JPH02172611A - 回転穿孔具 - Google Patents
回転穿孔具Info
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- JPH02172611A JPH02172611A JP1248997A JP24899789A JPH02172611A JP H02172611 A JPH02172611 A JP H02172611A JP 1248997 A JP1248997 A JP 1248997A JP 24899789 A JP24899789 A JP 24899789A JP H02172611 A JPH02172611 A JP H02172611A
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- cutting edge
- cutter tip
- drilling tool
- rotary drilling
- corner
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/141—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10S408/713—Tool having detachable cutting edge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/905—Having stepped cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、指数化および交換可能な複数のカツタ−チ
ップが装着された軸部、つまり、本体を有する穿孔具に
関し、特に、カッターチップよりも非常に軟らかい物質
、例えば、プラスチック、金属等で形成され、仕上げの
際に円滑な内面を要求する加工物に穿孔するための穿孔
具に関する。
ップが装着された軸部、つまり、本体を有する穿孔具に
関し、特に、カッターチップよりも非常に軟らかい物質
、例えば、プラスチック、金属等で形成され、仕上げの
際に円滑な内面を要求する加工物に穿孔するための穿孔
具に関する。
(従来の技術)
円筒状のカッターチップを有する穿孔具は広く知られて
いる。通常、回転時に理論内を規定する円筒状の本体に
は、多角形のカッタ一部材、典型的には、平坦な板状の
カッタ一部材が取付けられている。これらのカッタ一部
材は、正方形、三角形、あるいは他の多角形状に形成さ
れている。また、カッタ一部材は、複数の主切断エツジ
、つまり、有効切断エツジが交わる位置に切断コーナー
を備えている。そして、これらのカッタ一部材は軸部に
形成された適当な凹所に装着されている。
いる。通常、回転時に理論内を規定する円筒状の本体に
は、多角形のカッタ一部材、典型的には、平坦な板状の
カッタ一部材が取付けられている。これらのカッタ一部
材は、正方形、三角形、あるいは他の多角形状に形成さ
れている。また、カッタ一部材は、複数の主切断エツジ
、つまり、有効切断エツジが交わる位置に切断コーナー
を備えている。そして、これらのカッタ一部材は軸部に
形成された適当な凹所に装着されている。
カッタ一部材は、はぼ直径線に沿って径方向にずれて配
設されている。外側切断コーナーを有する外側のカッタ
一部材は軸部から径方向に突出している。この外側のカ
ッタ一部材の主切断エツジは、外側切断コーナーが回転
した際にカッタ一部材によって規定される理論内の弦に
沿った有効切断エツジを有している。第2の、つまり、
内側のカッタ一部材は、その有効切断エツジが穿孔具の
回転軸と交差するかあるいは回転軸の近傍に位置するよ
うに、配設されている。また、これらのカッタ一部材は
、穿孔具の穿孔作動時にカッタ一部材が加工物に接触し
た際、径方向外側に向いた力成分が軸部に作用するよう
に、軸部に配置されている。
設されている。外側切断コーナーを有する外側のカッタ
一部材は軸部から径方向に突出している。この外側のカ
ッタ一部材の主切断エツジは、外側切断コーナーが回転
した際にカッタ一部材によって規定される理論内の弦に
沿った有効切断エツジを有している。第2の、つまり、
内側のカッタ一部材は、その有効切断エツジが穿孔具の
回転軸と交差するかあるいは回転軸の近傍に位置するよ
うに、配設されている。また、これらのカッタ一部材は
、穿孔具の穿孔作動時にカッタ一部材が加工物に接触し
た際、径方向外側に向いた力成分が軸部に作用するよう
に、軸部に配置されている。
米国特許節3,986,349号は上記のような穿孔具
を開示している。この米国特許によれば、2つのカッタ
一部材は共通の円上に位置した外側切断コーナーをそれ
ぞれ有している。また、穿孔具の軸部上に配設された支
持片あるいは支持突起が設けられており、この支持片あ
るいは支持突起は軸部の回転軸と平行に、かつ、切断コ
ーナーの近傍に配置されている。したがって、穿孔具は
、これらの支持片あるいは支持突起と径方向に弾性変形
可能に支持された係合片との組合わせにより、穿孔され
る孔の壁に対して支持可能となっている。この係合片は
、穿孔具の作動時に生じる切断力の径方向成分の有効方
向に配置されている。また、係合片の表面は、穿孔時に
孔の壁に押付けられた際、この孔の潤滑層上を摺動しこ
の潤滑層を損傷しないように、構成されている。
を開示している。この米国特許によれば、2つのカッタ
一部材は共通の円上に位置した外側切断コーナーをそれ
ぞれ有している。また、穿孔具の軸部上に配設された支
持片あるいは支持突起が設けられており、この支持片あ
るいは支持突起は軸部の回転軸と平行に、かつ、切断コ
ーナーの近傍に配置されている。したがって、穿孔具は
、これらの支持片あるいは支持突起と径方向に弾性変形
可能に支持された係合片との組合わせにより、穿孔され
る孔の壁に対して支持可能となっている。この係合片は
、穿孔具の作動時に生じる切断力の径方向成分の有効方
向に配置されている。また、係合片の表面は、穿孔時に
孔の壁に押付けられた際、この孔の潤滑層上を摺動しこ
の潤滑層を損傷しないように、構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
支持レール、つまり、支持片は、所定の付勢力でカッタ
一部材と係合している支持部材を穿孔される孔の内壁に
対して位置決している。そのため、傷付き易い物質、つ
まり、カッタ一部材よりも軟らかい物質で形成された加
工物を使用する場合、穿孔された孔から穿孔具を引き抜
く際に孔の内壁に傷、溝等が形成されてしまう恐れがあ
る。
一部材と係合している支持部材を穿孔される孔の内壁に
対して位置決している。そのため、傷付き易い物質、つ
まり、カッタ一部材よりも軟らかい物質で形成された加
工物を使用する場合、穿孔された孔から穿孔具を引き抜
く際に孔の内壁に傷、溝等が形成されてしまう恐れがあ
る。
また、穿孔具の回転軸と交差するように配設されたカッ
タ一部材は、穿孔具の半径よりも長い主切断エツジ、つ
まり、径方向外側の切断コーナーから軸部の回転中心を
越えて伸びる主切断エツジを有している。このような構
成の場合、比較的幅の広いカッターチップ、つまり、大
きな孔を穿孔しにくいカッターチップ、特に、このカッ
ターチップが硬質金属で形成されている時に大きな孔を
穿孔しにくいカッターチップを必要とする。また、この
ようなカッターチップを経済的に製造することは困難と
なる。切断エツジと係合している支持レールは、穿孔具
の軸部におけるカッターチップの位置を規定している。
タ一部材は、穿孔具の半径よりも長い主切断エツジ、つ
まり、径方向外側の切断コーナーから軸部の回転中心を
越えて伸びる主切断エツジを有している。このような構
成の場合、比較的幅の広いカッターチップ、つまり、大
きな孔を穿孔しにくいカッターチップ、特に、このカッ
ターチップが硬質金属で形成されている時に大きな孔を
穿孔しにくいカッターチップを必要とする。また、この
ようなカッターチップを経済的に製造することは困難と
なる。切断エツジと係合している支持レールは、穿孔具
の軸部におけるカッターチップの位置を規定している。
そして、これらの支持レールは、穿孔具の回転軸と常に
平行に配置されていなければならない。従って、上記の
ように構成された穿孔具は、加工物チップの形成および
カッターチップ除去に関して問題があり、同様に、カッ
ターの特性とカッターの状態、特に、穿孔具の回転軸の
部分でのカッターの状態との相互関係に問題がある。ま
た、取扱いしに<<、かっ、高い穿孔力および送り速度
を受ける物質において、カッターの特性とカッターの状
態とを良好に維持することは難しい。
平行に配置されていなければならない。従って、上記の
ように構成された穿孔具は、加工物チップの形成および
カッターチップ除去に関して問題があり、同様に、カッ
ターの特性とカッターの状態、特に、穿孔具の回転軸の
部分でのカッターの状態との相互関係に問題がある。ま
た、取扱いしに<<、かっ、高い穿孔力および送り速度
を受ける物質において、カッターの特性とカッターの状
態とを良好に維持することは難しい。
この発明は以上の点に鑑みなされたもので、その目的は
、高い切断有効性および良好な切断特性を備えていると
ともに、穿孔された孔がら引抜く際に孔の内壁の損傷を
最少限に抑えることのできる回転穿孔具を提供すること
にある。
、高い切断有効性および良好な切断特性を備えていると
ともに、穿孔された孔がら引抜く際に孔の内壁の損傷を
最少限に抑えることのできる回転穿孔具を提供すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)上記目的を達
成するため、この発明の穿孔具は上述した従来の穿孔具
とほぼ同様に構成されているが、穿孔される孔の壁と係
合する支持レールを必要としない。そして、内側のカッ
ターチップは、その有効切断エツジが内側のカッターチ
ップの理論円の径方向内方に位置するように本体、つま
り、軸部に配置されている。両方のカッターチップはそ
れぞれ切断コーナーを有し、これらの切断コーナーは切
除あるいは面取りされ、切取りられたコーナー切断エツ
ジを形成している。ここで、切取られたコーナー切断エ
ツジとは、丸められたあるいは切断されたコーナーを意
味しており、つまり、尖ったコーナーではなく、コーナ
を形成している隣接した切断エツジにより規定された角
度を横切る線によって切断あるいは切取られたコーナー
を意味している。この線は直線でもあるいは湾曲してい
てもよく、切取られたコーナー切断エツジおよび隣接す
る主切断エツジの組合わせたエツジは、円滑であるとと
もに、それ自身で鈍角をなしている。
成するため、この発明の穿孔具は上述した従来の穿孔具
とほぼ同様に構成されているが、穿孔される孔の壁と係
合する支持レールを必要としない。そして、内側のカッ
ターチップは、その有効切断エツジが内側のカッターチ
ップの理論円の径方向内方に位置するように本体、つま
り、軸部に配置されている。両方のカッターチップはそ
れぞれ切断コーナーを有し、これらの切断コーナーは切
除あるいは面取りされ、切取りられたコーナー切断エツ
ジを形成している。ここで、切取られたコーナー切断エ
ツジとは、丸められたあるいは切断されたコーナーを意
味しており、つまり、尖ったコーナーではなく、コーナ
を形成している隣接した切断エツジにより規定された角
度を横切る線によって切断あるいは切取られたコーナー
を意味している。この線は直線でもあるいは湾曲してい
てもよく、切取られたコーナー切断エツジおよび隣接す
る主切断エツジの組合わせたエツジは、円滑であるとと
もに、それ自身で鈍角をなしている。
また、両力ツタ−チップは、上記コーナー切断エツジの
少なくとも一部が軸部の回転軸を通る直径方向平面上に
位置するように、軸部に配置されている。径方向内側の
カッターチップは、そのコーナー切断エツジが軸部の回
転軸の近傍あるいは回転軸と交差して位置するように、
軸部に配置されている。
少なくとも一部が軸部の回転軸を通る直径方向平面上に
位置するように、軸部に配置されている。径方向内側の
カッターチップは、そのコーナー切断エツジが軸部の回
転軸の近傍あるいは回転軸と交差して位置するように、
軸部に配置されている。
この発明の好ましい特徴によれば、径方向内側のカッタ
ーチップおよび/あるいは径方向外側のカッターチップ
は、内側あるいは外側のコーナー切断エツジと共同する
有効切断エツジが主切断エツジを通る平面に対して僅か
に傾斜するように、僅かに傾斜して設けられている。ま
た、理論係合平面を規定しているカッターチップの広い
方の側面は、軸部と交差し軸部の回転軸を通る直径方向
平面に対して鋭角をなしている。
ーチップおよび/あるいは径方向外側のカッターチップ
は、内側あるいは外側のコーナー切断エツジと共同する
有効切断エツジが主切断エツジを通る平面に対して僅か
に傾斜するように、僅かに傾斜して設けられている。ま
た、理論係合平面を規定しているカッターチップの広い
方の側面は、軸部と交差し軸部の回転軸を通る直径方向
