JPH02172716A - シート状物の延伸装置 - Google Patents
シート状物の延伸装置Info
- Publication number
- JPH02172716A JPH02172716A JP63329937A JP32993788A JPH02172716A JP H02172716 A JPH02172716 A JP H02172716A JP 63329937 A JP63329937 A JP 63329937A JP 32993788 A JP32993788 A JP 32993788A JP H02172716 A JPH02172716 A JP H02172716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain link
- stretching
- sheet
- rail
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、熱可塑性合成樹脂製フィルムなどのシート状
物を縦方向および/または横方向に延伸することのでき
るシート状物の延伸装置に関し、特に縦および/または
横延伸倍率を変更するガイドレールの屈曲区間において
、縦および/または横延伸倍率を良好に維持しつつ屈曲
し得るシート状物の延伸装置に関する。
物を縦方向および/または横方向に延伸することのでき
るシート状物の延伸装置に関し、特に縦および/または
横延伸倍率を変更するガイドレールの屈曲区間において
、縦および/または横延伸倍率を良好に維持しつつ屈曲
し得るシート状物の延伸装置に関する。
し従来の技術]
従来、シート状物を横方向に延伸する延伸装置において
は、無端状に連結されたチェーンリンクが、同じく無端
状に形成されたガイドレールに沿って、シート状物の出
[1部が人口部に対して末広がりとなるように左右一対
に対置されている。そして所望の横延伸倍率を得るため
、シート状物を予熱するための予熱区間から横延伸する
ための延伸区間に移行する区間、および延伸区間から熱
処理するだめの熱処理区間に移j1する区間(以下、屈
曲区間と称する。)では、I−、i?己ヂエ−ンリンク
ユニットか屈曲区間て円滑に屈曲できるような配慮がな
されている。
は、無端状に連結されたチェーンリンクが、同じく無端
状に形成されたガイドレールに沿って、シート状物の出
[1部が人口部に対して末広がりとなるように左右一対
に対置されている。そして所望の横延伸倍率を得るため
、シート状物を予熱するための予熱区間から横延伸する
ための延伸区間に移行する区間、および延伸区間から熱
処理するだめの熱処理区間に移j1する区間(以下、屈
曲区間と称する。)では、I−、i?己ヂエ−ンリンク
ユニットか屈曲区間て円滑に屈曲できるような配慮がな
されている。
屈曲区間にこのような配慮かなされた従来のシト状物の
延伸装置と12では、例えは特公昭44132 s o
+4公報にDr−1承された装置が知られている。
延伸装置と12では、例えは特公昭44132 s o
+4公報にDr−1承された装置が知られている。
この従来装置は、屈曲区間のガイドレールを厚さの薄い
鉄板等を用いて剛性を低くした可撓性部材で](η成し
、その前後に直線状のガイドレールを連結して屈曲区間
の屈曲角を自在に調整するものである。
鉄板等を用いて剛性を低くした可撓性部材で](η成し
、その前後に直線状のガイドレールを連結して屈曲区間
の屈曲角を自在に調整するものである。
方、特開昭61 58723q公報には、シト状物をそ
の縦方向および/または横方向に延伸さセるチェーンリ
ンク式の同時2軸延伸装置の構成が開示されている。
の縦方向および/または横方向に延伸さセるチェーンリ
ンク式の同時2軸延伸装置の構成が開示されている。
この従来装置番よ、シーI・状物の走行中においても縦
延伸が可能なようにチェーンリンクユニツ]・のピッチ
を調整するため、ガイトレール相互の間隔が調整i’+
J能にした装置で、2本のガイドレールを挟持したチェ
ーンリンクユニットに対し、ガイドレールの間隔を広げ
ることによりチェーンリンクユニットに固定されたクリ
ップのピッチを狭(して縦延伸倍率を大きくし、逆にレ
ール間隔を狭くすることによって一1〕記ピッチを広く
して縦延伸倍率を小さくする装置である。
延伸が可能なようにチェーンリンクユニツ]・のピッチ
を調整するため、ガイトレール相互の間隔が調整i’+
J能にした装置で、2本のガイドレールを挟持したチェ
ーンリンクユニットに対し、ガイドレールの間隔を広げ
ることによりチェーンリンクユニットに固定されたクリ
ップのピッチを狭(して縦延伸倍率を大きくし、逆にレ
ール間隔を狭くすることによって一1〕記ピッチを広く
して縦延伸倍率を小さくする装置である。
このような同時2軸延伸装置を史に横延伸倍率も調整可
能にするには、その屈曲区間をII記の横廷伸装置と同
じように可撓性のガイドレールを組み込む構造にする必
要があるが、ガイドレールをその両側から挟持するチェ
ーンリンクユニットの挟持力がチェーンリンクの張力や
ドロー比などによっては強力に作用するため、可撓レー
ルが撓むこととなり横延伸倍率が変化するばかりか屈曲
区間に進入したチェーンリンクのピッチがこの区間で突
然に変化するので縦延伸倍率も変化し、最適な縦延伸倍
率下での延伸ができず品質の高いフィルムを得ることが
できないという問題があった。
能にするには、その屈曲区間をII記の横廷伸装置と同
じように可撓性のガイドレールを組み込む構造にする必
要があるが、ガイドレールをその両側から挟持するチェ
ーンリンクユニットの挟持力がチェーンリンクの張力や
ドロー比などによっては強力に作用するため、可撓レー
ルが撓むこととなり横延伸倍率が変化するばかりか屈曲
区間に進入したチェーンリンクのピッチがこの区間で突
然に変化するので縦延伸倍率も変化し、最適な縦延伸倍
率下での延伸ができず品質の高いフィルムを得ることが
できないという問題があった。
よって、実用機では屈曲区間のツノイドレールをベース
に固定することによって剛性を高め、縦延伸倍率が変化
しないようにしているが、その反面屈曲角を任意に調整
することができないので、所望の横延伸倍率に調整する
ことができないという問題があった。
に固定することによって剛性を高め、縦延伸倍率が変化
しないようにしているが、その反面屈曲角を任意に調整
することができないので、所望の横延伸倍率に調整する
ことができないという問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、1−述した問題点に鑑みてなされたものであ
り、無端状チェーンリンク装置と無端状ガイドレールと
を用いたシート状物の延伸装置において、縦および/ま
たは横延伸倍率を調整するのに必要な屈曲区間において
もツノイドレールが撓まず、その結果チェーンリンクユ
ニットが規定のピッチを維持しつつ、円滑、かつ容易に
屈曲し得るシー]・状物の延伸装置を提供することをl
II的とする。
り、無端状チェーンリンク装置と無端状ガイドレールと
を用いたシート状物の延伸装置において、縦および/ま
たは横延伸倍率を調整するのに必要な屈曲区間において
もツノイドレールが撓まず、その結果チェーンリンクユ
ニットが規定のピッチを維持しつつ、円滑、かつ容易に
屈曲し得るシー]・状物の延伸装置を提供することをl
II的とする。
I−課題を解決するだめの1段1
本発明は、L fld l’、’l的を達成するため、
複数のリンクがtfいに屈伸できるようにパンタグラフ
状に配列されたチエ−ンリンクユニットを無端状に連結
したチェーンリンクが一定の間隔を隔てて左右−刻に対
置されてなる無端状チェーンリンク装置と、該無端状チ
ェーンリンク装置のチェーンリンクをそれぞれ案内する
と共に該チェーンリンクの各ユニットのピッチを調整す
るための少なくとも2列からなる無端状ガイドレールと
を備えたシト状物の延伸装置において、 前記一対のチェーンリンクの対向する側のガイトレール
の屈曲区間に、前記ガイドレールの列間隔を調整するた
めのガイドレール間隔調整装置を設けたことを特徴とす
るシート状物の延伸装置を要旨とする。
複数のリンクがtfいに屈伸できるようにパンタグラフ
状に配列されたチエ−ンリンクユニットを無端状に連結
したチェーンリンクが一定の間隔を隔てて左右−刻に対
置されてなる無端状チェーンリンク装置と、該無端状チ
ェーンリンク装置のチェーンリンクをそれぞれ案内する
と共に該チェーンリンクの各ユニットのピッチを調整す
るための少なくとも2列からなる無端状ガイドレールと
を備えたシト状物の延伸装置において、 前記一対のチェーンリンクの対向する側のガイトレール
の屈曲区間に、前記ガイドレールの列間隔を調整するた
めのガイドレール間隔調整装置を設けたことを特徴とす
るシート状物の延伸装置を要旨とする。
すなわち、本発明は、屈曲区間のガイドレールに、規定
の曲率半径を維持しつつその間隔を外部から自在に調整
し得るレール間隔〃111整装置を設けたものであり、
このような構成を備えたレール間隔調整装置は全て本発
明に含まれるものである。
の曲率半径を維持しつつその間隔を外部から自在に調整
し得るレール間隔〃111整装置を設けたものであり、
このような構成を備えたレール間隔調整装置は全て本発
明に含まれるものである。
[作用1
無☆;IJ状チェーンリンク装置が、屈曲区間の可撓性
ガイドレールに進入すると、ガイトレール内に設けられ
たレール間隔調整装置がチェーンリンクユニットの挟持
力によるガイドレールの撓みを内側から支え、その変形
を防止する。
ガイドレールに進入すると、ガイトレール内に設けられ
たレール間隔調整装置がチェーンリンクユニットの挟持
力によるガイドレールの撓みを内側から支え、その変形
を防止する。
よって、無端状チェーンリンクユニットは、屈曲区間に
おいても規定のシート状物の把持ピッチと曲率半径を維
持しながら円滑に走行することができるので、設定した
縦および/または横延伸倍率を正確に維持しつつ屈曲す
ることができる。
おいても規定のシート状物の把持ピッチと曲率半径を維
持しながら円滑に走行することができるので、設定した
縦および/または横延伸倍率を正確に維持しつつ屈曲す
ることができる。
[実施例]
以下、本発明をその一実施例を示す図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
