JPH02174520A - コンデンサ電源の保護システム - Google Patents
コンデンサ電源の保護システムInfo
- Publication number
- JPH02174520A JPH02174520A JP32859988A JP32859988A JPH02174520A JP H02174520 A JPH02174520 A JP H02174520A JP 32859988 A JP32859988 A JP 32859988A JP 32859988 A JP32859988 A JP 32859988A JP H02174520 A JPH02174520 A JP H02174520A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- short
- capacitor unit
- circuit
- current
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は低速放電用のコンデンサ電源の保護システム
に関するものである。
に関するものである。
第4図は、例えば電気学会、静止器研究会(1,980
年12月11日)予稿集、小角国夫井」二訓−「低速放
電用コンデンサバンクの保護システムとケース破壊保護
方式、 S A −80−30゜に示された従来の大容
量コンデンサ電源(バンク)の保護システムであり、図
において、LA、IBIC及びIDはコンデンサユニッ
トで、IAは特に事故コンデンサを示す。2はコンデン
サ電源ン)LA、IB、IC及びIDを並列接続する同
軸ケーブル、3は多数個並列に接続されているコンデン
サユニットの中の1台が短絡(絶縁破壊)を起した時に
端子間を短絡させる短絡器、4はリード線、10は主放
電用のスイッチ、11は負荷である。 次に動作について説明する。まず、一般に低速放電用の
コンデンサ電源では、通常コンデン′す“ユニットIA
、IB、IC及びIDを特別なデイカップリング素子を
用いずに多数個並列接続して使用する。従って、1台の
コンデンサユニットが短絡(絶縁破壊)を起すと、他の
健全なコンデンサユニットに蓄積されているエネルギー
が事故コンデンサユニットIAに集中して流入しケーブ
ルに作用する電磁機械力によってコンデンサユニットの
ケースや碍子を破壊させ、事故コンデンサユニットIA
内の油の流出、油への引火、更には火災等の危険な事態
を招くおそれがある。 これを防ぐには事故コンデンサユニットIAに過大なエ
ネルギーが流入しないうちに事故コンデンサユニットI
Aを他のコンデンサ事故時1〜ICIDから電気的にし
ゃ断する。もしくは事故コンデンサユニットIAを低イ
ンダクタンス回路で短絡する等の方法をとる必要がある
。 第4図はその1例を示すもので、例えば、2個のコンデ
ンサ事故時1.LA、IBを並列に接続し、その一方の
端子を短絡器3を通して配線用の同軸ケーブル2に接続
している。短絡器3にはリード線4が接続されており、
該リード線の他端はコンデンサユニットLA、IBの反
対電極側端子に接続されている。短絡器3は例えば、薄
いアルミホイル等の材料で構成されており、リード線4
側とは絶縁されている。ここでコンデンサユニットIA
IBが正常に動作している時には、所定のエネルギ
ーが充電されているが、対をなしている一方の(事故)
コンデンサユニットIAが例えば短絡すると、他方のコ
ンデンサユニッI・IB〜IDから大電流が流れ込む。 この電流は大部分が短絡部分に流れるので、大電流が短
時間に流れることになる。このため、短絡器3の素材で
あるアルミホイルが爆発的に蒸発して絶縁物質を破り外
側にあったリード線4と電気的に接続される。一方、対
をなしているコンデンサユニットIB以外の多数並列に
接続されていたコンデンサユニッ1−から事故コンデン
サ事故時1−IAに流れ込む第1の短絡電流11は、配
線に用いられた同軸ケーブル2から流れ込むので、この
電流を流し込む回路は大きなインダクタンスを有する。 従って、対をなしている正常なコンデンサユニットIB
から流入し短絡器3を動作させた第2の短絡電流I2よ
り時間的に遅れて流れ込む。以上のようにして前記第1
の短絡電流11はリード線4側に流れ込み、事故コンデ
ンサユニットIAには流れ込まない。すなわち、大電流
である第1の短絡電流I、をり−ド線4にバイパスする
ことによって事故コンデンすIAからの火災を防止して
いる。
年12月11日)予稿集、小角国夫井」二訓−「低速放
電用コンデンサバンクの保護システムとケース破壊保護
方式、 S A −80−30゜に示された従来の大容
量コンデンサ電源(バンク)の保護システムであり、図
において、LA、IBIC及びIDはコンデンサユニッ
トで、IAは特に事故コンデンサを示す。2はコンデン
サ電源ン)LA、IB、IC及びIDを並列接続する同
軸ケーブル、3は多数個並列に接続されているコンデン
サユニットの中の1台が短絡(絶縁破壊)を起した時に
端子間を短絡させる短絡器、4はリード線、10は主放
電用のスイッチ、11は負荷である。 次に動作について説明する。まず、一般に低速放電用の
コンデンサ電源では、通常コンデン′す“ユニットIA
