JPH0217472A - 四パラメータ過渡回復電圧発生回路 - Google Patents
四パラメータ過渡回復電圧発生回路Info
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- JPH0217472A JPH0217472A JP63166753A JP16675388A JPH0217472A JP H0217472 A JPH0217472 A JP H0217472A JP 63166753 A JP63166753 A JP 63166753A JP 16675388 A JP16675388 A JP 16675388A JP H0217472 A JPH0217472 A JP H0217472A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力用遮断器の短絡電流遮断性能を検証する
合成短絡等価試験回路、特に、四パラメータ過渡回復電
圧を発生し得る合成短絡等価試験回路に関する。
合成短絡等価試験回路、特に、四パラメータ過渡回復電
圧を発生し得る合成短絡等価試験回路に関する。
まず、現在研究中の電力用遮断器の短絡電流遮断性能を
検証する合成等価試験回路に用いられる四パラメータ過
渡回復電圧(Transient RecoveryV
oltage、以下TRVと略す)発生回路の全体構成
及び四パラメータTRV発生原理を説明する。
検証する合成等価試験回路に用いられる四パラメータ過
渡回復電圧(Transient RecoveryV
oltage、以下TRVと略す)発生回路の全体構成
及び四パラメータTRV発生原理を説明する。
第3図は四パラメータTRV発生回路の一例を示す。遮
断性能の検証される供試遮断器1は、低電圧大電流源2
から、電流調整用リアクトル3、ある時点以後に低電圧
大電流g2を切り離すための第一の補助遮断器4を通し
て、短絡電流icが供給される。短絡電流icの通電開
始後、供試遮断器1.第一の補助遮断器4をほぼ同時に
開く。
断性能の検証される供試遮断器1は、低電圧大電流源2
から、電流調整用リアクトル3、ある時点以後に低電圧
大電流g2を切り離すための第一の補助遮断器4を通し
て、短絡電流icが供給される。短絡電流icの通電開
始後、供試遮断器1.第一の補助遮断器4をほぼ同時に
開く。
第4図は四パラメータTRV発生原理説明図であって、
短絡電流icについては、アーク電流の最終零点直前だ
けを図示している。第二の補助遮断器9の電流遮断性能
は、初めは、後に述べるように、供試遮断器1の性能に
くらべて無視できる程に、小さいものとする。
短絡電流icについては、アーク電流の最終零点直前だ
けを図示している。第二の補助遮断器9の電流遮断性能
は、初めは、後に述べるように、供試遮断器1の性能に
くらべて無視できる程に、小さいものとする。
電流源電流icの最終零点直前を適当な任意の方法で検
出し、あらかじめ充電しであるコンデンサ6から、制御
可能な放電ギャップ7に指令を与えて、電圧源電流調整
用のりアクドル8、第二の補助遮断器9を通して、供試
遮断器1に電圧源電流1v を第4図に示すように重う
する。
出し、あらかじめ充電しであるコンデンサ6から、制御
可能な放電ギャップ7に指令を与えて、電圧源電流調整
用のりアクドル8、第二の補助遮断器9を通して、供試
遮断器1に電圧源電流1v を第4図に示すように重う
する。
一方、第一の補助遮断器4では、それを通る電圧源電流
1v は、電流源電圧icと逆向きであり、電流調節
用のりアクドル3で制限されて、供試遮断器1を通る電
圧源電流1vより小さい。従って、時間の経過につれて
、まず、第一の補助遮断器4を通る電流が零点を迎えて
遮断され、その後、供試遮断器lを通る電流が零点を迎
える。この時点ではコンデンサ6の端子電圧の極性は図
示の矢印で示すように初期の充電電圧とは逆極性になっ
ており、供試遮断器1が電流遮断に成功すると、第二の
補助遮断器の遮断性能が供試遮断器1のそれに比較して
無視できる程度であるために、コンデンサ6に残留して
いる電圧によって、図示のように電流ir 、iz及び
j3が流れる。
1v は、電流源電圧icと逆向きであり、電流調節
用のりアクドル3で制限されて、供試遮断器1を通る電
