JPH02174376A - 画質補正回路 - Google Patents
画質補正回路Info
- Publication number
- JPH02174376A JPH02174376A JP63330522A JP33052288A JPH02174376A JP H02174376 A JPH02174376 A JP H02174376A JP 63330522 A JP63330522 A JP 63330522A JP 33052288 A JP33052288 A JP 33052288A JP H02174376 A JPH02174376 A JP H02174376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay line
- delay
- circuit
- signal
- image quality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は細いプリオーバーシュートをつける画質補正回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来の技術
従来の画質補正回路では、第3図に示すように、ディレ
ィライン1およびディレィライン2などを用い、輝度入
力信号から1次微分信号および2次緻分信号を形成し、
これらの信号を演算することにより補正信号を形成し、
これを輝度信号に加えることにより画質補正を行なって
いる。
ィライン1およびディレィライン2などを用い、輝度入
力信号から1次微分信号および2次緻分信号を形成し、
これらの信号を演算することにより補正信号を形成し、
これを輝度信号に加えることにより画質補正を行なって
いる。
以下、従来の画質補正回路について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
従来の画質補正回路の構成を第3図に、また第3図の各
部の波形図を第4図(aHb)に示す、第3図および第
4図(a)において、入力点(ア)における輝度入力信
号へがディレィライン1を通過し、〈イ)点において、
輝度入力信号Aよりも遅延した輝度信号Bを(イ)点で
得、これを輝度入力信号Aと減算回路3で減算して、1
次微分信号Cを(つ)点で得る。さらに、乗算回路4に
より、1次微分信号Cと、この1成員分信号Cをディレ
ィライン2で遅延させた(1)点の信号りとの乗算を行
い、(オ)点で幅のせまい信号Eを得る。1成員分信号
Cを微分することにより(力)点で2次微分信号Fを得
る。この微分回路5は高域通過フィルターを用いて形成
しても良いし、ディレィライン2の前後の信号を減算す
ることによっても形成できる0次に、乗算された幅のせ
まい信号Eと2次微分信号Fとを乗算回路6で乗算する
ことにより(キ)点で非常に幅のせよい補正信号Gを得
る。この補正信号Gをディレィライン1通過後の輝度信
号Bに加算回路7で加算することにより、(り)点にお
いて、プリオーバーシュートの幅が非常にせまい輝度補
正信号Hが得られ、これにより、画質補正を行なってい
る。
部の波形図を第4図(aHb)に示す、第3図および第
4図(a)において、入力点(ア)における輝度入力信
号へがディレィライン1を通過し、〈イ)点において、
輝度入力信号Aよりも遅延した輝度信号Bを(イ)点で
得、これを輝度入力信号Aと減算回路3で減算して、1
次微分信号Cを(つ)点で得る。さらに、乗算回路4に
より、1次微分信号Cと、この1成員分信号Cをディレ
ィライン2で遅延させた(1)点の信号りとの乗算を行
い、(オ)点で幅のせまい信号Eを得る。1成員分信号
Cを微分することにより(力)点で2次微分信号Fを得
る。この微分回路5は高域通過フィルターを用いて形成
しても良いし、ディレィライン2の前後の信号を減算す
ることによっても形成できる0次に、乗算された幅のせ
まい信号Eと2次微分信号Fとを乗算回路6で乗算する
ことにより(キ)点で非常に幅のせよい補正信号Gを得
る。この補正信号Gをディレィライン1通過後の輝度信
号Bに加算回路7で加算することにより、(り)点にお
いて、プリオーバーシュートの幅が非常にせまい輝度補
正信号Hが得られ、これにより、画質補正を行なってい
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の画質補正回路では、立上り速
度の異なった輝度18号が入力されたときには輝度補正
信号の振幅が異なり、プリオーバーシュート量が異なる
。この状態を示したのが第4図1b)の波形図である。
度の異なった輝度18号が入力されたときには輝度補正
信号の振幅が異なり、プリオーバーシュート量が異なる
。この状態を示したのが第4図1b)の波形図である。
第4図(b)の輝度入力信号A′の立上り時間が第4図
(a)のAの1.5倍に長くなったときの第3図の各点
(ア)〜(り)の波形を示している。第4図(aHb)
の(つ)点におけるこのときの1次微分信号C,C′に
ついて比較すると、第4図(a)の1成員分信号Cの場
合の振幅が1に対して第4図(b)の1次微分信号C′
の場合の振幅では0.67と小さくなる。したがって、
第4図(b)の1次微分信号C′以降の各点(1)〜(
り)の信号はすべて第4図(a)の信号の振幅の0.6
7倍になり、プリオーバーシュート量も同様0.67倍
となり、小さくなるという問題を有していた。
(a)のAの1.5倍に長くなったときの第3図の各点
(ア)〜(り)の波形を示している。第4図(aHb)
の(つ)点におけるこのときの1次微分信号C,C′に
ついて比較すると、第4図(a)の1成員分信号Cの場
合の振幅が1に対して第4図(b)の1次微分信号C′
の場合の振幅では0.67と小さくなる。したがって、
第4図(b)の1次微分信号C′以降の各点(1)〜(
り)の信号はすべて第4図(a)の信号の振幅の0.6
7倍になり、プリオーバーシュート量も同様0.67倍
となり、小さくなるという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、立上り時間
の異なる輝度入力信号に対してもプリオーバーシュート
量を一定にすることができる画質補正回路を提供するこ
とを目的とするものである。
の異なる輝度入力信号に対してもプリオーバーシュート
量を一定にすることができる画質補正回路を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の画質補正回路は、第
1のディレィラインと、この第1のディレィラインの前
後の信号を減算する減算回路と、前記減算回路の後に接
続される第2のディレィラインと、前記減算回路と第2
のディレィラインの出力を乗算する第1の乗算回路と、
前記減算回路の出力を微分した信号と前記第1の乗算回
路の出力を乗算する第2の乗算回路と、前記第2の乗算
回路の出力と前記第1のディレィラインを通過した輝度
信号を加える加算回路とを有する画質補正回路であって
、前記第1のディレィラインおよび第2のディレィライ
ンのディレィタイムを輝度入力信号の立上り時間が長い
場合にそれぞれのディレィタイムも長くするように切換
える手段を備えたものである。
1のディレィラインと、この第1のディレィラインの前
後の信号を減算する減算回路と、前記減算回路の後に接
続される第2のディレィラインと、前記減算回路と第2
のディレィラインの出力を乗算する第1の乗算回路と、
前記減算回路の出力を微分した信号と前記第1の乗算回
路の出力を乗算する第2の乗算回路と、前記第2の乗算
回路の出力と前記第1のディレィラインを通過した輝度
信号を加える加算回路とを有する画質補正回路であって
、前記第1のディレィラインおよび第2のディレィライ
ンのディレィタイムを輝度入力信号の立上り時間が長い
場合にそれぞれのディレィタイムも長くするように切換
える手段を備えたものである。
作用
上記構成により、異なった輝度入力信号が入力されると
、輝度入力信号の立上り時間に応じて切換手段により、
第1のディレィラインおよび第2のディレィラインのデ
ィレィタイムを切換えるので、たとえば、輝度入力信号
の立上り時間が長いときは、第1および第2のディレィ
ラインを遅延時間の長いディレィタイムに切換える。す
ると、輝度入力信号と第1のディレィラインを通過した
遅延信号とを減算回路で減算した第1成員分信号の振幅
は従来のように小さくならず、したがって、輝度補正信
号のプリオーバーシュート量が小さくなることは防止さ
れる。このようにして、立上り時間の異なる輝度入力信
号に対しても、輝度補正信号の振幅は一定となり、プリ
オーバーシュート量が一定の画質補正が得られる。
、輝度入力信号の立上り時間に応じて切換手段により、
第1のディレィラインおよび第2のディレィラインのデ
ィレィタイムを切換えるので、たとえば、輝度入力信号
の立上り時間が長いときは、第1および第2のディレィ
ラインを遅延時間の長いディレィタイムに切換える。す
ると、輝度入力信号と第1のディレィラインを通過した
遅延信号とを減算回路で減算した第1成員分信号の振幅
は従来のように小さくならず、したがって、輝度補正信
号のプリオーバーシュート量が小さくなることは防止さ
れる。このようにして、立上り時間の異なる輝度入力信
号に対しても、輝度補正信号の振幅は一定となり、プリ
オーバーシュート量が一定の画質補正が得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。なお、従来例に同一の作用効果を奏するものに
は同一の符号を付してその説明を省略する。
明する。なお、従来例に同一の作用効果を奏するものに
は同一の符号を付してその説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例の画像補正回路のブロック図
を示し、第2図は立上がり時間の長い輝度入力信号が入
ってきたときの第1図の各点における波形図を示してい
る。第1図および第2図において、8.9はディレィラ
インであり、ディレィライン8はディレィライン1と並
列に配設されてディレィライン1とディレィタイムを異
ならしめ、また、ディレィライン9はディレィライン2
と並列に配設されてディレィライン2とディレィタイム
を異ならしめている。10.11は切換手段としてのス
イッチであり、輝度入力信号の立上り時間に応じて、ス
イッチ10はディレィライン1,8、スイッチ11はデ
ィレィライン2,9のディレィタイムを切換えるように
構成されている。このとき、ディレィライン1.2のデ
ィレィタイムを等しく構成するとともに、ディレィライ
ン8,9のディレィタイムを等しく構成している。
を示し、第2図は立上がり時間の長い輝度入力信号が入
ってきたときの第1図の各点における波形図を示してい
る。第1図および第2図において、8.9はディレィラ
インであり、ディレィライン8はディレィライン1と並
列に配設されてディレィライン1とディレィタイムを異
ならしめ、また、ディレィライン9はディレィライン2
と並列に配設されてディレィライン2とディレィタイム
を異ならしめている。10.11は切換手段としてのス
イッチであり、輝度入力信号の立上り時間に応じて、ス
イッチ10はディレィライン1,8、スイッチ11はデ
ィレィライン2,9のディレィタイムを切換えるように
構成されている。このとき、ディレィライン1.2のデ
ィレィタイムを等しく構成するとともに、ディレィライ
ン8,9のディレィタイムを等しく構成している。
上記構成により、以下その動作を説明する。まず、ディ
レィライン1およびディレィライン2のディレィタイム
(遅延量)をたとえば50nsecとし、また、ディレ
ィライン8およびディレィライン9のディレィタイムを
たとえば100nSf3Cとする。ここで、たとえば、
輝度入力信号が100 n s e cの立上り時間の
短い信号入力時には、スイッチ10をディレィライン1
側に、また、スイッチ11をディレィライン2側に切換
え、このときの動作は従来例に示した動作と同じになり
、各点(ア)〜(り)の波形は第4図fa)に示したよ
うになる。
レィライン1およびディレィライン2のディレィタイム
(遅延量)をたとえば50nsecとし、また、ディレ
ィライン8およびディレィライン9のディレィタイムを
たとえば100nSf3Cとする。ここで、たとえば、
輝度入力信号が100 n s e cの立上り時間の
短い信号入力時には、スイッチ10をディレィライン1
側に、また、スイッチ11をディレィライン2側に切換
え、このときの動作は従来例に示した動作と同じになり
、各点(ア)〜(り)の波形は第4図fa)に示したよ
うになる。
次に、輝度入力信号が150nsecの立上り時間の長
い信号入力時には、スイッチ10をディレィライン8側
に、また、スイッチ11をディレィライン9側に切換え
る。このときの各点(ア)〜(り)の波形を第2図に示
す。
い信号入力時には、スイッチ10をディレィライン8側
に、また、スイッチ11をディレィライン9側に切換え
る。このときの各点(ア)〜(り)の波形を第2図に示
す。
第2図において、輝度人力信号A ”は従来例の第4図
(b)に示す輝度入力信号A′と同一の立上り時間であ
り、これらを比教すると、本実施例のものはディレィラ
イン8をスイッチ10により切換えてディレィタイムを
たとえば100nsccと長く設定したので、従来の1
成員分信号C′の振幅が0.67となるのに対して本実
施例の1成員分18号C″は1となる。これは従来例の
第4図(a)に示す立上り時間の短いときの1成員分信
号Cの振幅lと同等となり、第2図の(つ)点における
1成員分信号C′以降の各点(1)〜(り)における信
号の振幅も従来例の輝度入力信号への立上り時間の短い
場合の各点(1)〜(り)における第4図(a)の振幅
と同等となる。したがって、立上り時間の長い輝度入力
信号が入ってきても、その立上り時間に応じてスイッチ
10.11でディレィタイムを切換えることで輝度補正
信号のオーバーシュート量が一定の画質補正が得られる
。
(b)に示す輝度入力信号A′と同一の立上り時間であ
り、これらを比教すると、本実施例のものはディレィラ
イン8をスイッチ10により切換えてディレィタイムを
たとえば100nsccと長く設定したので、従来の1
成員分信号C′の振幅が0.67となるのに対して本実
施例の1成員分18号C″は1となる。これは従来例の
第4図(a)に示す立上り時間の短いときの1成員分信
号Cの振幅lと同等となり、第2図の(つ)点における
1成員分信号C′以降の各点(1)〜(り)における信
号の振幅も従来例の輝度入力信号への立上り時間の短い
場合の各点(1)〜(り)における第4図(a)の振幅
と同等となる。したがって、立上り時間の長い輝度入力
信号が入ってきても、その立上り時間に応じてスイッチ
10.11でディレィタイムを切換えることで輝度補正
信号のオーバーシュート量が一定の画質補正が得られる
。
なお、本実施例では、ディレィライン1,8およびディ
レィライン2.9のそれぞれのディレィタイムを50
+1 S e Cと100nsccに切換えているが、
これは輝度入力信号の立上り時間に応じて適当なディレ
ィタイムの値に設計すれば良い。
レィライン2.9のそれぞれのディレィタイムを50
+1 S e Cと100nsccに切換えているが、
これは輝度入力信号の立上り時間に応じて適当なディレ
ィタイムの値に設計すれば良い。
また、実際の回路においては、輝度入力信号がテレビ信
号時とビデオ信号時とを切換えるときにディレィライン
のディレィタイムを切換えるものである。
号時とビデオ信号時とを切換えるときにディレィライン
のディレィタイムを切換えるものである。
また、ディレィライン1,8およびディレィライン2.
9を半導体集積回路内に内蔵するとともに、ディレィラ
イン1とディレィライン8およびディレィライン2とデ
ィレィライン9をそれぞれ並列に配置して異なるディレ
ィタイムのディレィラインを切換えるものである。
9を半導体集積回路内に内蔵するとともに、ディレィラ
イン1とディレィライン8およびディレィライン2とデ
ィレィライン9をそれぞれ並列に配置して異なるディレ
ィタイムのディレィラインを切換えるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1のディレィラインお
よび第2のディレィラインのディレィタイムを輝度入力
信号の立上り時間が長い場合にそれぞれのディレィタイ
ムも長くするように切換える手段を備えたことにより、
従来のように、輝度入力信号の立上り時間が長いときに
も輝度補正信号のプリオーバーシュート量が小さくなる
ということはなく、立上り時間の興なる輝度入力信号に
対しても輝度補正信号の振幅が一定となり、したがって
、プリオーバーシュート量が一定の画質補正を得ること
ができ、実用的にきわめて有用である。
よび第2のディレィラインのディレィタイムを輝度入力
信号の立上り時間が長い場合にそれぞれのディレィタイ
ムも長くするように切換える手段を備えたことにより、
従来のように、輝度入力信号の立上り時間が長いときに
も輝度補正信号のプリオーバーシュート量が小さくなる
ということはなく、立上り時間の興なる輝度入力信号に
対しても輝度補正信号の振幅が一定となり、したがって
、プリオーバーシュート量が一定の画質補正を得ること
ができ、実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例を示す画質補正回路のブロッ
ク図、第2図は同画質補正回路の各点における輝度入力
の立上り時間が長い場合の波形図、第3図は従来の画質
補正回路のブロック図、第4図(a)(b)は同画質補
正回路の各点における波形を示す波形図であり、輝度入
力信号の立上り時間が短い場合および長い場合を示して
いる。 1,2,8.9・・・ディレィライン、3・・・減算回
路、4,6・・・乗算回路、5・・・微分回路、7・・
・加算回路、10.11・・・スイッチ。 代理人 森 本 義 弘 第 2図 第6図(a) A 第4図(1)) 4′
ク図、第2図は同画質補正回路の各点における輝度入力
の立上り時間が長い場合の波形図、第3図は従来の画質
補正回路のブロック図、第4図(a)(b)は同画質補
正回路の各点における波形を示す波形図であり、輝度入
力信号の立上り時間が短い場合および長い場合を示して
いる。 1,2,8.9・・・ディレィライン、3・・・減算回
路、4,6・・・乗算回路、5・・・微分回路、7・・
・加算回路、10.11・・・スイッチ。 代理人 森 本 義 弘 第 2図 第6図(a) A 第4図(1)) 4′
Claims (1)
- 1、第1のディレィラインと、この第1のディレィライ
ンの前後の輝度信号を減算する減算回路と、前記減算回
路の後に接続される第2のディレィラインと、前記減算
回路と前記第2のディレィラインの出力を乗算する第1
の乗算回路と、前記減算回路の出力を微分した信号と前
記第1の乗算回路の出力を乗算する第2の乗算回路と、
前記第2の乗算回路の出力と前記第1のディレィライン
を通過した輝度信号を加える加算回路とを有する画質補
正回路であって、前記第1のディレィラインおよび第2
のディレィラインのそれぞれのディレィタイムを輝度入
力信号の立上り時間が長い場合にそれぞれのディレィタ
イムも長くするように切換える手段を設けた画質補正回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330522A JP3048366B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画質補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330522A JP3048366B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画質補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174376A true JPH02174376A (ja) | 1990-07-05 |
| JP3048366B2 JP3048366B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=18233573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330522A Expired - Fee Related JP3048366B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画質補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3048366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265471A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補正装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131120A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Japan Broadcasting Corp | |
| JPS57174985A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aperture correcting circuit |
| JPS60192465A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画質調整装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63330522A patent/JP3048366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131120A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Japan Broadcasting Corp | |
| JPS57174985A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aperture correcting circuit |
| JPS60192465A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画質調整装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265471A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3048366B2 (ja) | 2000-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4563704A (en) | Noise reduction circuit for a video signal | |
| US4635120A (en) | Noise reduction circuit for video signal | |
| KR880014822A (ko) | 엠퍼시스 회로 | |
| KR860003704A (ko) | 비디오신호 엠파시스회로 | |
| KR890001379A (ko) | 비디오 신호 처리 방법 및 이를 위한 변환기 | |
| US5021884A (en) | Noise reducer circuit for video signal | |
| JP3048366B2 (ja) | 画質補正回路 | |
| JP3077154B2 (ja) | エンハンサ回路 | |
| JPS634753B2 (ja) | ||
| JPH0321104Y2 (ja) | ||
| JP3314579B2 (ja) | 水平輪郭強調信号処理回路 | |
| JPH0580867B2 (ja) | ||
| JPH0683483B2 (ja) | くし形フイルタ | |
| KR0132268Y1 (ko) | 칼라텔레비젼의 화질개선회로 | |
| JPH01212973A (ja) | アパーチャ回路 | |
| JPS6216064B2 (ja) | ||
| JPH0250649B2 (ja) | ||
| JPS628621Y2 (ja) | ||
| JPH03208493A (ja) | 輝度信号/色信号分離装置 | |
| JPH02231890A (ja) | 雑音低減回路 | |
| JPS6374383A (ja) | 色ノイズ低減回路 | |
| JPS6327108A (ja) | 映像信号のノイズ低減回路 | |
| JPH0470182A (ja) | 輝度信号/色信号分離装置 | |
| JPH04309088A (ja) | Yc分離回路 | |
| JPH01212975A (ja) | ノイズ除去回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |