JPH021721B2 - - Google Patents
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- JPH021721B2 JPH021721B2 JP55160123A JP16012380A JPH021721B2 JP H021721 B2 JPH021721 B2 JP H021721B2 JP 55160123 A JP55160123 A JP 55160123A JP 16012380 A JP16012380 A JP 16012380A JP H021721 B2 JPH021721 B2 JP H021721B2
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- JP
- Japan
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- forming
- holding
- box
- unfinished
- seal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/28—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for discharging completed packages from machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
- B65B9/20—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the webs being formed into tubes in situ around the filling nozzles
- B65B9/2014—Tube advancing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
- B65B9/20—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the webs being formed into tubes in situ around the filling nozzles
- B65B9/2049—Package shaping devices acting on filled tubes prior to sealing the filling opening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
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- B65B9/213—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the webs being formed into tubes in situ around the filling nozzles the web having intermittent motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体が充填される箱状容器の製造機に
関する。
関する。
この機械は、熱可塑性被覆の施された原料紙材
または紙ウエブを、チユーブに形成する手段(同
チユーブは機械中を上方から下方に1段1段縦方
向に送られる)、縦方向および横方向型打加工手
段、水平方向に可動でチユーブが不動状態に保た
れる時その横断方向に、完成箱状容器の高さに相
当する距離をその縦方向において、シール継ぎ目
を形成するよう対になつて協働的に作動するシー
ル形成手段またはダイス、これらダイスの下方に
上記高さに相当する距離をおいて設けられ横方向
の溶着シームの部位においてチユーブから各箱状
容器未完成体を切離す1対の切断刃部材、および
同部材と上記シール形成ダイスとの間に配置され
た箱状容器未完成体のための支持板部材を備える
種類のものである。
または紙ウエブを、チユーブに形成する手段(同
チユーブは機械中を上方から下方に1段1段縦方
向に送られる)、縦方向および横方向型打加工手
段、水平方向に可動でチユーブが不動状態に保た
れる時その横断方向に、完成箱状容器の高さに相
当する距離をその縦方向において、シール継ぎ目
を形成するよう対になつて協働的に作動するシー
ル形成手段またはダイス、これらダイスの下方に
上記高さに相当する距離をおいて設けられ横方向
の溶着シームの部位においてチユーブから各箱状
容器未完成体を切離す1対の切断刃部材、および
同部材と上記シール形成ダイスとの間に配置され
た箱状容器未完成体のための支持板部材を備える
種類のものである。
このような機械は、例えばドイツ連邦共和国特
許公開公報第2131906号により既に知られている。
この既知の機械においては、1対の挾持手段によ
つて形成直後の横断方向溶着シームを挾持し、注
入される液体によつて前記溶着シームが剥離しな
いようになしている。このように、既知の機械に
おいては、製造されるべき箱状容器の液密につき
特別の配慮がなされているが、前記挾持手段によ
つて溶着シームを挾持したあと、若干の時間をお
いて充填用液体を導入するようになしているた
め、生産性が低いと云う問題を抱えている。
許公開公報第2131906号により既に知られている。
この既知の機械においては、1対の挾持手段によ
つて形成直後の横断方向溶着シームを挾持し、注
入される液体によつて前記溶着シームが剥離しな
いようになしている。このように、既知の機械に
おいては、製造されるべき箱状容器の液密につき
特別の配慮がなされているが、前記挾持手段によ
つて溶着シームを挾持したあと、若干の時間をお
いて充填用液体を導入するようになしているた
め、生産性が低いと云う問題を抱えている。
また、既知の機械は、液体充填箱状容器の未完
成体の所望部分に折り目または折り目線が形成さ
れるようになしていない。
成体の所望部分に折り目または折り目線が形成さ
れるようになしていない。
本発明の目的は、生産率を向上させ、正確に計
量された被充填物が充填されるようにし、液体充
填箱状容器(以下パツケージと略称する)の未完
成体の所望部分に折り目または折り目線が形成さ
れるようにすることにある。
量された被充填物が充填されるようにし、液体充
填箱状容器(以下パツケージと略称する)の未完
成体の所望部分に折り目または折り目線が形成さ
れるようにすることにある。
本発明に従えば、上記目的は次のようにして達
成される。すなわち、シール形成ジヨーの真上に
位置してチユーブを段階的に移行させる給紙手段
を設けると共に、前記シール形成ジヨーと支持板
部材との間に前記給紙手段と同期的に作動するよ
う該給紙手段に作動的に接続された保持兼賦形手
段を設け、同保持兼賦形手段は所定箱状容器未完
成体を全側面から保持すると共に同箱状容器未完
成体を賦形する保持兼賦形ジヨーを備えるのであ
る。
成される。すなわち、シール形成ジヨーの真上に
位置してチユーブを段階的に移行させる給紙手段
を設けると共に、前記シール形成ジヨーと支持板
部材との間に前記給紙手段と同期的に作動するよ
う該給紙手段に作動的に接続された保持兼賦形手
段を設け、同保持兼賦形手段は所定箱状容器未完
成体を全側面から保持すると共に同箱状容器未完
成体を賦形する保持兼賦形ジヨーを備えるのであ
る。
以下に更に詳細に説明されるが、本発明による
新規な横方向型付加工装置は、信頼し得る仕様と
高い生産率で、液体を受容したパツケージ未完成
体を全く満足すべき仕様で形成することが確実に
行えるようにするものである。本発明による保持
兼賦形部についての或る重要な局面は、所定パツ
ケージ未完成体をその全側面において抱き込むよ
うに保持すると共に同パツケージ未完成体を賦形
する保持兼賦形ジヨーが同部に利用されていると
いうことである。
新規な横方向型付加工装置は、信頼し得る仕様と
高い生産率で、液体を受容したパツケージ未完成
体を全く満足すべき仕様で形成することが確実に
行えるようにするものである。本発明による保持
兼賦形部についての或る重要な局面は、所定パツ
ケージ未完成体をその全側面において抱き込むよ
うに保持すると共に同パツケージ未完成体を賦形
する保持兼賦形ジヨーが同部に利用されていると
いうことである。
生産率を向上せしめるため、本発明において
は、前述した既知の製造機における挾持手段を省
略しており、形成直後の横方向溶着シーム上方に
形成される液柱が、同既知の製造機の場合に比較
しより早期に形成され(勿論、細径の液柱が形成
されるのみである)、かつ溶着シームのシール状
態が、保持兼賦形ジヨーの下端部が相互に内方に
接近し、1部分が形成されたパツケージの早期未
完成体が正確に規定され、充分に拡げられた状態
に維持されるような位置・姿勢に保持されること
により、確実に実現されるような構成がとられて
いる。このことにより、後に容器の側壁と成る、
チユーブ状に形成された紙ウエブの部分が不定的
に膨れてしまうことを有利に防止することが出来
る。
は、前述した既知の製造機における挾持手段を省
略しており、形成直後の横方向溶着シーム上方に
形成される液柱が、同既知の製造機の場合に比較
しより早期に形成され(勿論、細径の液柱が形成
されるのみである)、かつ溶着シームのシール状
態が、保持兼賦形ジヨーの下端部が相互に内方に
接近し、1部分が形成されたパツケージの早期未
完成体が正確に規定され、充分に拡げられた状態
に維持されるような位置・姿勢に保持されること
により、確実に実現されるような構成がとられて
いる。このことにより、後に容器の側壁と成る、
チユーブ状に形成された紙ウエブの部分が不定的
に膨れてしまうことを有利に防止することが出来
る。
本発明の好ましい1実施例は、支持板部材の回
転軸と平行に設けられた回動軸の周囲に回動可能
な2個の第1保持兼賦形ジヨーと、該第1保持兼
賦形ジヨーの回動軸と交差する方向に設けられた
回動軸に回動可能な2個の第2保持兼賦形ジヨー
とを有することを特徴とするものである。この構
成のため、チユーブ状に形成された紙ウエブの表
面は4側面全てにおいて支持される。なお、これ
ら表面の寸法は保持兼賦形ジヨーを、例えば平行
六面体のパツケージの最終寸法が得られるように
適宜構成することにより、調節することが可能で
ある。保持兼賦形ジヨーの回動軸周囲の回動運動
は容易に制御し得るものであり、パツケージ最終
形状の部分形成が制御可能で信頼し得る仕様で行
い得るようにしてある。
転軸と平行に設けられた回動軸の周囲に回動可能
な2個の第1保持兼賦形ジヨーと、該第1保持兼
賦形ジヨーの回動軸と交差する方向に設けられた
回動軸に回動可能な2個の第2保持兼賦形ジヨー
とを有することを特徴とするものである。この構
成のため、チユーブ状に形成された紙ウエブの表
面は4側面全てにおいて支持される。なお、これ
ら表面の寸法は保持兼賦形ジヨーを、例えば平行
六面体のパツケージの最終寸法が得られるように
適宜構成することにより、調節することが可能で
ある。保持兼賦形ジヨーの回動軸周囲の回動運動
は容易に制御し得るものであり、パツケージ最終
形状の部分形成が制御可能で信頼し得る仕様で行
い得るようにしてある。
本発明の有利な他の実施例については、賦形部
の諸部分が、機械の作業サイクル中それぞれに関
し次のように制御されるようになつている。すな
わち、横方向のシール継ぎ目が形成された部位に
おいて切断作業が行われた後、同シール継ぎ目に
沿い形成されるパツケージ未完成体の密閉底壁部
が、同底壁部の形成時には水平位置の高さにまで
回動する支持板部材により支持され、保持兼賦形
ジヨーは同期運動により相互に離れるように制御
されるのである。更に、その後、横方向シール形
成装置のシール形成ジヨーは閉じて、チユーブ状
の紙ウエブの側面部分を溶着させ、次いで同ジヨ
ーは相互に離れると共にシール形成されたパツケ
ージ未完成体は下方に送られるようになつてい
る。次に、保持兼賦形ジヨーが相互に向つて回動
し、被充填液体が部分的に形成されたパツケージ
中に、保持兼賦形ジヨーに支持された同パツケー
ジの側壁に対し流入するようになつている。続い
て、横方向シール継ぎ目の部位において再び切断
作業が行われる。
の諸部分が、機械の作業サイクル中それぞれに関
し次のように制御されるようになつている。すな
わち、横方向のシール継ぎ目が形成された部位に
おいて切断作業が行われた後、同シール継ぎ目に
沿い形成されるパツケージ未完成体の密閉底壁部
が、同底壁部の形成時には水平位置の高さにまで
回動する支持板部材により支持され、保持兼賦形
ジヨーは同期運動により相互に離れるように制御
されるのである。更に、その後、横方向シール形
成装置のシール形成ジヨーは閉じて、チユーブ状
の紙ウエブの側面部分を溶着させ、次いで同ジヨ
ーは相互に離れると共にシール形成されたパツケ
ージ未完成体は下方に送られるようになつてい
る。次に、保持兼賦形ジヨーが相互に向つて回動
し、被充填液体が部分的に形成されたパツケージ
中に、保持兼賦形ジヨーに支持された同パツケー
ジの側壁に対し流入するようになつている。続い
て、横方向シール継ぎ目の部位において再び切断
作業が行われる。
本発明改良製造機の上記のような作動の結果、
前述した既知の機械に比べ、本発明においては生
産率を向上し得ることが理解されよう。同既知の
製造機の場合と異なり、本発明の改良機において
は、パツケージの高さ分だけ紙ウエブが下方に送
られる間の時間が被充填液体の流入開始のために
利用されている。このように、横方向のシール継
ぎ目形成部位に切断が行われる時には、既に後続
のパツケージ未完成体が加工位置に送られて来て
いるのである。更に、保持兼賦形ジヨーは、この
パツケージ未完成体を規定された、すなわち充分
に拡げられた状態に確実に保持するのである。
前述した既知の機械に比べ、本発明においては生
産率を向上し得ることが理解されよう。同既知の
製造機の場合と異なり、本発明の改良機において
は、パツケージの高さ分だけ紙ウエブが下方に送
られる間の時間が被充填液体の流入開始のために
利用されている。このように、横方向のシール継
ぎ目形成部位に切断が行われる時には、既に後続
のパツケージ未完成体が加工位置に送られて来て
いるのである。更に、保持兼賦形ジヨーは、この
パツケージ未完成体を規定された、すなわち充分
に拡げられた状態に確実に保持するのである。
シール形成ジヨーが相互に離れた時、形成直後
の横方向シール継ぎ目は、その上方に立つ液柱の
荷重を確かに受けるには違いないのである、が本
発明に従い行われる計量のためその荷重は非常に
軽度のものに過ぎない。というのは、同シール継
ぎ目上方に立つ液柱は、非常に厚味の薄いまたは
細い、すなわち横断面の小さいものに過ぎないか
らである。紙ウエブのチユーブが送り装置または
給紙装置により下方に引かれ、被充填液体が同チ
ユーブを緩速で充填しそれを拡げて行く時、保持
兼賦形ジヨーが共に下方から回動して来て、そう
でない場合には横方向のシール継ぎ目を引き剥し
てしまう作用をする横断方向の圧力を防止する。
このようにして、被充填液体は、継ぎ目を引き剥
すことなしに、形成加工直後のパツケージ未完成
体内に次々と流入することが出来る。
の横方向シール継ぎ目は、その上方に立つ液柱の
荷重を確かに受けるには違いないのである、が本
発明に従い行われる計量のためその荷重は非常に
軽度のものに過ぎない。というのは、同シール継
ぎ目上方に立つ液柱は、非常に厚味の薄いまたは
細い、すなわち横断面の小さいものに過ぎないか
らである。紙ウエブのチユーブが送り装置または
給紙装置により下方に引かれ、被充填液体が同チ
ユーブを緩速で充填しそれを拡げて行く時、保持
兼賦形ジヨーが共に下方から回動して来て、そう
でない場合には横方向のシール継ぎ目を引き剥し
てしまう作用をする横断方向の圧力を防止する。
このようにして、被充填液体は、継ぎ目を引き剥
すことなしに、形成加工直後のパツケージ未完成
体内に次々と流入することが出来る。
本発明に従う保持兼賦形ジヨーの更に他の有利
な点は、同ジヨーが前述したように紙ウエブのチ
ユーブの表面を支持することにあり、これはパツ
ケージ未完成体をゆつくりと充填し、その上方の
部分を離す方向に圧力を及ぼす液体が、1部形成
されたパツケージすなわちパツケージ未完成体に
ついて望まれる充分に拡げられた状態を現出する
よう構成されていることである。このようにし
て、紙ウエブのチユーブについて望ましくない、
横方向への不定的な膨張が解消される。このこと
の有利な結果は、1対の切断刃部材が、横方向シ
ール継ぎ目に対し常に所定高さ位置、好ましくは
それら継ぎ目の中間位置で係合し、その部位を切
断するということである。パツケージ未完成体の
底壁上に位置するシール継ぎ目は、密閉底壁の形
成加工の終了した下方のパツケージ未完成体を、
まず上方部分の形成加工の行われた上方のパツケ
ージ未完成体から分離するものである。従つて、
シール継ぎ目の形成された部位の切断加工は、パ
ツケージ未完成体が分離された時、下方および上
方のものそれぞれが完全に液密であるように行わ
れねばならない。このため、横方向シール継ぎ目
が切断刃部材の係合位置に送られる高さ位置を正
しく維持することが重要である。保持兼賦形ジヨ
ーが正しい位置にない場合には、パツケージ未完
成体に不規則な膨張がおこり、それが横方向シー
ル継ぎ目の剥離を惹起し、その結果不良製品の産
出が起るであろう。本発明は、有利な仕様でこの
ようなおそれを解消する。
な点は、同ジヨーが前述したように紙ウエブのチ
ユーブの表面を支持することにあり、これはパツ
ケージ未完成体をゆつくりと充填し、その上方の
部分を離す方向に圧力を及ぼす液体が、1部形成
されたパツケージすなわちパツケージ未完成体に
ついて望まれる充分に拡げられた状態を現出する
よう構成されていることである。このようにし
て、紙ウエブのチユーブについて望ましくない、
横方向への不定的な膨張が解消される。このこと
の有利な結果は、1対の切断刃部材が、横方向シ
ール継ぎ目に対し常に所定高さ位置、好ましくは
それら継ぎ目の中間位置で係合し、その部位を切
断するということである。パツケージ未完成体の
底壁上に位置するシール継ぎ目は、密閉底壁の形
成加工の終了した下方のパツケージ未完成体を、
まず上方部分の形成加工の行われた上方のパツケ
ージ未完成体から分離するものである。従つて、
シール継ぎ目の形成された部位の切断加工は、パ
ツケージ未完成体が分離された時、下方および上
方のものそれぞれが完全に液密であるように行わ
れねばならない。このため、横方向シール継ぎ目
が切断刃部材の係合位置に送られる高さ位置を正
しく維持することが重要である。保持兼賦形ジヨ
ーが正しい位置にない場合には、パツケージ未完
成体に不規則な膨張がおこり、それが横方向シー
ル継ぎ目の剥離を惹起し、その結果不良製品の産
出が起るであろう。本発明は、有利な仕様でこの
ようなおそれを解消する。
前述したような作業サイクルにより、本発明に
よれば、前述した既知の製造機の場合に比べ、一
層高速な作業順序が可能となるが、これは本発明
によれば紙ウエブの送り工程の間に液体のパツケ
ージ未完成体内への流入が可能であり、またこの
ためパツケージ未完成体への最終充填が一層短い
時間内に行うことが出来、しかも形成直後の横方
向シール継ぎ目は荷重を負担せずに支持板部材に
より支持されるように構成されているからであ
る。このことにより、液密パツケージを効率よく
製造し長期使用に耐える製造機が可能となる。
よれば、前述した既知の製造機の場合に比べ、一
層高速な作業順序が可能となるが、これは本発明
によれば紙ウエブの送り工程の間に液体のパツケ
ージ未完成体内への流入が可能であり、またこの
ためパツケージ未完成体への最終充填が一層短い
時間内に行うことが出来、しかも形成直後の横方
向シール継ぎ目は荷重を負担せずに支持板部材に
より支持されるように構成されているからであ
る。このことにより、液密パツケージを効率よく
製造し長期使用に耐える製造機が可能となる。
本発明に従う賦形部または同装置は、既述の諸
利点を有するものであるが、更に次の点において
も有利なものである。すなわち、パツケージ未完
成体が、同賦形部およびそれに後続した最終賦形
加工部においてそれに沿つて賦形加工される型付
加工線が、交線およびそれら型付加工線に加えら
れる圧力に関し常に正確な位置に形成されるので
ある。長手方向の型付加工線の場合には、この点
に関しては全く問題がない。他方、横断方向の型
付加工線は、給紙の調節が正確を欠く場合には位
置変動という不都合が起り得るのである。
利点を有するものであるが、更に次の点において
も有利なものである。すなわち、パツケージ未完
成体が、同賦形部およびそれに後続した最終賦形
加工部においてそれに沿つて賦形加工される型付
加工線が、交線およびそれら型付加工線に加えら
れる圧力に関し常に正確な位置に形成されるので
ある。長手方向の型付加工線の場合には、この点
に関しては全く問題がない。他方、横断方向の型
付加工線は、給紙の調節が正確を欠く場合には位
置変動という不都合が起り得るのである。
特に、相互に接近し合うジヨーを用いて単層ま
たは2層の紙ウエブに水平方向の複数の溝または
型付加工線を同時に形成する場合、型付加工具内
で型付加工線間に望ましくない張力が紙ウエブに
生ずることが判つている。このため、ローラ型の
型付加工具が既に使用されている。それにより、
例えば対設されたローラの凹部と歯により形成さ
れる型付加工部分の全ての側において、紙ウエブ
に型付加工具内で余り大きな張力が生じないよ
う、紙ウエブを調節することが可能である。
たは2層の紙ウエブに水平方向の複数の溝または
型付加工線を同時に形成する場合、型付加工具内
で型付加工線間に望ましくない張力が紙ウエブに
生ずることが判つている。このため、ローラ型の
型付加工具が既に使用されている。それにより、
例えば対設されたローラの凹部と歯により形成さ
れる型付加工部分の全ての側において、紙ウエブ
に型付加工具内で余り大きな張力が生じないよ
う、紙ウエブを調節することが可能である。
しかし、既知の製造機においては、外部、例え
ば給紙部から送り込まれて来る紙ウエブの速度と
送り出される紙ウエブの速度との間に相違があ
り、紙ウエブに種々の変形が生じるという現象が
起つている。換言すれば、紙ウエブの速度につい
てのばらつきのため型付加工点が意図された位置
からずれてしまうことが確認されているのであ
る。このため、型付加工具と紙ウエブ送り機構と
を同期させることが特に重要である。この目的の
ため、複雑な電気的制御が既に採用されており、
それにより2個の異つた駆動装置の間、すなわち
型付加工ローラ用の駆動装置と給紙装置用の駆動
装置との間の同期をはかるようにしている。
ば給紙部から送り込まれて来る紙ウエブの速度と
送り出される紙ウエブの速度との間に相違があ
り、紙ウエブに種々の変形が生じるという現象が
起つている。換言すれば、紙ウエブの速度につい
てのばらつきのため型付加工点が意図された位置
からずれてしまうことが確認されているのであ
る。このため、型付加工具と紙ウエブ送り機構と
を同期させることが特に重要である。この目的の
ため、複雑な電気的制御が既に採用されており、
それにより2個の異つた駆動装置の間、すなわち
型付加工ローラ用の駆動装置と給紙装置用の駆動
装置との間の同期をはかるようにしている。
しかし、次のようにすることが一層好ましい。
すなわち、紙ウエブをより簡単な手段で制御出来
かつ給紙と型付加工ローラとの間に同期作動が、
正確な位置で加圧を行いこのため給紙についての
ばらつきは極くわずかの量に過ぎないものとし、
紙ウエブの横方向の型付加工は正確な位置で同時
に自動的に行われるような仕様のものとすること
である。
すなわち、紙ウエブをより簡単な手段で制御出来
かつ給紙と型付加工ローラとの間に同期作動が、
正確な位置で加圧を行いこのため給紙についての
ばらつきは極くわずかの量に過ぎないものとし、
紙ウエブの横方向の型付加工は正確な位置で同時
に自動的に行われるような仕様のものとすること
である。
本発明に従えば、これは次のように有利に達成
される。すなわち、横方向の型付加工装置を製造
機のフレームに不動に取付け、同装置には相互に
関し同期的に回転する2個のシエルを具備せし
め、同シエル間にパツケージ未完成体が受容され
るようにするのである。更に、これらのシエルは
横断面が円形で、周縁に相互補完的な切欠部と歯
を有するものとする。また、同シエルの1方がベ
ルトまたはチエンにより駆動されると共に給紙装
置に接続されたものとする。他方の型付加工シエ
ル、すなわちベルトまたはチエンにより駆動され
ない方のシエルを上記1方のシエルと共に駆動さ
れるようにするのは容易であり、これは例えばギ
ヤホイールを備えた軸にシエルの双方を取付ける
ことにより行う。本発明に従う、高速のサイクル
で作動するパツケージ製造機における、給紙装置
および型付加工装置の間の上記のように簡単かつ
堅牢な連結構成は驚異に価するものであるが、そ
れはベルトまたはチエンが例えば給紙装置に設け
られた剛性の高い金属棒に直接機械的に取付けら
れて成るものであるにも拘らず、全ゆる条件下で
何ら問題の無い連結構成を成し、型付加工ローラ
と給紙装置との間の完全に作動安全な同期化を果
すものだからである。従つて、給紙装置は上下方
向に往復動を行うものとして考えることが可能で
ある。紙ウエブの正確な場所に印刷を行うための
制御は、給紙装置の上昇行程にわずかな変更を行
うことにより達成される。
される。すなわち、横方向の型付加工装置を製造
機のフレームに不動に取付け、同装置には相互に
関し同期的に回転する2個のシエルを具備せし
め、同シエル間にパツケージ未完成体が受容され
るようにするのである。更に、これらのシエルは
横断面が円形で、周縁に相互補完的な切欠部と歯
を有するものとする。また、同シエルの1方がベ
ルトまたはチエンにより駆動されると共に給紙装
置に接続されたものとする。他方の型付加工シエ
ル、すなわちベルトまたはチエンにより駆動され
ない方のシエルを上記1方のシエルと共に駆動さ
れるようにするのは容易であり、これは例えばギ
ヤホイールを備えた軸にシエルの双方を取付ける
ことにより行う。本発明に従う、高速のサイクル
で作動するパツケージ製造機における、給紙装置
および型付加工装置の間の上記のように簡単かつ
堅牢な連結構成は驚異に価するものであるが、そ
れはベルトまたはチエンが例えば給紙装置に設け
られた剛性の高い金属棒に直接機械的に取付けら
れて成るものであるにも拘らず、全ゆる条件下で
何ら問題の無い連結構成を成し、型付加工ローラ
と給紙装置との間の完全に作動安全な同期化を果
すものだからである。従つて、給紙装置は上下方
向に往復動を行うものとして考えることが可能で
ある。紙ウエブの正確な場所に印刷を行うための
制御は、給紙装置の上昇行程にわずかな変更を行
うことにより達成される。
従つて、本発明によれば次のようにすることも
更に好都合である。すなわち、2個のシエルの1
方を偏心可能に取付け、偏心を空気式に制御する
ことである。戻り行程において、2個の型付ロー
ラの回転軸が相互に関し離れ、再び型付加工装置
の反対方向に戻つて同型付ローラの間に紙ウエブ
が挾まれて維持されるようにするのが適当であ
る。ここにおいてもまた、本発明に従い特に簡単
で堅牢かつ作動の確実な構成が選択されるのであ
るが、その構成においては、駆動型付加工ローラ
に偏心部材がレバーを介し空気式駆動装置に接続
され、外部からの圧搾空気制御により、2個のロ
ーラ間の隙間の拡大が下方の死点の瞬間に起り、
上方の死点への戻り工程の終るまで継続されるよ
うになつている。その後、上記ローラ間の隙間は
作業有効幅に減少せしめられ、前進行程が開始さ
れると所望の仕様で紙ウエブに型付加工線が形成
されるようになつている。
更に好都合である。すなわち、2個のシエルの1
方を偏心可能に取付け、偏心を空気式に制御する
ことである。戻り行程において、2個の型付ロー
ラの回転軸が相互に関し離れ、再び型付加工装置
の反対方向に戻つて同型付ローラの間に紙ウエブ
が挾まれて維持されるようにするのが適当であ
る。ここにおいてもまた、本発明に従い特に簡単
で堅牢かつ作動の確実な構成が選択されるのであ
るが、その構成においては、駆動型付加工ローラ
に偏心部材がレバーを介し空気式駆動装置に接続
され、外部からの圧搾空気制御により、2個のロ
ーラ間の隙間の拡大が下方の死点の瞬間に起り、
上方の死点への戻り工程の終るまで継続されるよ
うになつている。その後、上記ローラ間の隙間は
作業有効幅に減少せしめられ、前進行程が開始さ
れると所望の仕様で紙ウエブに型付加工線が形成
されるようになつている。
本発明に従えば、前述型付加工シエルを半円形
のものとして設計することもまた有利である。こ
のようにすれば、型付加工ローラは、例えば戻り
行程の際、紙ウエブと全く係合することなしに回
動することが出来る。
のものとして設計することもまた有利である。こ
のようにすれば、型付加工ローラは、例えば戻り
行程の際、紙ウエブと全く係合することなしに回
動することが出来る。
スタンプ部材または印刷部材を用いて、紙ウエ
ブを回転部材により処理する装置が既に知られて
おり、この装置においては1方が平板状部分を有
する作動ローラが停止され、平板状部分を紙ウエ
ブに隣接するように配置し、同紙ウエブを作動ロ
ールの少なくとも1方とは係合しないようにして
いる。しかし、この既知の装置においては、作動
ロールがその軸周囲に自由に回転するように設け
られており、係止の開放された後は、重量により
制御のされない仕様で回転に付されるようになつ
ている。このため、この装置は同期的に作動させ
ることが出来ない。更に、この装置にはスタンプ
ローラの係合が紙ウエブ自体によつて付勢される
という欠点がある。本発明は、上記のような不確
実な点を有利に解消し、簡単な機械的なものであ
つて、それ故に特に堅牢である手段によつて信頼
し得る同期構成を達成するものである。
