JPH0217483B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217483B2 JPH0217483B2 JP61288648A JP28864886A JPH0217483B2 JP H0217483 B2 JPH0217483 B2 JP H0217483B2 JP 61288648 A JP61288648 A JP 61288648A JP 28864886 A JP28864886 A JP 28864886A JP H0217483 B2 JPH0217483 B2 JP H0217483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silica
- surface area
- range
- oil absorption
- particle size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B33/00—Silicon; Compounds thereof
- C01B33/113—Silicon oxides; Hydrates thereof
- C01B33/12—Silica; Hydrates thereof, e.g. lepidoic silicic acid
- C01B33/18—Preparation of finely divided silica neither in sol nor in gel form; After-treatment thereof
- C01B33/187—Preparation of finely divided silica neither in sol nor in gel form; After-treatment thereof by acidic treatment of silicates
- C01B33/193—Preparation of finely divided silica neither in sol nor in gel form; After-treatment thereof by acidic treatment of silicates of aqueous solutions of silicates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/25—Silicon; Compounds thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2002/00—Crystal-structural characteristics
- C01P2002/02—Amorphous compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2004/00—Particle morphology
- C01P2004/60—Particles characterised by their size
- C01P2004/61—Micrometer sized, i.e. from 1-100 micrometer
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/10—Solid density
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/12—Surface area
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/19—Oil-absorption capacity, e.g. DBP values
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/90—Other properties not specified above
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Description
発明の分野
本発明は、例えば練り歯磨き組成物に研磨剤と
して使用される合成沈降シリカに関する。 発明の背景 練り歯磨き組成物は、文献によく特徴が記述さ
れており、多くの組成物が特許明細書および他の
文献に開示されている。練り歯磨き組成物は幾つ
かの特別な成分、例えば研磨剤、フツ化物源、結
合剤、防腐剤、湿潤剤、歯垢防止剤、着色剤、
水、フレーバおよび他の任意成分を含む。これら
成分のうち、研磨剤は歯自身を過度に摩耗するこ
となく、適当な汚れ落としと歯垢除去を行なうた
めに必要である。一般的に練り歯磨き組成物は、
約5%から約50%、なるべくは30%(重量)まで
の研磨剤を含む。普通に使用される研磨剤はアル
ミナ、炭酸カルシウムおよびリン酸カルシウムで
ある。更に最近になつて、能率的な清浄能、他の
成分との湿和性、およびそれらの物理的性質の理
由から合成シリカが用いられるようになつてい
る。 発明の一般的記述 本発明に係る沈降シリカは、明示された粒径範
囲内で供給できる研摩レベルからみて、吸油量に
より定義される構造性が著しく高い。表面を研摩
することができるシリカは普通には構造性が低
い、即ち吸油量が低い。 高い吸油量値は、本発明の沈降シリカ研磨剤を
含む製剤に対してもつと多くの構造(液体の増粘
効果)を与えることが期待できる。 本発明は(i)約10、好ましくは約100から約400
m2/g、通常は約250から約350m2/gの範囲内の表
面積、(ii)約110から約180cm3/100g、なるべくは
少なくとも120cm3/100gの吸油量(あまに油使
用)、(iii)3ミクロンから20ミクロン、なるべくは
5ミクロン以上そして15ミクロン以下の範囲内の
重量平均粒径、および(iv)約12から約20の範囲内の
パースペツクス摩耗値(これらの後者の値は、60
から165の放射性象牙質摩耗値に相当する)を有
する無定形沈降シリカを提供する。 本発明沈降シリカは、比較的低い粒径、即ち3
から7ミクロンの範囲でも申し分ない研磨を与え
ることができる。研磨材料はまたここに明示され
た上限を越える粒径においても得られるが、それ
らは粗粒の容認しえない口内感触のために練り歯
磨き用には適さない。 本発明シリカの透過(589nm)は屈折率1.438
から1.448の範囲で少なくとも60%、そして1.440
から1.445の屈折率の範囲で少なくとも70%であ
る。これらの透過率は本発明シリカが不透明およ
び半透明歯磨きには価値があるが、商業的に使用
される透明製剤に対しては役立たないことを示し
ている。 練り歯磨き処方物に研磨剤として使用されるシ
リカは、それらの吸油量により定義されるよう
に、通常は構造性が低い。一般に、110cm3/100g
未満の吸油量を示すシリカは、構造性が低いと考
えられるが、一方180cm3/100gを越えるものは構
造性が高く、これらは通常シツクナー、充てん
材、および液体担体として使用される。 構造性の低い研磨剤シリカの例は、英国特許第
1482354号、第1482355号明細書(Huber)、およ
び英国特許第1264292号明細書(Unilever)に見
出すことができる。Huberの特許明細書に開示さ
れたシリカは、研磨性という点からみると中程度
と定義されるのに対し、Unileverの特許明細書
に記載のシリカは高いと考えられる。 吸油量の範囲110〜180cm3/100gの中庸構造シ
リカは低レベルの研磨性をもち、練り歯磨き処方
物に構造付与剤および研磨剤として通常使用され
る。例は米国特許第3864470号明細書(Univer)
で、この明細書中では製品Neosyl (典型的吸
油量値160cm3/100g)を研磨剤と呼び、また英国
特許第1501905号明細書中でHuberは中庸構造を
もつ研磨用シリカを記載している。 標準手順 本発明シリカは、それらの物理的および化学的
性質により定義される。これらの性質を決定する
ために用いた標準試験法は次の通りである: (i) 表面積: 表面積は、イタリアのCarlo Erba社により
供給されるSorpty1750装置でシングルポイン
ト法を用いて、Brunauer、Emmettおよび
Teller(BET)の標準窒素吸着法により測定さ
れる。測定前に、試料を270℃で1時間真空下
にガス抜きする。 (ii) 吸油量: 吸油量はASTMスパチユラすり取り法によ
り測定される(American Society of Test
Material Standards D,281)。 この試験は、スパチユラルで切つたとき、こ
われたり分離したりしない固いパテ状ペースト
が生ずるまで、滑らかで表面上でスパチユラル
でこすることにより、あまに油をシリカと混合
するという原理に基づく。次に、用いた油の体
積を下記の式に入れる: 吸油量=油の吸収 cm3×100/シリカ試料の重量(グ
ラム) =油cm3/シリカ100g (iii) 重量平均粒径: シリカの重量平均粒径はMalvernパーチクル
サイザー、モデル3600Eを用いて測定した。
Malvern Instruments、モールバン、ウスター
シア製のこの測定器は、低出力He/Neレーザ
ーを利用するフラウンホーフアー回折の原理を
用いる。試料を水中に7分間超音波により分散
して水性懸濁系をつくつた。 (iv) パースペツクス摩耗値: この試験は、パースペツクス板をソルビトー
ル/グリセリン混合物中のシリカの懸濁系と接
触させて、歯刷子の頭でこすることに基づく、
通常はスラリー組成物は次の通りである: シリカ 2.5グラム グリセリン 10.0グラム ソルビトール 23.0グラム 全成分を秤量してビーカーに入れ、単純な撹
拌機を使用して、1500回転/分で2分間分散さ
せた。標準透明パースペツクスの110ミリ×55
ミリ×3ミリのシート(略号000でイギリスの
Imperial Chemical Industries PLCから供給
される)を試験に使用する。 試験はResearch Equiment Limited(ミドル
セツクス洲、ハンプトンヒル、ウエリントンロ
ード)により製造された修正ウエツト ペイン
トスクラツプ テスターを用いて行なう。この
修正はペイントの刷毛の代りに歯刷子を使用で
きるようにホルダーを変えることである。更
に、14オンス(398g)のおもりを刷子に付け
て刷子をパースペツクス板上に押し付ける。 45゜Plaspec光沢ヘツド検知器および標準(50
%光沢)反射板を用いて検流計を較正する。検
流計の読みをこれらの条件下で50の値に調節す
る。次に同じ反射率の配置を用いて新しいパー
スペツクス板の読み取りを行なう。 次に新しいパースペツクス片をホルダーに取
付ける。刷子でこする往復運動を完全に潤滑す
るのに十分な分散シリカ2mlを板上に置き、刷
子の頭を板上に下げる。機械のスイツチを入
れ、板をこのおもりを付けた刷子の頭による
300回の往復運動にさらす。板をホルダーから
取り出し、すべての懸濁系を洗い去る。これを
次に乾燥し、その光沢値を再測定する。摩耗値
は未摩耗値と研磨後の値との差である。 この試験手順を公知の研磨材に適用したとき
次の値が得られた:
して使用される合成沈降シリカに関する。 発明の背景 練り歯磨き組成物は、文献によく特徴が記述さ
れており、多くの組成物が特許明細書および他の
文献に開示されている。練り歯磨き組成物は幾つ
かの特別な成分、例えば研磨剤、フツ化物源、結
合剤、防腐剤、湿潤剤、歯垢防止剤、着色剤、
水、フレーバおよび他の任意成分を含む。これら
成分のうち、研磨剤は歯自身を過度に摩耗するこ
となく、適当な汚れ落としと歯垢除去を行なうた
めに必要である。一般的に練り歯磨き組成物は、
約5%から約50%、なるべくは30%(重量)まで
の研磨剤を含む。普通に使用される研磨剤はアル
ミナ、炭酸カルシウムおよびリン酸カルシウムで
ある。更に最近になつて、能率的な清浄能、他の
成分との湿和性、およびそれらの物理的性質の理
由から合成シリカが用いられるようになつてい
る。 発明の一般的記述 本発明に係る沈降シリカは、明示された粒径範
囲内で供給できる研摩レベルからみて、吸油量に
より定義される構造性が著しく高い。表面を研摩
することができるシリカは普通には構造性が低
い、即ち吸油量が低い。 高い吸油量値は、本発明の沈降シリカ研磨剤を
含む製剤に対してもつと多くの構造(液体の増粘
効果)を与えることが期待できる。 本発明は(i)約10、好ましくは約100から約400
m2/g、通常は約250から約350m2/gの範囲内の表
面積、(ii)約110から約180cm3/100g、なるべくは
少なくとも120cm3/100gの吸油量(あまに油使
用)、(iii)3ミクロンから20ミクロン、なるべくは
5ミクロン以上そして15ミクロン以下の範囲内の
重量平均粒径、および(iv)約12から約20の範囲内の
パースペツクス摩耗値(これらの後者の値は、60
から165の放射性象牙質摩耗値に相当する)を有
する無定形沈降シリカを提供する。 本発明沈降シリカは、比較的低い粒径、即ち3
から7ミクロンの範囲でも申し分ない研磨を与え
ることができる。研磨材料はまたここに明示され