平面に対して鋭角をなしている。
少なくとも外側のカッターチップにおいて、つまり、実
質的な切断幾何学を有するカッターチップにおいて、こ
の角度は、直径方向平面に対して穿孔具の回転方向と反
対側の側面に規定されていることが望ましい。また、こ
の角度は0度ないし12度の範囲内に設定されてる。
質的な切断幾何学を有するカッターチップにおいて、こ
の角度は、直径方向平面に対して穿孔具の回転方向と反
対側の側面に規定されていることが望ましい。また、こ
の角度は0度ないし12度の範囲内に設定されてる。
(実施例)
以下図面を参照しながらこの発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すように、穿孔具は縦溝を有する本体、つま
り、軸部1を備え、この軸部は係合ピン2に続いている
。係合ピン2は、例えば、穿孔機の駆動スピンドルの適
当なチャックあるいは受は孔へ挿入可能に形成されてい
る。また、軸部1には、ドグ等が係合する溝3を有する
フランジ4が形成されている。
り、軸部1を備え、この軸部は係合ピン2に続いている
。係合ピン2は、例えば、穿孔機の駆動スピンドルの適
当なチャックあるいは受は孔へ挿入可能に形成されてい
る。また、軸部1には、ドグ等が係合する溝3を有する
フランジ4が形成されている。
軸部1は鋼鉄で形成されているとともに、軸方向に伸び
る2つのチップ除去溝5ををしている。
る2つのチップ除去溝5ををしている。
第2図および第3図から良く分るように、これらのチッ
プ除去溝5は、径方向に伸びる略直交する側壁6.7に
よってそれぞれ規定されている。軸部1の端面8の領域
において、2つの側壁6には略矩形の凹所9が形成され
ている。これらの凹所9には、硬質金属で形成され指数
化可能なカッターチップ10が装着されている。
プ除去溝5は、径方向に伸びる略直交する側壁6.7に
よってそれぞれ規定されている。軸部1の端面8の領域
において、2つの側壁6には略矩形の凹所9が形成され
ている。これらの凹所9には、硬質金属で形成され指数
化可能なカッターチップ10が装着されている。
各カッターチップ10は、溝付きのヘッドを有する取付
けねじが挿入される中心孔12を有している。これらの
取付けねじは非常に手に入れ易くかつ公知であることか
ら、図面の複雑化をさけるために図面から省略した。第
5図および第6図から良く分るように、各カッターシッ
プは、平坦な係合面11を有する略板状の部材であり、
取付けねじにより凹所9の壁面に取付けられる。
けねじが挿入される中心孔12を有している。これらの
取付けねじは非常に手に入れ易くかつ公知であることか
ら、図面の複雑化をさけるために図面から省略した。第
5図および第6図から良く分るように、各カッターシッ
プは、平坦な係合面11を有する略板状の部材であり、
取付けねじにより凹所9の壁面に取付けられる。
チップ除去溝5の反対側の側壁7は、第1図に符号13
で示されているように湾曲されているとともに、その基
端は符号140で示されているように丸められている。
で示されているように湾曲されているとともに、その基
端は符号140で示されているように丸められている。
カッターチップ10はぼ8角形の基本形状を有している
。しかしながら、他の形状、例えば、四角形あるいは三
角形の基本形状を有するカッターチップを用いてもよい
。各カッターチップ1oは、周方向に沿って均等に位置
した4つの側面14(第5図)を備え、これらの側面は
面取りされたコーナー面15によって接続されている。
。しかしながら、他の形状、例えば、四角形あるいは三
角形の基本形状を有するカッターチップを用いてもよい
。各カッターチップ1oは、周方向に沿って均等に位置
した4つの側面14(第5図)を備え、これらの側面は
面取りされたコーナー面15によって接続されている。
また、各側面14は、略屋根状に形成されているととも
に分離エツジ16を有し、この分離エツジは係合面11
に対して直角に伸びているとともに隣接する2つのコー
ナー面15間の中央に位置している。
に分離エツジ16を有し、この分離エツジは係合面11
に対して直角に伸びているとともに隣接する2つのコー
ナー面15間の中央に位置している。
各側面14は、再分割線16aにより隣接する2つの側
面部17.18に再分割されている。それれにより、側
面部17.18は分離エツジ16の方向にずれている。
面部17.18に再分割されている。それれにより、側
面部17.18は分離エツジ16の方向にずれている。
第5図および第6図から良く分るように、上方の側面部
17は主切断エツジ19を規定している。また、側面部
18はコーナー20の位置で係合面11と交差している
。側面部17.18は互いに鈍角を成している。同様に
、分離エツジ16に隣接する部分は互いに鈍角を成して
いる。
17は主切断エツジ19を規定している。また、側面部
18はコーナー20の位置で係合面11と交差している
。側面部17.18は互いに鈍角を成している。同様に
、分離エツジ16に隣接する部分は互いに鈍角を成して
いる。
側面部17の内、コーナー面15に隣接した領域は、コ
ーナー切断エツジ22を形成している。
ーナー切断エツジ22を形成している。
したがって、各コーナー切断エツジ22は、第5図に破
線で示されているように、理論的コーナー23の領域に
おいて、コーナー面15と共同して主切断エツジ19を
互いに接続している。理論的コーナー23とコーナー切
断エツジ22との差は、”切り取られたコーナー切断エ
ツジ”として示されている。
線で示されているように、理論的コーナー23の領域に
おいて、コーナー面15と共同して主切断エツジ19を
互いに接続している。理論的コーナー23とコーナー切
断エツジ22との差は、”切り取られたコーナー切断エ
ツジ”として示されている。
第2図に示すように、全ての主切断エツジ19はコーナ
ー切断エツジ22と共に直線的に位置し、第2図に24
で示された理論的平面内に位置している。理論的平面2
4は、カッターチップ10の広い側の面と一致している
とともに、中心孔12の軸と直角に伸びている。
ー切断エツジ22と共に直線的に位置し、第2図に24
で示された理論的平面内に位置している。理論的平面2
4は、カッターチップ10の広い側の面と一致している
とともに、中心孔12の軸と直角に伸びている。
第1図およびWSs図に示された実施例において、各コ
ーナー切断エツジ22に隣接した主切断エツジ19の部
分は、コーナー切断エツジ22に対して欠如状に延出し
た突出切断部を持って形成されている。主切断エツジ1
9の隣接する直線部が突き合っている最高点、つまり、
ピークは、第5図に符号25で示されている。同様に、
コーナー切断エツジ22は欠如状に形成されているとと
もに、第5図に符号26で示されている中央突出切断部
を形成するように突出している。そして、主切断エツジ
19は、傾斜した切断エツジ部27を介して、対応する
コーナー切断エツジ22に接続されている。
ーナー切断エツジ22に隣接した主切断エツジ19の部
分は、コーナー切断エツジ22に対して欠如状に延出し
た突出切断部を持って形成されている。主切断エツジ1
9の隣接する直線部が突き合っている最高点、つまり、
ピークは、第5図に符号25で示されている。同様に、
コーナー切断エツジ22は欠如状に形成されているとと
もに、第5図に符号26で示されている中央突出切断部
を形成するように突出している。そして、主切断エツジ
19は、傾斜した切断エツジ部27を介して、対応する
コーナー切断エツジ22に接続されている。
第3図および第6図に示された実施例ににおいて、カッ
ターチップ10′はコーナー切断エツジ22に隣接した
主切断エツジ19′を備え、この主切断エツジは凹所状
に形成されている。主切断エツジ19′の凹んだ部分は
、第6図に示すように、最下点28で結合する一対の直
線状の主切断部で形成されている。
ターチップ10′はコーナー切断エツジ22に隣接した
主切断エツジ19′を備え、この主切断エツジは凹所状
に形成されている。主切断エツジ19′の凹んだ部分は
、第6図に示すように、最下点28で結合する一対の直
線状の主切断部で形成されている。
適当な形状を有する切断片除去面29.29゛は主切断
エツジ19.19′の近傍にそれぞれ位置しているとと
もに、径方向内方に伸びている。
エツジ19.19′の近傍にそれぞれ位置しているとと
もに、径方向内方に伸びている。
角部近傍の領域においる除去面29.29−は第5図お
よび第6図に符号29a、29a−で示されている。第
5図および第6図において、実際の切断片除去部は符号
30で示されており、除去面29.29−の近傍に位置
している。
よび第6図に符号29a、29a−で示されている。第
5図および第6図において、実際の切断片除去部は符号
30で示されており、除去面29.29−の近傍に位置
している。
第2図、第5図および第6図に示されたカッターチップ
は実在する切断幾何学に基づいて作動する。これらのカ
ッターチップは、その−側に、主切断エツジ19.19
−およびコーナー切断エツジ22.22′に隣接して設
けられた切断片除去面29.29′、および角部29a
、29a−を備えている。指数化可能なカッターチップ
10.10′はそれぞれ4つの主切断エツジ19.19
′を有し、これらの主切断エツジは、その1つがti傷
した場合や切れ味が低下した場合に鋭いエツジへの交換
を示唆する。
は実在する切断幾何学に基づいて作動する。これらのカ
ッターチップは、その−側に、主切断エツジ19.19
−およびコーナー切断エツジ22.22′に隣接して設
けられた切断片除去面29.29′、および角部29a
、29a−を備えている。指数化可能なカッターチップ
10.10′はそれぞれ4つの主切断エツジ19.19
′を有し、これらの主切断エツジは、その1つがti傷
した場合や切れ味が低下した場合に鋭いエツジへの交換
を示唆する。
カッターチップ除去側の側壁6に形成された一対の凹所
9は、軸部1の回転軸31から互いに異なる距離だけ離
間して軸部に設けられている。そして、カッターチップ
10.10′は、第2図において符号10aで示されて
いる径方向外側のカッターチップ、つまり、第1のカッ
ターチップが理論上のコーナー23を有するように配設
されている。実際のコーナー切断エツジ22は軸部1の
輪郭を越えて径方向に突出している。軸部1が矢印32
方向に回転すると、カッターチップ10aのコーナー切
断エツジ22は理論上の切断円33を規定する。
9は、軸部1の回転軸31から互いに異なる距離だけ離
間して軸部に設けられている。そして、カッターチップ
10.10′は、第2図において符号10aで示されて
いる径方向外側のカッターチップ、つまり、第1のカッ
ターチップが理論上のコーナー23を有するように配設
されている。実際のコーナー切断エツジ22は軸部1の
輪郭を越えて径方向に突出している。軸部1が矢印32
方向に回転すると、カッターチップ10aのコーナー切
断エツジ22は理論上の切断円33を規定する。
内側、つまり、第2のカッター10bは、切断円33か
ら径方向内方に離間して配置されている。
ら径方向内方に離間して配置されている。
そして、第2のカッターチップ10bは、主切断エツジ
19の最も内側のコーナー切断エツジ22が軸部1の回
転軸31と交わるように軸部上に配設されている。カッ
ターチップのこのような配置は適切でありかつ好ましい
。また、2つのカッターチップ10a、10bの有効な
コーナ切断エツジ22は、軸部1の回転軸31を通り軸
部を横切って伸びる共通の平面内に位置している。この
平面は第2図および第3図に符号34で示されている。
19の最も内側のコーナー切断エツジ22が軸部1の回
転軸31と交わるように軸部上に配設されている。カッ
ターチップのこのような配置は適切でありかつ好ましい
。また、2つのカッターチップ10a、10bの有効な
コーナ切断エツジ22は、軸部1の回転軸31を通り軸
部を横切って伸びる共通の平面内に位置している。この
平面は第2図および第3図に符号34で示されている。
軸部1の一端から見た場合、2つのカッターチップ10
a、10bは、軸部の回転軸31に対して、平面34の
両側にそれぞれ設けられている。
a、10bは、軸部の回転軸31に対して、平面34の
両側にそれぞれ設けられている。
カッターチップ10a、10bは、コーナー切断エツジ
22と協同する理論コーナーを中心として、平面34に
対して僅かに傾斜している。この傾斜状態は、第4図に
最もよく示されている。この傾斜状態は図示しにくいた
め、第4図は概略側面図と部分断面図とを組合わせて示
している。側面図の線IV a −IV aおよび線I
Vb−IVbに沿った断面図に符号35a、35bで示
されている各カッターチップ10a、10bの鋭角部は
それぞれ傾斜角を示している。これらの断面図は、カッ
ターチップの中心から90度回転した位置におけるカッ
ターチップをそれぞれ示している。また、図示されてい
るように、傾斜角は約6度となっている。この傾斜角は
12度まで増加してもよく、また、0度でもよい。更に
、これらの傾斜角35a。
22と協同する理論コーナーを中心として、平面34に
対して僅かに傾斜している。この傾斜状態は、第4図に
最もよく示されている。この傾斜状態は図示しにくいた
め、第4図は概略側面図と部分断面図とを組合わせて示
している。側面図の線IV a −IV aおよび線I
Vb−IVbに沿った断面図に符号35a、35bで示
されている各カッターチップ10a、10bの鋭角部は
それぞれ傾斜角を示している。これらの断面図は、カッ
ターチップの中心から90度回転した位置におけるカッ
ターチップをそれぞれ示している。また、図示されてい
るように、傾斜角は約6度となっている。この傾斜角は
12度まで増加してもよく、また、0度でもよい。更に
、これらの傾斜角35a。
35bは平面34と接触面24との間に形成されている
。接触円24は、取付は孔12の軸と直角に伸びている
とともに、各カッターチップ10a。
。接触円24は、取付は孔12の軸と直角に伸びている
とともに、各カッターチップ10a。
10bの広い側の主切断エツジ19と協同している。ま
た、第2図からよく分るように、径方向外側のカッター
チップ10aの接触面24は、理論円33に関する弧線
内に位置している。カッターチップ10aに関して、こ
の弧線は符号24aで示されている。カッターチップ1
0a、10bの傾斜角35a、35bは平面34の両側
にそれぞれ規定されている。カッターチップ10aの傾
斜角35aは、軸部1の回転方向32に対して平面34
の反対側に形成されている。
た、第2図からよく分るように、径方向外側のカッター
チップ10aの接触面24は、理論円33に関する弧線
内に位置している。カッターチップ10aに関して、こ
の弧線は符号24aで示されている。カッターチップ1
0a、10bの傾斜角35a、35bは平面34の両側
にそれぞれ規定されている。カッターチップ10aの傾
斜角35aは、軸部1の回転方向32に対して平面34
の反対側に形成されている。
実際、軸部1におけるカッターチップ10a。
10bの上述した配置は、回転軸31と直角にX−Y平
面に作用する切断力を完全に補正することはできず、ま
た、X、Y方向におけるこれらの切断力の補正もなさな
い。従って、−Y方向に径方向の力成分36(第2図)
が発生する。
面に作用する切断力を完全に補正することはできず、ま
た、X、Y方向におけるこれらの切断力の補正もなさな
い。従って、−Y方向に径方向の力成分36(第2図)
が発生する。
この力成分36は主切断エツジ19の位置および傾斜角
35a、15bに応じて変化する。そして、力成分36
は、動作時、軸部1が径方向外方に僅かに湾曲し、例え
ば円33で規定されている理論的な孔径よりも僅かに大
きな径の孔を形成するように設定されている。例えば、
直径37mm(1〜1/2インチ)の穿孔具において、
軸部1の上記湾曲量は約0.1mmとなる。また、この
ような湾曲は軸部1の弾性変形領域内で生じるため、軸
部1の更なる径方向支持、例えば、支持部材等を設ける
必要はない。しかしながら、非常に径の大きな穿孔具の
場合、軸部の変形つまり湾曲を所定の値に規制するため
に、支持部材、支持突起等を設けてもよい。
35a、15bに応じて変化する。そして、力成分36
は、動作時、軸部1が径方向外方に僅かに湾曲し、例え
ば円33で規定されている理論的な孔径よりも僅かに大
きな径の孔を形成するように設定されている。例えば、
直径37mm(1〜1/2インチ)の穿孔具において、
軸部1の上記湾曲量は約0.1mmとなる。また、この
ような湾曲は軸部1の弾性変形領域内で生じるため、軸
部1の更なる径方向支持、例えば、支持部材等を設ける
必要はない。しかしながら、非常に径の大きな穿孔具の
場合、軸部の変形つまり湾曲を所定の値に規制するため
に、支持部材、支持突起等を設けてもよい。
図示の実施例において、径方向の力成分36は−Y方向
に向いている。しかしながら、カッターチップ10a、
10bを適当に配置することにより、力成分36の方向
を変えることができる。
に向いている。しかしながら、カッターチップ10a、
10bを適当に配置することにより、力成分36の方向
を変えることができる。
カッターチップlOは、理論コーナー23を面取りある
いは切断することによってコーナー切断エツジ22が形
成されるように設計されている。
いは切断することによってコーナー切断エツジ22が形
成されるように設計されている。
コーナー切断エツジ22は直線である必要はなく、図示
のように直線状とするよりも丸められたコーナーとして
もよい。この場合、コーナー切断エツジ22は湾曲し、
主切断エツジ19に円滑に連続する。
のように直線状とするよりも丸められたコーナーとして
もよい。この場合、コーナー切断エツジ22は湾曲し、
主切断エツジ19に円滑に連続する。
第3図は第2図に類似しているとともに、軸部に取付け
られた第6図のカッターチップ10−を示している。第
3図において、この実施例を理解する上で不要な説明お
よび作用力の図示は省略している。
られた第6図のカッターチップ10−を示している。第
3図において、この実施例を理解する上で不要な説明お
よび作用力の図示は省略している。
軸部1上におけるカッターチップ10a、10bの位置
は、コーナー切断エツジ22に隣接した主切断エツジ1
9が軸部の端面8の回りで軸方向にのびるように、かつ
、互いに径方向に重なるように設定される。外側のカッ
ターチップ10aは、切断に寄与するコナー切断エツジ
22に隣接して軸方向に伸びる主切断エツジ19が穿孔
される孔の内面に対して解放位置に位置するように配置
されている。また、穿孔される孔の内面は第4図に符号
10で示され、解放位置にある主切断エツジは符号19
0で示されている。したがって、主切断エツジ190は
径方向支持面つまり支持エツジを形成していない。
は、コーナー切断エツジ22に隣接した主切断エツジ1
9が軸部の端面8の回りで軸方向にのびるように、かつ
、互いに径方向に重なるように設定される。外側のカッ
ターチップ10aは、切断に寄与するコナー切断エツジ
22に隣接して軸方向に伸びる主切断エツジ19が穿孔
される孔の内面に対して解放位置に位置するように配置
されている。また、穿孔される孔の内面は第4図に符号
10で示され、解放位置にある主切断エツジは符号19
0で示されている。したがって、主切断エツジ190は
径方向支持面つまり支持エツジを形成していない。
コーナー切断エツジ22と同様に、主切断エツジ19.
19゛の形状は、公知のように、穿孔具の使用目的に応
じて適当に選択される。また、切断片除去面29および
除去部30は、隆起したリブを有する凹所あるいは溝、
例えば、独立した複数の溝あるいは小さな凹所で形成さ
れている。公知の全ての切断片除去構造およびガイド面
を使用することができる。主切断エツジ19.19−は
直線、曲線のいずれでもよく、また、カッターチップ1
0は三角形、正方形、長方形、あるいは他の多角形でも
よい。
19゛の形状は、公知のように、穿孔具の使用目的に応
じて適当に選択される。また、切断片除去面29および
除去部30は、隆起したリブを有する凹所あるいは溝、
例えば、独立した複数の溝あるいは小さな凹所で形成さ
れている。公知の全ての切断片除去構造およびガイド面
を使用することができる。主切断エツジ19.19−は
直線、曲線のいずれでもよく、また、カッターチップ1
0は三角形、正方形、長方形、あるいは他の多角形でも
よい。
切断片の除去およびカッターチップの安定性を向上させ
るためには、第5図を用いて説明したように、主切断面
の内、コーナー切断エツジ22に対して屋根状あるいは
矢印状に隆起した部分を使用することが望ましい。逆に
、コーナー切断エツジ22′が凹んでいてもよい(第6
図)。いずれの場合でも、切断片除去面29.29′は
主切断エツジと協同して作用する。望ましくは、第6図
の構造を選択した場合、主切断エツジ19′の凹部は最
下点で結合するほぼ直線状の複数の切断エツジで形成さ
れている。
るためには、第5図を用いて説明したように、主切断面
の内、コーナー切断エツジ22に対して屋根状あるいは
矢印状に隆起した部分を使用することが望ましい。逆に
、コーナー切断エツジ22′が凹んでいてもよい(第6
図)。いずれの場合でも、切断片除去面29.29′は
主切断エツジと協同して作用する。望ましくは、第6図
の構造を選択した場合、主切断エツジ19′の凹部は最
下点で結合するほぼ直線状の複数の切断エツジで形成さ
れている。
実際の使用に際して、基本的に、板状をなし、4つの均
一な側面を有する8角形に形成されたカッターチップ1
0を使用すると特に有利である。
一な側面を有する8角形に形成されたカッターチップ1
0を使用すると特に有利である。
この場合、第6図に示すように、各側面は、カッターチ
ップがその主面を横切って伸びる分離エツジ16の位置
で連結された複数の主面を有するように、屋根状に隆起
していることが望ましい。2つの側面部17.18の内
、側面部17は、その縁に切断エツジ19.19′を備
えていることが望ましい。また、これらの側面部17.
18は互いに傾斜し、鈍角21をないしていることが望
ましい。
ップがその主面を横切って伸びる分離エツジ16の位置
で連結された複数の主面を有するように、屋根状に隆起
していることが望ましい。2つの側面部17.18の内
、側面部17は、その縁に切断エツジ19.19′を備
えていることが望ましい。また、これらの側面部17.
18は互いに傾斜し、鈍角21をないしていることが望
ましい。
カッターチップ10の中心孔12により、カッターチッ
プは容易に回転することができ、そのため、図示しない
取付けねじを緩めカッターチップの指数化を行うだけで
、新しい鋭利な切断エツジに交換することができる。カ
ッターチップは、丸められた基部140で終結する軸部
1の溝に形成された適当な凹所内に収容されていること
が望ましい。
プは容易に回転することができ、そのため、図示しない
取付けねじを緩めカッターチップの指数化を行うだけで
、新しい鋭利な切断エツジに交換することができる。カ
ッターチップは、丸められた基部140で終結する軸部
1の溝に形成された適当な凹所内に収容されていること
が望ましい。
上述したように、作動時、力成分36(第2図)により
生じる軸部lの径方向への僅かな弾性変形は、単なる中
心軸31から外側のカッターチップ10aのコーナー切
断エツジ22先端までの距離によって決まる孔よりも僅
かに大きな孔を形成させる。そのため、穿孔具が停止さ
れ、切断力が除去されると、形成された孔の内面に溝、
傷等を付けることなく、軸部を孔から引き抜くことがで
きる。したがって、このような軸部の径方向への僅かな
変形は、例えば、プラスチックに穿孔する際に重要であ
る、完全に円で傷のない内面を有する孔の形成を可能と
する。また、このような径方向の変形を可能とするため
には、軸部の径方向支持を行わないことが望ましい。つ
まり、軸部が径方向支持部材に対して自由となっている
ことが望ましい。但し、非常に大型の穿孔具の場合、こ
のような径方向支持部材を用いてもよい。
生じる軸部lの径方向への僅かな弾性変形は、単なる中
心軸31から外側のカッターチップ10aのコーナー切
断エツジ22先端までの距離によって決まる孔よりも僅
かに大きな孔を形成させる。そのため、穿孔具が停止さ
れ、切断力が除去されると、形成された孔の内面に溝、
傷等を付けることなく、軸部を孔から引き抜くことがで
きる。したがって、このような軸部の径方向への僅かな
変形は、例えば、プラスチックに穿孔する際に重要であ
る、完全に円で傷のない内面を有する孔の形成を可能と
する。また、このような径方向の変形を可能とするため
には、軸部の径方向支持を行わないことが望ましい。つ
まり、軸部が径方向支持部材に対して自由となっている
ことが望ましい。但し、非常に大型の穿孔具の場合、こ
のような径方向支持部材を用いてもよい。
理論内33内で径方向に離間した内側のカッターチップ
10bは、2つのカッターチップの切断エツジが理論内
33の外周がら穿孔具の回転中心まで重なるのに十分な
幅を有していることが必要となる。コストの掛かるカッ
ターチップの°サイズ増大を伴うことなく一層大きな径
の孔を穿孔する必要がある場合、主切断ラインを別々の
カッターチップにより切断される複数の小領域に分離す
ることができ、それにより、2つ以上のカッターチップ
10は、第2図に示されている線24a、24bに類似
した実質的な直径あるいは弦に沿って配置される。続い
て、このような多数の独立したカッターチップは、最外
周の第1のカッターチップ10aと最内周の第2のカッ
ターチップ10bとの間に配置され、必要であれば、周
方向にも振分けられる。また、切断力を複数の主切断面
に振分けるために、2つ以上のこのような周方向に連続
して配置され第1および第2のカッターチップを用いて
もよい。
10bは、2つのカッターチップの切断エツジが理論内
33の外周がら穿孔具の回転中心まで重なるのに十分な
幅を有していることが必要となる。コストの掛かるカッ
ターチップの°サイズ増大を伴うことなく一層大きな径
の孔を穿孔する必要がある場合、主切断ラインを別々の
カッターチップにより切断される複数の小領域に分離す
ることができ、それにより、2つ以上のカッターチップ
10は、第2図に示されている線24a、24bに類似
した実質的な直径あるいは弦に沿って配置される。続い
て、このような多数の独立したカッターチップは、最外
周の第1のカッターチップ10aと最内周の第2のカッ
ターチップ10bとの間に配置され、必要であれば、周
方向にも振分けられる。また、切断力を複数の主切断面
に振分けるために、2つ以上のこのような周方向に連続
して配置され第1および第2のカッターチップを用いて
もよい。
なお、この発明は上述した実施例に限定されることなく
、この発明の範囲内で種々変形可能である。
、この発明の範囲内で種々変形可能である。
第1図はこの発明の一実施例に係る穿孔具を示す斜視図
、 第2図は上記穿孔具の端部および力の作用関係を示す図
、 第3図はカッターチップの構成が変形した第2図に対応
の図、 第4図は軸部の径方向に対する切断エツジの位置を示す
ための破断部を備えた概略側面図、第5図は第1図およ
び第2図に示された実施例に用いたカッターチップを拡
大して示す斜視図、第6図は第3図に示された実施例に
用いたカッターチップを拡大して示す斜視図である。 1・・・軸部、8・・・端面、10.10a、10b−
・・カッターチップ、19.19′・・・主切断エツジ
、22・・・コ−f−−切断エツジ、23・・・切断コ
ーナー33・・・理論円、40・・・孔。 出願人 代理人 弁理士 鈴江 武彦
、 第2図は上記穿孔具の端部および力の作用関係を示す図
、 第3図はカッターチップの構成が変形した第2図に対応
の図、 第4図は軸部の径方向に対する切断エツジの位置を示す
ための破断部を備えた概略側面図、第5図は第1図およ
び第2図に示された実施例に用いたカッターチップを拡
大して示す斜視図、第6図は第3図に示された実施例に
用いたカッターチップを拡大して示す斜視図である。 1・・・軸部、8・・・端面、10.10a、10b−
・・カッターチップ、19.19′・・・主切断エツジ
、22・・・コ−f−−切断エツジ、23・・・切断コ
ーナー33・・・理論円、40・・・孔。 出願人 代理人 弁理士 鈴江 武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端面を有し、回転した際に円を規定する円筒形状の
本体と、 上記本体に取付けられているとともに、径方向内側のカ
ッターチップおよび径方向外側のカッターチップを構成
するように上記本体上に位置した少なくとも2つの多角
形状のカッターチップと、を備え、 上記各カッターチップは少なくとも1つの切断コーナー
と、この切断コーナーに隣接しているとともにカッター
チップの側面に沿って伸びた少なくとも1つの主切断エ
ッジとを備え、 上記主切断エッジの少なくとも1つは有効切断エッジを
形成し、 上記外側のカッターチップは、その切断コーナーが上記
円を越えて突出し回転に応じて理論円を規定するように
、上記本体に配置され、 上記外側のカッターチップの主切断エッジは上記理論円
の弦に沿って伸びた有効切断エッジを有し、 上記少なくとも2つのカッターチップは、穿孔時に加工
物に接触した際、上記本体に回転中心に対して径方向外
方に向かう力成分が作用するように、本体に取付けらえ
ている回転穿孔具において、上記内側のカッターチップ
はその有効切断エッジが上記外側のカッターチップの理
論円の内側に位置するように上記本体に配置され、 各カッターチップの切断コーナーは、コーナー切断エッ
ジを形成する面取りコーナーとして形成され、 上記少なくとも2つのカッターチップは、上記本体の回
転軸と交差する直径方向の平面の少なくとも一部上に位
置するように上記本体に配置され、上記内側のカッター
チップのコーナー切断エッジは本体の回転軸の近傍ある
いは回転軸上に位置するように上記本体に配置されてい
ることを特徴とする回転穿孔具。 2、上記カッターチップは取付け孔を有する板状部材と
して形成されているとともに、上記取付け孔に対して直
角に伸びる理論接触面を規定し、カッターチップの少な
くとも一方は、上記本体の回転軸を通って伸びる上記直
径方向の平面に対して上記理論接触面が鋭角をなすよう
に、上記本体に傾斜して配設されていることを特徴とす
る請求項1に記載の回転穿孔具。 3、上記外側のカッターチップは、上記鋭角が上記直径
方向の平面の上記本体の回転方向側に規定されるように
上記本体に配設されていることを特徴とする請求項2に
記載の回転穿孔具。 4、上記鋭角は、0度ないし約12度に設定されている
ことを特徴とする請求項2に記載の回転穿孔具。 5、上記鋭角は、約6度に設定されていることを特徴と
する請求項2に記載の回転穿孔具。 6、上記カッターチップの2つのコーナー切断エッジ間
に位置した少なくとも1つの有効切断エッジは矢頭状あ
るいは屋根状に隆起した切断部を持って形成され、 上記カッターチップは上記有効切断エッジに隣接した切
断片除去面を備えていることを特徴とする請求項1に記
載の回転穿孔具。 7、上記カッターチップの2つのコーナー切断エッジ間
に位置した少なくとも1つの有効切断エッジは下向きの
矢頭状あるいは屋根状に凹んだ切断部を持って形成され
、 上記カッターチップは上記有効切断エッジに隣接した切
断片除去面を備えていることを特徴とする請求項1に記
載の回転穿孔具。 8、上記有効切断エッジは最も低いくぼみ部で連結した
ほぼ直線状の2つの有効切断エッジ部を備えていること
を特徴とする請求項7に記載の回転穿孔具。 9、上記コーナー切断エッジは、隆起した薄い屋根状あ
るいは矢頭凸状をないしていることを特徴とする請求項
1に記載の回転穿孔具。 10、上記コーナー切断エッジは、凹んだ屋根状あるい
は下向きの矢頭状に形成されていることを特徴とする請
求項1に記載の回転穿孔具。 11、上記カッターチップは、4つの等しい側面を有す
るほぼ8角形状に形成され、 各側面は屋根状に形成され外方に突出しているとともに
、これらの屋根状側面は切断コーナー間の中心に位置し
た接続線の位置で連結された側面部を形成していること
を特徴とする請求項1に記載の回転穿孔具。 12、上記カッターチップは、中央取付け孔を有してい
るとともに中央取付け孔の軸と直交して伸びる理論接触
面を規定している板状部材によって形成され、 上記側面は、上記理論接触面とほぼ平行な平面に沿って
細分された複数の側面部を有し、 上記側面部の1つは上記板状部材の縁において上記主切
断エッジを形成し、 上記側面部は上記中央取付け孔に対して外方に突出して
いるとともに、互いに薄い屋根状に鈍角をないしている
ことを特徴とする請求項11に記載の回転穿孔具。 13、上記多角形のカッターチップは上記有効切断エッ
ジの指数化を許容する中央取付け孔を備えていることを
特徴とする請求項1に記載の回転穿孔具。 14、上記本体は軸方向に沿って伸びているとともに、
少なくとも1つが湾曲した2つの側面を規定した縦溝を
有し、 上記縦溝は、上記カッターチップを装着可能な寸法に形
成された凹所を備えていることを特徴とする請求項1に
記載の回転穿孔具。 15、上記本体は、上記径方向の力成分を受けた再に径
方向に僅かに変形可能な物質で形成されているとともに
、上記カッターチップにより穿孔される孔の内面と係合
可能な支持部材に対して自由に変位可能に設けられてい
ることを特徴とする請求項1に記載の回転穿孔具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3842209A DE3842209A1 (de) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Bohrwerkzeug fuer metallische werkstoffe, kunststoffe und dergl. |
| DE3842209.3 | 1988-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172611A true JPH02172611A (ja) | 1990-07-04 |
| JP2635420B2 JP2635420B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=6369218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248997A Expired - Fee Related JP2635420B2 (ja) | 1988-12-15 | 1989-09-25 | 回転穿孔具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5049011A (ja) |
| EP (1) | EP0373292B1 (ja) |
| JP (1) | JP2635420B2 (ja) |
| AT (1) | ATE92814T1 (ja) |
| DE (2) | DE3842209A1 (ja) |
| ES (1) | ES2042896T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5060614B2 (ja) * | 2008-02-27 | 2012-10-31 | 京セラ株式会社 | ドリル用切削インサートおよびドリル、並びにそれを用いた切削方法 |
| CN102873379A (zh) * | 2012-09-03 | 2013-01-16 | 宁波敏宝卫浴五金水暖洁具有限公司 | 一种耐磨损的锪孔用刀具 |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9010769D0 (en) * | 1990-05-14 | 1990-07-04 | Iscar Hartmetall | Cutting insert |
| DE4018043A1 (de) * | 1990-06-06 | 1991-12-12 | Krupp Widia Gmbh | Bohrwerkzeug |
| SE502196C2 (sv) * | 1990-12-03 | 1995-09-11 | Sandvik Ab | Vändskär med positiv spånvinkel, samt fräsverktyg, företrädesvis för hörnfräsning |
| SE470093B (sv) * | 1992-04-02 | 1993-11-08 | Sandvik Ab | Skär för skiv- eller planfräsar, samt fräsverktyg för sådana skär |
| US5269618A (en) * | 1992-11-12 | 1993-12-14 | Meyer Mark D | Indexable insert drill |
| IL105758A (en) * | 1993-05-20 | 1996-01-31 | Iscar Ltd | Indexable-insert drill |
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