JPH02173510A - 形状測定装置 - Google Patents
形状測定装置Info
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- JPH02173510A JPH02173510A JP32759088A JP32759088A JPH02173510A JP H02173510 A JPH02173510 A JP H02173510A JP 32759088 A JP32759088 A JP 32759088A JP 32759088 A JP32759088 A JP 32759088A JP H02173510 A JPH02173510 A JP H02173510A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、空気マイクロメータの原理を利用した微細形
状測定のための形状測定装置に関する。
状測定のための形状測定装置に関する。
(従来の技術)
従来、凹凸のある表面形状を測定するには空気マイクロ
メータが用いられていた。
メータが用いられていた。
この空気マイクロメータは、変位を空気の流量や圧力の
変化に変えて測定する比較測長器である。
変化に変えて測定する比較測長器である。
使用する定圧空気の圧力が0.05〜0.2kgf/d
(4,90〜19.6 Lkpa)である場合を低圧式
、1kg(/d (98,07kl)a)程度を中圧
式、2.0kgf/d (196,1kpa)以上を高
圧式と呼ぶ。
(4,90〜19.6 Lkpa)である場合を低圧式
、1kg(/d (98,07kl)a)程度を中圧
式、2.0kgf/d (196,1kpa)以上を高
圧式と呼ぶ。
また、逆に真空ポンプである程度の真空にして使用する
真空式もある。わが国で現在最も多く使用されている高
圧流量式空気マイクロメータの構造例を第2図に示す。
真空式もある。わが国で現在最も多く使用されている高
圧流量式空気マイクロメータの構造例を第2図に示す。
測定ヘッド30のノズル31から被測定物32に吹出す
空気量はそのすきまζこよって変わる。その流量をテー
パガラス管33の中の浮子34のt置と浮子周囲の流速
tこよる浮力との釣り合いによって止まる浮子の位置を
目盛板35によって求める。このマイクロメータの各部
の構成は、圧縮空気36、空気ろ過器37、水抜きコッ
ク38、コック39、圧力調節器40、倍率調整つまみ
41、零調整つまみ42および導管43としてそれぞれ
示す。ノズル31としては第3図に示すものを用い、3
〜7kgf/d (294,2〜686.5kpa)の
供給圧縮空気によって測定する。
空気量はそのすきまζこよって変わる。その流量をテー
パガラス管33の中の浮子34のt置と浮子周囲の流速
tこよる浮力との釣り合いによって止まる浮子の位置を
目盛板35によって求める。このマイクロメータの各部
の構成は、圧縮空気36、空気ろ過器37、水抜きコッ
ク38、コック39、圧力調節器40、倍率調整つまみ
41、零調整つまみ42および導管43としてそれぞれ
示す。ノズル31としては第3図に示すものを用い、3
〜7kgf/d (294,2〜686.5kpa)の
供給圧縮空気によって測定する。
しかしながら、この種のマイクロメータにあっては次の
ような問題があった。即ち、垂直方向の測定感度には優
れるものの、横方向の測定分解能は極めて悪く(測定用
ノズルの径によって決まる)、被検査試料の形状を測定
することはできなかった。
ような問題があった。即ち、垂直方向の測定感度には優
れるものの、横方向の測定分解能は極めて悪く(測定用
ノズルの径によって決まる)、被検査試料の形状を測定
することはできなかった。
特に、半導体装置の製造において基板に設けられる数μ
m径の穴の形状を測定することは不可能であった。
m径の穴の形状を測定することは不可能であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、その目
的とするところは常に距離と圧力との間に線形関係が成
立する測定範囲内に試料を設定することができ、しかも
、わずかな距離の変化に対しても十分な感度を持つ空気
マイクロメータの原理を用いた形状測定装置を提供する
ことにある0〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の骨子は、ノズル先端と試料との間の距離の変化
を検出する手段として、前記ノズルと略凹−径の第2の
ノズルを背圧タンクに設けこの第2のノズルから噴出す
る気体を弾性体に衝突させ、この弾性体の変位量を測定
することにより形状を推定しようとするものである。さ
らに、試料を載置するホルダーをノズルに対して傾斜お
よび移動できるようにして、試料表面が常に測定範囲内
に入るようにしたことである。
的とするところは常に距離と圧力との間に線形関係が成
立する測定範囲内に試料を設定することができ、しかも
、わずかな距離の変化に対しても十分な感度を持つ空気
マイクロメータの原理を用いた形状測定装置を提供する
ことにある0〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の骨子は、ノズル先端と試料との間の距離の変化
を検出する手段として、前記ノズルと略凹−径の第2の
ノズルを背圧タンクに設けこの第2のノズルから噴出す
る気体を弾性体に衝突させ、この弾性体の変位量を測定
することにより形状を推定しようとするものである。さ
らに、試料を載置するホルダーをノズルに対して傾斜お
よび移動できるようにして、試料表面が常に測定範囲内
に入るようにしたことである。
即ち、本発明は、背圧タンクに略凹−径のノズルを2ケ
所に設は一方には試料を対向させ、他方には片持ちばり
状に固定された金属薄を対向させ試料とノズルとの距離
の変化を金属薄の変位から推定するようにしたことと、
前記試料を載置するホルダーをノズルに対して傾斜およ
び移動可能に構成したことにある。
所に設は一方には試料を対向させ、他方には片持ちばり
状に固定された金属薄を対向させ試料とノズルとの距離
の変化を金属薄の変位から推定するようにしたことと、
前記試料を載置するホルダーをノズルに対して傾斜およ
び移動可能に構成したことにある。
(作用)
本発明では、ノズル先端と被検査試料との間の距離が変
わることによって生じる圧力の変化を背圧タンクから噴
出する気体流を片持ちばつ状の弾性体に衝突させ、その
際の変化を読み取ることで、従来装置よりも格段に検出
感度を向上させた、このため、より高い横分解能を得る
ことが可能となる。さらに試料をノズルに対して傾斜お
よび移動可能としたことで、試料表面を常に測定範囲内
1こ入れることができ、測定不可能となることを極力抑
えることができる。
わることによって生じる圧力の変化を背圧タンクから噴
出する気体流を片持ちばつ状の弾性体に衝突させ、その
際の変化を読み取ることで、従来装置よりも格段に検出
感度を向上させた、このため、より高い横分解能を得る
ことが可能となる。さらに試料をノズルに対して傾斜お
よび移動可能としたことで、試料表面を常に測定範囲内
1こ入れることができ、測定不可能となることを極力抑
えることができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる形状測定装置を示す
概略構成図である。高圧空気源1、例えば高圧ボンベか
ら出た空気11は圧力調整器2で圧力を調整され、倍率
調整絞り3を通って背圧タンク6内に供給される。そし
て、ノズル7の穴から試料8に向かりて噴出する。ノズ
ル7の先端と試料8の表面との間隔が変化することによ
って生じる背圧タンク6内の圧力変動は極めて微小であ
る。従って本実施例では、背圧タンク6の一部に設けら
れたノズル5の穴13から噴出する空気12によって押
圧され変位する片持支持弾性片16の変位を、高精度・
高感度変位計4、例えば静電容量型変位計や走査型トン
ネル顕微鏡等で測定することによりて求める。
概略構成図である。高圧空気源1、例えば高圧ボンベか
ら出た空気11は圧力調整器2で圧力を調整され、倍率
調整絞り3を通って背圧タンク6内に供給される。そし
て、ノズル7の穴から試料8に向かりて噴出する。ノズ
ル7の先端と試料8の表面との間隔が変化することによ
って生じる背圧タンク6内の圧力変動は極めて微小であ
る。従って本実施例では、背圧タンク6の一部に設けら
れたノズル5の穴13から噴出する空気12によって押
圧され変位する片持支持弾性片16の変位を、高精度・
高感度変位計4、例えば静電容量型変位計や走査型トン
ネル顕微鏡等で測定することによりて求める。
変位計4の出力は記録計10に記録される。従りて、記
録計10に記録された変位を、予め求めである弾性片1
6の変位とノズルの穴15の外表面(先端)−試料の流
体17の作用面18との間の距離との関係に基づき比較
照合することで、ノズル7の先端と試料8との間隔を求
めることができる。試料8にある穴14の形状を測定し
たい場合には、ノズル7の穴15の孔径を測定穴14よ
りも小さくしておき、試料8が搭載されたテーブル9に
よって、左右、上下環よび調整して試料8を移動させる
ことによって、穴14の形状に対応する情報を求めるこ
とができる。
録計10に記録された変位を、予め求めである弾性片1
6の変位とノズルの穴15の外表面(先端)−試料の流
体17の作用面18との間の距離との関係に基づき比較
照合することで、ノズル7の先端と試料8との間隔を求
めることができる。試料8にある穴14の形状を測定し
たい場合には、ノズル7の穴15の孔径を測定穴14よ
りも小さくしておき、試料8が搭載されたテーブル9に
よって、左右、上下環よび調整して試料8を移動させる
ことによって、穴14の形状に対応する情報を求めるこ
とができる。
次に、上述した測定装置を構成する上で最も重要なノズ
ル5.7の製作方法について述べる。まず、第2図(a
)に示す如く、5インチ径、600μm厚の単結晶シリ
コン基板20を用意する。このシリコン基板20を窒化
