JPH0217415A - インクリメント型発信器の信号の評価方法および装置 - Google Patents
インクリメント型発信器の信号の評価方法および装置Info
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- JPH0217415A JPH0217415A JP1112287A JP11228789A JPH0217415A JP H0217415 A JPH0217415 A JP H0217415A JP 1112287 A JP1112287 A JP 1112287A JP 11228789 A JP11228789 A JP 11228789A JP H0217415 A JPH0217415 A JP H0217415A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 4
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24404—Interpolation using high frequency signals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
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- G01D5/245—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains using a variable number of pulses in a train
- G01D5/2454—Encoders incorporating incremental and absolute signals
- G01D5/2455—Encoders incorporating incremental and absolute signals with incremental and absolute tracks on the same encoder
- G01D5/2457—Incremental encoders having reference marks
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特に印刷機において、カウントされる少なく
とも2つの互いに位相差があるタコメ−り信号を発生す
るインクリメント型発信器の信号を評価する方法および
装置に関する。
とも2つの互いに位相差があるタコメ−り信号を発生す
るインクリメント型発信器の信号を評価する方法および
装置に関する。
[従来の技術)
機械部分の位置、特に回転機械部分の回転位置を測定し
て、制御に用いるためには、インクリメント型発信器を
用いて2つの互いに位相差があるタコメータ信号を発生
させてそれらの個々のパルスをカウントすることが公知
である。しかしこの場合、もしタコメータ信号に妨害パ
ルスが重畳しているならば、誤差が生じる。この妨害パ
ルスは、例えばインクリメント型発信器と制御機器との
間の接続配線への干渉によって生じつる。さらに、妨害
パルスの原因はインクリメント型発信器自体にもありう
る。それは例えば光学的インクリメント型発信器に光を
透過しない小片が侵入した場合である。
て、制御に用いるためには、インクリメント型発信器を
用いて2つの互いに位相差があるタコメータ信号を発生
させてそれらの個々のパルスをカウントすることが公知
である。しかしこの場合、もしタコメータ信号に妨害パ
ルスが重畳しているならば、誤差が生じる。この妨害パ
ルスは、例えばインクリメント型発信器と制御機器との
間の接続配線への干渉によって生じつる。さらに、妨害
パルスの原因はインクリメント型発信器自体にもありう
る。それは例えば光学的インクリメント型発信器に光を
透過しない小片が侵入した場合である。
[発明が解決しようとするか課題]
本発明の目的は、インクリメント型発信器の信号が乱さ
れていた場合であっても、それら信号の申し分のない評
価を可能にすることにある。
れていた場合であっても、それら信号の申し分のない評
価を可能にすることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のインクリメント型発信器の信号の評価方法は、
タコメータ信号が許容される組合せになっているときだ
け、それらタコメータ信号がカウントされることを特徴
とする。
タコメータ信号が許容される組合せになっているときだ
け、それらタコメータ信号がカウントされることを特徴
とする。
これにより、インクリメント型発信器の信号の評価にお
ける外乱に影響されない確実性が実質的に高められる。
ける外乱に影響されない確実性が実質的に高められる。
カウンタが、タコメータ信号の両方向のエツジでデクリ
メントまたはインクリメントされるようにするのが有利
である。
メントまたはインクリメントされるようにするのが有利
である。
本発明の方法の発展した形態は、カウント方向を制御す
る信号が、タコメータ信号の1つとカウント値の最下位
から2つ目の桁との比較によって発生されることと、タ
コメータ信号のカウントを可能にするイネーブル信号が
、2つのタコメータ信号の比較と、それに続いてのカウ
ント値の最下位桁との比較によって発生されることであ
る。
