JPH02172502A - 沈砂掻揚装置 - Google Patents
沈砂掻揚装置Info
- Publication number
- JPH02172502A JPH02172502A JP32488488A JP32488488A JPH02172502A JP H02172502 A JPH02172502 A JP H02172502A JP 32488488 A JP32488488 A JP 32488488A JP 32488488 A JP32488488 A JP 32488488A JP H02172502 A JPH02172502 A JP H02172502A
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- Japan
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- sprocket wheel
- arm
- swing arm
- sand
- tension
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- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims description 29
- 238000007790 scraping Methods 0.000 title description 17
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 10
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010842 industrial wastewater Substances 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、池槽内に沈降した砂等の沈降物質を掻き揚げ
る沈砂掻揚装置に関する。
る沈砂掻揚装置に関する。
一般に、下水処理設備、産業廃水設備等では、流入水内
の砂を沈降するため、池槽が設けられており、この池槽
には、沈降した砂を掻き揚げるために沈砂掻揚装置が配
置されている。
の砂を沈降するため、池槽が設けられており、この池槽
には、沈降した砂を掻き揚げるために沈砂掻揚装置が配
置されている。
このような沈砂掻揚装置としては、例えば、実開昭55
−133205号公報、実開昭56−14613号公報
等に開示されるようなものが知られている。
−133205号公報、実開昭56−14613号公報
等に開示されるようなものが知られている。
第4図は、この種の沈砂掻揚装置を示すもので、図にお
いて符号11は、矢符A方向から流入する流入水内の砂
を沈降するための池槽を示している。
いて符号11は、矢符A方向から流入する流入水内の砂
を沈降するための池槽を示している。
二〇池槽11内には、前方スプロケットホイール13お
よび後方スプロケットホイール15が水平方向に間隔を
置いて配置されている。
よび後方スプロケットホイール15が水平方向に間隔を
置いて配置されている。
一方、池槽11の蓋部17上面には、沈砂を排出するた
めの沈砂搬出機19が配置されており、この上方に駆動
用のスプロケットホイールである上方スプロケットホイ
ール21が配置されている。
めの沈砂搬出機19が配置されており、この上方に駆動
用のスプロケットホイールである上方スプロケットホイ
ール21が配置されている。
なお、図において符号23は、テークアツプ装置のスプ
ロケットホイールを、符号25は中間スプロケットホイ
ールを示している。
ロケットホイールを、符号25は中間スプロケットホイ
ールを示している。
前方スプロケットホイール13.上方スプロケットホイ
ール21.スプ白ケットホイー/!/23゜25および
後方スプロケットホイール15を結んで環状のチェーン
27が巻き掛けられており、このチェーン27には、池
槽11内に沈降した沈砂を径き揚げるバケット29が固
着されている。
ール21.スプ白ケットホイー/!/23゜25および
後方スプロケットホイール15を結んで環状のチェーン
27が巻き掛けられており、このチェーン27には、池
槽11内に沈降した沈砂を径き揚げるバケット29が固
着されている。
このような沈砂掻揚装置では、上方スプロケットホイー
ル21によりチェーン27が図の矢符B方向に駆動され
、チェーン27に固着されるバケット29により沈砂が
掻き揚げられ、バケット29が沈砂搬出機19の上方に
位置した所でバケット29内の沈砂が沈砂搬出機19に
投入され、池槽11内に沈降した沈砂が、沈砂搬出機1