、IB、IC及びIDを特別なデイカップリング素子を
用いずに多数個並列接続して使用する。従って、1台の
コンデンサユニットが短絡(絶縁破壊)を起すと、他の
健全なコンデンサユニットに蓄積されているエネルギー
が事故コンデンサユニットIAに集中して流入しケーブ
ルに作用する電磁機械力によってコンデンサユニットの
ケースや碍子を破壊させ、事故コンデンサユニットIA
内の油の流出、油への引火、更には火災等の危険な事態
を招くおそれがある。 これを防ぐには事故コンデンサユニットIAに過大なエ
ネルギーが流入しないうちに事故コンデンサユニットI
Aを他のコンデンサ事故時1〜ICIDから電気的にし
ゃ断する。もしくは事故コンデンサユニットIAを低イ
ンダクタンス回路で短絡する等の方法をとる必要がある
。 第4図はその1例を示すもので、例えば、2個のコンデ
ンサ事故時1.LA、IBを並列に接続し、その一方の
端子を短絡器3を通して配線用の同軸ケーブル2に接続
している。短絡器3にはリード線4が接続されており、
該リード線の他端はコンデンサユニットLA、IBの反
対電極側端子に接続されている。短絡器3は例えば、薄
いアルミホイル等の材料で構成されており、リード線4
側とは絶縁されている。ここでコンデンサユニットIA
IBが正常に動作している時には、所定のエネルギ
ーが充電されているが、対をなしている一方の(事故)
コンデンサユニットIAが例えば短絡すると、他方のコ
ンデンサユニッI・IB〜IDから大電流が流れ込む。 この電流は大部分が短絡部分に流れるので、大電流が短
時間に流れることになる。このため、短絡器3の素材で
あるアルミホイルが爆発的に蒸発して絶縁物質を破り外
側にあったリード線4と電気的に接続される。一方、対
をなしているコンデンサユニットIB以外の多数並列に
接続されていたコンデンサユニッ1−から事故コンデン
サ事故時1−IAに流れ込む第1の短絡電流11は、配
線に用いられた同軸ケーブル2から流れ込むので、この
電流を流し込む回路は大きなインダクタンスを有する。 従って、対をなしている正常なコンデンサユニットIB
から流入し短絡器3を動作させた第2の短絡電流I2よ
り時間的に遅れて流れ込む。以上のようにして前記第1
の短絡電流11はリード線4側に流れ込み、事故コンデ
ンサユニットIAには流れ込まない。すなわち、大電流
である第1の短絡電流I、をり−ド線4にバイパスする
ことによって事故コンデンすIAからの火災を防止して
いる。
従来のコンデンサ電源の保護システムは以上のように構
成されているので、絶縁破壊によるコンデンサの事故が
発生すると極めて大きな(第1の)短絡電流が同軸ケー
ブルに流れるためその時の電磁機械力によってケーブル
や碍子等が破壊されることがある。そのため、大容量の
コンデンサ電源を構築することができないという課題が
あった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、コンデンサユニットの事故時にコンデンサ電源
の配線等に大きな短絡電流が流れないようにすることに
よって、短絡電流がもたらす電磁力破壊を未然に防止で
きるコンデンサ電源の保護システムを得ることを目的と
する。
成されているので、絶縁破壊によるコンデンサの事故が
発生すると極めて大きな(第1の)短絡電流が同軸ケー
ブルに流れるためその時の電磁機械力によってケーブル
や碍子等が破壊されることがある。そのため、大容量の
コンデンサ電源を構築することができないという課題が
あった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、コンデンサユニットの事故時にコンデンサ電源
の配線等に大きな短絡電流が流れないようにすることに
よって、短絡電流がもたらす電磁力破壊を未然に防止で
きるコンデンサ電源の保護システムを得ることを目的と
する。
この発明に係るコンデンサ電源の保護システムはコンデ
ンサユニットの絶縁破壊による事故時に並列に接続され
ている他のコンデンサユニット群から接続用ケーブルを
通って、事故コンデンサユニットに流れ込む第1の短絡
電流を制限するために、接続用ケーブルと短絡器との間
に抵抗を接続する。短絡器はコンデンサ事故時に、第2
の短絡電流を利用してリード線とコンデンサユニットの
一端とを電気的に接続させることによって、リード線を
経て制限された第1の短絡電流をバイパスさせる。
ンサユニットの絶縁破壊による事故時に並列に接続され
ている他のコンデンサユニット群から接続用ケーブルを
通って、事故コンデンサユニットに流れ込む第1の短絡
電流を制限するために、接続用ケーブルと短絡器との間
に抵抗を接続する。短絡器はコンデンサ事故時に、第2
の短絡電流を利用してリード線とコンデンサユニットの
一端とを電気的に接続させることによって、リード線を
経て制限された第1の短絡電流をバイパスさせる。
この発明におけるコンデンサ電源の保護システムはコン
デンサユニットの事故時にリード線と事故コンデンサユ
ニットとを電気的に接続する。そして、他の並列に接続
されたコンデンサユニット群から流入する第1の短絡電
流は同軸ケーブルに直列に接続された抵抗を経て、短絡
器、リード線の経路で減流してバイパスさせる。
デンサユニットの事故時にリード線と事故コンデンサユ
ニットとを電気的に接続する。そして、他の並列に接続
されたコンデンサユニット群から流入する第1の短絡電
流は同軸ケーブルに直列に接続された抵抗を経て、短絡
器、リード線の経路で減流してバイパスさせる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
図中、第4図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第1図において、4は短絡器3に接続されたリード線
、5は抵抗で、一端が配線用の同軸ケーブル2を通して
他の並列に接続されているコンデンサに接続され、他端
をコンデンサユニットIA、]Bの短絡器3例の端子に
接続されている。 次に動作について説明する。まず、第1図に示すコンデ
ンサ事故時)IAが絶縁劣化して耐圧が低下し、漏洩電
流が増大して自爆したとする。コンデン′す゛ユニソ1
〜IAに蓄積されたエネルギーは絶縁短絡によって火災
を起すほど大きくないので、大事故にいたらない。また
、並列に接続されたもう一方のコンデンサユニットIB
からは自爆したコンデンサ電源・ントIAに過大な第2
の短絡電流■2が流れ込む。第2図はその短絡電流の特
性モデル図を示したもので、短絡器3に流れる第2の短
絡電流I2を符号6で示している。大電流になる理由は
インピーダンスが大変低いためで、この時の振動周波数
も高い。 このコンデンサユニット1. Aの短絡事故の結果短絡
器3が動作して、時刻L1においてリート線4がコンデ
ンサ事故時1−IA、IBの両端を短絡する。このコン
デンサ事故時l−1,A、IBの短絡のため、他のコン
デンサユニットからの電流は自爆したコンデンサには流
れ込まず、リード線4に抵抗5を経て流入する。この抵
抗5を介した第1の短絡電流1.6は抵抗5によって減
らされるため大電流とはならず、よって油火災等を誘発
することもない。前記第1の短絡電流1.7は配線(同
軸ケーブル2を含む)のインダクタンス等が大きいため
、第2の短絡電流1.6に比較して立ち上がりがゆるや
かである。加えて、抵抗5によって最大電流値が低く押
えられる。したがって、配線系に働く電磁力は大幅に低
減され(電磁力は電流の自乗に比例する。)るのでコン
デンサ電源設置の健全性(保護協調)が確保される。 また、上記実施例ではコンデンサユニットIAIBの2
個で一つの短絡器3を利用するコンデンサ電源について
説明したが、第3図に示すように一個のコンデンサユニ
ットに一個の短IH3を設けるように構成してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
た第1図において、4は短絡器3に接続されたリード線
、5は抵抗で、一端が配線用の同軸ケーブル2を通して
他の並列に接続されているコンデンサに接続され、他端
をコンデンサユニットIA、]Bの短絡器3例の端子に
接続されている。 次に動作について説明する。まず、第1図に示すコンデ
ンサ事故時)IAが絶縁劣化して耐圧が低下し、漏洩電
流が増大して自爆したとする。コンデン′す゛ユニソ1
〜IAに蓄積されたエネルギーは絶縁短絡によって火災
を起すほど大きくないので、大事故にいたらない。また
、並列に接続されたもう一方のコンデンサユニットIB
からは自爆したコンデンサ電源・ントIAに過大な第2
の短絡電流■2が流れ込む。第2図はその短絡電流の特
性モデル図を示したもので、短絡器3に流れる第2の短
絡電流I2を符号6で示している。大電流になる理由は
インピーダンスが大変低いためで、この時の振動周波数
も高い。 このコンデンサユニット1. Aの短絡事故の結果短絡
器3が動作して、時刻L1においてリート線4がコンデ
ンサ事故時1−IA、IBの両端を短絡する。このコン
デンサ事故時l−1,A、IBの短絡のため、他のコン
デンサユニットからの電流は自爆したコンデンサには流
れ込まず、リード線4に抵抗5を経て流入する。この抵
抗5を介した第1の短絡電流1.6は抵抗5によって減
らされるため大電流とはならず、よって油火災等を誘発
することもない。前記第1の短絡電流1.7は配線(同
軸ケーブル2を含む)のインダクタンス等が大きいため
、第2の短絡電流1.6に比較して立ち上がりがゆるや
かである。加えて、抵抗5によって最大電流値が低く押
えられる。したがって、配線系に働く電磁力は大幅に低
減され(電磁力は電流の自乗に比例する。)るのでコン
デンサ電源設置の健全性(保護協調)が確保される。 また、上記実施例ではコンデンサユニットIAIBの2
個で一つの短絡器3を利用するコンデンサ電源について
説明したが、第3図に示すように一個のコンデンサユニ
ットに一個の短IH3を設けるように構成してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、コンデンサ事故時に
短絡電流をバイパスさせるリード線を短絡器に接続し、
またコンデンサユニットの一端を抵抗を経て同軸ケーブ
ルに接続したので、事故コンデンサユニットの油火災を
防止するばかりでなく、事故時の電磁機械力による碍子
破損や健全コンデンサユニットのリード部の爆発など2
