JPH0217322A - 蒸気加熱装置 - Google Patents
蒸気加熱装置Info
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- JPH0217322A JPH0217322A JP16738788A JP16738788A JPH0217322A JP H0217322 A JPH0217322 A JP H0217322A JP 16738788 A JP16738788 A JP 16738788A JP 16738788 A JP16738788 A JP 16738788A JP H0217322 A JPH0217322 A JP H0217322A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は蒸気加熱装置に係り、特に蒸気を利用して被調
理物を解凍および/または加熱および/または調理する
ことができる蒸気加熱装置に関する。
理物を解凍および/または加熱および/または調理する
ことができる蒸気加熱装置に関する。
[従来の技術]
蒸気加熱装置を用いて調理した調理物は、ビタミンを多
量に含有し、高栄養分にして、自然色からなり、芳香な
どを保持しており、かかる性質は他の装置により調理し
た場合では獲得することが出来ないものである。
量に含有し、高栄養分にして、自然色からなり、芳香な
どを保持しており、かかる性質は他の装置により調理し
た場合では獲得することが出来ないものである。
従来、この種、蒸気加熱装置としては二重壁からなる調
理室を備え、調理室の各内壁面には2本の垂直方向を指
向するノズル管を設けており、調理室の底部には電熱要
素を設けた水槽を備えており、水槽内の水から蒸気を発
生させている。
理室を備え、調理室の各内壁面には2本の垂直方向を指
向するノズル管を設けており、調理室の底部には電熱要
素を設けた水槽を備えており、水槽内の水から蒸気を発
生させている。
発生蒸気は最初に、調理室の二重壁により限定された間
隙部に流れ、引続き間隙部から上記ノズル管を通って調
理室内に噴出される。調理室はオリフィス板を備えてお
り、蒸気は被調理物にて冷却されて、復水となり、調理
室から排出することができる。上記蒸気加熱装置には制
御装置を備えており、所望の調理時間となるように設定
することが可能であり、また、蒸気加熱装置の各部を相
互に連動させるようにしている。
隙部に流れ、引続き間隙部から上記ノズル管を通って調
理室内に噴出される。調理室はオリフィス板を備えてお
り、蒸気は被調理物にて冷却されて、復水となり、調理
室から排出することができる。上記蒸気加熱装置には制
御装置を備えており、所望の調理時間となるように設定
することが可能であり、また、蒸気加熱装置の各部を相
互に連動させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の蒸気加熱装置では、次のよう
な技術上の問題点があった。
な技術上の問題点があった。
(1)蒸気加熱装置の発生蒸気は定温であるので、比較
的多ニの被調理物を調理する場合、調理時間が長くなっ
てしまう不便さがある。
的多ニの被調理物を調理する場合、調理時間が長くなっ
てしまう不便さがある。
(2)蒸気加熱器に炭酸カルシウムなどの不純分が析出
して堆積する場合、蒸気加熱装置の円滑な運転1作動を
阻害させてしまう。
して堆積する場合、蒸気加熱装置の円滑な運転1作動を
阻害させてしまう。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
高温の発生蒸気を用いて被調理物の調理時間を短縮でき
るようにし、ボイラ水を出口管から選択的に吹出すこと
により、不純分の析出、堆積を回避して、円滑な運転3
作動を行うことができる優れた蒸気加熱装置を提供する
ことを目的とするものである。
高温の発生蒸気を用いて被調理物の調理時間を短縮でき
るようにし、ボイラ水を出口管から選択的に吹出すこと
により、不純分の析出、堆積を回避して、円滑な運転3
作動を行うことができる優れた蒸気加熱装置を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、開閉自在の扉(3
)を有し、被調理物を収納するための調理N(2)と、
入口に給水管(17)を接続した第1加熱手段(5)を
内蔵し調理室(2)の外部に配設された蒸気発生器と、
蒸気加熱器の各部材を協調して作動させる操作装置とを
具備する蒸気加熱装置であって、上記の蒸気発生器は第
1加熱手段(5)からの発生蒸気を過熱するための第2
加熱手段(6)を包含しており、第1加熱手段(5)と
第2加熱手段(6)とを接続するための第1導管(7)
と、第2加熱手段から流出する蒸気を調理室(2)内に
配設した分配手段(4)へ導くための第2導管(8)
と、調理室(2)の壁面に沿って配列せられ、調理室(
2)内に蒸気を導入するための分配手段(4)の脚部(
61,62)と、第1加熱手段(5)からの発生蒸気が
少くとも所定の最低温度に達した場合に第2加熱手段(
6)の発熱体(32,78)が作動し、動作を継続する
ようにした制御装置(9)とを具備するようにしたもの
である。
)を有し、被調理物を収納するための調理N(2)と、
入口に給水管(17)を接続した第1加熱手段(5)を
内蔵し調理室(2)の外部に配設された蒸気発生器と、
蒸気加熱器の各部材を協調して作動させる操作装置とを
具備する蒸気加熱装置であって、上記の蒸気発生器は第
1加熱手段(5)からの発生蒸気を過熱するための第2
加熱手段(6)を包含しており、第1加熱手段(5)と
第2加熱手段(6)とを接続するための第1導管(7)
と、第2加熱手段から流出する蒸気を調理室(2)内に
配設した分配手段(4)へ導くための第2導管(8)
と、調理室(2)の壁面に沿って配列せられ、調理室(
2)内に蒸気を導入するための分配手段(4)の脚部(
61,62)と、第1加熱手段(5)からの発生蒸気が
少くとも所定の最低温度に達した場合に第2加熱手段(
6)の発熱体(32,78)が作動し、動作を継続する
ようにした制御装置(9)とを具備するようにしたもの
である。
[作 用]
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、第1加熱手段と第2加熱手段とが直列に
配置されて、給水から過熱蒸気が発生され調理室に流出
して被調理物の調理を行うので、高温の発生蒸気を用い
ることとなり、被調理物を解凍および/または加熱およ
び/または調理するための調理時間を短縮することがで
き、上記第1加熱手段と第2加熱手段への加熱熱量を調
節するための制御装置を用いているので、調理の種類に
応じて所望の調理時間に設定して取扱うことができる。
る。すなわち、第1加熱手段と第2加熱手段とが直列に
配置されて、給水から過熱蒸気が発生され調理室に流出
して被調理物の調理を行うので、高温の発生蒸気を用い
ることとなり、被調理物を解凍および/または加熱およ
び/または調理するための調理時間を短縮することがで
き、上記第1加熱手段と第2加熱手段への加熱熱量を調
節するための制御装置を用いているので、調理の種類に
応じて所望の調理時間に設定して取扱うことができる。
ボイラ頂部から薬剤を供給し、底部の出口管の調整され
た開閉によりボイラ水中の炭酸カルシウムなどの不純物
が析出して堆積することが回避できるので、蒸気加熱装
置の各部の運転9作動を円滑にすることができる。調理
室の両側壁に沿って分配手段の脚部がU字状の平面にて
反対方向に屈曲し、対角線を形成するように配設されて
いるので、調理室内に発生蒸気が導入されると、上記側
壁に沿った発生蒸気の旋回流が激しく形成されることと
なり、被調理物の調理のための加熱熱量を迅速に被調理
物に伝達することができる。
た開閉によりボイラ水中の炭酸カルシウムなどの不純物
が析出して堆積することが回避できるので、蒸気加熱装
置の各部の運転9作動を円滑にすることができる。調理
室の両側壁に沿って分配手段の脚部がU字状の平面にて
反対方向に屈曲し、対角線を形成するように配設されて
いるので、調理室内に発生蒸気が導入されると、上記側
壁に沿った発生蒸気の旋回流が激しく形成されることと
なり、被調理物の調理のための加熱熱量を迅速に被調理
物に伝達することができる。
[実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例による蒸気加熱装置の全体構
成図をしめす。
成図をしめす。
第1図において、1は蒸気加熱装置のハウジングであり
、ハウジング1に対応して調理室2が設けられ、図示す
ることを省略した被調理物を収納するとともに、調理が
行われ、調理室2は前面に設けた扉3の開閉を自在にし
ている。調理室2内部には蒸気の分配手段4が配設され
ており、分配手段4の中央部は調理室2の後壁に固定さ
れている。また、ハウジング1の内部には第1加熱手段
5が設けられ、給水から湿り蒸気が発生されるようにし
ている。第1加熱手段5は第1導管7を介して第2加熱
手段6に接続されており、第1加熱手段5からの発生蒸
気を過熱するために用いられる。第2加熱手段6は第2
導管8を介して分配手段4に接続されており、引続き調
理室2内に導かれる。蒸気加熱装置は電子式制御装置9
を備えており、蒸気加熱装置の各部を制御するとともに
、各部を相互に協調して連動させるようにしている。
、ハウジング1に対応して調理室2が設けられ、図示す
ることを省略した被調理物を収納するとともに、調理が
行われ、調理室2は前面に設けた扉3の開閉を自在にし
ている。調理室2内部には蒸気の分配手段4が配設され
ており、分配手段4の中央部は調理室2の後壁に固定さ
れている。また、ハウジング1の内部には第1加熱手段
5が設けられ、給水から湿り蒸気が発生されるようにし
ている。第1加熱手段5は第1導管7を介して第2加熱
手段6に接続されており、第1加熱手段5からの発生蒸
気を過熱するために用いられる。第2加熱手段6は第2
導管8を介して分配手段4に接続されており、引続き調
理室2内に導かれる。蒸気加熱装置は電子式制御装置9
を備えており、蒸気加熱装置の各部を制御するとともに
、各部を相互に協調して連動させるようにしている。
第1図において明らかなように、第1加熱手段5は実際
上、立型円筒ボイラ10からなり、円筒ボイラ10の中
心軸は垂直方向を指向している。
上、立型円筒ボイラ10からなり、円筒ボイラ10の中
心軸は垂直方向を指向している。
ボイラ10の下端にはさらに後述する制御様式と目的の
ためrA鎖可能な出口管工!が設けられ、ボイラ10の
下方には棒状発熱体12が垂直方向に相互をほぼ平行と
なるように自立支持されて配列せられ発熱体12の下部
はボイラ10の外側に配設されており発熱体12へ給電
する電線(図示省略)の端子13が設けられている。
ためrA鎖可能な出口管工!が設けられ、ボイラ10の
下方には棒状発熱体12が垂直方向に相互をほぼ平行と
なるように自立支持されて配列せられ発熱体12の下部
はボイラ10の外側に配設されており発熱体12へ給電
する電線(図示省略)の端子13が設けられている。
第3図において、発熱体12はそれぞれ0字状に形成し
ていることをしめし、発熱体12の両脚の端部はボイラ
10の下部にある底板に固着され、端子13にまで伸び
ている。蒸気加熱装置を運転する場合、ボイラ10の水
面14は発熱体12の上端15よりも上方に維持するこ
とが必要であり、ボイラ10にセンサが取付けられる電
子式の水面計16の装着が必要である。
ていることをしめし、発熱体12の両脚の端部はボイラ
10の下部にある底板に固着され、端子13にまで伸び
ている。蒸気加熱装置を運転する場合、ボイラ10の水
面14は発熱体12の上端15よりも上方に維持するこ
とが必要であり、ボイラ10にセンサが取付けられる電
子式の水面計16の装着が必要である。
上部においては、ボイラ10の胴体には、入口に電動式
調節弁18を付属した給水管17の取付口を設け、また
、上記の第1導管7の接合部を有する。
調節弁18を付属した給水管17の取付口を設け、また
、上記の第1導管7の接合部を有する。
ボイラの頂部には薬剤を供給し得るソケット19が設け
られており、ソケット19はボイラ10の頂板20上に
取付けられ、ケーシングへねじ込まれている。ボイラケ
ーシングはブラケット2)を有し、蒸気加熱装置のハウ
ジング1内部にて垂直方向に固定することができる。温
度センサ22はボイラ10内部に伸びてボイラ10の底
板に固着し、制御装置に接続されており、上記の水面計
16のプローブ23と同様な手段を用いて接続されてい
る。水面計16のセンサはボイラ10の胴体における流
体部と接触され、水は水面計16に流動することが可能
である。
られており、ソケット19はボイラ10の頂板20上に
取付けられ、ケーシングへねじ込まれている。ボイラケ
ーシングはブラケット2)を有し、蒸気加熱装置のハウ
ジング1内部にて垂直方向に固定することができる。温
度センサ22はボイラ10内部に伸びてボイラ10の底
板に固着し、制御装置に接続されており、上記の水面計
16のプローブ23と同様な手段を用いて接続されてい
る。水面計16のセンサはボイラ10の胴体における流
体部と接触され、水は水面計16に流動することが可能
である。
水面計管は2個の曲管24.25の端部をボイラ10の
胴体に、そして、他端を直管材26に接続したものであ
り、水面計の上記プローブ23は制御装置9に設けた水
面計の電子回路に接続されるが、実質上、棒状に形成さ
れておりプローブ23の長手軸が。
胴体に、そして、他端を直管材26に接続したものであ
り、水面計の上記プローブ23は制御装置9に設けた水
面計の電子回路に接続されるが、実質上、棒状に形成さ
れておりプローブ23の長手軸が。
ボイラ10の長手軸とほぼ平行に配設され、水面計のU
字状管の上部曲管24を貫通するようにしている。
字状管の上部曲管24を貫通するようにしている。
第2図において、27はねじ接手をしめし、プローブ2
3がU字状管の上部曲管24にて垂直位置に保持される
ようにしている。
3がU字状管の上部曲管24にて垂直位置に保持される
ようにしている。
第4図および第5図において、第2加熱手段6は管状容
器を有し、第1加熱手段5からの第1導管7を接続する
ための第1ソケツト30を備えており、そして、調理室
2へ導く第2導管8を接続するための第2ソケツト3)
を備えている。
器を有し、第1加熱手段5からの第1導管7を接続する
ための第1ソケツト30を備えており、そして、調理室
2へ導く第2導管8を接続するための第2ソケツト3)
を備えている。
第1図にしめすごとく、第2加熱手段6の内部に配置さ
れたものは発熱体32であり、第4図および第5図にお
いては、電気的端子28のみがしめされている。発熱体
32は加熱が行われる蒸気のための迂曲状の容器72を
有し、上記容器72の入口部および出口部は第1ソケツ
ト30および第2ソケツト31に接続されている。容器
72の断面図によれば、長大平行部73および短少平行
部74からなることがしめされており、また、上記の最
終部の短少平行部74は長大平行部73への連絡用通路
となっており、上記において蒸気が加熱される。管材7
5は容器72の長大平行部73内部に伸びて配設されて
おり、上記長大平行部73の両端板78および77にお
いて気密に締結されている。長大平行部73内部に配設
した管材75の表面は、全周にわたるひれ298例えば
薄鋼板からなるものを取付けており、管材75の表面積
を公知の方法を用いて拡大させている。
れたものは発熱体32であり、第4図および第5図にお
いては、電気的端子28のみがしめされている。発熱体
32は加熱が行われる蒸気のための迂曲状の容器72を
有し、上記容器72の入口部および出口部は第1ソケツ
ト30および第2ソケツト31に接続されている。容器
72の断面図によれば、長大平行部73および短少平行
部74からなることがしめされており、また、上記の最
終部の短少平行部74は長大平行部73への連絡用通路
となっており、上記において蒸気が加熱される。管材7
5は容器72の長大平行部73内部に伸びて配設されて
おり、上記長大平行部73の両端板78および77にお
いて気密に締結されている。長大平行部73内部に配設
した管材75の表面は、全周にわたるひれ298例えば
薄鋼板からなるものを取付けており、管材75の表面積
を公知の方法を用いて拡大させている。
管材75にはほぼ円筒をなす発熱体78が電気的に取付
けられており、容器72から両側の位置にて電気的端子
28が形成されている。上記端子28は加熱手段容器の
内部にて相互に電気的に接続されており、通常の電力が
給電されるように接続されている。
けられており、容器72から両側の位置にて電気的端子
28が形成されている。上記端子28は加熱手段容器の
内部にて相互に電気的に接続されており、通常の電力が
給電されるように接続されている。
蒸気は入口ソケット30を通過して容器72内に流れ、
発熱体78にて加熱されているひれ29に沿って、強制
的に流れる。かくして、蒸気は昇温しで、所望温度とな
るように加熱され、出口ソケット3)を通過して第2加
熱手段6から流出する。上記の第2加熱手段6の容器は
ブラケット33および34を設けており、蒸気加熱装置
のハウジング1内に第2加熱手段6を取付けている。上
記第2加熱手段6の容器は中空状の本体35を有し、覆
板36が挿入されるとともに、両端の縁部が相互に、例
えば溶接手段などにより接続されている。第2加熱手段
6は、温度センサ70を、同様に具備しており、上記に
おける蒸気温度の情報が制御装置9に伝達せられる。
発熱体78にて加熱されているひれ29に沿って、強制
的に流れる。かくして、蒸気は昇温しで、所望温度とな
るように加熱され、出口ソケット3)を通過して第2加
熱手段6から流出する。上記の第2加熱手段6の容器は
ブラケット33および34を設けており、蒸気加熱装置
のハウジング1内に第2加熱手段6を取付けている。上
記第2加熱手段6の容器は中空状の本体35を有し、覆
板36が挿入されるとともに、両端の縁部が相互に、例
えば溶接手段などにより接続されている。第2加熱手段
6は、温度センサ70を、同様に具備しており、上記に
おける蒸気温度の情報が制御装置9に伝達せられる。
第6図において、蒸気加熱装置のハウジングには扉3が
ヒンジ38および39の取付けにより、扉3が開閉自在
とされていることを示している。
ヒンジ38および39の取付けにより、扉3が開閉自在
とされていることを示している。
屏3は皿状主材40を有し、皿状主材40の底部41か
らは隔離材42が主材40の側壁43に沿って取付けら
れている。隔離片42の自由端にはねじ穴を設け、図示
を省略したねじ手段を用いて扉3の板状の内側覆材44
が隔離片42に取付けられる。内側覆材44の縁部には
多数の穴が設けられ、上記の縁部に設けた平板s46に
は全周がビーズ状の詰め部材45が支持されている。枠
材47は平板部46上に設けられ、ねじ手段48により
詰め部材45は枠材47と内側覆材44の縁部との間で
締結され、上記の位置にて保持される。扉3の皿状主材
40の上部および下部側壁43はヒンジ板38.39お
よびヒンジビン49゜49により回動自在に取付けられ
ており、ヒンジ板38、39はねじ手段1i0により蒸
気加熱装置のハウジング1に取付けられている。また、
m3は公知の扉ハンドルを備えている。調理室2の壁面
は二重壁55および56からなり、調理室2の内部57
の良好な断熱を可能ならしめている。調理室2における
結合として後壁の底部および中央部において、溢流管5
8および電磁操作弁53、脱臭トラップ60が設けられ
ている。調理室2の前面では、既に述べた扉3を用いて
調理室2を閉鎖することができる。
らは隔離材42が主材40の側壁43に沿って取付けら
れている。隔離片42の自由端にはねじ穴を設け、図示
を省略したねじ手段を用いて扉3の板状の内側覆材44
が隔離片42に取付けられる。内側覆材44の縁部には
多数の穴が設けられ、上記の縁部に設けた平板s46に
は全周がビーズ状の詰め部材45が支持されている。枠
材47は平板部46上に設けられ、ねじ手段48により
詰め部材45は枠材47と内側覆材44の縁部との間で
締結され、上記の位置にて保持される。扉3の皿状主材
40の上部および下部側壁43はヒンジ板38.39お
よびヒンジビン49゜49により回動自在に取付けられ
ており、ヒンジ板38、39はねじ手段1i0により蒸
気加熱装置のハウジング1に取付けられている。また、
m3は公知の扉ハンドルを備えている。調理室2の壁面
は二重壁55および56からなり、調理室2の内部57
の良好な断熱を可能ならしめている。調理室2における
結合として後壁の底部および中央部において、溢流管5
8および電磁操作弁53、脱臭トラップ60が設けられ
ている。調理室2の前面では、既に述べた扉3を用いて
調理室2を閉鎖することができる。
調理室2の内部に配設された上記の分配手段4には第2
導管8を通過した蒸気が導かれるようにし、上記分配手
段4は実質上、管状からなり、2本の脚部61および6
2を有して相互に接続材63を用いて接続してほぼ0字
状に形成されている。接続材63は部材64および65
からなり、Tピース66の手段により接続されている。
導管8を通過した蒸気が導かれるようにし、上記分配手
段4は実質上、管状からなり、2本の脚部61および6
2を有して相互に接続材63を用いて接続してほぼ0字
状に形成されている。接続材63は部材64および65
からなり、Tピース66の手段により接続されている。
第2導管8はTピース66の中央部と接続され、分配手
段4の接続材63は調理室2の後壁に近接して配設され
、接続材63の長手軸心は水平方向に対して約55@の
、傾斜角αを形成している。(第7図に示す) 接続材63は充分な長さを確保して製作され、接続材6
30両端におけるエルボは調理室2の天井部および床部
にてそれぞれ配設されている脚部61および62と接続
される。上記の脚部61および62は調理室2の両側壁
に配設され、両者は水平方向に対して約58°の傾斜角
βを形成している。端面から覗て脚部6Iおよび62は
0字状の平面にて相互に反対方向に屈曲されており、ま
た、上記の調理室2の側壁に沿りて対角線となるように
伸びている。
段4の接続材63は調理室2の後壁に近接して配設され
、接続材63の長手軸心は水平方向に対して約55@の
、傾斜角αを形成している。(第7図に示す) 接続材63は充分な長さを確保して製作され、接続材6
30両端におけるエルボは調理室2の天井部および床部
にてそれぞれ配設されている脚部61および62と接続
される。上記の脚部61および62は調理室2の両側壁
に配設され、両者は水平方向に対して約58°の傾斜角
βを形成している。端面から覗て脚部6Iおよび62は
0字状の平面にて相互に反対方向に屈曲されており、ま
た、上記の調理室2の側壁に沿りて対角線となるように
伸びている。
上記の傾斜角αおよびβの数値は、主として、調埋置2
の寸法に依存している。調理室は標準寸法GN 1/2
またはGN 1/1にて設計することにより多くの利点
が得られる。上記の脚部61または62は自由端67が
閉鎖され、調理室2内に蒸気を流出するための少くとも
2列以上の噴出口88.69群を有し、前記の脚部61
および62の長手方向に伸びている。
の寸法に依存している。調理室は標準寸法GN 1/2
またはGN 1/1にて設計することにより多くの利点
が得られる。上記の脚部61または62は自由端67が
閉鎖され、調理室2内に蒸気を流出するための少くとも
2列以上の噴出口88.69群を有し、前記の脚部61
および62の長手方向に伸びている。
第1噴出ロ68は前記脚部61および62の円周方向に
配設され、噴出口68から噴出する蒸気噴流(図示省略
)が調理室2の側壁と90°以内の蒸気噴流角度となる
ように形成されることによって、上記の蒸気噴流は調理
室2内部に広く伸びているように指向されるとともに、
Jji13から離間するようにされる。第2噴出ロ69
は前記脚部6エおよび62の半径方向に配設され、噴出
口69から噴出する蒸気噴流は特定の側壁と任意の角度
を有し、第1噴出ロ68からの蒸気噴流角度よりも少い
蒸気噴流角度となるように形成されている。上記に加え
て、脚部61および62は内部57において対角線とな
るように配設することにより、調理室2における吐流管
58の開口を指向する蒸気乱流が調理室2の内部に形成
されるにいたる。したがって、静的な分配手段4を用い
ることにより、上記蒸気の渦流は個々の被調理物への蒸
気の浸透を促進するものであり、加えて、上記の作用は
蒸気が扉を通過して調理室から流出することを低減させ
るものである。
配設され、噴出口68から噴出する蒸気噴流(図示省略
)が調理室2の側壁と90°以内の蒸気噴流角度となる
ように形成されることによって、上記の蒸気噴流は調理
室2内部に広く伸びているように指向されるとともに、
Jji13から離間するようにされる。第2噴出ロ69
は前記脚部6エおよび62の半径方向に配設され、噴出
口69から噴出する蒸気噴流は特定の側壁と任意の角度
を有し、第1噴出ロ68からの蒸気噴流角度よりも少い
蒸気噴流角度となるように形成されている。上記に加え
て、脚部61および62は内部57において対角線とな
るように配設することにより、調理室2における吐流管
58の開口を指向する蒸気乱流が調理室2の内部に形成
されるにいたる。したがって、静的な分配手段4を用い
ることにより、上記蒸気の渦流は個々の被調理物への蒸
気の浸透を促進するものであり、加えて、上記の作用は
蒸気が扉を通過して調理室から流出することを低減させ
るものである。
制御装置9の運転方式は第1図にしめすごとく調整手段
71によって変更可能であり、制御装置9上にて調整ノ
ブ71としてしめされている。上記調整手段7)を用い
て調理室2内に流れる蒸気温度が変更可能であり、例え
ば、比較的多量の被調理物が収納されている場合、調理
時間は実際上、被調理物の量に無関係であって、蒸気温
度を昇温させることができる。また、IIJ御装置9は
蒸気温度を連植的に調整可能となるように設計されてお
り、実際上、被調理物の量および種類に適合すべく蒸気
温度設定を行うことができる。
71によって変更可能であり、制御装置9上にて調整ノ
ブ71としてしめされている。上記調整手段7)を用い
て調理室2内に流れる蒸気温度が変更可能であり、例え
ば、比較的多量の被調理物が収納されている場合、調理
時間は実際上、被調理物の量に無関係であって、蒸気温
度を昇温させることができる。また、IIJ御装置9は
蒸気温度を連植的に調整可能となるように設計されてお
り、実際上、被調理物の量および種類に適合すべく蒸気
温度設定を行うことができる。
上記説明から明らかなように、調理室2内に導入する蒸
気は第1加熱手段5および第2加熱手段6において発生
され、第1加熱手段5においては給水および類似なもの
から湿り蒸気が形成されるとともに、第1加熱手段5の
発熱体12などの表面には石灰石などの不純物が析出し
て層状に堆積される。第1加熱手段5からの発生蒸気に
は凡ゆる鉱物を含有していないので、第2加熱手段6お
よびそれ以降においては石灰石などの不純物の堆積を生
じない。したがって、蒸気加熱装置の上記の領域におい
ては、運転が石灰石などの不純物によって阻害されるこ
とが回避される。
気は第1加熱手段5および第2加熱手段6において発生
され、第1加熱手段5においては給水および類似なもの
から湿り蒸気が形成されるとともに、第1加熱手段5の
発熱体12などの表面には石灰石などの不純物が析出し
て層状に堆積される。第1加熱手段5からの発生蒸気に
は凡ゆる鉱物を含有していないので、第2加熱手段6お
よびそれ以降においては石灰石などの不純物の堆積を生
じない。したがって、蒸気加熱装置の上記の領域におい
ては、運転が石灰石などの不純物によって阻害されるこ
とが回避される。
第1加熱手段5から石灰石などの不純分を除去するため
、上記第1加熱手段5は頂部カバー20にソケット19
を有し、薬剤をボイラ10に供給すると、不純分を含有
し、上記薬剤と混合されたボイラ水が出口管1)を通っ
てボイラ10から選択的に吹出されるようになされ、吹
出し運転中では、ボイラ10の水面14は上昇するよう
になる。吹出し運転プログラムは水面調節計16が設定
した遅れのもとで動作し、ボイラ水の運転水面14以上
の水面位置にて動作する。また、例えば、発熱体12な
どの交換にさいしては、頂部カバー20のねじを取外し
、容易に交換できるようにすることが不可欠である。
、上記第1加熱手段5は頂部カバー20にソケット19
を有し、薬剤をボイラ10に供給すると、不純分を含有
し、上記薬剤と混合されたボイラ水が出口管1)を通っ
てボイラ10から選択的に吹出されるようになされ、吹
出し運転中では、ボイラ10の水面14は上昇するよう
になる。吹出し運転プログラムは水面調節計16が設定
した遅れのもとで動作し、ボイラ水の運転水面14以上
の水面位置にて動作する。また、例えば、発熱体12な
どの交換にさいしては、頂部カバー20のねじを取外し
、容易に交換できるようにすることが不可欠である。
第2加熱手段6における発熱体32は軽量にして拡大伝
熱面を備えているとともに、上述のごとく、上記表面に
は石灰石などの不純分の堆積を発生させない。したがっ
て、上記第2加熱手段6ではいかなる遅れを伴うことな
く、蒸気温度を変化させることが可能である。第2加熱
手段6に導入された蒸気は圧力を有し、調理室2の内部
にて上記の蒸気渦流を形成するために必要な圧力を発生
させている。所要蒸気の2段階発生により第2加熱手段
の蒸気温度を変更することが可能であり、第1加熱手段
5では、蒸気は約95℃の一定温度のもとで発生される
。また、石灰石などの不純分の析出も発生する。上記の
発生蒸気は第2加熱手段6に供給され、発熱体32の温
度は制御装置9によって制御される。上記の発熱体32
の制御によって、調理室2内へ流出する蒸気温度が変化
する。
熱面を備えているとともに、上述のごとく、上記表面に
は石灰石などの不純分の堆積を発生させない。したがっ
て、上記第2加熱手段6ではいかなる遅れを伴うことな
く、蒸気温度を変化させることが可能である。第2加熱
手段6に導入された蒸気は圧力を有し、調理室2の内部
にて上記の蒸気渦流を形成するために必要な圧力を発生
させている。所要蒸気の2段階発生により第2加熱手段
の蒸気温度を変更することが可能であり、第1加熱手段
5では、蒸気は約95℃の一定温度のもとで発生される
。また、石灰石などの不純分の析出も発生する。上記の
発生蒸気は第2加熱手段6に供給され、発熱体32の温
度は制御装置9によって制御される。上記の発熱体32
の制御によって、調理室2内へ流出する蒸気温度が変化
する。
第2加熱手段6では石灰石などの不純分の堆積を発生さ
せないので、所望の蒸気温度を直接的に設定することが
可能であり、しかも蒸気加熱装置の長時間運転中でも設
定することが可能である。例えば、調理用蒸気温度は1
90℃の領域である。制御装置9において、図示のごと
く弁18および弁53のみにより作動可能となるのみな
らず、簡略のために図示することを省略したかかる弁類
によって作動が可能となることは言うまでもない。
せないので、所望の蒸気温度を直接的に設定することが
可能であり、しかも蒸気加熱装置の長時間運転中でも設
定することが可能である。例えば、調理用蒸気温度は1
90℃の領域である。制御装置9において、図示のごと
く弁18および弁53のみにより作動可能となるのみな
らず、簡略のために図示することを省略したかかる弁類
によって作動が可能となることは言うまでもない。
第9図〜第11図は第2加熱手段6の他の実施例をしめ
すものである。発熱体78は0字状に形成されており、
第1図にしめすごとく、第2加熱手段6の容器72は管
状部をなすように設計された長大平行部73が発熱体7
8の片側ごとにそれぞれ包囲しており、上記の長大平行
部73の一端は発熱体78の曲り部を包囲している箱状
接続部74に気密に取付けられ、同時に2本の長大平行
部73と接続されている。長大平行部73のそれぞれの
他端はカバー79にて気密に閉鎖され、電気的端子28
と一体に形成している発熱体の脚部が上記カバー79を
貫通している。
すものである。発熱体78は0字状に形成されており、
第1図にしめすごとく、第2加熱手段6の容器72は管
状部をなすように設計された長大平行部73が発熱体7
8の片側ごとにそれぞれ包囲しており、上記の長大平行
部73の一端は発熱体78の曲り部を包囲している箱状
接続部74に気密に取付けられ、同時に2本の長大平行
部73と接続されている。長大平行部73のそれぞれの
他端はカバー79にて気密に閉鎖され、電気的端子28
と一体に形成している発熱体の脚部が上記カバー79を
貫通している。
第11図において発熱体78のひれ29の縁部80は長
大平行部73と管材75とに気密に接合されており、蒸
気は発熱体78に沿ってらせん状にのみ流動される。上
記通路の断面積はひれ29に近接して並進するように制
限され、長大平行部73の頂部と管材75の底部では第
1導管7の断面積よりも少くすることができる。例えば
第1導管7の断面積は第1加熱手段5の出口部にてほぼ
122+nm2であり、上記の通路断面積はほぼ83m
m2である。上記構成における流動条件は容器72にオ
リフィスを備えてソケット30と31が連結されれば、
例えば通路断面積が50mm2のごとく僅少であっても
、さらに、有効となり得るものである。2本の隣接する
発熱体78は管状片81によフて流体部に相互に接続さ
れている。
大平行部73と管材75とに気密に接合されており、蒸
気は発熱体78に沿ってらせん状にのみ流動される。上
記通路の断面積はひれ29に近接して並進するように制
限され、長大平行部73の頂部と管材75の底部では第
1導管7の断面積よりも少くすることができる。例えば
第1導管7の断面積は第1加熱手段5の出口部にてほぼ
122+nm2であり、上記の通路断面積はほぼ83m
m2である。上記構成における流動条件は容器72にオ
リフィスを備えてソケット30と31が連結されれば、
例えば通路断面積が50mm2のごとく僅少であっても
、さらに、有効となり得るものである。2本の隣接する
発熱体78は管状片81によフて流体部に相互に接続さ
れている。
第12図は蒸気加熱装置の各構成部分の動作を制御する
制御装置9の回路図である。上記回路図では、接点部は
蒸気加熱装置の電源を遮断した状態をしめしている。R
,SおよびTは蒸気加熱装置の給電に使用する三相交流
回路の各相であり、Nは上記回路の中性線を、Eは接地
線をしめす。給電回路には開閉器S1およびS2を設け
、第1加熱手段5の発熱体12および第2加熱手段6の
発熱体32、もしくは78は、開閉器51およびS2の
接点群を通して電源に接続できる。開閉器S1およびS
2の開閉状態は、それぞれ開閉器S1もしくはS2の導
線の1木と中性線Nとの間に接続された信号ランプLH
zlおよびL)Iz2によってしめされる。本来の制御
回路と電源との接続は、ヒユーズ5I3Aを前部に設置
し、信号ランプLl(Sを並列に接続した主開閉器HS
を通して行われる。
制御装置9の回路図である。上記回路図では、接点部は
蒸気加熱装置の電源を遮断した状態をしめしている。R
,SおよびTは蒸気加熱装置の給電に使用する三相交流
回路の各相であり、Nは上記回路の中性線を、Eは接地
線をしめす。給電回路には開閉器S1およびS2を設け
、第1加熱手段5の発熱体12および第2加熱手段6の
発熱体32、もしくは78は、開閉器51およびS2の
接点群を通して電源に接続できる。開閉器S1およびS
2の開閉状態は、それぞれ開閉器S1もしくはS2の導
線の1木と中性線Nとの間に接続された信号ランプLH
zlおよびL)Iz2によってしめされる。本来の制御
回路と電源との接続は、ヒユーズ5I3Aを前部に設置
し、信号ランプLl(Sを並列に接続した主開閉器HS
を通して行われる。
主開閉器)Isの後部には、第1加熱手段5に設けた安
全サーモスタット22の定位接点もしくは開路接点5H
T)1150が配設され、サーモスタット22の動作温
度は150℃に設定されている。すなわち、第1加熱手
段5の温度が、上記温度を超過すると定位接点5HTH
150が開き、これによって、第1加熱手段5が異常状
態となることを防止している。他方、定位接点5HTH
150は、第1加熱手段5内の水面の監視および制御を
行うための水面調節計82の端子N001に接続されて
いる。水面調節計82の端子No、7には、前記水面計
16のプローブ23に接続されている。プローブ23が
第1加熱手段5内が低水位であることを検知すると、水
面調節計82の端子N051と端子N014とが接続さ
れる。端子No、4には給水管17に取付けた弁18の
操作要素が接続され−ており、信号ランプL18は弁1
8と並列に接続されている。プローブ23が前記水位を
検知すると水面調節計82の接点No、lおよびNo、
8が電気的に結合される。
全サーモスタット22の定位接点もしくは開路接点5H
T)1150が配設され、サーモスタット22の動作温
度は150℃に設定されている。すなわち、第1加熱手
段5の温度が、上記温度を超過すると定位接点5HTH
150が開き、これによって、第1加熱手段5が異常状
態となることを防止している。他方、定位接点5HTH
150は、第1加熱手段5内の水面の監視および制御を
行うための水面調節計82の端子N001に接続されて
いる。水面調節計82の端子No、7には、前記水面計
16のプローブ23に接続されている。プローブ23が
第1加熱手段5内が低水位であることを検知すると、水
面調節計82の端子N051と端子N014とが接続さ
れる。端子No、4には給水管17に取付けた弁18の
操作要素が接続され−ており、信号ランプL18は弁1
8と並列に接続されている。プローブ23が前記水位を
検知すると水面調節計82の接点No、lおよびNo、
8が電気的に結合される。
水面調節計82の固定端子No、8には第1加熱手段5
内に設けたサーモスタット(図示を省略)の構成部分を
なす切換スイッチThlの可動接続子が接続されている
。上記のサーモスタットの課題は、第1加熱手段5内の
水温が蒸気加熱装置の連続運転にさいし有害となる温度
限界を超過することを防止することである。上記の場合
、温度限界は90℃である。上記の切換スイッチThl
の固定端子No、lは可動接続子とともに定位接点を形
成しており、切換スイッチの固定端子N001には第1
開閉器SlのコイルSpS1が接続されており、該コイ
ルSpSlの他端は中性線と結合されている。前記のよ
うに、サーモスタットのしゃ断温度は90℃に設定され
ており、第1加熱手段5の水温が上記限界温度以下であ
る場合には、定位接点Thlは閉じ、電流はコイルSp
S)を流れることができ、その後、水面調節計83は端
子1と8を結び、発熱体12は第1開閉器S)を通して
電源R,SおよびTに接続されることになり、第1加熱
手段5内のボイラ水が加熱される。ボイラ水が約90℃
に昇温すると、サーモスタットは定位接点Thlを開き
、このさいコイルSpS2には電流が流れず、開閉器S
1は開路される。
内に設けたサーモスタット(図示を省略)の構成部分を
なす切換スイッチThlの可動接続子が接続されている
。上記のサーモスタットの課題は、第1加熱手段5内の
水温が蒸気加熱装置の連続運転にさいし有害となる温度
限界を超過することを防止することである。上記の場合
、温度限界は90℃である。上記の切換スイッチThl
の固定端子No、lは可動接続子とともに定位接点を形
成しており、切換スイッチの固定端子N001には第1
開閉器SlのコイルSpS1が接続されており、該コイ
ルSpSlの他端は中性線と結合されている。前記のよ
うに、サーモスタットのしゃ断温度は90℃に設定され
ており、第1加熱手段5の水温が上記限界温度以下であ
る場合には、定位接点Thlは閉じ、電流はコイルSp
S)を流れることができ、その後、水面調節計83は端
子1と8を結び、発熱体12は第1開閉器S)を通して
電源R,SおよびTに接続されることになり、第1加熱
手段5内のボイラ水が加熱される。ボイラ水が約90℃
に昇温すると、サーモスタットは定位接点Thlを開き
、このさいコイルSpS2には電流が流れず、開閉器S
1は開路される。
かくして、発熱体12は電源R,SおよびTから解放さ
れて、第1加熱手段5内のボイラ水の加熱は行われなく
なる。第1加熱手段5の温度が前記の温度限界以下に降
温するとサーモスタットは定位接点Thlを閉じ、第1
加熱手段5における所望の水温に達するまで前記の動作
にしたがい加熱操作が繰返される。コイルSpS1と並
列に接続されたRe素子は開閉器S1の接点の焼損を低
減し、遅延素子として定位接点Thlの切換えに際し開
閉器S1における可動片の振動を防止する。上記の90
℃の温度のもとで、第1加熱手段5からの蒸気は第2加
熱手段6に流出し、第2加熱手段6内にある発熱体32
もしくは78が作動を開始する。
れて、第1加熱手段5内のボイラ水の加熱は行われなく
なる。第1加熱手段5の温度が前記の温度限界以下に降
温するとサーモスタットは定位接点Thlを閉じ、第1
加熱手段5における所望の水温に達するまで前記の動作
にしたがい加熱操作が繰返される。コイルSpS1と並
列に接続されたRe素子は開閉器S1の接点の焼損を低
減し、遅延素子として定位接点Thlの切換えに際し開
閉器S1における可動片の振動を防止する。上記の90
℃の温度のもとで、第1加熱手段5からの蒸気は第2加
熱手段6に流出し、第2加熱手段6内にある発熱体32
もしくは78が作動を開始する。
水面調節計82の端子N008には、第1加熱手段5の
別のサーモスタット(図示を省略)によって操作される
閉路接点もしくは定位接点Th2の可動接続子も接続さ
れている。上記の閉路接点Th2の固定端子には開閉器
S2のコイルSpS2の一端が接続されており、該・コ
イルの他端は中性線と結ばれている。上記の別のサーモ
スタットTh2は第1サーモスタットThlのしゃ断温
度よりも低温である約80℃に設定されている。したが
って、第1サーモスタットThlの接点が第1加熱手段
5におけるボイラ水の充分な加熱によって開路した場合
、第2サーモスタットTh2の定位接点が通電する。上
記により、第1加熱手段5が断続的に加熱される場合で
も、調理室2へ導入する蒸気が均等に発生される。第1
加熱手段5の運転が中断されているとき、第2加熱手段
6の発熱体32もしくは72に通電することを防止する
ため、第1開閉器S1の補助接点5IAIA2が第2サ
ーモスタットTh2の定位接点と第2開閉器S2のコイ
ルSpS2の間に接続されており、上記の補助接点5I
AIA2は第1開閉器S1が作動状態に入ると、直ちに
閉じる。
別のサーモスタット(図示を省略)によって操作される
閉路接点もしくは定位接点Th2の可動接続子も接続さ
れている。上記の閉路接点Th2の固定端子には開閉器
S2のコイルSpS2の一端が接続されており、該・コ
イルの他端は中性線と結ばれている。上記の別のサーモ
スタットTh2は第1サーモスタットThlのしゃ断温
度よりも低温である約80℃に設定されている。したが
って、第1サーモスタットThlの接点が第1加熱手段
5におけるボイラ水の充分な加熱によって開路した場合
、第2サーモスタットTh2の定位接点が通電する。上
記により、第1加熱手段5が断続的に加熱される場合で
も、調理室2へ導入する蒸気が均等に発生される。第1
加熱手段5の運転が中断されているとき、第2加熱手段
6の発熱体32もしくは72に通電することを防止する
ため、第1開閉器S1の補助接点5IAIA2が第2サ
