JPH0217340A - ガス燃焼式調理装置 - Google Patents

ガス燃焼式調理装置

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JPH0217340A
JPH0217340A JP1090875A JP9087589A JPH0217340A JP H0217340 A JPH0217340 A JP H0217340A JP 1090875 A JP1090875 A JP 1090875A JP 9087589 A JP9087589 A JP 9087589A JP H0217340 A JPH0217340 A JP H0217340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat exchanger
heater
cavity
thermal fluid
return
Prior art date
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Pending
Application number
JP1090875A
Other languages
English (en)
Inventor
Atmella Jose M Nacenta
ホセ・マリア・ナセンタ・アトゥメラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Naturgy Energy Group SA
Original Assignee
Catalana de Gas SA
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C9/00—Stoves or ranges heated by a single type of energy supply not covered by groups F24C3/00 - F24C7/00 or subclass F24B

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Gas Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少くとも1つのヒータが配設された横棚を含む
ガスの燃焼によって調理する装置に関する。
ガスの燃焼によることを基礎とした調理装置(しばしば
クツカーとも称する)は、通常、クツカの横棚上に配設
されたリングを具備している。
前記リングは、対応する制御手段が作動されるとき、お
よびガスが点火されるときは、明らかに調理に用いるこ
とができる火焔を生ずる。
しかし、これらの既知の装置は、いくつかの欠点をもつ
、その1つは、横棚上に火焔が存在することであって、
この火焔の存在は望ましくない伝ばに通じるからである
。さらに、燃焼によって生じたガスは放散する傾向をも
ち、これによって煙突による通気と排出を困難にさせ、
しばしば排出ファンおよび厄介なフードの使用を必要と
させる。
さらに、各リングは横棚自身の上方に突出する部材をあ
られし、したがって突出部分は隅部やこれに類する場所
を形成しそこにこぼれや残層が溜り易いのでクツカの清
浄化を困難にする。また格子は調理用品を支持すること
をしばしば必要とし、これは清掃を要する別の要素とな
りこれもまた清掃が容易でない。
本発明の目的は、上記欠点を克服することにある。この
ために、本発明は最初に述べた形式の装置を提供し、該
装置は、各ヒータが横棚と御所に平らであるプレートと
上面をもつ空胴によって形成され、前記空胴は少くとも
1つの接近手段を有し、本装置はさらに、前記ガス燃焼
が行われるバーナおよび前記燃焼によって生じた熱を受
入れかつ出口ポートと戻りポートとをもつ第1の熱交換
器を有するボイラーと、前記第1の熱交換器と各ヒータ
間に配置されかつ前記出口ポートを各前記空胴に連通ず
る分配回路網および各前記空胴を前記戻りポートに連通
ずる戻り回路網を含む流出および戻り回路と、前記熱交
換器内にあって、前記分配回路網の全部または部分を流
通可能で、1つまたは複数の前記ヒータに達することが
でき、かつ前記戻り回路網を通って前記熱交換器に反流
可能な熱流体と、前記ヒータへの熱流体の接近を制御す
る複数の弁とを含む。
本発明の上記以外の利点およびl様は、本発明を限縮す
るものではない実施例について附図を参照して以下に述
べる。
この調理装置は、導管4からボイラー2に至るガスの燃
焼を基にする。ボイラー2内にはオリフィス8を有する
バーナ6がこの導管に接続されており、このオリフィス
を通ってガスが流動して火焔を形成する。バーナGは既
知の形式のものが使用できるので、図では線形のものと
して示されているが他の適切な形状のものでもよい。
また、ガス燃焼によって発生した最大熱量を受入れるた
めボイラー内の適宜な位置に第1の熱交換器10が配設
され、この熱交換器は導管14によって加熱されかつ貫
かれた複数のプレート12のような部材を含むことが好