圧源電流1vより小さい。従って、時間の経過につれて
、まず、第一の補助遮断器4を通る電流が零点を迎えて
遮断され、その後、供試遮断器lを通る電流が零点を迎
える。この時点ではコンデンサ6の端子電圧の極性は図
示の矢印で示すように初期の充電電圧とは逆極性になっ
ており、供試遮断器1が電流遮断に成功すると、第二の
補助遮断器の遮断性能が供試遮断器1のそれに比較して
無視できる程度であるために、コンデンサ6に残留して
いる電圧によって、図示のように電流ir 、iz及び
j3が流れる。
抵抗12−コンデンサ13−コンデンサ14の直列回路
と電流12による電圧降下により、供試遮断器1の極間
にTRVの初期部分子RViを印加する。この場合、コ
ンデンサ13.14の静電容量の大小関係を(1)式の
ように選んでおくものとする。
と電流12による電圧降下により、供試遮断器1の極間
にTRVの初期部分子RViを印加する。この場合、コ
ンデンサ13.14の静電容量の大小関係を(1)式の
ように選んでおくものとする。
Cxs<C1t ・・・・・・・・・
・・・ (1)また、直列コンデンサlla、llbの
合成静電容量をC1lとし、 Cxs<C1x ・・・・・・・・・・
・・ (2)供試遮断器1の遮断性能を正しく評価する
ためには、電圧源電流1vの通電中は第二補助遮断器9
の遮断性能は十分低いことが必要である。
・・・ (1)また、直列コンデンサlla、llbの
合成静電容量をC1lとし、 Cxs<C1x ・・・・・・・・・・
・・ (2)供試遮断器1の遮断性能を正しく評価する
ためには、電圧源電流1vの通電中は第二補助遮断器9
の遮断性能は十分低いことが必要である。
回路計算によると電流12は大体図示のような経過を経
て電流零点を迎える。(2)式から電流izは11より
小さく、また、電流12が次の零点を迎えた時点の電流
傾斜(diz/dt)も電圧源電流1vの場合に比較し
て小さいこと、また、電流遮断後、その極間に現われる
電圧上昇率も小さいため、電流12の遮断は電圧源電流
i Vの遮断より比較的容易である。
て電流零点を迎える。(2)式から電流izは11より
小さく、また、電流12が次の零点を迎えた時点の電流
傾斜(diz/dt)も電圧源電流1vの場合に比較し
て小さいこと、また、電流遮断後、その極間に現われる
電圧上昇率も小さいため、電流12の遮断は電圧源電流
i Vの遮断より比較的容易である。
ここでは、電流12が次の電流零点で遮断できたと仮定
する。この時点で、TRVは国際規格(IEC)や日本
国内規格(JEC)で定められた四パラメータTRVの
初期波高値U1付近に達している。また、リアクトル1
5があるために、電流i3の立ち上りはゆるやかであり
、(1)式の関係があるため、電流j2によって充電さ
九たコンデンサ13.14のうち、コンデンサ14の対
地電圧は十分低い。従って電流11によって直列に充電
されたコンデンサlla、llbのうち、11aの電圧
によってリアク1−ル15−抵抗16を通してコンデン
サ14を遅れて充電することが可能である。電流12遮
断後、コンデンサ14の電圧上昇分を第4図に示すよう
に、TRVxと表現すれば供試遮断器1の端子間には、
(T RV 1+ T RV2 )の電圧が印加され、
図示のように四パラメータTRV表示に適したものとな
る。
する。この時点で、TRVは国際規格(IEC)や日本
国内規格(JEC)で定められた四パラメータTRVの
初期波高値U1付近に達している。また、リアクトル1
5があるために、電流i3の立ち上りはゆるやかであり
、(1)式の関係があるため、電流j2によって充電さ
九たコンデンサ13.14のうち、コンデンサ14の対
地電圧は十分低い。従って電流11によって直列に充電
されたコンデンサlla、llbのうち、11aの電圧
によってリアク1−ル15−抵抗16を通してコンデン
サ14を遅れて充電することが可能である。電流12遮
断後、コンデンサ14の電圧上昇分を第4図に示すよう
に、TRVxと表現すれば供試遮断器1の端子間には、
(T RV 1+ T RV2 )の電圧が印加され、
図示のように四パラメータTRV表示に適したものとな
る。
第3図の回路による四パラメータTRVの発生原理は大
体以上の通りである。
体以上の通りである。