ーモスタットTh2の定位接点と第2開閉器S2のコイ
ルSpS2の間に接続されており、上記の補助接点5I
AIA2は第1開閉器S1が作動状態に入ると、直ちに
閉じる。
第2開閉器S2のコイルSpS2の回路において、調理
室2内の安全サーモスタット(図示を省略)の接点5H
TH250と手動調節器71の接点ThHz2は直列接
続されている。手動調節器71は調理室2内温度を所望
温度に設定するために用いられる。調理室2内の温度が
特定の被調理物に必要な温度までに昇温すると、接点T
hHx2が開き、第2開閉器S2のコイルSpS2に通
電しなくなる。第2開閉器S2が開路されると、発熱体
32もしくは78がしゃ断され、第2加熱手段6内の蒸
気は加熱されなくなる。何等かの理由により、調理室2
内の温度が250℃にまで昇温すると、調理室2内の安
全サーモスタットが接点5)ITHを開き、コイルSp
S2の電流がしゃ断され、この場合、第2加熱手段6内
の蒸気はもはや加熱されなくなる。
室2内の安全サーモスタット(図示を省略)の接点5H
TH250と手動調節器71の接点ThHz2は直列接
続されている。手動調節器71は調理室2内温度を所望
温度に設定するために用いられる。調理室2内の温度が
特定の被調理物に必要な温度までに昇温すると、接点T
hHx2が開き、第2開閉器S2のコイルSpS2に通
電しなくなる。第2開閉器S2が開路されると、発熱体
32もしくは78がしゃ断され、第2加熱手段6内の蒸
気は加熱されなくなる。何等かの理由により、調理室2
内の温度が250℃にまで昇温すると、調理室2内の安
全サーモスタットが接点5)ITHを開き、コイルSp
S2の電流がしゃ断され、この場合、第2加熱手段6内
の蒸気はもはや加熱されなくなる。
蒸気加熱装置を運転する間で、例えば昼食時間に、調理
を実際上、中断しなければならない状態を生じる。一方
、特定の被調理物を長い時間間隔のもとで調理しなけれ
ばならない状態がある。蒸気加熱装置の運転にさいして
は経済的に行うことができて、制御装置9は第1加熱手
段5および第2加熱手段6を連続運転または断続運転の
条件に設定するためのセクションを備えている。上記の
制御装置9の選択回路は中間位置を設けたタンブラスイ
ッチ83を具備している。サーモスタットThlの切換
スイッチの固定端子NO12にはタンブラスイッチ83
の中間端子N015が接続されており、タンブラスイッ
チ83の反対側の固定中間端子N002は中性線Nに接
続されている。タンブラスイッチ83のレバーが中間位
置にある場合、蒸気加熱装置の運転準備状態に設定され
る。第1加熱手段5内のボイラ水が所定温度に昇温する
と、切換スイッチThlの可動アームが付属するサーモ
スタットにて上方に8勤することにより、第1開閉器S
lのコイルSpS1のしゃ断が行われる。中間端子N0
05とコイルSpS1どの間にはもはや電気的接合がな
いので、上記コイル5pstは通電されない。開閉器S
1は発熱体12を電源から開路するので、切換スイッチ
Thlの前記アームが、再び下方に移動するまで、第1
加熱手段5内のボイラ水の加熱は行われない。運転準備
状態においては第1加熱手段5内のボイラ水は所望温度
にで保持せられ、第2加熱手段6は実際上、運転されな
い。
を実際上、中断しなければならない状態を生じる。一方
、特定の被調理物を長い時間間隔のもとで調理しなけれ
ばならない状態がある。蒸気加熱装置の運転にさいして
は経済的に行うことができて、制御装置9は第1加熱手
段5および第2加熱手段6を連続運転または断続運転の
条件に設定するためのセクションを備えている。上記の
制御装置9の選択回路は中間位置を設けたタンブラスイ
ッチ83を具備している。サーモスタットThlの切換
スイッチの固定端子NO12にはタンブラスイッチ83
の中間端子N015が接続されており、タンブラスイッ
チ83の反対側の固定中間端子N002は中性線Nに接
続されている。タンブラスイッチ83のレバーが中間位
置にある場合、蒸気加熱装置の運転準備状態に設定され
る。第1加熱手段5内のボイラ水が所定温度に昇温する
と、切換スイッチThlの可動アームが付属するサーモ
スタットにて上方に8勤することにより、第1開閉器S
lのコイルSpS1のしゃ断が行われる。中間端子N0
05とコイルSpS1どの間にはもはや電気的接合がな
いので、上記コイル5pstは通電されない。開閉器S
1は発熱体12を電源から開路するので、切換スイッチ
Thlの前記アームが、再び下方に移動するまで、第1
加熱手段5内のボイラ水の加熱は行われない。運転準備
状態においては第1加熱手段5内のボイラ水は所望温度
にで保持せられ、第2加熱手段6は実際上、運転されな
い。
タンブラスイッチ83が“連続運転”を設定する位置に
おかれた場合、接点対N014ならびにNo、1および
No、2は通電され、第1加熱手段5内のボイラ水温度
が充分に昇温されているので、切換スイッチThlの可
動アームが上方に、すなわち、タンブラスイッチ83の
接点N015に移動しても、第1開閉器S1のコイルS
pS1には引続き通電される。これは、タンブラスイッ
チ83の端子No、4およびN005ならびに端子N0
05とコイルSpS)を結ぶ導線Pを通して行われる。
おかれた場合、接点対N014ならびにNo、1および
No、2は通電され、第1加熱手段5内のボイラ水温度
が充分に昇温されているので、切換スイッチThlの可
動アームが上方に、すなわち、タンブラスイッチ83の
接点N015に移動しても、第1開閉器S1のコイルS
pS1には引続き通電される。これは、タンブラスイッ
チ83の端子No、4およびN005ならびに端子N0
05とコイルSpS)を結ぶ導線Pを通して行われる。
連続運転に設定されていることを指示するための信号ラ
ンプLDはタンブラスイッチ83の端子NO61および
NO64とに並列接続されている。
ンプLDはタンブラスイッチ83の端子NO61および
NO64とに並列接続されている。
タンブラスイッチ83が反対側の末端位置におかれた場
合、接点対N085およびN016ならびにNO12お
よびNo、3は導通結合される。タイマMによって制御
され、第1加熱手段5および第2加熱手段6が断続運転
方式に設定されていることを指示するための信号ランプ
Lは端子No、3およびNo、5とに並列接続されてい
る。タイマMの電動機は一端ではタンブラスイッチ83
の固定端子N003に接続され、他端は導線P上に設け
られている。上記導線Pとタンブラスイッチ83の端子
N016との間には切換スイッチKが設けられ、切換ス
イッチにの可動アームはタンブラスイッチ83の接続子
と一体化して結合され、上記切換スイッチにの反対側の
固定接続子は、警報装置O1例えばブザーが設けられ、
警報装置0の他極はタンブラスイッチ83の端子N00
3とに接続されている。非動作状態では切換スイッチに
の可動アームは上記切換スイッチにの固定端子No、2
上にあって、第1加熱手段5におけるボイラ水が十分に
昇温されると、すなわち、切換スイッチThlの可動ア
ームが上方に位置されると、タンブラスイッチ83の端
子No、6から警報装置Oに通電されて、電流は端子N
o、3および中性線Nに清れる。次の調理を開始できる
ための蒸気加熱装置の準備は警報装置0によって信号さ
れ、さしあたり、次の調理をする必要がない場合には、
タンブラスイッチ83を中間位置に位置させ、警報装置
0は切り放される。
合、接点対N085およびN016ならびにNO12お
よびNo、3は導通結合される。タイマMによって制御
され、第1加熱手段5および第2加熱手段6が断続運転
方式に設定されていることを指示するための信号ランプ
Lは端子No、3およびNo、5とに並列接続されてい
る。タイマMの電動機は一端ではタンブラスイッチ83
の固定端子N003に接続され、他端は導線P上に設け
られている。上記導線Pとタンブラスイッチ83の端子
N016との間には切換スイッチKが設けられ、切換ス
イッチにの可動アームはタンブラスイッチ83の接続子
と一体化して結合され、上記切換スイッチにの反対側の
固定接続子は、警報装置O1例えばブザーが設けられ、
警報装置0の他極はタンブラスイッチ83の端子N00
3とに接続されている。非動作状態では切換スイッチに
の可動アームは上記切換スイッチにの固定端子No、2
上にあって、第1加熱手段5におけるボイラ水が十分に
昇温されると、すなわち、切換スイッチThlの可動ア
ームが上方に位置されると、タンブラスイッチ83の端
子No、6から警報装置Oに通電されて、電流は端子N
o、3および中性線Nに清れる。次の調理を開始できる
ための蒸気加熱装置の準備は警報装置0によって信号さ
れ、さしあたり、次の調理をする必要がない場合には、
タンブラスイッチ83を中間位置に位置させ、警報装置
0は切り放される。
タイマMによって所望の調理時間を設定すると、切換ス
イッチの可動アームは上記切換スイッチの固定端子N0
81まで移動され、端子N016と導線Pとの通電が行
われ、電流はタイマMの電動機を流れるのみならず、コ
イルSpS1にも通電される。
イッチの可動アームは上記切換スイッチの固定端子N0
81まで移動され、端子N016と導線Pとの通電が行
われ、電流はタイマMの電動機を流れるのみならず、コ
イルSpS1にも通電される。
しかも、切換スイッチThlの可動アームが上方位置に
あるか下方位置にあるかに依存していない調整時間を経
過すると、切換スイッチにの可動アームは上記端子を離
れて、再び端子NO12に移動され、警報装置0が調理
準備が終了したこと、及び次の調理を準備し得ることを
通知しうる。
あるか下方位置にあるかに依存していない調整時間を経
過すると、切換スイッチにの可動アームは上記端子を離
れて、再び端子NO12に移動され、警報装置0が調理
準備が終了したこと、及び次の調理を準備し得ることを
通知しうる。
調理室2の吐流管58には弁53が設けられており、吐
流管58内に高温蒸気が到達すると、冷水が流入するよ
うになされている。上記弁53の動作はサーモスタット
(図示を省略)により操作可能であり、弁53のコイル
と第1加熱手段5の安全サーモスタットの接点5)IT
H150との間にある動作接点53を閉路とすることが
できる。
流管58内に高温蒸気が到達すると、冷水が流入するよ
うになされている。上記弁53の動作はサーモスタット
(図示を省略)により操作可能であり、弁53のコイル
と第1加熱手段5の安全サーモスタットの接点5)IT
H150との間にある動作接点53を閉路とすることが
できる。
第1図は本発明の一実施例に係る蒸気加熱装置の概略図
、第2図は第1図の第1加熱手段をしめす側面図、第3
図は第2図の平面図、第4図は第1図の第2加熱手段を
しめす側面図、第5図は第4図の正面図、第6図は第1
図の扉をしめす側面図、第7図は第1図の調理室に設け
た分配手段の正面図、第8図は第7図の側面図、第9図
は第2加熱手段の他の実施例をしめす側面図、第1O図
は第9図の底面図、第11図は第2加熱手段のらせん状
のひれを取付ているU字状発熱体の側面図、第12図は
本発明の一実施例の制御装置の回路図である。 2・・・調理室 3・・・屏4・・・分配手
段 5・・・第1加熱手段6・・・第2加熱手
段 8・・・第2導管 10・・・ボイラ 12・・・発熱体 16・・・水面計 22・・・温度センサ 24、25・・・曲管 28・・・端子 32、78・・・発熱体 42・・・隔離片 45・・・詰め部材 47・・・枠材 58・・・吐流管 61、62・・・脚部 67・・・自由端 71・・・手動調節器 73・・・長大平行部 75・・・管材 81・・・管状片 83・・・選択回路 7・・・第1導管 9・・・制御装置 】1・・・出口管 13・・・端子 20・・・カバー 23・・・プローブ 26・・・直管材 29・・・ひれ 40・・・皿状主材 44・・・内側覆材 46・・・平板部 48・・・ねじ手段 60・・・脱臭トラップ 63・・・接続材 H,89・・・噴出口 ア2・・・容器 74・・・短少平行部 79・・・カバー 82・・・水面調節計 Sl、 S2・・・開閉器 SpS2・・・コイル 5HTH150 ・・・定位接点 5IAIA2・・・接点 Thl・・・切換スイッチ
、第2図は第1図の第1加熱手段をしめす側面図、第3
図は第2図の平面図、第4図は第1図の第2加熱手段を
しめす側面図、第5図は第4図の正面図、第6図は第1
図の扉をしめす側面図、第7図は第1図の調理室に設け
た分配手段の正面図、第8図は第7図の側面図、第9図
は第2加熱手段の他の実施例をしめす側面図、第1O図
は第9図の底面図、第11図は第2加熱手段のらせん状
のひれを取付ているU字状発熱体の側面図、第12図は
本発明の一実施例の制御装置の回路図である。 2・・・調理室 3・・・屏4・・・分配手
段 5・・・第1加熱手段6・・・第2加熱手
段 8・・・第2導管 10・・・ボイラ 12・・・発熱体 16・・・水面計 22・・・温度センサ 24、25・・・曲管 28・・・端子 32、78・・・発熱体 42・・・隔離片 45・・・詰め部材 47・・・枠材 58・・・吐流管 61、62・・・脚部 67・・・自由端 71・・・手動調節器 73・・・長大平行部 75・・・管材 81・・・管状片 83・・・選択回路 7・・・第1導管 9・・・制御装置 】1・・・出口管 13・・・端子 20・・・カバー 23・・・プローブ 26・・・直管材 29・・・ひれ 40・・・皿状主材 44・・・内側覆材 46・・・平板部 48・・・ねじ手段 60・・・脱臭トラップ 63・・・接続材 H,89・・・噴出口 ア2・・・容器 74・・・短少平行部 79・・・カバー 82・・・水面調節計 Sl、 S2・・・開閉器 SpS2・・・コイル 5HTH150 ・・・定位接点 5IAIA2・・・接点 Thl・・・切換スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開閉自在の扉(3)を有し、被調理物を収納するた
めの調理室(2)と、入口に給水管(17)を接続した
第1加熱手段(5)を内蔵し調理室(2)の外部に配設
された蒸気発生器と、蒸気加熱器の各部材を協調して作
動させる制御装置とを具備する蒸気加熱装置であって、
上記の蒸気発生器は第1加熱手段(5)からの発生蒸気
を過熱するための第2加熱手段(6)を包含しており、
第1加熱手段(5)と第2加熱手段(6)とを接続する
ための第1導管(7)と、第2加熱手段(6)から流出
する蒸気を調理室(2)内に配設した分配手段(4)へ
導くための第2導管(8)と、調理室(2)の壁面に沿
って配列せられ調理室(2)内に蒸気を導入するための
分配手段(4)の脚部(61、62)と、第1加熱手段
(5)からの発生蒸気が少くとも所定の最低温度に達し
た場合に第2加熱手段(6)の発熱体(32;78)が
作動し、動作を継続するようにした制御装置(9)とを
具備したことを特徴とする蒸気加熱装置。 2、第1加熱手段(5)は、実質上、垂直方向に配設さ
れた円筒状のボイラ(10)であって、ボイラ(10)
の下方に複数の棒状の発熱体(12)を備え、水面計(
16)はボイラ(10)に装着されて発熱体(12)の
上端(15)よりも上方に配設されており、検出端(2
3)は制御装置(9)に接続されるようにしたことを特
徴とする請求項1記載の蒸気加熱装置。 3、ボイラ(10)の下端に設けた調整手段にて閉鎖可
能な出口管(11)と、ボイラ(10)の頂部カバー(
20)に設けている薬剤を供給しうるソケット(19)
とを具備し、不純分を含有し上記薬剤と混合されたボイ
ラ水が出口管(11)を通ってボイラ(10)から選択
的に吹出されることを特徴とする請求項2記載の蒸気加
熱装置。 4、棒状発熱体(12)は、実質上、U字状に形成され
、垂直方向に相互を平行に支持し、上記発熱体(12)
の下部はボイラの底板に固着し、下部の一部は端子(1
3)としてボイラの外側に配設され、第1加熱手段(5
)へ給電する電線に接続したことを特徴とする請求項2
記載の蒸気加熱装置。 5、温度センサ(22)はボイラ(10)内部に伸びて
底板に固着し、制御装置(1)に接続されていることを
特徴とする請求項1記載の蒸気加熱装置。 6、水面計(16)はボイラ(10)の外側胴体に装着
されたほぼU字状管内の流体部に設けるとともに、上記
U字状管は一端を胴体の端部に接続した2個の曲管(2
4、25)と、上記曲管(24、25)の各々の他端を
接続した直管材(26)と、実質上、棒状に形成されて
おり長手軸がボイラ(10)の長手軸とほぼ平行に配設
され、U字状管の上部曲管(24)を貫通するプローブ
(23)とを具備していることを特徴とする請求項2記
載の蒸気加熱装置。 7、第2加熱手段(6)は少くとも1つ以上の発熱体(
32)を取付けた迂曲状の容器(72)を有し、容器(
72)の入口および出口には第1導管(7)および第2
導管(8)がそれぞれ接続されていることを特徴とする
請求項1記載の蒸気加熱装置。 8、容器(72)は長大平行部(73)および短少平行
部(74)からなり、該短少平行部(74)は長大平行
部(73)との通路を形成し、長大平行部(73)内部
に伸びている管材(75)は容器(72)の両端板(7
8、77)に気密に締結され、発熱体(78)を上記管
材(75)に取付けていることを特徴とする請求項7記
載の蒸気加熱装置。 9、容器(72)の長大平行部(73)内部に配設した
管材(75)の表面は、好ましくは薄鋼板からなり、全
周にわたるひれ(29)を取付けていることを特徴とす
る請求項8記載の蒸気加熱装置。 10、容器(72)は、管状部を有し、相互に平行に配
設した複数の長大平行部(73)を備え、2本の隣接す
る長大平行部(73)のそれぞれの一端は箱状の接続部
(74)に気密に接続されるとともに、容器(72)は
長大平行部(73)のそれぞれの他端にある複数のU字
状通路を備え、カバー(79)にて気密に閉鎖され、隣
接するU字状通路に近接した長大平行部(73)は他端
に取付けた管状片(81)にて流体部に相互に接続して
発熱体(78)とともにU字状に形成されており、それ
ぞれの発熱体(78)の脚部は、発熱体(78)の曲り
部が箱状の接続部に置かれているU字状通路の長大平行
部(73)に設けられ、脚部は上記カバー(79)を貫
通するとともに脚部の両端には電気的端子(28)を形
成したことを特徴とする請求項7記載の蒸気加熱装置。 11、発熱体(78)の表面は、好ましくは薄鋼板から
なり、全周にわたるひれ(29)を取付けており、ひれ
(29)の内、外縁は長大平行部(73)の壁の内面と
発熱体(78)を被覆している管材(75)の壁の外面
とに気密に接合されることにより、蒸気は発熱体(78
)に沿ってらせん状にのみ流動することを特徴とする請
求項10記載の蒸気加熱装置。 12、扉(3)は皿状主材(40)と、皿状主材(40
)の底部から取付けた隔離片(42)と、該隔離片(4
2)の自在端に取付けた板状の内側覆材(44)と、内
側覆材(44)の縁部に取付けたビーズ状の詰め部材(
45)の平板部(46)と、平板部(46)を取付ける
ための枠材(47)と、上記平板部(46)は枠材(4
7)と内側覆材(44)との間で、ねじ手段(48)に
より固着することを特徴とする請求項1記載の蒸気加熱
装置。 13、調理室(2)の後壁の底部には吐流管(58)を
設け、吐流管(58)には脱臭トラップ(60)に接続
する電動操作弁(53)を備えたことを特徴とする請求
項1記載の蒸気加熱装置。 14、蒸気の分配手段(4)は2本の脚部(61、62
)を有し、相互に接続材(63)を用いてU字状を形成
し、該接続材(63)は調理室(2)の後壁に配設する
とともに、第2導管(8)を接続し、接続材(63)の
軸心角度を水平方向に対し好ましくは55°に形成し、
接続材(63)の端部に接続した脚部(61、62)は
それぞれ調理室(2)の側壁に配設するとともに、U字
状の平面にて反対方向に屈曲し、上記側壁に沿って対角
線となるようにしたことを特徴とする請求項1記載の蒸
気加熱装置。 15、脚部(61、62)の自由端(67)は閉鎖され
、上記の脚部(61、62)には調理室(2)内に蒸気
を流出するための2列または組の噴出口(68、69)
を脚部(61、62)の長手方向に設け、第1噴出口(
68)は第1噴出口(68)からの蒸気噴流角度が対応
する側壁と好ましくは90°以内の角度を形成するよう
に、上記脚部の周方向に配設するとともに、第2噴出口
(69)は第2噴出口(69)からの蒸気噴流角度が第
1噴出口(68)からの蒸気噴流角度よりも好ましくは
少くなるように、上記側壁と角度を形成して、上記脚部
の半径方向に配設したことを特徴とする請求項14記載
の蒸気加熱装置。 16、接続材(63)は、脚部(61、62)を接続す
るための接続材(63)の両端部におけるエルボを調理
室(2)の床面および天井部にそれぞれ配設し、上記の
脚部(61、62)は水平に対して、好ましくは58°
を形成することを特徴とする請求項14記載の蒸気加熱
装置。 17、第2加熱手段(6)は該第2加熱手段(6)にお
ける蒸気温度の情報を制御装置(9)に伝達するための
温度センサ(70)を具備したことを特徴とする請求項
7記載の蒸気加熱装置。 18、第1加熱手段(5)および第2加熱手段(6)の
発熱体(12)および発熱体(32;78)の給電回路
に設けた開閉器(S1;S2)は給電線に接続可能であ
り、第2加熱手段(6)の発熱体(32;78)に直列
接続している開閉器(S2)のコイル(SpS2)の回
路には、第1加熱手段(5)の発熱体(12)に直列接
続している開閉器の補助接点の一つをなす接点(S1A
1A2)が接続していることを特徴とする請求項1記載
の蒸気加熱装置。 19、制御装置は位相の一つに直接接続している制御装
置の各部にて、第1加熱手段(5)内に設けており第1
加熱手段(5)の過熱を防止するための安全サーモスタ
ット(22)の定位接点、もしくは、開路接点(SHT
H150)を接続していることを特徴とする請求項18
記載の蒸気加熱装置。 20、定位接点(SHTH150)は第1加熱手段(5
)内の水面の監視および制御を行うための水面調節計(
82)の第1端子と接続していること、第2端子は検出
端(23)と接続していること、および第3固定端子は
他端が中性点に接続している開閉器(S1;S2)のコ
イル(SpS1;SpS2)と接続していることを特徴
とする請求項19記載の蒸気加熱装置。 21、水面調節計(82)の第3固定端子は第1加熱手
段(5)内の第2サーモスタットにより作動する切換ス
イッチ(Th1)と接続していること、上記切換スイッ
チ(Th1)の第1固定端子は可動端子とともに定位接
点を形成するとともに、第1開閉器(S1)のコイルと
接続していることを特徴とする請求項20記載の蒸気加
熱装置。 22、メーク接点(Th2)は水面調節計(82)の第
3固定端子と第2開閉器(S2)のコイル(SpS2)
の間において第1加熱手段(5)内の第3サーモスタッ
トの作動により接続しているとともに、該第3サーモス
タットのしゃ断温度は第2サーモスタットのいずれより
も低温に設定していることを特徴とする請求項20記載
の蒸気加熱装置。 23、制御装置(9)は第1加熱手段(5)および第2
加熱手段(6)の連続運転または間欠運転の条件を設定
するための選択回路(83)を有し、該選択回路(83
)は切換スイッチ(Th1)の第2固定端子と接続して
いることを特徴とする請求項21記載の蒸気加熱装置。 24、第2開閉器(S2)のコイル(SpS2)の回路
内に、調理室(2)内の別の安全サーモスタットの接点
と手動調節器(71)とを直列接続していることを特徴
とする請求項18記載の蒸気加熱装置。 25、制御装置は運転様式の選択のためのタンブラスイ
ッチからなる選択回路(83)を有し、該タンブラスイ
ッチが中央位置にある場合は蒸気加熱装置は待機状態で
あること、タンブラスイッチが上記以外の位置にある場
合は蒸気加熱装置が連続運転または間欠運転の状態であ
ることを特徴とする請求項23記載の蒸気加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16738788A JPH0217322A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 蒸気加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16738788A JPH0217322A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 蒸気加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217322A true JPH0217322A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15848761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16738788A Pending JPH0217322A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 蒸気加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4394258A1 (en) * | 2022-12-27 | 2024-07-03 | Arçelik Anonim Sirketi | An oven with steam cooking function |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16738788A patent/JPH0217322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4394258A1 (en) * | 2022-12-27 | 2024-07-03 | Arçelik Anonim Sirketi | An oven with steam cooking function |
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