9から外部に排出される。
ル21によりチェーン27が図の矢符B方向に駆動され
、チェーン27に固着されるバケット29により沈砂が
掻き揚げられ、バケット29が沈砂搬出機19の上方に
位置した所でバケット29内の沈砂が沈砂搬出機19に
投入され、池槽11内に沈降した沈砂が、沈砂搬出機1
9から外部に排出される。
しかしながら、このような従来の沈砂掻揚装置では、例
えば、豪雨等により池槽11内への流入水量が増大した
り、あるいは、沈砂掻揚装置の使用を長時間停止したよ
うな場合には、池槽11内の底部に多量の汚泥等が堆積
し、沈砂掻揚装置のバケット29が汚泥内に埋没し、運
転に当たり過負荷となり、その機能を発揮できず停止を
余儀なくされるという問題がある。
えば、豪雨等により池槽11内への流入水量が増大した
り、あるいは、沈砂掻揚装置の使用を長時間停止したよ
うな場合には、池槽11内の底部に多量の汚泥等が堆積
し、沈砂掻揚装置のバケット29が汚泥内に埋没し、運
転に当たり過負荷となり、その機能を発揮できず停止を
余儀なくされるという問題がある。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、簡易な
構成により、バケットが汚泥内に埋設されるのを確実に
防止することのできる沈砂掻揚装置を提供することを目
的とする。
構成により、バケットが汚泥内に埋設されるのを確実に
防止することのできる沈砂掻揚装置を提供することを目
的とする。
本発明にかかわる沈砂掻揚装置は、池槽内に、前方スプ
ロケットホイールおよび後方スプロケットホイールを水
平方向に間隔を置いて配置するとともに、前記池槽の上
方に上方スプロケットホイールを配置し、前記前方スプ
ロケットホイール。
ロケットホイールおよび後方スプロケットホイールを水
平方向に間隔を置いて配置するとともに、前記池槽の上
方に上方スプロケットホイールを配置し、前記前方スプ
ロケットホイール。
後方スプロケットホイールおよび上方スプロケットホイ
ールを結んで環状のチェーンの内側を巻き掛け、このチ
ェーンに、前記池槽内に沈降した沈砂を掻き揚げるバケ
ットを固着してなる沈砂掻揚装置において、前記前方ス
プロケットホイールおよび後方スプロケットホイールを
、支持軸を中心にして回動する前方スイングアームおよ
び後方スイングアームの下端に配置するとともに、これ
等の前方スイングアームおよび後方スイングアームを揺
動する揺動機構を配置し、さらに、前記前方スイングア
ームに、テンションアームの一端を回動自在に連結する
とともに、このテンションアームの他端に、支持軸を中
心にして回動するリンク部材の解放端を連結し、この連
結部に、前記チェーンの前記上方スプロケットホイール
と後方スプロケットホイールとの間に位置する部分の外
側に当接する張力付与部材を配置したものである。
ールを結んで環状のチェーンの内側を巻き掛け、このチ
ェーンに、前記池槽内に沈降した沈砂を掻き揚げるバケ
ットを固着してなる沈砂掻揚装置において、前記前方ス
プロケットホイールおよび後方スプロケットホイールを
、支持軸を中心にして回動する前方スイングアームおよ
び後方スイングアームの下端に配置するとともに、これ
等の前方スイングアームおよび後方スイングアームを揺
動する揺動機構を配置し、さらに、前記前方スイングア
ームに、テンションアームの一端を回動自在に連結する
とともに、このテンションアームの他端に、支持軸を中
心にして回動するリンク部材の解放端を連結し、この連
結部に、前記チェーンの前記上方スプロケットホイール
と後方スプロケットホイールとの間に位置する部分の外
側に当接する張力付与部材を配置したものである。
本発明においては、例えば、豪雨等により池槽内への流
入水量が増大したり、あるいは、沈砂掻揚装置の使用を
長時間停止するような場合には、揺動機構により前方ス
イングアームおよび後方スイングアームが、これ等の下
端にそれぞれ配置される前方スプロケットホイールおよ
び後方スプロケットホイールが上方に移動するように揺
動される。
入水量が増大したり、あるいは、沈砂掻揚装置の使用を
長時間停止するような場合には、揺動機構により前方ス
イングアームおよび後方スイングアームが、これ等の下
端にそれぞれ配置される前方スプロケットホイールおよ
び後方スプロケットホイールが上方に移動するように揺
動される。
そして、前方スイングアームの揺動により、テンション
アームおよびリンク部材が移動され、これにより、テン
ションアームとリンク部材との連活部が所定位置に位置
され、この連結部に配置される張力付与部材によりチェ
ーンに所定の張力が付与される。
アームおよびリンク部材が移動され、これにより、テン
