JPH02174429A - 半導体レーザトランスミッタシステムと、波長分割多重化通信システム - Google Patents

半導体レーザトランスミッタシステムと、波長分割多重化通信システム

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JPH02174429A
JPH02174429A JP63304335A JP30433588A JPH02174429A JP H02174429 A JPH02174429 A JP H02174429A JP 63304335 A JP63304335 A JP 63304335A JP 30433588 A JP30433588 A JP 30433588A JP H02174429 A JPH02174429 A JP H02174429A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) 〔産業上の利用分野〕 本発明は、所定波長仕様に応じる半導体・レーザ・トラ
ンスミッタの数を増加させる新技術に関し、特に、動作
温度の調節により、レーデの中心波長を変化させる技術
に関する。
〔従来技術の説明〕
レーザ・ベースのコミュニケーションシステムは、たい
てい、許容できる動作波長に関連する波長域を有する。
即ち、システムデザイナ−が、与えられた波長λ。を中
心波長として設定する場合に、それは、±Δλの許容波
長域を有する。
このシステム仕様は、デバイスデザイナ−1及び/又は
、製造者に渡される。彼らは、規準を満足するレーデを
、できるだけ低いコストで供給しなければならない。例
えば、特別なハイ・ピット・レートのレーザ・ベースの
伝送システムには、1.3μmのInGaAsPのレー
ザを必要とするものがある。該レーザは、1308nm
の中心波長、及び、±4nmの波長域を有する。しかし
、多くの場合、使用されるビット・レート・システムが
高くなれば高くなる程(例えば、I G b / sよ
り大)、中心波長についての許容できる波長域は、小さ
くなる。
製造されるレーザは、明らかに波長の分布を有するため
、精密なシステム仕様は、該システム中で使用されるデ
バイス数に大きく影響する。典型的な製造操作では、お
そらく、製造されるレーデの50%のみが、要求される
波長仕様に適合するであろう。製造されたレーデが、所
定範囲外の伝送波長を示す場合には、異なる波長を必要
とされる他の機器に応用されるかもしれないが、その大
多数は、スクラップとして廃棄される。このスクラップ
の大きな割合はレーデ製造時のコストに含められている
のだが、それは、費用に於いて、許容できるレーザのコ
ストに付加される多大なプレミアムを産み出す。こうい
うわけで、特定の波長仕様を満足するレーザ数を増加さ
せることが望まれるきた。
システムが装置されて以来、レーザの動作波長を制御す
るための先行技術中に、多くのシステムが存在する。成
る典型的な装置は、1984年11月27日に、S、F
、 Large等に許可された米国特許4.485.4
75 号に開示されている。
Large等は、GRINレンズと回折格子との結合を
利用して、レーデの出力波長のドリフトをモニターして
いる。出力ドリフトが±Δλを越える時、ドリフト検出
器は、熱電冷却器に制御信号を送る。該熱電冷却器は、
レーザの温度を上昇あるいは下降させて、波長を所定の
範囲内におさめる。
しかし、かかる動的な波長制御装置は、波長仕様に適合
するレーザの装着をともなってのみ利用される。
熱電冷却器は、また、レーザ・トランスミッタを伴い、
一定のレーザ動作温度の維持に利用される。該温度は、
慣習的な動作温度である20°Cである。いくつかの応
用では、周囲温度が一50C−↓100°Cの間で変化
する場合にも、熱電冷却器は、変化を最小く例えば±0
.5°C)にして、レーザを20°Cに維持しなければ
ならない。レーザ自体は、80−100ミ’Jワツトの
オーダーの熱負荷を発生させるとしても、該熱負荷も、
熱電冷却器に吸収されなければならない。
1986年12月28日に、B、 S、 Simons
に発行された米国特許4631728 号は、レーザの
温度をモニターし、熱電冷却器の応答を制御するための
、典型的な回路装置について開示している。
S imonsの回路は、付加電流を熱電冷却器に供給
するためのパルス幅変調コントローラ、スイッチング・
トランジスタ、及びネットワーク・フィルタを利用する
ことによって、レーザ・ベースの冷却器に必要な、先行
技術を凌ぐ改良された効率を示すことを目的としている
しかし、Large等もSimonsも、与えられた波
長仕様に適合するレーザの割合を増加させる方法を発見
する際に生ずる問題については言及していなLarge
等は、単に、レーザ〈おそらく、要求される波長仕様に
適合している)が搭載されてかみ、動作波長を制御して
いるにすぎない。Simonsは、搭載されたレーザを
、周囲温度にかかわらず、所定の動作温度に維持してい
る。
こういうわけで、特定の波長仕様に於いて、要求される
仕様を犠牲にすることなく、システムに許容できるレー
デの数を増加させる方法が必要なのである。
く以下、余白〉 (発明の概要) 先行技術に残存している問題は、本発明によってアドレ
スされている。本発明は、所定の波長仕様を満たすレー
ザ・トランスミッタの生産割合を増加させるための技術
に関する。
本発明の1つの目的は、ハイビットコミユニケージジョ
ンシステムで使用されているレーザの現在の生産統計を
、現在、略50%である値を越すレベルにまで改良する
ことである。
本発明の他の目的は、レーザ動作波長の厳密な制御を提
供することである。それによって、多数のレーザを単一
の伝送システムの中で同時に使用することが可能になる
。波長分割マルティブレクサ(WDM)システムが、そ
の例である。
上記目的、また、上記以外の目的は、本発明のように、
各々のレーデの動作温度を、分離もしくは独立して制御
し、レーデの動作波長を、システムの波長仕様内にする
ことで達成される。本技術では、造られた波長(以下“
レーザの固有波長”という)を有するレーザが、所定の
システム・レンジ以下の場合は、十分に加熱することに
より、その波長を許容範囲にまで上昇させる。逆に、シ
ステム・レンジ以上の固有波長を有するレーザは冷却さ
れて、その波長を、所定のレンジ以内に下降させられる
本発明の技術は、図面を参照する以下の記述により、十
分、かつ、完全に理解される。
〈以下、余白〉 (実施例の説明) レーザ波長と動作温度との周知の関係に基づいて、与え
られたシステム仕様に合致するレーザのパーセンテージ
を増加させることが提案されている。
第1図には、本発明の技術の利点が例示されている。後
の説明に於いて、典型的なシステムは、1.3μmの[
nGaAsPレーデの使用を必要とすることが確認され
るであろう。ここでシステムは、1303〜1311n
mの波長範囲についてレーザの使用が可能である。
第1図中、曲線は、1275〜1353nmまでの範囲
のレーザの固有波長の分布の典型例を示すものである。
即ち、これは、製造プロセスの完了時のデバイスの中心
波長の分布である。
図示のように、製造されたデバイスの多数は、許容範囲
である1303〜1311nmを外れている(即ち、1
275〜1303nm、1311〜1335nmの範囲
にある〉。
本発明によると、システム・レンジの両サイドの多数の
レーザの動作温度は、該レーザの波長を仕様範囲内に位
置させるべく上げたり下げたりするために、標準的な動
作温度(例えば、20°C程度)付近で増加もしくは減
少される。
例えば、前述した1、3μmのfnGaAsPレーザは
、0.4nm/’ Cの、ポジティブな温度依存性を示
すことが知られている。こうして、例えば、20°Cの
上下±10°Cの範囲の温度チューニングは、仕様の4
nm (0,4nm/” CXl0°C)以内のレーザ
が、同じシステム仕様に合致するように、加熱され、又
は、冷却されることを許容するだろう。特に、1299
〜1303nm(第1図中のHの部分)の範囲内にある
レーデは、その中心波長が、少なくとも1303nmに
なるまで加熱される。これが生じる温度(例えば、30
°C)は、上記特別なデバイスの動作温度としてセット
される。
同様に、1311〜1315nm (第1図中のCの部
