JPH02172315A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPH02172315A JPH02172315A JP1288060A JP28806089A JPH02172315A JP H02172315 A JPH02172315 A JP H02172315A JP 1288060 A JP1288060 A JP 1288060A JP 28806089 A JP28806089 A JP 28806089A JP H02172315 A JPH02172315 A JP H02172315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- control
- capacitance
- switching
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 17
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 101100428764 Drosophila melanogaster vret gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、
キャパシタンスと、
前記キャパシタンスを充電する充電手段と、前記キャパ
シタンスを放電する放電手段と、前記キャパシタンスの
充電程度を表わすキャパシタンス電圧を基準電圧と比較
する制御比較器と、前記制御比較器の出力端子と結合さ
れた制御入力端子を有し、前記放電手段を所定の期間に
亘って駆動する単安定マルチバイブレータ手段とを具え
た発振器に関するものである。
シタンスを放電する放電手段と、前記キャパシタンスの
充電程度を表わすキャパシタンス電圧を基準電圧と比較
する制御比較器と、前記制御比較器の出力端子と結合さ
れた制御入力端子を有し、前記放電手段を所定の期間に
亘って駆動する単安定マルチバイブレータ手段とを具え
た発振器に関するものである。
(従来の技術)
この種類の発振器は欧州特許出願公開第HP−A147
810号明細書から既知である。前記の制御比較器の利
得は高速スイッチングを可能にするために高くする必要
がある。従って、これに応じて制御比較器の電力消費量
が高くなる。
810号明細書から既知である。前記の制御比較器の利
得は高速スイッチングを可能にするために高くする必要
がある。従って、これに応じて制御比較器の電力消費量
が高くなる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、従来の発振器に比べて電力消買置を減
少させた前述した種類の発振器を提供せんとするにある
。
少させた前述した種類の発振器を提供せんとするにある
。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は以下の認識を基に成したものである。
制御比較器はキャパシタンスの充電から放電への切換え
中やキャパシタンスの放電から充電への切換え中の時間
間隔中のみ不可欠なものである。これらの時間間隔以外
では単安定マルチバイブレータ手段により放電手段が所
望の導通或いは阻止状態に維持されるようにする。
中やキャパシタンスの放電から充電への切換え中の時間
間隔中のみ不可欠なものである。これらの時間間隔以外
では単安定マルチバイブレータ手段により放電手段が所
望の導通或いは阻止状態に維持されるようにする。
本発明は、」二連した種類の発振器において、更に、前
記制御比較器に対する電源を、少なくとも前記キャパシ
タンスの充電から放電への切換え後又は放電から充電へ
の切換え後にスタンバイモードにスイッチングすると共
に少なくとも放電から充電への切換え前又は充電から放
電への切換え前に動作モードにスイッチングするスイッ
チング手段を具えていることを特徴とする。
記制御比較器に対する電源を、少なくとも前記キャパシ
タンスの充電から放電への切換え後又は放電から充電へ
の切換え後にスタンバイモードにスイッチングすると共
に少なくとも放電から充電への切換え前又は充電から放
電への切換え前に動作モードにスイッチングするスイッ
チング手段を具えていることを特徴とする。
例えば発振器信号自体による制御の下でのスタンバイモ
ード(低電力)と動作モード(高電力)との間のスイッ
チングにより簡単に電力消費量を低減せしめることがで
きる。
ード(低電力)と動作モード(高電力)との間のスイッ
チングにより簡単に電力消費量を低減せしめることがで
きる。
本発明による発振器の一実施態様では、前記制御比較器
は定電流源と前記スイッチング手段で制御される可制御
電流源との並列回路で給電されるトランジスタ差動対を
含むものとする。
は定電流源と前記スイッチング手段で制御される可制御
電流源との並列回路で給電されるトランジスタ差動対を
含むものとする。
スタンバイモートでは可制御電流源がターン・オフ状態
に保たれ、動作モートで可制御電流源がターン・オン状
態に保たれる。可制御電流源と定電流源は2つのトラン
ジスタの導電チャネルの並列回路を含み、これらの導電
チャネルをトランジスタ差動対の共通ノートに結合する
ようにすることができる。
に保たれ、動作モートで可制御電流源がターン・オン状
態に保たれる。可制御電流源と定電流源は2つのトラン
ジスタの導電チャネルの並列回路を含み、これらの導電
チャネルをトランジスタ差動対の共通ノートに結合する
ようにすることができる。
前記のスイッチング手段は、前記の基準電圧(以後第1
基準電圧と称する)と相違する第2基準電圧と前記のキ
ャパシタンス電圧とを比較するスイッチング手段比較器
を有するようにしうる。
基準電圧と称する)と相違する第2基準電圧と前記のキ
ャパシタンス電圧とを比較するスイッチング手段比較器
を有するようにしうる。
これら第1及び第2基準電圧の値はモード間のスイッチ
ングが生じる瞬時を決定する。
ングが生じる瞬時を決定する。
本発明による発振器の他の実施態様では、前記単安定マ
ルチバイブレータ手段は、前記制御比較器(以後第1制
御比較器という)の出力端子に結合されたセット入力端
子を有するセット−リセットフリップフロップ手段と、
前記キャパンタンス電圧の遅延されたものと関連する他
の電圧を前記基準電圧と比較する第2制御比較器とを具
え、前記第2制御比較器の出力端子を前記フリップフロ
ップ手段のリセット入力端子に接合すると共に、前記ス
イッチング手段により前記第1及び第2制御比較器の双
方に対する電源を制御するようにする。
ルチバイブレータ手段は、前記制御比較器(以後第1制
御比較器という)の出力端子に結合されたセット入力端
子を有するセット−リセットフリップフロップ手段と、
前記キャパンタンス電圧の遅延されたものと関連する他
の電圧を前記基準電圧と比較する第2制御比較器とを具
え、前記第2制御比較器の出力端子を前記フリップフロ
ップ手段のリセット入力端子に接合すると共に、前記ス
イッチング手段により前記第1及び第2制御比較器の双
方に対する電源を制御するようにする。
第1制御比較器に加えて第2制御比較器を用いることに
より、セット−リセットフリップフロップが、正確に規
定された変換点を有する制御信号により制御される。双
方の制御比較器にはスイッチング手段を介して電力が与
えられる。
より、セット−リセットフリップフロップが、正確に規
定された変換点を有する制御信号により制御される。双
方の制御比較器にはスイッチング手段を介して電力が与
えられる。
本発明による発振器の更に他の実施態様では前記スイッ
チング手段は、 前記キャパンタンス電圧を前記基準電圧(以後第1基準
電圧と称す)と相違する第2基準電圧と比較するスイッ
チング手段比較器と、 前記スイッチング手段比較器の出力端子に結合されたセ
ット入力端子と、前記セット−リセットフリップフロッ
プのリセット入力端子に結合されたリセット入力端子を
有する他のセット−リセットフリップフロップ手段を具
え、該他のフリップフロップの出力により前記第1及び
第2制御比較器の双方に対する電源を制御するようにす
る。このスイッチング手段比較器はそのスイッチング時
間が発振周期の持続時間に影響を与えないため制御比較
器より小電力にするのが好ましい。
チング手段は、 前記キャパンタンス電圧を前記基準電圧(以後第1基準
電圧と称す)と相違する第2基準電圧と比較するスイッ
チング手段比較器と、 前記スイッチング手段比較器の出力端子に結合されたセ
ット入力端子と、前記セット−リセットフリップフロッ
プのリセット入力端子に結合されたリセット入力端子を
有する他のセット−リセットフリップフロップ手段を具
え、該他のフリップフロップの出力により前記第1及び
第2制御比較器の双方に対する電源を制御するようにす
る。このスイッチング手段比較器はそのスイッチング時
間が発振周期の持続時間に影響を与えないため制御比較
器より小電力にするのが好ましい。
こうして、精密に規定された発振周期及び低電力消費を
有する発振器が実現される。
有する発振器が実現される。
以下図面につき説明するに、第1図は既知の発振器の回
路図を示す。この図示の発振器は給電端子I4と16と
の間にコンデンサ10と電流源12との直列回路を具え
ている。コンデンサ10の両端間にはトランジスタ18
の電流チャネルを並列に接続する。
路図を示す。この図示の発振器は給電端子I4と16と
の間にコンデンサ10と電流源12との直列回路を具え
ている。コンデンサ10の両端間にはトランジスタ18
の電流チャネルを並列に接続する。
コンデンサ10と電流源12との間の接続点は比較器2
2の非反転入力端子に接続し、この比較器の反転−1,
0 入力端子は基準電圧Ler供給供給分圧器24に接続す
る。トランジスタ18の制御電極は遅延手段26を介し
て比較器22の出力端子に接続する。遅延手段26はト
ランジスタ18をターン・オンさせた後にこのトランジ
スタを予定期間ターン・オフさせる。
2の非反転入力端子に接続し、この比較器の反転−1,
0 入力端子は基準電圧Ler供給供給分圧器24に接続す
る。トランジスタ18の制御電極は遅延手段26を介し
て比較器22の出力端子に接続する。遅延手段26はト
ランジスタ18をターン・オンさせた後にこのトランジ
スタを予定期間ターン・オフさせる。
コンデンサ10に供給される電流により、接続点20に
おける電圧は、この電圧が基準電圧に略々等しくなる値
に達するまで増大する。この瞬時に比較器22の出力端
子の電圧が低から高レベルに変化して、トランジスタ1
8がターン・オンされることによりコンデンサ10は放
電する。遅延手段26は、接続点20の電圧が十分に低
下し、例えば最大コンデンサ電圧の1/1.000にま
で低下するようにするためにトランジスタ18が予定期
間確実にターン・オンし続けるようにする。次いでトラ
ンジスタ18が再びターン・オフすると、接続点20の
電圧は次の放電が起きるまで再び増加し得る。なお、第