ましい。熱交換器1oはボイラーに対して流出ポートと
戻りポートを有している。ボイラー2は略示されかつ切
断状態で示された煙突16を有し、この煙突は燃焼によ
って生じたガスを適切に排出するためのものであること
は明らかである。
さらに、この調理装置は、横棚18、すなわち、一般に
平坦で水平上面をもつ台を含む。この台には1つ以上の
ヒータ20が置かれ、各ヒータは、その上面が横棚と同
じ面となった上面をもつ空胴22(第3図)によって形
成されている。この空胴はその内部への少くとも1つの
接近手段を打し、これは入口オリフィス26および出口
オリフィス28で構成されている。それによらずに、後
述するように単一の穴(不図示)を設けることも考えら
れている。
各ヒータ20は、はこりをつくる要素が存在する隅部の
ような場所を最小にするように横棚18内に取付けられ
ている。この構造は本発明の調理装置の清浄化に好適で
あり、平らな取付具とともに、清浄作業を妨げる掃除の
 きにくい隅部の形成を避けることができる。
この構造はまた、第1の熱交換器lOと各ヒータ20間
の送出および戻り連通を提供する回路を含む。
この回路は、ヒータ20の各空胴22と連通している熱
交換器10の出口ポートを具備した分配回路y430を
有している。さらに熱交換器10の戻りポートと連通し
ている各空胴20を具備した戻り回路!132を有す。
分配回路網30は、前記各空胴に正しく接近するために
分岐回路を形成する複数の導管36によって形成されて
いる。ここにおいて空胴36は出口オリフィス26を有
し、導管34はその末端を前記オリフィス26に接続さ
れている。
次に、戻り回路網32は、出口オリフィス28から延び
かつ最終的には熱交換器の戻りポートに接続する第2の
複数の導管36によって形成されている。
この装置は第1の熱交換器10内に熱流体を含みかつバ
ーナ6によって加熱される。この場合、この流体は分配
回路1430の全部または一部を通って流れるようにな
っており、ヒータ2oへの熱流体の接近は弁38で制御
されている。
使用される熱流体の一例として、Diphylの商品名
でBayer AGによって市販されているジフェニル
(26,5%)と配化ジフェニル(73,5%)の混合
物、Don Chemica1社からDowtherm
 Aの商品名で、またMon5anto d Br1t
ish Petroleum社がらVPIの商品名で市
販されているものがある。別の例として、Marlot
herm Lの商品名でII i i l s社から市
販された異性体ベンジルトルエンの混合物がある。
熱流体が弁38によって選択された成るヒータに供給さ
れると、この流体は対応する空胴22内でその熱を放出
し、それによって調理したい食料を直接または間接に好
適に加熱する。
次に前記流体は戻り回路網32を経て熱交換器1゜に再
び至るまで流動し、よってこの回路は再開される。
この熱流体は熱交換器を通過中に気化されることが好ま
しく、かつ分配回路N430を通って気状で流動する。
ヒータ20の空胴22に至ると熱流体は凝縮され、これ
によってヒータ20内での熱の伝達を促進する。戻り回
路網32をとおる流体の通過は、液体状態で実施され、
このサイクルも同様に熱交換器内で再開される。
上記の状態の変化は、流体がそこを通って単一の穴また
は接近手段を有せしめ、これを通って流体は蒸気状態で
流入しかつ同一オリフィスを液体状で流通し、単一の穴
に接続された導管の分岐管内に収集される。
また、この装置はオーブンを提供できることが考えられ
る。第1のオーブン40は、第1図において極めて概略
に、かつ第4図において断面で示されている。オーブン
40は、下壁42および上壁44を有し、各壁42.4
4は、ヒータ20に対して同一に形成されている。すな
わち、それらは空胴46を含み、その中を熱流体が流動
しかつ凝縮され熱を放散する。残りのヒータと同様に、
壁42.44は分配回路m30の導管34に、および戻
り回路!1132の導管36に接続されている。通常の
技術によれば、オーブン40は熱流体絶縁装置48およ
び扉5oを有している。
上壁44は格子面として作用され、下壁42は熱板とし
て作用するようになっている。
他のオーブン52は、強制対流型オープンとして作用す
る。オーブン52(第2図)は、装置の回路の部分を形
成する第2の熱交換器を具備し、それにより、熱流体は
そこを通って流動できる。さらに、一連のプレートによ
って形成きれることが好適な大型の熱交換表面を有して
いる。ファンまたは類偵の部材であるインペラ装置は、
熱交換表面56に隣接して流動する空気の流れをつくり
、それにより、そこからの熱を吸収しかつ前記高温空気
の流れはオーブン52の内部に指向されて、必要な熱を
提供する。横棚60は戻り回路を設定し、それにより第
2の熱交換気54を通って空気の流れを再開する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、枠組部材の図示を省略した本発明の調理装置
