JPH0217477U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217477U JPH0217477U JP9623088U JP9623088U JPH0217477U JP H0217477 U JPH0217477 U JP H0217477U JP 9623088 U JP9623088 U JP 9623088U JP 9623088 U JP9623088 U JP 9623088U JP H0217477 U JPH0217477 U JP H0217477U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- land
- valve member
- chambers
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
第1図〜第4図は本考案によるロータリ形サー
ボバルブの一実施例を示し、第1図は要部の断面
展開図、第2図はロータリ形サーボバルブを備え
た動力舵取装置の縦断面図、第3図はロータリ形
サーボバルブの横断面図、第4図はバルブ回動角
に対する連通面積及び圧力の特性図である。 符号の説明、20……ロータリ形サーボバルブ
、30……ロータ弁部材、31……ランド部、3
3……排出孔、34……仕切りランド部、35…
…バイパス路、36……第1面取り、37……第
2面取り、38……第3面取り、40……スリー
ブ弁部材、41……ランド部、411……制御ラ
ンド部、412……調整ランド部、R0,R6…
…供給室、R1,R2……制御室、R3,R4…
…排出室、R3a,R4a……第1排出室、R3
b,R4b……第2排出室、Z1……圧力制御用
ランド対部分、Z2……圧力特性調整用ランド対
部分。
ボバルブの一実施例を示し、第1図は要部の断面
展開図、第2図はロータリ形サーボバルブを備え
た動力舵取装置の縦断面図、第3図はロータリ形
サーボバルブの横断面図、第4図はバルブ回動角
に対する連通面積及び圧力の特性図である。 符号の説明、20……ロータリ形サーボバルブ
、30……ロータ弁部材、31……ランド部、3
3……排出孔、34……仕切りランド部、35…
…バイパス路、36……第1面取り、37……第
2面取り、38……第3面取り、40……スリー
ブ弁部材、41……ランド部、411……制御ラ
ンド部、412……調整ランド部、R0,R6…
…供給室、R1,R2……制御室、R3,R4…
…排出室、R3a,R4a……第1排出室、R3
b,R4b……第2排出室、Z1……圧力制御用
ランド対部分、Z2……圧力特性調整用ランド対
部分。
Claims (1)
- 相対回動可能に互いに嵌合するロータ弁部材と
スリーブ弁部材よりなり、此等両弁部材の嵌合部
には、一方の弁部材に設けられて中立位置におい
て他方の弁部材のランド部とオーバーラツプしな
い制御ランド部を有する圧力制御用ランド対部分
と、一方の弁部材に設けられて中立位置において
他方の弁部材のランド部とオーバーラツプする調
整ランド部を有する圧力特性調整用ランド対部分
とを交互に配置して、同嵌合部に対をなす供給室
及び排出室と此等両室の間に位置して対をなす制
御室を形成し、前記圧力制御用ランド対部分には
前記両弁部材の一方向の相対回動に応じて一方の
前記供給室と一方の前記制御室との間の連通面積
を次第に縮小するように絞り制御すると共に前記
一方の供給室と他方の前記制御室との間の連通面
積を次第に増大するように絞り制御する第1面取
りを形成し、前記圧力特性調整用ランド対部分に
は前記両弁部材の前記相対回動に応じて他方の前
記供給室と一方の前記排出室との間の連通面積を
次第に増大するように絞り制御する第2面取り及
びこの第2面取りの作用に取き続いて同連通面積
を次第に縮小するように絞り制御する第3面取り
を形成してなるロータリ形サーボバルブにおいて
、前記両弁部材の何れか一方には前記各排出室内
に位置し先端が他方の弁部材のランド部と摺動可
能に嵌合して同排出室を前記第1面取り側の第1
排出室と前記第3面取り側の第2排出室とに分離
する仕切りランド部を設け、前記第1排出室は大
径の排出孔により排出通路に連通し、前記第2排
出室は前記排出孔よりも小断面積のバイパス路に
より前記排出通路に連通したことを特徴とするロ
ータリ形サーボバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9623088U JPH0217477U (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9623088U JPH0217477U (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217477U true JPH0217477U (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=31321085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9623088U Pending JPH0217477U (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217477U (ja) |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP9623088U patent/JPH0217477U/ja active Pending