JPH02172524A - 撹拌槽 - Google Patents

撹拌槽

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Publication number
JPH02172524A
JPH02172524A JP63328195A JP32819588A JPH02172524A JP H02172524 A JPH02172524 A JP H02172524A JP 63328195 A JP63328195 A JP 63328195A JP 32819588 A JP32819588 A JP 32819588A JP H02172524 A JPH02172524 A JP H02172524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
drive shaft
liquid
lid
driving shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63328195A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Miwa
聡志 三輪
Mitsuharu Furuichi
光春 古市
Naoto Ichiyanagi
直人 一柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurita Water Industries Ltd
Original Assignee
Kurita Water Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kurita Water Industries Ltd filed Critical Kurita Water Industries Ltd
Priority to JP63328195A priority Critical patent/JPH02172524A/ja
Publication of JPH02172524A publication Critical patent/JPH02172524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は培養槽、薬品溶解槽、反応槽など、流体の攪拌
を要する用途に使用される攪拌槽に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の用途に用いられている攪拌槽としては、
容器の底面部分に軸受を設け、容器の下方に配置された
モータにより駆動される駆動軸を、この軸受を介して容
器内に差し込み、この駆動軸の先端に攪拌羽根を取り付
けたものがある。
また、別の従来の攪拌槽として、容器の蓋の部分に軸受
を設け、容器の上方に配置されたモータにより駆動され
る駆動軸を、この軸受を介して容器内に差し込み、この
駆動軸に攪拌羽根を取り付けたものも知られている。
[発明が解決しようとする課題] 軸受を容器の底部に設けた場合、駆動軸や軸受が槽内部
から取りはずせないため、内部を洗浄しにくいだけでな
く、軸受内部や軸受と駆動軸の間の洗浄残漬が液中に混
入したり、この軸受に用いられているグリース埜軸受の
金属材料の削れカスが液に混入し、液を汚染するおそれ
がある。また、このような汚染の少ないメカニカルシー
ルを採用することも考えられるが、メカニカルシールは
極めて高価であり、攪拌槽全体の設備コストを大きなも
のとする。
軸受を容器の蓋に設ける場合には、軸受に起因する液の
汚染は防止できるが、蓋にモータ等が連結されることに
なり、蓋の開閉操作を行ないにくい。即ち、駆動軸にモ
ータが連結されているから、蓋を容器に着脱するに際し
てはモータごと少くとも駆動軸の長さ分移動させる必要
があり、重量が大きい場合にはクレーン等が必要になっ
たりする。また、蓋を取り外して床やテーブルの上に置
くときも、蓋にモータや駆動軸が一体となっているとこ
ろから、そのまま床やテーブルの上には置くことができ
ないことが多く、特別の架台がないと床やテーブルの上
に置くことができないこともある。
[課題を解決するための手段] 本発明の攪拌槽は、有底であり、かつ底面からは中空管
状壁が立ち上げられ、底面の管状壁内側が開放している
容器を備えている。この容器には着脱自在に蓋体が被せ
られている。
管状壁の内側には駆動軸が挿通され、この駆動軸の下端
側がi勤装置に連結される。駆動軸の上部には、容器内
に配置された攪拌羽根が連結されている。
[作用] 本発明の攪拌槽において、駆動軸を回転すると攪拌羽根
が回転する。この場合、駆動軸は管状壁の内側にあり、
容器内の液とは接触しない。なお、軸受を設ける場合、
この軸受を管状壁の内側に配置できる。従って、軸受も
容器内の液と一切接触しない。
シール部材を設ける場合も、シール部材を管状壁の内側
に配置することができる。従って、このシール部材も液
とは一切接触しないことになり、高価なメカニカルシー
ルが不要である。
本発明の攪拌槽において、蓋を取ることにより内部に液
を出し入れしたり、内部観察等が行なえる。この蓋は、
モータや駆動軸が取り付けられておらず、軽量であり操
作し易い。また、駆動軸やモータ等の付属物がないから
、床やテーブルの上に置き易い。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例装置の構成を示す斜視図であり
、内部構成が透視されて図示されている。第2図は攪拌
槽の縦断面図である。
符号10で示す容器は、有底であり、上部は開放してい
る。容器10の底面12の中央部分からは管状壁14が
立ち上げられてる0本実施例では、該管状壁14は円筒
状のものである。底面12においては、管状壁14の内
側部分が開口16となっている。
管状壁14内には、容器10の下方から駆動軸18が挿
通されており、該駆動軸18の下端はモータ20に連結
されている。駆動軸18の上端には攪拌羽根22が連結
されている。この攪拌羽根22は、円形のボス部24、
該ボス部24の外周から下方に垂設された連結翼26、
該連結翼26の下端に設けられたリング28、該リング
28の外周面に放射方向に突設された主攪拌翼30を備
えている。なお、駆動軸18の先端(上端)は小径の円
盤状の連結部32となっており、ボス部24の下面中央
には該連結部32が内嵌する凹部34が設けられている
。ボス部24は、該凹部34が連結部32に被さるよう
に上方から装着され、ボルト36により駆動軸18に連
結されている。
管状壁14内には、駆動軸18を枢支するための軸受3
8.40が設けられている。
容器10の上端にはフランジ部42が設けられており、
蓋44が、該蓋44のフランジ部46を前記フランジ部
42に重ね合わせるようにして装着されている。
このように構成された攪拌槽において、流体(本実施例
では液体)は管状壁14の上端よりも液面が低くなるよ
うに入れられる。そして、モータ20を回転することに
より攪拌羽根22が回転され、容器10内の液体を攪拌
することができる。なお、fi44を外すことにより、
容器内に液体を出し入れしたり、内部観察を行なえる。
この攪拌槽にあっては、駆動軸18やその軸受38.4
0が容器10内の液体と接触しておらず、駆動軸18や
軸受38.40による液体の汚染が防止される。また、
軸受38.40が液体と接触していないから、この軸受
38.40としてもメカニカルシールを採用することが
不要であり、安価な通常の軸受を採用すれば足りる。
図から明らかな通り、この攪拌槽にあっては、蓋44に
は軸受や駆動軸、モータ等が一切付設されていない。従
って、M44は極めて軽量であり、その着脱が簡単に行
なえる。しかも、この蓋44の形状もシンプルであるか
ら、容器10から取り外したM44を、特別な架台を用
いることなく床やテーブルの上に置くことができる。
なお、本実施例にあっては、容器10の内面は滑らかな
曲面と平面のみから構成されており、容器10内の洗浄
を極めて容易にしかも十分に行なうことができる。また
、本実施例にありては、攪拌羽根22が駆動軸18に対
して簡単に着脱できるので、攪拌羽根22の交換や洗浄
等を極めて容易かつ迅速に行なうことができる。
本発明にあっては、前記軸受38.40を省略し、駆動
軸18を容器外部に配置された支持装置のみにより支持
しても良い、また、軸受38.40としてはシール機能
を有するものを採用しても良く、軸受とは別体にシール
機構を採用しても良い。
本発明にあっては、容器10又は蓋44に原料の没入口
や取出口を設けても良い、さらに、空気供給管やベント
管等を容器10又は蓋44に設けても良い、また、フラ
ンジ42の一部に蝶番を設は蓋44を連結させると、蓋
44を完全に取りはずす必要がなく、簡単に開閉するこ
とができる。
さらに、本発明にあっては、容器10内に邪魔板を配置
するなど、通常の攪拌槽と同様の各種付属部材を設けて
も良い。
本発明において、攪拌羽根の構成材料としてはステンレ
ス、アルミニウム、フッ素樹脂等の各種合成樹脂、木材
など種々の材料を採用できる。
上記実施例は本発明の一例であって、本発明では容器の
形状や蓋の形状を図示以外としても良い。例えば、容器
10が大型であれば、容器底面から複数の管状壁を立設
させても良い。
[効果] 以上の通り、本発明の攪拌槽にあっては、軸受が液と接
触せず、液の汚染が防止される。また、シール部材とし
ても高価なメカニカルシールが不要であり、コストが低
順である。さらに、本発明の攪拌槽にあっては、蓋の部
分に駆動軸やモータ等の装置が付属せず、軽量でしかも
形状がシンプルなものとなる。従って、蓋の開閉が容易
であり、しかも容器から外した蓋を床やテーブルの上に
置き易い。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は縦断面
図である。 10・・・容器、    12・・・底面、14・・・
管状壁、   16・・・開口、18・・・駆動軸、 
  20・・・モータ、22・・・攪拌羽根、  44
・・・蓋。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 有底であり、かつ底面からは中空管状壁が立ち上げられ
    、底面の管状壁内側が開放している容器と、 該容器に着脱自在な蓋体と、 前記管状壁の内側に配置され、下端側が駆動装置に連結
    される駆動軸と、 該駆動軸の上部に連結され、容器内に配置された攪拌羽
    根と、 を有する攪拌槽。
JP63328195A 1988-12-26 1988-12-26 撹拌槽 Pending JPH02172524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63328195A JPH02172524A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 撹拌槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63328195A JPH02172524A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 撹拌槽

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02172524A true JPH02172524A (ja) 1990-07-04

Family

ID=18207517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63328195A Pending JPH02172524A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 撹拌槽

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JP (1) JPH02172524A (ja)

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