る信号が、タコメータ信号の1つとカウント値の最下位
から2つ目の桁との比較によって発生されることと、タ
コメータ信号のカウントを可能にするイネーブル信号が
、2つのタコメータ信号の比較と、それに続いてのカウ
ント値の最下位桁との比較によって発生されることであ
る。
外乱に影響されない確実性をさらに高めることが、本発
明の他の発展した形態、タコメータ信号に関係なく導か
れた1つの信号がタコメータ信号から導かれた信号に、
カウント方向制御のために結合され、その結合で得られ
た信号が、タコメータ信号から導かれたイネーブル信号
に、さらに別のイネーブル信号を作るために結合される
、ということにより達成される。
明の他の発展した形態、タコメータ信号に関係なく導か
れた1つの信号がタコメータ信号から導かれた信号に、
カウント方向制御のために結合され、その結合で得られ
た信号が、タコメータ信号から導かれたイネーブル信号
に、さらに別のイネーブル信号を作るために結合される
、ということにより達成される。
この発展した形の有利な1つの実施態様によれば、イン
クリメント型発信器のある所定の速度において第1の論
理レベルから第2の論理レベルに移行する速度信号が導
かれ、その速度信号が、カウント方向制御のための信号
および信号方向と、速度が小さくなったときにタコメー
タ信号のカウントが中断されることなく行われるように
結合されることによって、低速度における誤動作が回避
される。
クリメント型発信器のある所定の速度において第1の論
理レベルから第2の論理レベルに移行する速度信号が導
かれ、その速度信号が、カウント方向制御のための信号
および信号方向と、速度が小さくなったときにタコメー
タ信号のカウントが中断されることなく行われるように
結合されることによって、低速度における誤動作が回避
される。
本発明の方法を実施するための1つの有利な装置は、カ
ウンタに1つの組合せ論理回路が前置接続されており、
タコメータ信号はその組合せ論理回路に送られ、カウン
タの出力端が組合せ論理回路の入力端に接続されている
。
ウンタに1つの組合せ論理回路が前置接続されており、
タコメータ信号はその組合せ論理回路に送られ、カウン
タの出力端が組合せ論理回路の入力端に接続されている
。
このような装置は、一方ではコストが安いこと、他方で
は、計算機に前置接続されたカウンタを用いることで、
計算機はパルスを連続的にカウントする必要がなくなる
ことを特徴とする。装置の有利な1つの発展した形にお
いては、上記組合せ論理回路の他の入力端に、方向信号
と、インクリメント型発信器のある所定の速度において
第1の論理レベルから第2の論理レベルに移行する速度
信号が送られる。これにより、タコメータ信号のさらに
別の状態判定が容易に可能となる。
は、計算機に前置接続されたカウンタを用いることで、
計算機はパルスを連続的にカウントする必要がなくなる
ことを特徴とする。装置の有利な1つの発展した形にお
いては、上記組合せ論理回路の他の入力端に、方向信号
と、インクリメント型発信器のある所定の速度において
第1の論理レベルから第2の論理レベルに移行する速度
信号が送られる。これにより、タコメータ信号のさらに
別の状態判定が容易に可能となる。
運転の確実性をさらに高めるためには、インクリメント
型発信器と上記組合せ論理回路の間に、試験信号が入力
されうるスイッチ2が配置されている、という本発明に
よる装置の別の1つの発展した形が寄与する。これによ
り、本発明の装置の簡単な自己試験が可能となり、その
試験は例えば機械の起動時に自動的に行われつる。
型発信器と上記組合せ論理回路の間に、試験信号が入力
されうるスイッチ2が配置されている、という本発明に
よる装置の別の1つの発展した形が寄与する。これによ
り、本発明の装置の簡単な自己試験が可能となり、その
試験は例えば機械の起動時に自動的に行われつる。
[実施例コ
本発明の実施例が添付の幾つかの図面に示されており、
以降ではこれをより詳細に説明する。
以降ではこれをより詳細に説明する。
別の図でも同じ部分については同じ参照番号を用いてい
る。
る。
第1図の装置においては、公知のインクリメント型発信
器lが設けられている。この種のインクリメント型発信
器1は、例えば、光電変換器で措成されている。ここに
おいて、光電変換器のうちの1つが1回転の間に1つの
パルスOを出力する。さらに、波形で、互いに90°の
位相差をタコメータ信号AとBが発生される。市販のイ
ンクリメント型発信器の場合、タコメータ信号AとBは
、各々1回転に1024回のパルスを含む。
器lが設けられている。この種のインクリメント型発信
器1は、例えば、光電変換器で措成されている。ここに
おいて、光電変換器のうちの1つが1回転の間に1つの
パルスOを出力する。さらに、波形で、互いに90°の
位相差をタコメータ信号AとBが発生される。市販のイ
ンクリメント型発信器の場合、タコメータ信号AとBは
、各々1回転に1024回のパルスを含む。
タコメータ信号0.AおよびBはスイッチ2の入力端に
送られる。このスイッチ2のその他の入力端には、電子
的に発生させられた試験信号test−〇、 test
−A、およびtest −Bが入力されている。このス
イッチ2は、機械が休止中であっても、試験運転モート
の場合には後述の回路が試験されうるように、計算機3
によって制御される。
送られる。このスイッチ2のその他の入力端には、電子
