JPH02174105A - 三相用コンデンサ装置 - Google Patents
三相用コンデンサ装置Info
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- JPH02174105A JPH02174105A JP63330640A JP33064088A JPH02174105A JP H02174105 A JPH02174105 A JP H02174105A JP 63330640 A JP63330640 A JP 63330640A JP 33064088 A JP33064088 A JP 33064088A JP H02174105 A JPH02174105 A JP H02174105A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は絶縁ガスや絶縁油が封入されCなる三相用コ
ンデンサ装置に関する。
ンデンサ装置に関する。
(ロン従来の技術
従来、電力設備にて用いられるたとえばガス絶縁三相用
コンデンサ装置では、3個のコンデン沓す素体が星形接
続される場合、それぞれのコンデンサ素体の異常たとえ
ば容量減少などを検出する方法として、中性点と接地点
間ので電圧あるいは零相の電流を検出する方法を用いて
いる。上記いずれの方法においても、電圧あるいは電流
を容器とは絶縁した状態ぐ容器外に取り出して異常を検
出するものである。
コンデンサ装置では、3個のコンデン沓す素体が星形接
続される場合、それぞれのコンデンサ素体の異常たとえ
ば容量減少などを検出する方法として、中性点と接地点
間ので電圧あるいは零相の電流を検出する方法を用いて
いる。上記いずれの方法においても、電圧あるいは電流
を容器とは絶縁した状態ぐ容器外に取り出して異常を検
出するものである。
上記の異常検出方法の1つの例として、第2図に示づ構
成にておこなう三相用コンデンサ装置が知られている。
成にておこなう三相用コンデンサ装置が知られている。
第2図における例では、星形接続された2組のコンデン
サ群10.11の中性点間にZCT12の一次側巻線1
2aを接続し、その二次側巻線12bに発生する電圧に
て異常を検知している。
サ群10.11の中性点間にZCT12の一次側巻線1
2aを接続し、その二次側巻線12bに発生する電圧に
て異常を検知している。
ZCT12の二次側巻線12bは容器13の側壁に設け
られた端子14に接線されている。
られた端子14に接線されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の例にあっては、中性点に発生する電
圧を検出するために二組の星形接続コンデンサ群10.
11を必要とし、構成を簡略化することが困難であった
。
圧を検出するために二組の星形接続コンデンサ群10.
11を必要とし、構成を簡略化することが困難であった
。
また、上記の端子14は、通常第3図に示すように、容
器13側壁13a1.:設けられた開口15に、貫通導
体16aを有する絶縁ボルト16を挿入し、この絶縁ボ
ルト16を平パツキン17を介して絶縁ナツト18にて
締めつけ、固定する構成ゆえ、平パツキン17の劣化に
よりガス漏れが生じる場合があった。このことは、内部
故障の原因、つまりは絶縁劣化を発生させる要因となっ
た。
器13側壁13a1.:設けられた開口15に、貫通導
体16aを有する絶縁ボルト16を挿入し、この絶縁ボ
ルト16を平パツキン17を介して絶縁ナツト18にて
締めつけ、固定する構成ゆえ、平パツキン17の劣化に
よりガス漏れが生じる場合があった。このことは、内部
故障の原因、つまりは絶縁劣化を発生させる要因となっ
た。
さらにZCT12の1次側巻線12aと2次側巻線12
bとが短絡すると異常の検知が不可能な場合があった。
bとが短絡すると異常の検知が不可能な場合があった。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもので、コン
デンサ素体の容聞減少などの異常を初期のf!1階にて
検出できる機構を有する三相用コンデンサ装置を提供し
ようとするものである。
デンサ素体の容聞減少などの異常を初期のf!1階にて
検出できる機構を有する三相用コンデンサ装置を提供し
ようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明によれば、容器と、容器内に収納されて星形接
続される3個のコンデンサ素体と、容器内に設置され、
かつ星形接続の中性点と接地点との間に電気的に接続さ
れ、中性点に電圧が発生した際に作動して超音波を発す
る超音波発信手段と、容器外壁に密着して取り付けられ
超音波発信手段からの超音波を受信して信号を出力する
受信手段と、からなることを特徴とする三相用コンデン
サ装置が提供される。
続される3個のコンデンサ素体と、容器内に設置され、
かつ星形接続の中性点と接地点との間に電気的に接続さ