の概略斜視図、 第2図は、強制対流型オーブンの概略斜視図、第3図は
、対応する横棚内に配設されたヒータの概略断面図、 第4図は、2つのヒータをもつオーブンの概略断面図で
ある。 図中の符号      2・・・ボイラー4・・・導管
、        6・・・バーナ、8・・・オリフィ
ス、    10・・・熱交換器、12・・・プレート
、     14・・・導管、16・・・煙突、   
    18・・・横棚、20・・・ヒータ、    
   22・・・空胴、24・・・プレート、    
  26・・・流入オリフィス、28・・・流出オリフ
ィス、  30・・・分配回路、32・・・戻り回路、
     34・・・導管、36・・・導管、    
   38・・・弁、40・・・第1オーブン、   
42.44・・・壁、46・・・空胴、       
48・・・断熱装置、50・・・扉、        
52・・・オーブン、54・・・第2熱交換器、   
56・・・熱交換面、58・・・インペラ装置、 を示す。 60・・・横向きプレート、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少くとも1つのヒータ(20)を収容した横棚(1
    8)を含み、 各ヒータ(20)がその上面を横棚(18)と一般に平
    らになっているプレート(24)によって限定された空
    胴(22)によって形成され、前記空胴(22)が少く
    とも1つの接近手段を有し、 ガス燃焼が行われるバーナ(6)および前記燃焼によっ
    て生じた熱を受入れかつ出口ポートおよび戻りポートを
    有する第1の熱交換器(10)を含むボイラー(2)と
    、 前記第1の熱交換器(10)と各前記ヒータ(20)と
    の間に配設され、かつ各前記空胴(22)と前記出口ポ
    ートとを連通する分配回路網(30)および前記戻りポ
    ート(32)と前記空胴(22)とを連通する戻り回路
    網(32)を含む流出および戻り連通回路と、前記分配
    回路網(30)の全体または部分を流通可能で、1つま
    たは複数の前記ヒータ(20)に到達可能で、かつ前記
    戻り回路網(32)を通って前記熱交換器(10)に戻
    流可能な前記熱交換器(10)内の熱流体と、 接近手段を制御する複数の弁(38)とを含むことを特
    徴とするガス燃焼による調理装置。 2、前記バーナ(6)が着火されると、前記熱交換器(
    10)内の熱流体が気化されかつ該熱流体が前記ヒータ
    (20)に達すると凝縮されることを特徴とする請求項
    1記載の装置。 3、前記分配回路網(30)と、および前記戻り回路網
    (32)と流通している空胴(46)を含むヒータによ
    ってそれぞれが形成された下壁(42)および上壁(4
    4)を有するオーブン(40)を含むことを特徴とする
    請求項1または2記載の装置。 4、前記回路の部分を形成する第2の熱交換器(54)
    と組合わされたオーブン(52)を含み、該熱交換器を
    通って前記熱流体が流通しかつ大きい熱交換表面(54
    )を有し、さらに前記熱交換表面(54)に隣接しつつ
    前記オーブン(52)の内部に流入する空気の流れをつ
    くるのに用いられるインペラ装置(58)が配設されて
    いることを特徴とする請求項1または2記載の装置。
JP1090875A 1988-04-12 1989-04-12 ガス燃焼式調理装置 Pending JPH0217340A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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ES8801114A ES2008447A6 (es) 1988-04-12 1988-04-12 Disposicion para cocinar mediante la combustion de gas.
ES8801114 1988-04-12

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ID=8255800

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JP1090875A Pending JPH0217340A (ja) 1988-04-12 1989-04-12 ガス燃焼式調理装置

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EP (1) EP0337915A3 (ja)
JP (1) JPH0217340A (ja)
ES (1) ES2008447A6 (ja)
PT (1) PT90244A (ja)

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