JPH02174717A - 多相避妊製剤 - Google Patents
多相避妊製剤Info
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- JPH02174717A JPH02174717A JP1267974A JP26797489A JPH02174717A JP H02174717 A JPH02174717 A JP H02174717A JP 1267974 A JP1267974 A JP 1267974A JP 26797489 A JP26797489 A JP 26797489A JP H02174717 A JPH02174717 A JP H02174717A
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- Japan
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- progestogen
- desogestrel
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- estradiol
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/56—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids
- A61K31/565—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, estradiol
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/56—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids
- A61K31/57—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids substituted in position 17 beta by a chain of two carbon atoms, e.g. pregnane or progesterone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、経口投与用の投与単位中に避妊作用を有する
物質を含有し、特定の順序で服用する22〜30投与単
位を含む多相製剤に関する。
物質を含有し、特定の順序で服用する22〜30投与単
位を含む多相製剤に関する。
周期的に使用される所謂組合せタイプの経口避妊薬は公
知である。このタイプの組合せ製剤は一般的に、避妊作
用を有する物質[例えばプロゲストーゲン(ρroge
sLogen)及びエストロゲン(oestrogen
またはestrollen)]について同じ組成の錠剤
20〜22個(一般的には21個)で構成されている。
知である。このタイプの組合せ製剤は一般的に、避妊作
用を有する物質[例えばプロゲストーゲン(ρroge
sLogen)及びエストロゲン(oestrogen
またはestrollen)]について同じ組成の錠剤
20〜22個(一般的には21個)で構成されている。
この錠剤を毎日1つずつ服用し、その後5〜7日間錠剤
を服用しない期間を置くにの処方長は女性の自然の月経
周期約28日間に一致している。月経は錠剤を服用しな
い期間に起こる。錠剤を服用しない期間の後に組合せ製
剤を服用する新たな周期が開始する。所望であれば、錠
剤を服用しない期間にプラセボを投与してもよい。プラ
セボ投与の利点は、毎日1錠の錠剤投与が中断されない
ことである。
を服用しない期間を置くにの処方長は女性の自然の月経
周期約28日間に一致している。月経は錠剤を服用しな
い期間に起こる。錠剤を服用しない期間の後に組合せ製
剤を服用する新たな周期が開始する。所望であれば、錠
剤を服用しない期間にプラセボを投与してもよい。プラ
セボ投与の利点は、毎日1錠の錠剤投与が中断されない
ことである。
また、前記周期の異なる相においてプロゲスト−ケン及
び/またはエストロゲンを異なる量で使用する多相避妊
製剤も公知である。これには以下の特許を参照されたい
: Its−八−3795734、tls−八−3,939
,264、US−^−3,957,982、ll5−^
−3,969,502、 US−^−4,066.75
7、 US−八−4,378,356、US−Am4
390 531、 US−八−4,530,839、U
S−八−4,544,554、DE−^−2,431,
704、DE−^−3,341,683、DE−^−3
,347,125、NL−B−169,681及びEP
148,724゜一般的に組合せタイプの多相避妊製
剤の目的は、単相の組合せ製剤に使用されるよりも少な
い量のプロゲスト−ケン及び/またはエストロゲンを使
用して、周期をうまく調節することである。
び/またはエストロゲンを異なる量で使用する多相避妊
製剤も公知である。これには以下の特許を参照されたい
: Its−八−3795734、tls−八−3,939
,264、US−^−3,957,982、ll5−^
−3,969,502、 US−^−4,066.75
7、 US−八−4,378,356、US−Am4
390 531、 US−八−4,530,839、U
S−八−4,544,554、DE−^−2,431,
704、DE−^−3,341,683、DE−^−3
,347,125、NL−B−169,681及びEP
148,724゜一般的に組合せタイプの多相避妊製
剤の目的は、単相の組合せ製剤に使用されるよりも少な
い量のプロゲスト−ケン及び/またはエストロゲンを使
用して、周期をうまく調節することである。
第1相の間はエストロゲンのみを投与し、第2相の間は
プロゲスト−ケン及びエストロゲンを組合せて投与する
所謂順序特定(sequen t i a I )及び
[標準相(normophase)タイプ」の2相製剤
も公知である。これは例えばIts−^−3,409,
721及びUS−A−3,502゜772を参照された
い。
プロゲスト−ケン及びエストロゲンを組合せて投与する
所謂順序特定(sequen t i a I )及び
[標準相(normophase)タイプ」の2相製剤
も公知である。これは例えばIts−^−3,409,
721及びUS−A−3,502゜772を参照された
い。
この種の製剤を用いて適当な有効性を得るためには、第
1相において錠剤1個当たり、少なくとも活性の点でエ
チニルエストラジオール(EE)0.0501に対応す
る量のニス1−ロゲンを使用することが必要である。エ
ストロゲン含有量が少ないほど避妊信頼性が低下する。
1相において錠剤1個当たり、少なくとも活性の点でエ
チニルエストラジオール(EE)0.0501に対応す
る量のニス1−ロゲンを使用することが必要である。エ
ストロゲン含有量が少ないほど避妊信頼性が低下する。
公知の多相避妊製剤は、「ビル」の副作用をできるだけ
少なくする目的で、経口避妊薬の開発か既にある程度の
期間行われてきたことを示している。
少なくする目的で、経口避妊薬の開発か既にある程度の
期間行われてきたことを示している。
考えられるピルの副作用としては、血栓症及び増加、胸
部癌並びにp部癌を挙げることができる。
部癌並びにp部癌を挙げることができる。
毎日の投与量が一定の市販の単相組合せ製剤では、1サ
イクルの間に投与されるブロゲストーゲンの合計量は、
デソゲストレルまたはd−ノルゲストレルmgで表すと
約2.6〜3.2mg(21日x0.125mg7日ま
たは21日xo、150m+g7日)である。前記製剤
におけるエストロゲンの合計量は、EEmgで表すと0
.6〜1.0111g(21日xo、0301/日また
は21日XQ、050mg/日)である。かかる製剤に
おいては、プロゲスト−ケンの量を多くしたならばエス
トロゲンの量は少なく組み合わせるのが一般的である。
イクルの間に投与されるブロゲストーゲンの合計量は、
デソゲストレルまたはd−ノルゲストレルmgで表すと
約2.6〜3.2mg(21日x0.125mg7日ま
たは21日xo、150m+g7日)である。前記製剤
におけるエストロゲンの合計量は、EEmgで表すと0
.6〜1.0111g(21日xo、0301/日また
は21日XQ、050mg/日)である。かかる製剤に
おいては、プロゲスト−ケンの量を多くしたならばエス
トロゲンの量は少なく組み合わせるのが一般的である。
1サイクル当たりのエストロゲンの合計量の下限は、E
E1で表すと約0.6〜0.7mgであると思料される
。エストロゲン投与量が低すぎると、特にサイクルの後
半に、ブレークスルー出血(breakthrough
bleeding)及び斑点(spotting)が
起こる。
E1で表すと約0.6〜0.7mgであると思料される
。エストロゲン投与量が低すぎると、特にサイクルの後
半に、ブレークスルー出血(breakthrough
bleeding)及び斑点(spotting)が
起こる。
これらの副作用は、プロゲスト−ケン投与量を増大する
ことにより阻止することができるが、活性物質が投与さ
れる期間中、単位時間当たりに体にかかるホルモン負荷
は再度大きくなる。
ことにより阻止することができるが、活性物質が投与さ
れる期間中、単位時間当たりに体にかかるホルモン負荷
は再度大きくなる。
多相製剤においては、合計ホルモン負荷を小さくするこ
とは、サイクルの開始時点にプロゲスト−ケン投与量を
低くすることによりなされ、これはサイクル調節の見地
からも最も望ましい。しかしなから実際には、このよう
に小さくすることは信頼性を犠牲にすることが判る。サ
イクル開始時点のプロゲスト−ケン投与量を増大するこ
とは、既に試みかなされたプロゲスト−ケン及びニスl
−ロゲンを組合せた投与量が毎日一定の単相製剤に戻る
ことになる。
とは、サイクルの開始時点にプロゲスト−ケン投与量を
低くすることによりなされ、これはサイクル調節の見地
からも最も望ましい。しかしなから実際には、このよう
に小さくすることは信頼性を犠牲にすることが判る。サ
イクル開始時点のプロゲスト−ケン投与量を増大するこ
とは、既に試みかなされたプロゲスト−ケン及びニスl
−ロゲンを組合せた投与量が毎日一定の単相製剤に戻る
ことになる。
極めて信頼性のある避妊薬である22〜30投与単位を
含む多相避妊製剤が見いだされた。この製剤は、それぞ
