JPH02174199A - 電波暗室 - Google Patents
電波暗室Info
- Publication number
- JPH02174199A JPH02174199A JP32621888A JP32621888A JPH02174199A JP H02174199 A JPH02174199 A JP H02174199A JP 32621888 A JP32621888 A JP 32621888A JP 32621888 A JP32621888 A JP 32621888A JP H02174199 A JPH02174199 A JP H02174199A
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- JP
- Japan
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- radio wave
- anechoic chamber
- floor
- sintered ferrite
- wave absorber
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- Pending
Links
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 6
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電波暗室に係わり、更に詳しくは電波暗室
内における電波吸収性能を向上させた電波暗室に関する
ものである。
内における電波吸収性能を向上させた電波暗室に関する
ものである。
一般に半電波暗室の床面には、反射係数1.0の鉄板が
敷設され、その中央には、法規で規定された一定面積の
不要物を設置できない領域2を設けることが義務付けら
れている。
敷設され、その中央には、法規で規定された一定面積の
不要物を設置できない領域2を設けることが義務付けら
れている。
この法規で規定される半電波暗室1の床面領域2は、例
えば第1図に示すように、受信アンテナXと、被測定物
Yとの距離をDとした場合、床面領域2の長さしは、 rL=D+D/2+D/2+被測定物の長さ(1)であ
り、また床面領域2の巾Wは、 rW=J丁×D十被測定物の巾(H)Jである。
えば第1図に示すように、受信アンテナXと、被測定物
Yとの距離をDとした場合、床面領域2の長さしは、 rL=D+D/2+D/2+被測定物の長さ(1)であ
り、また床面領域2の巾Wは、 rW=J丁×D十被測定物の巾(H)Jである。
〔発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来の誘電型電波吸収体または複合型電波吸
収体を使用している電波暗室において、特に低周波成分
の性能を上げるためには、電波吸収性能の良いものを使
用しなければならなかった。この低周波成分の性能の良
いものは、波長との関係があるが、174波長の高さの
電波吸収体が必要であることは明らかである。すると、
30MH2の成分では、2.5mの高さの吸収体を取付
けなければならず、電波暗室自体の有効成分を考えた場
合、大型化すると言う問題があった。
収体を使用している電波暗室において、特に低周波成分
の性能を上げるためには、電波吸収性能の良いものを使
用しなければならなかった。この低周波成分の性能の良
いものは、波長との関係があるが、174波長の高さの
電波吸収体が必要であることは明らかである。すると、
30MH2の成分では、2.5mの高さの吸収体を取付
けなければならず、電波暗室自体の有効成分を考えた場
合、大型化すると言う問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、電波暗室の床面にフェライトタイル電波吸収体
を使用することにより、必ずしも174波長の高さの電
波吸収体を使用する必要がなく、また電波暗室自体の寸
法を比較的コンパクトにまとめることが出来、更に水平
偏波では充分な性能を満足することが出来、また垂直偏
波でも低周波から高周波までのバラツキが減少するよう
にした電波暗室を提供することを目的とするものである
。
もので、電波暗室の床面にフェライトタイル電波吸収体
を使用することにより、必ずしも174波長の高さの電
波吸収体を使用する必要がなく、また電波暗室自体の寸
法を比較的コンパクトにまとめることが出来、更に水平
偏波では充分な性能を満足することが出来、また垂直偏
波でも低周波から高周波までのバラツキが減少するよう
にした電波暗室を提供することを目的とするものである
。
この発明は上記目的を達成するため、電波暗室の鉄板を
敷設した床面の略中央に、法規で規定された所定面積の
領域を形成すると共に、シールド壁面に電波吸収体を取
付けて成る電波暗室において、前記規制領域の外周と、
シールド壁面との間の床面に、焼結型フェライトタイル
電波吸収体を敷設したことを要旨とするものである。
敷設した床面の略中央に、法規で規定された所定面積の
領域を形成すると共に、シールド壁面に電波吸収体を取
付けて成る電波暗室において、前記規制領域の外周と、
シールド壁面との間の床面に、焼結型フェライトタイル
電波吸収体を敷設したことを要旨とするものである。
この発明は、上記のように構成され、不必要な電波の反
射を、規定された領域の外周に敷設して成る焼結型フェ
ライトタイル電波吸収体により吸収させることにより、
特に低周波成分の暗室内に於ける反射波を吸収すること
が出来、電波暗室内の電波吸収性能(サイアソテネーシ
ョン特性)を向上させることが出来るものである。
射を、規定された領域の外周に敷設して成る焼結型フェ
ライトタイル電波吸収体により吸収させることにより、
特に低周波成分の暗室内に於ける反射波を吸収すること
が出来、電波暗室内の電波吸収性能(サイアソテネーシ
ョン特性)を向上させることが出来るものである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
なお、従来例と同一構成要素は、同−図面及び同一符号
を付して説明する。
を付して説明する。
第1図は、半電波暗室1の平面図を示し、3はシールド
壁面、4は反射係数1.0の鉄板6が敷設された床面で
あって、前記シールド壁面3と天井面(図示省略)とに
は、第1図及び第2図に示すように、ビラミント型やク
サビ型等の所定形状の電波吸収体5が取付けられている
。
壁面、4は反射係数1.0の鉄板6が敷設された床面で
あって、前記シールド壁面3と天井面(図示省略)とに
は、第1図及び第2図に示すように、ビラミント型やク
サビ型等の所定形状の電波吸収体5が取付けられている
。
また、前記床面4の略中央には法規で規定された領域2
が形成され、この法規で規定されている領域2の面積を
従来例において説明したと同様なので説明は省略する。
が形成され、この法規で規定されている領域2の面積を
従来例において説明したと同様なので説明は省略する。
上記の法規で規定されている領域2内には、不要物の設
置はできず、その面積以外は同等規制がないので、従っ
て、この発明では規制領域2の外周と、シールド壁面3
との間の床面4aに、焼結型フェライトタイル電波吸収
体7を全面に、または所定個所に敷設しである。この敷
設場所としては、例えばシールド壁面3から5Q cm
の隙間を除き総て敷設したり、また電波吸収特性が良い
場所に敷設するものである。
置はできず、その面積以外は同等規制がないので、従っ
て、この発明では規制領域2の外周と、シールド壁面3
との間の床面4aに、焼結型フェライトタイル電波吸収
体7を全面に、または所定個所に敷設しである。この敷
設場所としては、例えばシールド壁面3から5Q cm
の隙間を除き総て敷設したり、また電波吸収特性が良い
場所に敷設するものである。
また、上記の焼結型フェライトタイル電波吸収体7は、
厚さが約10++n以下のため、殆ど電波吸収体5がシ
ールド壁面3に取付けてあっても設置は可能となる。
厚さが約10++n以下のため、殆ど電波吸収体5がシ
ールド壁面3に取付けてあっても設置は可能となる。
また、焼結型フェライトタイル電波吸収体7は、領域2
の外周と、シールド壁面3との間の床面4aの鉄板面に
直接取付ける必要があり、導電性の接着剤を使用しても
よいがエポキシ系やウレタン系樹脂を介して取付けても
効果は充分である。
の外周と、シールド壁面3との間の床面4aの鉄板面に
直接取付ける必要があり、導電性の接着剤を使用しても
よいがエポキシ系やウレタン系樹脂を介して取付けても
効果は充分である。
但し、フェライトタイル同志は、できるだけ密着接触さ
せる必要があり、大きな隙間のある処は、それ相応の磁
性特性のあるフェライト等をバインダーとともに詰める
必要がある。
せる必要があり、大きな隙間のある処は、それ相応の磁
性特性のあるフェライト等をバインダーとともに詰める
必要がある。
この発明は、上記のように鉄板6を敷設した領域2の外
周と、シールド壁面3との間の床面4aに、焼結型フェ
ライトタイル電波吸収体7を全面に、または所定個所に
敷設しであるので不必要な電波の反射を、規制領域2の
外周に敷設して成る焼結型フェライトタイル電波吸収体
7により吸収させることにより、特に低周波成分の暗室
内に於ける反射波を吸収することが出来、電波暗室内の
電波吸収性能(サイアッテネーション特性)を向上させ
ることが出来るものである。
周と、シールド壁面3との間の床面4aに、焼結型フェ
ライトタイル電波吸収体7を全面に、または所定個所に
敷設しであるので不必要な電波の反射を、規制領域2の
外周に敷設して成る焼結型フェライトタイル電波吸収体
7により吸収させることにより、特に低周波成分の暗室
内に於ける反射波を吸収することが出来、電波暗室内の
電波吸収性能(サイアッテネーション特性)を向上させ
ることが出来るものである。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のように電波暗室の鉄板を敷設した床
面の略中央に、法規で規定された所定面積の領域を形成
すると共に、シールド壁面に電波吸収体を取付けて成る
電波暗室において、前記規制領域の外周と、シールド壁
面との間の床面に、焼結型フェライトタイル電波吸収体
を敷設したので、必ずしも174波長の高さの電波吸収
体を使用する必要がなく、また電波暗室自体の寸法を比
較的コンパクトにまとめることが出来、更に水平偏波で
は充分な性能を満足することが出来、また垂直偏波でも
低周波から高周波までのバラツキが減少させることが出
来る効果がある。
面の略中央に、法規で規定された所定面積の領域を形成
すると共に、シールド壁面に電波吸収体を取付けて成る
電波暗室において、前記規制領域の外周と、シールド壁
面との間の床面に、焼結型フェライトタイル電波吸収体
を敷設したので、必ずしも174波長の高さの電波吸収
体を使用する必要がなく、また電波暗室自体の寸法を比
較的コンパクトにまとめることが出来、更に水平偏波で
は充分な性能を満足することが出来、また垂直偏波でも
低周波から高周波までのバラツキが減少させることが出
来る効果がある。
第1図は、この発明を実施した半電波暗室のば
平面図、第2啄電波暗室の一部側面図である。
1・・・半電波暗室、2・・・規制領域、3・・・シー
ルド壁面、4・・・床面、5・・・電波吸収体、6・・
・鉄板、7・・・焼結型フェライトタイル電波吸収体。 第2図
ルド壁面、4・・・床面、5・・・電波吸収体、6・・
・鉄板、7・・・焼結型フェライトタイル電波吸収体。 第2図
Claims (1)
- 電波暗室の鉄板を敷設した床面の略中央に、法規で規定
された所定面積の領域を形成すると共に、シールド壁面
に電波吸収体を取付けて成る電波暗室において、前記規
制領域の外周と、シールド壁面との間の床面に、焼結型
フェライトタイル電波吸収体を敷設したことを特徴とす
る電波暗室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32621888A JPH02174199A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 電波暗室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32621888A JPH02174199A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 電波暗室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174199A true JPH02174199A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18185310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32621888A Pending JPH02174199A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 電波暗室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104632A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Tdk Corp | 電波暗室 |
| JPH06104634A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Tdk Corp | 電波暗室 |
| JPH06104633A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Tdk Corp | 電波暗室 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32621888A patent/JPH02174199A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104632A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Tdk Corp | 電波暗室 |
| JPH06104634A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Tdk Corp | 電波暗室 |
| JPH06104633A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-15 | Tdk Corp | 電波暗室 |
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