実施例1
本実施例は、レール間隔調整装置としてカムを用いた態
様のシート状物の延伸装置である。
様のシート状物の延伸装置である。
第1−図は、本発明に係るシート状物の延伸装置のパン
タグラフ状チェーンリンクユニットの斜視図である。
タグラフ状チェーンリンクユニットの斜視図である。
図において、1はシート状物Sの両側端を把持するクリ
ップ式の把持具で、側面形状がコの字状のリンク2a〜
2cに固定されている。リンク2aは、隣接するリンク
2b、2cとはリンク3.4.5で相互にパンタグラフ
状に連結されており、シート状物Sの走行方向(第8図
の白抜き矢印方向)に伸縮することができる。
ップ式の把持具で、側面形状がコの字状のリンク2a〜
2cに固定されている。リンク2aは、隣接するリンク
2b、2cとはリンク3.4.5で相互にパンタグラフ
状に連結されており、シート状物Sの走行方向(第8図
の白抜き矢印方向)に伸縮することができる。
ピン6.7には、このチェーンリンクユニット2aの案
内部材であるガイドレール9.10を両側から挟持する
一対のガイドローラ8が設けられており、シート状物S
による幅方向の張力が働いてち把持具1による一定の把
持ピッチと把持幅を維持し、チェーンリンクが滑らかに
走行できるようにしている。なお、1−1は、チェーン
リンクの自重を支えつつ、ベース(第3図の20.21
)上を走行するガイドローラである。
内部材であるガイドレール9.10を両側から挟持する
一対のガイドローラ8が設けられており、シート状物S
による幅方向の張力が働いてち把持具1による一定の把
持ピッチと把持幅を維持し、チェーンリンクが滑らかに
走行できるようにしている。なお、1−1は、チェーン
リンクの自重を支えつつ、ベース(第3図の20.21
)上を走行するガイドローラである。
第2図は、第1図のリンク2a〜20等よりなるチェー
ンリンクユニットを無端状に連結したチェーンリンク1
2aを、さらに一定間隔りを隔てて対置させた本発明に
係るシート状物の延伸装置の平面図である。
ンリンクユニットを無端状に連結したチェーンリンク1
2aを、さらに一定間隔りを隔てて対置させた本発明に
係るシート状物の延伸装置の平面図である。
図において、13〜15は、シート状物Sを把持具1で
把持した無端状チェーンリンク装置12a、12bを矢
印方向に駆動するスプロケットホイール、9.10は、
無端状チェーンリンク装置12a、12bを走行方向に
それぞれ案内するガイドレール、16は、オーブンであ
る。なお、ガイドレールは、チェーンリンクユニットを
伸縮するためには本図のように少なくとも上下2本ずつ
あればよ(、その他3本、4本等であってもよい。
把持した無端状チェーンリンク装置12a、12bを矢
印方向に駆動するスプロケットホイール、9.10は、
無端状チェーンリンク装置12a、12bを走行方向に
それぞれ案内するガイドレール、16は、オーブンであ
る。なお、ガイドレールは、チェーンリンクユニットを
伸縮するためには本図のように少なくとも上下2本ずつ
あればよ(、その他3本、4本等であってもよい。
ガイドレール9.10は、後述するチェーンリンク12
a、12bの走行方向における所定ゾーンにおいて、把
持具1が規定のピッチとなるように相互の間隔を変えて
配列されている。
a、12bの走行方向における所定ゾーンにおいて、把
持具1が規定のピッチとなるように相互の間隔を変えて
配列されている。
ここで、Aは、無端状チェーンリンク装置12a、12
bが一対のスプロケットホイール13によって駆動され
た直後において、その把持ピッチを延伸倍率に応じた所
定の把持ピッチlにするための把持ピッチ調整区間であ
る。また、Bは、所定の把持ピッチlでシート状物Sを
把持すると共に、オーブン16の入口部において予熱す
るための予熱区間である。Cは、シート状物Sの進行に
伴って順次縦延沖と横延伸とを同時に加えるため、ガイ
ドレール9.10の間隔を次第に狭めると共に、無端状
チェーンリンク装置12a、12bの間隔りをも進行方
向に沿って末広がり状に配列した延伸区間である。Dは
、オーブン16によってシート状物を熱処理する熱処理
区間で、ガイドレール9.10の間隔を最小に狭めるこ
とにより把持具1のピッチは最大値l に伸長されて
いる。
bが一対のスプロケットホイール13によって駆動され
た直後において、その把持ピッチを延伸倍率に応じた所
定の把持ピッチlにするための把持ピッチ調整区間であ
る。また、Bは、所定の把持ピッチlでシート状物Sを
把持すると共に、オーブン16の入口部において予熱す
るための予熱区間である。Cは、シート状物Sの進行に
伴って順次縦延沖と横延伸とを同時に加えるため、ガイ
ドレール9.10の間隔を次第に狭めると共に、無端状
チェーンリンク装置12a、12bの間隔りをも進行方
向に沿って末広がり状に配列した延伸区間である。Dは
、オーブン16によってシート状物を熱処理する熱処理
区間で、ガイドレール9.10の間隔を最小に狭めるこ
とにより把持具1のピッチは最大値l に伸長されて
いる。
al
なお、Eは、予熱区間Bと延伸区間C1および延伸区間
