JPH02174440A - 光データ伝送装置 - Google Patents

光データ伝送装置

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JPH02174440A
JPH02174440A JP63330418A JP33041888A JPH02174440A JP H02174440 A JPH02174440 A JP H02174440A JP 63330418 A JP63330418 A JP 63330418A JP 33041888 A JP33041888 A JP 33041888A JP H02174440 A JPH02174440 A JP H02174440A
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Nobuyuki Suzuki
信之 鈴木
Youji Kamobayashi
鴨林 陽志
Hitoshi Saito
等 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、シリアルデータ通信回線として使用される光
データ伝送装置に係り、特に従来のツイストへγ線等の
電線を用いた回線から光ファイバ等を用いた回線への転
換が容易な装置の改良に関する。
〈従来の技術〉 建築用の空調システムや工業用の制御システムでは、分
散配置された各制御装置の間をデータ通信バスで結び、
中央のマンマシン・インタフェイス装置との間でデータ
の授受を行っている。第10図は従来のバスを用いた通
信システムの構成ブロック図である1図において、通信
ラインには例えばR8−485等のマルチドロップ通信
の規格を使用し、通信方式は半二重調歩同期式を使用す
る場合がある。バスラインはツイストペア線とか同軸ケ
ーブル等を使用している。各制御装置には、送信器Tと
受信器Rの一対を一組として、バスラインの各分岐に設
けられている。シリアル・コミュニケーション・インタ
フェイスSCIは送信器Tにアウトプット・イネーブル
信号ORを送ると共に受信器Rを使用して、中央演算処
理装置CPUとバスラインとの通信を可能にしている。
ところで、耐ノイズ性向上等を目的として、この様な通
信ラインを光フアイバ伝送に代えたいという要望が顧客
に存在している。この場合、制御装置の送信端子TDと
受信端子RDに光伝送アダプタを装着すれば、電線から
光ファイバに代えられると共に、制御装置側からは通信
ラインが電線系なのか光フアイバ系なのか意識しなくて
済むようにしたい。
この様な光伝送アダプタの形式としては各種のものが考
えられ、例えばrローカルネットワーク技術の基礎と実
際j (阿江忠著1983年CQ出版刊)等に記載され
ている。第11図はスター形、第12図はバス形、第1
3図はループ形の光ネツトワーク構成方式の構成ブロッ
ク図である。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし上記装置では、次の課題がある。第14図は各光
ネツトワーク構成方式の長所と短所の比軸図である。ス
ター形では、構成が簡単で信頼性も良いという利点があ
るが、スターカプラに光ファイバが集中するので光ファ
イバの敷設が大変になると共にスターカプラ自体も高価
になるという課題がある。バス形では、両方向に伝送で
きる利点があるが、光ファイバが1ノード当り4本接続
することになって敷設コストが増大するという課題があ
る。ループ形では、光ファイバの敷設が簡単であるとい
う利点があるが、通信の制御が複雑になるため回路が複
雑化して、アダプタというよりはLAN (ローカルエ
リアネットワーク)に近くなって機器コストが増大する
という課題がある。
本発明はこのような課題を解決したもので、第1の目的
は光ファイバの敷設が容易で分岐用のアダプタが簡単な
構成となる光データ伝送装置を提供することを目的とす
る。更に、第2の目的は二線式のデータ通信装置にも使
用することのできる光データ伝送装置を提供することを
目的とする。
く課題を解決するための手段〉 第1の目的を達成する第1の発明は、データの送信端子
と受信端子とを独立して有し、調歩同期方式の半二重シ
リアル通信を行うデータ通信装置と、複数台の前記デー
タ通信装置を接続するバスラインとからなるデータ伝送
システムにおいて、前記バスラインを光ファイバとした
場合に、当該バスラインと当該データ通信装置との間に
装着されるアダプタであって、次の構成としたものであ
る。
即ち、前記データ通信装置の送信端子と接続され、電気
信号が入力される電気受信手段、この電気受信手段で受
信した電気信号を光信号に変換して出力する、前記光フ
