JPH02173890A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH02173890A JPH02173890A JP63329890A JP32989088A JPH02173890A JP H02173890 A JPH02173890 A JP H02173890A JP 63329890 A JP63329890 A JP 63329890A JP 32989088 A JP32989088 A JP 32989088A JP H02173890 A JPH02173890 A JP H02173890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- infrared
- information
- recording medium
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、優れた偽造防止効果を発揮する情報記録媒体
に関する。
に関する。
(従来の技術とその課題)
従来、プリペイドカード等の情報記録媒体に記録又は消
去する情報は、磁気のみで記録している。
去する情報は、磁気のみで記録している。
例えば、テレフォンカード等の残額情報は、磁気によっ
て記録又は消去される。これによって、残額チエツクが
可能となる。
て記録又は消去される。これによって、残額チエツクが
可能となる。
第4図は、従来の情報記録媒体の一例の断面図である。
この情報記録媒体は、基体40の一方の面上に磁気記録
層42を設けて、その上に保護層44を設けたものであ
る。磁気記録は、この情報記録媒体を鋭い分布を有する
磁界内に通し、その磁界内で磁気記録層の矩形ヒステリ
シス特性の飽和残留磁束を利用して行われる。このよう
にして記録された情報は、永久保存可能で、消去及び再
書き込みが容易である。しかも、記録密度が高く、情報
を豊富に記録することができる。したがって、この情報
記録媒体は、IDカード、クレジットカード、キャッシ
ュカード等のプリペイドカードに広く利用されている。
層42を設けて、その上に保護層44を設けたものであ
る。磁気記録は、この情報記録媒体を鋭い分布を有する
磁界内に通し、その磁界内で磁気記録層の矩形ヒステリ
シス特性の飽和残留磁束を利用して行われる。このよう
にして記録された情報は、永久保存可能で、消去及び再
書き込みが容易である。しかも、記録密度が高く、情報
を豊富に記録することができる。したがって、この情報
記録媒体は、IDカード、クレジットカード、キャッシ
ュカード等のプリペイドカードに広く利用されている。
しかしながら、従来の情報記録媒体は、情報の記録及び
消去が容易に行うことができる。このため、偽造が容易
であり、情報の書き換えによって不正使用されるという
欠点がある。
消去が容易に行うことができる。このため、偽造が容易
であり、情報の書き換えによって不正使用されるという
欠点がある。
本発明の目的は、かかる点に鑑みてなされたものであっ
て、情報の書き換えによる偽造を防止できる情報記録媒
体を提供することにある。
て、情報の書き換えによる偽造を防止できる情報記録媒
体を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、基体と、基体の一方の面上に設けられた赤外
線反射層と、赤外線反射層上に設けられた赤外線吸収バ
ーコードと、赤外線吸収バーコードを設けた前記赤外線
反射層上に設けられた隠蔽層と、隠蔽層上に設けられた
発色後に赤外線を吸収可能なサーマル発色層と、基体の
他方の面上に設けられた磁気記録層とを具備し、赤外線
吸収波形と磁気記録情報とを照合して真偽を識別するよ
うにしたことを特徴とする情報記録媒体を提供する。
線反射層と、赤外線反射層上に設けられた赤外線吸収バ
ーコードと、赤外線吸収バーコードを設けた前記赤外線
反射層上に設けられた隠蔽層と、隠蔽層上に設けられた
発色後に赤外線を吸収可能なサーマル発色層と、基体の
他方の面上に設けられた磁気記録層とを具備し、赤外線
吸収波形と磁気記録情報とを照合して真偽を識別するよ
うにしたことを特徴とする情報記録媒体を提供する。
ここで、基体は、紙あるいはプラスチック等からなるも
のであり、情報記録媒体として使用し得るために必要な
強度を有するものであればよい。
のであり、情報記録媒体として使用し得るために必要な
強度を有するものであればよい。
また、基体に磁性体を使用して、基体が磁気記録層を兼
ねてもよい。
ねてもよい。
また、磁気記録層には、磁気ヘッドによって記録、読取
り、及び消去可能である通常の磁性体を使用する。
り、及び消去可能である通常の磁性体を使用する。
また、赤外線反射層は、赤外線センサーで感知する際に
、赤外線反射層上で赤外線吸収バーコードの有る部分と
無い部分を区別させるためのものである。即ち、この赤
外線反射層が存在するために、赤外線センサーから投光
された赤外線は、赤外線吸収バーコードが存在しない部
分では反射されてセンサーに受光され、赤外線吸収バー
コードが存在する部分ではバーコードに吸収される。こ
のため、赤外線センサーが吸収波形を読取ることによっ
て識別が可能となる。したがって、この赤外線反射層に
は、赤外線を効率良く反射させるものを用いる必要があ
る。このようなものとして、アルミニウム、クロム等の
金属薄膜、又は、炭酸カルシウム、酸化チタンを主成分
