JPH0217280A - 流量調整弁 - Google Patents

流量調整弁

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Publication number
JPH0217280A
JPH0217280A JP63165403A JP16540388A JPH0217280A JP H0217280 A JPH0217280 A JP H0217280A JP 63165403 A JP63165403 A JP 63165403A JP 16540388 A JP16540388 A JP 16540388A JP H0217280 A JPH0217280 A JP H0217280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
water
float
valve
cistern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63165403A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Ishihara
石原 敏秋
Yasutaka Hamako
浜子 康高
Toshihiko Asai
浅井 俊彦
Tetsuya Ueda
哲也 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63165403A priority Critical patent/JPH0217280A/ja
Publication of JPH0217280A publication Critical patent/JPH0217280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、加熱器で加熱された湯をシスターンを介して
浴槽に給湯する風呂釜付給湯機等のシスターンに設ける
流量調整弁に関するものである。
従来の技術 一般に浴槽へ湯を張る水路には浴槽側から水道側へ水の
逆流が生じないようにシスターンが設けられており、こ
のシスターン内にはシスターンから浴槽へ流れる浦量を
調整するために流1調整弁が設けられている。
従来、風呂釜付給湯機のシスターンに設けた流量調整弁
は、第3図に示すように軸20と弁座21と軸20を中
心に回転する弁片22と弁片22に接続されシスターン
12の水位23に追従して動くフロート24を備えて°
いた。加熱器(熱交換器)で加熱された湯は入口25よ
りシスターン12に供給され弁座21および出口26を
通って浴槽へ搬送される。入口25からの湯の流入量が
出口26への吐出量より多いと水位23は上昇してフロ
ート24を押し上げる。フロート24が上昇すると弁片
22も軸20を中心として回転し弁座21との隙間27
は拡大する。その結果、弁座21に設けられた流路21
mを流れる湯の流体抵抗が低下するため出口26への吐
出量が増加して水位23の上昇は停止する。一方、第4
図において人口25からの湯の流入量が出口26への吐
出量より少ないと水位23は下降してフロート24を押
し下げる。フロー)24が下降すると弁片22も軸20
を中心として回転し弁座21との隙間27は縮小するっ
その結果、弁座21の流路21畠を流れる湯の流体抵抗
が増加するため出口26への吐出量が減少して水位23
の下降は停止する。以上の作用により入口25からの湯
の流入量が変動してもフロート24の移動により隙間2
7をコントロールして出口26への吐出量を制御して弁
座21からの空気の流入とオーバフロー02日からの湯
の流出を防止できる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような流量調整弁においては、第3
図に示すようにシスターン12内の水位が高い場合は、
流路211の流体抵抗を調整する力学作用としてはほと
んどがフロート24の浮力によるモーメント依存するた
め、流路21蟲を流れる流量はほぼシスターン12内の
水位変化により正確に制御されるのでほとんど問題はな
いが、第4図に示すようにシスターン12内の水位が低
い場合に問題が生じてくる。すなわちシスターン12内
の水位が下がってくると隙間27は小さくなり出口26
内を流れる湯が弁片22の流路閉成部22mに負圧とし
て作用し、さらに水位が低(なるとその負圧によるモー
メントがフロート24の浮力によるモーメントより太き
(なり、ついにはフロート24は引き下げられ弁片22
は弁座21に付着してしまいシスターン12内の水位に
追従するフロー)24では正確な流?制御はできなくな
る。
上記の問題を解決する手段としては、フロート24を大
きくする方法があるがシスターン12の寸法が大きくな
りたとえば風呂釜付給湯機に内蔵するとコンパクトな商
品に完成できない課題が有った。
本発明は上記課題を解決し、小さなフロートで出口26
内を流れる湯を正確に制御することができる流量調整弁
を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明の流量調整弁は水の入
口と出口および大気に連通ずるオーバーフロー口を有す
るシスターン内に軸と同心円になる円弧状の弁座と、軸
を中心に回転するとともに軸と同心円となる円弧を有し
、かつ弁座に設けられ水の出口に連通ずる流路の開口面
積を調整して流路の抵抗を調整する弁片と、弁片に接続
されシスターン内の水位に追従して動くフロートを備え
たものである。
作  用 上記構成により、水の入口よりシスターンに供給される
水量が増加すると、シスターン内の水位が上昇する。水
位が上昇するとフロートが軸を中心にして上方へ回転し
、その結果フロートに接続された弁片が上方へ回転し弁
座に設けた流路の開口面積は拡大しシスターンの水の出
口より流れ出る水量は増加し、水の入口よりシスターン
へ流入する水量とバランスする。逆に水の入口からシス
ターンへ供給される水量が減少するとシスターン内の水
位が低下する。水位が低下するとフロートが軸を中心に
して下方へ回転し、その結果フロートに接続された弁片
が下方へ回転し弁座に設けた流路の開口面積は縮少しシ
スターンの水の出口から流れ出る水量は減少し、水の入
口からシスターンへ流入する水量とバランスする。
以上の作用において、弁座の流路から流れ出る水の負圧
力が弁片に作用し弁片を弁座に引き付けようとする。し
かしながら一般に圧力は面に対して直角に作用するので
、本発明における弁片は軸を中心に回転し、この軸と同
心円となる円弧を有するため弁片の円弧のどの部分に加
わった負圧力も円弧に垂直に加わり全部軸方向に集中的
に作用し、弁座と弁片の位置により変化する流路の開口
面積がいかなる状態にあっても弁片には軸を中心とする
モーメントが作用しない。したがって弁片に接続したフ
ロートには水の出口より流れ出る水の負圧力が干渉せず
フロートはシスターン内の水位だけの影響で移動する。
実施例 以下、本発明の一実施例を示す流量調整弁を第1図を参
照して説明する。第1図に寝いて従来例と同一構成要素
には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。すな
わち、入口25からの水の流入量が出口26への吐出量
より多いと水位23は上昇してフロート24を押し上げ
る。フロート24には軸20を中心に回転しかつ同心円
となる円弧を有する弁片32が接続されフロート24と
一体とな−て回転する。弁片32の内側には軸20と同
心円になる円弧状の弁座31が有り弁片32が上方へ回
転すると隙間33は拡大し弁座31に設けた流路31m
を介して出口26を流れる水の流量は増大する。その結
果、水位23の上昇は停止かつ安定しオーバフローロ3
0より溢れることはない。一方、第2図において人口2
5からの水の流入■が出口26への吐出量より少ないと
水位23は下降してフC1−)24を押し下げる。
フ0−ト24を押し下げると弁座31との隙間33は縮
小し流路31aを介して出口26を流れる水の流量は減
少する。その結果水位23の下降は停止して隙間33よ
り空気が吸いこまれることはない。
以上の作用において、出口26を流れる湯の負圧力が弁
片32に作用し弁片32を弁座31に引き付けようとす
るが弁片32は軸20と同心円になる円弧34で負圧力
を受けるため円弧34のどの部分に加わった負圧力も全
部軸20方向に集中的に作用し、弁座33と弁片32の
位置により変化する隙間33がいかなる状態にあっても
弁片32には負圧力によるモーメントが発生しない。
そのためフロート24は水位23だけの影響を受は動作
するのでフCff−ト24を小さくしたとしても、シス
ターン12内の水位変化によりシスターン12の出口よ
り流出する水量を正確に制御することができる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の流量
調整弁は、軸を中心に回転しこの軸と同心円となる円弧
状の弁座と、軸を中心に回転する円弧を有する弁片と、
それに接続されたフロートより成るため、弁座の流路か
ら流れ出る水の負圧力が弁片に作用し弁片を弁座に引き
付けても弁片は軸を中心に回転し、この軸と同心円とな
る円弧を有するため円弧のどの部分に加わった負圧力も
円弧に対して垂直方向に加わり全部軸方向に集中的に作
用し弁片を回転させる力(モーメント)は発生しない。
その結果、弁片に接続したフロートには負圧力の影響が
及ばない。そのためフロートは水位の変化だけに対応し
て動作するので、フロートを小形にしても正確な流量調
整が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す流量調整
弁の構成図、第3図および第4図は従来の流量調整弁の
構成図である。 12・・・・・・シスターン、20・・・・・・!L2
3・・・・・・水位、24・・・・・・フロート、25
・・・・・・入口、26・・・・・・出口、30・・・
・・・オーバフローロ、31・・・・・・弁座、31m
・・・・・・流路、32・・・・・・弁片、34・・・
・・・円弧。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名12
−  シスターン m−験 n−・−氷 位 き・・−70−ト 6〜・−ス ロ 刀−オー 31  ・−介 31a−一 流 32−・・弁 34−・−円

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水の入口と出口および大気に連通するオーバーフロー口
    を有するシスターン内に軸と同心円になる円弧状の弁座
    と、前記軸を中心に回転するとともに軸と同心円となる
    円弧を有し、かつ前記弁座に設けられ前記水の出口に連
    通する流路の開口面積を調整して流路の抵抗を調整する
    弁片と、前記弁片に接続され前記シスターン内の水位に
    追従して動くフロートを備えた流量調整弁。
JP63165403A 1988-07-01 1988-07-01 流量調整弁 Pending JPH0217280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165403A JPH0217280A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 流量調整弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165403A JPH0217280A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 流量調整弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0217280A true JPH0217280A (ja) 1990-01-22

Family

ID=15811748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63165403A Pending JPH0217280A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 流量調整弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0217280A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002005393A (ja) * 2000-06-23 2002-01-09 Motoyama Eng Works Ltd フロート式スチームトラップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002005393A (ja) * 2000-06-23 2002-01-09 Motoyama Eng Works Ltd フロート式スチームトラップ

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