JPH02172564A - 殺菌液スプレーの検出方法 - Google Patents
殺菌液スプレーの検出方法Info
- Publication number
- JPH02172564A JPH02172564A JP32558188A JP32558188A JPH02172564A JP H02172564 A JPH02172564 A JP H02172564A JP 32558188 A JP32558188 A JP 32558188A JP 32558188 A JP32558188 A JP 32558188A JP H02172564 A JPH02172564 A JP H02172564A
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- JP
- Japan
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- spray
- sterilizing liquid
- spray nozzle
- conversion element
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- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌
液のスプレーミストを噴霧する無菌充填包装機などに使
用される殺菌用スプレーの検出方法に関するものである
。
液のスプレーミストを噴霧する無菌充填包装機などに使
用される殺菌用スプレーの検出方法に関するものである
。
第4図は、無菌充填包装機の作業工程の一例を示した図
である。
である。
ここでは、牛乳やジュース等が充填されるデーベルトッ
プ形カートンの無菌充填包装機を例にあげて説明する。
プ形カートンの無菌充填包装機を例にあげて説明する。
この種の無菌充填包装機は、大きく3つのセクションA
−Cに分けられている。
−Cに分けられている。
セクションAは、全体がカバーされたクリーンルームで
ある。
ある。
セクションAでは、まず、供給されるカートンブランク
を4角形の筒状に折り曲げ(101)、つぎに、パーツ
フィーダにより送られてくる注出口を挿入し、その注出
口を超音波シールにより取り付け(102)、マンドレ
ルに挿入する。
を4角形の筒状に折り曲げ(101)、つぎに、パーツ
フィーダにより送られてくる注出口を挿入し、その注出
口を超音波シールにより取り付け(102)、マンドレ
ルに挿入する。
セクションBは、無菌室であり、殺菌液によってチャン
バ内が殺菌されている。セクションBでは、ボトムヒー
タの上部やセクションAとの境から排気することにより
、セクションBの温度上昇およびセクションAへの汚染
を防止している。また、無菌エアを給気することにより
チャンバ内は、陽圧に保たれており、外部からの汚染が
防止されている。
バ内が殺菌されている。セクションBでは、ボトムヒー
タの上部やセクションAとの境から排気することにより
、セクションBの温度上昇およびセクションAへの汚染
を防止している。また、無菌エアを給気することにより
チャンバ内は、陽圧に保たれており、外部からの汚染が
防止されている。
セクションBでは、カートンのボトムを2回ホットエア
で加熱して(103Lクセ折りしたのち(104)、冷
却しながらプレスして(105)、ボトム成形を行う。
で加熱して(103Lクセ折りしたのち(104)、冷
却しながらプレスして(105)、ボトム成形を行う。
セクションCは、無菌室であり、同様に、殺菌液によっ
て、チャンバ内が殺菌されている。排気はカートンの出
口部でも行う。セクションBと同様に、チャンバ内は陽
圧に保たれている。
て、チャンバ内が殺菌されている。排気はカートンの出
口部でも行う。セクションBと同様に、チャンバ内は陽
圧に保たれている。
セクションCでは、トップ成形・充填が行われる。まず
、カートンのトップに1次クセ折りを行う(106)、
つぎに、このカートンに、過酸化水素水(tit ox
)などの殺菌液をスプレーする(107)、工程管理
に使用されるロータリエンコーダからの信号で、1サイ
クル中のある角度により、スプレーノズルのニードル弁
が開き、殺菌液をスプレーする。付着した殺菌液は、分
解、乾燥されたのち(108Lカートンに無菌エアを吹
き込んで冷却する(109)、内容物の充填は、チャツ
キ弁式ピストン定量充填を行う(110)。
、カートンのトップに1次クセ折りを行う(106)、
つぎに、このカートンに、過酸化水素水(tit ox
)などの殺菌液をスプレーする(107)、工程管理
に使用されるロータリエンコーダからの信号で、1サイ
クル中のある角度により、スプレーノズルのニードル弁
が開き、殺菌液をスプレーする。付着した殺菌液は、分
解、乾燥されたのち(108Lカートンに無菌エアを吹
き込んで冷却する(109)、内容物の充填は、チャツ
キ弁式ピストン定量充填を行う(110)。
トップの2次クセ折りを行い(111)、2度ホットエ
アでカートンを加熱しく112)、プレスすることによ
