JPH0217469A - 送電線監視装置および監視システム - Google Patents
送電線監視装置および監視システムInfo
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- JPH0217469A JPH0217469A JP63167447A JP16744788A JPH0217469A JP H0217469 A JPH0217469 A JP H0217469A JP 63167447 A JP63167447 A JP 63167447A JP 16744788 A JP16744788 A JP 16744788A JP H0217469 A JPH0217469 A JP H0217469A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 41
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/126—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using wireless data transmission
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は送電線等の電力供給線の状態を監視するため
の装置およびシステムの構成に関し、特に、各監視装置
から中央の監視所へ送出される電流検出情報における時
間ずれを補償するための47.S成に関する。
の装置およびシステムの構成に関し、特に、各監視装置
から中央の監視所へ送出される電流検出情報における時
間ずれを補償するための47.S成に関する。
[従来の技術]
送電線などの電力供給線においては、十分な耐圧構成が
とられているのにもかかわらず、地絡や相間短絡などの
事故が発生し、この送電線に大電流が流れることがある
。したがって、このような事故発生の有無の検出および
事故発生地点の標定を速やかに行なって、発生した事故
に対処する必要がある。このような送電線路等の電力供
給線路の状態を監視するために、従来は第3図に示され
るような構成が用いられていた。
とられているのにもかかわらず、地絡や相間短絡などの
事故が発生し、この送電線に大電流が流れることがある
。したがって、このような事故発生の有無の検出および
事故発生地点の標定を速やかに行なって、発生した事故
に対処する必要がある。このような送電線路等の電力供
給線路の状態を監視するために、従来は第3図に示され
るような構成が用いられていた。
第3図を参照して、従来の送電線監視システムは、送電
線1の複数個の所定の地点の各々に設けられ、該地点の
送電線を流れる電流を検出するセンサSと、所定数のセ
ンサごとに設けられ、各センサSからの送電線電流検出
情報を受け、受けた電流情報に所定の処理を施した後、
所定のタイミングで中央の監視所MSへ処理情報を送出
する監視装置L S 1〜L S nと、各監視所L8
1〜LSnからの処理情報を受けて送電線1の状態の監
視、すなわち、送電線路における地絡等の事故発生の有
無の検出や事故発生地点の標定を行なうたとえば変電所
に設けられる中央監視所MSとから構成される。
線1の複数個の所定の地点の各々に設けられ、該地点の
送電線を流れる電流を検出するセンサSと、所定数のセ
ンサごとに設けられ、各センサSからの送電線電流検出
情報を受け、受けた電流情報に所定の処理を施した後、
所定のタイミングで中央の監視所MSへ処理情報を送出
する監視装置L S 1〜L S nと、各監視所L8
1〜LSnからの処理情報を受けて送電線1の状態の監
視、すなわち、送電線路における地絡等の事故発生の有
無の検出や事故発生地点の標定を行なうたとえば変電所
に設けられる中央監視所MSとから構成される。
各監視装置間および各監視装置と中央の監視所MSとの
間の情報伝送は、送電線路において設けられている架空
地線に複合された先ファイバなどからなる情報伝送路2
を介して行なわれる。
間の情報伝送は、送電線路において設けられている架空
地線に複合された先ファイバなどからなる情報伝送路2
を介して行なわれる。
各センサSとしては、送電線1近傍に設けられ、送電線
1を流れる電流が誘起する磁界を検出し、これにより送
電線電流情報を導出する光磁界センサや光CT(変流器
)等が用いられる。
1を流れる電流が誘起する磁界を検出し、これにより送
電線電流情報を導出する光磁界センサや光CT(変流器
)等が用いられる。
各監視装置LS1〜LSnの各々は、第4図に示される
ような構成を有している。すなわち、第4図を参照して
、監視装置LSは、対応のセンサからの電流検出情報を
受けてなめ定められた処理を施す信号処理部10と、信
号処理部10からの処理情報と隣接する装置からの処理
情報とを加え合わせて送出する伝送端末11と、信号処
理部10および伝送端末11の動作タイミングを与える
ための発振器12およびカウンタ13とを備える。
ような構成を有している。すなわち、第4図を参照して