ァイバと接続される光送信手段、前記光ファイバと接続
され、受信した光信号を電気信号に変換する光受信手段
、この光受信手段からの電気信号を出力する、前記デー
タ通信装置の受信端子と接続される電気送信手段からな
る送受信手段を有している。
そして、これら送受信手段を制御するために、前記電気
受信手段の出力信号が入力され、当該出力信号中に当該
データ通信装置からのスタート信号を検出した後所定時
間スイッチ手段をオープンする制御手段、前記光受信手
段の出力信号を前記制御手段の出力信号に従い出力する
前記スイッチ手段、このスイッチ手段と前記電気受信手
段の出力信号を入力し、前記光送信手段に送るオアゲー
ト回路を具偏することを特徴としている。
第1及び第2の目的を達成する第2の発明は、独立した
データの送信端子と受信端子を互いに接続して用い、若
しくはデータの送信受信兼用のデータ送受信端子を用い
て、二線式調歩同期方式の半二重シリアル通信を行うデ
ータ通信装置と、複数台の前記データ通信装置を接続す
るバスラインとからなるデータ伝送システムにおいて、
前記バスラインを光ファイバとした場合に、当該バスラ
インと当該データ通信装置との間に装着されるアダプタ
であって、次の構成としたものである。
即ち、前記データ通信装置の送受信端子と接続され、電
気信号が入力される電気受信手段、この電気受信手段で
受信した電気信号を光信号に変換して出力する、前記光
ファイバと接続される光送信手段、前記光ファイバと接
続され、受信した光信号を電気信号に変換する光受信手
段、この光受信手段からの電気信号を出力する、前記デ
ータ通信装置の送受信端子と接続される電気送信手段か
らなる送受信手段を有している。
そして、これら送受信手段を制御するために、前記電気
受信手段の出力信号が入力され、当該出力信号中に当該
データ通信装置からのスタート信号を検出した後所定時
間第1のスイッチ手段をオープンし第2のスイッチ手段
をクローズ状態とすると共に、前記第1のスイッチ手段
がクローズしている状態で前記光受信手段の出力する信
号からスタート信号を検出したときは所定時間前記電気
送信手段の送信を認可する制御手段、前記光受信手段の
出力信号を前記制御手段の出力信号に従い出力する前記
第1のスイッチ手段、前記電気受信手段の出力信号を前
記制御手段の出力信号に従い出力する前記第2のスイッ
チ手段、当該第1のスイッチ手段と当該第2のスイッチ
手段の出力信号を入力し、前記光送信手段に送るオアゲ
ート回路を具備することを特徴としている。
く作 用〉 第1の発明の各構成要素は次の作用をする。データ通信
装置にアダプタを接続し、更にこの各アダプタの間を光
ファイバでシリーズに接続することによって、ループ形
光伝送を可能にしている。
アダプタはデータ通信装置と光ファイバとの間で、光電
/電光変換器として動作している。スイッチ手段はオア
ゲートを用いて送信を行う状態と、スルーにしてデータ
を中継する状態とを切替えている。制御手段は所定時間
だけスイッチ手段をオープンしその後クローズするので
、自局のデータ通信装置から送信された内容がループを
一巡して戻ってきたときに受信を可能にし、然して半二
重通信方式により通信の完了を識別することができる。
第2の発明の構成要素では、データ通信装置が二線式で
あるためアダプタに第2のスイッチ手段を電気受信手段
とオアゲートとの間に設けて四線式と同様の動作を可能
にしている。
〈実施例〉 以下図面を用いて、本発明を説明する。
第1図は第1の発明の一実施例を示す構成ブロック図で
ある。尚第1図において、前記第10図と同一作用をす
るものには同一符号をつけ説明を省略する。ここでは光
ファイバに3台のデータ通信製[COM及びアダプタo
 p ’rを接続して、ルーズ形光ネットワークを構成
する場合を示し、添字1〜3を付して識別する。データ
通信装置COMは電気信号用の受信器RX2及び送信器
TX2とを備え、シリアル・コミュニケーション・イン
タフェイスSCIを用いて通信を行う、データ通信装置
COMは四線式であって、データ受信端子RDとデータ
送信端子TDを独立に有し、調歩同期方式の半二重シリ
アル通信を行う、ここで、調歩式とは文字に対応する記
号素子の組の前後にそれぞれスタート信号とストップ信
号を有するものを言い、同期方式とは送信器と受信器が
同じ速さで連続的に動作するような通信方式をいい、半
二重通信とは単一のチャネルを利用して両方向の伝送が
可能であるがそれを同時には行えない通信方式を言い、
シリアル通信とは記号素子が時系列的に現れるものをい
う。
アダプタOPTは光及び電気用の送受信器を備えており
、次の4種類ある。電気受信器RX1はデータ通信装置