Cと熱処理区間りとを相互に滑らかに接続すると共に、
隣接区間相互の屈曲角度θを自在に変えられるようにす
るめの屈曲区間である。屈曲区間Eは、運転中において
も横延伸倍率を変えることができ、かつ把持具1が隣接
区間に滑らかに走行できるようにするため、隣接区間の
ガイドレール9.10同士を滑かに可撓性部材で接続さ
せ、屈曲角度θが図示しない装置で外部から自在に調整
できるようにされている。
Cと熱処理区間りとを相互に滑らかに接続すると共に、
隣接区間相互の屈曲角度θを自在に変えられるようにす
るめの屈曲区間である。屈曲区間Eは、運転中において
も横延伸倍率を変えることができ、かつ把持具1が隣接
区間に滑らかに走行できるようにするため、隣接区間の
ガイドレール9.10同士を滑かに可撓性部材で接続さ
せ、屈曲角度θが図示しない装置で外部から自在に調整
できるようにされている。
従って、所望の縦延伸倍率に設定するには、予熱区間B
の把持ピッチβを、l を縦延伸倍率ax で除ずことによって求め、次いでこの把持ピッチlにな
るようにガイドし・−ル9.10の間隔を調整すればよ
い。
の把持ピッチβを、l を縦延伸倍率ax で除ずことによって求め、次いでこの把持ピッチlにな
るようにガイドし・−ル9.10の間隔を調整すればよ
い。
次に、この屈曲区間Eの詳細を第3図および第4図を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第3図は、第2図で説明した無端状チェーンリンク装置
12a、12bの屈曲区間Eに用いられているレール間
隔調整装置の平面図、第4図は第3図のA−A矢視の縦
断面図である。
12a、12bの屈曲区間Eに用いられているレール間
隔調整装置の平面図、第4図は第3図のA−A矢視の縦
断面図である。
図において、20は、予熱区間Bまたは延伸区間C側の
ベース、21は、延伸区間Cまたは熱処理区間り側のベ
ースであり、共に回転ガイド22を中心として回転する
ことができる。また、ベース20.21は、共に図示し
ない装置でシート状物の走行方向(図の白抜き矢印方向
)と直角方向に移動することもできる。
ベース、21は、延伸区間Cまたは熱処理区間り側のベ
ースであり、共に回転ガイド22を中心として回転する
ことができる。また、ベース20.21は、共に図示し
ない装置でシート状物の走行方向(図の白抜き矢印方向
)と直角方向に移動することもできる。
9 a、 10 a、 9 b、 10 bは、無端状
チェンリンク装置12a、12bに設けられたガイドロ
ーラ8をシート状物の走行方向に沿って案内するための
ガイドレールで、端部には共に支持台19が屈曲区間E
を隔ててボルト19aによって固定されている。また、
ガイドレール9 a X 10 a N9b、10bは
、支持台19によってベース20.21上に載置され、
図示しない装置によってそれぞれベース20.21上を
矢印方向に摺動自在(支持台19の裏面が摺動面)とさ
れている。よッテ、カイトレール9 a、 10 a、
9 b、 10 bは、ベース20.21上でレール
間隔を所望の値に調整することができる。
チェンリンク装置12a、12bに設けられたガイドロ
ーラ8をシート状物の走行方向に沿って案内するための
ガイドレールで、端部には共に支持台19が屈曲区間E
を隔ててボルト19aによって固定されている。また、
ガイドレール9 a X 10 a N9b、10bは
、支持台19によってベース20.21上に載置され、
図示しない装置によってそれぞれベース20.21上を
矢印方向に摺動自在(支持台19の裏面が摺動面)とさ
れている。よッテ、カイトレール9 a、 10 a、
9 b、 10 bは、ベース20.21上でレール
間隔を所望の値に調整することができる。
17.18は、屈曲区間Eにおいて、上記ガイドレール
9aと9b、ガイドレール10aと10bとを相互に滑
らかな回転半径でもって接続するための可撓レールであ
る。可撓レール17.18は、共に上流側のガイドレー
ル9a、10aとはそれぞれ押え板23で固定さ′れて
いるが、下流側のガイドレール9b、10bとは可撓レ
ールのボルト孔17a、18aをシート状物Sの走行方
向に長い長孔とすることにより、可撓レールの撓みによ
るシート状物の走行方向の伸縮を吸収するようにされて
いる。可撓レールの材質は、屈曲区間Eでの屈曲に耐え
られるものであれば、炭素鋼、バネ鋼、ステンレス鋼、
複合材料等如何なるものでもよい。また、可撓レール1
7.18の厚さ、幅、長さ等は、シート状物の重量、そ
の走行速度、縦および/または横延伸倍率、レールの屈
曲角、繰り返し荷重等を考慮して適宜選定すれはよい。
9aと9b、ガイドレール10aと10bとを相互に滑
らかな回転半径でもって接続するための可撓レールであ
る。可撓レール17.18は、共に上流側のガイドレー
ル9a、10aとはそれぞれ押え板23で固定さ′れて
いるが、下流側のガイドレール9b、10bとは可撓レ
ールのボルト孔17a、18aをシート状物Sの走行方
向に長い長孔とすることにより、可撓レールの撓みによ
るシート状物の走行方向の伸縮を吸収するようにされて
いる。可撓レールの材質は、屈曲区間Eでの屈曲に耐え
られるものであれば、炭素鋼、バネ鋼、ステンレス鋼、
複合材料等如何なるものでもよい。また、可撓レール1
7.18の厚さ、幅、長さ等は、シート状物の重量、そ
の走行速度、縦および/または横延伸倍率、レールの屈
曲角、繰り返し荷重等を考慮して適宜選定すれはよい。
24は、」二記可撓レール17.18の間隔を調整する
カムで、本実施例では一対が可撓レール17と18との
間に設けられている。カム24は、カム軸25に固定さ
れ、カム軸25は、アーム26に揺動自在に支持されて
いると共に、その下端には歯車29が固定されている。
カムで、本実施例では一対が可撓レール17と18との
間に設けられている。カム24は、カム軸25に固定さ
れ、カム軸25は、アーム26に揺動自在に支持されて
いると共に、その下端には歯車29が固定されている。
カム24の形状は、カムが反時計方向に回転するとガイ
ドレール間隔が広くなるように、カムの中心から可撓レ
ールの接触点までの距離が次第に遠くなるような曲線に
形成されている。また、カム24のベース20121か
らの高さは、ガイドローラ8(第4図の一点鎖線)の挟
持力に対向するため、ガイドローラ8の高さとほぼ同じ
高さになる位置に設けられている。本実施例ではではカ
ムは2個配置しているが、可撓レール17.18の撓み
量の許容値に対応してカム個数を増減させればよい。
ドレール間隔が広くなるように、カムの中心から可撓レ
ールの接触点までの距離が次第に遠くなるような曲線に
形成されている。また、カム24のベース20121か
らの高さは、ガイドローラ8(第4図の一点鎖線)の挟
持力に対向するため、ガイドローラ8の高さとほぼ同じ
高さになる位置に設けられている。本実施例ではではカ
ムは2個配置しているが、可撓レール17.18の撓み
量の許容値に対応してカム個数を増減させればよい。
27は、アーム26を回転自在に支持すると共に、カム
24を歯車28.29を介して回転させるための回転軸
で、ベース20.21にブツシュ27aで回転自在に支
持されている。また、回転軸27の下端にはウオームホ
イール35が固定され、ウオームホイール35は、さら
に外部から回転することができるウオーム36と噛み合
っている。このウオーム36は、ウオーム軸(図示せず
)を作業者が手で回転することによってで回転させても
よいし、所望の延伸倍率となるようにコントローラ(図
示せず)に接続し、自動制御してもよい。
24を歯車28.29を介して回転させるための回転軸
で、ベース20.21にブツシュ27aで回転自在に支
持されている。また、回転軸27の下端にはウオームホ
イール35が固定され、ウオームホイール35は、さら
に外部から回転することができるウオーム36と噛み合
っている。このウオーム36は、ウオーム軸(図示せず
)を作業者が手で回転することによってで回転させても
よいし、所望の延伸倍率となるようにコントローラ(図
示せず)に接続し、自動制御してもよい。
従って、カム24は、アーム26によって回転軸27を
中心としてスイングできるようにされているので、可撓
レール17.18の撓みに応じた位置、すなわち可撓レ
ール9 a s 9 b間、および可撓レール10a、
10b間が滑らかな曲線で接続される位置に追従して移
動することができる。
中心としてスイングできるようにされているので、可撓
レール17.18の撓みに応じた位置、すなわち可撓レ
ール9 a s 9 b間、および可撓レール10a、
10b間が滑らかな曲線で接続される位置に追従して移
動することができる。
このような情況において、ウオーム36を回転すること
によって回転軸27を回転させれば、カム24は、歯車
28.29を経て回転することができるので、可撓レー
ル17.18間の間隔は所望の値に設定することができ
る。従って、縦および横延伸倍率を調整するため、屈曲
角が変化したり、レール位置が移動したりしてもその変
化に追従することができる。なお、この場合に歯車28
が回転軸27に固定され、歯車29がアーム26によっ
て歯車28の周りを周回するので、歯車29は歯車28
を太陽歯車とする遊星歯車運動をし、この回転性だけレ
ール間隔が変化するが、この変化分だけ回転軸27を回
転して補正してやればレル間隔の変化を解消することが
できる。−度、このような補正を行なえはウオーム36
とウオームホイール35とは逆転防止作用があるので、
カム25が自然に回転することはなく、従ってレール間
隔も変化することはない。
によって回転軸27を回転させれば、カム24は、歯車
28.29を経て回転することができるので、可撓レー
ル17.18間の間隔は所望の値に設定することができ
る。従って、縦および横延伸倍率を調整するため、屈曲
角が変化したり、レール位置が移動したりしてもその変
化に追従することができる。なお、この場合に歯車28
が回転軸27に固定され、歯車29がアーム26によっ
て歯車28の周りを周回するので、歯車29は歯車28
を太陽歯車とする遊星歯車運動をし、この回転性だけレ
ール間隔が変化するが、この変化分だけ回転軸27を回
転して補正してやればレル間隔の変化を解消することが
できる。−度、このような補正を行なえはウオーム36
とウオームホイール35とは逆転防止作用があるので、
カム25が自然に回転することはなく、従ってレール間
隔も変化することはない。
以上に説明したように本実施例におけるレール間隔調整
装置は、屈曲区間Eにおいて可撓レール17.18が屈
曲したり相互の間隔が変化したりしても、カム24のア
ーム26の揺動作用により容易に追従できると共に、延
伸装置が運転中であっても外部からレール間隔を容易に
調整できるので、縦および/または横延伸倍率を任意に
しかも精密に調整できるという効果を奏する。
装置は、屈曲区間Eにおいて可撓レール17.18が屈
曲したり相互の間隔が変化したりしても、カム24のア
ーム26の揺動作用により容易に追従できると共に、延
伸装置が運転中であっても外部からレール間隔を容易に
調整できるので、縦および/または横延伸倍率を任意に
しかも精密に調整できるという効果を奏する。
また、ガイドロール8の走行による可撓レール17.1
8への周期的な挟持力を、カム24によって可撓レール
内部から支持するので、可撓レールのカム24方向への
撓みを許容値以下にして屈曲区間Eにおける縦延伸倍率
の変化を小さくすると共に、隣接区間へのチェーンリン
クユニットの滑らかな走行を実現する。
8への周期的な挟持力を、カム24によって可撓レール
内部から支持するので、可撓レールのカム24方向への
撓みを許容値以下にして屈曲区間Eにおける縦延伸倍率
の変化を小さくすると共に、隣接区間へのチェーンリン
クユニットの滑らかな走行を実現する。
実施例2
第5図は、実施例1で説明したシート状物の延伸装置に
おいて、レール間隔調整装置としてカムの代りにネジ軸
を用いた態様のシート状物の延伸装置の概略平面図であ
り、他の点については実施例1−と同様である。以下こ
の態様の延伸装置を説明する。
おいて、レール間隔調整装置としてカムの代りにネジ軸
を用いた態様のシート状物の延伸装置の概略平面図であ
り、他の点については実施例1−と同様である。以下こ
の態様の延伸装置を説明する。
図において、30は、可撓レール17.18の間隔を調
整するネジ軸で、可撓レール17に固定されたメネジ付
きブツシュ34にネジ込まれている。ネジ軸30に形成
されるネジ形状は、三角ネジ、角ネジ、2条ネジなどが
挙げられるが、ガイドローラ8(第4図参照)による可
撓レール17.18への挟持力とネジ軸の回転角に対す
る必要なネジピッチ等から最適のものを選定すればよい
。
整するネジ軸で、可撓レール17に固定されたメネジ付
きブツシュ34にネジ込まれている。ネジ軸30に形成
されるネジ形状は、三角ネジ、角ネジ、2条ネジなどが
挙げられるが、ガイドローラ8(第4図参照)による可
撓レール17.18への挟持力とネジ軸の回転角に対す
る必要なネジピッチ等から最適のものを選定すればよい
。
また、ネジ軸30の先端は、可撓レール18の撓みによ
る変形に追従できるように半球状に加工されている。
る変形に追従できるように半球状に加工されている。
31は、ネジ軸30を回転するための回転軸で、ベース
20,21上に設けられた軸受32によって支持されて
いる。33は、可撓レールの屈曲角の変更に伴ってネジ
軸と回転軸の軸心が一致しなくなった場合でも、これに
対応してネジ軸30をスムースに回転させるために設け
られたユニバーサルジヨイントである。ユニバーサルジ
ヨイント33は、ネジ軸30とはピン37で固定され、
回転軸31とは、回転軸31に固定されたキー38と、
ユニバーサルジヨイント33に設けられたキ溝によって
、回転軸31の軸方向に摺動自在にされている。回転軸
31とユニバーサルジヨイント33との接続方法は、ス
プラインであってもよい。なお、図ではネジ軸30は、
2本しか設けられていないが、実際には可撓レールの撓
み量が一定の許容値に入るように配設ピッチを考慮して
複数の設置個数を定めればよい。
20,21上に設けられた軸受32によって支持されて
いる。33は、可撓レールの屈曲角の変更に伴ってネジ
軸と回転軸の軸心が一致しなくなった場合でも、これに
対応してネジ軸30をスムースに回転させるために設け
られたユニバーサルジヨイントである。ユニバーサルジ
ヨイント33は、ネジ軸30とはピン37で固定され、
回転軸31とは、回転軸31に固定されたキー38と、
ユニバーサルジヨイント33に設けられたキ溝によって
、回転軸31の軸方向に摺動自在にされている。回転軸
31とユニバーサルジヨイント33との接続方法は、ス
プラインであってもよい。なお、図ではネジ軸30は、
2本しか設けられていないが、実際には可撓レールの撓
み量が一定の許容値に入るように配設ピッチを考慮して
複数の設置個数を定めればよい。
従って、本実施例においても、回転軸31を実施例1で
説明したつ十−ム36等で正逆回転させると、設置位置
が固定されたブツシュ34中をネジ軸30かその軸方向
に進退するので、可撓レール17.18間のレール間隔
は、ネジ軸の回転数、回転角に応じて調整することがで
きる。また、チェーンリンクの走行による可撓レール1
7.18の変形によって、ネジ軸30と回転軸31との
軸心が一致しなくなった場合でも、ユニバーサルジヨイ
ント33がこの変形に追従して屈曲するから、実施例1
で説明したカム24と同様の作用効果を奏することがで
きる。
説明したつ十−ム36等で正逆回転させると、設置位置
が固定されたブツシュ34中をネジ軸30かその軸方向
に進退するので、可撓レール17.18間のレール間隔
は、ネジ軸の回転数、回転角に応じて調整することがで
きる。また、チェーンリンクの走行による可撓レール1
7.18の変形によって、ネジ軸30と回転軸31との
軸心が一致しなくなった場合でも、ユニバーサルジヨイ
ント33がこの変形に追従して屈曲するから、実施例1
で説明したカム24と同様の作用効果を奏することがで
きる。
[発明の効果]
本発明のシート状物の延伸装置は、無端状チェーンリン
クの屈曲区間に、ガイドレールの間隔を調整するレール
間隔調整装置を設けたので、この区間のガイドレールに
チェーンリンクからの強力な挟持力が作用してもその撓
み、すなわちこの区間におけるチェーンリンクピッチの
変化を抑えることができ、チェーンリンクはガイドレー
ルの規定の曲率半径を維持しつつ走行することができる
。
クの屈曲区間に、ガイドレールの間隔を調整するレール
間隔調整装置を設けたので、この区間のガイドレールに
チェーンリンクからの強力な挟持力が作用してもその撓
み、すなわちこの区間におけるチェーンリンクピッチの
変化を抑えることができ、チェーンリンクはガイドレー
ルの規定の曲率半径を維持しつつ走行することができる
。
よって、本発明のシート状物の延伸装置は、従来のチェ
ーンリンク式の同時2軸延伸装置では不可能であった縦
および/または横延伸倍率の調整を精密、かつ、容易に
実施できるので、高品質のシート状物が得られるという
優れた効果を奏する。
ーンリンク式の同時2軸延伸装置では不可能であった縦
および/または横延伸倍率の調整を精密、かつ、容易に
実施できるので、高品質のシート状物が得られるという
優れた効果を奏する。
第1図は、本発明のシート状物の延伸装置に用いられて
いるチェーンリンクユニットの概略斜視図、第2図は、
第1図のチェーンリンクユニットが組み込まれたシート
状物の延伸装置の概略平面図、第3図は、第2図の屈曲
区間に用いられているレール間隔調整装置の平面図、第
4図は、第3図におけるA−A矢視の縦断面図である。 また、第5図は、第3図および第4図とは異なる態様の
本発明に係るレール間隔調整装置の縦断面図である。 1・・・・・・把持具 2a〜2c・・・・・・リンク 8・・・・・・ガイドローラ 9.10・・・・・・ガイドレール 17.18・・・・・・可撓レール 12 a、 i−2b−−−・− 無端状チエ 24・・・・・・カム 30・・・・・・ネジ軸 A・・・・・・把持ピッチ調整区間 B・・・・・・予熱区間 C・・・・・・延伸区間 D・・・・・・熱処理区間 E・・・・・・屈曲区間 S・・・・・・シート状物 ンリンク装置 θ・・・・・・屈曲角度
いるチェーンリンクユニットの概略斜視図、第2図は、
第1図のチェーンリンクユニットが組み込まれたシート
状物の延伸装置の概略平面図、第3図は、第2図の屈曲
区間に用いられているレール間隔調整装置の平面図、第
4図は、第3図におけるA−A矢視の縦断面図である。 また、第5図は、第3図および第4図とは異なる態様の
本発明に係るレール間隔調整装置の縦断面図である。 1・・・・・・把持具 2a〜2c・・・・・・リンク 8・・・・・・ガイドローラ 9.10・・・・・・ガイドレール 17.18・・・・・・可撓レール 12 a、 i−2b−−−・− 無端状チエ 24・・・・・・カム 30・・・・・・ネジ軸 A・・・・・・把持ピッチ調整区間 B・・・・・・予熱区間 C・・・・・・延伸区間 D・・・・・・熱処理区間 E・・・・・・屈曲区間 S・・・・・・シート状物 ンリンク装置 θ・・・・・・屈曲角度
Claims (3)
- (1)複数のリンクが互いに屈伸できるようにパンタグ
ラフ状に配列されたチェーンリンクユニットを無端状に
連結したチェーンリンクが一定の間隔を隔てて左右一対
に対置されてなる無端状チェーンリンク装置と、該無端
状チェーンリンク装置のチェーンリンクをそれぞれ案内
すると共に該チェーンリンクの各ユニットのピッチを調
整するための少なくとも2列からなる無端状ガイドレー
ルとを備えたシート状物の延伸装置において、前記一対
のチェーンリンクの対向する側のガイドレールの屈曲区
間に、前記ガイドレールの列間隔を調整するためのガイ
ドレール間隔調整装置を設けたことを特徴とするシート
状物の延伸装置。 - (2)レール間隔調整装置は、カムを用いた装置である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項のシート状物の
延伸装置。 - (3)レール間隔調整装置は、ネジを用いた装置である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項のシート状物の
延伸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329937A JPH02172716A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | シート状物の延伸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329937A JPH02172716A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | シート状物の延伸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172716A true JPH02172716A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18226939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329937A Pending JPH02172716A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | シート状物の延伸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172716A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030387A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2008030382A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2008030394A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2008030396A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2008030393A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2012143990A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Fujifilm Corp | クリップテンタ及び光学フィルムの製造方法 |
| JP2013014043A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Hitachi Plant Mechanics Co Ltd | シート状物の延伸機 |
| WO2020250482A1 (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 株式会社日本製鋼所 | 延伸装置 |
| JP2022533373A (ja) * | 2019-05-17 | 2022-07-22 | リンダウェル、ドルニエ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 縦収縮を伴うフィルム延伸設備の戻り収縮およびチェーンテンショナ |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63329937A patent/JPH02172716A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030387A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
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| JP2008030396A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2008030393A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Plant Technologies Ltd | シート状物の延伸機 |
| JP2012143990A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Fujifilm Corp | クリップテンタ及び光学フィルムの製造方法 |
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| JP2022533373A (ja) * | 2019-05-17 | 2022-07-22 | リンダウェル、ドルニエ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 縦収縮を伴うフィルム延伸設備の戻り収縮およびチェーンテンショナ |
| WO2020250482A1 (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 株式会社日本製鋼所 | 延伸装置 |
| JP2020199722A (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 株式会社日本製鋼所 | 延伸装置 |
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