、監視装置LSは、対応のセンサからの電流検出情報を
受けてなめ定められた処理を施す信号処理部10と、信
号処理部10からの処理情報と隣接する装置からの処理
情報とを加え合わせて送出する伝送端末11と、信号処
理部10および伝送端末11の動作タイミングを与える
ための発振器12およびカウンタ13とを備える。
発振器12は、予め定められた周波数のクロック信号を
発生し、信号処理部10および伝送端末11へ基本クロ
ック信号として与える。
発生し、信号処理部10および伝送端末11へ基本クロ
ック信号として与える。
カウンタ13は発振器12からのクロック信号を受け、
所定数のクロック数ごとに活性化信号を発生して、信号
処理部10および伝送端末11へそれぞれ与える。
所定数のクロック数ごとに活性化信号を発生して、信号
処理部10および伝送端末11へそれぞれ与える。
信号処理部10は、カウンタ13からの同期信号に応答
して、センサ出力に対し施した処理情報を伝送端末11
へ与える。この信号処理部10の処理としては種々の方
法が用いられている。たとえば、各センサから送電線電
流検出情報を受け、各センサ出力に対して送電線電流値
および電流位相情報を検出する手法がとられている。こ
のとき送電線電流情報の位相情報は発振器12からのク
ロック信号に基づいて導出され、たとえばカウンタ13
からの同期信号が与えられたときの発振器12からのク
ロック信号数を計数し、その計数値を送電線電流の位相
情報として用いることもできる。電流値情報の導出は、
センサ出力をサンプルアンドホールドすることにより行
なわれている。
して、センサ出力に対し施した処理情報を伝送端末11
へ与える。この信号処理部10の処理としては種々の方
法が用いられている。たとえば、各センサから送電線電
流検出情報を受け、各センサ出力に対して送電線電流値
および電流位相情報を検出する手法がとられている。こ
のとき送電線電流情報の位相情報は発振器12からのク
ロック信号に基づいて導出され、たとえばカウンタ13
からの同期信号が与えられたときの発振器12からのク
ロック信号数を計数し、その計数値を送電線電流の位相
情報として用いることもできる。電流値情報の導出は、
センサ出力をサンプルアンドホールドすることにより行
なわれている。
また、隣接する地点に設けられたセンサ出力を比較しそ
の2つのセンサ出力の極性か一致しているか否かを判定
しその判定結果を導出するような構成も用いられている
。
の2つのセンサ出力の極性か一致しているか否かを判定
しその判定結果を導出するような構成も用いられている
。
伝送端末11はf5号処理部10からの処理情報を受け
てカウンタ13からの同期信号に応答して伝送動作を開
始する。したがって伝送端末11からは、予め定められ
た時間間隔をおいて1回ずつこの監視装置LSにおける
電流検出情報か送出されることになる。各監視装置LS
からの情報は信号線(情報伝送路)2を介して中央の監
視所MSへ送出される。中央の監視所MSでは、送られ
てきた各監視装置LSからの送電線電流情報に基づいて
、送電線における事故発生の有無および事故発生時にお
ける発生地点の標定を行なっている。
てカウンタ13からの同期信号に応答して伝送動作を開
始する。したがって伝送端末11からは、予め定められ
た時間間隔をおいて1回ずつこの監視装置LSにおける
電流検出情報か送出されることになる。各監視装置LS
からの情報は信号線(情報伝送路)2を介して中央の監
視所MSへ送出される。中央の監視所MSでは、送られ
てきた各監視装置LSからの送電線電流情報に基づいて
、送電線における事故発生の有無および事故発生時にお
ける発生地点の標定を行なっている。
この中央監視所MSでは、事故発生時においてはこの事
故発生地点を間にはさむ両端のセンサ出力において、そ
の電流値または電流極性が異なっており、この電流値ま
たは電流極性の変化する地点(または区間)を見い出す
ことにより・11故地点の(頭足が行なわれている。
故発生地点を間にはさむ両端のセンサ出力において、そ
の電流値または電流極性が異なっており、この電流値ま
たは電流極性の変化する地点(または区間)を見い出す
ことにより・11故地点の(頭足が行なわれている。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように従来の送電線監視システムにおいては各監
視装置の各々に独立に設けられた発振器およびカウンタ
により情報処理タイミングおよび情報伝送タイミングが
与えられている。そして各監視装置における電流情報は
1木のたとえば光ファイバからなる情報伝送路2を介し
て中央監視所MSへ送出されている。また各監視装置に
おいては予め定められた時間間隔ごとに送電線電流情報
を送出するようにされている。したがって中央監視所M
Sに近いところに設けられている監視装置(LSI)と
遠いところに設けられている監視装置(LSn)とでは
、この距離の違いにより中央の監視所MSへ電流情報が
到達するのに時間差が生じてしまい、中央の監視所MS