的に発生させられた試験信号test−〇、 test
−A、およびtest −Bが入力されている。このス
イッチ2は、機械が休止中であっても、試験運転モート
の場合には後述の回路が試験されうるように、計算機3
によって制御される。
タコメータ信号AとBとは、回転方向と位置を把握する
ため、および速度または回転数を測定するために評価さ
れる。回転方向を把握するには、タコメータ信号AとB
とは回路4に送られる。回路4には2つの出力端5,6
があり、出力端5には回転方向を表わす信号が出力され
、出力端6には回転方向が変ったときに1つのパルスが
出力される。回転方向を表わす信号が計算機3のデータ
入力端に送られている間に、出力端6のパルスはプログ
ラム割込み(rR)を起させる。
ため、および速度または回転数を測定するために評価さ
れる。回転方向を把握するには、タコメータ信号AとB
とは回路4に送られる。回路4には2つの出力端5,6
があり、出力端5には回転方向を表わす信号が出力され
、出力端6には回転方向が変ったときに1つのパルスが
出力される。回転方向を表わす信号が計算機3のデータ
入力端に送られている間に、出力端6のパルスはプログ
ラム割込み(rR)を起させる。
回転数の測定は2つのカウンタ8,9で行われる。これ
らカウンタ8,9には、タコメータ信号A、Bの一方が
スイッチ7と分周回路17を経て送られる。この際、ス
イッチ7は、タコメータ信号の一方が故障したとき他方
が以降段に送られるように、回路18によって制御され
る。分周回路17はプログラマブルで、そのために、各
場合の分周比が計算機3からデータバス10を経て送ら
れる。カウンタ8,9には、回転数測定の分解能に応す
るように、周波数がタコメータ信号A、Bの周波数より
も実質的に高い1つの基準信号が送られる。
らカウンタ8,9には、タコメータ信号A、Bの一方が
スイッチ7と分周回路17を経て送られる。この際、ス
イッチ7は、タコメータ信号の一方が故障したとき他方
が以降段に送られるように、回路18によって制御され
る。分周回路17はプログラマブルで、そのために、各
場合の分周比が計算機3からデータバス10を経て送ら
れる。カウンタ8,9には、回転数測定の分解能に応す
るように、周波数がタコメータ信号A、Bの周波数より
も実質的に高い1つの基準信号が送られる。
この基準信号に周波数は、回転数が低い場合にカウンタ
8.9がオーバフローすることなく、回転数が高い場合
にも、回転数測定の高い分解能が達成されるように、変
更されうる。そのため、しかるべき値がバスシステムl
Oを経て基準信号のための発振器11に送られる。
8.9がオーバフローすることなく、回転数が高い場合
にも、回転数測定の高い分解能が達成されるように、変
更されうる。そのため、しかるべき値がバスシステムl
Oを経て基準信号のための発振器11に送られる。
さて、回転数の測定は、分周回路17から送出される2
つのパルスの間においてカウンタ8.9のうちの一方が
、そしてカウンタ8.9は交互に基準信号をカウントす
るということで行われる。そのカウント動作が終った後
にプログラム割込み(IR)が起り、そこで、計算機3
はデータバス10を経てそのカウント値を読取る。その
間において、他方のカウンタはスタートされているので
、分周回路17の出力、信号の各1周期の長さ(Dau
er)が測定される。測定値は計算機3において回転数
に換算される。
つのパルスの間においてカウンタ8.9のうちの一方が
、そしてカウンタ8.9は交互に基準信号をカウントす
るということで行われる。そのカウント動作が終った後
にプログラム割込み(IR)が起り、そこで、計算機3
はデータバス10を経てそのカウント値を読取る。その
間において、他方のカウンタはスタートされているので
、分周回路17の出力、信号の各1周期の長さ(Dau
er)が測定される。測定値は計算機3において回転数
に換算される。
カウント値を読み込むためには、その度ごとプログラム
割込みが起るので、それによって計算機3での他のプロ
グラムの進行が乱される。この乱れが過度に頻繁に起ら
ないようにするために、回転数が高い場合にはタコメー
タ信号A、Bの周波数は(さきに述べたように)分割さ
れる。データバス10と計算機3は極めて簡単に図示さ
れているが、それは、適合する回路とか構成要素は十分
に知られているからである。
割込みが起るので、それによって計算機3での他のプロ
グラムの進行が乱される。この乱れが過度に頻繁に起ら
ないようにするために、回転数が高い場合にはタコメー
タ信号A、Bの周波数は(さきに述べたように)分割さ
れる。データバス10と計算機3は極めて簡単に図示さ
れているが、それは、適合する回路とか構成要素は十分
に知られているからである。
位置を把握するために、タコメータ信号AB、そしてパ
ルスOがカウンタ回路12に送られる。さらに、パルス
0がプログラム割込みを起すようになっている。パルス
0によってカウンタ回路12はリセットされるので、カ
ウント値は最初の位置を基準としての位置または回転角
度を表わす。この値は、第1図においては1位置の実際
値として比較器13に送られ、そこで、計算機3によっ
て予めレジスタ14に書き込まれてあった位置の設定値
と比較される。機械が設定値のところに到達したならば
両方の値は等しくなり、比較器13はプログラム割込み
を起し、そうなると計算機3は設定値において準備され
た処理を行なう、その直後レジスタ14を経て新しい設