COMのデータ送信端子TDと接続され、電気信号が入
力される。光送信器1゛は出力端が光ファイバと接続さ
れ、人力された電気信号を光信号に変換して出力する。
光受信器Rは入力端が光ファイバと接続され、受信した
光信号を電気信号に変換して出力する。電気送信器1゛
X1はデータ通信装置COMの受信器RX2と出力端が
接続され、入力された電気信号を出力端に出力する。
アダプタOPTはこれら送受信器を制御する回路として
、次の3種類を有している。コントロール回路は電気受
信器RXIの出力信号と光受信器Rの出力信号が入力さ
れており、電気受信器RX1の出力信号中に自局のデー
タ通信装置COMからのスタートビットを検出した後所
定時間スイッチ回路をオープンする。この所定時間は、
光送信器′rから送信された1キヤラクタのデータの終
りを示すストップビットが、光ファイバのループを一巡
してそのアダプタOPTの光受信器Rに返ってくるまで
の時間に定める。スイッチ回路はここではアントゲ−1
−Gatelを使用しており、一端に光受信器Rの出力
信号を入力し他端にコントロール回路の出力信号を入力
して、コントロール回路の出力信号にしたがって光受信
器Rの信号を出力する。オアゲートはアンドゲートGa
te1の出力信号と電気受信器RX1の出力信号を入力
し、光送信器Tに出力するもので、光ファイバに流れる
信号を単に中継する場合と当該データ通信装置COMか
ら送信する場合の信号を合流させている。尚、光送信器
Tと光受信器Rとの間にバイパス用の光スィッチを挿入
しても差支えない。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第2
図は動作説明図で、(A)は通信を行っていない状態、
(B)はデータ通信装置C0M2が通信を行っている状
態を示している0通信を行っていない場合には、各デー
タ通信装置COMのアンドゲートGate1はスイッチ
としてクローズされており、光受信器Rから光送信器T
への通信はスルーになっている1次にデータ通信製fi
cOM2が通信を行う場合を考えると、C0M2のアン
ドゲートGate1のみスイッチとしてオープンになっ
ている。データ通信製[C0M2の送信するデータは次
の経路で伝達される。
C0M2光送信器T−COM3光受信器R→C0M3光
送信器T→COMI光受信器R→C0M1光送信器T→
C0M2光受信器R然して、データは一巡してデータ通
信装置C0M2に戻ってくる。半二重通信方式を採用し
ているので、ループを戻ってきた自局の送信データを受
信して通信の完了を知る。
このように、送信データを検出したアダプタOPTがア
ンドゲートGate1をオープンにして送信を行い、そ
の他のアダプタOPTはアンドゲートGate1をスル
ーにしてデータの中継をすることにより、ループ伝送を
行っている。
第3図はアダプタOPTのコン1−ロール回路の一例を
示す回路図である0図中、モノステーブル・マルチバイ
ブレータM/M1は電気受信器RX1から送られる送信
データTDをトリガ端子Tに入力し、送信データTDの
スタートビットをトリガにしている。モノステーブル・
マルチバイブレータM/M2は光受信器Rからのスター
トビットをトリガにしている。アンドゲートAND G
ateはモノステーブル・マルチバイブレータM/Ml
、2のQ出力の積を取り、トランスファ・イネーブル信
号TEをアンドゲートGatelに出力する。モノステ
ーブル・マルチバイブレータM/M2のイネーブル端子
ENAにはモノステーブル・マルチバイブレータM/M
1のQ出力が接続されており、モノステーブル・マルチ
バイブレータM/M1か動作中のみモノステーブル・マ
ルチバイブレータM/M2の動作を停止させている。
第4図は第3図の回路の動作を説明する波形図で、(A
)はM/M1のトリガ入力信号、fB)はM/M2のト
リガ入力信号、(C)はM/M1のQ出力信号、(D)
はM/M2のQ出力信号、(E)はI・ランスファ・イ
ネーブル信号TEである。モノステーブル・マルチバイ
ブレータM/M1のトリ力信号となる送信データTDは
、最初アイドル状態にあり続いてスタートビット、デー
タ、ストップビットの順でデータが送信される。一般に
調歩同期式通信ではビット長が次のようになっている。
スタートビット長・・・1ビット データビット長・・・5〜9ピツト(含パリデイ)スト
ップビット長・・・1,1.5.2ビツト実際には、こ
れらの組合わせのうち予め定められた一つにより通信を
行っているので、スタートビットからストップビットま
での長さ及び転送速度は解っている。このことを利用し
て、モノステーブル・マルチバイブレータM/Ml、2
にはスタートビットを検出してからストップビットがく
るまでの時間を設定パルス幅TMI、2として予め設定
しておく、具体的には、(スタートビット長+データビ
ット長<TMI、2<スタートビット長士データビット
長十スl−ツブビット長)の範囲にする。
光送信器Tから送信しなデータは、ループを一巡してル
ープ遅延時間TDだけ経ってから光受信器Rに受信され
る。モノステーブル・マルチバイブレータM/M2はこ
のループ遅延時間TDの分だけアントゲ−1−Gate
lを長くオープンにさせるもので、モノステーブル・マ
ルチバイブレータM/Mlが動作してからモノステーブ
ル・マルチバイブレータM/M2はイネーブルとなり、
光受信器Rに戻ってきたスタートビットを検出するとモ
ノステーブル・マルチバイブレータM/M2も動作を開
始する。この結果、トランスファ・イネーブル信号TE
としてはループ遅延時間TD分長くしたディセーブル信
号を得ることができる。但し、転送速度が遅く1ビツト
の長さに比べてループ遅延時間TDが問題にならない長
さの場合、モノステーブル・マルチバイブレータM/M
2は必要なくモノステーブル・マルチバイブレータM/
M 1のQ出力をそのままトランスファ・イネーブル信
号TE出力として差し支えない。
続いて第2の発明に付いて説明する。第1の発明と比軸
すると、データ通信装置COMが4線式ではなく二線式
の場合に使用できるアダプタOP1゛を提供せんとする
ものである。第5図は第2の発明を説明する構成ブロッ
ク図である。尚第5図において、前記第1図と同一作用
をするものには同一符号をつけ説明を省略する。データ
通信装置COMは二線式であって、データ受信端子RD
とデータ送信端子TDとが兼用になったデータ送受信端
子TO,RDを備えており、内部で受信器RX2と送信
器TX2に分配されている。
アダプタOPTでは、電気受信器RX1と電気送信器T
XIが共通のデータ送受信端子TO,ItDと接続され
、内部で信号の分配をしている。コントロール回路の構
成は第3図に示す回路に似たもので、基本的にはモノス
テーブル・マルチバイブレータM/M2個で構成されて
いる。入力信号としては電気受信器RXIの出力信号と
光受信器Rの出力信号が用いられており、電気受信器R
XIの出力信号中に自局のデータ通信装置COMからの
スタートビットを検出したときは所定時間第1のスイッ
チ回路をオープンし同時に第2のスイッチ回路をクロー
ズするため、トランスファ・イネーブル信号TEを出力
している。又、第1のスイッチ手段がクローズしている
状態で光受信器Rの出力する信号からスタート信号を検
出したときは、所定時間電気送信器TXIの送信を認可
するためにアウトプット・イネーブル信号OEを出力し
ている。第1のスイッチ回路は、ここではアンドゲート
Gate1を使用しており、一端に光受信器Rの出力信
号を入力し他端にトランスファ・イネーブル信号TEを
入力し、l・ランスファ・イネーブル信号TEに従って
光受信器Rの信号を出力する。
第2のスイッチ回路は、ここではアンドゲートGate
2を使用しており、第1の入力として電気受信器RX1
の出力信号、第2の入力としてインバータINVIを介
してトランスファ・イネーブル信号TE、第3の入力と
してインバータINV2を介してアウトグツト・イネー
ブル信号OEを用いており、トランスファ・イネーブル
信号TE及びアラI・プツト・イネーブル信号OEに従
って電気受信器RX1の信号を出力する。オアゲートは
アントゲ−)Gatel、2の出力信号を入力し、光送
信器Tに出力するもので、光ファイバに流れる信号を単
に中継する場合と当該データ通信装置COMから送信す
る場合の信号を合流させている。尚、光送信器Tと光受
信器Rとの間にバイパス用の光スィッチを挿入しても差
支えない、又、アウトプット・イネーブル信号OEは電
気送信器TX1にも制御信号として供給されている。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第6
図は動作説明図で、(A)は通信を行っていない状態、
(B)はデータ通信装置C0M2が通信を行っている状
態を示している6通信を行っていない場合には、各デー
タ通信装置COMのアンドゲートGateTはスイッチ
としてクローズされており、光受信器Rから光送信器T
への通信はスルーになっている。尚、アンドゲートGa
te2はオープンになっていると共に、アウトプット・
イネーブル信号OEはオフ状態にあって電気送信器1゛
X1はディセーブル状態になっている。
次にデータ通信装置C0M2が通信を行う場合を考える
と、C0M2はアンドゲートGate2をスルーにして