へ到達した各監視装置LS1〜LSnからの電流情報が
すべて同一時刻にサンプリングされた送電線電流情報と
ならず、各監視装置からは情報伝送時間誤差を含む情報
しか与えられないという問題があった。すなわち、たと
えば監視装置LSnで時刻t1でサンプリングされた送
電線電流情報が、監視装置LSIで時刻t2でサンプリ
ングされた送電線電流情報に付は加えられて中央の監視
所MSへ送出されてしまい、監視装置LSnにおける送
電線電流情報の方が、監視装置LSIにおける送電線電
流情報よりも古い情報となり、同一時刻による送電線電
流情報が中央の監視所MSへ与えられない場合が生じる
という問題があった。
視装置の各々に独立に設けられた発振器およびカウンタ
により情報処理タイミングおよび情報伝送タイミングが
与えられている。そして各監視装置における電流情報は
1木のたとえば光ファイバからなる情報伝送路2を介し
て中央監視所MSへ送出されている。また各監視装置に
おいては予め定められた時間間隔ごとに送電線電流情報
を送出するようにされている。したがって中央監視所M
Sに近いところに設けられている監視装置(LSI)と
遠いところに設けられている監視装置(LSn)とでは
、この距離の違いにより中央の監視所MSへ電流情報が
到達するのに時間差が生じてしまい、中央の監視所MS
へ到達した各監視装置LS1〜LSnからの電流情報が
すべて同一時刻にサンプリングされた送電線電流情報と
ならず、各監視装置からは情報伝送時間誤差を含む情報
しか与えられないという問題があった。すなわち、たと
えば監視装置LSnで時刻t1でサンプリングされた送
電線電流情報が、監視装置LSIで時刻t2でサンプリ
ングされた送電線電流情報に付は加えられて中央の監視
所MSへ送出されてしまい、監視装置LSnにおける送
電線電流情報の方が、監視装置LSIにおける送電線電
流情報よりも古い情報となり、同一時刻による送電線電
流情報が中央の監視所MSへ与えられない場合が生じる
という問題があった。
通常、送電線において事故が発生した場合においては、
各送電線路全体にわたって同一時刻に検出された送電線
電流情報を用いて事故区間の標定および事故発生の有無
を検出する必要かある。すなわち、上述のように、事故
区間の標定においては、同一時刻の電流情報に基づいて
送電線路全体にわたる位相分布および電流値分布等を検
出し、これにより事故区間の標定か行なわれるものであ
るが、同一時刻の送電線電流情報が与えられない場合、
事故区間の標定を正確に行なうことができなくなるとい
う問題が発生する。
各送電線路全体にわたって同一時刻に検出された送電線
電流情報を用いて事故区間の標定および事故発生の有無
を検出する必要かある。すなわち、上述のように、事故
区間の標定においては、同一時刻の電流情報に基づいて
送電線路全体にわたる位相分布および電流値分布等を検
出し、これにより事故区間の標定か行なわれるものであ
るが、同一時刻の送電線電流情報が与えられない場合、
事故区間の標定を正確に行なうことができなくなるとい
う問題が発生する。
それゆえ、この発明は上述のような従来の送電線監視シ
ステムにおける問題点を除去し、簡易な構成で、たとえ
各監視装置からの情報伝送時間にずれが存在しても正確
に事故区間の標定を行なうことのできる送電線監視シス
テムおよびそのための監視装置を提供することである。
ステムにおける問題点を除去し、簡易な構成で、たとえ
各監視装置からの情報伝送時間にずれが存在しても正確
に事故区間の標定を行なうことのできる送電線監視シス
テムおよびそのための監視装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る送電線監視装置は、装置対応に設けられ
、計時動作を行なうとともに、この計時動作に基づいて
時刻情報を発生する計時装置と、時刻情報を含む無線放
送を受信する装置と、この受信装置が受信した放送情報
に含まれる時刻情報を抽出する装置と、この抽出装置で
抽出された時刻情報に基づいて計時装置の計時動作を補
正する装置と、計時装置が発生した時刻情報をこの装置
が検出した送電線電流情報に加え合わせて送出する装置
とから41.i成される。
、計時動作を行なうとともに、この計時動作に基づいて
時刻情報を発生する計時装置と、時刻情報を含む無線放
送を受信する装置と、この受信装置が受信した放送情報
に含まれる時刻情報を抽出する装置と、この抽出装置で
抽出された時刻情報に基づいて計時装置の計時動作を補
正する装置と、計時装置が発生した時刻情報をこの装置
が検出した送電線電流情報に加え合わせて送出する装置
とから41.i成される。
好ましくは、この受1−装置は、時刻情報が与えられる
べき時刻に対し予め定められた時間幅の期間のみ計時装
置からの信号に応答して活性化される。また好ましくは
、該装置の動作タイミングすなわち、信号(送電線電流
情報)の検出タイミングおよび情報送出タイミングを与
えるたとえばカウンタからなるクロック信号発生回路に
おける計時動作が抽出装置からの抽用された時刻情報に