ブを回転部材により処理する装置が既に知られて
おり、この装置においては1方が平板状部分を有
する作動ローラが停止され、平板状部分を紙ウエ
ブに隣接するように配置し、同紙ウエブを作動ロ
ールの少なくとも1方とは係合しないようにして
いる。しかし、この既知の装置においては、作動
ロールがその軸周囲に自由に回転するように設け
られており、係止の開放された後は、重量により
制御のされない仕様で回転に付されるようになつ
ている。このため、この装置は同期的に作動させ
ることが出来ない。更に、この装置にはスタンプ
ローラの係合が紙ウエブ自体によつて付勢される
という欠点がある。本発明は、上記のような不確
実な点を有利に解消し、簡単な機械的なものであ
つて、それ故に特に堅牢である手段によつて信頼
し得る同期構成を達成するものである。
本発明の上述以外の特徴、作用効果およびその
応用可能性は、同発明の好ましい実施例につき、
添付図面を参照しながら以下に行う記載から明ら
かになるであろう。
応用可能性は、同発明の好ましい実施例につき、
添付図面を参照しながら以下に行う記載から明ら
かになるであろう。
第1図において、1部分略示的に図示された、
本発明に従う液体充填箱状容器(パツケージ)の
改良製造機は、図面のほぼ左側半分にある縦型の
主要部分と、駆動チエーン1およびその関連駆動
装置2から成り、なお図の右下方には最終賦形部
または同装置が示されている。
本発明に従う液体充填箱状容器(パツケージ)の
改良製造機は、図面のほぼ左側半分にある縦型の
主要部分と、駆動チエーン1およびその関連駆動
装置2から成り、なお図の右下方には最終賦形部
または同装置が示されている。
縦型部分の駆動は、モータ3により駆動装置4
および縦方向の駆動軸5により行われ、駆動軸5
は機械の上方部分に達して支持部6において支持
されている。
および縦方向の駆動軸5により行われ、駆動軸5
は機械の上方部分に達して支持部6において支持
されている。
モータ3の後方のフレーム7には、原料紙材ま
たは紙ウエブ10の原紙ローラ9の軸8が取付け
られている。1点鎖線により示される紙ウエブ1
0は、案内部材11から反対側に駆動チエーン1
の直上位置にまでわたり逆U字形の進路を通る。
フレーム7に固定された伝動リンク仕掛け12に
より、案内部材11は回転軸14を中心としてま
た連接棒13の作動を介して回動する。回動軸1
4の下方に順次示されているのは、横方向または
横断方向の型付加工手段または同装置15、長手
方向または縦方向の溶着シーム形成部または同装
置16、給紙手段または同装置17、横方向また
は横断方向の溶着シーム形成手段または同装置1
8、および可動保持兼賦形ジヨー(後述)を有す
る自動保持兼賦形部又は装置19である。
たは紙ウエブ10の原紙ローラ9の軸8が取付け
られている。1点鎖線により示される紙ウエブ1
0は、案内部材11から反対側に駆動チエーン1
の直上位置にまでわたり逆U字形の進路を通る。
フレーム7に固定された伝動リンク仕掛け12に
より、案内部材11は回転軸14を中心としてま
た連接棒13の作動を介して回動する。回動軸1
4の下方に順次示されているのは、横方向または
横断方向の型付加工手段または同装置15、長手
方向または縦方向の溶着シーム形成部または同装
置16、給紙手段または同装置17、横方向また
は横断方向の溶着シーム形成手段または同装置1
8、および可動保持兼賦形ジヨー(後述)を有す
る自動保持兼賦形部又は装置19である。
駆動軸5には、詳述は省略するが種々のカム円
板が設けられ、またローラカム21を有するコツ
プ状部材20が取付けられている。案内部材11
および上記手段または装置15ないし19は、こ
れらの要素・部材により以下に記載するように駆
動される。
板が設けられ、またローラカム21を有するコツ
プ状部材20が取付けられている。案内部材11
および上記手段または装置15ないし19は、こ
れらの要素・部材により以下に記載するように駆
動される。
横方向の型付加工装置15のジヨー(あるいは
後述のようにローラ)が閉じた状態にある時、連
接棒13が案内部材11を上方に回動させ、原紙
ローラ9から上方に進む紙ウエブ10が1対のロ
ーラ22により長手方向の折線を形成して折り畳
まれ、1点鎖線にて示される中心線に沿い一層の
紙ウエブ10に折り畳み形成される。この加工を
受けた紙ウエブ10は案内部材11上に送られ、
型付加工装置15の作業工具が相互に関し難れる
瞬間から、同部材11に関し縦方向下方に滑動式
に引かれるが、この時給紙装置17は下方に移動
する。これと同時に連接棒13は、ローラカム2
1に制御されて、案内部材11をその回動軸周囲
を反時計方向下方に回動せしめる。このように構
成されているので、案内部材11の運動とは関係
なしに紙ウエブ10の引きの速度を保つことが出
来、大きな原紙ロール9の自動力のない質量が不
都合な影響を及ぼさないようにして紙ウエブ10
が均一に進めるようにすることが出来る。
後述のようにローラ)が閉じた状態にある時、連
接棒13が案内部材11を上方に回動させ、原紙
ローラ9から上方に進む紙ウエブ10が1対のロ
ーラ22により長手方向の折線を形成して折り畳
まれ、1点鎖線にて示される中心線に沿い一層の
紙ウエブ10に折り畳み形成される。この加工を
受けた紙ウエブ10は案内部材11上に送られ、
型付加工装置15の作業工具が相互に関し難れる
瞬間から、同部材11に関し縦方向下方に滑動式
に引かれるが、この時給紙装置17は下方に移動
する。これと同時に連接棒13は、ローラカム2
1に制御されて、案内部材11をその回動軸周囲
を反時計方向下方に回動せしめる。このように構
成されているので、案内部材11の運動とは関係
なしに紙ウエブ10の引きの速度を保つことが出
来、大きな原紙ロール9の自動力のない質量が不
都合な影響を及ぼさないようにして紙ウエブ10
が均一に進めるようにすることが出来る。
回動軸14を超えて引き込まれると、紙ウエブ
10はまず横方向の型付給紙装置15に達し、そ
こで同ウエブの横断方向あるいは傾斜方向に所要
の溝線または型付が形成される。長手方向の継ぎ
目が縦方向の溶着シーム形成装置16において溶
着加工され、次いで紙ウエブ10は給紙装置17
を通過して下方に進み、横方向の溶着シーム形成
装置またはシール形成装置18に達し、その下方
でパツケージ未完成体が形成され最後に保持兼賦
形装置19において切断あるいは切離しが行われ
る。
10はまず横方向の型付給紙装置15に達し、そ
こで同ウエブの横断方向あるいは傾斜方向に所要
の溝線または型付が形成される。長手方向の継ぎ
目が縦方向の溶着シーム形成装置16において溶
着加工され、次いで紙ウエブ10は給紙装置17
を通過して下方に進み、横方向の溶着シーム形成
装置またはシール形成装置18に達し、その下方
でパツケージ未完成体が形成され最後に保持兼賦
形装置19において切断あるいは切離しが行われ
る。
保持兼賦形装置19から下方に落下するパツケ
ージ個体30の斜視図が第2図に示されている。
このパツケージ個体の閉鎖底壁部31(第2図)
は突起または突出片32の形成までの意味におい
て最終加工の済んだものであるが、閉鎖頂壁部3
3はまだ折り畳まれていない状態にある。牛乳容
器として既に良く知られている直方体の容器は、
上記のようなパツケージ個体から形成製造される
ものである。閉鎖頂壁33には、前後に二層から
成る三角形の突出片32が形成されている。更
に、頂壁と底壁とに横方向のシール継ぎ目34、
また右側、後方には縦方向のシール継ぎ目35の
あることが理解されように。このようなパツケー
ジの未完成体を参照して、本発明に従い改良され
た保持兼賦形装置19についてまず説明を行う
が、第1図、第3図および第5図においてはパツ
ケージ個体をその狭幅の側壁36からまた第4図
においてはその広幅の側壁37からそれぞれ観る
ものである。保持兼賦形部または装置19は、第
3図ないし第5図においては1部を省略しまた1
部を断面図により示されたものとして理解される
べきである。上方には横方向のシール形成部18
があり、その下方にこの保持兼賦形部19のある
ことが理解されよう。紙ウエブ10の両側に配置
され、2方向矢印42に示される前後の方向に可
動の支持部材41にはシール形成ジヨー43が、
詳述は省略するが適宜ねじ部材等により支持・接
続されている。その構成は、支持部材と同様にジ
ヨー43が2方向矢印42の方向に運動するよう
にするものである。横方向のシール継ぎ目34が
形成するには、ジヨー43,44がそれぞれ紙ウ
エブ10に向い運動し、第3図に示されるように
両者の間で紙ウエブを加圧するのである。ジヨー
43,43が相互に離れる時、横方向のシール継
ぎ目が形成されていることになるが、これは2つ
の幅部分を有するものである。すなわち、下方の
パツケージ個体30の上方のシール継ぎ目34の
部分と、同パツケージ個体の上方にあるパツケー
ジ個体30の下方のシール継ぎ目34の部分とで
ある。このようなシール継ぎ目は、第3図の下方
部分に図示される1対の切断刃部材50によりそ
の中央部分で切断され、上記のように2つのシー
ル継ぎ目34,34が形成されるのである。
ージ個体30の斜視図が第2図に示されている。
このパツケージ個体の閉鎖底壁部31(第2図)
は突起または突出片32の形成までの意味におい
て最終加工の済んだものであるが、閉鎖頂壁部3
3はまだ折り畳まれていない状態にある。牛乳容
器として既に良く知られている直方体の容器は、
上記のようなパツケージ個体から形成製造される
ものである。閉鎖頂壁33には、前後に二層から
成る三角形の突出片32が形成されている。更
に、頂壁と底壁とに横方向のシール継ぎ目34、
また右側、後方には縦方向のシール継ぎ目35の
あることが理解されように。このようなパツケー
ジの未完成体を参照して、本発明に従い改良され
た保持兼賦形装置19についてまず説明を行う
が、第1図、第3図および第5図においてはパツ
ケージ個体をその狭幅の側壁36からまた第4図
においてはその広幅の側壁37からそれぞれ観る
ものである。保持兼賦形部または装置19は、第
3図ないし第5図においては1部を省略しまた1
部を断面図により示されたものとして理解される
べきである。上方には横方向のシール形成部18
があり、その下方にこの保持兼賦形部19のある
ことが理解されよう。紙ウエブ10の両側に配置
され、2方向矢印42に示される前後の方向に可
動の支持部材41にはシール形成ジヨー43が、
詳述は省略するが適宜ねじ部材等により支持・接
続されている。その構成は、支持部材と同様にジ
ヨー43が2方向矢印42の方向に運動するよう
にするものである。横方向のシール継ぎ目34が
形成するには、ジヨー43,44がそれぞれ紙ウ
エブ10に向い運動し、第3図に示されるように
両者の間で紙ウエブを加圧するのである。ジヨー
43,43が相互に離れる時、横方向のシール継
ぎ目が形成されていることになるが、これは2つ
の幅部分を有するものである。すなわち、下方の
パツケージ個体30の上方のシール継ぎ目34の
部分と、同パツケージ個体の上方にあるパツケー
ジ個体30の下方のシール継ぎ目34の部分とで
ある。このようなシール継ぎ目は、第3図の下方
部分に図示される1対の切断刃部材50によりそ
の中央部分で切断され、上記のように2つのシー
ル継ぎ目34,34が形成されるのである。
上記1対の切断刃部材50を有する装置の外
に、保持兼賦形装置19には第1の保持兼賦形ジ
ヨー51と第2の保持兼賦材ジヨー52(第4
図)、更に2個の支持板部材53が実質的に含ま
れる。第3図において、軸54の周囲に回動可能
な、2個の第1の保持兼賦形ジヨー51の設けら
れていることが理解されよう。これらのジヨー5
1は、第2図に示されるパツケージ未完成体の側
壁37に当接するものである。また軸54を横断
するように設けられた軸55の各側端部には、第
2の保持兼賦形ジヨー52が、パツケージ未完成
体の側壁36に当接するように設けられている
が、同ジヨー52については左側のジヨー52の
みを第4図に示す。
に、保持兼賦形装置19には第1の保持兼賦形ジ
ヨー51と第2の保持兼賦材ジヨー52(第4
図)、更に2個の支持板部材53が実質的に含ま
れる。第3図において、軸54の周囲に回動可能
な、2個の第1の保持兼賦形ジヨー51の設けら
れていることが理解されよう。これらのジヨー5
1は、第2図に示されるパツケージ未完成体の側
壁37に当接するものである。また軸54を横断
するように設けられた軸55の各側端部には、第
2の保持兼賦形ジヨー52が、パツケージ未完成
体の側壁36に当接するように設けられている
が、同ジヨー52については左側のジヨー52の
みを第4図に示す。
保持兼賦形ジヨー51および52の駆動は、控
え棒、レバー等を介し機械的に構成されるもので
あるが、第3図に控え棒56のみを示す。この控
え棒56は、左側の保持兼賦形ジヨー51に、そ
れを軸54周囲に2方向の曲線矢印57の方向に回
動せしめるように取付けられている。軸54と左
側の保持兼賦形ジヨー51とに取付けられ、右側
の保持兼賦形ジヨーに固着されたフオーク状部材
59上を可動なように構成された滑動リング58
により、上記右側の賦形ジヨー51もまた同時を
可上記矢印57の方向に運動せしめられるように
なつている。
え棒、レバー等を介し機械的に構成されるもので
あるが、第3図に控え棒56のみを示す。この控
え棒56は、左側の保持兼賦形ジヨー51に、そ
れを軸54周囲に2方向の曲線矢印57の方向に回
動せしめるように取付けられている。軸54と左
側の保持兼賦形ジヨー51とに取付けられ、右側
の保持兼賦形ジヨーに固着されたフオーク状部材
59上を可動なように構成された滑動リング58
により、上記右側の賦形ジヨー51もまた同時を
可上記矢印57の方向に運動せしめられるように
なつている。
支持板部材53もまた上記と同様に回動駆動さ
されるものであるが、それらは軸60の周囲を、
第3図に実線で示される水平位置から、1点鎖線
で示される位置へと、2方向曲線矢印61の方向
に回動されるのである。
されるものであるが、それらは軸60の周囲を、
第3図に実線で示される水平位置から、1点鎖線
で示される位置へと、2方向曲線矢印61の方向
に回動されるのである。
上述した各回動部材の駆動は、第1図に略示さ
れる各種カム部材あるいはカム円板を介し行われ
る。これら回動運動を所望の仕様で同期されたも
のとするために工夫を行うことは、適宜に問題を
設定しまた適宜に解決指示を行うことにより、当
業者が為し得ることであるので、この駆動に関す
る複雑な例示を詳述することは、ここでは省略す
る。このことをまた第4図に従う例示についても
適用するが、同図においては制御レバー62が横
方向賦形ジヨー52の2方向曲線矢印63方向へ
の回動駆動を行うようになつている。
れる各種カム部材あるいはカム円板を介し行われ
る。これら回動運動を所望の仕様で同期されたも
のとするために工夫を行うことは、適宜に問題を
設定しまた適宜に解決指示を行うことにより、当
業者が為し得ることであるので、この駆動に関す
る複雑な例示を詳述することは、ここでは省略す
る。このことをまた第4図に従う例示についても
適用するが、同図においては制御レバー62が横
方向賦形ジヨー52の2方向曲線矢印63方向へ
の回動駆動を行うようになつている。
紙ウエブまたはパツケージ未完成体は、保持兼
賦形装置19内において実線または1点鎖線で示
されている。同鎖線で示されるものを参照して、
機械の作動を略述すると、まず、シール形成ジヨ
ー43,43が第3図に示される位置から矢印4
2の方向、左右にそれぞれ離れる、他方給紙装置
が、シール形成部分すなわち直接的に上下に位置
する溶着シームまたはシール継ぎ目34,34が
第3図に示される位置から1対の切断刃部材5
0,50の位置に下降するよう紙ウエブを上方か
ら下方に進ませる。切断刃部材50によりシール
継ぎ目34,34が切断されると、保持兼賦形ジ
ヨー51および52により1部形成の行われたパ
ツケージ未完成体30は、同ジヨー51および5
2が相互に離れると、第1図に示される駆動チエ
ーン1上に落下する。賦形部19より出るパツケ
ージ未完成体または同個体30には横方向の下方
および上方のシール継ぎ目34,34の形成され
ていること、閉鎖底壁部31の形成されているこ
と、頂壁部は当初わずかに部分的な賦形を受けて
いるに過ぎないことが理解されよう。
賦形装置19内において実線または1点鎖線で示
されている。同鎖線で示されるものを参照して、
機械の作動を略述すると、まず、シール形成ジヨ
ー43,43が第3図に示される位置から矢印4
2の方向、左右にそれぞれ離れる、他方給紙装置
が、シール形成部分すなわち直接的に上下に位置
する溶着シームまたはシール継ぎ目34,34が
第3図に示される位置から1対の切断刃部材5
0,50の位置に下降するよう紙ウエブを上方か
ら下方に進ませる。切断刃部材50によりシール
継ぎ目34,34が切断されると、保持兼賦形ジ
ヨー51および52により1部形成の行われたパ
ツケージ未完成体30は、同ジヨー51および5
2が相互に離れると、第1図に示される駆動チエ
ーン1上に落下する。賦形部19より出るパツケ
ージ未完成体または同個体30には横方向の下方
および上方のシール継ぎ目34,34の形成され
ていること、閉鎖底壁部31の形成されているこ
と、頂壁部は当初わずかに部分的な賦形を受けて
いるに過ぎないことが理解されよう。
しかし、切断刃部材50,50が横方向の溶着
シームまたはシール継ぎ目をその中央部分で切断
する以前に、保持兼賦形ジヨー51および52の
間パツケージ未完成体は1点鎖線で示される状態
となつている。溶着シーム34がシール形成ジヨ
ー43を出て下方に進み切断刃部材50の高さ位
置に達すると、第1および第2の保持兼賦形ジヨ
ー51および52が図示の位置から内方に運動
し、液体の充填される紙ウエブ10の細いチユー
ブを共に保持する。同時に、支持板部材53が下
方に回動運動を行い、最後に1点鎖線で示される
パツケージ未完成体と賦形ジヨーの位置・姿勢が
とられることが理解されよう。液体の重量がパツ
ケージ未完成体の壁を押し離すように圧力を及ぼ
す一方、同時に下方の横方向のシール継ぎ目には
負荷がかからない。切断刃部材51により切離さ
れると、パツケージ未完成個体は2個の支持板部
材53により保持される。ここで、支持板部材5
3の矢印61に従う上方への運動により、実際の
賦形加工が始まると、と同時に縦方向の保持兼賦
形ジヨー51が2方向矢印57の方向外方に回動
する。最後に、第3図に実線にて示すパツケージ
個体30の状態が得られ、以上の作業サイクルが
新らしく始められる。
シームまたはシール継ぎ目をその中央部分で切断
する以前に、保持兼賦形ジヨー51および52の
間パツケージ未完成体は1点鎖線で示される状態
となつている。溶着シーム34がシール形成ジヨ
ー43を出て下方に進み切断刃部材50の高さ位
置に達すると、第1および第2の保持兼賦形ジヨ
ー51および52が図示の位置から内方に運動
し、液体の充填される紙ウエブ10の細いチユー
ブを共に保持する。同時に、支持板部材53が下
方に回動運動を行い、最後に1点鎖線で示される
パツケージ未完成体と賦形ジヨーの位置・姿勢が
とられることが理解されよう。液体の重量がパツ
ケージ未完成体の壁を押し離すように圧力を及ぼ
す一方、同時に下方の横方向のシール継ぎ目には
負荷がかからない。切断刃部材51により切離さ
れると、パツケージ未完成個体は2個の支持板部
材53により保持される。ここで、支持板部材5
3の矢印61に従う上方への運動により、実際の
賦形加工が始まると、と同時に縦方向の保持兼賦
形ジヨー51が2方向矢印57の方向外方に回動
する。最後に、第3図に実線にて示すパツケージ
個体30の状態が得られ、以上の作業サイクルが
新らしく始められる。
第5図に示される実施例においては、縦方向の
保持兼賦形ジヨー51′として示されるが、その
左側のものが上述したような仕様で、球状の頭部
65により、滑動リング58およびフオーク状部
材59を介し制御される。第5図に示される実施
例が第3図に示されるそれと異なる点は、計測ね
じ67により調節可能な印刷スタンプ66が凹部
68内に設けられており、第3図に示されるパツ
ケージ未完成体個体の体積を少量づつ増減せしめ
るようになつていることにある。ジヨー51′,
51′の両方に、上記のような印刷スタンプ66
を具備させることも可能である。
保持兼賦形ジヨー51′として示されるが、その
左側のものが上述したような仕様で、球状の頭部
65により、滑動リング58およびフオーク状部
材59を介し制御される。第5図に示される実施
例が第3図に示されるそれと異なる点は、計測ね
じ67により調節可能な印刷スタンプ66が凹部
68内に設けられており、第3図に示されるパツ
ケージ未完成体個体の体積を少量づつ増減せしめ
るようになつていることにある。ジヨー51′,
51′の両方に、上記のような印刷スタンプ66
を具備させることも可能である。
第6図に略示的に示される横方向の型付加工装
置15は、半円形シエルの形状の型付加工ローラ
70および71を備えるものであり、相互に間隔
をおいて所定位置に配設してローラ70には歯7
2が、またローラ71には切欠き73が形成され
ており、横方向のおよび傾斜方向の溝線または折
目線を形成せしめるようになつている。型付加工
シエルまたはローラ70および71は軸74周囲
に回動可能である。右側のシエル71はギヤホイ
ール(図示せず)を介して左側のシエル70に直
接的に接続されており、このため左側のシエル7
0が駆動されると、それに同期的に右側のシエル
71も共に自動的に運動するようになつている。
置15は、半円形シエルの形状の型付加工ローラ
70および71を備えるものであり、相互に間隔
をおいて所定位置に配設してローラ70には歯7
2が、またローラ71には切欠き73が形成され
ており、横方向のおよび傾斜方向の溝線または折
目線を形成せしめるようになつている。型付加工
シエルまたはローラ70および71は軸74周囲
に回動可能である。右側のシエル71はギヤホイ
ール(図示せず)を介して左側のシエル70に直
接的に接続されており、このため左側のシエル7
0が駆動されると、それに同期的に右側のシエル
71も共に自動的に運動するようになつている。
右側の型付加工シエル71と異り、左側のシエ
ル70は略示的に示された偏心手段または部材7
5により2個の軸74,74間の間隔bが調節可
能なように往復動を行うようになつている。偏心
手段75は、圧搾空気シリンダ装置77により駆
動されるレバー76により機械的に移動させられ
る。上記シリンダ装置77は圧搾空気により加圧
されており、その制御は第6図下方部分に略示さ
れた給紙装置17により行われるようになつてい
る。
ル70は略示的に示された偏心手段または部材7
5により2個の軸74,74間の間隔bが調節可
能なように往復動を行うようになつている。偏心
手段75は、圧搾空気シリンダ装置77により駆
動されるレバー76により機械的に移動させられ
る。上記シリンダ装置77は圧搾空気により加圧
されており、その制御は第6図下方部分に略示さ
れた給紙装置17により行われるようになつてい
る。
左側の型付加工シエル70はベルトまたはチエ
ーン78により駆動されるが、同ベルトまたはチ
エーン78はギヤホイールまたは円板(またはプ
ーリ)79にかけわたさされており、同ギヤホイ
ール79は回転自在である。録部材80が給紙装
置17に固定して取付けられておりまた取付部8
1においてベルトまたはチエーン78に堅固に接
続され、給紙装置17がその戻り行程において高
位置に上昇すると左側のシエル70が反時計方向
に回動(装置17の前進行程時にはその逆)する
ように構成されている。
ーン78により駆動されるが、同ベルトまたはチ
エーン78はギヤホイールまたは円板(またはプ
ーリ)79にかけわたさされており、同ギヤホイ
ール79は回転自在である。録部材80が給紙装
置17に固定して取付けられておりまた取付部8
1においてベルトまたはチエーン78に堅固に接
続され、給紙装置17がその戻り行程において高
位置に上昇すると左側のシエル70が反時計方向
に回動(装置17の前進行程時にはその逆)する
ように構成されている。
最後に、上端部に矢印82により想像上の或る
位置が示されているが、これはフオトセル83に
より検知されるものである。
位置が示されているが、これはフオトセル83に
より検知されるものである。
第6図に従う型付加工装置15の駆動は、次の
ように行われる。すなわち、軸74間の間隔bが
その最大値をとる時、2個の半円形シエル70お
よび71は、第6図に示される相互位置よりも更
に離れ相互に係合しない状態で回転に付される。
さて、圧搾空気シリンダ装置77が制御され、偏
心部材75を右方に移動させて、2軸74,74
間の間隔bを小さな値のものとする。給紙装置1
7が前進または下降行程に入ると、取付部81を
介しベルト78の右側の線分を下方に引く。この
ようにして、型付加工シエル70と71が回転さ
せられると、それらの間を通る1層または2層の
紙ウエブ10の所望位置に型打または型付加工が
行われる。下方の死点に到達した後、圧搾空気シ
リンダ装置77が軸74,74間の間隔bを増大
させる。給紙装置は上方に運動し、半円形のシエ
ル70および71は再び出発位置に回動し、そし
て作業サイクルが新しく始められる。
ように行われる。すなわち、軸74間の間隔bが
その最大値をとる時、2個の半円形シエル70お
よび71は、第6図に示される相互位置よりも更
に離れ相互に係合しない状態で回転に付される。
さて、圧搾空気シリンダ装置77が制御され、偏
心部材75を右方に移動させて、2軸74,74
間の間隔bを小さな値のものとする。給紙装置1
7が前進または下降行程に入ると、取付部81を
介しベルト78の右側の線分を下方に引く。この
ようにして、型付加工シエル70と71が回転さ
せられると、それらの間を通る1層または2層の
紙ウエブ10の所望位置に型打または型付加工が
行われる。下方の死点に到達した後、圧搾空気シ
リンダ装置77が軸74,74間の間隔bを増大
させる。給紙装置は上方に運動し、半円形のシエ
ル70および71は再び出発位置に回動し、そし
て作業サイクルが新しく始められる。
上記のように、本発明によれば、生産性が向上
するようになる。パツケージの未完成体の所望部
分に折り目または折り目線が形成されるようにな
り、以つて、最終的に平面六面体となるパツケー
ジ完成体の形成が容易になる。
するようになる。パツケージの未完成体の所望部
分に折り目または折り目線が形成されるようにな
り、以つて、最終的に平面六面体となるパツケー
ジ完成体の形成が容易になる。
上述したように、原料紙材ウエブに縦方向の型
付加工を、横方向のそれに先行して行うことに代
え、全型付加工すなわち縦横両方向の型付加工を
共に上に説明した型付加工装置15により行うこ
とは可能である。換言すれば、横方向の型付加工
と同時に縦方向のそれを行うことが出来る。そう
することにより、更に他の作用効果が得られる。
すなわち、製造されるべきパツケージによつて
は、横方向の型付加工を所望の所定点においての
み行うようにすることが現実に重要で、適当かつ
有利である場合が有り得る。例えば、後になつて
パツケージの液密が害なわれることを避けるため
縦方向の型付加工を或る点で中断することが好ま
しい場合が有り得る。更に、横方向の型付加工線
のみならず縦方向のそれも規定された仕様、すな
わち1部において軽度にまた他の部分においては
強度にといつた仕様で形成することが可能であ
る。すなわち、鋭い曲げ賦形のためには紙ウエブ
の該当部分に鋭い溝線または折線を形成し、鋭さ
の小さい折り曲げ部のためには紙ウエブの該当部
に浅い溝線または折線のみを形成するようにする
ことが適当で、有利である場合があり得る。この
ことは縦方向の型付加工についてもまた横方向の
型付加工についても言えることである。
付加工を、横方向のそれに先行して行うことに代
え、全型付加工すなわち縦横両方向の型付加工を
共に上に説明した型付加工装置15により行うこ
とは可能である。換言すれば、横方向の型付加工
と同時に縦方向のそれを行うことが出来る。そう
することにより、更に他の作用効果が得られる。
すなわち、製造されるべきパツケージによつて
は、横方向の型付加工を所望の所定点においての
み行うようにすることが現実に重要で、適当かつ
有利である場合が有り得る。例えば、後になつて
パツケージの液密が害なわれることを避けるため
縦方向の型付加工を或る点で中断することが好ま
しい場合が有り得る。更に、横方向の型付加工線
のみならず縦方向のそれも規定された仕様、すな
わち1部において軽度にまた他の部分においては
強度にといつた仕様で形成することが可能であ
る。すなわち、鋭い曲げ賦形のためには紙ウエブ
の該当部分に鋭い溝線または折線を形成し、鋭さ
の小さい折り曲げ部のためには紙ウエブの該当部
に浅い溝線または折線のみを形成するようにする
ことが適当で、有利である場合があり得る。この
ことは縦方向の型付加工についてもまた横方向の
型付加工についても言えることである。
相互に同期して駆動される2個の型付加工シエ
ルまたはローラ70および71によりもたらされ
る上記のような作用効果は、信頼性が高く、正確
に折曲げが行われた、液密性の良いパツケージの
効率も良い製造を容易とするものである。
ルまたはローラ70および71によりもたらされ
る上記のような作用効果は、信頼性が高く、正確
に折曲げが行われた、液密性の良いパツケージの
効率も良い製造を容易とするものである。
第1図は本発明に従う液体充填箱状容器の改良
製造機の総合的な機構を示す。1部断面側面図、
第2図は、自動賦形部を出たパツケージ未完成体
の斜視図、第3図は、賦形部を1部断面にて示す
拡大詳細図、第4図は、賦形部の縦方向の賦形ジ
ヨーを、1部断面にて示す部分略示図であり、第
3図の図示に関し90゜回転させて示す図、第5図
は、第3図および第4図と同様な図であつて、印