ションアームとリンク部材との連活部が所定位置に位置
され、この連結部に配置される張力付与部材によりチェ
ーンに所定の張力が付与される。
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第1図ないし第3図は、本発明の沈砂掻揚装置の一実施
例を示すもので、これ等の図において符号31は、流入
水内の砂を沈降するための池槽を示している。
例を示すもので、これ等の図において符号31は、流入
水内の砂を沈降するための池槽を示している。
この池槽31内には、前方スプロケットホイール33お
よび後方スプロケットホイール35が水平方向に間隔を
置いて配置されている。
よび後方スプロケットホイール35が水平方向に間隔を
置いて配置されている。
一方、池槽31の蓋部37の上面には、沈砂を排出する
ための沈砂搬出機39が配置されており、この上方に駆
動用のスプロケットホイールである上方スプロケットホ
イール41が配置されている。
ための沈砂搬出機39が配置されており、この上方に駆
動用のスプロケットホイールである上方スプロケットホ
イール41が配置されている。
上方スプロケットホイール41の駆動軸43には、駆動
装置45からの動力が駆動チェーン47を介して伝達さ
れる構造とされている。
装置45からの動力が駆動チェーン47を介して伝達さ
れる構造とされている。
前方スプロケットホイール33.後方スプロケットホイ
ール35および上方スプロケットホイール41を結んで
環状のチェーン49の内側が巻き掛けられており、この
チェーン49には、池槽31内に沈降した沈砂を掻き揚
げるバケット51が固着されている。
ール35および上方スプロケットホイール41を結んで
環状のチェーン49の内側が巻き掛けられており、この
チェーン49には、池槽31内に沈降した沈砂を掻き揚
げるバケット51が固着されている。
この実施例では、上方スプロケットホイール41から水
平方向に間隔を置いて、テークアツプ装置53が配置さ
れており、スプロケットホイール55を水平方向に移動
することによりチェーン49の張力が調整される。
平方向に間隔を置いて、テークアツプ装置53が配置さ
れており、スプロケットホイール55を水平方向に移動
することによりチェーン49の張力が調整される。
また、テークアツプ装置53の下方には、中間スプロケ
ットホイール57が、両端を池槽31の側壁59に固定
される支持軸61に回動自在に配置されている。
ットホイール57が、両端を池槽31の側壁59に固定
される支持軸61に回動自在に配置されている。
しかして、この実施例では、前方スプロケットホイール
33および後方スプロケットホイール35が、池槽31
の側壁59に固定される支持軸63.65を中心にして
回動する前方スイングアーム67および後方スイングア
ーム69の下端に配置されている。
33および後方スプロケットホイール35が、池槽31
の側壁59に固定される支持軸63.65を中心にして
回動する前方スイングアーム67および後方スイングア
ーム69の下端に配置されている。
そして、これ等の前方スイングアーム67および後方ス
イングアーム69は、揺動機構71により揺動可能とさ
れている。
イングアーム69は、揺動機構71により揺動可能とさ
れている。
すなわち、前方スイングアーム67と後方スイングアー
ム69とは、その解放端側を連結アーム73により連結
されており、この連結アーム73の中間部には、ワイヤ
ーロー175の一端が連結されている。
ム69とは、その解放端側を連結アーム73により連結
されており、この連結アーム73の中間部には、ワイヤ
ーロー175の一端が連結されている。
そして、このワイヤーローブ75の他端は、池槽31の
蓋部37上面に配置される巻上装置77の巻取ドラム7
9に接続されており、巻取ドラム79は、駆動装置81
によりチェーン83を介して回転駆動自在とされている
。
蓋部37上面に配置される巻上装置77の巻取ドラム7
9に接続されており、巻取ドラム79は、駆動装置81
によりチェーン83を介して回転駆動自在とされている
。
前方スイングアーム67の下端には、テンションアーム
85の一端が回動自在に連結されており、このテンショ
ンアーム85の他端には、中間スプロケットホイール5
7を支持する支持軸61を中心にして回動するリンク部
材87の解放端が連結されている。
85の一端が回動自在に連結されており、このテンショ
ンアーム85の他端には、中間スプロケットホイール5
7を支持する支持軸61を中心にして回動するリンク部
材87の解放端が連結されている。
この連結部には、チェーン49の上方スプロケットホイ