基づいて補正される。
べき時刻に対し予め定められた時間幅の期間のみ計時装
置からの信号に応答して活性化される。また好ましくは
、該装置の動作タイミングすなわち、信号(送電線電流
情報)の検出タイミングおよび情報送出タイミングを与
えるたとえばカウンタからなるクロック信号発生回路に
おける計時動作が抽出装置からの抽用された時刻情報に
基づいて補正される。
この発明に係る送電線監視システムは、上述のこの発明
に係る送電線監視装置を送電線路等からなる電力供給線
の複数の所定位置に配設して構成される。
に係る送電線監視装置を送電線路等からなる電力供給線
の複数の所定位置に配設して構成される。
[作用]
この発明に係る監視装置においては、常に正確に時刻情
報を発生する計時装置が設けられており、この計時装置
からの時刻情報か送出される送電線電流情報に付加され
て中央の監視所へ送出される。
報を発生する計時装置が設けられており、この計時装置
からの時刻情報か送出される送電線電流情報に付加され
て中央の監視所へ送出される。
したがって、中央の監視所では、各監視装置から送られ
てきた送電線電流情報が同一時刻に検出された送電線電
流情報であるか否かを判定することができ、また送られ
てきた送電線電流情報には時刻情報も含まれているため
、この時刻情報に基づいて同一時刻における送電線電流
情報を形成することが可能となり、これにより正確に事
故区間および事故地点の標定を行なうことが可能となる
。
てきた送電線電流情報が同一時刻に検出された送電線電
流情報であるか否かを判定することができ、また送られ
てきた送電線電流情報には時刻情報も含まれているため
、この時刻情報に基づいて同一時刻における送電線電流
情報を形成することが可能となり、これにより正確に事
故区間および事故地点の標定を行なうことが可能となる
。
また抽出された時刻情報を各監視装置における動作の同
期を与えるための同期信号として用いれば、各監視装置
における同期動作を容易に実現することができる。
期を与えるための同期信号として用いれば、各監視装置
における同期動作を容易に実現することができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例である送電線監視システム
の構成の一例を示す図である。第1図を参照して、従来
と同様に送電線1の予め定められた地点の各々に、送電
線1を流れる電流を検出し、中央の監視所MSで検出し
た送電線電流情報を送出するための監視装置LSI〜L
Snが設けられる。
の構成の一例を示す図である。第1図を参照して、従来
と同様に送電線1の予め定められた地点の各々に、送電
線1を流れる電流を検出し、中央の監視所MSで検出し
た送電線電流情報を送出するための監視装置LSI〜L
Snが設けられる。
監視装置LSI〜LSnの各々は、中央の監視所MSと
各監視装置LSI〜LSnの各々との距離の相違により
生じる送電線電流検出情報の時間ずれを防止するために
、たとえば1時間ごとに与えられる時刻情報(正時情報
)を含む無線放送を受信する受信装置20と、受信装置
20が受信した放送情報に含まれる時刻情報を抽出する
抽出装置21と、計時動作をしてその計時動作に従って
時刻情報を発生するとともに、抽出装置21からの抽出
された時刻情報に応答してその計時動作が補正(すなわ
ち時間合わせ)が行なわれる時計機能回路22と、送電
線電流情報と時計機能回路22からの時刻情報とを加え
合わせて送出する伝送端末11′ とから構成される。
各監視装置LSI〜LSnの各々との距離の相違により
生じる送電線電流検出情報の時間ずれを防止するために
、たとえば1時間ごとに与えられる時刻情報(正時情報
)を含む無線放送を受信する受信装置20と、受信装置
20が受信した放送情報に含まれる時刻情報を抽出する
抽出装置21と、計時動作をしてその計時動作に従って
時刻情報を発生するとともに、抽出装置21からの抽出
された時刻情報に応答してその計時動作が補正(すなわ
ち時間合わせ)が行なわれる時計機能回路22と、送電
線電流情報と時計機能回路22からの時刻情報とを加え
合わせて送出する伝送端末11′ とから構成される。
ここで第1図においては、送電線電流を検■するための
センサおよびこのセンサからの信号に対し予め定められ
た信号処理を施す信号処理部が図面を簡略化するために
省略されている。受信装置20は、時31機能回路22
からの信号に応答して、無線放送に含まれる時刻情報が
与えられる期間に対し所定の時間幅の期間のみ活性化さ
れ受信可能状態となる。
センサおよびこのセンサからの信号に対し予め定められ
た信号処理を施す信号処理部が図面を簡略化するために
省略されている。受信装置20は、時31機能回路22
からの信号に応答して、無線放送に含まれる時刻情報が
与えられる期間に対し所定の時間幅の期間のみ活性化さ
れ受信可能状態となる。
抽出装置21の構成としては、種々の構成が適用可能で
ある。たとえば受信装置20か受信する無線放送がN
HK放送の場合、正時情報に先立って3秒間1秒間隔で
3回まず所定周波数の信号が与えられ、次にこの所定の
周波数より1オクターブ高い周波数の時刻情報が送出さ
れている。したがって、この所定周波数の信号か1秒間
隔で3回与えられた後に、次に与えられる所定周波数の
信号に応答してパルスを発生する構成とすれば、容易に
時刻情報抽出回路を構成することができる。
ある。たとえば受信装置20か受信する無線放送がN
HK放送の場合、正時情報に先立って3秒間1秒間隔で
3回まず所定周波数の信号が与えられ、次にこの所定の
周波数より1オクターブ高い周波数の時刻情報が送出さ
れている。したがって、この所定周波数の信号か1秒間
隔で3回与えられた後に、次に与えられる所定周波数の
信号に応答してパルスを発生する構成とすれば、容易に
時刻情報抽出回路を構成することができる。
時計機能回路装置22は、その内部に固有の計時動作を
行なう時計部を有しており、この時J[部が導出する時
刻情報が伝送端末11′へ与えられる。たとえば第4図
に示されているように、装置内部に設けられた固有の発
振器からのクロック信号をカウントする計数回路を設け
ておき、この計数回路出力に応答して時刻情報を発生す
る構成とし、かつこの時8I用カウンタ動作を抽出装置
21からの抽出された時刻情報により補正する構成とす
れば常に正確な時刻情報を発生することのできる時計機
能回路を実現することができる。すなわち抽出装置21
からの時刻情報に応答して分および秒を示すカウンタ出
力をリセットするとともに、時間情報に対しては分およ
び秒情報がともに零を示してから所定時間のパルスを発
生しこのパルスが発生されたときには時間情報は修正せ
ず、このパルス発生以前に抽出された時刻情報が与えら
れたときに時間情報を1つ進める構成とすれば容易に時
間・分・秒に対し補正を行なうことができる時計機能回
路を実現することができる。時計機能回路22からは受
信する放送情報に時刻情報が含まれるべき時間に対し所
定の時間幅(たとえば1分前から時刻情報を受信するま
で)の間パルスを発生し受信装置20へ与え、これによ
り受信装置20がその所定時間幅のみ受信可能状態とな
る。
行なう時計部を有しており、この時J[部が導出する時
刻情報が伝送端末11′へ与えられる。たとえば第4図
に示されているように、装置内部に設けられた固有の発
振器からのクロック信号をカウントする計数回路を設け
ておき、この計数回路出力に応答して時刻情報を発生す
る構成とし、かつこの時8I用カウンタ動作を抽出装置
21からの抽出された時刻情報により補正する構成とす
れば常に正確な時刻情報を発生することのできる時計機
能回路を実現することができる。すなわち抽出装置21
からの時刻情報に応答して分および秒を示すカウンタ出
力をリセットするとともに、時間情報に対しては分およ
び秒情報がともに零を示してから所定時間のパルスを発
生しこのパルスが発生されたときには時間情報は修正せ
ず、このパルス発生以前に抽出された時刻情報が与えら
れたときに時間情報を1つ進める構成とすれば容易に時
間・分・秒に対し補正を行なうことができる時計機能回
路を実現することができる。時計機能回路22からは受
信する放送情報に時刻情報が含まれるべき時間に対し所
定の時間幅(たとえば1分前から時刻情報を受信するま
で)の間パルスを発生し受信装置20へ与え、これによ
り受信装置20がその所定時間幅のみ受信可能状態とな
る。
これにより、受信装置20における消費電力を低減する
ことができる。この時計機能回路22からの信号を発生
する代わりに、受信装置20にタイマ機能を持たせ、時
刻情報が与えられる時刻よりも所定時間前に受信装置2
0の電源が投入される構成としてもよい。このとき、受
信装置20の電源を遮断するためには、抽出装置21か
らの抽出時刻情報に応答して電源をオフにする構成を組
合せてもよい。次に動作について簡単に説明する。
ことができる。この時計機能回路22からの信号を発生
する代わりに、受信装置20にタイマ機能を持たせ、時
刻情報が与えられる時刻よりも所定時間前に受信装置2
0の電源が投入される構成としてもよい。このとき、受
信装置20の電源を遮断するためには、抽出装置21か
らの抽出時刻情報に応答して電源をオフにする構成を組
合せてもよい。次に動作について簡単に説明する。
各監視装置における時計機能回路22は、自己内蔵の時
計機能により時刻情報を発生し、伝送端末11′へ与え
ている。伝送端末11′は、所定時間ごとに、送電線1
を流れる電流情報とともに時計機能回路22からの時刻
情報を信号線2上へ送出する。時計機能回路22がその
内部の計時動作に従って、無線放送に含まれる時刻情報
を受信すべき時刻に達すると信号を発生して受信装置2
0へ与える。受信装置20は時計機能回路22からの活
性信号に応答して電源が投入され受信可能状態となり、
受信情報を抽出装置21へ与える。無線放送に含まれる
時刻情報が抽出装置21において抽出され、時計機能回
路22へ与えられる。時計機能回路22は、抽出回路装
置21からの抽出された時刻情報に基づきその計時動作
および時刻情報を補正する。したがって常に時計機能回
路22が発生する時刻情報は正確なものとなり、かつ各
監視装置LS1〜LSnが導出する時刻情報は同一、す
なわち同期のとれた時刻情報となる。この各監視装置L
SI〜LSnから送出された情報は情報伝送路2を介し
て中央の監視所MSへ送信される。中央の監視所MSで
は、各監視装置LS1〜LSnから送信されてきた送電
線電流情報および時刻情報を検出し、各監視装置からど
の時間に検出された情報か送出されてきたかを検出する
。
計機能により時刻情報を発生し、伝送端末11′へ与え
ている。伝送端末11′は、所定時間ごとに、送電線1
を流れる電流情報とともに時計機能回路22からの時刻
情報を信号線2上へ送出する。時計機能回路22がその
内部の計時動作に従って、無線放送に含まれる時刻情報
を受信すべき時刻に達すると信号を発生して受信装置2
0へ与える。受信装置20は時計機能回路22からの活
性信号に応答して電源が投入され受信可能状態となり、
受信情報を抽出装置21へ与える。無線放送に含まれる
時刻情報が抽出装置21において抽出され、時計機能回
路22へ与えられる。時計機能回路22は、抽出回路装
置21からの抽出された時刻情報に基づきその計時動作
および時刻情報を補正する。したがって常に時計機能回
路22が発生する時刻情報は正確なものとなり、かつ各
監視装置LS1〜LSnが導出する時刻情報は同一、す
なわち同期のとれた時刻情報となる。この各監視装置L
SI〜LSnから送出された情報は情報伝送路2を介し
て中央の監視所MSへ送信される。中央の監視所MSで
は、各監視装置LS1〜LSnから送信されてきた送電
線電流情報および時刻情報を検出し、各監視装置からど
の時間に検出された情報か送出されてきたかを検出する
。
これにより、各監視装置LS1〜LSnか送信してきた
送電線電流情報に時間差が存在していたとしても、中央
の監視所MSは各送電線電流に付される時刻情報に基づ
いて同一時刻における送電線電流情報を再構築すること
ができる。すなわち、たとえば中央監視所MSにおいて
、各監視所から送られてきた送電線電流情報および時刻
情報をプリントアウトあるいは表示すれば、たとえば人
間が各電流情報および時刻情報を見て同一時刻における
送電線電流情報に組替えることが容易にてき、これによ
り同一時刻における送電線電流情報に基づいて送電線路
における事故発生の有無および事故区間および地点の標
定を行なうことができる。
送電線電流情報に時間差が存在していたとしても、中央
の監視所MSは各送電線電流に付される時刻情報に基づ
いて同一時刻における送電線電流情報を再構築すること
ができる。すなわち、たとえば中央監視所MSにおいて
、各監視所から送られてきた送電線電流情報および時刻
情報をプリントアウトあるいは表示すれば、たとえば人
間が各電流情報および時刻情報を見て同一時刻における
送電線電流情報に組替えることが容易にてき、これによ
り同一時刻における送電線電流情報に基づいて送電線路
における事故発生の有無および事故区間および地点の標
定を行なうことができる。
上述の構成においては単に送電線電流情報と検出時刻情
報を付加して送信する構成を示したが、このとき各監視
装置における情報検出動作タイミングを与えるクロック
回路は同期がとられていないため、各監視装置における
検出動作における時間差が生じることも考えられる。こ
のような各監親装置における検出時刻の誤差を防止する
ために、たとえば第2図に示すように、各監視装置LS
の各々において、信号処理部]0および伝送端末11′
の動作タイミングを与えるカウンタ12に対し、抽出装
置21が抽出した時刻情報をリセット信号としてカウン
タ12へ与える構成とすれば、カウンタ12におけるカ
ウンタ動作が常に時刻情報に同期したものとなり、各監
視装置におけるカウンタのカウントの開始時点を同期さ
せることが可能となり、各監視装置における送電線電流
情報検出タイミングおよび伝送タイミングをすべての監
視装置において同期させることが可能となる。
報を付加して送信する構成を示したが、このとき各監視
装置における情報検出動作タイミングを与えるクロック
回路は同期がとられていないため、各監視装置における
検出動作における時間差が生じることも考えられる。こ
のような各監親装置における検出時刻の誤差を防止する
ために、たとえば第2図に示すように、各監視装置LS
の各々において、信号処理部]0および伝送端末11′
の動作タイミングを与えるカウンタ12に対し、抽出装
置21が抽出した時刻情報をリセット信号としてカウン
タ12へ与える構成とすれば、カウンタ12におけるカ
ウンタ動作が常に時刻情報に同期したものとなり、各監
視装置におけるカウンタのカウントの開始時点を同期さ
せることが可能となり、各監視装置における送電線電流
情報検出タイミングおよび伝送タイミングをすべての監
視装置において同期させることが可能となる。
なお上記実施例においては監視装置が監視する測定対象
としては送電線を流れる電流としたが、これに代えて地