れ、中性点に電圧が発生した際に作動して超音波を発す
る超音波発信手段と、容器外壁に密着して取り付けられ
超音波発信手段からの超音波を受信して信号を出力する
受信手段と、からなることを特徴とする三相用コンデン
サ装置が提供される。
この発明における超音波発信手段としては、中性点と接
地点間に発生した電圧により、たとえば周波数10〜2
00K Hzの超音波を出ツノするものであればよく、
たとえば(Ba −pb )Ti O3系磁器やPb
Z’r 03 Pb Tt 03系Iil!器などの
圧電素子が好適である。
地点間に発生した電圧により、たとえば周波数10〜2
00K Hzの超音波を出ツノするものであればよく、
たとえば(Ba −pb )Ti O3系磁器やPb
Z’r 03 Pb Tt 03系Iil!器などの
圧電素子が好適である。
また受信手段としては、超音波発信手段の出力する超音
波を受信して、少なくとも電気信号を出力するものであ
ればよく、受信可能な周波数が超音波発信手段の発信周
波数に対応するものが好ましい。好ましい受信手段とし
ては、たとえば川音1 M (fi 手段ト同様に、(
Ba −Pb )Ti O3系磁器やPb Zr Oa
Pb Ti O:i系磁器などの圧W1’A子、あ
るいはそれらの圧電素子と圧電素子からの出力信号を音
や光などr報知する能動素子を組み合せたものが好まし
い。
波を受信して、少なくとも電気信号を出力するものであ
ればよく、受信可能な周波数が超音波発信手段の発信周
波数に対応するものが好ましい。好ましい受信手段とし
ては、たとえば川音1 M (fi 手段ト同様に、(
Ba −Pb )Ti O3系磁器やPb Zr Oa
Pb Ti O:i系磁器などの圧W1’A子、あ
るいはそれらの圧電素子と圧電素子からの出力信号を音
や光などr報知する能動素子を組み合せたものが好まし
い。
(ホ)作用
超音波発信手段は、いずれか1相のコンデンサ索体に異
常が発生し、星形接続の中性点に電圧が発生した際に、
その電圧により作動して超音波を発する。この超音波が
容器内を伝播して容器に達すると、容器外壁に取り付け
られた受信手段により受信される。受信手段は信号を出
力するので、その信号により装置の異常が確認できる。
常が発生し、星形接続の中性点に電圧が発生した際に、
その電圧により作動して超音波を発する。この超音波が
容器内を伝播して容器に達すると、容器外壁に取り付け
られた受信手段により受信される。受信手段は信号を出
力するので、その信号により装置の異常が確認できる。
(へ)実施例
以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
第1図はこの発明の実施例におけるガス絶縁型の三相用
コンデンサ装置1Aの概略構成を示す図Cある。
コンデンサ装置1Aの概略構成を示す図Cある。
同図において、1は容器、2は容器1の上部に立設され
る外部接続のためのブッシング、3はコンデンサ索体で
ある。容器1は密閉構造を有しており、たとえばS F
aなどの絶縁ガスが封入される。
る外部接続のためのブッシング、3はコンデンサ索体で
ある。容器1は密閉構造を有しており、たとえばS F
aなどの絶縁ガスが封入される。
コンデンサ素体3を構成づる1体のコンデンサ素子集合
体は、絶縁性材料の丸棒体を、たとえば5個の先巻コン
デンサ素子のそれぞれの中心の空洞に、ゴムなどの弾性
を有する材料でできた平バッキングをそれぞれの先巻コ
ンデンサ素子の間に介して挿入し、丸棒体の両端をたと
えばナツトにて締め付けることによって形成される。
体は、絶縁性材料の丸棒体を、たとえば5個の先巻コン
デンサ素子のそれぞれの中心の空洞に、ゴムなどの弾性
を有する材料でできた平バッキングをそれぞれの先巻コ
ンデンサ素子の間に介して挿入し、丸棒体の両端をたと
えばナツトにて締め付けることによって形成される。
先巻コンデンサ素子とは、いわゆるソフトコアタイプと
呼ばれるもので、たとえばポリエヂレンテレフタレート
フィルムを多数回巻回して得られる実質上巻芯部となる
空洞を有する先巻部に、たとえばポリプロピレンフィル
ムからなる金属蒸着フィルム2枚を重ね合わせて多数回
巻回して円筒形状とし、得られた円筒形状体の両端部を
メタリコンにて処理し、メタリコン部にリード線をはん
だ付けして形成される。
呼ばれるもので、たとえばポリエヂレンテレフタレート
フィルムを多数回巻回して得られる実質上巻芯部となる
空洞を有する先巻部に、たとえばポリプロピレンフィル
ムからなる金属蒸着フィルム2枚を重ね合わせて多数回
巻回して円筒形状とし、得られた円筒形状体の両端部を
メタリコンにて処理し、メタリコン部にリード線をはん
だ付けして形成される。
そして、1体のコンデンサ素子集合体のそれぞれの丸巻
コンデンサ素子は相互に直列接続される。
コンデンサ素子は相互に直列接続される。
この実施例においては、1相に対し4体のコンデンサ素
子集合体が、それぞれ密着して略直方体形状に集合され
、4体のコンデンサ素子集合体は並列に接続されてコン
デンサ素体3となる。
子集合体が、それぞれ密着して略直方体形状に集合され
、4体のコンデンサ素子集合体は並列に接続されてコン
デンサ素体3となる。
この実施例では、上記したコンデンサ素体3が3個すな
わち1相に対し1個接続される構成で、コンデンサ素体
3の一方のリード線3aはそれぞれブッシング2に接続
され、他方のリード線3bは共通に接続されて中性点5
となる。
わち1相に対し1個接続される構成で、コンデンサ素体
3の一方のリード線3aはそれぞれブッシング2に接続
され、他方のリード線3bは共通に接続されて中性点5
となる。
コンデンサ素体3は、容器1の底面に固設された絶縁支
持部材4上に固設されたシールド6にで固定されている
。シールド6は、たとえばチャネル形状の銅板にて形成
されており、そのチャネル内面を上向きにして用いられ
る。シールド6をこのように用いることによって、コン
デンサ素体3を構成するコンデンサ素子の外面にメタリ
コン処理時に付着した不要の亜鉛粒がコンデンサ素子よ
り落下した際、受は皿として機能し不要の亜鉛粒の飛散
が防止される。
持部材4上に固設されたシールド6にで固定されている
。シールド6は、たとえばチャネル形状の銅板にて形成
されており、そのチャネル内面を上向きにして用いられ
る。シールド6をこのように用いることによって、コン
デンサ素体3を構成するコンデンサ素子の外面にメタリ
コン処理時に付着した不要の亜鉛粒がコンデンサ素子よ
り落下した際、受は皿として機能し不要の亜鉛粒の飛散
が防止される。
7は超音波発信手段である圧電素子で、シールド6上に
配設され、中性点5とシールド6とに接続される。圧電
素子7はシールド6に接続されることによって、シール
ド6と容器1の底面との間の浮遊容量を介して接地点に
電気的に接続されるものとなる。圧電素子7の電気特性
は、コンデンサ装置Aの定格(使用電圧、コンデンサ素
子の数や耐圧など)により決定すればよい。
配設され、中性点5とシールド6とに接続される。圧電
素子7はシールド6に接続されることによって、シール
ド6と容器1の底面との間の浮遊容量を介して接地点に
電気的に接続されるものとなる。圧電素子7の電気特性
は、コンデンサ装置Aの定格(使用電圧、コンデンサ素
子の数や耐圧など)により決定すればよい。
圧電索子7が発する超音波を受信する受信手段である圧
電素子8は、容器1の外側壁に1!!!着して固定され
る。この実施例の場合、受信手段が圧電素子8であるの
で、圧電素子8が超音波を受信した際に出力する電気信
号を、たとえば増幅器、バンドパスフィルタおよび報知
器などを有する検知装置に入力することにより、コンデ
ンサ装置ffAに発生した異常を確認するものである。
電素子8は、容器1の外側壁に1!!!着して固定され
る。この実施例の場合、受信手段が圧電素子8であるの
で、圧電素子8が超音波を受信した際に出力する電気信
号を、たとえば増幅器、バンドパスフィルタおよび報知
器などを有する検知装置に入力することにより、コンデ
ンサ装置ffAに発生した異常を確認するものである。
つぎにこの実施例の動作について説明する。
コンデンサ装置Aの運転中に、何らかの原因でコンデン
サ素体3を構成するコンデンサ素子の少なくとし1個に
容量減少などの異常が発生ずると、中性点5に電圧が発
生する。この電圧の圧電素子7とシールド6と容器1と
の間の浮遊容量とで分圧された電圧が、圧電素子7に印
加されることになり、圧電素子7が作動して超音波を発
する。
サ素体3を構成するコンデンサ素子の少なくとし1個に
容量減少などの異常が発生ずると、中性点5に電圧が発
生する。この電圧の圧電素子7とシールド6と容器1と
の間の浮遊容量とで分圧された電圧が、圧電素子7に印
加されることになり、圧電素子7が作動して超音波を発
する。
圧電素子光7が発した超音波は、容器1内の絶縁ガスに
よって容器1側壁まで達し、圧電素子8に受信されるも
のとなる。この時圧電素子8に上記したような検知装置
を接続することによって、コンデンサ装置Aの異常が確
認できる。
よって容器1側壁まで達し、圧電素子8に受信されるも
のとなる。この時圧電素子8に上記したような検知装置
を接続することによって、コンデンサ装置Aの異常が確
認できる。
検知装置は、コンデンサ装置Aが設置されている現場で
接続されるものであってもよいし、圧電素子8にケーブ
ルを接続しておき、コンデンサ装置Aが使用されている
設備の集中制御室のような場所で接続されるものであっ
てもよい。
接続されるものであってもよいし、圧電素子8にケーブ
ルを接続しておき、コンデンサ装置Aが使用されている
設備の集中制御室のような場所で接続されるものであっ
てもよい。
なお、圧電素子7の配設場所は、上記実施例とは異なり
、シールド6の絶縁支持部材4の内部に配置されるもの
であってもよい。この場合、絶縁支持部材4は、たとえ