た上限を越える粒径においても得られるが、それ
らは粗粒の容認しえない口内感触のために練り歯
磨き用には適さない。 本発明シリカの透過(589nm)は屈折率1.438
から1.448の範囲で少なくとも60%、そして1.440
から1.445の屈折率の範囲で少なくとも70%であ
る。これらの透過率は本発明シリカが不透明およ
び半透明歯磨きには価値があるが、商業的に使用
される透明製剤に対しては役立たないことを示し
ている。 練り歯磨き処方物に研磨剤として使用されるシ
リカは、それらの吸油量により定義されるよう
に、通常は構造性が低い。一般に、110cm3/100g
未満の吸油量を示すシリカは、構造性が低いと考
えられるが、一方180cm3/100gを越えるものは構
造性が高く、これらは通常シツクナー、充てん
材、および液体担体として使用される。 構造性の低い研磨剤シリカの例は、英国特許第
1482354号、第1482355号明細書(Huber)、およ
び英国特許第1264292号明細書(Unilever)に見
出すことができる。Huberの特許明細書に開示さ
れたシリカは、研磨性という点からみると中程度
と定義されるのに対し、Unileverの特許明細書
に記載のシリカは高いと考えられる。 吸油量の範囲110〜180cm3/100gの中庸構造シ
リカは低レベルの研磨性をもち、練り歯磨き処方
物に構造付与剤および研磨剤として通常使用され
る。例は米国特許第3864470号明細書(Univer)
で、この明細書中では製品Neosyl (典型的吸
油量値160cm3/100g)を研磨剤と呼び、また英国
特許第1501905号明細書中でHuberは中庸構造を
もつ研磨用シリカを記載している。 標準手順 本発明シリカは、それらの物理的および化学的
性質により定義される。これらの性質を決定する
ために用いた標準試験法は次の通りである: (i) 表面積: 表面積は、イタリアのCarlo Erba社により
供給されるSorpty1750装置でシングルポイン
ト法を用いて、Brunauer、Emmettおよび
Teller(BET)の標準窒素吸着法により測定さ
れる。測定前に、試料を270℃で1時間真空下
にガス抜きする。 (ii) 吸油量: 吸油量はASTMスパチユラすり取り法によ
り測定される(American Society of Test
Material Standards D,281)。 この試験は、スパチユラルで切つたとき、こ
われたり分離したりしない固いパテ状ペースト
が生ずるまで、滑らかで表面上でスパチユラル
でこすることにより、あまに油をシリカと混合
するという原理に基づく。次に、用いた油の体
積を下記の式に入れる: 吸油量=油の吸収 cm3×100/シリカ試料の重量(グ
ラム) =油cm3/シリカ100g (iii) 重量平均粒径: シリカの重量平均粒径はMalvernパーチクル
サイザー、モデル3600Eを用いて測定した。
Malvern Instruments、モールバン、ウスター
シア製のこの測定器は、低出力He/Neレーザ
ーを利用するフラウンホーフアー回折の原理を
用いる。試料を水中に7分間超音波により分散
して水性懸濁系をつくつた。 (iv) パースペツクス摩耗値: この試験は、パースペツクス板をソルビトー
ル/グリセリン混合物中のシリカの懸濁系と接
触させて、歯刷子の頭でこすることに基づく、
通常はスラリー組成物は次の通りである: シリカ 2.5グラム グリセリン 10.0グラム ソルビトール 23.0グラム 全成分を秤量してビーカーに入れ、単純な撹
拌機を使用して、1500回転/分で2分間分散さ
せた。標準透明パースペツクスの110ミリ×55
ミリ×3ミリのシート(略号000でイギリスの
Imperial Chemical Industries PLCから供給
される)を試験に使用する。 試験はResearch Equiment Limited(ミドル
セツクス洲、ハンプトンヒル、ウエリントンロ
ード)により製造された修正ウエツト ペイン
トスクラツプ テスターを用いて行なう。この
修正はペイントの刷毛の代りに歯刷子を使用で
きるようにホルダーを変えることである。更
に、14オンス(398g)のおもりを刷子に付け
て刷子をパースペツクス板上に押し付ける。 45゜Plaspec光沢ヘツド検知器および標準(50
%光沢)反射板を用いて検流計を較正する。検
流計の読みをこれらの条件下で50の値に調節す
る。次に同じ反射率の配置を用いて新しいパー
スペツクス板の読み取りを行なう。 次に新しいパースペツクス片をホルダーに取
付ける。刷子でこする往復運動を完全に潤滑す
るのに十分な分散シリカ2mlを板上に置き、刷
子の頭を板上に下げる。機械のスイツチを入
れ、板をこのおもりを付けた刷子の頭による
300回の往復運動にさらす。板をホルダーから
取り出し、すべての懸濁系を洗い去る。これを
次に乾燥し、その光沢値を再測定する。摩耗値
は未摩耗値と研磨後の値との差である。 この試験手順を公知の研磨材に適用したとき
次の値が得られた:
【表】
(v) ルーズかさ密度:
ルーズかさ密度は、約180mlのシリカを乾い
た250mlのメスシリンダー中に秤量して加え、
シリンダーを10回逆さにしてエアーポケツトを
除去し、最終的な沈降体積を読むことにより測
定する。 ルーズかさ密度=重量/体積×1000g/ (vi) 電解質濃度: 硫酸塩はシリカを熱水で抽出した後硫酸バリ
ウムとしての沈澱させて重量分析で決定する。
塩化物はシリカを熱水で抽出した後指示薬とし
てクロム酸カリウムを用いる標準硝酸銀溶液に
よる滴定により決定する(ムーア法)。 (vii) 105℃における水分減量: 水分減量は105℃の電気炉で恒量になるまで
乾燥したときのシリカ重量減損により決定され
る。 (viii) 1000℃における燃焼減量: 燃焼減量は1000℃の炉内で恒量まで焼いたと
きのシリカの重量減損により決定される。 (ix) PH この測定は、沸騰させて脱炭酸した(CO2を
含まない)水中のシリカの5%W/W懸濁液に
ついて行なう。 (x) フイルターケーク燃焼損失: フイルターケーク燃焼損失は、1000℃の炉内
で恒量まで焼いたときのシリカフイルターケー
クの重量損失により決定される。 () 放射性象牙質摩耗試験(RDA): 手順はアメリカ歯科学会により推奨された歯
磨き研磨性の評価法に従う(Journal of
Dental Reseach 55 (4) 563、1976)。この手
順においては、抜き取つたヒトの歯を中性子束
で照射し、そして標準の研磨様式に付する。根
元の象牙質から取出した放射性32Pを試験歯磨
きの研磨の指数として用いる。カルボキシルメ
チルセルロースナトリウムの0.5%水溶液15ml
中にピロリン酸カルシウム10gを含む標準スラ
リーも測定し、そしてこの混合物のRDAを任
意に100にとる。試験すべき沈降シリカは、ピ
ロリン酸塩と同濃度の懸濁液として調製し、同
じ研磨様式に付する。 得られたRDA値は本発明内でつくられた幾
つかのシリカの例につけてある。本発明に記載
されたものを含めて、一連のシリカを検査する
ことにより、15試料にわたりプラスチツク摩耗
値とRDAとの間に相関係数0.91(信頼度99パー
セント)で相関があることがわかつた。 () 屈折率(RI)/透過率: 試料シリカをある範囲の水/ソルビトール
(70%シロツプ)混合物に分散させる。各分散
系に対する屈折率を、ブランクとして水を用い
た589nmの光源に対する透過率と共に測定し
た。シリカの屈折率は最大透過率に対応し、屈
折率に対し透過率をグラフで表示するとある範
囲の屈折率にわたり透過率を見積もることがで
きる。 () 粘度の測定: 70%ソルビトールシロツプ(E420)中10%
および20%W/W濃度のシリカスラリーを、
1500回転/分で10分間Heidolph撹拌機を使用
してつくる。 スラリーの粘性を25℃でHaake Rotovisco
RRV12を使用して100S-1せん断速度で測定す
る。 下記条件を用いる: 測定ヘツド M500 センサーシステム MVI PG142プログラム 1−3−1 スピード範囲 0〜128回転/分 例 沈降シリカの製造例をここに示すが、これは説
明のためであつて本発明を制限するものではな
い。 加熱かくはんした反応容器をケイ酸塩/酸反応
に使用した。 この方法に用いた溶液は次の通りであつた: (i) 1.9から3.4:1の範囲内のSiO2:Na2O比を
もつケイ酸ナトリウム溶液。 (ii) 比重1.11(16.1%W/W溶液)から1.185(25.9
%W/W溶液)の硫酸溶液。 (iii) 各例に定義された電解質溶液。 沈降シリカの製造に下記の手順を採用した。反
応物濃度、および体積、および反応温度の値は表
1に示してある。 水(A)リツトルを電解質溶液(B)リツトル
およびケイ酸ナトリウム溶液(C)リツトルと共
に容器に入れた。次に、この混合物をかきまぜ、
(E)℃に加熱した。 次に、ケイ酸ナトリウム((D)リツトル)お
よび硫酸((F)リツトル)の溶液を、かきまぜ
ながら温度を(E)℃で保ちつつ約20分間にわた
り同時に加えた。ケイ酸塩溶液および酸溶液の流
速は、容器内に一定PHを維持するため添加期間中
終始一様にした。次に、硫酸溶液を絶えず混合し
つつ10分間にわたり加えて液のPHを3.0から3.5の
範囲に下げた。この酸添加中はその温度を保つ
た。もし、より低表面積をもつ材料を必要とする
ならば、酸の添加中に任意に水熱熟成工程を導入
できる(これは例10で説明する)。生じたスラリ
ーを次に濾過し、水洗して過剰の電解質を除去し
た。 典型的には、練り歯磨き用に対しては、残留電
解質を乾燥重量基準で2%未満とすることになろ
う。 洗浄後、(G)%の含水量をもつフイルターケ
ーキをフラツシユ乾燥し、望む粒径範囲に粉砕し
た。 例10において、体積(F)の酸の添加の際、PH
が8.5に達したとき添加を中止した。次に、酸の
残りを追加する前に媒質をこのPHおよび98℃に90
分間保持した。 得られた沈降シリカは表に掲げたように、乾
燥重量基準で表わした諸性質を有した。 記載のように調製された沈降シリカは、それら
を添加した練り歯磨きに申し分ない磨き特性を与
えた。この練り歯磨きは安定性および取り扱いに
商業上適した性質をもつ。 表中で本発明沈降シリカの増粘能力を、吸油
量により定義される種々の構造の市販シリカと比
較している。 ソルビトールシロツプ中のシリカの異なる添加
量で得られた粘度の値により示されるように、通
常研磨材に伴う増粘作用よりも、明らかに本シリ
カは添加時に高水準の増粘作用をもたらす。 練り歯磨き組成物:本発明シリカは練り歯磨き
組成物の成分として添加することができ、これら
組成物の二例を以下に示す。
た250mlのメスシリンダー中に秤量して加え、
シリンダーを10回逆さにしてエアーポケツトを
除去し、最終的な沈降体積を読むことにより測
定する。 ルーズかさ密度=重量/体積×1000g/ (vi) 電解質濃度: 硫酸塩はシリカを熱水で抽出した後硫酸バリ
ウムとしての沈澱させて重量分析で決定する。
塩化物はシリカを熱水で抽出した後指示薬とし
てクロム酸カリウムを用いる標準硝酸銀溶液に
よる滴定により決定する(ムーア法)。 (vii) 105℃における水分減量: 水分減量は105℃の電気炉で恒量になるまで
乾燥したときのシリカ重量減損により決定され
る。 (viii) 1000℃における燃焼減量: 燃焼減量は1000℃の炉内で恒量まで焼いたと
きのシリカの重量減損により決定される。 (ix) PH この測定は、沸騰させて脱炭酸した(CO2を
含まない)水中のシリカの5%W/W懸濁液に
ついて行なう。 (x) フイルターケーク燃焼損失: フイルターケーク燃焼損失は、1000℃の炉内
で恒量まで焼いたときのシリカフイルターケー
クの重量損失により決定される。 () 放射性象牙質摩耗試験(RDA): 手順はアメリカ歯科学会により推奨された歯
磨き研磨性の評価法に従う(Journal of
Dental Reseach 55 (4) 563、1976)。この手
順においては、抜き取つたヒトの歯を中性子束
で照射し、そして標準の研磨様式に付する。根
元の象牙質から取出した放射性32Pを試験歯磨
きの研磨の指数として用いる。カルボキシルメ
チルセルロースナトリウムの0.5%水溶液15ml
中にピロリン酸カルシウム10gを含む標準スラ
リーも測定し、そしてこの混合物のRDAを任
意に100にとる。試験すべき沈降シリカは、ピ
ロリン酸塩と同濃度の懸濁液として調製し、同
じ研磨様式に付する。 得られたRDA値は本発明内でつくられた幾
つかのシリカの例につけてある。本発明に記載
されたものを含めて、一連のシリカを検査する
ことにより、15試料にわたりプラスチツク摩耗
値とRDAとの間に相関係数0.91(信頼度99パー
セント)で相関があることがわかつた。 () 屈折率(RI)/透過率: 試料シリカをある範囲の水/ソルビトール
(70%シロツプ)混合物に分散させる。各分散
系に対する屈折率を、ブランクとして水を用い
た589nmの光源に対する透過率と共に測定し
た。シリカの屈折率は最大透過率に対応し、屈
折率に対し透過率をグラフで表示するとある範
囲の屈折率にわたり透過率を見積もることがで
きる。 () 粘度の測定: 70%ソルビトールシロツプ(E420)中10%
および20%W/W濃度のシリカスラリーを、
1500回転/分で10分間Heidolph撹拌機を使用
してつくる。 スラリーの粘性を25℃でHaake Rotovisco
RRV12を使用して100S-1せん断速度で測定す
る。 下記条件を用いる: 測定ヘツド M500 センサーシステム MVI PG142プログラム 1−3−1 スピード範囲 0〜128回転/分 例 沈降シリカの製造例をここに示すが、これは説
明のためであつて本発明を制限するものではな
い。 加熱かくはんした反応容器をケイ酸塩/酸反応
に使用した。 この方法に用いた溶液は次の通りであつた: (i) 1.9から3.4:1の範囲内のSiO2:Na2O比を
もつケイ酸ナトリウム溶液。 (ii) 比重1.11(16.1%W/W溶液)から1.185(25.9
%W/W溶液)の硫酸溶液。 (iii) 各例に定義された電解質溶液。 沈降シリカの製造に下記の手順を採用した。反
応物濃度、および体積、および反応温度の値は表
1に示してある。 水(A)リツトルを電解質溶液(B)リツトル
およびケイ酸ナトリウム溶液(C)リツトルと共
に容器に入れた。次に、この混合物をかきまぜ、
(E)℃に加熱した。 次に、ケイ酸ナトリウム((D)リツトル)お
よび硫酸((F)リツトル)の溶液を、かきまぜ
ながら温度を(E)℃で保ちつつ約20分間にわた
り同時に加えた。ケイ酸塩溶液および酸溶液の流
速は、容器内に一定PHを維持するため添加期間中
終始一様にした。次に、硫酸溶液を絶えず混合し
つつ10分間にわたり加えて液のPHを3.0から3.5の
範囲に下げた。この酸添加中はその温度を保つ
た。もし、より低表面積をもつ材料を必要とする
ならば、酸の添加中に任意に水熱熟成工程を導入
できる(これは例10で説明する)。生じたスラリ
ーを次に濾過し、水洗して過剰の電解質を除去し
た。 典型的には、練り歯磨き用に対しては、残留電
解質を乾燥重量基準で2%未満とすることになろ
う。 洗浄後、(G)%の含水量をもつフイルターケ
ーキをフラツシユ乾燥し、望む粒径範囲に粉砕し
た。 例10において、体積(F)の酸の添加の際、PH
が8.5に達したとき添加を中止した。次に、酸の
残りを追加する前に媒質をこのPHおよび98℃に90
分間保持した。 得られた沈降シリカは表に掲げたように、乾
燥重量基準で表わした諸性質を有した。 記載のように調製された沈降シリカは、それら
を添加した練り歯磨きに申し分ない磨き特性を与
えた。この練り歯磨きは安定性および取り扱いに
商業上適した性質をもつ。 表中で本発明沈降シリカの増粘能力を、吸油
量により定義される種々の構造の市販シリカと比
較している。 ソルビトールシロツプ中のシリカの異なる添加
量で得られた粘度の値により示されるように、通
常研磨材に伴う増粘作用よりも、明らかに本シリ
カは添加時に高水準の増粘作用をもたらす。 練り歯磨き組成物:本発明シリカは練り歯磨き
組成物の成分として添加することができ、これら
組成物の二例を以下に示す。
【表】
シリカである。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
で測れず
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (i) 約10から約400m2/gの範囲内の表面積、 (ii) 約110から約180cm3/100gの吸油量(あまに
油使用)、 (iii) 約3から約20ミクロンの範囲内の重量平均粒
径、および (iv) 約12から約20の範囲内のパースペツクス摩耗
値、 を有することを特徴とする、無定形沈降シリカ。 2 表面積が約100m2/g以上である、特許請求の
範囲第1項記載のシリカ。 3 表面積が約250m2/g以上である、特許請求の
範囲第2項記載のシリカ。 4 表面積が約350m2/g以下である、特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載のシ
リカ。 5 吸油量が約120cm3/100g以上である、特許請
求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1項に記載
のシリカ。 6 重量平均粒径が約5ミクロン以上である、特
許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に
記載のシリカ。 7 重量平均粒径が約15ミクロン以下である、特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に
記載のシリカ。 8 (i) 約10から約400m2/gの範囲内の表面積、 (ii) 約110から約180cm3/100gの吸油量(あまに
油使用)、 (iii) 約3から約20ミクロンの範囲内の重量平均粒
径、および (iv) 約12から約20の範囲内のパースペツクス摩耗
値、 を有する無定形沈降シリカを約5%乃至約50重量
%、なるべくは約30%までを含むことを特徴とす
る、練り歯磨き組成物。 9 該シリカの表面積が約100m2/g以上である、
特許請求の範囲第8項記載の組成物。 10 該シリカの表面積が約250m2/g以上であ
る、特許請求の範囲第9項記載の組成物。 11 該シリカの表面積が約350m2/g以下であ
る、特許請求の範囲第8項乃至第10項のいずれ
か1項に記載の組成物。 12 該シリカの吸油量が約120cm3/100g以上で
ある、特許請求の範囲第8項乃至第11項のいず
れか1項に記載の組成物。 13 該シリカの重量平均粒径が約5ミクロン以
上である、特許請求の範囲第8項乃至第12項の
いずれか1項に記載の組成物。 14 該シリカの重量平均粒径が約15ミクロン以
下である、特許請求の範囲第8項乃至第13項の
いずれか1項に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8529796 | 1985-12-03 | ||
| GB858529796A GB8529796D0 (en) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | Precipitated silicas |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191415A JPS62191415A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0217483B2 true JPH0217483B2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=10589198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288648A Granted JPS62191415A (ja) | 1985-12-03 | 1986-12-03 | 無定形沈降シリカ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5098695A (ja) |
| EP (1) | EP0227334B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62191415A (ja) |
| AT (1) | ATE96413T1 (ja) |
| AU (1) | AU600241B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307904C (ja) |
| DE (1) | DE3689227T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046974T3 (ja) |
| GB (1) | GB8529796D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA869138B (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8721644D0 (en) * | 1987-09-15 | 1987-10-21 | Unilever Plc | Silicas |
| FR2622565B1 (fr) * | 1987-11-04 | 1990-11-09 | Rhone Poulenc Chimie | Silice pour compositions dentifrices compatible notamment avec le zinc |
| FR2622439B1 (fr) * | 1987-11-04 | 1991-07-12 | Rhone Poulenc Chimie | Silice pour compositions dentifrices compatible notamment avec la chlorhexidine |
| US5234673A (en) * | 1990-02-20 | 1993-08-10 | J. M. Huber Corporation | Low temperature-very high structure silica and methods |
| WO1992002454A1 (en) † | 1990-08-06 | 1992-02-20 | Joseph Crosfield & Sons Limited | Silicas |
| KR960010781B1 (ko) * | 1991-10-02 | 1996-08-08 | 유니레버 엔브이 | 실리카 |
| ATE142170T1 (de) * | 1992-10-28 | 1996-09-15 | Crosfield Joseph & Sons | Kieselsäuren |
| FR2714369B1 (fr) * | 1993-12-29 | 1996-01-26 | Rhone Poulenc Chimie | Silices abrasives pour compositions dentifrices. |
| US5747003A (en) * | 1995-03-22 | 1998-05-05 | Ppg Industries, Inc. | Amorphous precipitated silica abrasive |
| US5658553A (en) * | 1995-05-02 | 1997-08-19 | The Procter & Gamble Company | Dentifrice compositions |
| US5676932A (en) * | 1995-05-02 | 1997-10-14 | J.M. Huber Corporation | Silica abrasive compositions |
| GB9601084D0 (en) | 1996-01-19 | 1996-03-20 | Unilever Plc | Amorphous silicas and oral compositions |
| GB9602797D0 (en) * | 1996-02-12 | 1996-04-10 | Unilever Plc | Inorganic material in particles form |
| US6616916B1 (en) * | 2001-12-10 | 2003-09-09 | J. M. Huber Corporation | Transparent dentifrices |
| US7008617B1 (en) | 2001-12-10 | 2006-03-07 | J.M. Huber Corporation | Precipitated silicas |
| US20030131536A1 (en) * | 2001-12-21 | 2003-07-17 | Kostinko John A. | Precipitated silica |
| GB0130907D0 (en) | 2001-12-22 | 2002-02-13 | Ineos Silicas Ltd | Amorphous silica |
| JP4694794B2 (ja) * | 2004-04-28 | 2011-06-08 | 花王株式会社 | 歯磨剤 |
| US7670593B2 (en) * | 2004-11-24 | 2010-03-02 | J.M. Huber Corporation | High-cleaning silica materials and dentifrice containing such |
| US20060110307A1 (en) * | 2004-11-24 | 2006-05-25 | Mcgill Patrick D | High-cleaning silica materials made via product morphology control and dentifrice containing such |
| US7303742B2 (en) * | 2004-11-24 | 2007-12-04 | J.M. Huber Corporation | Viscosity-modifying silica materials that exhibit low cleaning and abrasive levels and dentifrices thereof |
| US7267814B2 (en) * | 2004-11-24 | 2007-09-11 | J.M. Huber Corporation | High-cleaning/low abrasive silica and materials and dentifrice containing such materials |
| US7306788B2 (en) * | 2004-11-24 | 2007-12-11 | J.M. Huber Corporation | High-cleaning/moderate abrasive silica materials and dentifrice containing such materials |
| GB0525369D0 (en) * | 2005-12-14 | 2006-01-18 | Ineos Silicas Ltd | Silicas |
| US20070154412A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Nolan Lee Phillips | Dentifrices comprising biogenic silica materials |
| US20070154413A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Nolan Lee Phillips | Dentifrices comprising biogenic silica materials |
| US20070224133A1 (en) * | 2006-03-23 | 2007-09-27 | Mcgill Patrick D | High-cleaning silica materials made via product morphology control under high shear conditions |
| US7270803B1 (en) | 2006-03-23 | 2007-09-18 | J.M. Huber Corporation | High-cleaning, low abrasion, high brightness silica materials for dentrifices |
| US20080159967A1 (en) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Fultz William C | Dentifrices comprising biogenic silica materials and at least one calcium phosphate |
| US20080159968A1 (en) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Fultz William C | Dentifrices comprising biogenic silica materials and calcium carbonate |
| JP5103067B2 (ja) * | 2007-06-25 | 2012-12-19 | 花王株式会社 | 歯磨剤 |
| US20090297459A1 (en) * | 2008-06-03 | 2009-12-03 | Duen-Wu Hua | Transparent silica gel/precipitated silica composite materials for dentifrices |
| CA2884112C (en) | 2012-09-11 | 2021-11-16 | Slh Optimal Health Llc | Dental cleaning composition |
| MX2023006764A (es) | 2020-12-11 | 2023-07-10 | Pq Silicas Uk Ltd | Particulas de silice abrasivas. |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1567525A1 (de) * | 1966-07-08 | 1970-04-16 | Bayer Ag | Verwendung von Kieselsaeure-Fuellstoffen als Extender |
| GB1264292A (ja) * | 1969-03-28 | 1972-02-16 | ||
| NL7010588A (ja) * | 1970-07-17 | 1972-01-19 | ||
| GB1433743A (en) * | 1972-07-21 | 1976-04-28 | Unilever Ltd | Toothpastes |
| US3928541A (en) * | 1972-09-05 | 1975-12-23 | Huber Corp J M | Amorphous precipitated siliceous pigments for cosmetic or dentrifrice use and methods for their production |
| GB1445635A (en) * | 1972-09-06 | 1976-08-11 | Huber Corp J M | Method for producing amorphous precipitated silicic acid pigments |
| GB1482354A (en) * | 1973-10-03 | 1977-08-10 | Huber Corp J M | Amorphous precipitated siliceous pigments and process for producing such pigments |
| US3960586A (en) * | 1973-10-03 | 1976-06-01 | J. M. Huber Corporation | Amorphous precipitated siliceous pigments and improved process for producing such pigments |
| AU497891B2 (en) * | 1974-05-22 | 1979-01-18 | J.M. Huber Corp. | Siliceous pigments & their production |
| US4191742A (en) * | 1974-05-22 | 1980-03-04 | J. M. Huber Corporation | Amorphous precipitated siliceous pigments and methods for their production |
| US4122160A (en) * | 1974-10-31 | 1978-10-24 | J. M. Huber Corporation | Toothpaste compositions containing improved amorphous precipitated silicas |
| DE2853647C3 (de) * | 1978-12-13 | 1988-04-14 | Grace Gmbh, 2000 Norderstedt | Verfahren zur Herstellung von Kieselsäuregelen sowie deren Verwendung |
| US4243428A (en) * | 1979-01-24 | 1981-01-06 | Donnet Jean Baptise | Processes for the manufacturing of precipitated silica |
| DE3114493A1 (de) * | 1981-04-10 | 1982-10-28 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | "faellungskieselsaeuren und verfahren zu ihrer herstellung" |
| JPS60105609A (ja) * | 1983-03-04 | 1985-06-11 | Taki Chem Co Ltd | 歯磨用シリカ基剤及びその製造方法 |
| JPS59163306A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Taki Chem Co Ltd | 歯磨用シリカ基剤及びその製法 |
| US4569838A (en) * | 1983-12-23 | 1986-02-11 | Colgate-Palmolive Company | Dentifrice |
-
1985
- 1985-12-03 GB GB858529796A patent/GB8529796D0/en active Pending
-
1986
- 1986-11-27 AU AU65777/86A patent/AU600241B2/en not_active Ceased
- 1986-12-01 DE DE86309346T patent/DE3689227T2/de not_active Revoked
- 1986-12-01 CA CA000524178A patent/CA1307904C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-01 AT AT86309346T patent/ATE96413T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-12-01 ES ES86309346T patent/ES2046974T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-01 EP EP86309346A patent/EP0227334B1/en not_active Revoked
- 1986-12-03 JP JP61288648A patent/JPS62191415A/ja active Granted
- 1986-12-03 ZA ZA869138A patent/ZA869138B/xx unknown
-
1991
- 1991-01-24 US US07/645,301 patent/US5098695A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1307904C (en) | 1992-09-29 |
| EP0227334A2 (en) | 1987-07-01 |
| AU6577786A (en) | 1987-06-11 |
| JPS62191415A (ja) | 1987-08-21 |
| GB8529796D0 (en) | 1986-01-08 |
| AU600241B2 (en) | 1990-08-09 |
| ES2046974T3 (es) | 1994-02-16 |
| DE3689227D1 (de) | 1993-12-02 |
| EP0227334B1 (en) | 1993-10-27 |
| ATE96413T1 (de) | 1993-11-15 |
| ZA869138B (en) | 1988-08-31 |
| US5098695A (en) | 1992-03-24 |
| EP0227334A3 (en) | 1989-07-26 |
| DE3689227T2 (de) | 1994-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0227334B1 (en) | Precipitated silicas | |
| AU600256B2 (en) | Silicas | |
| US5035879A (en) | Silicas | |
| RU2171781C2 (ru) | Аморфные диоксиды кремния, способ получения аморфных диоксидов кремния и композиции для полости рта на их основе | |
| AU648201B2 (en) | Silicates | |
| JP2971946B2 (ja) | シリカ | |
| RU2295948C2 (ru) | Аморфный диоксид кремния | |
| EP0495039B1 (en) | Silicas | |
| US6399111B1 (en) | Amorphous silicas and oral compositions |