JPH02173361A - Rf型イオンスラスタ - Google Patents

Rf型イオンスラスタ

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Publication number
JPH02173361A
JPH02173361A JP32789688A JP32789688A JPH02173361A JP H02173361 A JPH02173361 A JP H02173361A JP 32789688 A JP32789688 A JP 32789688A JP 32789688 A JP32789688 A JP 32789688A JP H02173361 A JPH02173361 A JP H02173361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnets
discharge vessel
magnetic field
dotted
thruster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32789688A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Yoshida
英樹 吉田
Kiyoshi Hashimoto
清 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP32789688A priority Critical patent/JPH02173361A/ja
Publication of JPH02173361A publication Critical patent/JPH02173361A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03HPRODUCING A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03H1/00Using plasma to produce a reactive propulsive thrust
    • F03H1/0037Electrostatic ion thrusters
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J27/00Ion beam tubes
    • H01J27/02Ion sources; Ion guns
    • H01J27/16Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation
    • H01J27/18Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation with an applied axial magnetic field

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma Technology (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、人口衛星の姿勢制御等に用いられるRF型
ビイオンスラスタ関する。
(従来の技術) 従来のRF (Radio Frequency)型イ
オンスラスタとして例えば第5図に示すようなものがあ
る。
即ち、このRF型ビイオンスラスタ石英ガラス等で形成
された放電容器1にXeガス(キセノンガス)を導入す
るガス導入系3を有し、放電容器1の外周囲にはインダ
クションコイル5を備えている。更に放電容器1の端部
には電極7,9.11によって構成される加速電極が設
けられ、その外側に中和器13が備えられている。
そしてガス導入系3から放電容器1内へ導入されたXe
ガスに、インダクションコイル5によって加速された電
子が衝突して電離プラズマを放電容器1内に生成させる
。この電離プラズマ中のXe+ (プラスイオン)が加
速電極7,9.11によって運動エネルギを与えられ1
.中和器13から放出される電子によって中和された後
、宇宙空間に放出されてイオンスラスタの推力となる。
ところで、電離プラズマ生成に費やされたインダクショ
ンコイル6による高周波放電電力は、イオンスラスタの
推力には起用せず、イオンスラス夕を加熱してしまうも
のとなる。従って強制的に冷却し難い上に、限られた電
気エネルギしか使用できない宇宙環境下では高周波放電
電力をいかに小さくするかがイオンスラスタ実用化の決
め手となる。
そして、この高周波放電電力を小さくするためには生成
された電離プラズマの損失をなるべく小さくすることが
肝要である。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来のRF型ビイオンスラスタは電離プラ
ズマ生成に費やされた高周波放電電力は推力に寄与せず
、イオンスラスタを加熱してしまうものとなるため、こ
の高周波放電電力を如何に小さくするかがイオンスラス
タ実用化の決め手となっていた。
そこでこの発明は、電離プラズマの損失の大部分は放電
容器の壁面での再結合であることに鑑み、電離プラズマ
の磁場閉じ込めを行った高効率のRF型ビイオンスラス
タ提供を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するためにこの発明は、ガス導入系と放
電容器とインダクションコイルと加速電極と中和器と電
源とを含んで構成されたイオンスラスタにおいて、放電
容器の一部または全てを複数個の点状カスブ磁場で覆う
構成とした。
(作用) ブラスマの再結合領域は磁気カスブ点のろであるから、
それ以外の放電容器壁面はプラズマに対して磁場閉じ込
めが行われたことになり、プラズマの損失が小さくプラ
ズマ生成のための高周波放電電力は小さくなる。また磁
場のある領域は放電容器壁面近傍のみであり、加速電極
穴のある領域(無磁場領域)のプラズマの一様性を乱す
ことはない。
(実施例) 以下、この発明の詳細な説明する。
尚、第5図と同一構成部分には同ね号を伺して重複説明
を省略する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる点状カスブ磁場を
有したRF型ビイオンスラスタ一部切欠概略斜視図であ
る。
このイオンスラスタの放電容器1は、例えば金属製であ
り、石英ガラス等に比べて強度が高く、宇宙空間への打
上げ等に対しても耐久性の高いものとなっている。そし
てインダクションコイル5は放電容器1−の内周面に配
置されており、放電容器1の外周面には点状カスプ磁場
を形成する複数の磁石15.17が設けられている。こ
れらの磁石15.17は第2図、第3図のように網目状
に配置され、NS交互に配列されている。
この場合、磁束の大きい磁石]7を第2図の対角線方向
(点線方向)にNS交互に並べると共に、磁束の小さい
磁石15を第2図の水平垂直方向(実線方向)に並べ、
磁束の大きい磁石17を含めてNS交互となるよう配置
されている。そして磁束の小さい磁石15のN極からで
た磁力線は隣接している磁石15.17のS極に全て入
る。磁束の大きい磁石17のN極からでた磁力線は隣接
している磁束の小さい磁石15と磁束の大きい磁石17
とのS極に全て入る。
従って、放電容器1の壁面近くにピッチ間隔の狭い点状
カスプ磁場が全ての磁石15.17により形成されると
共に、その上にピッチ間隔の広い点状カスプ磁場が磁束
の大きい磁石17のみで形成される。
このように点状カスプ磁場を二重構造にするのは次のよ
うな理由による。
即ち、磁石15.17によって点状カスプ磁場を構成す
る場合、磁石15.17の中間点に無磁場点が形成され
るが、」二重のように二重構造にすれば両者の無磁場点
を重ならないようにすることができ、放電容器1内面を
全て磁場で覆うことができるからである。
そしてこのように放電容器]内面を全て磁場で覆うよう
にする構成は、DC型イオンスラスタと異なりインダク
ションコイル5によって電子を周方向に加速するRF型
ビイオンスラスタは極めて有効なものとなる。次にこの
ように構成されたRF型ビイオンスラスタプラズマ閉込
め作用について述べる 第2図、第3図のように放電容器1の内壁面には実線又
は点線で示すように磁力線が形成され、全て磁場で覆わ
れる。そして放電容器1内に生成された電離プラズマ中
の電子eは磁場で反射されるか磁力線に捕えられ、螺旋
運動しながら磁気カスプ点の損失領域19(電子のラー
マ半径)に落込む。そして電子eが磁気カスプ点の損失
領域19に落込むと中和が破れて電場が発生し、この電
場に引ずられXe”が磁気カスプ点の損失領域19に落
込むか反射されることとなる。電子eとXe+とが上記
のように損失領域19に落込むと再結合が行われるが、
この再結合領域は大部分磁気カスプ点の損失領域19と
なり、この損失領域19は電子のラーマ半径程度である
から極めて狭く、再結合による電離プラズマの損失を極
めて小さくすることができる。従って、電離プラズマの
損失が小さくなった分、高周波放電電力を小さくするこ
とができ、イオンスラスタの加熱を抑制することができ
る。
従って放電容器1の冷却は輻射によるものが大部分であ
り、強制的に冷却し難い上に限られた電気エネルギしか
使用できない宇宙環境下では極めて有利なものとなる。
また、RF型ビイオンスラスタは高周波放電の放電維持
電流はプラズマ中の電子の周方向への振動であるから、
電子流路を磁気カスプ点の損失領域19のように極端に
狭くしても放電が不安定になる心配はない。
また、強磁場領域は放電容器]、の壁面近傍のみに存在
し、加速電極穴のおいている放電容器1の中心部には磁
場がなく、Xe+のビーム引出しが容易な磁場閉じ込め
が実現できる。
なお、インダンジョンコイル5は放電容器1の内面に配
置されているが、このインダンジョンコイル5も磁場に
よって覆われるため損傷を受けることがない。
第4図はこの発明の他の実施例を示し、この実施例では
、点状カスプ磁場を近似的に短い線のカスプ磁場で構成
したものである。
この実施例では、磁束の小さな磁石21と磁束の大きな
磁石23とがそれぞれ直方体であるため、損失領域25
が長方形(幅は電子のラーマ直径)となっている。この
場合、プラズマの損失領域は若干増加するが、磁石の数
を減らすことができ、しかも磁石の製造が容易なものと
なっている。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
例えば磁石の形状は円柱又は直方体に限らず、その配置
も網目状に限るものではない。また、磁束の違う磁石の
種類を2種類としているが、3種類以上でもよく、ある
程度無磁場点があってもよい場合には1種類でもよい。
更に導入ガスとしてXeを用いているが、限定するもの
ではなくHg等でもよい。加速電極としては3枚のもの
を使用しているが3枚に限定するものではない。
この発明はRF型ビイオンスラスタ用いて説明したが、
磁場閉じ込めを行っている全てのイオン源装置について
も同じように適用できるものである。
[発明の効果コ 以上より明らかなように、この発明の構成によれば、放
電容器の壁面の一部又は全てを磁場で覆うようにしたか
ら、電離プラズマの損失を極めて少くすることができ、
これに応じて高周波放電電力を小さくすることができる
。従って実現、性の高い高効率のRF型ビイオンスラス
タ構成することができる。
また、磁石を隣合った磁石間で磁力線が閉じている磁束
の小さいものと、離れた磁石間とも磁力線を閉じる磁束
の大きいものとて構成した場合には、放電容器の内面全
てを磁場で覆うことが可能となり、RF型ビイオンスラ
スタは極めて適したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るRF型ビイオンスラ
スタ一部切欠概略斜視図、第2図は点状カスプ磁場の配
置を示す展開平面図、第3図は第2図■−■線矢視断面
図、第4図は点状カスプ磁場を短い線状のカブス磁場で
構成した状態を示す展開正面図、第5図は従来のRF型
イオンスラスタの一部切欠概略斜視図である。 1・・・放電容器     3・・・ガス導入系5・・
・インダクションコイル 7.9.11・・・電極  13・・・中和器15.1
7,2]、、23・・・磁石

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス導入系と放電容器とインダクションコイルと
    加速電極と中和器と電源とを含んで構成されたRF型イ
    オンスラスタにおいて、前記放電容器の一部または全て
    を複数個の点状カスプ磁場で覆ったことを特徴とすRF
    型イオンスラスタ。
  2. (2)前記点状カスプ磁場は、隣合った磁石間で磁力線
    が閉じている磁束の小さいものと、離れた磁石間とも磁
    力線を閉じ磁束の大きいものとで構成したことを特徴と
    する請求項1記載のRF型イオンスラスタ。
JP32789688A 1988-12-27 1988-12-27 Rf型イオンスラスタ Pending JPH02173361A (ja)

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JP32789688A JPH02173361A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 Rf型イオンスラスタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32789688A JPH02173361A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 Rf型イオンスラスタ

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JPH02173361A true JPH02173361A (ja) 1990-07-04

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ID=18204201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32789688A Pending JPH02173361A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 Rf型イオンスラスタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103953518A (zh) * 2014-05-13 2014-07-30 哈尔滨工业大学 一种多级会切磁场等离子体推力器的阳极

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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