前述の説明からも明らかなように、四パラメータT R
Vを発生できる合成短絡等価試験回路において、第二の
補助遮断器を通る電圧源回路からの電流波形は、供試遮
断器が電流遮断に成功した場合は、第2図の実線のよう
になる。電流源電流icの零点付近に重桑した電圧源電
流1vと、それに続<A−Bに示す部分とからなる。
Vを発生できる合成短絡等価試験回路において、第二の
補助遮断器を通る電圧源回路からの電流波形は、供試遮
断器が電流遮断に成功した場合は、第2図の実線のよう
になる。電流源電流icの零点付近に重桑した電圧源電
流1vと、それに続<A−Bに示す部分とからなる。
ここで1次の二つのことが要求される。
(1)供試遮断器の遮断性能を正しく評価するためには
、第2図のA点付近では、第二補助遮断器の遮断性能は
、供試遮断器のそれに比較して、十分小さいこと。
、第2図のA点付近では、第二補助遮断器の遮断性能は
、供試遮断器のそれに比較して、十分小さいこと。
(2)四パラメータTRVを確実に発生するためには、
第2図のB点で第二補助遮断器は電流12を確実に遮断
できること。
第2図のB点で第二補助遮断器は電流12を確実に遮断
できること。
本発明の目的は、二つの条件を満たすことのできる、第
二の補助遮断器を備えた四パラメータTRVを発生し得
る合成短絡等価試験回路を提供することにある。
二の補助遮断器を備えた四パラメータTRVを発生し得
る合成短絡等価試験回路を提供することにある。
上記の目的は、第1図に示すように、第二の補助遮断器
として、トリガー付の真空ギャップを用い、それに二回
のトリガー指令を与えることによって達成される。
として、トリガー付の真空ギャップを用い、それに二回
のトリガー指令を与えることによって達成される。
第1図に示すシャント17から電流零点検出装置i!1
8へ信号を送って、第2図の電流1JiX?lE流ic
の零点0の直前に点を検出して、トリガー付真空ギャッ
プ9と放電制御ギャップ7に放電指令を送って放電させ
る。その後、第2図のA点直前でも電流零点検出装置1
8から指令を送って、トリガー付真空ギャップの極間に
トリガー放電を起させる。それによって、トリガー付真
空ギャップは、第2図のA点での遮断性能がなくなり、
問題点の(1)が実現できる。本来、真空ギャップの遮
断性能は比較的優れているので、第2図のB点で電流を
遮断することは容易であり、問題点(2)の達成は可能
である。
8へ信号を送って、第2図の電流1JiX?lE流ic
の零点0の直前に点を検出して、トリガー付真空ギャッ
プ9と放電制御ギャップ7に放電指令を送って放電させ
る。その後、第2図のA点直前でも電流零点検出装置1
8から指令を送って、トリガー付真空ギャップの極間に
トリガー放電を起させる。それによって、トリガー付真
空ギャップは、第2図のA点での遮断性能がなくなり、
問題点の(1)が実現できる。本来、真空ギャップの遮
断性能は比較的優れているので、第2図のB点で電流を
遮断することは容易であり、問題点(2)の達成は可能
である。
第1図及び第5図ないし第8図を用いて本発明を説明す
る。四パラメータTRV発生回路の全体構成及び西パラ
メータTRVの発生原理は、すでに説明したものと大差
がないので、第1図のトリガー付真空ギャップ9′ (
第2補助遮断器に相当する)及びそれに関連する事項に
ついて要点を述べる。
る。四パラメータTRV発生回路の全体構成及び西パラ
メータTRVの発生原理は、すでに説明したものと大差
がないので、第1図のトリガー付真空ギャップ9′ (
第2補助遮断器に相当する)及びそれに関連する事項に
ついて要点を述べる。
第5図はトリガー付真空ギャップの具体的構造例である
。主電極200,201のほかに、トリガー電極202
を持ち、内部の極間放電により内部の沿面耐圧が低下す
るのを防ぐためのシールド203、絶縁筒204,20
5、及び、トリガー電極支持絶縁板206、端部の金具
207,208及び209、絶縁物と金属との中間に用
いられる金属筒210,211,212及び213等か
ら成り、内部の空間は適当な高真空に保たれる。
。主電極200,201のほかに、トリガー電極202
を持ち、内部の極間放電により内部の沿面耐圧が低下す
るのを防ぐためのシールド203、絶縁筒204,20
5、及び、トリガー電極支持絶縁板206、端部の金具
207,208及び209、絶縁物と金属との中間に用
いられる金属筒210,211,212及び213等か
ら成り、内部の空間は適当な高真空に保たれる。
第6図はトリガー放電用の回路の主要部を示す。
第6図の全体はトリガー付真空ギャップ9′とほぼ同電
位に置かれ、整流器300から抵抗301により、コン
デンサ302は抵抗303を通して充電される。また、
コンデンサ304は、リアクトル305及び抵抗306
を通して充電される。
位に置かれ、整流器300から抵抗301により、コン
デンサ302は抵抗303を通して充電される。また、
コンデンサ304は、リアクトル305及び抵抗306
を通して充電される。
第7図は、トリガー用コンデンサの充電系統全体を説明
するものである。
するものである。
大地電位部に置かれたランプ400から、高電位部に置
かれた太陽電池401を照射し、その出力をインバータ
402へ送り、適当な周波数の交流電圧に変換し、それ
を昇圧変圧器403に送って高電圧を発生し、整流器4
0/l及び405により直流電圧を得る。
かれた太陽電池401を照射し、その出力をインバータ
402へ送り、適当な周波数の交流電圧に変換し、それ
を昇圧変圧器403に送って高電圧を発生し、整流器4
0/l及び405により直流電圧を得る。
コンデンサ412,414は図示のような抵抗を通して
充電され、コンデンサ413及び415は抵抗のほかに
それぞれリアクトル416,417等を通して充電され
る。
充電され、コンデンサ413及び415は抵抗のほかに
それぞれリアクトル416,417等を通して充電され
る。
第1図のシャント17と電流零点検出装置18により、
第2図のに点を検出し、第1図の放電制御ギャップ7と
、第6図の放電制御ギャップ307とに指令を送る。こ
れにより放電制御ギャップ7は導通状態となる。
第2図のに点を検出し、第1図の放電制御ギャップ7と
、第6図の放電制御ギャップ307とに指令を送る。こ
れにより放電制御ギャップ7は導通状態となる。
一方、第6図のコンデンサ302の電荷も放電制御ギャ
ップ307を通して電極201と202の間で放電する
ので、結局、放電制御ギャップ7を通して与えられた電
圧により、電極200と201間でも放電が発生して、
供試遮断器1に電圧源電流1vを供給することができる
。
ップ307を通して電極201と202の間で放電する
ので、結局、放電制御ギャップ7を通して与えられた電
圧により、電極200と201間でも放電が発生して、
供試遮断器1に電圧源電流1vを供給することができる
。
時間が経過して、第2図のA点をむかえると、第1図の
電流零点検出装置18から、1−リガー付真空ギャップ
9′へ、再び、放電指令が与えられる。具体的には第6
図の制御ギャップ308に放電指令が与えられる。この
場合、制御ギャップ307がまだ遵道中である可能性が
あるが、コンデンサ302と304の静電容量が等しく
、その時点のコンデンサ302の電荷がほぼ零と仮定す
ると、インダクタンス305があるために、もし、電極
201と202の間の絶縁が回復していたとすると、コ
ンデンサ304の充電々圧を、304゜302で分圧し
てもコンデンサ302の電圧は過渡電圧の最大値はコン
デンサ305の初期充電電圧まで高まるので、”1i2
01,202間には充分な電圧で放電が発生することに
なる。
電流零点検出装置18から、1−リガー付真空ギャップ
9′へ、再び、放電指令が与えられる。具体的には第6
図の制御ギャップ308に放電指令が与えられる。この
場合、制御ギャップ307がまだ遵道中である可能性が
あるが、コンデンサ302と304の静電容量が等しく
、その時点のコンデンサ302の電荷がほぼ零と仮定す
ると、インダクタンス305があるために、もし、電極
201と202の間の絶縁が回復していたとすると、コ
ンデンサ304の充電々圧を、304゜302で分圧し
てもコンデンサ302の電圧は過渡電圧の最大値はコン
デンサ305の初期充電電圧まで高まるので、”1i2
01,202間には充分な電圧で放電が発生することに
なる。
また、電極201と202間の絶縁が回復していなかっ
たとすると、制御ギャップ308の放電により、コンデ
ンサ304に貯えられていたエネルギは、電極201,
202間に与えられ、結局、電極200と201間の放
電が継続することになる。
たとすると、制御ギャップ308の放電により、コンデ
ンサ304に貯えられていたエネルギは、電極201,
202間に与えられ、結局、電極200と201間の放
電が継続することになる。
従って、第2図のA点では、トリガー付真空ギャップ9
′を通る電流は遮断されることなく流れ続ける。さらに
時間が経過して、第2図のB点を迎えると、真空ギャッ
プ本来の性能を発揮して、電流12が遮断される。
′を通る電流は遮断されることなく流れ続ける。さらに
時間が経過して、第2図のB点を迎えると、真空ギャッ
プ本来の性能を発揮して、電流12が遮断される。
これにより、前述したように、四パラメータTRVを発
生できる。
生できる。
第1図のトリガー付真空ギャップ9′の極間には、供試
遮断器1の定格電圧によっては、300kV以上の高い
電圧が印加される。従って、真空ギャップ9′は一般に
は多段構成となる。
遮断器1の定格電圧によっては、300kV以上の高い
電圧が印加される。従って、真空ギャップ9′は一般に
は多段構成となる。
第8図は多段構成の一例を示す。トリガー付真空ギャッ
プ500が図示のように多段直列に接続され、トリガー
放電用のコンデンサや充電装置等を収納した箱501が
図示のように、その中間部に配置され、箱501は絶縁
支持筒502を多段に積み重ねたもので支持され、その
最下部には第7図のランプ400等を収納した箱503
があり、さらに、その下には共通のベース504がある
。
プ500が図示のように多段直列に接続され、トリガー
放電用のコンデンサや充電装置等を収納した箱501が
図示のように、その中間部に配置され、箱501は絶縁
支持筒502を多段に積み重ねたもので支持され、その
最下部には第7図のランプ400等を収納した箱503
があり、さらに、その下には共通のベース504がある
。
各1〜リガー付真空ギヤツプ500には、図示のように
電圧分担改善用のコンデンサ505が並列に接続されて
いる。
電圧分担改善用のコンデンサ505が並列に接続されて
いる。
次に、第8図の動作の要点を述べる。
箱503の内部に収納された、第7図のランプ400に
より、絶B筒502の内部を通して光が箱501へ送ら
れる。箱501の中には、第7図の太陽電池4o1.イ
ンバータ402.変圧器403、整流器404及び多数
の抵抗405.コンデンサ及びリアクトル等が収納され
ている。第1図の電流零点検出器18からトリガー付真
空ギャップ9′への放電指令は、第8図の絶縁支持筒5
02の内部を通る図示しない光ファイバにより伝達され
る。第8図によれば、二つのトリガー付真空バルブ50
0に対して一個の箱501ですみ、全体の構成が簡単に
なる。
より、絶B筒502の内部を通して光が箱501へ送ら
れる。箱501の中には、第7図の太陽電池4o1.イ
ンバータ402.変圧器403、整流器404及び多数
の抵抗405.コンデンサ及びリアクトル等が収納され
ている。第1図の電流零点検出器18からトリガー付真
空ギャップ9′への放電指令は、第8図の絶縁支持筒5
02の内部を通る図示しない光ファイバにより伝達され
る。第8図によれば、二つのトリガー付真空バルブ50
0に対して一個の箱501ですみ、全体の構成が簡単に
なる。
また、第7図の一点鎖線で囲んだ範囲は大地電位側から
高電位側にトリガー用エネルギを送るのに、光を利用し
ているが油圧駆動の小形発電機の利用等、機械的な構成
に変形することも可能である。さらに、図示は省略する
が真空ギャップへのトリガー電極を二個を独立に付ける
等の変形も実用できる。
高電位側にトリガー用エネルギを送るのに、光を利用し
ているが油圧駆動の小形発電機の利用等、機械的な構成
に変形することも可能である。さらに、図示は省略する
が真空ギャップへのトリガー電極を二個を独立に付ける
等の変形も実用できる。
本発明によれば、供試遮断器の短絡電流遮断性能を正し
く評価しつつ、要求される四パラメータTRVを発生さ
せることができる。
く評価しつつ、要求される四パラメータTRVを発生さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は説明線図
、第3図は四パラメータTRV発生回路図、第4図は四
パラメータTRVの発生原理説明図、第5図はトリガー
付真空ギャップの正面図、第6図はトリガー回路図、第
7図はトリガー電源部を示す回路図、第8図は多段構成
の真空ギャップの正面図である。 9′・・・トリガー付真空ギャップ、307,308・
・・制御ギャップ、302,304・・・コンデンサ、
305・・・リアクトル、301,303,306・・
抵抗、300−・・整流器、200,201,202・
・・電極。 や 口 め 唱4−囚 第2図 / c め50 $b口 晒ワ区 め 口
、第3図は四パラメータTRV発生回路図、第4図は四
パラメータTRVの発生原理説明図、第5図はトリガー
付真空ギャップの正面図、第6図はトリガー回路図、第
7図はトリガー電源部を示す回路図、第8図は多段構成
の真空ギャップの正面図である。 9′・・・トリガー付真空ギャップ、307,308・
・・制御ギャップ、302,304・・・コンデンサ、
305・・・リアクトル、301,303,306・・
抵抗、300−・・整流器、200,201,202・
・・電極。 や 口 め 唱4−囚 第2図 / c め50 $b口 晒ワ区 め 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一の補助遮断器と供試遮断器の直列回路に、交流
大電流を供給する低電圧の電流源回路と、ワイル合成試
験の電圧源回路を基本とし、供試遮断器に電流重量法と
して、電圧源電流を供給した後、少なくとも電圧源回路
の一部を第二の補助遮断器により開路することにより、
四パラメータ過渡回復電圧を発生し得るように構成した
遮断器の合成短絡等価試験回路において、第二補助遮断
器として、トリガー付真空ギャップを用い、供試遮断器
が電圧源電流を遮断する時点の直前で、前記トリガー付
真空ギャップにトリガー・エネルギを与えて遮断能力を
一時的になくすように構成することを特徴とする四パラ
メータ過渡回復電圧発生回路。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、 前記トリガー付真空ギャップは、電圧源電流の通電開始
時点と、その電流の次の電流零点直前で前記トリガー・
エネルギを供給され、前記の通電開始時点では、あらか
じめコンデンサに貯えられたエネルギが制御ギャップを
通して真空スイッチのトリガー用に与えられ、次の電流
零点直前では、あらかじめ充電された別のコンデンサの
エネルギがインダクタンスと別の制御ギャップを通して
、真空スイッチのトリガ用に供給される、四パラメータ
過渡回復電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166753A JPH0217472A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 四パラメータ過渡回復電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166753A JPH0217472A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 四パラメータ過渡回復電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217472A true JPH0217472A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15837099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166753A Pending JPH0217472A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 四パラメータ過渡回復電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217472A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63166753A patent/JPH0217472A/ja active Pending
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