とする白インキ等が挙げられる。さらに、基体に赤外線
反射物を使用して、基体が赤外線反射層を兼ねてもよい
。
、赤外線反射層上で赤外線吸収バーコードの有る部分と
無い部分を区別させるためのものである。即ち、この赤
外線反射層が存在するために、赤外線センサーから投光
された赤外線は、赤外線吸収バーコードが存在しない部
分では反射されてセンサーに受光され、赤外線吸収バー
コードが存在する部分ではバーコードに吸収される。こ
のため、赤外線センサーが吸収波形を読取ることによっ
て識別が可能となる。したがって、この赤外線反射層に
は、赤外線を効率良く反射させるものを用いる必要があ
る。このようなものとして、アルミニウム、クロム等の
金属薄膜、又は、炭酸カルシウム、酸化チタンを主成分
とする白インキ等が挙げられる。さらに、基体に赤外線
反射物を使用して、基体が赤外線反射層を兼ねてもよい
。
また、赤外線吸収バーコードは、赤外線反射層とは逆に
赤外線を充分に吸収するものであればよい。例えば、有
機金属錯体系、アンスラキノン系、アミニウム系、ポリ
メチン系、ジイモニウム系、シアニン系等の赤外線吸収
剤が挙げられる。
赤外線を充分に吸収するものであればよい。例えば、有
機金属錯体系、アンスラキノン系、アミニウム系、ポリ
メチン系、ジイモニウム系、シアニン系等の赤外線吸収
剤が挙げられる。
また、隠蔽層は、赤外線反射層上に設けられた赤外線吸
収バーコードを固定し、隠蔽し、且つ赤外線を効率良く
透過させ、可視光を透過させないものであればよい。
収バーコードを固定し、隠蔽し、且つ赤外線を効率良く
透過させ、可視光を透過させないものであればよい。
また、サーマル発色層は、赤外線によって発色して、発
色した後に赤外線を吸収してサーマル発色層の下にある
赤外線バーコードを隠すためのも、)、T!あ、。従9
−C,ユ。オー8騎7発色層:、(よ、赤外線等の熱源
によって、容易に発色し且つ発色後に赤外線を吸収し得
るもの得るものを用いる必要がある。例えば、このサー
マル発色層は、バインダー中にサーマル発色材料を含有
させて形成する。
色した後に赤外線を吸収してサーマル発色層の下にある
赤外線バーコードを隠すためのも、)、T!あ、。従9
−C,ユ。オー8騎7発色層:、(よ、赤外線等の熱源
によって、容易に発色し且つ発色後に赤外線を吸収し得
るもの得るものを用いる必要がある。例えば、このサー
マル発色層は、バインダー中にサーマル発色材料を含有
させて形成する。
また、隠蔽層にサーマル発色材料を含有させて、隠蔽層
がサーマル発色層を兼ねてもよい。
がサーマル発色層を兼ねてもよい。
また、この情報記録媒体の表面及び裏面に保護層を設け
て保護してもよい。この保護層は、情報記録媒体自身を
通常の使用条件において保護し得る材質であればよい。
て保護してもよい。この保護層は、情報記録媒体自身を
通常の使用条件において保護し得る材質であればよい。
例えば、基体が、紙である場合には、OPニス被膜又は
塩化ビニル等の透明プラスチックフィルムで形成し、基
体がプラスチックシートである場合には、塩化ビニル等
の透明プラスチックシートで形成する。
塩化ビニル等の透明プラスチックフィルムで形成し、基
体がプラスチックシートである場合には、塩化ビニル等
の透明プラスチックシートで形成する。
本発明は、また、基体の一方の全面に赤外線吸収層を設
けて、その赤外線吸収層上にパターン化した赤外線反射
層を設けた構造の情報記録媒体を用いて行ってもよい。
けて、その赤外線吸収層上にパターン化した赤外線反射
層を設けた構造の情報記録媒体を用いて行ってもよい。
即ち、赤外線センサーから投光された赤外線は、赤外線
吸収層上のパターン化された赤外線反射層が存在する部
分では反射されてセンサーに受光され、パターン化され
た赤外線反射層が存在しない部分では赤外線吸収層に吸
収される。このため、前記と同様に、吸収波形が明確に
なり識別が可能となる。
吸収層上のパターン化された赤外線反射層が存在する部
分では反射されてセンサーに受光され、パターン化され
た赤外線反射層が存在しない部分では赤外線吸収層に吸
収される。このため、前記と同様に、吸収波形が明確に
なり識別が可能となる。
(作用)
本発明の情報記録媒体によれば、情報は、磁気記録層に
記録されており、その情報が赤外線吸収バーコードある
いはパターン化した赤外線反射層と関連づけられている
。したがって、磁気記録層に記録された情報と、赤外線
センサーが感知する、その情報に関連づけられた赤外線
吸収バーコードあるいはパターン化した赤外線反射層の
波形を照合することによって識別を行う。この情報記録
媒体が使用されると、使用相当分の情報が消去され、更
に、その情報と関連づけられている赤外線吸収バーコー
ドあるいはパターン化した赤外線反射層の位置に対応す
るサーマル発色層が赤外線によって発色して、下のバー
コードを隠す。したがって、このサーマル発色層の発色
により、赤外線センサから投光された赤外線は、サーマ
ル発色層の発色した部分で吸収されるので、サーマル発
色層の下の赤外線吸収バーコードは判読されない。この
結果、磁気記録層の情報を書き換えても、この情報記録
媒体を使用することはできない。更に、赤外線反射層及
び赤外線吸収バーコードは、隠蔽層により不可視となっ
ていることから、その存在の察知をより一層困難とする
ことができる。このようにして、情報記録媒体の偽造を
防止することができる。
記録されており、その情報が赤外線吸収バーコードある