電気受信器RXIでデータ通信装置COMから受信した
データを光送信器Tに送ると共に、アントゲ−) Ga
telはオープンにして光ループを切り、同時にアウト
プット・イネーブル信号OEはオフ状態にあって電気送
信器TXIはディセーブル状態になっている。アダプタ
0PTI。
3ではアンドゲートGate1はスルーのままで、光受
信器Rで受信した信号は光送信器′rへ中継される。又
、光受信器Rにアダプタ0PT2からのスタートビット
が受信した時点で、アウトプット・イネーブル信号OE
はオンされ、それぞれの電気送信器TXIはイ木−ブル
となりデータ通信装置COMI、3にデータ通信装置C
0M2からのデータを伝えている。上記の伝送経路は、
次のごとくである。
00M2光送信器T→C0M3光受信器R−+C0M3
光送信器T→COMI光受信器R→COMI光送信器’
r’−+C0M2光受信器R然して、データは一巡して
データ通信装置C0M2に戻ってくる。データ通信装置
C0M2自身は自局の送信データを送信器TX2と受信
器RX2の接続で聞いであるので、ループを戻ってきた
送信データを聞くものではない、このようにして、デー
タ通信装置COMからの送信データを検出しな各アダプ
タOPTがループを問いて送信を行うことによりループ
伝送を実現する。
第7図はアダプタOPT単独の構成ブロワ、り図を示し
、第8図は第7図の回路の動作を説明する波形図で、(
^)は送信データTD、(B)は受信データRD、(C
)及び(D)は第3図のモノステーブル・マルチバイブ
レータM/Ml、2の動作波形図、(E)はトランスフ
ァ・イネーブル信号TE、(「)はアウトプット・イネ
ーブル信号OE、(G)はオアゲートの光送信器Tへの
送信波形図である。
ここでモノステーブル・マルチバイブレータM/M1.
2の設定パルス幅TMは第4図で説明したように定める
。ここではスタートビット1ビツト、データビット8ビ
ツト、ストップビット1ビツトで設定パルス幅TMを9
.5ビツト分にした場合を示しである。
まずアウトプット・イネーブル信号OEがオフ状態にあ
る場合について説明する。コントロール回路は送信デー
タTDのスタートビットを検出したら、トランスファ・
イネーブル信号T”BをオフしてアンドゲートGate
1をオープンにする。そしてその直後に受信データRD
で検出したスタートビットよりTM時間の間トランスフ
ァ・イネーブル信号TEのオフを保持した後、トランス
ファ・イネーブル信号TEをオンに戻している。
次にアウトプット・イネーブル信号OEがオン状態にあ
る場合について説明する。コントロール回路が受信デー
タRDのスタートビットを検出したら、アウトプット・
イネーブル信号OEをT M時間の間オンに保持した後
、オフに戻す、尚、アウトプット・イネーブル信号OE
がオフ状態で1〜ランスフア・イネーブル信号T Eが
オン状態にあるとき、送信データT Dと受信データR
Dの両方にスタートビットを同時に検出した場合には、
送信データTDを優先して行う。
第9図は第2の発明の変形実施例を示ず構成ブロック図
である。各データ通信装置C0M毎にアダプタo p 
’rを装着するのではなく、アダプタ0PT−台に複数
のデータ通信装置COMを接続しである。データ通信装
置COMとアダプタOPTとの接続か二線式なので、こ
の様な接続が容易にできる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
まず第1の発明では次のごとくである。
■ 半二重調歩同期のマルチドロップ方式のデータ通信
を行う機器において、そのデータ受信端子RDとデータ
送信端子TDに接続するアダプタOP′Fを設けたので
、接続容易でループ形光伝送が行える。
■ 半二重方式を利用してループ形光伝送をしているの
で、送信元が自局の送信データがループを一巡して戻っ
てきたことを確認できる。この結果、光ループが正常に
接続されていることを送信元でf!認できる。
■ データ通信装置COMはアダプタOPTにより光フ
アイバ伝送であることを意識する必要がなく、又アダプ
タOPT自体も簡単なハードウェアのみで構成できる。
第2の発明によれば、■、■の効果に加えて次のような
効果がある。
■ データ通信装置COMとアダプタOPTとの接続が
二線式で足り、接続が容易になる。
■ 二線式なので一台のアダプタOPTに複数のデータ
通信装置COMが接続でき、敷設コストが低下する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第2図は第1図の装置の動作説明図、第3図はアダプタ
OPTのコン1−ロール回路の一例を示す回路図、第4
図は第3図の回路の動作を説明する波形図、第5図は第
2の発明の一実施例を示す構成ブロック図、第6図は第
5図の装置の動作説明図、第7図はアダプタOP T”
の回路図、第8図は第7図の回路の動作を説明する波形
図、第9図は第2の発明の変形実施例を示す構成ブロッ
ク図である。 第10図は従来のバスを用いた通信システムの構成ブロ
ック図、第11図はスター形、第12図はバス形、第1
3図はループ形の光ネツトワーク構成方式の構成ブロッ
ク図、第14図は各光ネツトワーク構成方式の長所と短
所の比軸図である。 COM・・・データ通信装置、RX2・・・受信器、T
X2・・・送信器、OPT・・・アダプタ、RXI・・
・電気受信器、T・・・光送信器、R・・・光受信器、
1゛x1・・・:気送信器、 TD・・・ループ遅延時間、 TE・・・トラン スファ・ イネーブル信号、 OE・・・アウトプット・ 第 図 COM+ ohz DMJ t5)  coM2v−&イ?シ2−行v で、)シ態
取、乙0M1 1:0M2 COM、J f”−7@イF* ;t coty r第 図 第 図 coy+ z OMIJ 第 ム 図 rA[5イS LtTvhs’j++*);j、できも
、Okj T coA/lz こ0M3 (Q 第 1D あ 第 II  la Jυ にυ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データの送信端子と受信端子とを独立して有し、
    調歩同期方式の半二重シリアル通信を行うデータ通信装
    置と、複数台の前記データ通信装置を接続するバスライ
    ンとからなるデータ伝送システムにおいて、 前記バスラインを光ファイバとした場合に、当該バスラ
    インと当該データ通信装置との間に装着されるアダプタ
    であつて、 前記データ通信装置の送信端子と接続され、電気信号が
    入力される電気受信手段、 この電気受信手段で受信した電気信号を光信号に変換し
    て出力する、前記光ファイバと接続される光送信手段、 前記光ファイバと接続され、受信した光信号を電気信号
    に変換する光受信手段、 この光受信手段からの電気信号を出力する、前記データ
    通信装置の受信端子と接続される電気送信手段、 前記電気受信手段の出力信号が入力され、当該出力信号
    中に当該データ通信装置からのスタート信号を検出した
    後所定時間スイッチ手段をオープンする制御手段、 前記光受信手段の出力信号を前記制御手段の出力信号に
    従い出力する前記スイッチ手段、 このスイッチ手段と前記電気受信手段の出力信号を入力
    し、前記光送信手段に送るオアゲート回路、 を具備することを特徴とする光データ伝送装置。
  2. (2)独立したデータの送信端子と受信端子を互いに接
    続して用い、若しくはデータの送信受信兼用のデータ送
    受信端子を用いて、二線式調歩同期方式の半二重シリア
    ル通信を行うデータ通信装置と、複数台の前記データ通
    信装置を接続するバスラインとからなるデータ伝送シス
    テムにおいて、前記バスラインを光ファイバとした場合
    に、当該バスラインと当該データ通信装置との間に装着
    されるアダプタであつて、 前記データ通信装置の送受信端子と接続され、電気信号
    が入力される電気受信手段、 この電気受信手段で受信した電気信号を光信号に変換し
    て出力する、前記光ファイバと接続される光送信手段、 前記光ファイバと接続され、受信した光信号を電気信号
    に変換する光受信手段、 この光受信手段からの電気信号を出力する、前記データ
    通信装置の送受信端子と接続される電気送信手段、 前記電気受信手段の出力信号が入力され、当該出力信号
    中に当該データ通信装置からのスタート信号を検出した
    後所定時間第1のスイッチ手段をオープンし第2のスイ
    ッチ手段をクローズ状態とすると共に、前記第1のスイ
    ッチ手段がクローズしている状態で前記光受信手段の出
    力する信号からスタート信号を検出したときは所定時間
    前記電気送信手段の送信を認可する制御手段、 前記光受信手段の出力信号を前記制御手段の出力信号に
    従い出力する前記第1のスイッチ手段、前記電気受信手
    段の出力信号を前記制御手段の出力信号に従い出力する
    前記第2のスイッチ手段、当該第1のスイッチ手段と当
    該第2のスイッチ手段の出力信号を入力し、前記光送信
    手段に送るオアゲート回路、 を具備することを特徴とする光データ伝送装置。
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