定値が入力されうる。機械がこの新しい設定値に到達す
るまでは、計算機3としては機械の位置を把握し続ける
必要はない。
ルスOがカウンタ回路12に送られる。さらに、パルス
0がプログラム割込みを起すようになっている。パルス
0によってカウンタ回路12はリセットされるので、カ
ウント値は最初の位置を基準としての位置または回転角
度を表わす。この値は、第1図においては1位置の実際
値として比較器13に送られ、そこで、計算機3によっ
て予めレジスタ14に書き込まれてあった位置の設定値
と比較される。機械が設定値のところに到達したならば
両方の値は等しくなり、比較器13はプログラム割込み
を起し、そうなると計算機3は設定値において準備され
た処理を行なう、その直後レジスタ14を経て新しい設
定値が入力されうる。機械がこの新しい設定値に到達す
るまでは、計算機3としては機械の位置を把握し続ける
必要はない。
位置計測の分解能を高めるためには、カウンタ回路に補
助パルス発生器15から、周波数が4、タコメータ信号
A、Bの周波数の何倍かである補助パルスが送られるよ
うにできる。そのためには発振器I5が計算機3によっ
て、回路7〜11によって周波数測定に基づいて制御さ
れる。補助パルスのカウントは、比較器13に送られる
位置実際値の下位桁を作る。機械の特性上、タコメータ
信号A、 Bの周期はさほど急速に変化することはない
ので、周波数測定、したがって次のタコメータ信号A。
助パルス発生器15から、周波数が4、タコメータ信号
A、Bの周波数の何倍かである補助パルスが送られるよ
うにできる。そのためには発振器I5が計算機3によっ
て、回路7〜11によって周波数測定に基づいて制御さ
れる。補助パルスのカウントは、比較器13に送られる
位置実際値の下位桁を作る。機械の特性上、タコメータ
信号A、 Bの周期はさほど急速に変化することはない
ので、周波数測定、したがって次のタコメータ信号A。
Bの周期に対しての発振器15の制御は、十分な正確さ
をもって行われる。
をもって行われる。
第2図はカウンタ回路12(第1図)の1つの実施例を
示し、ここでは3個の4ビツトカウンタ(LS699)
が設けられている。カウンタ21と22の桁上げ出力端
一がカウンタ22と23の入力端に接続されているので
、全体としては12ビツトのカウンタになっている。タ
コメータ信号AとBは入力端2425を経て結合回路2
6に送られ、ここで、カウンタ値の下位桁Qlと02と
の論理結合がなされることにより、アップダウン信号U
/Dとカウンタイネーブル信号ENAが出力される。さ
らに結合回路26には、入力端27.28を経て信号O
R−人力信号とDR−イネーブル信号が入力される。信
号DR−人力信号は機械の回転方向を表わす。信号OR
−イネーブル信号は、機械の回転数が、方向変化があり
うる回転数の上であるか下であるかを示す、さらに別の
入力端29はパルスOのために設けられており、これは
LOAD入力端を制御し、したがってカウンタ21〜2
3をリセットする。何故ならば、データ入力端A−Dは
フレームポテンシャル(MassePotential
)にあるからである。最後に、カウンタ21〜23は、
クロック信号CLKのための入力端30を有している。
示し、ここでは3個の4ビツトカウンタ(LS699)
が設けられている。カウンタ21と22の桁上げ出力端
一がカウンタ22と23の入力端に接続されているので
、全体としては12ビツトのカウンタになっている。タ
コメータ信号AとBは入力端2425を経て結合回路2
6に送られ、ここで、カウンタ値の下位桁Qlと02と
の論理結合がなされることにより、アップダウン信号U
/Dとカウンタイネーブル信号ENAが出力される。さ
らに結合回路26には、入力端27.28を経て信号O
R−人力信号とDR−イネーブル信号が入力される。信
号DR−人力信号は機械の回転方向を表わす。信号OR
−イネーブル信号は、機械の回転数が、方向変化があり
うる回転数の上であるか下であるかを示す、さらに別の
入力端29はパルスOのために設けられており、これは
LOAD入力端を制御し、したがってカウンタ21〜2
3をリセットする。何故ならば、データ入力端A−Dは
フレームポテンシャル(MassePotential
)にあるからである。最後に、カウンタ21〜23は、
クロック信号CLKのための入力端30を有している。
第1図との関係で既に説明したように、位置測定にお
ける分解能は、発振器15でもって、周波数がタコメー
タ信号A、Bの周波数の何倍かである別のパルスが発生
されることによって高められる。第3図に示す実施例で
は、発振器15はタコメータ周波数の64倍の周波数の
パルスを発生し、これが、追加のカウンタ31 (LS
669)に送られる。この追加のカウンタ31のカウン
ト方向は信号DR−人力信号によって制御される。した
がって、カウンタ値は16桁(Ql°〜Q4’、Ql〜
Q12)まで拡大され、分解能は16倍に高められる。
ける分解能は、発振器15でもって、周波数がタコメー
タ信号A、Bの周波数の何倍かである別のパルスが発生
されることによって高められる。第3図に示す実施例で
は、発振器15はタコメータ周波数の64倍の周波数の
パルスを発生し、これが、追加のカウンタ31 (LS
669)に送られる。この追加のカウンタ31のカウン
ト方向は信号DR−人力信号によって制御される。した