いはパターン化した赤外線反射層と関連づけられている
。したがって、磁気記録層に記録された情報と、赤外線
センサーが感知する、その情報に関連づけられた赤外線
吸収バーコードあるいはパターン化した赤外線反射層の
波形を照合することによって識別を行う。この情報記録
媒体が使用されると、使用相当分の情報が消去され、更
に、その情報と関連づけられている赤外線吸収バーコー
ドあるいはパターン化した赤外線反射層の位置に対応す
るサーマル発色層が赤外線によって発色して、下のバー
コードを隠す。したがって、このサーマル発色層の発色
により、赤外線センサから投光された赤外線は、サーマ
ル発色層の発色した部分で吸収されるので、サーマル発
色層の下の赤外線吸収バーコードは判読されない。この
結果、磁気記録層の情報を書き換えても、この情報記録
媒体を使用することはできない。更に、赤外線反射層及
び赤外線吸収バーコードは、隠蔽層により不可視となっ
ていることから、その存在の察知をより一層困難とする
ことができる。このようにして、情報記録媒体の偽造を
防止することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の情報記録媒体を説明する
。
。
実施例1
第1図(a)ないし第1図(b)は、本発明の情報記録
媒体の一実施例の断面図である。この情報記録媒体は、
ポリエチレンテレフタレートからなる基体10の一方の
面上に、乳白色系ポリ塩化ビニルからなる赤外線反射層
11を設け、その上に黒色系インキで赤外線吸収バーコ
ード12を設けている。また、その上に顔料を含むバイ
ンダーからなる隠蔽層13を設けて、更にその上にロイ
コ染料を含有させたサーマル発色層14を設けて、その
上に透明なポリ塩化ビニルからなる表面保護層15を設
けている。基体10の他方の面上に磁気記録層16を設
けて、その上に透明なポリ塩化ビニルからなる裏面保護
層17を設けている。
媒体の一実施例の断面図である。この情報記録媒体は、
ポリエチレンテレフタレートからなる基体10の一方の
面上に、乳白色系ポリ塩化ビニルからなる赤外線反射層
11を設け、その上に黒色系インキで赤外線吸収バーコ
ード12を設けている。また、その上に顔料を含むバイ
ンダーからなる隠蔽層13を設けて、更にその上にロイ
コ染料を含有させたサーマル発色層14を設けて、その
上に透明なポリ塩化ビニルからなる表面保護層15を設
けている。基体10の他方の面上に磁気記録層16を設
けて、その上に透明なポリ塩化ビニルからなる裏面保護
層17を設けている。
この情報記録媒体を使用すると、第1図(b)に示すよ
うに、赤外線センサーから投光される赤外線は、サーマ
ル発色層の発色した部分18で吸収される。これによっ
て、赤外線センサーが感知する吸収波形は、第2図に示
すようになり、赤外線吸収バーコードは判読されない。
うに、赤外線センサーから投光される赤外線は、サーマ
ル発色層の発色した部分18で吸収される。これによっ
て、赤外線センサーが感知する吸収波形は、第2図に示
すようになり、赤外線吸収バーコードは判読されない。
したがって、磁気記録層の情報を書き換えても、赤外線
吸収バーコードと照合されないため、使用することがで
きない。このようにして、偽造防止が可能となる。
吸収バーコードと照合されないため、使用することがで
きない。このようにして、偽造防止が可能となる。
実施例2
第3図(a)ないし第3図(b)は、本発明の情報記録
媒体の他の実施例の断面図である。この情報記録媒体は
、ポリエチレンテレフタレートからなる基体30の一方
の面上に、黒色系インキからなる赤外線吸収層31を設
け、その上に乳白色系ポリ塩化ビニルからなるパターン
化した赤外線反射層32を設けている。また、その上に
顔料を含むバインダーからなる隠蔽層33を設けて、更
にその上にロイコ染料を含有させたサーマル発色層34
を設けて、その上に透明なポリ塩化ビニルからなる表面
保護層35を設けている。基体30の他方の面上に磁気
記録層36を設けて、その上に透明なポリ塩化ビニルか
らなる裏面保護層37を設けている。
媒体の他の実施例の断面図である。この情報記録媒体は
、ポリエチレンテレフタレートからなる基体30の一方
の面上に、黒色系インキからなる赤外線吸収層31を設
け、その上に乳白色系ポリ塩化ビニルからなるパターン
化した赤外線反射層32を設けている。また、その上に
顔料を含むバインダーからなる隠蔽層33を設けて、更
にその上にロイコ染料を含有させたサーマル発色層34
を設けて、その上に透明なポリ塩化ビニルからなる表面
保護層35を設けている。基体30の他方の面上に磁気
記録層36を設けて、その上に透明なポリ塩化ビニルか
らなる裏面保護層37を設けている。
この情報記録媒体を使用すると、第3図(b)に示すよ
うに、赤外線センサーから投光される赤外線は、サーマ
ル発色層の発色した部分38で吸収される。これによっ
て、赤外線センサーが感知する吸収波形は、実施例1と
同様に第2図に示すようになり、赤外線吸収バーコード
は判読されない。したがって、磁気記録層の情報を書き
換えても、赤外線吸収バーコードと照合されないため、
使用することができない。このようにして、偽造防止が
可能となる。
うに、赤外線センサーから投光される赤外線は、サーマ
ル発色層の発色した部分38で吸収される。これによっ
て、赤外線センサーが感知する吸収波形は、実施例1と
同様に第2図に示すようになり、赤外線吸収バーコード
は判読されない。したがって、磁気記録層の情報を書き
換えても、赤外線吸収バーコードと照合されないため、
使用することができない。このようにして、偽造防止が
可能となる。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明の情報記録媒体は、優れた偽
造防止効果を発揮し得るものである。
造防止効果を発揮し得るものである。
第1図(a)は、本発明の使用前の情報記録媒体の一実
施例の断面図、第1図(b)は、本発明の使用後の情報
記録媒体の一実施例の断面図、第2図は、本発明の使用
後の情報記録媒体を赤外線センサーで感知した際の出力
波形、第3図(a)は、本発明の使用前の情報記録媒体
の他の実施例の断面図、第3図(b)は、本発明の使用
後の情報記録媒体の他の実施例の断面図、第4図は、従
来の情報記録媒体の断面図である。 10.30.40・・・基体、11・・・赤外線反射層
、12・・・赤外線吸収バーコード、13.33・・・
隠蔽層、14・・・サーマル発色層、15,35゜44
・・・表面保護層、16.=36.42・・・磁気記録
層、17.37・・・裏面保護層、18.38・・・サ
ーマル発色層内の発色部分、20・・・サーマル発色層
内の発色部分の赤外線センサーの出力波形、21・・・
赤外線吸収バーコードの赤外線センサーの出力波形。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
施例の断面図、第1図(b)は、本発明の使用後の情報
記録媒体の一実施例の断面図、第2図は、本発明の使用
後の情報記録媒体を赤外線センサーで感知した際の出力
波形、第3図(a)は、本発明の使用前の情報記録媒体
の他の実施例の断面図、第3図(b)は、本発明の使用
後の情報記録媒体の他の実施例の断面図、第4図は、従
来の情報記録媒体の断面図である。 10.30.40・・・基体、11・・・赤外線反射層
、12・・・赤外線吸収バーコード、13.33・・・
隠蔽層、14・・・サーマル発色層、15,35゜44
・・・表面保護層、16.=36.42・・・磁気記録
層、17.37・・・裏面保護層、18.38・・・サ
ーマル発色層内の発色部分、20・・・サーマル発色層
内の発色部分の赤外線センサーの出力波形、21・・・
赤外線吸収バーコードの赤外線センサーの出力波形。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (6)
- (1)基体と、該基体の一方の面上に設けられた赤外線
反射層と、該赤外線反射層上に設けられた赤外線吸収バ
ーコードと、該赤外線吸収バーコードを設けた前記赤外
線反射層上に設けられた隠蔽層と、該隠蔽層上に設けら
れた発色後に赤外線を吸収可能なサーマル発色層と、前
記基体の他方の面上に設けられた磁気記録層とを具備し
、赤外線吸収波形と磁気記録情報とを照合して真偽を識
別するようにしたことを特徴とする情報記録媒体。 - (2)基体と、該基体の一方の面上に設けられた赤外線
吸収層と、該赤外線吸収層上に設けられたパターン化し
た赤外線反射層と、該パターン化した赤外線反射層上に
設けられた隠蔽層と、該隠蔽層上に設けられた発色後に
赤外線を吸収可能なサーマル発色層と、前記基体の他方
の面上に設けられた磁気記録層とを具備し、赤外線吸収
波形と磁気記録情報とを照合して真偽を識別するように
したことを特徴とする情報記録媒体。 - (3)前記基体が、前記赤外線吸収層を兼ねることを特
徴とする請求項1ないし2記載の情報記録媒体。 - (4)前記隠蔽層が、前記サーマル発色層を兼ねること
を特徴とする請求項1ないし2記載の情報記録媒体。 - (5)前記赤外線吸収層が、前記磁気記録層を兼ねるこ
とを特徴とする請求項2記載の情報記録媒体。 - (6)前記サーマル発色層が金属錯体サーマル発色材料
からなる請求項1ないし2記載の情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329890A JPH0818476B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329890A JPH0818476B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 情報記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173890A true JPH02173890A (ja) | 1990-07-05 |
| JPH0818476B2 JPH0818476B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=18226399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329890A Expired - Lifetime JPH0818476B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818476B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0481648A3 (ja) * | 1990-10-16 | 1994-01-19 | Simon Marketing Inc | |
| US5366252A (en) * | 1992-01-16 | 1994-11-22 | Hitachi Maxell, Ltd. | Infrared-absorbing mark printed matter |
| ES2110364A1 (es) * | 1995-09-29 | 1998-02-01 | Nacional Moneda Timbre | Procedimiento y dispositivo para la validacion de entradas de espectaculos. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213394A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | 大日本印刷株式会社 | カ−ド |
| JPS63130272U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63329890A patent/JPH0818476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213394A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | 大日本印刷株式会社 | カ−ド |
| JPS63130272U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0481648A3 (ja) * | 1990-10-16 | 1994-01-19 | Simon Marketing Inc | |
| US5366252A (en) * | 1992-01-16 | 1994-11-22 | Hitachi Maxell, Ltd. | Infrared-absorbing mark printed matter |
| ES2110364A1 (es) * | 1995-09-29 | 1998-02-01 | Nacional Moneda Timbre | Procedimiento y dispositivo para la validacion de entradas de espectaculos. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818476B2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6138913A (en) | Security document and method using invisible coded markings | |
| US5857709A (en) | Anticounterfeit documentation with see-through and write-able hologram | |
| WO1998022291A2 (en) | Security document and method using invisible coded markings | |
| JP2825199B2 (ja) | 情報記録カード | |
| KR930003424B1 (ko) | 자기기록(磁氣記錄) 카아드와 그 데이터기록방법 및 기록독출장치 | |
| JP2855847B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH06262777A (ja) | 携帯可能記憶媒体とその処理装置 | |
| JPH0818476B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH0625948U (ja) | 赤外線バーコードを有する情報記録媒体 | |
| JP3146503B2 (ja) | 感熱情報記録媒体 | |
| JPH02175194A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP2995748B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH0426922Y2 (ja) | ||
| JPH04222085A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP3012893U (ja) | プリペイドカード | |
| JPH01204794A (ja) | 記録媒体 | |
| JP3021589B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JP3149420B2 (ja) | 感熱情報記録媒体 | |
| JP3120544B2 (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH06286370A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH01283193A (ja) | カード及びカード識別方法 | |
| JP3012807U (ja) | プリペイドカード | |
| JP2542651B2 (ja) | 磁気カ―ド | |
| JPH0474692A (ja) | 感熱転写材を用いて得られた記録物の検出方法 | |
| JP3307064B2 (ja) | サインパネル材 |