1図では電流源の記号12を用いているが、これには抵
抗も含めることは明らかである。さらに、例えば放電通
路に別の抵抗を挿入して、コンデンサ10間ののこぎり
波電圧に対する負に向かう縁部の峻度を緩らげることが
できることにも留意すべきである。
おける電圧は、この電圧が基準電圧に略々等しくなる値
に達するまで増大する。この瞬時に比較器22の出力端
子の電圧が低から高レベルに変化して、トランジスタ1
8がターン・オンされることによりコンデンサ10は放
電する。遅延手段26は、接続点20の電圧が十分に低
下し、例えば最大コンデンサ電圧の1/1.000にま
で低下するようにするためにトランジスタ18が予定期
間確実にターン・オンし続けるようにする。次いでトラ
ンジスタ18が再びターン・オフすると、接続点20の
電圧は次の放電が起きるまで再び増加し得る。なお、第
1図では電流源の記号12を用いているが、これには抵
抗も含めることは明らかである。さらに、例えば放電通
路に別の抵抗を挿入して、コンデンサ10間ののこぎり
波電圧に対する負に向かう縁部の峻度を緩らげることが
できることにも留意すべきである。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明するに、第2A、
2B及び20図は本発明による発振器の各側を示し、こ
こに第1図に示した回路部品に相当するものには同一参
照番号を付して示しである。
2B及び20図は本発明による発振器の各側を示し、こ
こに第1図に示した回路部品に相当するものには同一参
照番号を付して示しである。
第2A図の例では、遅延手段がRSフリノプフロンプ3
0、第2比較器32及び遅延素子34を具えている。
0、第2比較器32及び遅延素子34を具えている。
第1比較器22の出力端子をフリップフロップ30のセ
フ)入力端子に接続する。第2比較器32の出力端子は
フリップフロップ30のリセット入力端子に結合させる
。比較器22及び32の各反転入力端子を互いに接続す
ると共に基準電圧Lef に接続する。
フ)入力端子に接続する。第2比較器32の出力端子は
フリップフロップ30のリセット入力端子に結合させる
。比較器22及び32の各反転入力端子を互いに接続す
ると共に基準電圧Lef に接続する。
第2比較器32の非反転入力端子は遅延素子34を介し
てフリップフロップ30の非反転出力端子に結合させる
。遅延素子34は、例えば抵抗と他のコンデンサとの温
度−安定化回路で構成し、この後者のコンデンサは第2
比較器32の非反転入力端子を給電端子に接続する。遅
延素子34は、例えば多数の縦続接続したインバータで
構成することもてきる。
てフリップフロップ30の非反転出力端子に結合させる
。遅延素子34は、例えば抵抗と他のコンデンサとの温
度−安定化回路で構成し、この後者のコンデンサは第2
比較器32の非反転入力端子を給電端子に接続する。遅
延素子34は、例えば多数の縦続接続したインバータで
構成することもてきる。
遅延素子34は抵抗値とキャパンタンスとの平方根が遅
延量を規定する半導体遅延線で構成することもできる。
延量を規定する半導体遅延線で構成することもできる。
遅延素子34の温度感応性は低くするのが好適である。
発振器回路の作動は次の通りである。ノード20のキャ
パンタンス電圧が基準電圧Vra(以上になると、フリ
ップフロップ30が比較器22によりセットされ、この
フリップフロップの出力によってその高レベル信号によ
りトランジスタ18を導通状態とする。この後ノード2
0の電圧は減少する。次いで比較器22はフリップフロ
ップ30のセット入力端子に低レベル信号を供給する。
パンタンス電圧が基準電圧Vra(以上になると、フリ
ップフロップ30が比較器22によりセットされ、この
フリップフロップの出力によってその高レベル信号によ
りトランジスタ18を導通状態とする。この後ノード2
0の電圧は減少する。次いで比較器22はフリップフロ
ップ30のセット入力端子に低レベル信号を供給する。
この際、フリップフロップ30の出力電圧はこの低レベ
ル信号に応答して状態変化しない。この出力電圧を遅延
素子34を経て比較器32に供給し、この比較器32は
フリップフロップ30のリセット入力端子に所定遅延時
間後高レベル信号を供給する。次いてフリップフロップ
30はリセットされ、トランジスタ18はフリップフロ
ップの低レベル出力信号によりターン・オフされる。第
2B及び2C図の発振器回路は、信号を比較器22の出
力側から及びノード20から遅延して第2比較器32に
供給する点のみが第2A図の発振器回路とは相違する。
ル信号に応答して状態変化しない。この出力電圧を遅延
素子34を経て比較器32に供給し、この比較器32は
フリップフロップ30のリセット入力端子に所定遅延時
間後高レベル信号を供給する。次いてフリップフロップ
30はリセットされ、トランジスタ18はフリップフロ
ップの低レベル出力信号によりターン・オフされる。第
2B及び2C図の発振器回路は、信号を比較器22の出
力側から及びノード20から遅延して第2比較器32に
供給する点のみが第2A図の発振器回路とは相違する。
この信号が正しい極性にあり且つノード20の電圧を示
すものとすると、直接に又は間接に、第2B及び20図
の発振器回路は第2八図に示す発振器回路と同様に作動
する。しかし、遅延素子34はできるだけ小さなものを
用いるようにするのが好適である。これがため、フリッ
プフロップ30の固有のスインチング遅延特性を利用し
て遅延素子34をこのフリップフロップ30の出力側に
接続するのが有利である。
すものとすると、直接に又は間接に、第2B及び20図
の発振器回路は第2八図に示す発振器回路と同様に作動
する。しかし、遅延素子34はできるだけ小さなものを
用いるようにするのが好適である。これがため、フリッ
プフロップ30の固有のスインチング遅延特性を利用し
て遅延素子34をこのフリップフロップ30の出力側に
接続するのが有利である。
第2図に示す発振器回路では、フリップフロップ30を
良好に規定された制御信号により制御するために2個の
比較器を用いている。
良好に規定された制御信号により制御するために2個の
比較器を用いている。
第3八、 3B及び30図は第1図の発振器の原理に基
づく発振器の例を示す。第3図において、第1及び2図
に示す発振器回路の素子と同一のものには同一の符号を
付して示す。
づく発振器の例を示す。第3図において、第1及び2図
に示す発振器回路の素子と同一のものには同一の符号を
付して示す。
第3A、 3B及び30図に示す発振器回路には唯一個
の比較器22のみを用いる。フリップフロップ30のリ
セット入力端子には遅延素子34を経て直接信号を供給
する。実際上、遅延素子は周波数選択性を有するため、
かかる遅延素子34に供給される信号の鋭敏な遷移が歪
むようになる。この歪みによってフリップフロップ30
のスイッチング瞬時が不正確となる場合がある。この問
題は、第2八、 2B及び20図に示すように追加の比
較器によって解消することができる。しかし、この場合
には、電流消費が大きくなり、且つ回路自体も複雑で大
型となる欠点がある。第3A、 3B及び3C図に示す
発振器回路は、第2A、 2B及び20図に示す回路の
場合と同様に互いに相違する。即ち、遅延素子34を経
てフリップフロップ30に供給される信号は回路の種々
の箇所から取出している。
の比較器22のみを用いる。フリップフロップ30のリ
セット入力端子には遅延素子34を経て直接信号を供給
する。実際上、遅延素子は周波数選択性を有するため、
かかる遅延素子34に供給される信号の鋭敏な遷移が歪
むようになる。この歪みによってフリップフロップ30
のスイッチング瞬時が不正確となる場合がある。この問
題は、第2八、 2B及び20図に示すように追加の比
較器によって解消することができる。しかし、この場合
には、電流消費が大きくなり、且つ回路自体も複雑で大
型となる欠点がある。第3A、 3B及び3C図に示す
発振器回路は、第2A、 2B及び20図に示す回路の
場合と同様に互いに相違する。即ち、遅延素子34を経
てフリップフロップ30に供給される信号は回路の種々
の箇所から取出している。
第4図は本発明による発振器の好適な例を示す。
図中第1〜3図の回路素子と同一のものには同一の符号
を付して示す。遅延素子34は抵抗35及びコンデンサ
37を具えるRC回路として構成する。比較器22及び
32はそれぞれスイッチ40及び42を経て電源に接続
し、本例では、この電源を電流源44及び46によって
示す。これらスイッチ40及び42が遮断状態にある場
合には比較器22及び32はスタンバイ電源(図示せず
)に接続される。この目的のため、比較器22及び32
の各々は例えば、ロングテールペア型の差動増幅器を具
え、この差動増幅器はそのテール内のスタンバイ電源に
より給電する。スイッチ40及び42が導通状態になる
と、電源がスタンバイ電流源に並列に接続されて差動増
幅器内の電流が増大するようにする。これらスイッチ4
0及び42をフリップフロップ48の出力端子に結合し
、フリップフロップ48のセット入力端子を比較器50
の出力側に接続し、リセット入力端子を比較器32の出
力側に結合する。比較器50の反転入力端子は基準電圧
Lefよりも低い基準電圧Uを受ける。比較器50の非
反転入力端子を前記キャパシタンス電圧が生ずるノード
20に接続する。スイッチ40及び42は、前記キャパ
シタンス電圧が基準電圧Uに等しくなる前は非導通状態
である。キャパシタンス電圧が基準電圧U以上となる瞬
時に電源44及び46は比較器22及び32に接続され
る。次いでキヤ7 XIシクンス電圧は基準レベルVr
efに到達するまで増大する。前述したように、このと
きコンデンサ10はトランジスタ18を経て放電し、こ
のトランジスタ18は比較器32が高レベル信号でフリ
・ンプフロ・ツブ30をリセットするまで導通状態に維
持される。
を付して示す。遅延素子34は抵抗35及びコンデンサ
37を具えるRC回路として構成する。比較器22及び
32はそれぞれスイッチ40及び42を経て電源に接続
し、本例では、この電源を電流源44及び46によって
示す。これらスイッチ40及び42が遮断状態にある場
合には比較器22及び32はスタンバイ電源(図示せず
)に接続される。この目的のため、比較器22及び32
の各々は例えば、ロングテールペア型の差動増幅器を具
え、この差動増幅器はそのテール内のスタンバイ電源に
より給電する。スイッチ40及び42が導通状態になる
と、電源がスタンバイ電流源に並列に接続されて差動増
幅器内の電流が増大するようにする。これらスイッチ4
0及び42をフリップフロップ48の出力端子に結合し
、フリップフロップ48のセット入力端子を比較器50
の出力側に接続し、リセット入力端子を比較器32の出
力側に結合する。比較器50の反転入力端子は基準電圧
Lefよりも低い基準電圧Uを受ける。比較器50の非
反転入力端子を前記キャパシタンス電圧が生ずるノード
20に接続する。スイッチ40及び42は、前記キャパ
シタンス電圧が基準電圧Uに等しくなる前は非導通状態
である。キャパシタンス電圧が基準電圧U以上となる瞬
時に電源44及び46は比較器22及び32に接続され
る。次いでキヤ7 XIシクンス電圧は基準レベルVr
efに到達するまで増大する。前述したように、このと
きコンデンサ10はトランジスタ18を経て放電し、こ
のトランジスタ18は比較器32が高レベル信号でフリ
・ンプフロ・ツブ30をリセットするまで導通状態に維
持される。
このリセット瞬時にフリップフロップ48もリセ・ソト
されるため、電源はイスンチオフされる。これがため、
比較器22及び32はトランジスタ18のスイッチング
瞬時にのみ電力を消費する。
されるため、電源はイスンチオフされる。これがため、
比較器22及び32はトランジスタ18のスイッチング
瞬時にのみ電力を消費する。
第1図は既知の発振器の一例を示す回路図第2A、 2
B及び20図は本発明により実現した発振器の各実施例
を示す回路図; 第3A、 3B及び30図は第1図に示した原理に基づ
く発振器の変形例をそれぞれ示す回路図;第4図は本発
明による発振器の好適例を示す回V各図である。 lO・・・コンデンサ 12・・・電流源 14、16・・・給電端子 18・・・トランジスタ 20・・・接続点 22 第1比較器 24・・分圧器 26・・・遅延手段 30・・・RSフリップフロップ 32・・・第2比較器 34・・・遅延素子 35・・・抵抗 37・・・コンデンサ 40. 4.2・・・スイッチ 44、46・・・電流源 48・・・フリップフロップ 50・・・比較器 特 許 出 願 人 工ヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン
B及び20図は本発明により実現した発振器の各実施例
を示す回路図; 第3A、 3B及び30図は第1図に示した原理に基づ
く発振器の変形例をそれぞれ示す回路図;第4図は本発
明による発振器の好適例を示す回V各図である。 lO・・・コンデンサ 12・・・電流源 14、16・・・給電端子 18・・・トランジスタ 20・・・接続点 22 第1比較器 24・・分圧器 26・・・遅延手段 30・・・RSフリップフロップ 32・・・第2比較器 34・・・遅延素子 35・・・抵抗 37・・・コンデンサ 40. 4.2・・・スイッチ 44、46・・・電流源 48・・・フリップフロップ 50・・・比較器 特 許 出 願 人 工ヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャパシタンスと、 前記キャパシタンスを充電する充電手段と、前記キャパ
シタンスを放電する放電手段と、前記キャパシタンスの
充電程度を表わすキ ャパシタンス電圧を基準電圧と比較する制御比較器と、 前記制御比較器の出力端子と結合された制 御入力端子を有し、前記放電手段を所定の期間に亘って
駆動する単安定マルチバイブレータ手段とを具えた発振
器において、当該発振器は、更に、前記制御比較器に対
する電源を、少なくとも前記キャパシタンスの充電から
放電への切換え後又は放電から充電への切換え後にスタ
ンバイモードにスイッチングすると共に少なくとも放電
から充電への切換え前又は充電から放電への切換え前に
動作モードにスイッチングするスイッチング手段を具え
ていることを特徴とする発振器。 2、前記制御比較器は定電流源と前記スイッチング手段
で制御される可制御電流源との並列回路で給電されるト
ランジスタ差動対を含んでいることを特徴とする請求項
1記載の発振器。 3、前記スイッチング手段は前記キャパシタンス電圧を
前記基準電圧(以後第1基準電圧と称す)と相違する第
2基準電圧と比較するスイッチング手段比較器を具える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の発振器。 4、前記単安定マルチバイブレータ手段は、前記制御比
較器(以後第1制御比較器とい う)の出力端子に結合されたセット入力端子を有するセ
ット−リセットフリップフロップ手段と、 前記キャパシタンス電圧の遅延されたもの と関連する他の電圧を前記基準電圧と比較する第2制御
比較器とを具え、前記第2制御比較器の出力端子を前記
フリップフロップ手段のリセット入力端子に結合すると
共に、前記スイッチング手段により前記第1及び第2制
御比較器の双方に対する電源を制御するようにしてある
ことを特徴とする請求項1又は2記載の発振器。 5、前記フリップフロップの出力端子と前記第2制御比
較器の入力端子との間の第1通路、前記第1制御比較器
の出力端子と前記第2 制御比較器の入力端子との間の第2通路、 前記第1制御比較器の入力端子と前記第2 制御比較器の入力端子との間の第3通路、 の3つの通路のうちの1つの通路内に遅延素子を配置し
てあることを特徴とする請求項4記載の発振器。 6、前記スイッチング手段は、 前記キャパシタンス電圧を前記基準電圧 (以後第1基準電圧と称す)と相違する第2基準電圧と
比較するスイッチング手段比較器と、 前記スイッチング手段比較器の出力端子に 結合されたセット入力端子と、前記セット−リセットフ
リップフロップのリセット入力端子に結合されたリセッ
ト入力端子を有する他のセット−リセットフリップフロ
ップ手段を具え、該他のフリップフロップの出力により
前記第1及び第2制御比較器の双方に対する電源を制御
するようにしてあることを特徴とする請求項4記載の発
振器。 7、前記スイッチング手段比較器は前記第1及び第2制
御比較器より著しく小電力であることを特徴とする請求
項3又は4記載の発振器。 8、キャパシタンスと、 前記キャパシタンスを充電する充電手段と、前記キャパ
シタンスを放電する放電手段と、前記キャパシタンスの
充電程度を表わすキ ャパシタンス電圧を基準電圧と比較する制御比較器と、 前記制御比較器の出力端子と結合された制 御入力端子を有し、前記放電手段を所定の期間に亘って
駆動する単安定マルチバイブレータ手段とを具えた発振
器において、前記単安定マルチバイブレータ手段は、 前記制御比較器の出力端子に結合されたセ ット入力端子を有するセット−リセットフリップフロッ
プ手段と、 前記キャパシタスン電圧の遅延されたもの と関連する他の電圧を前記基準電圧と比較する他の制御
比較器とを具え、該他の制御比較器の出力端子を前記フ
リップフロップのリセット入力端子に結合したことを特
徴とする発振器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802719A NL8802719A (nl) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | Relaxatie-oscillator met vertragingssturing. |
| NL8802719 | 1988-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172315A true JPH02172315A (ja) | 1990-07-03 |
| JP2860407B2 JP2860407B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=19853175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288060A Expired - Lifetime JP2860407B2 (ja) | 1988-11-07 | 1989-11-07 | 発振器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963840A (ja) |
| EP (1) | EP0368398B1 (ja) |
| JP (1) | JP2860407B2 (ja) |
| DE (1) | DE68913428T2 (ja) |
| NL (1) | NL8802719A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4232623C1 (de) * | 1992-09-29 | 1993-12-02 | Siemens Ag | Synchronisierbarer Oszillator |
| FI97262C (fi) * | 1994-10-03 | 1996-11-11 | Nokia Mobile Phones Ltd | Tulosignaalin kynnysarvon ylityksen virtaa säästävä ilmaisu |
| US5619204A (en) * | 1995-02-27 | 1997-04-08 | Analog Devices, Incorporated | Analog-to-digital converter with optional low-power mode |
| JP3567747B2 (ja) * | 1998-07-31 | 2004-09-22 | 富士通株式会社 | 電圧制御発振器及び周波数−電圧変換器 |
| US8176296B2 (en) | 2000-10-26 | 2012-05-08 | Cypress Semiconductor Corporation | Programmable microcontroller architecture |
| US6724220B1 (en) | 2000-10-26 | 2004-04-20 | Cyress Semiconductor Corporation | Programmable microcontroller architecture (mixed analog/digital) |
| US7005933B1 (en) * | 2000-10-26 | 2006-02-28 | Cypress Semiconductor Corporation | Dual mode relaxation oscillator generating a clock signal operating at a frequency substantially same in both first and second power modes |
| US7406674B1 (en) | 2001-10-24 | 2008-07-29 | Cypress Semiconductor Corporation | Method and apparatus for generating microcontroller configuration information |