がって、カウンタ値は16桁(Ql°〜Q4’、Ql〜
Q12)まで拡大され、分解能は16倍に高められる。
何故ならば、タコメータ信号AとBの両方のエツジの評
価で既に4倍のカウント周波数が達せられているからで
ある。角度の分解能はしたがって、全周が1024に分
割されているとき追加のカウンタ31がなければ360
/4096 = 0.0879°、追加のカウンタ31
があれば360/4096X 16= 0.0055″
となる。
価で既に4倍のカウント周波数が達せられているからで
ある。角度の分解能はしたがって、全周が1024に分
割されているとき追加のカウンタ31がなければ360
/4096 = 0.0879°、追加のカウンタ31
があれば360/4096X 16= 0.0055″
となる。
第4図は絹合せ論理回路26の1つの実施例を示してい
るが、ここでは信号DR−イネーブル信号とOR−人力
信号は考慮されていない。この組合せ論理回路は1つの
排他的論理和41と2つの等価回路42、43を含んで
いる。タコメータ信号AとBは、排他的論理和41と2
つの入力端24.25を経て送られる。排他的論理和4
1の出力端は等価回路43の入カ端と接続されており、
この等価回路の他方の入力端には最下位ピッド(LSD
) Qlが入っている。出力端44か らカウンタのためのイネーブル信号ENAが出力されう
る。アップダウン信号U/Dを得るためには、タコメー
タ信号Aとカウンタ値の最下位から2つ目のビットQ2
とが等価回路42に送られ、その出力端45から信号U
/Dが取り出されうる。
るが、ここでは信号DR−イネーブル信号とOR−人力
信号は考慮されていない。この組合せ論理回路は1つの
排他的論理和41と2つの等価回路42、43を含んで
いる。タコメータ信号AとBは、排他的論理和41と2
つの入力端24.25を経て送られる。排他的論理和4
1の出力端は等価回路43の入カ端と接続されており、
この等価回路の他方の入力端には最下位ピッド(LSD
) Qlが入っている。出力端44か らカウンタのためのイネーブル信号ENAが出力されう
る。アップダウン信号U/Dを得るためには、タコメー
タ信号Aとカウンタ値の最下位から2つ目のビットQ2
とが等価回路42に送られ、その出力端45から信号U
/Dが取り出されうる。
第2図のカウンタ21〜23と接続されている第4図の
組合せ論理回路の機能を以下第5図によってさらに詳し
く説明する。第5図は、所定の回転方向、例えば右廻り
に対しての信号0.A、およびBのタイムチャートであ
る。第5図ではさらに、カウンタ21のQ1、 Q2の
値と、カウント値01〜Q12が示されており、終りと
してカウント値Q1“〜q4° (第3図)も示されて
いる。
組合せ論理回路の機能を以下第5図によってさらに詳し
く説明する。第5図は、所定の回転方向、例えば右廻り
に対しての信号0.A、およびBのタイムチャートであ
る。第5図ではさらに、カウンタ21のQ1、 Q2の
値と、カウント値01〜Q12が示されており、終りと
してカウント値Q1“〜q4° (第3図)も示されて
いる。
信号0は1回転につき19起るが、タコメータ信号Aと
Bとは、インクリメント型発信器1での分割に応じてよ
り頻繁に、例えば1回転に1024回起る9タコメータ
信号AとBとは互いに90°位相がずれている。パルス
○によってカウンタ21〜23はリセットされるので、
カウント値は0となり、したがって最下位の2桁Qlと
02も値0となる。以後の最初のタコメータ信号Aのエ
ツジの後では、タコメータ信号AとBの大きさが異るの
で排他的論理和41の出力端は値“1゛°となる。等価
回路43のQl=Oとの結合によって、入力端44はや
はり“0”であり、これがカウンタ21〜23をイネー
ブルする。この時点で02=Oであり、A=Oとなるか
ら、U/D=1となり、これにより、カウンタ21〜2
3はインクリメントされる。
Bとは、インクリメント型発信器1での分割に応じてよ
り頻繁に、例えば1回転に1024回起る9タコメータ
信号AとBとは互いに90°位相がずれている。パルス
○によってカウンタ21〜23はリセットされるので、
カウント値は0となり、したがって最下位の2桁Qlと
02も値0となる。以後の最初のタコメータ信号Aのエ
ツジの後では、タコメータ信号AとBの大きさが異るの
で排他的論理和41の出力端は値“1゛°となる。等価
回路43のQl=Oとの結合によって、入力端44はや
はり“0”であり、これがカウンタ21〜23をイネー
ブルする。この時点で02=Oであり、A=Oとなるか
ら、U/D=1となり、これにより、カウンタ21〜2
3はインクリメントされる。
カウンタ21〜23のインクリメントによってQl=1
となり、その結果として、その次にタコメータ信号Bの
エツジが来たときには、タコメータ信号AとBが等しく
なる結果ENA=Oとなり、その結果、カウンタ21〜
23はさらにインクリメントされる。
となり、その結果として、その次にタコメータ信号Bの
エツジが来たときには、タコメータ信号AとBが等しく
なる結果ENA=Oとなり、その結果、カウンタ21〜
23はさらにインクリメントされる。
これに続いてのタコメータ信号A、Bの1/4周期の始
めに当って信号Aは°“1”に変わる。何故ならば、Q
2はやはり=1ではあるがU/D=1となるからである
。なお、Q]= 1は=Oではあるがタコメータ信号A
とBが相異るので、ENA=Oとなり、カウンタ21〜
23はさらにインクリメントされる。
めに当って信号Aは°“1”に変わる。何故ならば、Q
2はやはり=1ではあるがU/D=1となるからである
。なお、Q]= 1は=Oではあるがタコメータ信号A
とBが相異るので、ENA=Oとなり、カウンタ21〜
23はさらにインクリメントされる。
第4図の組合せ論理回路とカウンタ回路、特にカウンタ
21(第2図)とが接続されたものの機能をさらに説明
するために、以降では第6図の状態遷移図を参照するこ
ととする。これによれば、組合せ論理回路26は、カウ
ンタ21の2つの下位桁を含めて、20. Z1、 Z
2およびZ3の状態をとりつる。
21(第2図)とが接続されたものの機能をさらに説明
するために、以降では第6図の状態遷移図を参照するこ
ととする。これによれば、組合せ論理回路26は、カウ
ンタ21の2つの下位桁を含めて、20. Z1、 Z
2およびZ3の状態をとりつる。
これらの状態において出力端Qlと02に生じている値
が、状態を表わす円の中に示されている。1つの状態か
ら他の状態への移行は、アップまたはダウンのカウント
の意味においてのみ起る。それが第6図では円と円の間
の矢印で示されている。ここで、矢印についている数字
は、それぞれの移行に必要なタコメータ信号A、Bの値
を示す。つまり、例えば状態zOから状態z1への移行
はA=0でB=1であることによって起る。それからB
=0になったとすれば、組合せ論理回路は状態Z2に移
行する。 例として1つの妨害パルス46(第5図)が
あった場合について組合せ論理回路のフィルタ作用を説
明する。妨害パルスが来る前には組合せ論理回路は状態
Z3にある。妨害パルス46が続く間、タコメータ信号
Bは値”1”をとっているので、状態ZOへの遷移が起
る。何故ならばタコメータ信号Aも=1であるからであ
る。しかし、妨害パルスが終りに当って再びB=Oとな
るので、組合せ論理回路は状態Z3に戻される。したが
って、カウンタは、妨害パルス46によってインクリメ
ントされるが、その妨害パルスのあとでは再びインクリ
メントされ、結局カウント結果に誤差を生じない。
が、状態を表わす円の中に示されている。1つの状態か
ら他の状態への移行は、アップまたはダウンのカウント
の意味においてのみ起る。それが第6図では円と円の間
の矢印で示されている。ここで、矢印についている数字
は、それぞれの移行に必要なタコメータ信号A、Bの値
を示す。つまり、例えば状態zOから状態z1への移行
はA=0でB=1であることによって起る。それからB
=0になったとすれば、組合せ論理回路は状態Z2に移
行する。 例として1つの妨害パルス46(第5図)が
あった場合について組合せ論理回路のフィルタ作用を説
明する。妨害パルスが来る前には組合せ論理回路は状態
Z3にある。妨害パルス46が続く間、タコメータ信号
Bは値”1”をとっているので、状態ZOへの遷移が起
る。何故ならばタコメータ信号Aも=1であるからであ
る。しかし、妨害パルスが終りに当って再びB=Oとな
るので、組合せ論理回路は状態Z3に戻される。したが
って、カウンタは、妨害パルス46によってインクリメ
ントされるが、その妨害パルスのあとでは再びインクリ
メントされ、結局カウント結果に誤差を生じない。
したがって第4図に示した組合せ論理回路は、ある任意
の状態にはその際に隣り合っている状態だけしか入り得
ない、という働き方をする。つまり、カウント値Oに続
くつるのはカウント値1または4095Lかない。運転
の確実さをさらに高めることが、計算機3(第1図)に
よっての回転方向の人力によって得られる。この場合、
タコメータ信号AとBによって示された回転方向の変化
は、もしこれが計算機3から送られて来ている信号DR
−人力と矛盾するものであったならば、誤りと判定され
る。この補完的な状態判定はしかしながら、休止中や回
転数が小さい場合には誤差を生ずる原因となるので、回
転数が小さいたために回転方向の変化があり得るときに
は切離しされる。したがって、計算機3から、所定の回
転数以上で値1をとるさらに1つの信号DR−イネーブ
ル信号が送られる。
の状態にはその際に隣り合っている状態だけしか入り得
ない、という働き方をする。つまり、カウント値Oに続
くつるのはカウント値1または4095Lかない。運転
の確実さをさらに高めることが、計算機3(第1図)に
よっての回転方向の人力によって得られる。この場合、
タコメータ信号AとBによって示された回転方向の変化
は、もしこれが計算機3から送られて来ている信号DR
−人力と矛盾するものであったならば、誤りと判定され
る。この補完的な状態判定はしかしながら、休止中や回
転数が小さい場合には誤差を生ずる原因となるので、回
転数が小さいたために回転方向の変化があり得るときに
は切離しされる。したがって、計算機3から、所定の回
転数以上で値1をとるさらに1つの信号DR−イネーブ
ル信号が送られる。
第7図の組合せ論理回路は、既に第4図との関係で説明
した構成部分のほかに、排他的論理回路50、アンド回
路51、オア回路52を含んでいる。第4図の組合せ論
理回路においてはカウンタを停止したり(ENA=1)
イネーブルしたり(ENA =0)した等価回路43の
出力信号ENAは、第7図の組合せ論理回路の場合はさ
らにオア回路52によってフィルタ作用をうけ、それの
出力信号ENA ’が出力端53を経てカウンタ21〜
23に送られる。オア回路52の下側の入力端に値”
o ”があるならば、ENA ’ = ENAとなるか
ら、第7図の組合せ論理回路は第4図の組合せ論理回路
と同様に働く。しかし、下側の入力端に“1°°があっ
た場合には、出力端53はENAの値に関係なく”1”
となって、それはカウンタを停止する働きをする。
した構成部分のほかに、排他的論理回路50、アンド回
路51、オア回路52を含んでいる。第4図の組合せ論
理回路においてはカウンタを停止したり(ENA=1)
イネーブルしたり(ENA =0)した等価回路43の
出力信号ENAは、第7図の組合せ論理回路の場合はさ
らにオア回路52によってフィルタ作用をうけ、それの
出力信号ENA ’が出力端53を経てカウンタ21〜
23に送られる。オア回路52の下側の入力端に値”
o ”があるならば、ENA ’ = ENAとなるか
ら、第7図の組合せ論理回路は第4図の組合せ論理回路
と同様に働く。しかし、下側の入力端に“1°°があっ
た場合には、出力端53はENAの値に関係なく”1”
となって、それはカウンタを停止する働きをする。
しかし、このカウンタの停止は、アンド回路51の両方
の入力端に値“1”が送られている場合に起る。それは
、信号DR−イネーブル信号が“1”であるほか、互い
に無関係に得られた2つの信号U/DとDR−人力信号
が相互に異る場合である。
の入力端に値“1”が送られている場合に起る。それは
、信号DR−イネーブル信号が“1”であるほか、互い
に無関係に得られた2つの信号U/DとDR−人力信号
が相互に異る場合である。
第1図は本発明のタコメータ信号の評価装置のブロック
図、第2図はカウンタ21〜23の回路図、第3図はカ
ウンタのさらに別の回路図、第4図は第2図、第3図の
回路の一部である組合せ論理回路の回路図、第5図は第
2図の装置で用いられている幾つかの信号のタイムチャ
ート、第6図は組合せ論理回路26の機能を説明する状
態遷移図、第7図は組合せ論理回路の他の例の回路図で
ある。 l・・・・インクルメント型発信器、 2・・・・スイッチ、 3・・・・計算機、 4・・・・回転方向回路、 5.6・・・・出力端子、 7・・・・切換スイッチ、 89・・・・カウンタ、 lO・・・・データバス、 11・・・・発振器、 j2・・・・カウンタ回路、 13・・・・比較器、 14・・・・レジスタ、 15・・・・補助パルス発生器(発振器)、17・・・
・分周回路、 】8・・・・A/D回路、 21、22.23・・・・カウンタ、 24、25・・・・組合せ論理回路入力端子、26・・
・・組合せ論理回路、 27、28・・・・組合せ論理回路入力端子、30・・
・・入力端子、 31・・・・カウンタ、 41・・・・排他的論理和回路、 42、43・・・・等価回路、 44・・・・出力端子、 A、B、○・・・・回転信号(パルス)、IR・・・・
プログラム割込み。
図、第2図はカウンタ21〜23の回路図、第3図はカ
ウンタのさらに別の回路図、第4図は第2図、第3図の
回路の一部である組合せ論理回路の回路図、第5図は第
2図の装置で用いられている幾つかの信号のタイムチャ
ート、第6図は組合せ論理回路26の機能を説明する状
態遷移図、第7図は組合せ論理回路の他の例の回路図で
ある。 l・・・・インクルメント型発信器、 2・・・・スイッチ、 3・・・・計算機、 4・・・・回転方向回路、 5.6・・・・出力端子、 7・・・・切換スイッチ、 89・・・・カウンタ、 lO・・・・データバス、 11・・・・発振器、 j2・・・・カウンタ回路、 13・・・・比較器、 14・・・・レジスタ、 15・・・・補助パルス発生器(発振器)、17・・・
・分周回路、 】8・・・・A/D回路、 21、22.23・・・・カウンタ、 24、25・・・・組合せ論理回路入力端子、26・・
・・組合せ論理回路、 27、28・・・・組合せ論理回路入力端子、30・・
・・入力端子、 31・・・・カウンタ、 41・・・・排他的論理和回路、 42、43・・・・等価回路、 44・・・・出力端子、 A、B、○・・・・回転信号(パルス)、IR・・・・
プログラム割込み。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に印刷機において、カウントされる少なくとも2
つの互いに位相差があるタコメータ信号を発生するイン
クリメント型発信器の信号を評価する方法において、タ
コメータ信号が許容される組合せになっているときだけ
、それらタコメータ信号がカウントされることを特徴と
する、インクリメント型発信器の信号の評価方法。 2、カウンタが、各タコメータ信号の両方向のエッジで
デクリメントまたはインクリメントされる、請求項1に
記載の方法。 3、カウント方向を制御する信号(U/@D@)が、タ
コメータ信号の1つとカウント値の最下位から2つ目の
桁との比較によって発生される、請求項2に記載の方法
。 4、タコメータ信号のカウントを可能にするイネブル信
号(@EN@A)が、2つのタコメータ信号の比較と、
それに続いてのカウント値の最下位桁との比較によって
発生される、請求項2に記載の方法。 5、タコメータ信号に関係なく出力された1つの信号が
、タコメータ信号から出力された信号に、カウント方向
制御のために結合され、その結合で得られた信号が、タ
コメータ信号から出力されたイネーブル信号に、さらに
別のイネーブル信号を作るために結合される、請求項2
に記載の方法。 6、インクリメント型発信器のある所定の速度において
第1の論理レベルから第2の論理レベルに移行する速度
信号が導かれ、その速度信号が、カウント方向制御のた
めの信号および方向信号と、速度が小さくなったときに
タコメータ信号のカウントが中断されることなく行われ
るように結合される、請求項5に記載の方法。 7、カウンタ(21、22、23)に組合せ論理回路(
26)が前置接続されており、タコメータ信号(A、B
)はその組合せ論理回路(26)に送られ、カウンタ(
21、22、23)の出力(Q1、Q2)が組合せ論理
回路(26)の入力端に接続されている、本発明による
方法を実施するための装置。 8、前記組合せ論理回路(26)の他の入力端(27、
28)に、方向信号と、インクリメント型発信器(1)
のある所定の速度において第1の論理レベルから第2の
論理レベルに移行する速度信号が入力される、請求項7
に記載の装置。 9、インクリメント型発信器(1)と組合せ論理回路(
26)の間に、試験信号に接続されうるスイッチ(2)
が配置されている、請求項7に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3815533.8 | 1988-05-06 | ||
| DE3815533A DE3815533C1 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217415A true JPH0217415A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=6353835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112287A Pending JPH0217415A (ja) | 1988-05-06 | 1989-05-02 | インクリメント型発信器の信号の評価方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982413A (ja) |
| EP (1) | EP0340481B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0217415A (ja) |
| AU (1) | AU619825B2 (ja) |
| CA (1) | CA1308775C (ja) |
| DE (2) | DE3815533C1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2003080678A (ja) * | 2001-05-23 | 2003-03-19 | Heidelberger Druckmas Ag | 色調整特性曲線および/またはプロセス調整特性曲線を生成する装置および方法 |
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| CN100340416C (zh) * | 2004-01-30 | 2007-10-03 | 明基电通股份有限公司 | 校正装置与方法和具有校正装置的喷墨打印机 |
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1988
- 1988-05-06 DE DE3815533A patent/DE3815533C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-03-28 CA CA000594889A patent/CA1308775C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-10 DE DE8989106295T patent/DE58900893D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-10 EP EP89106295A patent/EP0340481B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 AU AU33207/89A patent/AU619825B2/en not_active Ceased
- 1989-05-02 JP JP1112287A patent/JPH0217415A/ja active Pending
- 1989-05-08 US US07/348,990 patent/US4982413A/en not_active Expired - Fee Related
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| AU3320789A (en) | 1989-11-09 |
| DE58900893D1 (de) | 1992-04-09 |
| EP0340481A1 (de) | 1989-11-08 |
| CA1308775C (en) | 1992-10-13 |
| AU619825B2 (en) | 1992-02-06 |
| US4982413A (en) | 1991-01-01 |
| DE3815533C1 (ja) | 1989-11-30 |
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