り(113)、トップ成形を完了し、セクションCから
排出される。
アでカートンを加熱しく112)、プレスすることによ
り(113)、トップ成形を完了し、セクションCから
排出される。
上述したように、容器の殺菌は、工程107〜109で
行われているが、なんらかの原因で、スプレー条件の設
定が変化してしまった場合に、均一なスプレーミストの
付着が望めず、殺菌不良もしくは次工程108,109
での乾燥不良による殺菌液の残留などが発生するという
問題点があった。
行われているが、なんらかの原因で、スプレー条件の設
定が変化してしまった場合に、均一なスプレーミストの
付着が望めず、殺菌不良もしくは次工程108,109
での乾燥不良による殺菌液の残留などが発生するという
問題点があった。
本発明の目的は、異常なスプレー状態を、確実に検出で
きる殺菌用スプレーの検出方法を提供することである。
きる殺菌用スプレーの検出方法を提供することである。
(課題を解決するための手段〕
本発明による殺菌用スプレーの検出方法の第1の手段は
、スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌液のスプ
レーミストを噴霧する殺菌液スプレーのスプレー状態を
検出する殺菌液スプレーの検出方法において、前記スプ
レーノズルの噴射部付近に光電変換素子を配置し、その
光電変換素子が前記スプレーノズルの噴霧中および噴霧
停止時点でスプレーミストを検出し、かつ噴霧停止時点
から所定の時間経過後にスプレーミストを検出しないと
きに、前記スプレーが正常に作動したと判定するように
構成されている。
、スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌液のスプ
レーミストを噴霧する殺菌液スプレーのスプレー状態を
検出する殺菌液スプレーの検出方法において、前記スプ
レーノズルの噴射部付近に光電変換素子を配置し、その
光電変換素子が前記スプレーノズルの噴霧中および噴霧
停止時点でスプレーミストを検出し、かつ噴霧停止時点
から所定の時間経過後にスプレーミストを検出しないと
きに、前記スプレーが正常に作動したと判定するように
構成されている。
また、本発明によるa画用スプレーの検出方法の第2の
手段は、スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌液
のスプレーミストを噴霧する殺菌液スプレーのスプレー
状態を検出する殺菌液スプレーの検出方法において、光
1を変換素子を用いて前記スプレーノズルのニードル軸
の移動を検出し、第1の圧力スイッチを用いて前記スプ
レーノズルに供給される殺菌液の送出圧力が所定の適性
圧力範囲であることを検出し、第2の圧力スイッチを用
いて前記スプレーノズルに供給される噴霧用のブリード
エアの送出圧力が所定の適性圧力範囲であることを検出
し、前記第1および第2の圧力スイッチが作動している
ことを条件に、前記光電変換素子を用いて前記スプレー
ノズルの開時間に前記ニードル軸が開側に移動している
ことを検出し、前記スプレーノズルの閉時間を所定の時
間経過後に前記ニードル軸が閉側に移動していることを
検出したときに、前記スプレーが正常に作動したと判定
するように構成されている。
手段は、スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌液
のスプレーミストを噴霧する殺菌液スプレーのスプレー
状態を検出する殺菌液スプレーの検出方法において、光
1を変換素子を用いて前記スプレーノズルのニードル軸
の移動を検出し、第1の圧力スイッチを用いて前記スプ
レーノズルに供給される殺菌液の送出圧力が所定の適性
圧力範囲であることを検出し、第2の圧力スイッチを用
いて前記スプレーノズルに供給される噴霧用のブリード
エアの送出圧力が所定の適性圧力範囲であることを検出
し、前記第1および第2の圧力スイッチが作動している
ことを条件に、前記光電変換素子を用いて前記スプレー
ノズルの開時間に前記ニードル軸が開側に移動している
ことを検出し、前記スプレーノズルの閉時間を所定の時
間経過後に前記ニードル軸が閉側に移動していることを
検出したときに、前記スプレーが正常に作動したと判定
するように構成されている。
以下、図面等を参照して、実施例につき、本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図〜第3図は、本発明による殺菌液スプレーの検出
方法の一実施例を説明するための図である。
方法の一実施例を説明するための図である。
スプレーノズル1には、ノズル本体10の中心軸に沿っ
てニードル室10aが形成されており、そのニードル室
10aにニードル弁11が挿入されている。また、ノズ
ル本体10の頭部には、駆動弁室10bが設けられてお
り、ニードル弁11がその駆動弁室10bを貫通し、頭
部11aが駆動弁室10bの開口から上側に突出してい
る。
てニードル室10aが形成されており、そのニードル室
10aにニードル弁11が挿入されている。また、ノズ
ル本体10の頭部には、駆動弁室10bが設けられてお
り、ニードル弁11がその駆動弁室10bを貫通し、頭
部11aが駆動弁室10bの開口から上側に突出してい
る。
ニードル弁11の駆動弁室10bに位置する部分には、
ニードル弁11を開閉駆動するための弁体12が設けら
れており、ばね13でニードル弁11を閉じる方向に付
勢されている。
ニードル弁11を開閉駆動するための弁体12が設けら
れており、ばね13でニードル弁11を閉じる方向に付
勢されている。
ノズル本体10には、殺菌液タンク4に接続されニード
ル室10aに連通ずるボート14と、混合エア源5に接
続されノズル本体10の先端部でニードル室10aに接
続される流路15aに連通ずるボート15と、ニードル
開閉エア源6に接続され弁体12の下側の空気室に連通
ずるボート16が設けられている。
ル室10aに連通ずるボート14と、混合エア源5に接
続されノズル本体10の先端部でニードル室10aに接
続される流路15aに連通ずるボート15と、ニードル
開閉エア源6に接続され弁体12の下側の空気室に連通
ずるボート16が設けられている。
光1i変換素子2は、スプレーノズル1から噴霧された
スプレーミストを検出するためのものであり、スプレー
ノズルlの下側に配置されている。
スプレーミストを検出するためのものであり、スプレー
ノズルlの下側に配置されている。
この光電変換素子2は、発光素子21と受光素子22と
からなり、スプレーミストの有無を検出できるように高
感度の光電管が用いられている。発光素子21と受光素
子22には、検出面にエアを吹き着けて曇りを防止する
エアノズル23.24が設けられている。
からなり、スプレーミストの有無を検出できるように高
感度の光電管が用いられている。発光素子21と受光素
子22には、検出面にエアを吹き着けて曇りを防止する
エアノズル23.24が設けられている。
光電変換素子3は、ニードル弁11の移動状態を検出す
るためのものであり、ニードル弁11の頭部11aで遮
蔽されるように、スプレーノズル1の頭部に配置されて
いる。
るためのものであり、ニードル弁11の頭部11aで遮
蔽されるように、スプレーノズル1の頭部に配置されて
いる。
殺菌液タンク4には、過酸化水素水などの殺菌14aが
充填されており、タンク加圧エアにより殺菌液タンク4
を加圧することにより、殺菌WL4aをスプレーノズル
1のボート14に供給する。
充填されており、タンク加圧エアにより殺菌液タンク4
を加圧することにより、殺菌WL4aをスプレーノズル
1のボート14に供給する。
加圧エアの圧力は、圧力スイッチ41で監視されており
、その出力は、シーケンサ7に接続されている。
、その出力は、シーケンサ7に接続されている。
?IL合エア源5は、殺菌液4aに混合して霧化するた
めのブリードエアを供給するためのものである。混合エ
ア源5の圧力は、圧力スイッチ51で監視されており、
その出力は、シーケンサ7に接続されている。
めのブリードエアを供給するためのものである。混合エ
ア源5の圧力は、圧力スイッチ51で監視されており、
その出力は、シーケンサ7に接続されている。
ニードル開閉エア源6は、ニードル弁11を開閉するた
めのエアを供給するためのものであり、開閉バルブ61
を介して、ボート16に接続されている。この開閉バル
ブ61は、シーケンサ7で開閉制御されている。
めのエアを供給するためのものであり、開閉バルブ61
を介して、ボート16に接続されている。この開閉バル
ブ61は、シーケンサ7で開閉制御されている。
シーケンサ7は、ロークリエンコーダ71からの信号に
基づいて、無菌充填包装機の工程管理をするためのもの
であり、ここでは、光電変換素子2.3と、圧力スイッ
チ41.51等からの信号を基にして、スプレー状態を
検出して、検出信号を生成している。
基づいて、無菌充填包装機の工程管理をするためのもの
であり、ここでは、光電変換素子2.3と、圧力スイッ
チ41.51等からの信号を基にして、スプレー状態を
検出して、検出信号を生成している。
シーケンサ7の出力は、警報器8などに接続されている
。警報器8としては、異常を知らせる警報ブザーを鳴ら
すものや警報表示をするものなどが挙げられる。また、
シーケンサ7の出力は、警報器8の駆動信号以外にも、
カートンの供給を停止したり、該当するカートンをライ
ン外に排出するなどの指令信号に使用することができる
。
。警報器8としては、異常を知らせる警報ブザーを鳴ら
すものや警報表示をするものなどが挙げられる。また、
シーケンサ7の出力は、警報器8の駆動信号以外にも、
カートンの供給を停止したり、該当するカートンをライ
ン外に排出するなどの指令信号に使用することができる
。
つぎに、殺菌液スプレーの動作を中心に、本発明をさら
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
包装容器9は、殺菌液をスプレーする位置に搬送されて
くると(第3図(a))、包装容器9がスプレーノズル
lの方向に上昇する(第3図(b))。
くると(第3図(a))、包装容器9がスプレーノズル
