JPH02174104A - 変流器 - Google Patents
変流器Info
- Publication number
- JPH02174104A JPH02174104A JP63328443A JP32844388A JPH02174104A JP H02174104 A JPH02174104 A JP H02174104A JP 63328443 A JP63328443 A JP 63328443A JP 32844388 A JP32844388 A JP 32844388A JP H02174104 A JPH02174104 A JP H02174104A
- Authority
- JP
- Japan
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- winding
- secondary winding
- primary winding
- primary
- gap
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は変流器に関するものである。
近時では電力計においても変流器(CT)の出力を電子
回路で処理する方式のものが開発されている。この電子
回路において通常使用する電流は数mA程度である。そ
のため、変流器においてこのような数mA程度に電流を
変成して電子回路に供給する必要があり、その分、二次
巻数が増加する傾向ににある。
回路で処理する方式のものが開発されている。この電子
回路において通常使用する電流は数mA程度である。そ
のため、変流器においてこのような数mA程度に電流を
変成して電子回路に供給する必要があり、その分、二次
巻数が増加する傾向ににある。
例えば、n1定電流が数Aオーダーであれば、二次巻線
の巻数は1000回程度で良いが、数mAオーダーとも
なると、20000回以上も二次巻線を巻く必要があり
、少ない巻数で変成比を大きくする方法の出現が要望さ
れている。
の巻数は1000回程度で良いが、数mAオーダーとも
なると、20000回以上も二次巻線を巻く必要があり
、少ない巻数で変成比を大きくする方法の出現が要望さ
れている。
従来、このような技術として次のようなものがあった。
まず、第11図において、1は棒形導体からなる一次巻
線、2は二次巻線であり、一次巻線1を構成する導体に
は、この導体よりも小さな抵抗の導体からなる分流回路
3が並列に接続されているこれにより、このものは、一
次巻線1に供給する電流の一部を分流回路3に流し、そ
の分、一次巻線1に流す電流を小さくし、変成比を稼ご
うというものである。
線、2は二次巻線であり、一次巻線1を構成する導体に
は、この導体よりも小さな抵抗の導体からなる分流回路
3が並列に接続されているこれにより、このものは、一
次巻線1に供給する電流の一部を分流回路3に流し、そ
の分、一次巻線1に流す電流を小さくし、変成比を稼ご
うというものである。
しかしながら、このものは、一次巻線1を構成する導体
のインダクタンス成分が大きいことが原因で位相角が大
きく、また抵抗温度係数の影響が大きいという欠点があ
る。
のインダクタンス成分が大きいことが原因で位相角が大
きく、また抵抗温度係数の影響が大きいという欠点があ
る。
また、第12図において、4は一次鉄心、5はこの一次
鉄心4に装着されている一次巻線、6は二次鉄心、7は
この二次鉄心6に装着されている二次巻線である。一次
鉄心4は円筒状のもので、その中空部内に一次鉄心によ
る磁界が発生している。二次鉄心6は、棒状のもので、
この一次鉄心4の中空部内に挿入され、これにより二次
巻線7が一次巻線5による磁界内に配置される。
鉄心4に装着されている一次巻線、6は二次鉄心、7は
この二次鉄心6に装着されている二次巻線である。一次
鉄心4は円筒状のもので、その中空部内に一次鉄心によ
る磁界が発生している。二次鉄心6は、棒状のもので、
この一次鉄心4の中空部内に挿入され、これにより二次
巻線7が一次巻線5による磁界内に配置される。
二次鉄心6は二次巻線7の軸心が一次巻線5の軸心に対
して角度αをなすように一次鉄心4に保持されている。
して角度αをなすように一次鉄心4に保持されている。
これにより、このものは、一次巻線5と二次巻線7とを
同軸に配置する場合に比べて(1/ c 。
同軸に配置する場合に比べて(1/ c 。
Sα)だけ変成比を大きくしようというものである。
しかしながら、このものは、正確な測定のためには、そ
の傾斜角度を正確にして二次巻線7を固定しなければな
らず、そのため二次鉄心6やボビンを固定する構造が複
雑になると言う問題がある。
の傾斜角度を正確にして二次巻線7を固定しなければな
らず、そのため二次鉄心6やボビンを固定する構造が複
雑になると言う問題がある。
なお、図示はしないが変流器をカスケードに接続して、
小さな二次電流を得る方法もあるが、この場合、−段目
の二次電流は大きく、電子回路で補償することができな