れがプロゲスト−ケン及びエストロゲンの両方を含有す
る20〜22投与単位からなる第1相と、活性物質とし
てプロゲスト−ケンのみを含有する2〜lO投与単位か
らなる第2゛相との少なくとも2つの相を包含する。
含む多相避妊製剤が見いだされた。この製剤は、それぞ
れがプロゲスト−ケン及びエストロゲンの両方を含有す
る20〜22投与単位からなる第1相と、活性物質とし
てプロゲスト−ケンのみを含有する2〜lO投与単位か
らなる第2゛相との少なくとも2つの相を包含する。
本発明は、経口投与用の投与単位中に避妊Waを含有し
、特定の順序で服用する22〜30投与単位を含む多相
製剤に関する。処置期間中、投与単位が毎日1単位ずつ
投与され、その順序は、投与単位が包装される方法によ
って予め決定されている。
、特定の順序で服用する22〜30投与単位を含む多相
製剤に関する。処置期間中、投与単位が毎日1単位ずつ
投与され、その順序は、投与単位が包装される方法によ
って予め決定されている。
製剤は少なくとも2つの相を包含し、このうちの第1相
は、プロゲストーゲン物質及びエストロゲン物質の両方
を含有する特定の順序で服用される20〜22投与単位
、好ましくは21投与単位で構成される。所望であれば
、組合せタイプの投与単位を含む第1相は、プロゲスト
ーゲン及び/またはエストロゲンの量が変化する異なる
副相を包含することが可能である。第2相は、活性成分
としてプロゲストーゲンのみを1投与単位当たり、好ま
しくは第1相の最後の投与単位におけるものよりも少な
い量で含有する特定の順序で投与される2〜10投与単
位、好ましくは7投与単位で構成される。
は、プロゲストーゲン物質及びエストロゲン物質の両方
を含有する特定の順序で服用される20〜22投与単位
、好ましくは21投与単位で構成される。所望であれば
、組合せタイプの投与単位を含む第1相は、プロゲスト
ーゲン及び/またはエストロゲンの量が変化する異なる
副相を包含することが可能である。第2相は、活性成分
としてプロゲストーゲンのみを1投与単位当たり、好ま
しくは第1相の最後の投与単位におけるものよりも少な
い量で含有する特定の順序で投与される2〜10投与単
位、好ましくは7投与単位で構成される。
第2相の投与単位中のプロゲストーゲンの量は(実用的
な理由により)一定に維持することができる。第2相は
、所望であれば、プロゲストーゲンの量が変化する副相
で構成してもよい。
な理由により)一定に維持することができる。第2相は
、所望であれば、プロゲストーゲンの量が変化する副相
で構成してもよい。
組合せタイプの相の最後の投与単位を投与した後、一般
的にはエストロゲン投与が中止されたことにより短期間
の中止出血(withdrawal bleeding
)がある。この出血は数日間mvtするが、いかなる場
合にも新たな投与サイクルを予定日に開始するのが無理
となるような障害となることはない。
的にはエストロゲン投与が中止されたことにより短期間
の中止出血(withdrawal bleeding
)がある。この出血は数日間mvtするが、いかなる場
合にも新たな投与サイクルを予定日に開始するのが無理
となるような障害となることはない。
原則として、例えばリネストレノール、デフゲス1〜レ
ル、ノルエチステロン、酢酸ノルエチステロン、二酢酸
エチノジオール、di−ノルゲストレル、d−ノルゲス
トレル、ゲストーデン、ノルゲスチメート、ノルエチス
テロン及びシンゲスドール並びにこれらの誘導体といっ
たプロゲストーゲン作用を有する全ての物質は本発明の
製剤におけるプロゲストーゲンとして適している。前記
物質は、例えば7−または11−位を例えば塩素とメチ
ルを用いて置換することにより例えば14(15)−位
に1つ以上の二重結合を導入したり、または例えばエス
テル(特に1〜12個の炭素原子を有するアルカンカル
ボン酸のエステル)、エーテル(例えば1〜4個の炭素
原子を有するアルキルエーテル)、もしくはアセタール
(例えばエチレンジアセタールもしくはプロピレンジア
セタール)といった官能性誘導体を製造することにより
得られる。
ル、ノルエチステロン、酢酸ノルエチステロン、二酢酸
エチノジオール、di−ノルゲストレル、d−ノルゲス
トレル、ゲストーデン、ノルゲスチメート、ノルエチス
テロン及びシンゲスドール並びにこれらの誘導体といっ
たプロゲストーゲン作用を有する全ての物質は本発明の
製剤におけるプロゲストーゲンとして適している。前記
物質は、例えば7−または11−位を例えば塩素とメチ
ルを用いて置換することにより例えば14(15)−位
に1つ以上の二重結合を導入したり、または例えばエス
テル(特に1〜12個の炭素原子を有するアルカンカル
ボン酸のエステル)、エーテル(例えば1〜4個の炭素
原子を有するアルキルエーテル)、もしくはアセタール
(例えばエチレンジアセタールもしくはプロピレンジア
セタール)といった官能性誘導体を製造することにより
得られる。
プロゲストーゲンとして、デソゲストレル、デソゲスト
レルの3−オキンー誘導体、ノルゲスチメート、d−ノ
ルゲストレルまたはゲストーデンを使用するのが好まし
い。しかしなから最も好ましいのはデソゲストレルであ
る。
レルの3−オキンー誘導体、ノルゲスチメート、d−ノ