刷スタンプを有する実施例を示す図、そして第6
図は、半円形のシエルの形状とした2個の型付加
工ローラを有する横方向の型付加工装置の略示
図、である。 7…フレーム、10…原料紙材または紙ウエ
ブ、15…横方向の型付加工手段または装置、1
6…縦方向の溶着シーム形成部または装置、、1
7…給紙手段または装置、18…横方向溶着シー
ム形成手段または装置、19…(自動)保持兼賦
形部または装置、30…パツケージ未完成体また
は同個体、31…閉鎖底壁部、34…横方向のシ
ール継ぎ目または溶着シーム、35…縦方向のシ
ール継ぎ目または溶着シーム、43…シール形成
ジヨー、50…(1対の)切断刃部材、51,5
1′…第1の保持兼賦形ジヨー、52…第2の保
持兼賦形ジヨー、53…(1対の)支持板部材、
54,55,60,74…(回動または枢動)
軸、66…印刷スタンプ、70,71…型付加工
ローラまたはシエル、72…歯、73…切欠部、
77…圧搾空気シリンダ装置、78…ベルトまた
はチエーン。
製造機の総合的な機構を示す。1部断面側面図、
第2図は、自動賦形部を出たパツケージ未完成体
の斜視図、第3図は、賦形部を1部断面にて示す
拡大詳細図、第4図は、賦形部の縦方向の賦形ジ
ヨーを、1部断面にて示す部分略示図であり、第
3図の図示に関し90゜回転させて示す図、第5図
は、第3図および第4図と同様な図であつて、印
刷スタンプを有する実施例を示す図、そして第6
図は、半円形のシエルの形状とした2個の型付加
工ローラを有する横方向の型付加工装置の略示
図、である。 7…フレーム、10…原料紙材または紙ウエ
ブ、15…横方向の型付加工手段または装置、1
6…縦方向の溶着シーム形成部または装置、、1
7…給紙手段または装置、18…横方向溶着シー
ム形成手段または装置、19…(自動)保持兼賦
形部または装置、30…パツケージ未完成体また
は同個体、31…閉鎖底壁部、34…横方向のシ
ール継ぎ目または溶着シーム、35…縦方向のシ
ール継ぎ目または溶着シーム、43…シール形成
ジヨー、50…(1対の)切断刃部材、51,5
1′…第1の保持兼賦形ジヨー、52…第2の保
持兼賦形ジヨー、53…(1対の)支持板部材、
54,55,60,74…(回動または枢動)
軸、66…印刷スタンプ、70,71…型付加工
ローラまたはシエル、72…歯、73…切欠部、
77…圧搾空気シリンダ装置、78…ベルトまた
はチエーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性被覆の施された紙ウエブを、製造機
中を上方から下方に縦方向に段階的に送られるチ
ユーブに形成するための手段と、前記紙ウエブに
長手方向の折線を付与する縦方向型付加工手段
と、該縦方向型付加工手段より下流に位置し前記
紙ウエブに横手方向の折線を付与する横方向型付
加工手段と、対になつて協働的に作動し、チユー
ブが間欠的に不動に維持される時完成箱状容器の
高さに相当する間隔をおいて同チユーブに横方向
のシール継目を形成するよう水平方向に運動可能
なシール形成ジヨーと、横方向溶着シームの部位
においてチユーブから箱状容器未完成体を切り離
すため、上記シール形成ジヨーから1給紙工程の
送り距離だけ下方に設けられた1対の切断刃部材
と、上記箱状容器未完成体を支持するため上記シ
ール形成ジヨーと上記1対の切断刃部材との間に
設けられた回動可能な支持板部材とを有する液体
充填箱状容器の製造機であつて、前記シール形成
ジヨーの真上に位置して前記チユーブを段階的に
移行させる給紙手段を設けると共に、前記シール
形成ジヨーと前記支持板部材との間に前記給紙手
段と同期的に作動するよう該給紙手段に作動的に
接続された保持兼賦形手段が設けられ、同保持兼
賦形手段は所定箱状容器未完成体を全側面から保
持すると共に同箱状容器未完成体を賦形する保持
兼賦形ジヨーを備え、前記溶着シームの部位にお
いて切断が行われた後、切断線の上方に形成され
る箱状容器未完成体の密閉底壁部が、同底壁部の
形成時には上方に回動し水平位置をとる前記支持
板部材により支持され、前記保持兼賦形ジヨーは
同期的に運動して相互に離れ合い、次いで、横方
向シール形成装置のシール形成ジヨーが閉じて溶
着作業を行い、その後相互に離れ合い、するとシ
ール形成の行われた箱状容器未完成体は下方に送
られ、この時保持兼賦形ジヨーは共に回動し、液
体が充分に拡げられた状態にある箱状容器未完成
体中に、上記保持兼賦形ジヨーに支持されたその
側壁に沿つて流入するように、またその後横方向
のシール継目の部位において切断が行われるよう
に製造機の作動サイクルを制御する手段が設けら
れていることを特徴とする液体充填箱状容器の製
造機。 2 前記保持兼賦形ジヨーが、前記支持板部材の
回転軸と平行に設けられた回動軸の周囲に回動可
能な2個の第1保持兼賦形ジヨーと、該第1保持
兼賦形ジヨーの回動軸と交差する方向に設けられ
た回動軸に回動可能な2個の第2保持兼賦形ジヨ
ーとを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の液体充填箱状容器の製造機。 3 前記保持兼賦形ジヨーの少なくとも1つに前
記未完成体の体積を増減調節可能な印刷スタンプ
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の液体充填箱状容器の製造
機。 4 前記横方向型付加工手段が製造機のフレーム
に不動に取り付けられていると共に2個のシエル
を有し、これらのシエルは相互に関し同期的に回
動可能でそれらの間に紙ウエブを挾むように構成
され、またそれらは横断面において円形で周縁に
相互補完的な切欠きおよび歯を有し、それらの1
方は1部が前記給紙手段に固定されたベルトまた
はチエンにより駆動されるように構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の液体充
填箱状容器の製造機。 5 前記シエルの1方が偏心部材に取り付けら
れ、同部材は流体シリンダー装置により作動され
るように構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載の液体充填箱状容器の製造機。 6 前記シエルが横断面半円形のシエルであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の液
体充填箱状容器の製造機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2946059A DE2946059C2 (de) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | Vorrichtung zum Herstellen mit Flüssigkeit gefüllter Packungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695806A JPS5695806A (en) | 1981-08-03 |
| JPH021721B2 true JPH021721B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=6086011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16012380A Granted JPS5695806A (en) | 1979-11-15 | 1980-11-15 | Manufacturing machine for liquid filled boxxshaped vessel |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4387547A (ja) |
| EP (1) | EP0029096B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5695806A (ja) |
| BR (1) | BR8007360A (ja) |
| CA (1) | CA1150613A (ja) |
| DE (2) | DE2946059C2 (ja) |
| IN (1) | IN154867B (ja) |
| SU (1) | SU1037836A3 (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1171800B (it) * | 1983-11-14 | 1987-06-10 | Bieffe Spa | Sistema e apparecchiatura per la formatura ed il riempimento di sacche flessibili sterilizzabili |
| USRE33467E (en) | 1985-01-30 | 1990-12-04 | International Paper Company | Induction sealing of paperboard |
| US4964944A (en) * | 1986-07-28 | 1990-10-23 | Baxter International Inc. | Apparatus for sealing and severing a web of film |
| US4761197A (en) * | 1986-07-28 | 1988-08-02 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Apparatus for sealing a web of film |
| US4819411A (en) * | 1986-12-17 | 1989-04-11 | International Paper Company | High capacity continuous package seam and tab folding and tacking apparatus and method |
| US4776147A (en) * | 1986-12-17 | 1988-10-11 | International Paper Company | High capacity continuous package seam and tab folding and tacking apparatus |
| US4825625A (en) * | 1986-12-17 | 1989-05-02 | International Paper Company | Sealing method and apparatus for high capacity aseptic form, fill, and seal machines |
| US4817366A (en) | 1986-12-17 | 1989-04-04 | International Paper Company | High capacity package seal, sever, and brick apparatus and method |
| FR2643340A1 (fr) * | 1989-02-22 | 1990-08-24 | Paulze D Ivoy Roland | Poche en matiere souple thermo-soudable, et procede de realisation d'une telle poche et de conditionnement simultane d'un produit |
| DE4005078A1 (de) * | 1990-02-17 | 1991-08-29 | Rovema Gmbh | Vorrichtung zum herstellen, fuellen und verschliessen von beuteln aus einem heissversiegelbaren band |
| JP2937012B2 (ja) * | 1994-04-08 | 1999-08-23 | 時久 増田 | 角筒包装袋の製造方法及び装置 |
| DE4431933A1 (de) * | 1994-09-08 | 1996-03-14 | Altamat Verpackungsmaschinen G | Vertikale Schlauchbeutelverpackungsmaschine |
| USD464566S1 (en) | 1996-07-10 | 2002-10-22 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging container |
| USD473464S1 (en) | 1996-03-21 | 2003-04-22 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging container |
| JPH1029611A (ja) * | 1996-07-15 | 1998-02-03 | Shikoku Kakoki Co Ltd | 包装機械における駆動装置 |
| JPH1029249A (ja) * | 1996-07-15 | 1998-02-03 | Shikoku Kakoki Co Ltd | 包装機械における耳着け装置 |
| JP3857363B2 (ja) * | 1996-09-17 | 2006-12-13 | 四国化工機株式会社 | 充填包装装置 |
| JP3840299B2 (ja) * | 1996-12-27 | 2006-11-01 | 日本テトラパック株式会社 | パッケージ製造装置の折り線形成装置 |
| EP0887263B1 (en) * | 1997-06-27 | 2004-11-17 | Tetra Laval Holdings & Finance SA | Packaging unit for continuously producing sealed packages, containing pourable food products, from a tube of packaging material |
| DE69725711T2 (de) * | 1997-06-27 | 2004-06-17 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Verpackungsmaschine zum kontinuierlichen Herstellen von versiegelten Verpackungen fliessfähiger Nahrungsmittel aus schlauchförmigem Verpackungsmaterial |
| DK0887269T3 (da) * | 1997-06-27 | 2004-02-16 | Tetra Laval Holdings & Finance | Emballeringsenhed til kontinuerlig fremstilling af forseglede emballager, der indeholder hældbare fødevarer, og en fremgangsmåde til overvågning af en forseglingsfunktion udført på emballeringsenheden |
| ATE252486T1 (de) * | 1997-06-27 | 2003-11-15 | Tetra Laval Holdings & Finance | Verpackungsmaschine zum kontinuierlichen herstellen von versiegelten verpackungen fliessfähiger nahrungsmittel aus schlauchförmigem verpackungsmaterial |
| DE69724598T2 (de) * | 1997-06-27 | 2004-08-05 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Verpackungsmaschine zum kontinuierlichen Herstellen von versiegelten Verpackungen fliessfähiger Nahrungsmittel aus schlauchförmigem Verpackungsmaterial |
| ATE228083T1 (de) * | 1997-06-27 | 2002-12-15 | Tetra Laval Holdings & Finance | Verpackungsmaschine zum kontinuierlichen herstellen von versiegelten verpackungen fliessfähiger nahrungsmittel aus schlauchförmigem verpackungsmaterial |
| DE19730782C2 (de) * | 1997-07-18 | 2000-10-19 | Tetra Laval Holdings & Finance | Vorrichtung zum Einrichten eines Schlauches aus Verpackungsmaterial auf eine Druckmarke |
| FR2776616B1 (fr) | 1998-03-24 | 2001-09-07 | Tetra Laval Holdings & Finance | Dispositif pour thermosouder un tube de materiau de conditionnement feuillete rempli d'un produit alimentaire fluide |
| AU2617299A (en) | 1999-01-14 | 2000-08-01 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | Device for aligning a packing material tube with a position mark |
| US6876896B1 (en) | 1999-04-26 | 2005-04-05 | Ab Tetrapak | Variable motion system and method |
| US6431434B1 (en) | 1999-09-23 | 2002-08-13 | Keith Louis Haughton | Individual beverage carton with a straw therein and a method of manufacture |
| US6354062B1 (en) | 1999-05-13 | 2002-03-12 | Bevtek Inc. | Method of manufacture of individual beverage carton with a straw therein |
| EP1078856A1 (en) | 1999-06-04 | 2001-02-28 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Three-way antimix valve for a pourable food product packaging machine |
| SE520431C2 (sv) | 1999-09-22 | 2003-07-08 | Tetra Laval Holdings & Finance | Sätt att framställa en med öppningsanordning försedd förpackningsbehållare |
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