JPH02172701A - 木材の加工方法 - Google Patents
木材の加工方法Info
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- JPH02172701A JPH02172701A JP32780088A JP32780088A JPH02172701A JP H02172701 A JPH02172701 A JP H02172701A JP 32780088 A JP32780088 A JP 32780088A JP 32780088 A JP32780088 A JP 32780088A JP H02172701 A JPH02172701 A JP H02172701A
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木材表面を品質を損うことなく迅速、且つ確
実に凹凸加飾する木材の加工方法ンこ関する。
実に凹凸加飾する木材の加工方法ンこ関する。
家具、建築用材等の木工製品は、その加工工程eこ於て
、表面に凹凸を与えて種々の模様加工をほどこし、加飾
することを要求され、従来から種々の木工技術が駆使さ
れている。
、表面に凹凸を与えて種々の模様加工をほどこし、加飾
することを要求され、従来から種々の木工技術が駆使さ
れている。
上記木材の表面に対して加飾をほどこす場合、通常小力
、ノミ等の道具を用いて手彫りを行うか、又は最近では
彫刻機を使用しての機械彫りが行なわれている。
、ノミ等の道具を用いて手彫りを行うか、又は最近では
彫刻機を使用しての機械彫りが行なわれている。
しかし手彫りによる方法は非常に高度な熟練を必要とし
、また繁雑で多くの手間を要する。また機械彫りによる
方法も高価な制御装置付きの彫刻機を必要とする問題点
を有する。
、また繁雑で多くの手間を要する。また機械彫りによる
方法も高価な制御装置付きの彫刻機を必要とする問題点
を有する。
そこで本発明者は、このような現状に鑑み、上記の如き
問題点のない新しい、木材表面の加飾方法を開発すべく
種々研究を重ねた結果、ついに本発明を完成した。
問題点のない新しい、木材表面の加飾方法を開発すべく
種々研究を重ねた結果、ついに本発明を完成した。
即ち本発明は、木材を圧力2.5 kgl ctl−G
以上、12. Okg / crl・G以下の飽和水蒸
気で5分以内加圧加熱し、該加熱木材の表面ンこ金型を
押圧し、凹凸加飾することを特数とする木材の加工方法
である。
以上、12. Okg / crl・G以下の飽和水蒸
気で5分以内加圧加熱し、該加熱木材の表面ンこ金型を
押圧し、凹凸加飾することを特数とする木材の加工方法
である。
以下、本発明の詳細な説明する。
先ず、本発明に用いられる木材は、その樹種を特に限定
せず、どのような…種でも用いることができ、また大気
と平衡状態にある含水率のものも用いることができる。
せず、どのような…種でも用いることができ、また大気
と平衡状態にある含水率のものも用いることができる。
また、木質素材だけでなく、集成材や単板積層材等の接
着剤を用いて積層接着した材料も用いることができる。
着剤を用いて積層接着した材料も用いることができる。
また、木材の形状も、例えば、板状、角材状、丸太状等
、任意の形状が採用できる。
、任意の形状が採用できる。
処理すべき材料は、そのまま、あるいは必要によりこれ
に、凹凸加工用金型を当接し、位置決めをしたあと、ネ
ジ又は万力のような治具等で仮固定した後、加圧加熱装
置内に設置し、加圧加熱処理する。
に、凹凸加工用金型を当接し、位置決めをしたあと、ネ
ジ又は万力のような治具等で仮固定した後、加圧加熱装
置内に設置し、加圧加熱処理する。
加圧加熱処理条件は、圧力2.5 kg/ cJ−G以
上、12.Okg/cA−G以下の飽和水蒸気で5分以
内保持するようにする。
上、12.Okg/cA−G以下の飽和水蒸気で5分以
内保持するようにする。
この場合、加圧加熱装置内に先ず飽和水蒸気を導入し、
常圧で吹き抜は脱気した後、飽和水蒸気の圧力を上昇さ
せる。この際、所定圧力相当の材温に到達するまで、生
成したドレインが木材に吸着される。そして所定の圧力
に到達後、その圧力に相応する時間医持し、木材を加圧
加熱する。
常圧で吹き抜は脱気した後、飽和水蒸気の圧力を上昇さ
せる。この際、所定圧力相当の材温に到達するまで、生
成したドレインが木材に吸着される。そして所定の圧力
に到達後、その圧力に相応する時間医持し、木材を加圧
加熱する。
上記加圧加熱条件の圧力と時間の関係は、木材の種類、