ール41と後方スプロケットホイール35との間に位置
する部分の外側に当接する張力付与部材89が配置され
ている。
ール41と後方スプロケットホイール35との間に位置
する部分の外側に当接する張力付与部材89が配置され
ている。
この張力付与部材89は、連結部を中心にして回動する
スプロケットホイールからなり、リンク部材87の下端
には、ウェイト部材91が配置されている。
スプロケットホイールからなり、リンク部材87の下端
には、ウェイト部材91が配置されている。
以上のように構成された沈砂掻揚装置では、駆動装置4
5が駆動されると、上方スプロケットホイール41が回
転駆動され、チェーン49が、この上方スプロケットホ
イール41.テークアツプ装置53のスプロケットホイ
ール55.中間スプロケットホイール57.張力付与部
材89.後方スプロケットホイール35および前方スプ
ロケットホイール33に沿って、図の矢符B方向に駆動
され、チェーン49に固着されるバケット51により沈
砂が掻き揚げられ、バケット51が沈砂搬出機39の上
方に位置した所でバケット51内の沈砂が沈砂搬出機3
9に投入され、池槽31内に沈降した沈砂が、沈砂搬出
機39から外部に排出される。
5が駆動されると、上方スプロケットホイール41が回
転駆動され、チェーン49が、この上方スプロケットホ
イール41.テークアツプ装置53のスプロケットホイ
ール55.中間スプロケットホイール57.張力付与部
材89.後方スプロケットホイール35および前方スプ
ロケットホイール33に沿って、図の矢符B方向に駆動
され、チェーン49に固着されるバケット51により沈
砂が掻き揚げられ、バケット51が沈砂搬出機39の上
方に位置した所でバケット51内の沈砂が沈砂搬出機3
9に投入され、池槽31内に沈降した沈砂が、沈砂搬出
機39から外部に排出される。
そして、例えば、豪雨等により池槽31内への流入水量
が増大したり、あるいは、沈砂掻揚装置の使用を長時間
停止するような場合には、揺動機構71を構成する巻上
装置77の巻取ドラム79が駆動装置81により回転さ
れ、これによりワイヤーロープ75が巻取ドラム79に
巻き取られ、連結アーム73が上方に移動され、これに
より前方スイングアーム67および後方スイングアーム
69が、これ等の下端に配置される前方スプロケットホ
イール33および後方スプロケットホイール35が上方
に移動するように揺動され、図の二点鎖線に示す位置に
位置される。
が増大したり、あるいは、沈砂掻揚装置の使用を長時間
停止するような場合には、揺動機構71を構成する巻上
装置77の巻取ドラム79が駆動装置81により回転さ
れ、これによりワイヤーロープ75が巻取ドラム79に
巻き取られ、連結アーム73が上方に移動され、これに
より前方スイングアーム67および後方スイングアーム
69が、これ等の下端に配置される前方スプロケットホ
イール33および後方スプロケットホイール35が上方
に移動するように揺動され、図の二点鎖線に示す位置に
位置される。
そして、前方スイングアーム67の揺動により、テンシ
ョンアーム85およびリンク部材87が、図の二点鎖線
に示す位置に移動され、これにより、テンションアーム
85とリンク部材87との連結部に配置される張力付与
部材89がチェーン49の所定位置に位置され、リンク
部材87に固定されるウェイト部材91によりチェーン
49に所定の張力が付与される。
ョンアーム85およびリンク部材87が、図の二点鎖線
に示す位置に移動され、これにより、テンションアーム
85とリンク部材87との連結部に配置される張力付与
部材89がチェーン49の所定位置に位置され、リンク
部材87に固定されるウェイト部材91によりチェーン
49に所定の張力が付与される。
しかして、以上のように構成された沈砂掻揚装置では、
前方スプロケットホイール33および後方スプロケット
ホイール35を、支持軸63,65を中心にして回動す
る前方スイングアーム67および後方スイングアーム6
9の下端に配置するとともに、これ等の前方スイングア
ーム67および後方スイングアーム69を揺動する揺動
機構71を配置したので、揺動機構71を作動し、前方
スプロケットホイール33および後方スプロケットホイ
ール35を上方に向けて移動することにより、バケット
51の通路を池槽31の上方に向けて移動することが容
易に可能となり、簡易な構成により、バケット51が汚
泥内に埋設されるのを確実に防止することができる。
前方スプロケットホイール33および後方スプロケット
ホイール35を、支持軸63,65を中心にして回動す
る前方スイングアーム67および後方スイングアーム6
9の下端に配置するとともに、これ等の前方スイングア
ーム67および後方スイングアーム69を揺動する揺動
機構71を配置したので、揺動機構71を作動し、前方
スプロケットホイール33および後方スプロケットホイ
ール35を上方に向けて移動することにより、バケット
51の通路を池槽31の上方に向けて移動することが容
易に可能となり、簡易な構成により、バケット51が汚
泥内に埋設されるのを確実に防止することができる。
また、前方スイングアーム67に、テンションアーム8
5の一端を回動自在に連結するとともに、このテンショ
ンアーム85の他端に、中間スプロケットホイール57
の支持軸61を中心にして回動するリンク部材87の解
放端を連結し、この連結部に、チェーン49の上方スプ
ロケットホイール41と後方スプロケットホイール35
との間に位置する部分の外側に当接する張力付与部材8
9を配置したので、前方スイングアーム67および後方
スイングアーム69が移動した場合にも、チェーン49
に最適な張力を付与することが可能となる。
5の一端を回動自在に連結するとともに、このテンショ
ンアーム85の他端に、中間スプロケットホイール57
の支持軸61を中心にして回動するリンク部材87の解
放端を連結し、この連結部に、チェーン49の上方スプ
ロケットホイール41と後方スプロケットホイール35
との間に位置する部分の外側に当接する張力付与部材8
9を配置したので、前方スイングアーム67および後方
スイングアーム69が移動した場合にも、チェーン49
に最適な張力を付与することが可能となる。
なお、以上述べた実施例では、揺動機構71を、連結ア
ーム73.ワイヤーロープ75.駆動装置81等により
構成した例について説明したが、本発明は、かかる実施
例に限定されるものではなく、他の種々の手段により構
成するようにしても良いことは勿論である。
ーム73.ワイヤーロープ75.駆動装置81等により
構成した例について説明したが、本発明は、かかる実施
例に限定されるものではなく、他の種々の手段により構
成するようにしても良いことは勿論である。
また、以上述べた実施例では、張力付与部材89をスプ
ロケットホイールにより構成した例について説明したが
、本発明は、かかる実施例に限定されるものではなく、
スプロケットホイールの替わりに、絞り車あるいはシュ
ー等の部材を用いても良いことは勿論である。
ロケットホイールにより構成した例について説明したが
、本発明は、かかる実施例に限定されるものではなく、
スプロケットホイールの替わりに、絞り車あるいはシュ
ー等の部材を用いても良いことは勿論である。
以上述べたように、本発明によれば、前方スプロケット
ホイールおよび後方スプロケットホイールを、支持軸を
中心にして回動する前方スイングアームおよび後方スイ
ングアームの下端に配置するとともに、これ等の前方ス
イングアームおよび後方スイングアームを揺動する揺動
機構を配置し、さらに、前方スイングアームに、テンシ
ョンアームの一端を回動自在に連結するとともに、この
テンションアームの他端に、支持軸を中心にして回動す
るリンク部材の解放端を連結し、この連結部に、チェー
ンの上方スプロケットホイールと後方スプロケットホイ
ールとの間に位置する部分の外側に当接する張力付与部
材を配置したので、簡易な構成により、バケットが汚泥
内に埋設されるのを確実に防止することができるという
利点がある。
ホイールおよび後方スプロケットホイールを、支持軸を
中心にして回動する前方スイングアームおよび後方スイ
ングアームの下端に配置するとともに、これ等の前方ス
イングアームおよび後方スイングアームを揺動する揺動
機構を配置し、さらに、前方スイングアームに、テンシ
ョンアームの一端を回動自在に連結するとともに、この
テンションアームの他端に、支持軸を中心にして回動す
るリンク部材の解放端を連結し、この連結部に、チェー
ンの上方スプロケットホイールと後方スプロケットホイ
ールとの間に位置する部分の外側に当接する張力付与部
材を配置したので、簡易な構成により、バケットが汚泥
内に埋設されるのを確実に防止することができるという
利点がある。
第1図は本発明の沈砂掻揚装置の一実施例を示す縦断面
図である。 第2図は第1図の横断面図である。 第3図は第1図の上面図である。 第4図は従来の沈砂掻揚装置を示す縦断面図である。 〔主要な部分の符号の説明] 31・・・池槽 33・・・前方スプロケットホイール 35・・・後方スプロケットホイール 39・・・沈砂搬出機 41・・・上方スプロケットホイール 49・・・チェーン 51・・・バケット 61.63.65・・・支持軸 67・・・前方スイングアーム 69・・・後方スイングアーム 71・・・揺動機構 85・・・テンションアーム 87・・・リンク部材 89・・・張力付与部材。 第 図 第 図 第 図
図である。 第2図は第1図の横断面図である。 第3図は第1図の上面図である。 第4図は従来の沈砂掻揚装置を示す縦断面図である。 〔主要な部分の符号の説明] 31・・・池槽 33・・・前方スプロケットホイール 35・・・後方スプロケットホイール 39・・・沈砂搬出機 41・・・上方スプロケットホイール 49・・・チェーン 51・・・バケット 61.63.65・・・支持軸 67・・・前方スイングアーム 69・・・後方スイングアーム 71・・・揺動機構 85・・・テンションアーム 87・・・リンク部材 89・・・張力付与部材。 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)池槽内に、前方スプロケットホイールおよび後方
スプロケットホイールを水平方向に間隔を置いて配置す
るとともに、前記池槽の上方に上方スプロケットホイー
ルを配置し、前記前方スプロケットホイール、後方スプ
ロケットホイールおよび上方スプロケットホイールを結
んで環状のチェーンの内側を巻き掛け、このチェーンに
、前記池槽内に沈降した沈砂を掻き揚げるバケットを固
着してなる沈砂掻揚装置において、前記前方スプロケッ
トホイールおよび後方スプロケットホイールを、支持軸
を中心にして回動する前方スイングアームおよび後方ス
イングアームの下端に配置するとともに、これ等の前方
スイングアームおよび後方スイングアームを揺動する揺
動機構を配置し、さらに、前記前方スイングアームに、
テンションアームの一端を回動自在に連結するとともに
、このテンションアームの他端に、支持軸を中心にして
回動するリンク部材の解放端を連結し、この連結部に、
前記チェーンの前記上方スプロケットホイールと後方ス
プロケットホイールとの間に位置する部分の外側に当接
する張力付与部材を配置したことを特徴とする沈砂掻揚
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32488488A JPH07100123B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 沈砂掻揚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32488488A JPH07100123B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 沈砂掻揚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172502A true JPH02172502A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH07100123B2 JPH07100123B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=18170702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32488488A Expired - Lifetime JPH07100123B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 沈砂掻揚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100123B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112627271A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-04-09 | 章红妹 | 一种水利灌溉用沟渠淤泥抽取设备 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32488488A patent/JPH07100123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112627271A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-04-09 | 章红妹 | 一种水利灌溉用沟渠淤泥抽取设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100123B2 (ja) | 1995-11-01 |
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