次事故の発生も未然に抑えてシステムの保8I協調を図
ることができ大型のコンデンサ電源を高い信頼性をもっ
て設計、製作することができる効果がある。
短絡電流をバイパスさせるリード線を短絡器に接続し、
またコンデンサユニットの一端を抵抗を経て同軸ケーブ
ルに接続したので、事故コンデンサユニットの油火災を
防止するばかりでなく、事故時の電磁機械力による碍子
破損や健全コンデンサユニットのリード部の爆発など2
次事故の発生も未然に抑えてシステムの保8I協調を図
ることができ大型のコンデンサ電源を高い信頼性をもっ
て設計、製作することができる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるコンデンサ電源の
保護システムの構成図、第2図は第1図のコンデンサ事
故時の短絡電流波形図、第3図は1個のコンデンサユニ
ットに1個の短絡器を設けた従来のシステム構成図、第
4図は従来のコンデンサ電源の保護システム構成図であ
る。 図において、LA、IBはコンデンサユニット、2は同
軸ケーブル、3は短絡器、4はリード線、5ば抵抗であ
る。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
保護システムの構成図、第2図は第1図のコンデンサ事
故時の短絡電流波形図、第3図は1個のコンデンサユニ
ットに1個の短絡器を設けた従来のシステム構成図、第
4図は従来のコンデンサ電源の保護システム構成図であ
る。 図において、LA、IBはコンデンサユニット、2は同
軸ケーブル、3は短絡器、4はリード線、5ば抵抗であ
る。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 接続用ケーブルにより並列に接続されたコンデンサユニ
ット群のうちの1組のコンデンサユニットに対応して設
けられ、前記1組のコンデンサユニットのうちの1個の
コンデンサユニットに短絡事故が発生した時に、前記1
個のコンデンサに流れ込む電流をバイパスさせる短絡器
と、前記短絡器と前記接続用ケーブルの間に挿入された
抵抗とを備えたコンデンサ電源の保護システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32859988A JPH02174520A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | コンデンサ電源の保護システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32859988A JPH02174520A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | コンデンサ電源の保護システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174520A true JPH02174520A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18212079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32859988A Pending JPH02174520A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | コンデンサ電源の保護システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174520A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368841A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-19 | Nissin Electric Co Ltd | Condenser protector |
| JPS5780233A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-19 | Shizuki Electric | Condenser bank safety device |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32859988A patent/JPH02174520A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368841A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-19 | Nissin Electric Co Ltd | Condenser protector |
| JPS5780233A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-19 | Shizuki Electric | Condenser bank safety device |
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