ば筒体にて構成し、その節体の胴部に多数の穴を設けて
圧電素子7の発する超音波が伝播しやすいように構成す
ればよい。
、シールド6の絶縁支持部材4の内部に配置されるもの
であってもよい。この場合、絶縁支持部材4は、たとえ
ば筒体にて構成し、その節体の胴部に多数の穴を設けて
圧電素子7の発する超音波が伝播しやすいように構成す
ればよい。
また上記実施例においては絶縁ガスが容器に封入される
ものを説明したが、絶縁油が注入されるものであっても
よい。
ものを説明したが、絶縁油が注入されるものであっても
よい。
(トン発明の効果
この発明によれば、異常検出のための手段を密閉構造の
構造の容器に設置することができるので、絶縁のために
容器内に入れられるガスや油が漏れる心配がなく、きわ
めて実用価値の高い三相用コンデンサ装置が得られる。
構造の容器に設置することができるので、絶縁のために
容器内に入れられるガスや油が漏れる心配がなく、きわ
めて実用価値の高い三相用コンデンサ装置が得られる。
第1図はこの発明の実施例の概略構成を示す構成説明図
、第2は従来例の概略構成を示す構成説明図、第3図は
従来例における端子の取付構造を示す要部縦断面図であ
る。 1・・・・・・容器、 3・・・・・・コンデンサ素体
、5・・・・・・中性点、7・・・・・・圧電素子、手 続 補 正 使J (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第330640号 2、発明の名称 三相用コンデンサ8置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都市右京区梅津高畝町47tI地名 称
(394)日新電機株式会社代表者 小 松 新 4、代理人 〒530 住 所 大阪市北区西天満5Y目1−3クォーター・
ワンビル5、?Ii正命令の日付 平成 1年 3月28日(発送臼) 「第2図は」に訂正する。
、第2は従来例の概略構成を示す構成説明図、第3図は
従来例における端子の取付構造を示す要部縦断面図であ
る。 1・・・・・・容器、 3・・・・・・コンデンサ素体
、5・・・・・・中性点、7・・・・・・圧電素子、手 続 補 正 使J (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第330640号 2、発明の名称 三相用コンデンサ8置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都市右京区梅津高畝町47tI地名 称
(394)日新電機株式会社代表者 小 松 新 4、代理人 〒530 住 所 大阪市北区西天満5Y目1−3クォーター・
ワンビル5、?Ii正命令の日付 平成 1年 3月28日(発送臼) 「第2図は」に訂正する。
Claims (1)
- 1.容器と、 容器内に収納されて星形接続される3個のコンデンサ素
体と、 容器内に設置され、かつ星形接続の中性点と接地点との
間に電気的に接続され、中性点に電圧が発生した際に作
動して超音波を発する超音波発信手段と、 容器外壁に密着して取り付けられ超音波発信手段からの
超音波を受信して信号を出力する受信手段と、 からなることを特徴とする三相用コンデンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330640A JPH02174105A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 三相用コンデンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330640A JPH02174105A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 三相用コンデンサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174105A true JPH02174105A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18234930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330640A Pending JPH02174105A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 三相用コンデンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174105A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63330640A patent/JPH02174105A/ja active Pending
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