いため、誤差が大きくなるという問題があり、一つの変
流器で大きな変成比を得る方が望ましい。
小さな二次電流を得る方法もあるが、この場合、−段目
の二次電流は大きく、電子回路で補償することができな
いため、誤差が大きくなるという問題があり、一つの変
流器で大きな変成比を得る方が望ましい。
上述したように、従来の変流器にあっては、巻数比より
大きな変成比を得るにあたり、位相角、温度係数、巻線
の固定構造等が原因で安定した変成比が得られないとい
う問題がある。
大きな変成比を得るにあたり、位相角、温度係数、巻線
の固定構造等が原因で安定した変成比が得られないとい
う問題がある。
本発明は、このような従来技術の有する問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、巻数比より
大きな変成比を安定して得ることができる変流器を提供
することにある。
なされたもので、その目的とするところは、巻数比より
大きな変成比を安定して得ることができる変流器を提供
することにある。
本発明の変流器は鉄心の前記一次巻線装着部に空隙を設
け、この一次巻線を、二次巻線にその磁束を鎖交させる
有効面積が二次巻線の面積よりも小さくなるようにその
空隙に挿入したものである。
け、この一次巻線を、二次巻線にその磁束を鎖交させる
有効面積が二次巻線の面積よりも小さくなるようにその
空隙に挿入したものである。
二次巻線に鎖交する磁束の量は、一次巻線の起磁力、及
び一次巻線と二次巻線との面積比に依存する。
び一次巻線と二次巻線との面積比に依存する。
本発明によれば、鉄心の一次巻線装着部に空隙を設け、
一次巻線をこの空隙に挿入するようにして、その磁束を
二次巻線に鎖交させる有効面積を二次巻線の面積よりも
小さくなるように鉄心に装着したので、巻数比よりも大
きな変成比を得ることができる。
一次巻線をこの空隙に挿入するようにして、その磁束を
二次巻線に鎖交させる有効面積を二次巻線の面積よりも
小さくなるように鉄心に装着したので、巻数比よりも大
きな変成比を得ることができる。
このように本発明は一次巻線と二次巻線との面積比を調
整することにより変成比を調節できる構造となっている
ので、インダクタンス成分の影響が小さく、また抵抗温
度係数の問題がなく、しかも空隙にスペーサ等を設ける
ことで一次巻線は容易に鉄心へ固定することができ、安
定した状態で巻線比よりも大きな変成比が得られること
となる〔実施例〕 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
整することにより変成比を調節できる構造となっている
ので、インダクタンス成分の影響が小さく、また抵抗温
度係数の問題がなく、しかも空隙にスペーサ等を設ける
ことで一次巻線は容易に鉄心へ固定することができ、安
定した状態で巻線比よりも大きな変成比が得られること
となる〔実施例〕 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
第1図は本発明の第1実施例に係る変流器の正面図、第
2図はその■−■線に沿う断面図、第3図は■−■線に
沿う断面図である。なお、第3図中、Uは上向きの磁束
の方向を表わす記号である。
2図はその■−■線に沿う断面図、第3図は■−■線に
沿う断面図である。なお、第3図中、Uは上向きの磁束
の方向を表わす記号である。
これらの図において、8はMTココアらなる鉄心、11
はこの鉄心8に装着されている一次巻線12は同じく二
次巻線である。
はこの鉄心8に装着されている一次巻線12は同じく二
次巻線である。
鉄心8はM形部9とT形部10とからなり、これらM形
部9及びT形部10はその中心部において凸出し互いに
対向する部分が二次巻線装着部13.14とされている
。二次巻線12はこれら二次巻線装着部13.14に全
巻数の半部づつに分けられて図示を省略するボビンを介
して巻き付けられている。
部9及びT形部10はその中心部において凸出し互いに
対向する部分が二次巻線装着部13.14とされている
。二次巻線12はこれら二次巻線装着部13.14に全
巻数の半部づつに分けられて図示を省略するボビンを介
して巻き付けられている。
二次巻線装着部13と二次巻線装着部14との間は一次
巻線11の装着部とされ、この装着部は空隙15により
構成されている。この空隙15にはスペーサ16が挿着
固定されており、このスペーサ16にはその前後方向中
心部において一方の側部から他方の側部に貫通するワイ
ヤ挿通孔17が設けられている。
巻線11の装着部とされ、この装着部は空隙15により
構成されている。この空隙15にはスペーサ16が挿着
固定されており、このスペーサ16にはその前後方向中
心部において一方の側部から他方の側部に貫通するワイ
ヤ挿通孔17が設けられている。
一次巻線11は、−本のワイヤからなっておりこれがス
ペーサ16のワイヤ挿通孔17を通されて、その各端よ
りスペーサ16の前部に導かれるようにして該スペーサ
16の半分の部分に巻き付けられることにより構成され
る。
ペーサ16のワイヤ挿通孔17を通されて、その各端よ
りスペーサ16の前部に導かれるようにして該スペーサ
16の半分の部分に巻き付けられることにより構成され
る。
これにより、この一次巻線11の発生する磁束は理想状
態でその全てが二次巻線12に鎖交するようになり、こ
の一次巻線11の全面積が有効面積となるが、この有効
面積は二次巻線12の面積よりも半分小さくなっており
、したがって変成比は巻数比の2倍になる。
態でその全てが二次巻線12に鎖交するようになり、こ
の一次巻線11の全面積が有効面積となるが、この有効
面積は二次巻線12の面積よりも半分小さくなっており
、したがって変成比は巻数比の2倍になる。
すなわち、本実施例の思想は、一次巻線として二次巻線
よりも小さい面積の巻線を用いることにより、大きな変
成比を得ることにある。
よりも小さい面積の巻線を用いることにより、大きな変
成比を得ることにある。
なお、スペーサ16は二次巻線12用のボビンと一体に
しても良い。
しても良い。
第4図は本発明の第2実施例に係る変流器の正面図、第
5図は第4図のV−v線に沿う断面図、第6図は第4図
のVl−Vl線に沿う断面図である。
5図は第4図のV−v線に沿う断面図、第6図は第4図
のVl−Vl線に沿う断面図である。
なお、第6図中、Uは上向きの、Dは下向きの、それぞ
れ磁束の方向を表わす記号である。
れ磁束の方向を表わす記号である。
これらの図において、この第2実施例の特徴はその一次
巻線11の構成と、これに伴うスペーサ16の構成にあ
る。
巻線11の構成と、これに伴うスペーサ16の構成にあ
る。
すなわち、一次巻線11は2つの巻線部11A11Bか
らなり、これらの巻線部11A、IIBは第6図に示す
ように互いに反対方向の磁束を発生するようにスペーサ
16に巻き付けられているしたがって、この巻線部11
A、IIBは相互に磁束を打ち消し合うため、有効面積
はその巻線部11A、IIBの面積の差にFEI当する
。
らなり、これらの巻線部11A、IIBは第6図に示す
ように互いに反対方向の磁束を発生するようにスペーサ
16に巻き付けられているしたがって、この巻線部11
A、IIBは相互に磁束を打ち消し合うため、有効面積
はその巻線部11A、IIBの面積の差にFEI当する
。
これにより、この一次巻線11から二次巻線12に鎖交
する磁束は、巻線部11A、IIBが発生する磁束の差
分となり、一次巻線11と二次巻線12との巻線比より
も大きな変成比を得ることができることとなる。
する磁束は、巻線部11A、IIBが発生する磁束の差
分となり、一次巻線11と二次巻線12との巻線比より
も大きな変成比を得ることができることとなる。
スペーサ16には各巻線部11A、IIBの一部を挿通
ずるために2本のワイヤ挿通孔17A。
ずるために2本のワイヤ挿通孔17A。
17Bが前後方向に位置をずらして設けである。
尚、このような構造とする場合、第7図に示すように、
スペーサ16を厚肉のものとし、ワイヤ挿通孔17A、
17Bを前後方向にずらすと同時に、その厚さ方向にず
らすことで、巻線部11A11Bとの高い電気的絶縁性
が確保される。
スペーサ16を厚肉のものとし、ワイヤ挿通孔17A、
17Bを前後方向にずらすと同時に、その厚さ方向にず
らすことで、巻線部11A11Bとの高い電気的絶縁性
が確保される。
第8図は本発明の第3実施例に係る変流器の側面図、第
9図はそのIX−IX線に沿う断面図である。
9図はそのIX−IX線に沿う断面図である。
これらの図に示すように、本発明はカットコアからなる
鉄心18を用いても良い。19.20は二次巻線12の
装着部であり、二次巻線12はこの装着部に全巻数の半
分ずつに分けられて巻き付けられている。
鉄心18を用いても良い。19.20は二次巻線12の
装着部であり、二次巻線12はこの装着部に全巻数の半
分ずつに分けられて巻き付けられている。
一次巻線装着部となる空隙15は、この二次巻線装着部
19と二次巻線装着部20との間に設けられ、ここには
スペーサ16が挿着されている。
19と二次巻線装着部20との間に設けられ、ここには
スペーサ16が挿着されている。
このスペーサ16は第1実施例のものと同じ構成であり
、一次巻線11はこのスペーサ16にこの第1実施例の
ものと同じ構造で装着されているものである。
、一次巻線11はこのスペーサ16にこの第1実施例の
ものと同じ構造で装着されているものである。
第10図は本発明の変流器の出力誤差を補償する電子回
路であり、本発明の発明者により開発され、本願の出願
人により特許出願されているものである(特願昭63−
276950号)。
路であり、本発明の発明者により開発され、本願の出願
人により特許出願されているものである(特願昭63−
276950号)。
この図において、21は本発明の変流器、22はその鉄
心、23は一次巻線、24は二次巻線である。
心、23は一次巻線、24は二次巻線である。
この二次巻線24の一端にはオペアンプ25の反転入力
端子が接続され、同他端にはオペアンプ25の非反転入
力端子が接続されている。
端子が接続され、同他端にはオペアンプ25の非反転入
力端子が接続されている。
オペアンプ25の反転入力端子と出力端子との間には第
1の帰還インピーダンス26が接続され、同アンプ25
の非反転入力端子と出力端子との間には第2の帰還イン
ピーダンス27が接続されている。
1の帰還インピーダンス26が接続され、同アンプ25
の非反転入力端子と出力端子との間には第2の帰還イン
ピーダンス27が接続されている。
二次巻線24の上記他端とオペアンプ25の非反転入力
端子との間には補償用インピーダンス28が接続され、
これらの接続点とアースとの間に負担29が接続されて
いる。
端子との間には補償用インピーダンス28が接続され、
これらの接続点とアースとの間に負担29が接続されて
いる。
ここで、第1の帰還インピーダンス26のインピーダン
スをZr1第2の帰還インピーダンス12のインピーダ
ンスをz11補償用インピーダンス13のインピーダン
スをZ n %二次漏れインピーダンスを221とする
と、変流器21の二次誘起電圧Eが零になる条件は、 Zn /Zta =Z21/Zf である。
スをZr1第2の帰還インピーダンス12のインピーダ
ンスをz11補償用インピーダンス13のインピーダン
スをZ n %二次漏れインピーダンスを221とする
と、変流器21の二次誘起電圧Eが零になる条件は、 Zn /Zta =Z21/Zf である。
この条件を満足するように各インピーダンスZn、Zm
、Zf’を設定することにより、二次誘起電圧Eを零に
することができ、励磁電流が零になって、誤差の補償が
可能となる。
、Zf’を設定することにより、二次誘起電圧Eを零に
することができ、励磁電流が零になって、誤差の補償が
可能となる。
二次電流は二次巻線24の上記一端から、第1のインピ
ーダンス26、オペアンプ25の出力端子、同アンプ2
5の電源端子、その接地点を通じ、負担29を介して二
次巻線24の上記他端へと還流する。よって、負担29
はその二次電流から測定量を得る。
ーダンス26、オペアンプ25の出力端子、同アンプ2
5の電源端子、その接地点を通じ、負担29を介して二
次巻線24の上記他端へと還流する。よって、負担29
はその二次電流から測定量を得る。
このため、本補償回路は、負担29が測定量を電流とし
て取出しているもので有るから、使用温度条件により二
次漏れインピーダンスz21が変化することで補償電圧
の過不足が生じたとしても、測定精度がこれに影響され
ることがない、というものである。
て取出しているもので有るから、使用温度条件により二
次漏れインピーダンスz21が変化することで補償電圧
の過不足が生じたとしても、測定精度がこれに影響され
ることがない、というものである。
以上説明したように本発明によれば、鉄心の一次巻線装
着部に空隙を設け、一次巻線をこの空隙に挿入するよう
にして、その磁束を二次巻線に鎖交させる有効面積を二
次巻線の面積よりも小さくなるように鉄心に装着したの
で、巻数比よりも大きな変成比を得るようにし、一次巻
線と二次巻線との面積比を調整することにより変成比を
調節できる構造としたので、インダクタンス成分の影響
が小さく、また抵抗温度係数の問題がなく、しかも空隙
にスペーサ等を設けることで一次巻線は容易に鉄心へ固
定することができ、安定した状態で巻線比よりも大きな
変成比が得られるという効果を奏する。
着部に空隙を設け、一次巻線をこの空隙に挿入するよう
にして、その磁束を二次巻線に鎖交させる有効面積を二
次巻線の面積よりも小さくなるように鉄心に装着したの
で、巻数比よりも大きな変成比を得るようにし、一次巻
線と二次巻線との面積比を調整することにより変成比を
調節できる構造としたので、インダクタンス成分の影響
が小さく、また抵抗温度係数の問題がなく、しかも空隙
にスペーサ等を設けることで一次巻線は容易に鉄心へ固
定することができ、安定した状態で巻線比よりも大きな
変成比が得られるという効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例に係る変流器の正面図、第
2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図
の■−■線に沿う断面図、第4図は本発明の第2実施例
に係る変流器の正面図、第5図は第4図のV−V線に沿
う断面図、第6図は第4図のVl−Vl線に沿う断面図
、第7図は第4図〜第6図の一次巻線を用いる場合のス
ペーサの変形例の正面図、第8図は本発明の第3実施例
に係る変流器の側面図、第9図はそのIX−IX線に沿
う断面図、第10図は本発明の変流器に用いる好適な誤
差補償回路の回路図、第11図は分流回路を用いた従来
例の説明図、第12図は二次巻線を一次巻線に対して傾
斜させて保持する構造を用いた従来例の説明図である。 8・・・鉄心(MTココア、11・・・一次巻線、11
A、IIB・・・相互に逆方向の磁束を発生する巻線部
、12・・・二次巻線、15・・・空隙、16・・・ス
ペーサ、17.17A、17B・・・ワイヤ挿通孔、1
8・・・鉄心(カットコア)。 鶏8圀 為10図
2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図
の■−■線に沿う断面図、第4図は本発明の第2実施例
に係る変流器の正面図、第5図は第4図のV−V線に沿
う断面図、第6図は第4図のVl−Vl線に沿う断面図
、第7図は第4図〜第6図の一次巻線を用いる場合のス
ペーサの変形例の正面図、第8図は本発明の第3実施例
に係る変流器の側面図、第9図はそのIX−IX線に沿
う断面図、第10図は本発明の変流器に用いる好適な誤
差補償回路の回路図、第11図は分流回路を用いた従来
例の説明図、第12図は二次巻線を一次巻線に対して傾
斜させて保持する構造を用いた従来例の説明図である。 8・・・鉄心(MTココア、11・・・一次巻線、11
A、IIB・・・相互に逆方向の磁束を発生する巻線部
、12・・・二次巻線、15・・・空隙、16・・・ス
ペーサ、17.17A、17B・・・ワイヤ挿通孔、1
8・・・鉄心(カットコア)。 鶏8圀 為10図
Claims (1)
- 一次巻線と二次巻線とが装着される鉄心の前記一次巻線
装着部として空隙が設けられ、前記一次巻線は、前記二
次巻線にその磁束を鎖交させる有効面積が該二次巻線の
面積よりも小さくなるように前記空隙に挿入されている
ことを特徴とする変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328443A JPH088186B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328443A JPH088186B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174104A true JPH02174104A (ja) | 1990-07-05 |
| JPH088186B2 JPH088186B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=18210331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328443A Expired - Fee Related JPH088186B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088186B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2701591A1 (fr) * | 1994-01-11 | 1994-08-19 | Schlumberger Ind Inc | Transformateur de courant non blindé à couplage par de l'air. |
| JP2007285964A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Nec Tokin Corp | 電流検出器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183416U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-05 | 株式会社東芝 | 変流器 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328443A patent/JPH088186B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183416U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-05 | 株式会社東芝 | 変流器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2701591A1 (fr) * | 1994-01-11 | 1994-08-19 | Schlumberger Ind Inc | Transformateur de courant non blindé à couplage par de l'air. |
| JP2007285964A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Nec Tokin Corp | 電流検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088186B2 (ja) | 1996-01-29 |
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