| US8042093B1 (en) | 2001-11-15 | 2011-10-18 | Cypress Semiconductor Corporation | System providing automatic source code generation for personalization and parameterization of user modules |
| US6727768B1 (en) | 2002-10-29 | 2004-04-27 | Institute Of Microelectronics | Relaxation CCO for PLL-based constant tuning of GM-C filters |
| KR100732353B1 (ko) | 2002-12-18 | 2007-06-27 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 자동 버스트모드 동작을 갖는 스위칭 파워서플라이의제어모듈회로 |
| RU2269198C1 (ru) * | 2004-06-15 | 2006-01-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Уфимский государственный авиационный технический университет" | Симметричный мультивибратор |
| US7102452B1 (en) * | 2004-12-31 | 2006-09-05 | Zilog, Inc. | Temperature-compensated RC oscillator |
| DE102005043376B4 (de) * | 2005-09-12 | 2013-08-01 | Austriamicrosystems Ag | Oszillatoranordnung und Verfahren zum Erzeugen eines periodischen Signals |
| US9564902B2 (en) | 2007-04-17 | 2017-02-07 | Cypress Semiconductor Corporation | Dynamically configurable and re-configurable data path |
| US9720805B1 (en) | 2007-04-25 | 2017-08-01 | Cypress Semiconductor Corporation | System and method for controlling a target device |
| US8266575B1 (en) | 2007-04-25 | 2012-09-11 | Cypress Semiconductor Corporation | Systems and methods for dynamically reconfiguring a programmable system on a chip |
| US9448964B2 (en) | 2009-05-04 | 2016-09-20 | Cypress Semiconductor Corporation | Autonomous control in a programmable system |
| JP5375753B2 (ja) * | 2010-06-17 | 2013-12-25 | ミツミ電機株式会社 | 発振回路及びその動作電流制御方法 |
| DE102011052010B4 (de) | 2011-07-21 | 2014-09-04 | Infineon Technologies Ag | Oszillatorschaltung mit Komparator |
| GB2533390A (en) * | 2014-12-19 | 2016-06-22 | Nordic Semiconductor Asa | Relaxation oscillator |
| US10128794B2 (en) * | 2016-09-29 | 2018-11-13 | Macronix International Co., Ltd. | Feedback compensated oscillator |
| US10581441B2 (en) | 2017-09-15 | 2020-03-03 | Qualcomm Incorporated | Apparatus and method for generating clock signal with low jitter and constant frequency while consuming low power |
| JP2022143734A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | セイコーエプソン株式会社 | 半導体集積回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4191932A (en) * | 1976-01-16 | 1980-03-04 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Voltage-controlled oscillator |
| US4472688A (en) * | 1982-06-09 | 1984-09-18 | Trio Kabushiki Kaisha | Amplifier circuit |