して、第2図(b)に示す如く、表面にシリコン窒化膜
21を数10OA形成する。次いで、第2図(C)に示
す如く、窒化膜21を形成した面の一方にレジスト22
を塗布し、このレジスト22を電子線或いは光M23を
用いて必要なノズル口径の領域だけ露光する。次いで、
第2図(d)に示す如く、露光されたレジスト22を現
像し、露光領域のレジスト22を除去する。
ル5.7の製作方法について述べる。まず、第2図(a
)に示す如く、5インチ径、600μm厚の単結晶シリ
コン基板20を用意する。このシリコン基板20を窒化
して、第2図(b)に示す如く、表面にシリコン窒化膜
21を数10OA形成する。次いで、第2図(C)に示
す如く、窒化膜21を形成した面の一方にレジスト22
を塗布し、このレジスト22を電子線或いは光M23を
用いて必要なノズル口径の領域だけ露光する。次いで、
第2図(d)に示す如く、露光されたレジスト22を現
像し、露光領域のレジスト22を除去する。
その後、レジスト22をマスクとしてRIEで窒化膜2
1に必要とするノズル口径(例えば1μm)と同程度の
穴を開ける。
1に必要とするノズル口径(例えば1μm)と同程度の
穴を開ける。
次いで、第2図(e)に示す如く、レジスト22を除去
した後、基板20を30XKOH溶液(重量比)に浸け
て、シリコンを異方性エツチングする。
した後、基板20を30XKOH溶液(重量比)に浸け
て、シリコンを異方性エツチングする。
このエツチングは、シリコン基板20の残り量が数μ膚
になった時点で止めるが、エツチング形状は上面に広が
またテーパ24を持つものとなる。
になった時点で止めるが、エツチング形状は上面に広が
またテーパ24を持つものとなる。
その後、第2図(f)1こ示す如く、反応性イオンエツ
チング(RIE) によりてシリコンの残り量を窒化
膜21をマスクとしてエツチングし、窒化膜21の穴径
と同じ径の微小孔25を開ける。最後に、第2図(g)
に示す如く、窒化膜21を弗素酸溶液に浸して取り除き
、ノズルを有する基板を完成する。
チング(RIE) によりてシリコンの残り量を窒化
膜21をマスクとしてエツチングし、窒化膜21の穴径
と同じ径の微小孔25を開ける。最後に、第2図(g)
に示す如く、窒化膜21を弗素酸溶液に浸して取り除き
、ノズルを有する基板を完成する。
ここで、600μm厚さのシリコン基板20に口径1μ
肩程度の微小孔を形成することは、RIEであっても不
可能である。このため、本実施例では第2図(e)に示
す工程によりエツチング深さを稼ぎ、同図(、f)に示
す工程により微小孔を貫通している。この工程により、
従来困難であった口径1μm程度の微小孔を良好に形成
することが可能であった。
肩程度の微小孔を形成することは、RIEであっても不
可能である。このため、本実施例では第2図(e)に示
す工程によりエツチング深さを稼ぎ、同図(、f)に示
す工程により微小孔を貫通している。この工程により、
従来困難であった口径1μm程度の微小孔を良好に形成
することが可能であった。
このように、測定する試料の穴径よりも小さな口径を持
つノズルを、マイクロファプリケージ。
つノズルを、マイクロファプリケージ。
ン技術を用いてシリコンを微細加工することにより得る
ことができる。
ことができる。
次に、本発明の実施例の具体的な詳細を図示によって説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例に係れる空気マイクロメータ
を用いた形状測定装置を示す概略構成図である。高圧空
気源(図示せず)から例えば高圧ボンベから出た空気1
11は圧力調整器102で圧力を調整され、倍率調整絞
り103を通って背圧タンク106内に供給される。そ
してノズル107.107’から試料108と弾性体1
05例えば金の薄板に向って噴出する109は試料10
8を載置してXY方向に移動するテーブルで、例えばパ
ルスモータなど1こよって位置制御される。テーブル1
09は基板114に支持されいる110は試料108を
載置するホルダーで片側を弾性体112によりて上下台
115に(後述する)固定され、他端側には例えば圧電
素子113が設けられていて、ホルダー110がわずか
に傾くようになっている。上下台115はテーブル10
9に例えば圧電素子116などを介して固定されており
、圧電素子116を伸縮させて上下台115を上下させ
試料108とノズル107との間隔を調整する。一方も
う一つのノズル107’には対向して金の薄板105が
設置されている。金の薄板105はL宇金具1141こ
取りつけられていて、その一部に金の薄板105に探針
117が対向するように走査型トンネル顕微鏡118が
取り付けられている。この走査型トンネル顕微鏡118
は高感度の変位計として用いている。
を用いた形状測定装置を示す概略構成図である。高圧空
気源(図示せず)から例えば高圧ボンベから出た空気1
11は圧力調整器102で圧力を調整され、倍率調整絞
り103を通って背圧タンク106内に供給される。そ
