JPH02173731A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
- Publication number
- JPH02173731A JPH02173731A JP33145988A JP33145988A JPH02173731A JP H02173731 A JPH02173731 A JP H02173731A JP 33145988 A JP33145988 A JP 33145988A JP 33145988 A JP33145988 A JP 33145988A JP H02173731 A JPH02173731 A JP H02173731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- tube
- longitudinal direction
- light emitting
- arc tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラ、スチルビデオ等のス1〜ロボに関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
従来、発光管及び反射傘を曲げたストロボとして実公昭
49−41312号等に記載されているように、第2図
のように、発光管lか物体側と反対側に曲率中心をもつ
ようなU字型に曲げられ、背後の反射傘も、発光管長手
方向で物体に向って凸面であるように構成されている。
49−41312号等に記載されているように、第2図
のように、発光管lか物体側と反対側に曲率中心をもつ
ようなU字型に曲げられ、背後の反射傘も、発光管長手
方向で物体に向って凸面であるように構成されている。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
上記従来例ては、広角照射用であるために次のような欠
点かあった。
上記従来例ては、広角照射用であるために次のような欠
点かあった。
(1)照射範囲全域にわたって照度が低いため、望遠レ
ンズの使用時には不適ちである。又、一般的なストロボ
における直管状の発光管の場合、第3図のように構成さ
れているため発光管長手方向の集光は、一般的にフレネ
ルレンズ3と発光管の左右に配おされた反射板2のみに
よってなされており、充分な効果か得られていなかった
。
ンズの使用時には不適ちである。又、一般的なストロボ
における直管状の発光管の場合、第3図のように構成さ
れているため発光管長手方向の集光は、一般的にフレネ
ルレンズ3と発光管の左右に配おされた反射板2のみに
よってなされており、充分な効果か得られていなかった
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記!1を項に鑑みなされたもので1発光管を
U字状に曲げ、背後に位置する反射傘を発光管に沿って
凹面に構成することにより、ストロボの集光効率を良く
したものである。
U字状に曲げ、背後に位置する反射傘を発光管に沿って
凹面に構成することにより、ストロボの集光効率を良く
したものである。
[実施例]
第1図は、本発明に係るストロボ装置の一実施例を示す
構I&図である。同図に於て、lは発光管、2は反射傘
、3はフレネルレンズである。発光管1はフレネルレン
ズ3側か曲率中心の如く0字型に曲げられ、反射傘2か
発光管長手方向でフレネルレンズ3側に向って凹面型状
に構成されている。
構I&図である。同図に於て、lは発光管、2は反射傘
、3はフレネルレンズである。発光管1はフレネルレン
ズ3側か曲率中心の如く0字型に曲げられ、反射傘2か
発光管長手方向でフレネルレンズ3側に向って凹面型状
に構成されている。
上述の如く構成されているので1発光管lからの光のう
ち反射傘2にて反射される光は発光管背後に位置する反
射傘が発光管長手方向に対して、集光性を有する凹面状
であるので、発光管長手方向での集光が、発光管長手方
向部に配置された反射板と、フレネルレンズのみによる
従来のストロボに比べて反射傘による集光か加わるため
発光管長手方向での集光効率か向上している。又、発光
管か上記反射傘に沿って0字型に曲げであるため、発光
管と反射傘との距離か第1図(イ)のようになり、第3
図(ホ)のような直管状発光管を有する一般的なストロ
ボと同様になるため、上下方向の集光力は上記の一般的
なストロボと同様に行なうことかてきる。
ち反射傘2にて反射される光は発光管背後に位置する反
射傘が発光管長手方向に対して、集光性を有する凹面状
であるので、発光管長手方向での集光が、発光管長手方
向部に配置された反射板と、フレネルレンズのみによる
従来のストロボに比べて反射傘による集光か加わるため
発光管長手方向での集光効率か向上している。又、発光
管か上記反射傘に沿って0字型に曲げであるため、発光
管と反射傘との距離か第1図(イ)のようになり、第3
図(ホ)のような直管状発光管を有する一般的なストロ
ボと同様になるため、上下方向の集光力は上記の一般的
なストロボと同様に行なうことかてきる。
[発明の効果]
以上説明したように、発光管を0字型に曲げると同時に
、背後に位置する反射傘を発光管に沿って凹面にするこ
とにより、望遠レンズの撮影範囲に効率よく照射光を集
光することができる。
、背後に位置する反射傘を発光管に沿って凹面にするこ
とにより、望遠レンズの撮影範囲に効率よく照射光を集
光することができる。
尚実施例における前記のU字型発光管のかわりに、直管
状の発光管を使用した場合、前記のU字型発光管を使用
した場合に比べ、集光効率か落ちるか、発光管長手方向
に曲率をもたない一般的なストロボに比べ集光効率が良
くなるので直管状のものを使用しても良い。
状の発光管を使用した場合、前記のU字型発光管を使用
した場合に比べ、集光効率か落ちるか、発光管長手方向
に曲率をもたない一般的なストロボに比べ集光効率が良
くなるので直管状のものを使用しても良い。
第1図は本発明を実施したストロボの構成を示す構成図
、 第2図、第3図はそれぞれ従来装置の構成を示す構成図
である。 lは発光管 2は反射傘 3はフレネルレンズ 4はストロボのケース である。 窟10 で−2,−口 (ハ) C二)
、 第2図、第3図はそれぞれ従来装置の構成を示す構成図
である。 lは発光管 2は反射傘 3はフレネルレンズ 4はストロボのケース である。 窟10 で−2,−口 (ハ) C二)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光管を、物体側が曲率中心であるような U字型に曲げ、背後の反射傘が発光管長手方向で、物体
に向って凹面であることを特徴としたストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33145988A JPH02173731A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33145988A JPH02173731A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173731A true JPH02173731A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18243883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33145988A Pending JPH02173731A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02173731A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33145988A patent/JPH02173731A/ja active Pending
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