| JPS60136412A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Toshiba Corp | 電圧制御型可変周波数パルス発振器 |
| US4675617A (en) * | 1986-02-03 | 1987-06-23 | Martin Kenneth W | Stable voltage controlled oscillator |
| DE3701791A1 (de) * | 1987-01-22 | 1988-08-04 | Siemens Ag | Differenzverstaerker mit steuerbarer leistungsaufnahme |
-
1988
- 1988-11-07 NL NL8802719A patent/NL8802719A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-11-03 EP EP89202768A patent/EP0368398B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-03 DE DE68913428T patent/DE68913428T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-06 US US07/433,065 patent/US4963840A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-07 JP JP1288060A patent/JP2860407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0368398B1 (en) | 1994-03-02 |
| US4963840A (en) | 1990-10-16 |
| NL8802719A (nl) | 1990-06-01 |
| EP0368398A1 (en) | 1990-05-16 |
| JP2860407B2 (ja) | 1999-02-24 |
| DE68913428D1 (de) | 1994-04-07 |
| DE68913428T2 (de) | 1994-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2860407B2 (ja) | 発振器 | |
| EP3852268A1 (en) | Oscillation circuit, chip, and electronic device | |
| US4245167A (en) | Pulse generator for producing fixed width pulses | |
| EP0863597A1 (en) | Power supply | |
| US4965465A (en) | Monostable multivibrator capable of generating a predetermined width of pulse without using a delay circuit | |
| US7279962B2 (en) | Frequency tuning loop for active RC filters | |
| US7391242B1 (en) | Sawtooth waveform generator | |
| JPH01174268A (ja) | 直流電源瞬断検出装置 | |
| EP0477907B1 (en) | A constant current circuit and an oscillating circuit controlled by the same | |
| CN211791469U (zh) | 振荡器电路及开关霍尔传感器 | |
| JPH01268454A (ja) | スイッチング電源用漸進的始動回路 | |
| JP3838708B2 (ja) | リチウムイオン電源装置 | |
| US5086237A (en) | Re-triggerable monostable multivibrator capable of generating a predetermined width of pulse with additional logic gate and D flip-flop with reset | |
| JPH04267620A (ja) | 三角波発振回路 | |
| JPS5821234Y2 (ja) | タンアンテイマルチバイブレ−タ | |
| JPS62193561A (ja) | クロツク制御電源装置の直列論理回路を制御する回路配列 | |
| JPH0229117A (ja) | リセット回路 | |
| JPS6145654Y2 (ja) | ||
| JPS5821235Y2 (ja) | タンアンテイマルチバイブレ−タ | |
| JPH05283994A (ja) | リセット回路 | |
| EP0508637A2 (en) | Analog-to-digital converter latch circuit | |
| JP2000013203A (ja) | パルス整形装置及びパルス整形方法 | |
| JPS5826850B2 (ja) | アステ−ブルマルチバイブレ−タ | |
| JPH0740666B2 (ja) | Pll回路 | |
| JPS645384Y2 (ja) |