中線などの電力線においても本願発明の監視装置は適用
可能である。
としては送電線を流れる電流としたが、これに代えて地
中線などの電力線においても本願発明の監視装置は適用
可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、無線放送に含まれる時
刻情報を抽出し、この抽出された時刻情報を同期信号と
して内蔵の時計機能回路が発生する時刻情報の補正を行
なうようにし、かつこの内蔵の時計機能回路からの時刻
情報を送電線電流情報に加え合わせて中央の監視所へ送
るように構成しているので、常に中央の監視所ではすべ
ての監視装置における送電線電流情報検出時刻を把握す
ることができ、事故発生時等において同一時刻における
送電!!3I電流情報を構築することができ、正確に事
故区間および地点の標定を行なうことが可能となる。ま
た、この抽出された時刻情報を用いて各装置における送
電線電流検出および情報伝送のタイミングの同期をとる
構成とすることにより、各検出監視装置における動作の
同期を複雑な回路構成を用いることなく容易に実現する
ことがi’il能となる。
刻情報を抽出し、この抽出された時刻情報を同期信号と
して内蔵の時計機能回路が発生する時刻情報の補正を行
なうようにし、かつこの内蔵の時計機能回路からの時刻
情報を送電線電流情報に加え合わせて中央の監視所へ送
るように構成しているので、常に中央の監視所ではすべ
ての監視装置における送電線電流情報検出時刻を把握す
ることができ、事故発生時等において同一時刻における
送電!!3I電流情報を構築することができ、正確に事
故区間および地点の標定を行なうことが可能となる。ま
た、この抽出された時刻情報を用いて各装置における送
電線電流検出および情報伝送のタイミングの同期をとる
構成とすることにより、各検出監視装置における動作の
同期を複雑な回路構成を用いることなく容易に実現する
ことがi’il能となる。
第1図はこの発明の一実施例である送電線監視システム
の構成の一例を示す図である。第2図はこの発明の一実
施例である監視装置の具体的構成の一例を示す図である
。第3図は従来の送電線監視システムの構成の一例を示
す図である。第4図は従来の監視装置の構成の一例を概
略的に示す図である。 図において、1は送電線、2は情報伝送路、10は信号
処理部、11.11’ は伝送端末、12はカウンタ、
13は発振器、20は受信装置、21は時刻情報抽出回
路、22は時計機能回路、LS、LSI〜LSnは監視
装置、MSは中央監視所である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図 イン寸919
の構成の一例を示す図である。第2図はこの発明の一実
施例である監視装置の具体的構成の一例を示す図である
。第3図は従来の送電線監視システムの構成の一例を示
す図である。第4図は従来の監視装置の構成の一例を概
略的に示す図である。 図において、1は送電線、2は情報伝送路、10は信号
処理部、11.11’ は伝送端末、12はカウンタ、
13は発振器、20は受信装置、21は時刻情報抽出回
路、22は時計機能回路、LS、LSI〜LSnは監視
装置、MSは中央監視所である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図 イン寸919
Claims (6)
- (1)電力供給線の所定地点の各々に設けられたセンサ
からの前記電力供給線を流れる電流検出情報を受け、受
けた電流情報に予め定められた処理を施して中央の監視
所へ送出するための装置であって、前記装置は複数のセ
ンサ出力を受けるように前記電力供給線の予め定められ
た地点に設けられており、 前記装置内に設けられ、計時動作を行なって時刻情報を
発生する手段と、 時刻情報を含む無線放送を受信する手段と、前記受信手
段が受信した放送情報から時刻情報を抽出する手段と、 前記抽出手段からの抽出された時刻情報に応答して、前
記時刻情報発生手段の計時動作を補正する手段と、 前記時刻情報発生手段からの時刻情報を前記処理された
電流情報に付加して送出する手段とを備える、送電線監
視装置。 - (2)前記受信手段は、前記時刻情報発生手段からの信
号に応答して、前記無線放送に含まれる時刻情報が与え
られるべき時刻に対し所定の時間幅を有する期間のみ活
性化される、特許請求の範囲第1項記載の送電線監視装
置。 - (3)前記装置は、該装置の動作タイミングを与えるた
めのタイミングクロック発生手段を有しており、 前記抽出手段からの時刻情報抽出信号に応答して、前記
タイミングクロック発生手段のクロック発生タイミング
を補正する手段をさらに備える、特許請求の範囲第1項
または第2項記載の送電線監視装置。 - (4)電力供給線の複数の所定地点の各々に設けられた
センサからの前記電力供給線を流れる電流検出情報を受
け、受けた電流情報に予め定められた処理を施して中央
の監視所へ送出するための装置が複数個前記電力供給線
の予め定められた地点の各々に設けられて構成される送
電線監視システムであって、前記複数の装置の各々は、
複数のセンサ出力を受けるようにされており、 前記複数の装置の各々は、 該装置内に設けられ、計時動作を行なって時刻情報を発
生する手段と、 時刻情報を含む無線放送を受信する手段と、前記受信手
段が受信した放送情報からそこに含まれる時刻情報を抽
出する手段と、 前記抽出手段からの抽出された時刻情報に応答して、前
記時刻情報発生手段の計時動作を補正する手段と、 前記時刻情報発生手段からの時刻情報を前記処理された
電流情報に付加して送出する手段とを備える、送電線監
視システム。 - (5)前記受信手段は、前記時刻情報発生手段からの信
号に応答して、前記無線放送の時刻情報が与えられるべ
き時刻に対し所定の時間幅を有する期間のみ活性化され
る、特許請求の範囲第4項記載の送電線監視システム。 - (6)前記複数の装置の各々は、該装置の動作タイミン
グを与えるためのタイミングクロック発生手段を有して
おり、 前記装置の各々は、 前記抽出手段からの時刻情報抽出信号に応答して、前記
タイミングクロック発生手段のクロック発生タイミング
を補正する手段をさらに備える、特許請求の範囲第4項
記載の送電線監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167447A JP2780269B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 送電線監視装置および監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167447A JP2780269B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 送電線監視装置および監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217469A true JPH0217469A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2780269B2 JP2780269B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15849873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167447A Expired - Fee Related JP2780269B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 送電線監視装置および監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780269B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540751A (ja) * | 1999-03-24 | 2002-11-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ピア・ツー・ピア通信回路網を介した障害データ同期化 |
| CN119154510A (zh) * | 2024-11-12 | 2024-12-17 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 电力系统的地线实时监测系统 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167447A patent/JP2780269B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540751A (ja) * | 1999-03-24 | 2002-11-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ピア・ツー・ピア通信回路網を介した障害データ同期化 |
| JP2011109911A (ja) * | 1999-03-24 | 2011-06-02 | General Electric Co <Ge> | ピア・ツー・ピア通信回路網を介した障害データ同期化 |
| JP4868645B2 (ja) * | 1999-03-24 | 2012-02-01 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ピア・ツー・ピア通信回路網を介した障害データ同期化 |
| CN119154510A (zh) * | 2024-11-12 | 2024-12-17 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 电力系统的地线实时监测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780269B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |