JPH0217396A - 安全アンコッキング機構を有する銃器 - Google Patents
安全アンコッキング機構を有する銃器Info
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- JPH0217396A JPH0217396A JP63264267A JP26426788A JPH0217396A JP H0217396 A JPH0217396 A JP H0217396A JP 63264267 A JP63264267 A JP 63264267A JP 26426788 A JP26426788 A JP 26426788A JP H0217396 A JPH0217396 A JP H0217396A
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- lever
- trigger
- cage
- firearm
- safety
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/06—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms
- F41A19/25—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins
- F41A19/27—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block
- F41A19/29—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block propelled by a spring under tension
- F41A19/30—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block propelled by a spring under tension in bolt-action guns
- F41A19/34—Cocking mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A17/00—Safety arrangements, e.g. safeties
- F41A17/64—Firing-pin safeties, i.e. means for preventing movement of slidably- mounted strikers
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、撃鉄とコツキングばねとを有する撃針、トリ
ガレバーを有するレリーズ機構並びてアンコツキングレ
バーを含む銃器に関する。
ガレバーを有するレリーズ機構並びてアンコツキングレ
バーを含む銃器に関する。
コツキングされた銃器を安全止めするために通常は撃針
がピン又は楔によって係合式にロックされる。安全止め
又は安全止め解除つまりロック動作又はアンロック動作
には普通カチツというノイズが伴なう。
がピン又は楔によって係合式にロックされる。安全止め
又は安全止め解除つまりロック動作又はアンロック動作
には普通カチツというノイズが伴なう。
別の方式のロック操作つまり撃発を不可能にする操作は
、撃針な加速するばねをアンコツキング(弛緩)するこ
とによって行われる。この形式の安全装置ではコツキン
グばねのばね受けが7フトされる。このためには撃針範
囲においてし/f−が操作されねばならない。
、撃針な加速するばねをアンコツキング(弛緩)するこ
とによって行われる。この形式の安全装置ではコツキン
グばねのばね受けが7フトされる。このためには撃針範
囲においてし/f−が操作されねばならない。
この安全方式がすでに長いあいだ公知であるにも拘らず
、この安全方式は実際には使用されない。射手にとって
トリガ(引金)からアンコツキングレバーへ手を動かす
ことは余りにも煩わしい操作である。通常は照準スコー
プも銃器に装着されているので、アンコツキングレバー
へのアクセスが付加的に妨げられている。
、この安全方式は実際には使用されない。射手にとって
トリガ(引金)からアンコツキングレバーへ手を動かす
ことは余りにも煩わしい操作である。通常は照準スコー
プも銃器に装着されているので、アンコツキングレバー
へのアクセスが付加的に妨げられている。
本発明の課題は、煩わしい手の動きを要することなく操
作できるような、銃器のアンコツキング機構を開発する
ことである。
作できるような、銃器のアンコツキング機構を開発する
ことである。
前記課題を解決する本発明の構成手段は、銃身方向に可
動にザイドされたケージが設けられており、該ケージに
旋回運動可能に取付けられた捕捉レバーが、撃針をコツ
キングばねに抗して前記ケージと共に移動させうるよう
に撃鉄にト合し、前記捕捉レバーがコツキング状態にお
いてだけトリガレバーの作動によって撃鉄を解放し、か
つ、前記ケージを動かす安全子が床尾ネックから操作可
能に設けられている点にある。
動にザイドされたケージが設けられており、該ケージに
旋回運動可能に取付けられた捕捉レバーが、撃針をコツ
キングばねに抗して前記ケージと共に移動させうるよう
に撃鉄にト合し、前記捕捉レバーがコツキング状態にお
いてだけトリガレバーの作動によって撃鉄を解放し、か
つ、前記ケージを動かす安全子が床尾ネックから操作可
能に設けられている点にある。
その他の有利な構成手段は請求項1乃至16に記載した
通りである。
通りである。
本発明の銃器では、撃針用のコツキングばねをアンコツ
キングするだめの安全子例えば安全スライド又は安全操
作レバーは、射手が最も手易く到達できる銃器部位に装
着することができる。アンコツキングもしくは再コツキ
ンク動作は、いわば自動的に経過すると云えるほど「自
然な」挙動になる。腕の運動の必要はなく、ただ指の運
動が必要であるにすぎない。銃器における手の位置は事
実上変化しない。また、銃器のコツキング時にカチツと
いうノイズがもはや発生しない点も有利である。またア
ンコツキング機構の前記構成には単純に後述の別の若干
の構成手段が付随し、これによって銃器の作動信頼性と
安全性が一層向上する点も特に有利である。ケージ運動
を操作するためには一連の可能性が得られる。安全スラ
イドは、トリガレバの上位付近で床尾の側面に(射手の
要望に応じて右側面又は左側面に)位置することができ
る。
キングするだめの安全子例えば安全スライド又は安全操
作レバーは、射手が最も手易く到達できる銃器部位に装
着することができる。アンコツキングもしくは再コツキ
ンク動作は、いわば自動的に経過すると云えるほど「自
然な」挙動になる。腕の運動の必要はなく、ただ指の運
動が必要であるにすぎない。銃器における手の位置は事
実上変化しない。また、銃器のコツキング時にカチツと
いうノイズがもはや発生しない点も有利である。またア
ンコツキング機構の前記構成には単純に後述の別の若干
の構成手段が付随し、これによって銃器の作動信頼性と
安全性が一層向上する点も特に有利である。ケージ運動
を操作するためには一連の可能性が得られる。安全スラ
イドは、トリガレバの上位付近で床尾の側面に(射手の
要望に応じて右側面又は左側面に)位置することができ
る。
その場合、レバーの周辺には可成りのスペースがあるの
で該レバーをシフトするために手の小さな運動が必要に
なることがあるが、この手の運動には射手はほとんど特
別の注意を払う必要がなく、手の運動はいわば自動的に
経過する。
で該レバーをシフトするために手の小さな運動が必要に
なることがあるが、この手の運動には射手はほとんど特
別の注意を払う必要がなく、手の運動はいわば自動的に
経過する。
しかしプリーチのコツキング機構は、ケージがばねに基
づいて常にアンコツキング状態にありかつ射撃時に射手
が銃をすでに手にとって指をトリガレバーに添えている
場合に銃床の所で射手が安全鉄を操作することによって
始めてプリーチがコツキングされるように構成されてい
てもよい。トリガ(引金)を引く方の手でコツキング状
態にすることによって(たとえ該射撃方式が成る程度の
慣熟を要するとは云え)トリガでの指の運動が妨げられ
ることはない。しかもこのような銃器は、射手の手がト
リガレバーから離れると直ちに自動的にアンコツキング
状態にされる。
づいて常にアンコツキング状態にありかつ射撃時に射手
が銃をすでに手にとって指をトリガレバーに添えている
場合に銃床の所で射手が安全鉄を操作することによって
始めてプリーチがコツキングされるように構成されてい
てもよい。トリガ(引金)を引く方の手でコツキング状
態にすることによって(たとえ該射撃方式が成る程度の
慣熟を要するとは云え)トリガでの指の運動が妨げられ
ることはない。しかもこのような銃器は、射手の手がト
リガレバーから離れると直ちに自動的にアンコツキング
状態にされる。
本発明のアンコツキング機構は、特に単純な方式で別の
安全装置と糾合せることかできる。
安全装置と糾合せることかできる。
トリガレバーは上器のベースボックスに定置に取付けら
れているが、該トリガレバーを除くその他のトリガ機構
は可動のケージに装着されている。この場合、力の伝達
は、コツキング状態でのみ可能になるように構成されて
いる。ケージがアンコツキング位置ヘシフトされている
場合には、トリガレバーから撃針下の係止突起への作用
ラインは中断されており、従って撃゛ネのレリーズ作用
は決して生じない。
れているが、該トリガレバーを除くその他のトリガ機構
は可動のケージに装着されている。この場合、力の伝達
は、コツキング状態でのみ可能になるように構成されて
いる。ケージがアンコツキング位置ヘシフトされている
場合には、トリガレバーから撃針下の係止突起への作用
ラインは中断されており、従って撃゛ネのレリーズ作用
は決して生じない。
また、レリーズ系の少:tくとも1つのレバを、ベース
ボックスに沿ってケージをシフトすることによシ捕捉す
ることによって、ブリーチにおけるアンコツキング装置
と相俟って、もう1つの安全装置を設けることも可能で
ある。このことは又、アンコツキング位h−においてす
でに、トリガ機構の運動がロックされているだめ、4発
が不可能であることを意味している。
ボックスに沿ってケージをシフトすることによシ捕捉す
ることによって、ブリーチにおけるアンコツキング装置
と相俟って、もう1つの安全装置を設けることも可能で
ある。このことは又、アンコツキング位h−においてす
でに、トリガ機構の運動がロックされているだめ、4発
が不可能であることを意味している。
アンコツキング装置の特に有利な構成は、コツキング位
置を不安定なバランス状態として構成する点にある。す
なわち、押圧力下にある互に連結された旋回可能な2つ
のレバーアームが「伸直した長さ」を形成する。折曲時
には両方の旋回支点は近づき、この運動はここでは撃鉄
のアンコツキングのために使用される。
置を不安定なバランス状態として構成する点にある。す
なわち、押圧力下にある互に連結された旋回可能な2つ
のレバーアームが「伸直した長さ」を形成する。折曲時
には両方の旋回支点は近づき、この運動はここでは撃鉄
のアンコツキングのために使用される。
前記とは逆の事態つまり、折曲していた両方のレバーア
ームが突発的に伸直して銃器を誤ってコツキングすると
いう事態が生じることはない。それというのはコツキン
グは常にコツキングばねの力に抗して行われるからであ
る。
ームが突発的に伸直して銃器を誤ってコツキングすると
いう事態が生じることはない。それというのはコツキン
グは常にコツキングばねの力に抗して行われるからであ
る。
本発明の銃器では伸直した長さ状態からアンコツキング
状態への移行は例えば、銃器の床尾打 を地面にIちつけた場合に自動的に生じる。跳ね返り時
の制動作用に基づいてトリガレバ−とコツキング装置と
に力が作用する。この場合コツキング装置は、トリガレ
バ−がレリーズするよシ早くアンコツキングしなければ
ならない。
状態への移行は例えば、銃器の床尾打 を地面にIちつけた場合に自動的に生じる。跳ね返り時
の制動作用に基づいてトリガレバ−とコツキング装置と
に力が作用する。この場合コツキング装置は、トリガレ
バ−がレリーズするよシ早くアンコツキングしなければ
ならない。
これは、コツキング装置のよシ大きな慣性によって得ら
れる。
れる。
このような銃床からの衝撃以外に、例えば銃を肩に懸け
て樹上見張所へ登る除に銃を樹枝にぶつけて銃口乃至は
銃身側からのi撃を受けることもある。ガイドレバーを
屈曲構成した場合には、コツキング装置に対する衝撃は
トルクを生ぜしめ、該トルクによって、伸直した長さ状
態も解消され、かつケージは、撃針ばねをアンコツキン
グして撃発を不可能にするほどシフトされる。
て樹上見張所へ登る除に銃を樹枝にぶつけて銃口乃至は
銃身側からのi撃を受けることもある。ガイドレバーを
屈曲構成した場合には、コツキング装置に対する衝撃は
トルクを生ぜしめ、該トルクによって、伸直した長さ状
態も解消され、かつケージは、撃針ばねをアンコツキン
グして撃発を不可能にするほどシフトされる。
本発明のプリーチ構造では安全レバーの位置が、デリー
チに起因する別の特性によって制約されることがないの
で、もう1つの最適化が可能である。これは特にコツキ
ング力乃至はコツキング行程及びコツキング特性に関す
るものである。ガイドレバーのアーム長さは減伝達比を
生せしめる。その場合アーム長さ比は1:乙の範囲が特
に有利でロク、要するにコツキング距離は151+iオ
ーダーであるのが有利である。ガイドレバーの両アーム
を直角に構成することによって、コツキングモーメント
は旋回運動中に増大する。このような増大が望ましいの
は、ばね張力が近似的に同じように大きくなり、これに
よってコツキングは射手にとってコツキング行程にわた
って全く均等になるからである。
チに起因する別の特性によって制約されることがないの
で、もう1つの最適化が可能である。これは特にコツキ
ング力乃至はコツキング行程及びコツキング特性に関す
るものである。ガイドレバーのアーム長さは減伝達比を
生せしめる。その場合アーム長さ比は1:乙の範囲が特
に有利でロク、要するにコツキング距離は151+iオ
ーダーであるのが有利である。ガイドレバーの両アーム
を直角に構成することによって、コツキングモーメント
は旋回運動中に増大する。このような増大が望ましいの
は、ばね張力が近似的に同じように大きくなり、これに
よってコツキングは射手にとってコツキング行程にわた
って全く均等になるからである。
床尾範囲に安全スライドを有利な形式で装着することに
よって射手にとって「自然な」アンコツキング運動もし
くはコツキング運動が生じ、常に適正時点にコツキング
状態を得ることが可能である。他面において射手は、銃
器を放棄する場合には事実上「自動的に」アンコツキン
グすることになる。それというのは安全レバーのシフト
は、労することなく可能だからでおる。
よって射手にとって「自然な」アンコツキング運動もし
くはコツキング運動が生じ、常に適正時点にコツキング
状態を得ることが可能である。他面において射手は、銃
器を放棄する場合には事実上「自動的に」アンコツキン
グすることになる。それというのは安全レバーのシフト
は、労することなく可能だからでおる。
本発明の機構によって幾重にも可能になる安全性はごく
僅かな付加経費をかげるだけで得られる。
僅かな付加経費をかげるだけで得られる。
次に図面に基づき本発明の実施例を詳説する。
但し本発明の権利範囲には関係のない銃部分特に連発機
構の図示並びに説明は省いた。
構の図示並びに説明は省いた。
撃針1は、コツキングばね3によってコツキングされた
撃鉄4が係止突起5を克服して超えうる場合に薬筒2の
雷管に撃突する。係止突起5のロック作用は、軸Tを中
心として旋回可能なトリガ用アングルレバ−6が、肩8
を捕捉レバー10のエツジ9の下位にもはや位置させな
いほど傾斜する際に解除される。係止突起5は、軸11
を中心として旋回可能な捕捉レバー10の可動端によっ
て形成される。
撃鉄4が係止突起5を克服して超えうる場合に薬筒2の
雷管に撃突する。係止突起5のロック作用は、軸Tを中
心として旋回可能なトリガ用アングルレバ−6が、肩8
を捕捉レバー10のエツジ9の下位にもはや位置させな
いほど傾斜する際に解除される。係止突起5は、軸11
を中心として旋回可能な捕捉レバー10の可動端によっ
て形成される。
捕捉レバー10はトリガ用アングルレバ−6とトリガレ
バー(引金)12と相俟ってトリガ機構を構成している
。トリガレバー12を除いてトリガ機構は、銃身方向に
可動のケージ13に取付けられている。トリガレバー1
2からトリガ用アングルレバ−6へのレリーズ運動の伝
達は該トリガ用アングルレバ−6に設けたピン14を介
して行われる。コツキング状態において(第1図)トル
クがトリガ用アングルレバ−6に伝達される。肩8は捕
捉レバー10のエツジ9の下面をスリップする。ばね1
5は、コッキングされた撃鉄4による係止突起5の押し
下げに抵抗しうるほど強くはないので、前記肩8のスリ
ップに伴なって撃針1は薬筒2の雷管に撃突する。トリ
ガ行程は調整ねじ16によって設定可能である。ケージ
13はベースボックス17の内部で銃身方向に可動であ
る。ケージ13のガイドはベースボックス11に設けた
長穴スロット18.19によって行われる。
バー(引金)12と相俟ってトリガ機構を構成している
。トリガレバー12を除いてトリガ機構は、銃身方向に
可動のケージ13に取付けられている。トリガレバー1
2からトリガ用アングルレバ−6へのレリーズ運動の伝
達は該トリガ用アングルレバ−6に設けたピン14を介
して行われる。コツキング状態において(第1図)トル
クがトリガ用アングルレバ−6に伝達される。肩8は捕
捉レバー10のエツジ9の下面をスリップする。ばね1
5は、コッキングされた撃鉄4による係止突起5の押し
下げに抵抗しうるほど強くはないので、前記肩8のスリ
ップに伴なって撃針1は薬筒2の雷管に撃突する。トリ
ガ行程は調整ねじ16によって設定可能である。ケージ
13はベースボックス17の内部で銃身方向に可動であ
る。ケージ13のガイドはベースボックス11に設けた
長穴スロット18.19によって行われる。
デリーチ(遊底)をコツキング状態(第1図及び第2図
)からアンコツキング状態(第6図及び第4図)へ、又
はその逆に移行させる声めにコツキング装置が設けられ
ており、該コツキング装置によってケージ13は銃身方
向に摺動することができる。本実施例では該コツキング
装置は、支持レバー20とガイドレバー21と、安全ス
ライド23への連結レバー22とから成っている。支持
レバー20は枢支点24で旋回可能にベースボックス1
7に取付けられ、かつ連接点25でガイドレバー21の
短アーム26と連結されている。ガイドレバー21の長
アーム27は連結パー22と枢着結合されている。
)からアンコツキング状態(第6図及び第4図)へ、又
はその逆に移行させる声めにコツキング装置が設けられ
ており、該コツキング装置によってケージ13は銃身方
向に摺動することができる。本実施例では該コツキング
装置は、支持レバー20とガイドレバー21と、安全ス
ライド23への連結レバー22とから成っている。支持
レバー20は枢支点24で旋回可能にベースボックス1
7に取付けられ、かつ連接点25でガイドレバー21の
短アーム26と連結されている。ガイドレバー21の長
アーム27は連結パー22と枢着結合されている。
該ガイドレバー21はケージ13に取付けられている。
この取付けのために、トリガ用アングルレバ−6の旋回
支点を成す軸7が併用される。
支点を成す軸7が併用される。
この銃器における特徴は「伸直した長さ」でアシ、つま
り、コツキング状態において(第1図及び第2図)支持
レバー20がガイドレバー21の短アーム26と共に不
安定なバランス状態にあることである。一方の側でレバ
ー運動はストッパねじ28によって制限される。アンコ
ツキング状態(第6図及び第4図)への移行は、伸直し
た長さ状態が破られると直ちにコツキングばね3に基づ
いて自動的に行われる。その際の支持レバー20とガイ
ドレバー21との折曲度合は長穴スロット19の寸法に
よって決まる。
り、コツキング状態において(第1図及び第2図)支持
レバー20がガイドレバー21の短アーム26と共に不
安定なバランス状態にあることである。一方の側でレバ
ー運動はストッパねじ28によって制限される。アンコ
ツキング状態(第6図及び第4図)への移行は、伸直し
た長さ状態が破られると直ちにコツキングばね3に基づ
いて自動的に行われる。その際の支持レバー20とガイ
ドレバー21との折曲度合は長穴スロット19の寸法に
よって決まる。
本実施例では長穴スロットは5M11の寸法を有してい
る。該長穴スロットの寸法が撃針1のコツキングばね3
に調和されているのは勿論である。
る。該長穴スロットの寸法が撃針1のコツキングばね3
に調和されているのは勿論である。
第2図の平面図で見れば旋回支点及び軸位置が一層良く
判る。ケージ13に固定された軸T。
判る。ケージ13に固定された軸T。
11は、ベースボックス11の長穴スロット18.19
に差込む場合にケージ13を軸方向でガイドしうる程度
の長さを有している。
に差込む場合にケージ13を軸方向でガイドしうる程度
の長さを有している。
第6図及び第4図には、第1図及び第2図に対応してア
ンコツキング状態のデリーチが示されている。コツキン
グばね3はばね受げ29の相応したシフトによって弛緩
した状態にある。
ンコツキング状態のデリーチが示されている。コツキン
グばね3はばね受げ29の相応したシフトによって弛緩
した状態にある。
またこの位置では撃鉄4は係止突起5によって捕捉され
ておシ、従ってこの位置では撃針1が薬尚2の雷管に当
接することは不可能である。
ておシ、従ってこの位置では撃針1が薬尚2の雷管に当
接することは不可能である。
アンコツキング位置では床尾ネック30に浴って安全ス
ライド23がシフトしたことによってベースざツクス1
1とケージ13は、トリガーレバー12がトリガー用ア
ングルレバ−6のピン14にもはや接触できないほど互
いに離間されている。安全スライド23によるこのコツ
キングもしくはアンコツキングはノイズなしに行われる
。
ライド23がシフトしたことによってベースざツクス1
1とケージ13は、トリガーレバー12がトリガー用ア
ングルレバ−6のピン14にもはや接触できないほど互
いに離間されている。安全スライド23によるこのコツ
キングもしくはアンコツキングはノイズなしに行われる
。
図面では、連射動作に関係するすべてのエレメントは、
図面を判り易くするために図示な省いた。しかし該コツ
キング−アンコツキング装置は正しく連射スリーブのた
めに特に適している。
図面を判り易くするために図示な省いた。しかし該コツ
キング−アンコツキング装置は正しく連射スリーブのた
めに特に適している。
第5図には撃発直後のトリガ用アングルレバ−6と捕捉
レバー10の位置が示されている。
レバー10の位置が示されている。
捕捉レバー10のエツジ9はトリガ用アングルレバ−6
の肩8の上にもはや載っていない。これによって撃鉄4
はばね15を押下げることができる。装填(チャージ)
動作時もしくは連射動作時にばね15は捕捉レバー10
を上向きに押上げ、かつ係止突起5によって撃鉄4は再
び捕捉される。
の肩8の上にもはや載っていない。これによって撃鉄4
はばね15を押下げることができる。装填(チャージ)
動作時もしくは連射動作時にばね15は捕捉レバー10
を上向きに押上げ、かつ係止突起5によって撃鉄4は再
び捕捉される。
第5図では、第1図及び第6図の図示とは異なってコツ
キング−アンコツキング装置が省略されているが、これ
Kよって捕捉レバー10及びトリガレバー12とのトリ
ガ用アングルレバ−6の協働を一層認識することが可能
である。
キング−アンコツキング装置が省略されているが、これ
Kよって捕捉レバー10及びトリガレバー12とのトリ
ガ用アングルレバ−6の協働を一層認識することが可能
である。
トリガレバー12の軸37はベースざツクス17に固定
されている。ベースボックス17の側壁には、長穴スロ
ッ)18.19に相応したスロット33を有する開口3
2が設けられており、該開口内にはトリガ用アングルレ
バ−6のビン14が嵌入している。これによって付加的
経費なしに、もう1つの安全エレメントが実現される。
されている。ベースボックス17の側壁には、長穴スロ
ッ)18.19に相応したスロット33を有する開口3
2が設けられており、該開口内にはトリガ用アングルレ
バ−6のビン14が嵌入している。これによって付加的
経費なしに、もう1つの安全エレメントが実現される。
それというのは、アンコツキング位置においてビン14
がスロット33内で捕捉されるからである。こうして、
いかなる場合にも撃針1の解放は不可能である。
がスロット33内で捕捉されるからである。こうして、
いかなる場合にも撃針1の解放は不可能である。
ベースボックス17の側壁構成は第6図に基づいて一層
良く認識することができる。開口32はレリーズのため
にはビン14の上向運動を許さねばならない。ぎン14
が長穴状のスロット33の範囲に捕捉されている場合に
は、このような上向運動は不可能である。
良く認識することができる。開口32はレリーズのため
にはビン14の上向運動を許さねばならない。ぎン14
が長穴状のスロット33の範囲に捕捉されている場合に
は、このような上向運動は不可能である。
第6図には、開口32内でのビン14の6つの可能位置
が破線で図示されている。撃発準備状態(第1図)では
ビン14は位置34にある。
が破線で図示されている。撃発準備状態(第1図)では
ビン14は位置34にある。
プリーチがアンコツキングされると(第6図)ビン14
は位置35を占め、トリガ用アングルレバ−6の運動は
不可能である。撃発直後(第5図)にはビン14は位置
36にある。この場合には1つの薬筒しか銃身に挿入で
きない。
は位置35を占め、トリガ用アングルレバ−6の運動は
不可能である。撃発直後(第5図)にはビン14は位置
36にある。この場合には1つの薬筒しか銃身に挿入で
きない。
二腕式のガイドレバー21の形状は非対称かつ直角を成
しているのが殊に有利である。該ガイドレバー21の短
アーム26と長アーム27の長さは減伝達比もしくは増
伝達比を生ぜしめ、伝達比は1:6が特に有利である。
しているのが殊に有利である。該ガイドレバー21の短
アーム26と長アーム27の長さは減伝達比もしくは増
伝達比を生ぜしめ、伝達比は1:6が特に有利である。
コツキング距離が例えば5順である場合、安全スライド
23は15mmだけ移動されねばならない。この場合は
長穴スロット18.19及びスロット33も5 mmの
遊びを可能にしなければならない(ビン径5朋の場合)
。
23は15mmだけ移動されねばならない。この場合は
長穴スロット18.19及びスロット33も5 mmの
遊びを可能にしなければならない(ビン径5朋の場合)
。
ガイドレバー21の梃子長が不等であることは、質量も
非対称であることを意味し、この質量非対称は「安全」
面に作用する。プリーチのアンコツキングは、トリガレ
バー12に対比してアンコツキング系の質量が比較的大
きいことによって、トリガ系の運動よシも迅速に行われ
る。アンコツキングの成る所定値以降はレリーズがもは
や不可能であるので、特に事故の場合の不慮の暴発は不
可能である。例えば梯子を上る際に、この銃器ではコツ
キング系に上から衝撃が与えられると、支持レバー2o
とガイドレバー21とが伸直位置から折曲位置へ移行し
てプリーチはアンコツキング状態になる。銃器な銃床か
ら地面に落した場合も即座にアンコツキング状態になる
。
非対称であることを意味し、この質量非対称は「安全」
面に作用する。プリーチのアンコツキングは、トリガレ
バー12に対比してアンコツキング系の質量が比較的大
きいことによって、トリガ系の運動よシも迅速に行われ
る。アンコツキングの成る所定値以降はレリーズがもは
や不可能であるので、特に事故の場合の不慮の暴発は不
可能である。例えば梯子を上る際に、この銃器ではコツ
キング系に上から衝撃が与えられると、支持レバー2o
とガイドレバー21とが伸直位置から折曲位置へ移行し
てプリーチはアンコツキング状態になる。銃器な銃床か
ら地面に落した場合も即座にアンコツキング状態になる
。
安全スライドは、射手の所望するいかなる位置にも床尾
ネックに装着することができる。銃床の崎適位置では安
全スライドはほとんど無意識に操作することができる。
ネックに装着することができる。銃床の崎適位置では安
全スライドはほとんど無意識に操作することができる。
第7図及び第8図にはコツキング−アンコツキング装置
の別の実施態様が示されている。床尾ネック30に装備
された安全スライド23を介してではなくて、第7図か
ら判るように銃器は、安全操作レバー37を床尾ネック
30に圧着することによってコツキングされる。第1図
乃至第4図では山形状に屈曲したガイドレバーは本実施
例では実質的に真直ぐである。ガイドレバーは前述の実
施例の場合と同じく、トリガ用アングルレバ−6の旋回
支点を成す軸γに固定されており、これによって又、長
穴スロット19の方向にも可動である。
の別の実施態様が示されている。床尾ネック30に装備
された安全スライド23を介してではなくて、第7図か
ら判るように銃器は、安全操作レバー37を床尾ネック
30に圧着することによってコツキングされる。第1図
乃至第4図では山形状に屈曲したガイドレバーは本実施
例では実質的に真直ぐである。ガイドレバーは前述の実
施例の場合と同じく、トリガ用アングルレバ−6の旋回
支点を成す軸γに固定されており、これによって又、長
穴スロット19の方向にも可動である。
銃器を離すと自動的に安全操作レバー37は、押圧ばね
38に基づいて床尾ネック3oから押離され、これによ
って、第3図に示したようなアンコツキング状態が得ら
れる。
38に基づいて床尾ネック3oから押離され、これによ
って、第3図に示したようなアンコツキング状態が得ら
れる。
第1図は撃発準備状態にあるトリガ系の側面図、第2図
は第1図のA−B線に清って断面した撃発準備状態のト
リガ機構の平面図、83図はアンコツキング状態にある
トリガ機構のil’ll1面図、第4図は第6図のC−
D線に&って断面したアンコツキング状態のトリガ機構
の平面図、第5図はレリーズ状態のトリガ機構の側面図
、第6図はベースボックスの側壁を示す図、第7図は第
1図とは異なった態様のコツキングもしくはアンコツキ
ング装置を備えた撃発準備状態のトリガj機構の側面図
、第8図は第7図に示したコツキング機構を備えたアン
コツキング状態のトリガ系の側面図である。 1・・・撃針、2・・・薬尚、3・・・コツキングばね
、4・・・撃鉄、5・・・係止突起、6・・・トリガ用
アングルレバ−7・・・軸、8・・・肩、9・・・エツ
ジ、10・・・捕捉レバー 11・・・軸、12・・・
トリガレバー13・・・ケージ、14・・・ビン、15
・・・ばね、16・・・調整ねじ、17・・・ベースぜ
ツクス、18゜19・・・長穴スロット、20・・・支
持レバー21・・・ガイドレバー 22・・・連結レバ
ー 23・・・安全スライド、24・・・枢支点、25
・・・連接点、26・・・短アーム、21・・・長アー
ム、28・・・ストッパねじ、29・・・ばね受け、3
0・・・床尾ネック、37・・・軸、32・・・開口、
33・・・スロット、34゜35.36・・・ビン位置
、37・・・安全操作レバー38・・・押圧ばね 第6図 手 続 補 正 書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第264267 号 2、発明の名称 安全アンコツキング機構を有する銃器 3補正をする者 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1 3、補正の対象 年 月37日 (発送臼) 図面
は第1図のA−B線に清って断面した撃発準備状態のト
リガ機構の平面図、83図はアンコツキング状態にある
トリガ機構のil’ll1面図、第4図は第6図のC−
D線に&って断面したアンコツキング状態のトリガ機構
の平面図、第5図はレリーズ状態のトリガ機構の側面図
、第6図はベースボックスの側壁を示す図、第7図は第
1図とは異なった態様のコツキングもしくはアンコツキ
ング装置を備えた撃発準備状態のトリガj機構の側面図
、第8図は第7図に示したコツキング機構を備えたアン
コツキング状態のトリガ系の側面図である。 1・・・撃針、2・・・薬尚、3・・・コツキングばね
、4・・・撃鉄、5・・・係止突起、6・・・トリガ用
アングルレバ−7・・・軸、8・・・肩、9・・・エツ
ジ、10・・・捕捉レバー 11・・・軸、12・・・
トリガレバー13・・・ケージ、14・・・ビン、15
・・・ばね、16・・・調整ねじ、17・・・ベースぜ
ツクス、18゜19・・・長穴スロット、20・・・支
持レバー21・・・ガイドレバー 22・・・連結レバ
ー 23・・・安全スライド、24・・・枢支点、25
・・・連接点、26・・・短アーム、21・・・長アー
ム、28・・・ストッパねじ、29・・・ばね受け、3
0・・・床尾ネック、37・・・軸、32・・・開口、
33・・・スロット、34゜35.36・・・ビン位置
、37・・・安全操作レバー38・・・押圧ばね 第6図 手 続 補 正 書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第264267 号 2、発明の名称 安全アンコツキング機構を有する銃器 3補正をする者 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1 3、補正の対象 年 月37日 (発送臼) 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撃鉄とコツキングばねとを有する撃針、トリガレバ
ーを有するレリーズ機構並びにアンコツキングレバーを
含む銃器において、銃身方向に可動にガイドされたケー
ジ(13)が設けられており、該ケージ(13)に旋回
運動可能に取付けられた捕捉レバー(10)が、撃針(
1)をコツキングばね(3)に抗して前記ケージ(13
)と共に移動させうるように撃鉄(4)に係合し、前記
捕捉レバー(10)がコツキング状態においてだけトリ
ガレバー(12)の作動によつて撃鉄(4)を解放し、
かつ、前記ケージ(13)を動かす安全子(23、37
)が床尾ネック(30)から操作可能に設けられている
、安全アンコツキング機構を有する銃器。 2、ケージ(13)を取囲むベースボックス(17)が
設けられており、該ベースボックスにトリガレバー(1
2)が取付けられている、請求項1記載の銃器。 3、ケージ(13)をシフトするためのガイドが、撃鉄
(4)をコツキング位置では最大限にコツキングし、ま
たアンコツキング位置では撃針(1)の尖頭による薬筒
(2)の雷管への接触を不可能にするように構成されて
いる、請求項1又は2記載の銃器。 4、ケージ(13)のシフト量が5mmの範囲内である
、請求項1から3までのいずれか1項記載の銃器。 5、ケージ(13)のガイド機構が、ベースボックス(
17)に設けた長穴スロット(18、19)と、前記ケ
ージ(13)に支承されていて前記長穴スロット(18
、19)に係合する軸(7、11)とから成つている、
請求項1から4までのいずれか1項記載の銃器。 6、トリガ機構がトリガレバー(12)を除いてケージ
(13)に取付けられており、かつアンコツキング位置
では、前記トリガレバー(12)から捕捉レバー(10
)もしくは撃鉄(4)への作用結合が中断されている、
請求項1から5までのいずれか1項記載の銃器。 7 トリガレバー(12)と捕捉レバー(10)との間
にはトリガ用アングルレバー(6)が設けられており、
該トリが用アングルレバー(6)の肩(8)の上に前記
捕捉レバー(10)のエッジ(9)が載り、かつ、撃鉄
(4)をロックする、捕捉レバー(10)の係止突起(
5)が、コツキング位置においてトリガレバー(12)
によつて前記トリガ用アングルレバー(6)を外し旋回
させる場合にのみ退避できるように構成されている、請
求項6記載の銃器。 8、アンコツキング状態でトリガ機構の少なくとも一部
分、つまりトリガ用アングルレバー(6)に設けたピン
(14)が、ベースボックス(17)に設けたスロット
(33)内で捕捉される、請求項1から7までのいずれ
か1項記載の銃器。 9、アンコツキング機構が支持レバー(20)とガイド
レバー(21)とから成り、前記支持レバー(20)の
一端がベースボックス(17)に枢支(24)されてお
り、他端は前記ガイドレバー(21)の一方のアーム(
26)の自由端部と連結されており、該ガトドレバー(
21)が、ケージ(13)に固定された軸(7)を中心
として旋回可能に支承されており、かつガイドレバー(
21)の他方のアーム(27)の自由端部が、安全スラ
イド(23)又は安全操作レバー(37)から成る安全
子と連結されている、請求項1から8までのいずれか1
項記載の銃器。 10、安全スライド(23)が床尾ネック(30)の片
側にか又は該床尾ネック上に装着されている、請求項9
記載の銃器。 11、支持レバー(21)が、トリガ用アングルレバー
(6)と同じ軸(7)に取付けられている、請求項1か
ら10までのいずれか1項記載の銃器。 12、コツキング状態において支持レバー(20)とガ
イドレバー(21)の一方のアーム(26)が伸直した
長さを形成する、請求項1から11までのいずれか1項
記載の銃器。 13、コツキング状態でアンコツキング機構のストツプ
位置を確定するためのねじ(28)が設けられている、
請求項1から12までのいずれか1項記載の銃器。 14、ガイドレバー(21)の両アーム(26と27)
の長さ比が1:3の範囲内にある、請求項1から13ま
でのいずれか1項記載の銃器。 15、ばね(38)の作用を受ける安全操作レバー(3
7)が、射手の手による押圧時にブリーチをコツキング
し、また前記安全操作レバー(37)にかかる押圧力を
除くと直ちに前記ばね(38)の作用に基づいて銃器を
アンコツキング状態に戻らせるように、床尾ネック(3
0)に取付けられている、請求項9記載の銃器。 16、安全操作レバー(37)がトリガ用アングルレバ
ー(6)と同じ軸(7)に取付けられている、請求項1
5記載の銃器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3735773.5 | 1987-10-22 | ||
| DE19873735773 DE3735773A1 (de) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | Gewehr mit sicherheitsentspannsystem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217396A true JPH0217396A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=6338859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264267A Pending JPH0217396A (ja) | 1987-10-22 | 1988-10-21 | 安全アンコッキング機構を有する銃器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926574A (ja) |
| EP (1) | EP0312971B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0217396A (ja) |
| AT (1) | ATE88005T1 (ja) |
| DE (2) | DE3735773A1 (ja) |
| ES (1) | ES2039549T3 (ja) |
| FI (1) | FI93775C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6129397B1 (ja) * | 2016-12-16 | 2017-05-17 | 正 常定 | ライフル |
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| DE4402951C2 (de) * | 1994-02-01 | 1996-03-28 | Folker Niendorf | Schlagbolzensicherung für ein Gewehr |
| US5625971A (en) * | 1995-10-31 | 1997-05-06 | Martin Tuma | Handgun |
| ATA98796A (de) * | 1996-06-07 | 2001-07-15 | Steyr Daimler Puch Ag | Sicherung für gewehre mit zylinderverschluss und verschlusshalterung |
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- 1988-10-18 AT AT88117280T patent/ATE88005T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-10-18 EP EP88117280A patent/EP0312971B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-20 FI FI884846A patent/FI93775C/fi not_active IP Right Cessation
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