JPH02174283A - ビームモード切換装置を有するレーザ発振器 - Google Patents

ビームモード切換装置を有するレーザ発振器

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Publication number
JPH02174283A
JPH02174283A JP63329898A JP32989888A JPH02174283A JP H02174283 A JPH02174283 A JP H02174283A JP 63329898 A JP63329898 A JP 63329898A JP 32989888 A JP32989888 A JP 32989888A JP H02174283 A JPH02174283 A JP H02174283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
motor
laser oscillator
temperature
fine adjustment
Prior art date
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Pending
Application number
JP63329898A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Matsuura
茂 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Okuma Machinery Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd, Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP63329898A priority Critical patent/JPH02174283A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビームモード切換装置を有するレーザ発振器
に関するものである。
従来の技術 従来、レーザの発振モードのうち横モードを切換えるこ
とのできる発振器においては、穴径の異なる複数個のア
パーチャを用意しておき、これを交換することでシング
ルモードとマルチモートドの切換えを行うものが殆どで
あった。
発明が解決しようとする課題 従来の技術で述べたアパーチャ交換式のビームモード切
換装置では、アパーチャ交換のため時間を要し非能率で
あるという問題を有し、更に理論的には発振出力に関係
なく同一穴径で同一の横モードの得られるはずであるが
、実際には発振出力の違いに起因する温度の変化により
、共振器を構成するミラーの曲率等が変化して、安定し
て同一モードが得られず、この温度変化によるモードの
乱れの微調整ができないという問題点を有している。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に烏み
なされたものであり、その目的とするところは、モード
切換が容易でどのような発振出力においても所望のモー
ドが安定して得られるビームモード切換装置を有するレ
ーザ発振器を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明におけるビームモー
ド切換装置付レーザ発振器は、レーザ発振器内の共振器
を構成する反射鏡間に設置されモータにより穴径が無段
階に変化する絞り機構を有するアパーチャ部材と、外部
入力信号により前記モータを駆動する制御手段とを含ん
でなり、外部操作で切換え可能としたものである。
またレーザ発振器内の共振器を構成する反射鏡間に設置
されモータにより穴径が無段階に変化する絞り機構を有
するアパーチャ部材と、前記レーザ発振器内の温度を検
出する温度センサと、該温度センサの出力により前記モ
ータの駆動を制御する制御手段とすることもできる。
作用 アパーチャ部材の絞り機構駆動用モータを、外部からモ
ード指定入力を行って制御手段からモータ制御出力を送
って、絞り駆動用モータを回転し、アパーチャ部材の穴
径を変えてシングルモードと、マルチモードの切換えを
行う。
更に温度センサによりレーザ発振器内の温度を検知して
、この温度入力により制御手段からモータ制御出力を送
ってモータを微小回転し、熱による反射鏡の曲率の変化
等によるモードの乱れを微調整する。
実施例 実施例について第1図〜第3図を参照して説明する。公
知のレーザ発振器において、レーザ発振器内の共振器を
構成する全反射ミラーlと、部分i3過ミラー2との間
の支え3の部分透過ミラー側端面に、光軸に対する同心
円上等間隔に設けられた複数の支持ピン4に、揺動可能
に散乱ディスク5が枢支されており、散乱ディスク5の
外周寄り位置にR状の長穴5aが刻設されている。そし
て長穴5aは、光軸に対して同心かつ回転可能に設けら
れたドラム6側面の同心円上等間隔に植設されたピン7
と係合され、ドラム6の回転で複数の散乱ディスク5の
内側端面が形成する穴径が変わる絞り機構が構成されて
いる。更にドラム6の外周には歯車8が刻設されており
、歯車8は支え3に固着のサーボモータ9の出力軸に嵌
着される歯車11と噛合され、サーボモータには検出器
lOが同心に取付けられている。
更にレーザ発振器内の全反射ミラー1の背面近くに温度
センサ12が取付けられており、温度センサの出力は器
外に設けられた制御ボックス13に送られる。制御ボッ
クス13内にはシングルモード又はマルチモードのドラ
ム6の基準回転角θS、θ、を記憶するモードメモリ回
路14A及び。
それぞれのモードでの温度ランク別のドラム6の最適微
調整角a、bを実験により求めた第3図に示すようなマ
スクテーブルの数値を記憶するマスクテーブルメモリ回
路14B及び、センサ12により検知したレーザ発振器
内温度を、マスクテーブルの温度ランクに照合して、各
モード別の最適微調整角を選出する選択回路15及び、
この選択回路15の出力により、サーボモータ9の駆動
量を算出して、サーボモータに回転制御出力を送る制御
回路16とにより構成されている。
続いて本実施例の作用について第4図のフローチャート
を参照して説明する。ステップs1において、シングル
モード又はマルチモードの指定入力を行い、ステップS
2において、レーザ発振器内の温度センサ12からの発
振器内温度が入力される。ステップS3において、シン
グルモードかが確認され、YESで−あればステップs
4において、選択回路15にシングルモードが記憶され
、モードメモリ回路14Aから呼び出された基準旋回角
θSが制御回路16に送られ、ステップs5において、
制御回路16にてサーボモータ9の駆動量が算出され、
駆動量に見合った出力がサーボモータ9に出力される。
ステップS6において、サーボモータ9を回転し、歯車
11.8を介してドラム6が旋回され、ビームモード切
換装置がシングルモードに切換ねる6次いでステップS
7において、選択回路15にて温度センサ12からの入
力信号によりマスクテーブルメモリ回路14Bに記憶し
ているマスクテーブルから該当する温度ランクのテーブ
ルIの[il整角aを選出し、ステップS8において、
制御回路16にてサーボモータ9の微調整駆動量を算出
し、駆動制御出力をサーボモータ9に送る。ステップS
9において、サーボモータが回転し、検出器10より絶
対位置が制御回路にフィートバンクされ、ステップSI
Oにおいて、検出器10の位置信号が旋回指令値と一敗
したときドラムが位置決めされて微調整が行われる。そ
して再びステップ2に戻り上述の手順が繰返される。
また、ステップS1において、モード指定入力がマルチ
モードと指定した場合には、ステップS3においてNO
となり、ステップSllにおいて、選択回路15にマル
チモードが記憶され、モードメモリ回路14Aから呼び
出した基準旋回角θ工が制御回路16に送られる。ステ
ップS12において、制御回路16にてサーボモータ9
の駆動量が算出され、サーボモータに駆動制御出力が送
られ、ステップS13において、サーボモータ9の回転
し、ドラム6が旋回されてマルチモードに切換わる。次
いでステップS14において選択回路にて温度センサ1
2からの温度入力信号により、マルチテーブルメモリ回
路に記憶する該当する温度ランクのテーブル■のff1
li整角すを選出し、ステップS15において、微調整
角すに対するサーボモータの微調整駆動量を算出し、駆
動制御出力をサーボモータに送る。そして前述のステッ
プS9に入る。
発明の効果 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。外部からのモード指定人力により制
御手段からモータ駆動制御出力を送ってモータを回転し
、アパーチャ部材の穴径を変化させ、モードの切換えを
行い、更にレーザ発振器内に設けた温度センサの出力に
より、制御手段からモータ微調整制御出力を送ってモー
タを微小回転し穴径の微調整をするようになしたので、
シングルモードとマルチモードの切換え、また熱による
モードの乱れを微調整することができ、単一発振器で切
断から溶接まで幅広い加工が最適モードで安定して行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部ブロック線図を含むビームモード切換装置
の構造図、第2図はアパーチャ部材の絞り機構の部分図
、第3図はモード別、温度うンク別のドラムの調整角を
表すマスクテーブル表図、第4図は作用を示すフローチ
ャート図である。 l・・全反射ミラー  5・・散乱ディスク2・・部分
透過ミラー 6・・ドラム 9・・サーボモータ 12・・温度センサ13・・制御
ボックス 特許出願人 株式会社 大隈鐵工所

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ発振器内の共振器を構成する反射鏡(1、
    2)間に設置されモータ(9)により穴径が無段階に変
    化する絞り機構(5、6)を有するアパーチャ部材と、
    外部入力信号により前記モータを駆動する制御手段(1
    3)とを含んでなり、外部操作でモード切換え可能とし
    たことを特徴とするビームモード切換装置を有するレー
    ザ発振器。
  2. (2)レーザ発振器内の共振器を構成する反射鏡(1、
    2)間に設置されモータ(9)により穴径が無段階に変
    化する絞り機構(5、6)を有するアパーチャ部材と、
    前記レーザ発振器内の温度を検出する温度センサ(12
    )と、該温度センサの出力により前記モータの駆動を制
    御する制御手段(13)とを含んでなり、モードの乱れ
    を微調整することを特徴とするビームモード切換装置を
    有するレーザ発振器。
JP63329898A 1988-12-27 1988-12-27 ビームモード切換装置を有するレーザ発振器 Pending JPH02174283A (ja)

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JP63329898A JPH02174283A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 ビームモード切換装置を有するレーザ発振器

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JP63329898A JPH02174283A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 ビームモード切換装置を有するレーザ発振器

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JPH02174283A true JPH02174283A (ja) 1990-07-05

Family

ID=18226490

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63329898A Pending JPH02174283A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 ビームモード切換装置を有するレーザ発振器

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0493169U (ja) * 1990-12-22 1992-08-13
US5570384A (en) * 1993-01-20 1996-10-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Laser processing apparatus with beam mode control
US5825801A (en) * 1996-08-21 1998-10-20 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Laser apparatus
CN102902033A (zh) * 2012-09-19 2013-01-30 京东方科技集团股份有限公司 一种激光挡板结构、滤光片修复方法及设备

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US5570384A (en) * 1993-01-20 1996-10-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Laser processing apparatus with beam mode control
US5825801A (en) * 1996-08-21 1998-10-20 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Laser apparatus
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