ルゲストレルまたはゲストーデンを使用するのが好まし
い。しかしなから最も好ましいのはデソゲストレルであ
る。
本発明の製剤の第1相(組合せ相)においてはエストロ
ゲンとして、例えばEE、メストラノール、エストラジ
オール、エストラジオールエステル及びこれらの置換誘
導体といった通常のエストロゲンを使用することができ
る。好ましいのは、経口投与が有効なエストラジオール
−17β−エステル、特にエストラジオール自体(E2
)、天然「女性」ステロイドである。
ゲンとして、例えばEE、メストラノール、エストラジ
オール、エストラジオールエステル及びこれらの置換誘
導体といった通常のエストロゲンを使用することができ
る。好ましいのは、経口投与が有効なエストラジオール
−17β−エステル、特にエストラジオール自体(E2
)、天然「女性」ステロイドである。
以下に記載のプロゲストーゲンまたはエストロゲンの量
は、特に断らない限り、プロゲストーゲンとしてデソゲ
ストレルの量とし、またエストロゲンとして(17β)
−エストラジオールの量とする。
は、特に断らない限り、プロゲストーゲンとしてデソゲ
ストレルの量とし、またエストロゲンとして(17β)
−エストラジオールの量とする。
しかしなから、これらの量はプロゲストーゲン作用また
はエストロゲン作用について等価の他のブロゲスト−ゲ
ンまたはエストロゲンの量を意味すると理解されたい。
はエストロゲン作用について等価の他のブロゲスト−ゲ
ンまたはエストロゲンの量を意味すると理解されたい。
所望であれば、本発明の製剤の異なる相においては異な
るプロゲストーゲン及び/またはエストロゲンを使用す
ることができる。
るプロゲストーゲン及び/またはエストロゲンを使用す
ることができる。
活性成分としてプロゲストーゲン作用を有する物質のみ
を含有する錠剤中のプロゲストーゲンの量は、通常0.
02(1−0,125mg、好ましくは0.025〜0
.050mgである。第2相の投与単位当たりのプロゲ
ストーゲンの量は、投与単位の数が大きいほど小さくな
るか、またはその逆であるのが好ましい。
を含有する錠剤中のプロゲストーゲンの量は、通常0.
02(1−0,125mg、好ましくは0.025〜0
.050mgである。第2相の投与単位当たりのプロゲ
ストーゲンの量は、投与単位の数が大きいほど小さくな
るか、またはその逆であるのが好ましい。
第2相におけるプロゲストーゲンの合計量は0.120
〜0.250rqgとなる。実用的な量は、例えば錠剤
6または7個に対して錠剤1個当たりデソゲストレル0
.03mgであり、そうするとプロゲストーゲンの合計
量は0.18〜0.21Bとなる。
〜0.250rqgとなる。実用的な量は、例えば錠剤
6または7個に対して錠剤1個当たりデソゲストレル0
.03mgであり、そうするとプロゲストーゲンの合計
量は0.18〜0.21Bとなる。
1サイクル当たりのプロゲストーゲンの合計量は1.5
〜3.5mgであり、大部分く約1.3〜3.3n+g
)は組合せ相の間に投与され、残り(約0.12〜0.
25mg)は第2相の間に投与される。組合せ相の種々
の投与単位の分配は一定かまたは相に分割され、後者の
場合には2−または3−相の公知の組合せ製剤のものと
同一とし得る。
〜3.5mgであり、大部分く約1.3〜3.3n+g
)は組合せ相の間に投与され、残り(約0.12〜0.
25mg)は第2相の間に投与される。組合せ相の種々
の投与単位の分配は一定かまたは相に分割され、後者の
場合には2−または3−相の公知の組合せ製剤のものと
同一とし得る。
好ましい実施態様では、組合せ相は幾つかの副相で構成
され、それぞれ後続の副相の投与単位のプロゲストーゲ
ン含有量は、先行の副相のものよりも大きい。
され、それぞれ後続の副相の投与単位のプロゲストーゲ
ン含有量は、先行の副相のものよりも大きい。
本発明の製剤の組合せ相のエストロゲンの合計量は約3
0〜約75+nyである。実用的な量は例えば1投与単
位当なりエストロゲン2.01であり、そうすると合計
量は42mgとなる。
0〜約75+nyである。実用的な量は例えば1投与単
位当なりエストロゲン2.01であり、そうすると合計
量は42mgとなる。
本明細書中で投与単位と言った場合(但し、実施例を除
く)、錠剤、丸薬、カプセル、糖衣錠及び顆粒といった
経口投与単位を意味すると理解されたい。経口投与単位
は、所望量のプロゲストーゲン及びエストロゲンを通常
の医薬的に許容可能な補助剤、例えば充填剤、結合剤、
崩壊剤、着色料、香料及び滑沢剤と混合し、次いでこの
混合物を医薬的な成形品の形態にするかまたはカプセル
に充填することにより得られる。
く)、錠剤、丸薬、カプセル、糖衣錠及び顆粒といった
経口投与単位を意味すると理解されたい。経口投与単位
は、所望量のプロゲストーゲン及びエストロゲンを通常
の医薬的に許容可能な補助剤、例えば充填剤、結合剤、
崩壊剤、着色料、香料及び滑沢剤と混合し、次いでこの
混合物を医薬的な成形品の形態にするかまたはカプセル
に充填することにより得られる。
実用的な投与形態は、例えば落花生油またはオレイン酸
のごとき液体脂質材料中のエストラジオール17β−エ
ステルをエストロゲンとして使用する場合には特に、軟
質ゼラチンカプセルである。
のごとき液体脂質材料中のエストラジオール17β−エ
ステルをエストロゲンとして使用する場合には特に、軟
質ゼラチンカプセルである。
その場合には活性物質を指貫液体中に溶解及び/または
分散し、混合物を軟質ゼラチンカプセル内に通常の方法
で封入する。
分散し、混合物を軟質ゼラチンカプセル内に通常の方法
で封入する。
所望であれば毎日の規則的な投与単位服用が中断されな
いように、本発明の製剤は、活性物質を投与しない期間
をつなぐなめに多数のプラセボで補充することができる
。
いように、本発明の製剤は、活性物質を投与しない期間
をつなぐなめに多数のプラセボで補充することができる
。
形状及び/または色を変えることにより異なる相のプラ
セボ及び投与単位を相互に区別することは得策である。
セボ及び投与単位を相互に区別することは得策である。
好ましくは、本発明の製剤が包装される包装材料上に、
対応する投与単位がサイクル中のいつ服用されるべきで
あるかを示す日付けを表示する。
対応する投与単位がサイクル中のいつ服用されるべきで
あるかを示す日付けを表示する。
製剤は、チューブもしくは箱または所謂ストリップパッ
ク中に包装することができる。箱であればそれは円形、
矩形またはその他の形状とすることができ、一般的に箱
の周囲に、各投与単位が服用されるべき日付けに対応す
る、調整可能または不可能な一連の日付けが与えられる
。
ク中に包装することができる。箱であればそれは円形、
矩形またはその他の形状とすることができ、一般的に箱
の周囲に、各投与単位が服用されるべき日付けに対応す
る、調整可能または不可能な一連の日付けが与えられる
。
他の実用的な包装の種類は所謂ストリップパックまたは
押し出しパックといわれるものであり、各投与単位は別
個の隔室に封入され、その投与単位が服用されるべき順
序を示す日付は表示または他の表示がストリップまたは
パック上に与えられる。
押し出しパックといわれるものであり、各投与単位は別
個の隔室に封入され、その投与単位が服用されるべき順
序を示す日付は表示または他の表示がストリップまたは
パック上に与えられる。
以下の実施例によって本発明を更に説明する。
大」1厩」−
a)デソゲストレル2.381.及びエストラジオール
17β−シクロオクチルアセテート3.9681?を落
花生油11中に無菌条件下に溶解した。得られた溶液を
容量0.063mff1の軟質ゼラチンカプセル内に通
常の方法で、各カプセルがデソゲストレル0.150B
及びエストラジオール17β−シクロオクチルアセテー
ト0.250mgを含有するように封入した。カプセル
壁の組成は、ゼラチン69゜8重量%、グリセロール1
5.5重量%、ソルビトール13.7重量%、エチルプ
ロとルバラヒドロキシベンゾエートのす1ヘリウム塩0
,44重量%及びTi020.56重置火て゛あった。
17β−シクロオクチルアセテート3.9681?を落
花生油11中に無菌条件下に溶解した。得られた溶液を
容量0.063mff1の軟質ゼラチンカプセル内に通
常の方法で、各カプセルがデソゲストレル0.150B
及びエストラジオール17β−シクロオクチルアセテー
ト0.250mgを含有するように封入した。カプセル
壁の組成は、ゼラチン69゜8重量%、グリセロール1
5.5重量%、ソルビトール13.7重量%、エチルプ
ロとルバラヒドロキシベンゾエートのす1ヘリウム塩0
,44重量%及びTi020.56重置火て゛あった。
b)デソゲストレル0.476gを落花生油11に溶解
した無菌溶液を容量0.063mfの軟質ゼラチンカプ
セル内に通常の方法で、各カプセルがデソゲストレル0
.030mgを含有するように封入した。
した無菌溶液を容量0.063mfの軟質ゼラチンカプ
セル内に通常の方法で、各カプセルがデソゲストレル0
.030mgを含有するように封入した。
C)製剤の組成二
第1相:実施例Iのa)で得られたカプセル21個;第
2相:実施例Iのb)で得られたカプセル7個。
2相:実施例Iのb)で得られたカプセル7個。
火Uユ
実施例Iのa)で使用したエストラジオール17βエス
テルに代えてエストラジオール17β−(2−メチル)
−デカノエートを1リットル当たり7.936yの量で
使用し、第1相のカプセルがデソゲストレル0.150
mgとエストラジオール17β−(2−メチル)−デカ
ノエート0.5mgを含有するように実施例1を繰り返
した。
テルに代えてエストラジオール17β−(2−メチル)
−デカノエートを1リットル当たり7.936yの量で
使用し、第1相のカプセルがデソゲストレル0.150
mgとエストラジオール17β−(2−メチル)−デカ
ノエート0.5mgを含有するように実施例1を繰り返
した。
実情LIL
錠剤の組成
第1相(錠剤21個)
デソゲストレル
17β−エストラジオール
ジャガイモデンプン
ポリビニルピロリドン
0.15On+g
2.0OOB
8.000m1F
2.400n+g
ステアリン酸 0.80On+gd1−a
−1−コフエロール 0.080mFIラクトース
80.000mりになるまで第2相(錠剤7個
) デソゲストレル 0.030Bジヤガイモデ
ンプン 8.000mgポリビニルピロリドン
2.400mFIステアリン酸 0.
800m1Fシリカ 0.8001d
1−α−トコフェロール 0.080Bラクトース
80.000ingになるまで火見丘1 17β−エストラジオール2.001に代えてEE 3
0gを使用し、実施例■を繰り返した。
−1−コフエロール 0.080mFIラクトース
80.000mりになるまで第2相(錠剤7個
) デソゲストレル 0.030Bジヤガイモデ
ンプン 8.000mgポリビニルピロリドン
2.400mFIステアリン酸 0.
800m1Fシリカ 0.8001d
1−α−トコフェロール 0.080Bラクトース
80.000ingになるまで火見丘1 17β−エストラジオール2.001に代えてEE 3
0gを使用し、実施例■を繰り返した。
火見[
錠剤の組成
第1相(錠剤21個)
第1副相(錠剤7個)
デソゲストレル 0.050117β(スト
−7ジオール3.000mgジャガイモデンプン
8 、0OOBポリビニルピロリドン 2.40
01ステアリン酸 0.800R11?シ
リカ 0.8001 di−a−トコフェo−ル0.0801ラクト−X
80 、 OOOm g 4:なルマテ第2副相
(錠剤14個) デソゲストレル 0.150mg17β−エ
ストラジオール 2.000ayジヤガイモデンプン
8.000mgポリビニルピロリドン 2
.4001シリカ 0.8001 dl−a −) :? 7 より /) 0.
0801111Fラクトース 80.000a+
yになるまで第2相(錠剤7個) デソゲストレル 0.030mgジャガイモ
ジャガイモデンプン、000m!?ポリビニルピロリド
ン 2.4001ステアリン酸 0.
800m1?シリカ 0.800mg
dl−a −)コフエロール 0.080m1+ラ
クトース 80.000mgになるまで尺土[ 錠剤の組成 第1副相においてEE 0.035n+gを使用し且つ
第2相においてEE 0.030mgを使用し、実施例
Vf!−繰り返した。
−7ジオール3.000mgジャガイモデンプン
8 、0OOBポリビニルピロリドン 2.40
01ステアリン酸 0.800R11?シ
リカ 0.8001 di−a−トコフェo−ル0.0801ラクト−X
80 、 OOOm g 4:なルマテ第2副相
(錠剤14個) デソゲストレル 0.150mg17β−エ
ストラジオール 2.000ayジヤガイモデンプン
8.000mgポリビニルピロリドン 2
.4001シリカ 0.8001 dl−a −) :? 7 より /) 0.
0801111Fラクトース 80.000a+
yになるまで第2相(錠剤7個) デソゲストレル 0.030mgジャガイモ
ジャガイモデンプン、000m!?ポリビニルピロリド
ン 2.4001ステアリン酸 0.
800m1?シリカ 0.800mg
dl−a −)コフエロール 0.080m1+ラ
クトース 80.000mgになるまで尺土[ 錠剤の組成 第1副相においてEE 0.035n+gを使用し且つ
第2相においてEE 0.030mgを使用し、実施例
Vf!−繰り返した。
犬JJL■
錠剤の組成
第1相(錠剤21個)
第1副相く錠剤7個)
デソゲストレル
17β−エストラジオール
ジャガイモデンプン
0.050B
3.0OOa+y
8、OOOmg
ポリビニルピロリドン 2.400mgステアリン
酸 0.800m1?シリカ
0.800mgdl−a−トコフェロール
0.080mgラクトース 80.000mgに
なるまで第2副相(錠剤7個) デソゲストレル O、100mg17β−エ
ストラジオール 2.000m1?池の成分は第1副
相の組成と同一である。
酸 0.800m1?シリカ
0.800mgdl−a−トコフェロール
0.080mgラクトース 80.000mgに
なるまで第2副相(錠剤7個) デソゲストレル O、100mg17β−エ
ストラジオール 2.000m1?池の成分は第1副
相の組成と同一である。
第3副(1](錠剤7個)
デソゲストレル 0.1501111+17
β−エストラジオール 1.5001他の成分は前
記副相の組成と同一である。
β−エストラジオール 1.5001他の成分は前
記副相の組成と同一である。
第2相(錠剤7個ン
デソゲストレル 0.030mg他の成分は
前記副相の組成と同一である。
前記副相の組成と同一である。
護1殊J
(第3副相を錠剤8個で構成することにより)第1相を
錠剤22個で構成し、第2相を錠剤6個で構成し、実施
例■を繰り返した。
錠剤22個で構成し、第2相を錠剤6個で構成し、実施
例■を繰り返した。
及胤■」
糖衣錠の組成
第1相(1!衣錠21個)
第1副相(11!衣錠11個)
d−ノルゲストレル 0.050++g17β
−エストラジオール 2.0OOa+gトウモロコシ
デンプン 15.000mgポリビニルピロリドン
2.000mgタルク 1.
500mgラクトース 80.0OOBになるま
で第2副相(糖衣錠10個) d−ノルゲストレル 0.125117β−エ
ストラジオール 2.OOOmFI他の成分は第1副
相の組成と同一である。
−エストラジオール 2.0OOa+gトウモロコシ
デンプン 15.000mgポリビニルピロリドン
2.000mgタルク 1.
500mgラクトース 80.0OOBになるま
で第2副相(糖衣錠10個) d−ノルゲストレル 0.125117β−エ
ストラジオール 2.OOOmFI他の成分は第1副
相の組成と同一である。
第2相(糖衣錠2個)
d−ノルゲストレル 0.125mg他の補助
剤は前記副相の組成と同一である。
剤は前記副相の組成と同一である。
実」1殊X
糖衣錠の組成
補助剤は実施例IXと同一である。
第1相
第1副相(糖衣錠6個)
d−ノルゲストレル
17β〜エストラジオール
第2副相(糖衣錠5個)
d−ノルゲストレル
17β−エストラジオール
第3副相(N衣錠10個)
d−ノルゲストレル
17β−エストラジオール
第2相
第1副相(糖衣錠3個)
d−ノルゲストレル
第2副相(糖衣錠2個)
0.050m1?
2.000…g
0.0751
2.5001
0.125mg
2.000B
0.070B
d−ノルゲストレル 0.050BX1目汁M
d−ノルゲストレル
を使用し、実施例Xを繰り返した。
本明細書中で参照した特定の具体的態様または実施例は
本発明の範囲を限定することはなく、本発明の範囲は付
随の特許請求の範囲によって規定される。
本発明の範囲を限定することはなく、本発明の範囲は付
随の特許請求の範囲によって規定される。
Claims (17)
- (1)経口投与用の投与単位中に避妊作用を有する物質
を含有し、特定の順序で服用する20〜30投与単位を
含む多相製剤であって、前記投与単位を投与期間中毎日
1単位ずつ投与し、その投与順序は該投与単位が該製剤
に包装されるような方法で予め決定されており、該製剤
が、プロゲストーゲン物質及びエストロゲン物質を含有
し、所望であれば組合せタイプの投与単位を用いて、プ
ロゲストーゲン及び/またはエストロゲンの量を変化さ
せた種々の副相で構成されることが可能な、特定の順序
で服用される20〜22投与単位、好ましくは21投与
単位で構成される第1相、及び/または、活性成分とし
てプロゲストーゲンのみを含有する特定の順序で服用さ
れる2〜10投与単位、好ましくは7投与単位で構成さ
れる第2相とを包含する前記製剤。 - (2)前記プロゲストーゲンがデソゲストレルである請
求項1に記載の製剤。 - (3)前記第2相の1投与単位当たりのプロゲストーゲ
ンの量が、前記第1相の最後の投与単位中のプロゲスト
ーゲンの量よりも少ない請求項1または2に記載の製剤
。 - (4)前記第2相の投与単位中のプロゲストーゲンの量
が、1投与単位当たりのデソゲストレルmgで表すと、
約0.020〜約0.125mg、好ましくは0.02
5〜0.050mgである請求項1から3のいずれか一
項に記載の製剤。 - (5)前記第2相のプロゲストーゲンの合計量が、デソ
ゲストレルmgで表すと、0.120〜0.250mg
である請求項1から4のいずれか一項に記載の製剤。 - (6)前記第1相及び第2相両方のプロゲストーゲンの
合計量が約1.5〜約3.5mgである請求項1から5
のいずれか一項に記載の製剤。 - (7)エストロゲン物質として17β−エストラジオー
ルを使用する請求項1から6のいずれか一項に記載の製
剤。 - (8)エストロゲンの合計量が、エストラジオール1で
表すと、約30〜約75mgである請求項1から7のい
ずれか一項に記載の製剤。 - (9)前記第2相が、異なる量のプロゲストーゲンを含
む副相で構成されている請求項1から8のいずれか一項
に記載の製剤。 - (10)それぞれが活性成分としてデソゲストレル0.
150mg及び17β−エストラジオール2mgを含有
する21投与単位からなる第1相と、それぞれが活性成
分としてデソゲストレル0.030mgを含有する7投
与単位からなる第2相とで構成される請求項1から9の
いずれか一項に記載の製剤。 - (11)それぞれが活性成分としてデソゲストレル0.
050mg及び17β−エストラジオール3mgを含有
する7投与単位からなる第1副相、それぞれがデソゲス
トレル0.100mg及び17β−エストラジオール2
mgを含有する7投与単位からなる第2副相、及びそれ
ぞれがデソゲストレル0.150mg及び17β−エス
トラジオール1.5mgを含有する7投与単位からなる
第3副相を順番に含む21投与単位の第1相と、それぞ
れが活性成分としてデソゲストレル0.030mgを含
有する7投与単位からなる第2相とで構成される請求項
1から9のいずれか一項に記載の製剤。 - (12)受胎能力のある女性に20〜22日間連続して
毎日、それぞれがプロゲストーゲン物質及びエストロゲ
ン物質の混合物を包含する第1相の投与単位を経口投与
し、次いで前記女性に2〜10日間連続して毎日、実質
的にプロゲストーゲン物質で構成される第2相の投与単
位を経口投与することからなる前記女性の受胎調節をす
る処置であって、前記プロゲストーゲン物質及びエスト
ロゲン物質が、処置期間中毎日投与されたときに前記女
性において避妊薬として作用するのに充分な量で前記投
与単位中に存在する前記処置。 - (13)前記第1相の投与単位を21日間連続して毎日
投与する請求項12に記載の処置。 - (14)前記第2相の投与単位を7日間連続して毎日前
記女性に投与する請求項13に記載の処置。 - (15)前記第2相の1投与単位当たりのプロゲストー
ゲンの量が、前記第1相の投与単位の最後に投与される
プロゲストーゲンの量よりも少ない請求項14に記載の
処置。 - (16)前記第2相の投与単位のそれぞれのプロゲスト
ーゲンの量が、デソゲストレルmgで表すと、1投与単
位当たり約0.020〜0.125mgである請求項1
5に記載の処置。 - (17)17β−エストラジオールがエストロゲン物質
である請求項16に記載の処置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802511 | 1988-10-13 | ||
| NL8802511 | 1988-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174717A true JPH02174717A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=19853039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267974A Pending JPH02174717A (ja) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | 多相避妊製剤 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0368373A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02174717A (ja) |
| KR (1) | KR910007514A (ja) |
| AU (1) | AU628397B2 (ja) |
| CA (1) | CA2000438A1 (ja) |
| DK (1) | DK507689A (ja) |
| NZ (1) | NZ230967A (ja) |
| ZA (1) | ZA897749B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558909A (ja) * | 1991-02-09 | 1993-03-09 | Marika Ehrlich | ホルモン性避妊のための排卵抑制剤 |
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|---|---|---|---|---|
| IL113816A (en) * | 1994-06-08 | 1998-12-06 | Akzo Nobel Nv | Pharmaceutical compositions containing desogestrel their preparation and use |
| DE19525017A1 (de) * | 1995-06-28 | 1997-01-02 | Schering Ag | Pharmazeutisches Kombinatonspräparat, Kit und Methode zur hormonalen Kontrazeption |
| DE19549264A1 (de) * | 1995-12-23 | 1997-06-26 | Schering Ag | Verfahren und Kit zur Kontrazeption |
| WO1999013882A1 (en) * | 1997-09-12 | 1999-03-25 | American Home Products Corporation | Oral contraceptive preparation having a first phase comprising progestin/estrogen and a second phase comprising progestin |
| AT12800U1 (de) * | 2007-11-05 | 2012-11-15 | Bayer Schering Pharma Ag | Pharmazeutisches Präparat zur Verwendung bei der oralen Kontrazeption von Frauen mit Laktoseintoleranz |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3932635A (en) * | 1972-04-24 | 1976-01-13 | Syntex Corporation | Novel cyclic progestogen-interrupted estrogen oral contraceptive regimens |
-
1989
- 1989-10-09 EP EP89202543A patent/EP0368373A1/en not_active Withdrawn
- 1989-10-11 NZ NZ230967A patent/NZ230967A/en unknown
- 1989-10-11 CA CA002000438A patent/CA2000438A1/en not_active Abandoned
- 1989-10-12 DK DK507689A patent/DK507689A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-10-12 ZA ZA897749A patent/ZA897749B/xx unknown
- 1989-10-12 KR KR1019890014611A patent/KR910007514A/ko not_active Withdrawn
- 1989-10-13 JP JP1267974A patent/JPH02174717A/ja active Pending
- 1989-10-13 AU AU42879/89A patent/AU628397B2/en not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558909A (ja) * | 1991-02-09 | 1993-03-09 | Marika Ehrlich | ホルモン性避妊のための排卵抑制剤 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA897749B (en) | 1990-07-25 |
| AU4287989A (en) | 1990-04-26 |
| AU628397B2 (en) | 1992-09-17 |
| DK507689A (da) | 1990-04-14 |
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