分)の範囲内のレーザは、その中心波長が1311nm
より低くなるまで冷却される。これが生じる温度(例え
ば、10°C)も、上記特別なデバイスの動作温度とし
てセットされる。
したがって、固有波長が仕様範囲外であるレーデは、そ
の波長を上げ、又は、下げて、許容限度内に納めるべく
、個々に温度調整をされる。
1299〜1315nmに拡張された温度調整範囲が、
第1図に示されている。第1図から明らかなように、a
+10°Cの温度調整は、製造プロセスからの使用可能
なレーザ数を、著しく増やしている。この増加は、例え
ば、仕様に合致するレーデを2倍に増やす結果となる。
明らかに、他の多くの温度範囲も使用可能である。例え
ば、±20°Cの温度調整は、レーザの使用に於いて、
より広いスペクトル・レンジである1295〜1319
nm(±8nm)を結果する。
非相称的な加熱及び冷却調整も、利用可能であろう。即
ち、与えられたシステムは、波長仕様の下限の下から2
nm上げるため!ご5°Cの加熱範囲を、また、上限の
上から4nm下げるため:二10°Cの冷却範囲を使用
してもよい。さらに、システムは、レーデが初期状態と
して仕隨よりも高い範囲にあれば冷却のみを、一方、低
い範囲にあれば加熱のみを、行うようにデザインされて
もよい。
ここで、0.4nm/’Cの温度依存性は、成る特別な
タイプである1、3μmのマルチ・ロンディテニーディ
ナル・モードの1. n G a A s Pデバイス
のみに関連している点に注目されたい。他のレーザが、
異なる温度依存性を示すことは、周知である。例えば.
..5μmのマルチ・ロンデイfxfイナル・モード(
7) I n Q a A s P レーザは、0.4
61m/” Cの温度依存性を示す。
また...3mのシングルモードに配置されたフィード
バックレーザは、Q、lnm/”Cの依存性を示すにす
ぎない。
従来のレーザ・ベースのコミュニケーンヨンシステムは
、例えば20°Cという公称温度で作動するレーザを有
するようにデザインされている。
本発明の調整技術は、各レーザが、それ自身の温度で作
動することを結果する。これらのシステムの大部分は、
温度調整回路を伴って構成されるため、温度におけるこ
の変化は、最小の回路調整を必要とするのみであり、多
大なデバイスもしくは/ステムコストの追加をしなくて
もよい。
熱電冷却器(TEクーラー、又は、TECs)は、レー
ザの動作温度に影響を与えるための通常の手段である。
原則として、TEクーラーは、pタイプとnタイプの材
料が交互するピラーによって分離された平行プレート・
セラミック構造を有する。第1極性のプレート間に印加
された電圧は、ピラー間の与えられた方向に電流を流す
原因となる。入力される信号の極性と上記電流の方向性
は、平行プレート構造のトップ・プレートに熱を加える
か、又は、熱を取り去るかを決定する。このため、平行
プレート構造のトップに位置するレーザが、加熱される
か冷却されるかは、人力される信号の極性に負うことに
なる。
第2図のブロック図は、コントロール回路10の一例を
、本発明のレーザ14に対して温度/波長調整を行うた
めのTEクーラー12とともに示している。回路10へ
の人力信号は、レーデ14に近接して配置された感温デ
バイス16(例IC温度センサ、サーミスタ等)からの
電流信号、又は電圧信号のいづれかである。温度センサ
かるの出力信号は、必然的に温度関数であるため、回路
10への人力信号(図中、電圧信号Vlll (T)と
して示す)は、レーザの周囲温度を示すこととなる。
第2図図示のように、人力信号v1゜(T)は、差動増
幅器18に於いて、電流源22に接続されポテンショメ
ータ20によって発生される参照電圧V0F と比較さ
れる。Vt* (T)とVIEF との差は増幅され、
制御信号として、TEクーラー12へ出力される。例え
ば、冷却が必要ならば、負極性信号Voat  (V’
、I(T) >VIEF トLテ表すれる)が送られる
。また、加熱が必要ならば、正極性信号V。Uアが送信
される。V Q U 7 の大きさは、必要とされてい
る加熱もしくは冷却の程度に対応する。
第2図図示の電流源22からの基準電流ItεFは、ポ
テンショメータ20を切る電圧を生じさせる。したがっ
て、ポテンショメータ20の抵抗値を調整することによ
って、加熱又は冷却を必要な程度に行い得るように、V
 l i F″の大きさを、増加させ、又は、減少させ
ることができる。
本発明に於いては、全てのレーザは、搭載に先立って、
その固有中心波長を確かめるべく、テストされる。
システム仕様内のレーザは、仕様に適合させるべく加熱
されたり(エリアH〉、又は、冷却されたり(エリアC
)するレーザと同様に、その後、特定のデバイスの動作
温度に望まれるV、!、を発生するためにポテンショメ
ータ20に必要とされる適切な指示とともに配置される
本発明の温度チューニングは、波長分割多重化(woM
> システムに使用されるレーザの歩留りを増加させる
のに利用される。
WDMj!、[載されたコミ二ニケーンヨン・システム
の容量を増加させるための、魅力のある技術である。該
コミ二ニケーション・システムでは、中心波長の異なる
ライト・ウェーブ・キャリア信号を利用することによっ
て、単一のファイ/イー上で、同時に2以上のメツセー
ジ信号が伝送される。
該システムの受信側端末に於いて、これらの異なるメツ
セージチャンネルは、周知のフィルタ技術の利用により
、分離されねばならない。
W D Mは、ハイ・ビット・レート・システムの重要
な側面であるロー・ビット・レートで動作する関連エレ
クトロニクスを可能にする一方で、有効なシステム・ビ
ット・レートを増加させる。このことは、エレクトロニ
クスを、その限界まで押し上げるものである。
従来のW D M受信側端末に於いては、異なるメッセ
ージ・チャンネルを、過度の漏話なく分離しようとする
際の問題が存する。この問題が、チャンネルの数ととも
に増加すること、及び、個々のメツセージチャンネルと
共に使用されるレーザの中心波長を制御するためのシス
テムの能力に少なからす依存していることは周知である
。こうして、本発明に於いて、温度チューニングは、各
チャンネルの中心波長に非常に近い中心波長のレーザの
数を増加させるのに使用される。この技術は、第3図に
示されている。
第1図と合わせて第3図は、レーデ中心波長の典型的な
分布を示している。この典型的なWDMンステムに関し
ては、図示するように、中心波長λ1−λ、で動作する
5つのメッセージ・チャンネルを使用することが望まれ
る。関連するWDM受信側端末(不図示)では、5チヤ
ンネル・ドロッピング・フィルタ(ノツチ・フィルタ)
のセットが、分離されたメツセージ・シグナルを回復す
るために使用される。
先行技術に於いて、隣接するメツセージ間の漏話は、第
3図の斜線部のλi ±Δλの範囲内の固有中心波長の
レーデを搭載するトランスミー/夕を使用することによ
ってのみ、最小化され得る。これは、製造されたレーザ
のうち、小さなパーセンテージである。したがって、本
発明の温度チニーニング技術は、各中心波長の近辺のこ
の望ましい範囲になるレーザの数を増加させるのに使用
され得る。特に、第1領域λ8くλ1−Δλ(第3図中
“H”として示す)内にあるレーザは、その中心波長が
、少なくとも、λ1−Δλになるまで、加熱される。同
嘩に、第2領域λ。〉λ1+Δλ(第3図中“C”とし
て示す)内にあるレーザは、その中心波長が、多くとも
、λ1+Δλになるまで、冷却される。上述の本発明の
特質のように、この温度チニーニング技術を有するWD
Mシステムは、特定の伝送波長の使用可能なレーザの数
を増加させるために、加熱及び/又は冷却の、任意の組
合せを利用できる。
く以下、余白〉
【図面の簡単な説明】
第1図は、製造されたレーザの固有波長分布の一例を示
すグラフであり、所定のシステム仕随ハ分布の中心部と
して示されている。第2図は、本発胡の温度波長調整技
術を実行する回路例をブロック図で示すものである。第
3図は、W D Mシステムの一例についての波長分布
を示し、かかるンステムで使用され得るレーデの数を増
加させるための本発明の温度チニーニング技術の利用を
も含んでいる。 FIG、 1

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々、所定の波長仕様λ_0±Δλ内で動作する
    レーザを有する多数のトランスミッタと、上記トランス
    ミッタの少なくとも幾つかは第1レーザを有し、該第1
    レーザは、所定の温度範囲T_1±ΔT内に温度が維持
    されるとき、上記仕様内の波長で動作し、 上記トランスミッタ以外のトランスミッタは、第2レー
    ザを有し、該第2レーザは、上記所定の範囲内に温度が
    維持されても、上記仕様内の波長で動作せず、及び、 前記第2レーザを、上記所定の範囲外である温度T_2
    ±Tに維持して、上記仕様内の波長で動作させる手段と
    、 を有することを特徴とする半導体レーザトランスミッタ
    システム。
  2. (2)前記所定の範囲は20℃±1℃であり、前記第2
    レーザは、22℃より大きいか、18℃より小さい温度
    T_2に維持されることを特徴とする請求項1記載のシ
    ステム。
  3. (3)前記第2レーザの温度2は、該第2レーザの波長
    が、仕様以上であるか仕様以下であるかによって、各々
    、約10−18℃、約22−30℃の範囲にあることを
    特徴とする請求項2記載のシステム。
  4. (4)単一の光学ファイバ上に多重化された多数の分離
    メッセージ・チャンネル上で情報を伝達するための、波
    長分割多重化(WDM)通信システムにおいて、 各々、関連する波長範囲(λ1±Δλ、λ_2±Δλ.
    ..)内で動作するレーザを有する多数のトランスミッ
    タと、 上記トランスミッタの少なくとも幾つかは第1レーザを
    有し、該第1レーザは所定温度範囲T_1±T内に温度
    が維持されるとき、それらの関連する範囲内の波長で動
    作し、 上記トランスミッタ以外のトランスミッタは、第2レー
    ザを有し、該第2レーザは、上記所定の範囲内に温度が
    維持されても、それらの関連する範囲内の波長で動作せ
    ず、及び、 前記第2レーザを、上記所定の範囲外である温度T_2
    ±ΔTに維持して、それらの関連する範囲内の波長で動
    作させる手段と、 を有することを特徴とする波長分割多重化通信システム
  5. (5)通信システムに於けるトランスミッタの搭載に先
    だって、 a)固有波長分布が、仕様波長λ_0±Δλを越える、
    多数の半導体レーザを用意するステップ、b)レーザの
    動作温度を変える制御回路にレーザを設置するステップ
    、 c)仕様波長以下の第1バンドのレーザと、仕様波長以
    上の第2バンドのレーザを特定するように、制御回路中
    でレーザを動作させるステップ、d)動作波長が仕様波
    長内になるまでレーザを加熱するために、第1バンドの
    レーザの制御回路を調整するステップ、 e)動作波長が仕様波長内になるまでレーザを冷却する
    ために、第2バンドのレーザの制御回路を調整するステ
    ップ、 からなる所定の波長仕様λ_0±Δλに適合することを
    特徴とする半導体レーザ・トランスミッタシステム。
  6. (6)前記ステップd)、及びステップe)の実行に際
    し、レーザを加熱及び冷却するために、熱電手段が利用
    され、 前記制御回路から前記熱電手段に対して、既知極性(V
    _o_u_t)の参照信号を供給し、該供給に際して、
    該信号の極性が、加熱時には第1極性となるように、冷
    却時には第1極性と反対極性の第2極性となるようにす
    るステップ、 前記ステップd)、及びステップe)で必要とされる加
    熱及び冷却を供給するべく、前記参照信号の大きさを調
    整するステップ、 を含むことを特徴とする請求項5記載の半導体レーザ・
    トランスミッタシステム。
  7. (7)前記調整ステップを実行するに際して、前記参照
    信号は、アンプ入力における抵抗値の変化によって増幅
    器の調整される増幅器によって供給されることを特徴と
    する請求項6記載の半導体レーザ・トランスミッタシス
    テム。
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