硬さ、大きさ、目的とする凹凸模様の起伏の程度によっ
ても多少異なるが、圧力が低いときは時間を長くし、反
対に圧力が高いときは時間を短くすることが好ましく、
2.5 kg / clrで2〜5秒、4 kg /
clで1〜2分、6 kq / cJrで30秒〜1分
、8 kg / cAで15〜30秒、10 kg /
ctlで5〜10秒、そして12 kg / cll
で1〜2秒とすることが好ましい。
硬さ、大きさ、目的とする凹凸模様の起伏の程度によっ
ても多少異なるが、圧力が低いときは時間を長くし、反
対に圧力が高いときは時間を短くすることが好ましく、
2.5 kg / clrで2〜5秒、4 kg /
clで1〜2分、6 kq / cJrで30秒〜1分
、8 kg / cAで15〜30秒、10 kg /
ctlで5〜10秒、そして12 kg / cll
で1〜2秒とすることが好ましい。
本発明において、圧力2.5 kg / cJ・G以上
、12、 Okg/ cJ−G以下の飽和水蒸気で5分
以内保持することは極めて重要であって、圧力が2.5
kg/ crl・G未満では、木材な可塑化(軟化)
するのに長時間を要し、木材表面が長時間高温にさらさ
れるため、変色して色むらが生じたり、異臭を発生した
りするので好ましくない。また反対に圧力12.0kg
/ctl−G、時間5分を越えて処理すると、得られる
加熱木材が着色したり、焦げたり、また異臭を発生した
りするので好ましくない。
、12、 Okg/ cJ−G以下の飽和水蒸気で5分
以内保持することは極めて重要であって、圧力が2.5
kg/ crl・G未満では、木材な可塑化(軟化)
するのに長時間を要し、木材表面が長時間高温にさらさ
れるため、変色して色むらが生じたり、異臭を発生した
りするので好ましくない。また反対に圧力12.0kg
/ctl−G、時間5分を越えて処理すると、得られる
加熱木材が着色したり、焦げたり、また異臭を発生した
りするので好ましくない。
本発明に用いられる加圧加熱装置としては、連続式、回
分式を問わず如何なる形状、構造のものでも用いること
ができる。
分式を問わず如何なる形状、構造のものでも用いること
ができる。
次に、上記のようにして木材を飽和水蒸気を用いて加圧
加熱したのち、解圧して常圧に戻す。この解圧は、瞬間
的に行なわれると木材組織が損傷する恐れがあるので、
徐々に、即ち常圧に戻すまでの時間を5秒以上、特に1
0秒以上とることが好ましい。
加熱したのち、解圧して常圧に戻す。この解圧は、瞬間
的に行なわれると木材組織が損傷する恐れがあるので、
徐々に、即ち常圧に戻すまでの時間を5秒以上、特に1
0秒以上とることが好ましい。
上記解圧により、ドレインとして木材に吸着された水分
の大半は蒸発飛散するため、ドレインによる木材の重量
増加は僅少である。
の大半は蒸発飛散するため、ドレインによる木材の重量
増加は僅少である。
次に、このようにして得た加熱木材を装置外に取り出し
、品温がさがらないうちに、直ちに凹凸の模様を有する
金型な、目的とする木材の表面に当接し、ハンドプレス
又は油圧等によって所定の深さまで押圧し、該木材表面
を凹凸模様状に変形させる。
、品温がさがらないうちに、直ちに凹凸の模様を有する
金型な、目的とする木材の表面に当接し、ハンドプレス
又は油圧等によって所定の深さまで押圧し、該木材表面
を凹凸模様状に変形させる。
そして、変形させたまま、木材の品温か室温まで低下し
たら、押圧を解除し、表面が凹凸模様状に加飾された木
材を得る。
たら、押圧を解除し、表面が凹凸模様状に加飾された木
材を得る。
また、加圧加熱時、凹凸加工用金型治具等を用いた場合
は、装置外に取り出し、直ちに、そのまま押圧操作を行
い室温まで冷却後膣治具等を取り外して表面が凹凸模様
状に加飾された木材を得る。
は、装置外に取り出し、直ちに、そのまま押圧操作を行
い室温まで冷却後膣治具等を取り外して表面が凹凸模様
状に加飾された木材を得る。
以下、実験例を示して本発明の効果を具体的に説明する
。
。
実験例1
試料:長さ(繊維方向)50朋、巾50朋、厚さ10朋
のブナ板 治具:直径12朋の鉄丸棒を、上記ブナ板と同一形状、
面積を有する鉄板の中央部に溶接し、得られた丸棒金型
、平面鉄板、及び万力 加圧加熱装置:内径150朋、奥行700 朋の横型小
型オートクレーブ(最高使用圧力13.0 kg/ c
J−G ) 上記ブナ板を加圧加熱装置に入れて密閉した。
のブナ板 治具:直径12朋の鉄丸棒を、上記ブナ板と同一形状、
面積を有する鉄板の中央部に溶接し、得られた丸棒金型
、平面鉄板、及び万力 加圧加熱装置:内径150朋、奥行700 朋の横型小
型オートクレーブ(最高使用圧力13.0 kg/ c
J−G ) 上記ブナ板を加圧加熱装置に入れて密閉した。
次いで飽和水蒸気を導入し、常圧状態で10秒間吹き抜
けを行い、空気を置換した。ここで、排気バルブを閉じ
て5秒で所定の達圧となるように飽和水蒸気を導入し、
次いで第1表に記載の如き所定の圧力、時間の条件で加
圧加熱した。
けを行い、空気を置換した。ここで、排気バルブを閉じ
て5秒で所定の達圧となるように飽和水蒸気を導入し、
次いで第1表に記載の如き所定の圧力、時間の条件で加
圧加熱した。
次いで、加圧加熱が終了後、約10秒かけて飽和水蒸気
を徐々に放出して常圧ンこ戻し、加圧加熱装置から加熱
したブナ板を取り出し、品温が下らなり・うちに、この
ブナ板を丸棒金型と平面鉄板の間に、該丸棒が該ブナ板
の繊維方向と平行又は直角となるようにはさんで、万力
により押圧した。
を徐々に放出して常圧ンこ戻し、加圧加熱装置から加熱
したブナ板を取り出し、品温が下らなり・うちに、この
ブナ板を丸棒金型と平面鉄板の間に、該丸棒が該ブナ板
の繊維方向と平行又は直角となるようにはさんで、万力
により押圧した。
そして、抑圧を続け、品温が室温迄低下したら、万力の
抑圧を解除し、ブナ板を取り外して円弧の溝が形成され
た加飾ブナ板を得た。
抑圧を解除し、ブナ板を取り外して円弧の溝が形成され
た加飾ブナ板を得た。
得られた加飾ブナ板の、該ブナ板の繊維方向と平行及び
直行に丸棒金型を押圧したときの加飾加工可否、及び着
色度を測定したところ、第1表に示す如き結果が得られ
た。
直行に丸棒金型を押圧したときの加飾加工可否、及び着
色度を測定したところ、第1表に示す如き結果が得られ
た。
第
表
注1;加飾加工の可否は、ブナ板の繊維方向に対し、平
行及び直角に深さ3闘以上の円弧溝が生成したものを「
+」、3MII未満の円弧溝が生成したものを「−」で
表示した。
行及び直角に深さ3闘以上の円弧溝が生成したものを「
+」、3MII未満の円弧溝が生成したものを「−」で
表示した。
注2;着色度は、国際照明委員会(C,1,E、)及び
J、1.S、によるスペクトル三刺激値X、Y、Zより
測定したY値で表示し、明度(視感反射率)により木材
表面の着色度とした。測定は、デジタルカラーメーター
TC−3600[東京主色■製〕を用い、標準白色板で
反射色の標準調整を行ない、次に試料(ブナ板)をセッ
トして表面の反射光をmり定した。
J、1.S、によるスペクトル三刺激値X、Y、Zより
測定したY値で表示し、明度(視感反射率)により木材
表面の着色度とした。測定は、デジタルカラーメーター
TC−3600[東京主色■製〕を用い、標準白色板で
反射色の標準調整を行ない、次に試料(ブナ板)をセッ
トして表面の反射光をmり定した。
未処理のブナ板のY値は40.5であり、加飾加工処理
後の着色度(値)が34.0以下を肉眼的に着色したも
の「−」とし、34.0を越えるものを肉眼的ンこ未着
色のもの「+」として表示した。
後の着色度(値)が34.0以下を肉眼的に着色したも
の「−」とし、34.0を越えるものを肉眼的ンこ未着
色のもの「+」として表示した。
第1表の結果から、圧力が2.5 kg / cJ・G
未満では、ブナ板を軟化し、加飾加工容易なものとする
のに10分以上の長時間を要し、ブナ板表面が長時間高
温にさらされるため着色が進むことが判る。また、反対
に、圧力が12. Okg / cl・Gを超えると、
加飾加工は可能であるが、かなり着色が進ことか判る。
未満では、ブナ板を軟化し、加飾加工容易なものとする
のに10分以上の長時間を要し、ブナ板表面が長時間高
温にさらされるため着色が進むことが判る。また、反対
に、圧力が12. Okg / cl・Gを超えると、
加飾加工は可能であるが、かなり着色が進ことか判る。
これに対し、圧力2.5 kg/ ctA−G以上、1
2.0kg / cti・G以下の範囲内で5分以内処
理したものは、容易に深さ3朋以上の円弧溝の生成する
加飾加工が可能であり、また着色による品質の低下も認
められないことが判る。
2.0kg / cti・G以下の範囲内で5分以内処
理したものは、容易に深さ3朋以上の円弧溝の生成する
加飾加工が可能であり、また着色による品質の低下も認
められないことが判る。
以下、実施例を示して、本発明をさらに具体的に説明す
る。
る。
実施例1
ミズナラ木材(長さ600−r腫、巾60=l=1、厚
さ10朋)を横型小型オートクレーブ(内径150朋、
奥行700 am、最高使用圧力13 kg / cl
・G)に入れ、飽和水蒸気を用いて吹き抜け10秒を
行った後、5秒で達圧とし、圧力4 kg/ ctA・
Gで120秒間保持して加圧加熱した。
さ10朋)を横型小型オートクレーブ(内径150朋、
奥行700 am、最高使用圧力13 kg / cl
・G)に入れ、飽和水蒸気を用いて吹き抜け10秒を
行った後、5秒で達圧とし、圧力4 kg/ ctA・
Gで120秒間保持して加圧加熱した。
次いで、10秒かけて飽和水蒸気を徐々に放出して常圧
とし、オートクレーブから加熱したミズナラ木材を取り
出し、直ちに上記ミズナラ木材と同形同面積を有する金
型(圧縮側表面に長さ方向に半径6朋の半円筒体を5列
すきまなく固定した金型)を当接し、万力ではさんで押
圧を行った。
とし、オートクレーブから加熱したミズナラ木材を取り
出し、直ちに上記ミズナラ木材と同形同面積を有する金
型(圧縮側表面に長さ方向に半径6朋の半円筒体を5列
すきまなく固定した金型)を当接し、万力ではさんで押
圧を行った。
次いで室温まで冷却したのち、万力の押圧を解除、取り
外して、表面に3朋深さの円弧溝が平行して5本並ぶ加
飾木材を得た。
外して、表面に3朋深さの円弧溝が平行して5本並ぶ加
飾木材を得た。
実施例2
・・ルニレ木材(長さ1.000朋、巾300朋、厚さ
30朋)をオートクレーブ(三栄製作所製、直径1.3
70 Nm、奥行2. Oo o t、r、x )に入
れ、飽和水蒸気を用いて吹抜けを60秒行った後、40
秒で達圧とし、圧力3kg/ct4−Gで240秒保持
して加圧加熱した。
30朋)をオートクレーブ(三栄製作所製、直径1.3
70 Nm、奥行2. Oo o t、r、x )に入
れ、飽和水蒸気を用いて吹抜けを60秒行った後、40
秒で達圧とし、圧力3kg/ct4−Gで240秒保持
して加圧加熱した。
次いで、30秒かけて徐、々に飽和水蒸気を放出して常
圧に戻し、オートクレーブから加熱したハルニレ木材を
取り出し、直ちに金型(外径50朋、内径3C)+m、
高さ7龍のドーナツ型凸部が3列、9段、系27個並ぶ
)に当て、水圧機で抑圧を行い、室温迄冷却後、抑圧を
解除し、水圧機より取り外した。こうして、表面に深さ
4龍のドーナツ状円弧溝27個を有する・・ルニレの加
飾木材を得た。
圧に戻し、オートクレーブから加熱したハルニレ木材を
取り出し、直ちに金型(外径50朋、内径3C)+m、
高さ7龍のドーナツ型凸部が3列、9段、系27個並ぶ
)に当て、水圧機で抑圧を行い、室温迄冷却後、抑圧を
解除し、水圧機より取り外した。こうして、表面に深さ
4龍のドーナツ状円弧溝27個を有する・・ルニレの加
飾木材を得た。
Claims (1)
- (1)木材を圧力2.5kg/cm^2・G以上、12
.0kg/cm^2・G以下の飽和水蒸気で5分以内加
圧加熱し、該加熱木材の表面に金型を押圧し、凹凸加飾
することを特徴とする木材の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32780088A JPH02172701A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 木材の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32780088A JPH02172701A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 木材の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172701A true JPH02172701A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18203138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32780088A Pending JPH02172701A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 木材の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172701A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP32780088A patent/JPH02172701A/ja active Pending
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