lの方向に上昇する(第3図(b))。
t、の時点(第2図(C))では、この包装容器9を光
電変換素子2が検出する。
電変換素子2が検出する。
t2の時点(第2図(b))では、シーケンサ7から信
号により、開閉弁61が開かれ、ニードル開閉エアがス
プレーノズルlのボート16に供給され、弁体12を介
して、ニードル弁11を上昇させる。
号により、開閉弁61が開かれ、ニードル開閉エアがス
プレーノズルlのボート16に供給され、弁体12を介
して、ニードル弁11を上昇させる。
したがって、スプレーノズル1からスプレーミストが噴
霧される。
霧される。
包装容器9の下降途中からスプレーノズルlからの噴霧
が開始され、殺菌?lI、4aのミストを包装容器9の
内部に均一に噴霧するようにしている(第3図(C))
。
が開始され、殺菌?lI、4aのミストを包装容器9の
内部に均一に噴霧するようにしている(第3図(C))
。
t、の時点(第2図(C))では、光電変換素子2の検
出域から包装容器9が外れるが、光電変換素子2は、引
き続きスプレーミストを検出している(第3図(d))
。
出域から包装容器9が外れるが、光電変換素子2は、引
き続きスプレーミストを検出している(第3図(d))
。
L、の時点(第2図0)))では、シーケンサ7からの
信号により、開閉弁61が閉じ、ニードル弁11がばね
13の付勢力により下降する。
信号により、開閉弁61が閉じ、ニードル弁11がばね
13の付勢力により下降する。
この状態では、スプレーミストは、スプリングが戻り、
ニードルが閉まるまでの時間だけスプレーノズル1から
の残存スプレーがある(第3図(e))。
ニードルが閉まるまでの時間だけスプレーノズル1から
の残存スプレーがある(第3図(e))。
したがって、光電変換素子2は、L、の時点まで、スプ
レーミストを検出している(第2図(C))。
レーミストを検出している(第2図(C))。
L、の時点(第2図(C))では、スプレーミストは全
て停止しているので、光電変換素子2は出力を停止して
いる(第3図(f))。
て停止しているので、光電変換素子2は出力を停止して
いる(第3図(f))。
したがって、t4の時点で、光電変換素子2が出力して
おり、L、の時点で、光電変換素子2が出力を停止して
いれば、スプレーノズル1は正常に作動していたことに
なる。
おり、L、の時点で、光電変換素子2が出力を停止して
いれば、スプレーノズル1は正常に作動していたことに
なる。
L4およびも、の時点で、光電変換素子2が出力を停止
していれば、スプレーノズルlからはスプレーミストは
噴霧されていないことがわかる。
していれば、スプレーノズルlからはスプレーミストは
噴霧されていないことがわかる。
L4およびt、の時点で、光電変換素子2が出力してい
れば、スプレーノズルlがスプレーミストを過剰に噴霧
していることがわかる。
れば、スプレーノズルlがスプレーミストを過剰に噴霧
していることがわかる。
t4の時点で、光電変換素子2が出力を停止しており、
L、の時点で、光電変換素子2が出力している場合にも
、スプレーノズルlが誤動作している可能性がある。
L、の時点で、光電変換素子2が出力している場合にも
、スプレーノズルlが誤動作している可能性がある。
異常の場合には、シーケンサ7は、警報器8に警報信号
を出力する(第2図(g))。
を出力する(第2図(g))。
また、圧力スイッチ41.51が、正常な圧力を検出し
ており(第2図(e)、第2図(f))、L4の時点で
、光電変換素子3が出力しており、L、の時点で、光電
変換素子3が出力を停止していれば(第2図(d)Lス
プレーノズルlは正常に作動していたことになる。
ており(第2図(e)、第2図(f))、L4の時点で
、光電変換素子3が出力しており、L、の時点で、光電
変換素子3が出力を停止していれば(第2図(d)Lス
プレーノズルlは正常に作動していたことになる。
L4の時点で、光電変換素子3の出力が停止していれば
、スプレーノズルlがスプレーミストを噴霧しておらず
、し、の時点で、光電変換素子3が出力していれば、ス
プレーノズルlがスプレーミストを過剰に噴霧している
ことがわかる。
、スプレーノズルlがスプレーミストを噴霧しておらず
、し、の時点で、光電変換素子3が出力していれば、ス
プレーノズルlがスプレーミストを過剰に噴霧している
ことがわかる。
また、圧力スイッチ41の圧力が低い場合には、スプレ
ーノズル1で噴霧されるスプレーミストが希薄であり、
圧力スイッチ51の圧力が低い場合には、スプレーノズ
ル1で噴霧されるスプレーミストが十分に霧化しておら
ず、液垂れを起こしている可能性がある。
ーノズル1で噴霧されるスプレーミストが希薄であり、
圧力スイッチ51の圧力が低い場合には、スプレーノズ
ル1で噴霧されるスプレーミストが十分に霧化しておら
ず、液垂れを起こしている可能性がある。
このような異常の場合にも、同様にシーケンサ7が異常
と判断して警報器8に警報信号を出力する。
と判断して警報器8に警報信号を出力する。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、噴霧した
スプレーミストを光電変換素子で検出するので、異常な
スプレー状態を、確実に検出できる。
スプレーミストを光電変換素子で検出するので、異常な
スプレー状態を、確実に検出できる。
また、殺菌液タンクと混合エア源からの圧力を検出する
とともに、スプレーノズルのニードル弁の位置を検出し
ているので、異常なスプレー状態が容易に分かるという
効果がある。
とともに、スプレーノズルのニードル弁の位置を検出し
ているので、異常なスプレー状態が容易に分かるという
効果がある。
第1図〜第3図は、本発明による殺菌液スプレーの検出
方法の一実ML例を説明するための図である。 第4図は、無菌充填包装機の流れの一例を示した図であ
る。 1・・・スプレーノズル 23・・・光電変換素子 4・・・殺菌液タンク 41・・・圧力スイッチ 5・・・混合エア源 51・・・圧力スイッチ 6・・・ニードル開閉エア源 61・・・開閉弁 7・・・シーケンサ 71・・・ロークリエンコーダ 8・・・警報器
方法の一実ML例を説明するための図である。 第4図は、無菌充填包装機の流れの一例を示した図であ
る。 1・・・スプレーノズル 23・・・光電変換素子 4・・・殺菌液タンク 41・・・圧力スイッチ 5・・・混合エア源 51・・・圧力スイッチ 6・・・ニードル開閉エア源 61・・・開閉弁 7・・・シーケンサ 71・・・ロークリエンコーダ 8・・・警報器
Claims (2)
- (1)スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌液の
スプレーミストを噴霧する殺菌液スプレーのスプレー状
態を検出する殺菌液スプレーの検出方法において、前記
スプレーノズルの噴射部付近に光電変換素子を配置し、
その光電変換素子が前記スプレーノズルの噴霧中および
噴霧停止時点でスプレーミストを検出し、かつ噴霧停止
時点から所定の時間経過後にスプレーミストを検出しな
いときに、前記スプレーが正常に作動したと判定するよ
うに構成したことを特徴とする殺菌液スプレーの検出方
法。 - (2)スプレーノズルを用いて、包装容器内に殺菌液の
スプレーミストを噴霧する殺菌液スプレーのスプレー状
態を検出する殺菌液スプレーの検出方法において、光電
変換素子を用いて前記スプレーノズルのニードル軸の移
動を検出し、第1の圧力スイッチを用いて前記スプレー
ノズルに供給される殺菌液の送出圧力が所定の適性圧力
範囲であることを検出し、第2の圧力スイッチを用いて
前記スプレーノズルに供給される噴霧用のブリードエア
の送出圧力が所定の適性圧力範囲であることを検出し、
前記第1および第2の圧力スイッチが作動していること
を条件に、前記光電変換素子を用いて前記スプレーノズ
ルの開時間に前記ニードル軸が開側に移動していること
を検出し、前記スプレーノズルの閉時間を所定の時間経
過後に前記ニードル軸が閉側に移動していることを検出
したときに、前記スプレーが正常に作動したと判定する
ように構成したことを特徴とする殺菌液スプレーの検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32558188A JP2603122B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 殺菌液スプレーの検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32558188A JP2603122B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 殺菌液スプレーの検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172564A true JPH02172564A (ja) | 1990-07-04 |
| JP2603122B2 JP2603122B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=18178486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32558188A Expired - Lifetime JP2603122B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 殺菌液スプレーの検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603122B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32558188A patent/JP2603122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603122B2 (ja) | 1997-04-23 |
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