してノズル107.107’から試料108と弾性体1
05例えば金の薄板に向って噴出する109は試料10
8を載置してXY方向に移動するテーブルで、例えばパ
ルスモータなど1こよって位置制御される。テーブル1
09は基板114に支持されいる110は試料108を
載置するホルダーで片側を弾性体112によりて上下台
115に(後述する)固定され、他端側には例えば圧電
素子113が設けられていて、ホルダー110がわずか
に傾くようになっている。上下台115はテーブル10
9に例えば圧電素子116などを介して固定されており
、圧電素子116を伸縮させて上下台115を上下させ
試料108とノズル107との間隔を調整する。一方も
う一つのノズル107’には対向して金の薄板105が
設置されている。金の薄板105はL宇金具1141こ
取りつけられていて、その一部に金の薄板105に探針
117が対向するように走査型トンネル顕微鏡118が
取り付けられている。この走査型トンネル顕微鏡118
は高感度の変位計として用いている。
119は薄板105と探針117の先端との距離を一定
に保つための圧電素子、120は探針117をトンネル
領域まで接近させるための調整用圧電素子である。5字
金具114はマイクロメータヘッド121の先端に取り
付けられており、このマイクロメータヘッド121を動
かしてノズル107′先端占薄板lO5との距離を調整
する。マイクロメータヘッド121は基板114に取り
付けられている。基板114は防震機構122で支持さ
れ床から振動伝達が遮断される。次に本発明の操作につ
いて説明する。試料iosを試料ホルダー110にセッ
トする、XY子テーブル09を測定範囲内で動かし、試
料iosの傾きとノズル107と試料108間の距離を
適切に調整する。
に保つための圧電素子、120は探針117をトンネル
領域まで接近させるための調整用圧電素子である。5字
金具114はマイクロメータヘッド121の先端に取り
付けられており、このマイクロメータヘッド121を動
かしてノズル107′先端占薄板lO5との距離を調整
する。マイクロメータヘッド121は基板114に取り
付けられている。基板114は防震機構122で支持さ
れ床から振動伝達が遮断される。次に本発明の操作につ
いて説明する。試料iosを試料ホルダー110にセッ
トする、XY子テーブル09を測定範囲内で動かし、試
料iosの傾きとノズル107と試料108間の距離を
適切に調整する。
次にマイクロメータヘッド122を回転させノズル10
7′と薄板105との間隔を適切に調整する。次に、圧
電素子120を伸ばし探針117をトンネル領域に送り
込む。これらの作業は全てノズル107.107’から
空気111を噴出させた状態で行う。次にXY子テーブ
ル09を動かし、その際の薄板105の変化を読み取り
、試料108の表面形状を測定する。
7′と薄板105との間隔を適切に調整する。次に、圧
電素子120を伸ばし探針117をトンネル領域に送り
込む。これらの作業は全てノズル107.107’から
空気111を噴出させた状態で行う。次にXY子テーブ
ル09を動かし、その際の薄板105の変化を読み取り
、試料108の表面形状を測定する。
このように本実施例によれば、ノズル先端と被検査試料
との間隔の変化によって生じる極めて微小な圧力変化を
、従来の空気マイクロメータによる方法に比べて格段に
高い感度で測定可能となるさらに被検査試料の傾き調整
およびノズル先端と試料表面との間隔を常に略一定にす
ることができ、測定不能となることを極力抑えることが
できる。
との間隔の変化によって生じる極めて微小な圧力変化を
、従来の空気マイクロメータによる方法に比べて格段に
高い感度で測定可能となるさらに被検査試料の傾き調整
およびノズル先端と試料表面との間隔を常に略一定にす
ることができ、測定不能となることを極力抑えることが
できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施する
ことができる。例えば薄膜の変形量を走査型トンネル顕
微鏡で測定したが、レーザー干渉計や静電容量型の非接
触変位計で測定しても良いことはもちろんである。また
XYテーブルはころがり軸受で支持されたものだけでな
く平行バネ等により支持されたものでも良い。さらによ
り正確な形状測定をしたい場合にはテーブルの位置をレ
ーザ干渉計で測光すれば良い。
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施する
ことができる。例えば薄膜の変形量を走査型トンネル顕
微鏡で測定したが、レーザー干渉計や静電容量型の非接
触変位計で測定しても良いことはもちろんである。また
XYテーブルはころがり軸受で支持されたものだけでな
く平行バネ等により支持されたものでも良い。さらによ
り正確な形状測定をしたい場合にはテーブルの位置をレ
ーザ干渉計で測光すれば良い。
以上詳述したように本発明によれば、先に提案した空気
マイクロメータに比べさらに高感度で測定が可能となり
、よりノズル径を絞ることができ、さらに高い横分解能
を得ることができる。さらに被検査試料の傾き調整およ
びノズル先端と試料表面との間隔を略一定にすることが
容易にできるため、測定不能となることを極力抑えるこ
とができる。従って、従来装置に比べてより性能の高い
形状測定装置を実現することが可能となる。
マイクロメータに比べさらに高感度で測定が可能となり
、よりノズル径を絞ることができ、さらに高い横分解能
を得ることができる。さらに被検査試料の傾き調整およ
びノズル先端と試料表面との間隔を略一定にすることが
容易にできるため、測定不能となることを極力抑えるこ
とができる。従って、従来装置に比べてより性能の高い
形状測定装置を実現することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係わる空気マイクロメータ
を示す概略構成図、第2因は上記装置に用いたノズル部
の製造工程を示す断面図、第3図は本発明の一実施例に
係わる具体的な形状測定装置を示す概略構成図、第4図
は従来装置を示す概略構成スである。 102・・・圧力調整器、103・・・倍率調整絞り。 12、105・・・弾性体、 6,106・・・背
圧タンク。 5、14.107.107’・・・ノズル。 s、 ios・・・試料、 9.109・・・
テーブル。 110・・・試料ホルダー、111・・・気体。 112・・・連結弾性体、113・・・圧電素子。 114・・・L字金具、115・・・上下台。 116・・・圧電素子、117・・・探針。 118・・・走査型トンネル顕微鏡。 119・・・圧電素子、120・・・圧電素子。 121・・・マイクロメータヘッド。 122・・・防諜機構、123・・・基板。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之 第1図 (a) (b) (dJ (e)
を示す概略構成図、第2因は上記装置に用いたノズル部
の製造工程を示す断面図、第3図は本発明の一実施例に
係わる具体的な形状測定装置を示す概略構成図、第4図
は従来装置を示す概略構成スである。 102・・・圧力調整器、103・・・倍率調整絞り。 12、105・・・弾性体、 6,106・・・背
圧タンク。 5、14.107.107’・・・ノズル。 s、 ios・・・試料、 9.109・・・
テーブル。 110・・・試料ホルダー、111・・・気体。 112・・・連結弾性体、113・・・圧電素子。 114・・・L字金具、115・・・上下台。 116・・・圧電素子、117・・・探針。 118・・・走査型トンネル顕微鏡。 119・・・圧電素子、120・・・圧電素子。 121・・・マイクロメータヘッド。 122・・・防諜機構、123・・・基板。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之 第1図 (a) (b) (dJ (e)
Claims (1)
- (1)背圧タンクと、この背圧タンク内の流体を試料面
に作用させるようこの試料面に対向して前記背圧タンク
の一側面に設けた第1のノズル体と、この第1のノズル
体の穴を流通する流体の圧力変位に対応する前記背圧タ
ンク内の圧力変位を検出する圧力変位検出部とを具備し
、前記圧力変位検出部は、前記背圧タンクの他側面に設
けられ、かつこの背圧タンク内の流体が外部に流通する
穴を有する第2のノズル体と、この第2のノズル体の穴
を流通する流体の作用で応動する片持支持弾性体と、こ
の片持支持弾性体の変位量を測定する変位計とを設けて
構成したことを特徴とする形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32759088A JPH02173510A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32759088A JPH02173510A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 形状測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173510A true JPH02173510A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18200754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32759088A Pending JPH02173510A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02173510A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP32759088A patent/JPH02173510A/ja active Pending
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