JPH0217485A - 追尾フイルタ - Google Patents

追尾フイルタ

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JPH0217485A
JPH0217485A JP16731088A JP16731088A JPH0217485A JP H0217485 A JPH0217485 A JP H0217485A JP 16731088 A JP16731088 A JP 16731088A JP 16731088 A JP16731088 A JP 16731088A JP H0217485 A JPH0217485 A JP H0217485A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は観測雑音を富んだ目標位置情報及び目標距離
変化率を目標観測装置より人力し、0徐位置の真値及び
速度などの目標運動諸元を推定する追尾フィルタの精匿
回上方法について提案するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えばIEBE TRAN8AC’rIONS
 0NAE几08PhCE AND EIJOT)1.
0へICSYSTFJM8VOL AES −13階3
. MAYL977、 P310〜P 3171−Fv
lANBUYE几ING T)t)LGET THAO
KIへGU8 IN(J  AIJAPT tvg  
5TATE  E8 L IMAION J  で示さ
れた複数個の運動モデルを有する場合の従来の追尾フィ
ルタの構成図であり0図において+1lVi観測雑音を
含んだ目標位置及び目標距離変化率を計測する目標観測
装置、(2)は複数個の運動モデルおのおのに対して目
標位置観測誤差を評価するための運動モデルごとの位置
観測誤差評価器、(3)は複数個の運動モデルおのおの
の信頼度を算出するための各運動モデルの信頼度算出器
、(4)は第一の遅延回路、(5)は目標運動諸元の平
滑値算出に使用するカルマンゲイン行列算出のためのゲ
イン行列算出器、(6)は目標運動諸元の平滑値を算出
する平滑器、(7)は複数個の運動モデルおのおのにつ
いて現時点より1サンブルング後の目標運動諸元の予測
値を算出する運動モデルごとの予測値算出器、(8)は
第3の遅延回路、(9)は複数個の運動モデルおのおの
の平滑値と真値の差である平滑誤差を評価する運動モデ
ルごとの平滑誤差評価器、 Qlは複数個の運動モデル
おのおのの予測値と真値の差である予測誤差を評価する
運動モデルごとの予測誤差評価器、aυは第2の遅延回
路、α2は第4の遅延回路である。
従来の複数個の運動モデルを有する追尾フィルタは上記
のように構成され、たとえば固定直交座標を使用し1等
速直線運動モデルにサンプリング時刻によらない定数加
速度ベクトルが付加されたモデルを複数の異なった加速
度レベルごとに有する場合が複数個の運動モデルとして
使用されていた。目標観測装置(!)では、極座標によ
る観測雑音を含んだ目標位置情報を直交座標に変換する
。運動モデルごとの位置観測誤差評価器(2)では、運
動モデルごとの予測値算出器(7)より得られる現時点
より1サンプリング前に算出した目標位置予測ベクトル
を目標位置の平均ベクトルとし。
運動モデルごとの予測誤差評価器Qlより得られる現時
点よplサンプリング前に算出した予測誤差共分散行列
及びあらかじめ設定しである観測モデルより得られる観
測雑音の共分散行列より目標位置観測ベクトルと目標位
置予測ベクトルの差の共分散行列を求め、目標位置観測
ベクトルが3次元正規分布に従うとして複数個の運動モ
デルごとに、目標観測装置より入力される目標観測位置
の目標予測位置に対する誤差を評価する。各運動モデル
の信頼度算出器(3)では、現時点よりlサンプリング
前に算出した複数個の運動モデルおのおのの信頼度、運
動モデルの推移にマルコフ性を仮定し、あらかじめ設定
された運動モデルの推移確率及び運動モデルごとの位置
観測誤差評価器(2)より人力される複数個の運動モデ
ルごとの目標位置観測誤差評価値より、複数個の運動モ
デルおのおのの信頼度を算出する。ゲイン行列算出器(
5)では、あらかじめ設定しである観測モデルより得ら
れる観測雑音共分散行列及び現時点より1サンプリング
前に運動モデルごとの予測誤差評価器Qlで算出してお
い友運動モデルごとの予測誤差共分散行列ヨリカルマン
フィルタの理論よりケイン行列を算出する。平滑器(6
)では、現時点より1サンプリング前に算出しておいた
平滑値、目標観測装置1ll(11より入力される目標
観測位置。
ゲイン行列算出器(5)より入力されるゲイン行列及び
各運動モデルの信頼度算出器(3)で求めた複数個の運
動モデルおのおのの信頼度によシ重みづけした複数個の
運動モデルを構成している定数加速度ベクトルの総和に
よシ目標位置及び目標速度の平滑値を算出する。運動モ
デルごとの予測値算出器(7)では、平滑器(6)で算
出した目標位置及び目標速度と複数個の運動モデルごと
の定数加速度ベクトルにより現時点より1サンプリング
後の目標位置及び目標速度の予測値を算出する。運動モ
デルごとの平滑誤差評価器(9)では、目標位置及び目
標速度の平滑値と真値の差の共分散行列をゲイン行列算
出器(5)で算出したゲイン行列及び現時点より1サン
プリング前に運動モデルごとの予測誤差評価器Qlで算
出しておい友予測誤差共分散行列により算出する。運動
モデルごとの予測誤差評価器a〔では、運動モデルごと
の平滑誤差評価器(9)よυ入力される平滑誤差共分散
行列とあらかじめ設定しである運動モデルより得られる
駆動雑音共分散行列より現時点よりlサンプリング後の
予測値と真値との差の共分散行列を算出する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の追尾フィルタでは、パルスドプラレ
ーダのように目標観測装R(11で目標距離変化率が観
測される場合においても目標位置情報のみで追尾フィル
タが構成されていたため、目標旋回時に観測される目標
距離変化率の急激な変化が各運動モデルの信頼度算出器
(3)で求まる複数個の運動モデルおのおのの信頼度に
反映されず、また、平滑器(6)で算出する目標位置及
び目標速度の平滑値が各運動モデルの信頼度算出器(3
)で求めた複数個の運動モデルおのおのに対する信頼2
1−反映した値にもかかわらず、目標位置及び目標速度
の予測値は現時点よj51−9−ンプリング間目標が完
全な等速直線運動を行うとして算出していた。このため
、旋回目標に対する追尾精度は劣化せざるをえなかった
この発明はこのような課題を解決するためになされたも
ので1旋回目標に対しても精度よく10尾できる追尾フ
ィルタを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の追尾フィルタは、複数個の運動モデルおのお
のの信頼度探出に目標距離変化率を使用し、目標運動諸
元の予測値算出に複数個の運動モデルおのおのの信頼度
を使用するようにしたものでおる。
〔作 用〕
この発明においては、目標距離変化率の観測値と複数個
の運動モデルおのおのの距離変化率の予測値との差の確
率密度を複数個の運動モデルおのおのの予測値、a数個
の運動モデルおのおのの予測値と貞値の差である予測誤
差の評価である複数個の運動子デルごとの予測誤差共分
散行列及び目標距離変化率観測雑音より算出し、複数個
の運動モデルおのおのの信頼度算出の重みづけ係数とし
て使用し、旋回目標に対する複数個の運動モデルの合致
度である複数個の運動モデルおのおのに対する信頼度を
適正に算出するとともに、このようにして算出した複数
個の運動モデルおのおのに対する信頼度及び複数個の運
動モデルを構成している定数加速度ベクトルを使用し、
予測における加速度の影響項を算出し、この項に現時点
の平滑値をもとに等速直線運動予測により算出したlサ
ンプリング後の予測値を加算することにより予測値を算
出するよう処している。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、(1
)〜α2は上記従来装置と全く同一のものでおる。(1
3は予測値算出器、 a41は運動モデルごとの距離変
化率銭測誤差評価器である複数個をN個とした場合の運
動モデルをxk=Φ−1、jk−1+ρに−1w、−、
+ρに−1uk−1・・・・・・・・・・・・ (11 とする。
ここで。
・xkはサンプリング時刻tkにおける目標運動諸元の
真値をろられす状態ベクトルであり直交座標における目
標位置ベクトルを 直交座標における目標速度ベクトルを とした時 でおる。
・Φh−IIdサンプリング時刻b−tよりtkへの状
態ベクトルx1の推移行列で目標が等速直線運動を行う
と仮定した場合 ・ukはサンプリング時刻1kにおいてN個の運動モデ
ルを構成する定数加速度ベクトルでu、 =Ql又Cま
ら=a2又は・・・・・・又は隻、=5      ・
・・・・・・・・・・・ (2)であり ρ′にはサンプリング時刻t、における定数加速度ベク
トルの変換行列で である。
・ちはサンプリング時刻1kにおける駆動雑音ベクトル 八はサンプリング時刻1kにおける駆動雑音ベクトルの
変換行列で たとえば、目標の運動モデルを等速直線運動と仮定した
ことによる打切り誤差項をI’に−IWk−1とみれば
WkFi加速度ベクトル相当でろりである。
である。
第3図は水平面に平行な面内で定数加速度ベクトルを説
明する図でロシ9図において。
Oは目標観測装置tを原点とした座標0−xyの原点、
又は東方向をX@を正とした座標OxyのX軸、 Yは
北方向をy軸の正とした座標0−xyのy軸、AIはy
軸の正方向の定数加速度ベクトル、A2/ri、x軸の
正の方向の定数加速度ベクトル、A3はy軸の負の方向
の定数加速度ベクトル、  AJUX軸の負の方向の定
数加速度ベク る定数加速度ペク 重力加速度とする の定数加速度ベク 場合 N = 5 であり9式(2)は トルである。第3図におけ トルの大きさをlog<gは )とし、この他に加速度O トルを考えた運動モデルの ・・・・・・・・・・・・・・・ (3)003次元正
規分布白色雑音で E[W、] =0       ・・・・・・・・・・
・・・・・(7)”CQkWL:) =Q>  (k=
zのとき)。
0I(k←tのとき)・・・・・・・・・ (8)とす
る。
ここで。
・0は零ベクトル a Q、はサンプリング時刻t、における駆動雑音共分
散行列 であり。
とサンプリング時亥目、に無関係に書ける。
次に、サンプリング時側型、において u、−1=α”  ”=1+  2+ ・・”’−+ 
N) −・” <5)が真であるとの仮説を 中に、 a    (a=1.2.−−、 N ) −
(61と書く。
Eを平均をめられす記号として、 W、は平均目標位置
観測モデルを 久= )lkb+5     ・・・・・・・・・・・
・・・・(9)とする。
ここで。
・Zkはサンプリング時刻t、における目標位置情報の
観測値よシ構成される直交座標による目標位置観測ベク
トル ・H5はサンプリング時刻t、における観測行列で Hk=(I  oI) である。
一ヱ、はサンプリング時刻1.における目標位置観測雑
音ベクトルであり、平均Oの3次元正規分布白色雑音で ECvk〕=旦 Jvkvt)=lL、(k=tの時)、0f(k=Qt
の寺)・・・・・・・・・・・・・・・ Qlである。
なお、  Rkuサンプリング時刻1kにおける目標位
置観測雑音共分散行列で、運動モデルによらない値とす
る。
目標距離変化率観測モデルを 曳(k) = R(kl +v、’ (k)     
 ・・・・・・・・・αυとする。
ここで。
拳几。(k)はサンプリング時刻1kにおける目標距離
変化率の観測値 0几(k)はサンプリング時刻tkにおける目標距離変
化率の真値 ・V・(k)はサンプリング時刻1.における目標孔 距離変化率観測雑音であり、平均Oの1次元正規分布白
色雑音で B [v−(kr〕= O・・・・・・・・川・・・・
 α2ECv−6dv−Ca〕=”r警kJck=1の
時)。
凰    凰         凡 0(k〜Lの時)・・・・・・ (13である。
ム2.τ?・ωはサンプリング時刻t、におけ凰 る目標距離変化率の分散で、運動モデルによらない値と
する。
また、目標距離をR(kl すなわち R”(k)== x、” + y、 + z、”   
・・・曲曲・・・・Iとずれば0式α尋の両辺を微分し
て でめる。
サンプリング時刻t!からt、までの目標位置観測Jベ
クトルの全体i2−目標距原変化率の観測値の全体をZ
k、すなわち zk=C411各2.・・・・・・、4k〕  ・・・
・・・・・・αGz = [aoto、 椀(2r、・
・・・・・、4+h+1−・・・・−anと書く。
以上から通常のカルマンフィルタの理論より ↑a(−1=Φ ? (→十へ−1仝8 ・・・・・・
Qll−一ト1−に−1 )”’l−1=Φに−I Pk−1’(1)Φに−1”
 Fk−1’Jk−s Fす。
・・・・・・・・・・・・・・・ q9!k(ホ)=王
、←)十に、 (りy  H;、 ’E:’−’ ) 
 ・・・・・・ ■札、二Pテ←)Hτ(HkP” (
−1Hτ十町)−1・・・・・・ Qυpal−11=
 、p”t−+ −K HPaHkkkk ・・・・・・・・・・・・・・・ (2)(a=1,2
.  ・・・・・・、N)でめる。
ここで ・’i、”f−1[仮説G+a のもとてのサンプリン
グ時刻t、に対するムの予測ペクトツノで1条件つき平
均ベクトルで書Vアはカルマンフィルタの理論より ’;’:f−1==E[−x、 14−、.3z’−’
 z’−’] ・・・(lil   。
でおる。
・h←)はサンプリング時刻t、に対する玉、の平滑ベ
クトルで x、tel =  E[x、  l  Z’、   Z
D  )      −−=   Q4Jでめる。
e x ktHu仮説+に+a のもとてのサンプリン
グ時刻tkに対するX、の平滑ベクトルでzk  ″ ELh”=”[王hl’h g+  l  zDl’H
HH+  G5である。
@ph…はサンプリング時開直、における平滑誤差共分
散行列でるり、カルマンフィルタの理論より P、tel = M [(x、−”;j tel ) 
(x  −x ←すT+ zk、  呪]−k    
   −k  −k (至) である。
・P;←)はサンプリング時刻t、における仮説へ、a
 のもとての予測誤差共分散行列でP”、i−1= J
(x −r+−+)(x−、a、−、)’r、牛。
−k   −k       −一転  −kZ゛人Z
D’、1 ・中・・・・・・・・・Q6t である。
・P、l+jiffサンプリング時刻【、における仮説
中、8 のもとての平滑誤差共分散行列でPal→= 
J(x  −’;Xf++)(x、−x:i+す7ト↓
−2,a。
−k   −k Zk、 Z+D]       ・・・・・・・・・・
・・・・・ (支)でめる。
・に、はサンプリング時刻tkにおけるゲイン行列であ
る。
なお、Aは行列人の転置行列をあられす。
また、カルマンフィルタを通常適用する場合と同様にし
て、初期値邑。l+1.Po1+1ハ別途定まっている
とする。
式(9)よりPH(−1は仮説4−kaによらない値な
ので6式Qυ工υに50式@よりべ(ト)も同様に仮説
+ka  によらない値とする。
サンプリング時刻t、までの観測情報による仮説中0,
3の信頼度βに、aを条件つき確率密凝関銭により ρ −p(+、、a l Z“、Zい ・・−・・・・
・・(Jk、a La=1.礼・・・・・・、へ− と亨く。
運動モデルの推移にマルコフ性を仮定する。すなわち運
動モデル輸、3はザ、ブリ、り時刻IK−2までの運動
モデルには依存しないとする。この時、運動モーYルの
推移確率PabをPab=P[4−Ka  牛に−1、
b 〕−C3f)(a=1.2.・・・・・・IN+り
=1.2.・・・・・・、へ)と指゛く。
仮AQ 4−x、 aのもとての目標位W観6111誤
遇−の評価 Ja(6)(a=1.2.・・・・・・、N)  ・・
・・・・ 0υを3次元正規分邪で−hφ、すfば7J
ルマンフイルタの理論よυ jaN 二9(Z HH” [−1、34P”f−1)
J”十R)−KK−KKNKK Cつ である。
ここで。
、9(Z、a、A)は平均ベクトルa 、共分−K  
   K     K               
        K散行列人の3次元正規分布のZにお
ける確K                     
     K重密度である。
式■よりわかるように、目標位置の観測ベクトル2が目
標位置の予測ベクトルHx f−IK        
                      K−K
に近いほどfa’y’rの値は大きくなり目標が仮説4
−Kaのもとで運動したとの信頼度が高く評価される。
第4図は目標位置観測誤差の評価値fa(転)を1次元
において説明する図でめり。
図において、Gは目標位置をめられす横軸。
Fは確率密度をめられす縦軸、Zは観測ベクトル矛、の
示す目標位置、PAは仮説Φに、aのもとての目標予測
位置、FAは確率密度f、(6)N 14平均H” (
−) 分散Hpa(−1H’十RK L ッに−K  
       に に    K    Kて定まる正
規分布曲線である。
仮説中に3のもとてのサンプリング時側輸に対する目標
距離変化率の予測値を九二(6)。
すなわち 14oo==n(メml 4−c、 a+  ”−一 
”A−”  ”・・”   ”と書けば6式a5よシ ・・・・・・・・・・・・ (ロ) である。
ここで でろる。
なお1式a41よシ でるる。
また、全微分の性質より一次近似を行えば一4←: h
K(”;: f−1) (五−に(−))・・・罰であ
る。
ここで。
hK(x L−1)は −に δX  δxK ”KδzKaxKδy3δz3(至) である。
式Qll及び式c3ηより 煽凶−4(転)弁hK(x二←l ) (Xx  ?コ
H) +v i、%(至) である。
式(至)0式@1式α2及びV−が白色雑音の仮定より E((RpHR論) I 4”K+a+ zK−、z、
−1〕+・+ ”Qだから1式(至)より E ((Rot’l IΦに、a、 Z””? Z’0
−’l ==g+IQ−・−(41)である。
式(39)、式(41)、式(27)、式(13)及び
v、L9Qが白色雑音の仮定より [(Aoeo −E[)QIKII Jri、h Z’
でzI&1〕、2. +に、、 、 t−,1ZK−1
=hに(Kt−1)理(−)hンヌンー))+2・(転
) ・・・・・・(42)である。
式(41)及び式(42)より仮説+に+aのもとての
目標距離変化率観測誤差の評価 f2E  (a=1.2.・・・、N)   ・・・・
・・・・・(匂を1次元正規分布で近似すれば 九(ト)=h(Hc+閃;糾ト屹りえ(号(−))ぺ(
−)号(g、−、、十泗)几 ・・・・・・・・・(44) である。
ここで* &z(t;m、n)は平均m1分散nの1次
元正規分布の!、における薙率蓄此でめる。
サンプリング時刻tKの観測情報ZK及びno(ト)が
得られない時点での仮説4−に+aの信頼度PC’K 
1aI ZKl ”o−’−’はマ/L/:I7性ヨリ
仮説+ic4が1サンプリング前の各仮説+に−1,b
b(b=1. 2.・・・、N)より推移して得られる
ので+、4−に−1+b  の信頼度である式(支)の
/’x−1−b及び推移確率である式(1)のPabよ
りP [4−sc、11 Z’−、’ Zj−’) =
1’ /”IG−1、b Pab −(45)として求
まる。
目標位m観測ベクトルZK及び目標距離変化率の観測値
几。輪が得られた時点での仮説軸、aの信頼度/K 、
a Fi、観測ベクトルムが得られない時点の仮説の信
頼度P〔輸+a ’ ”K−+ z:’ ]に仮説輸、
aの目標位置観測ベクトルζによる評価値y−及び目標
距離変化率の観測値視(ト)による評価値Kf:”J’
i乗算した値、すムわち式(45)、式(31)及び式
(43)より、ソ、β、−11,Pabf−f:v・・
・・・・・・・・・・(46)確率の性質よシ Σ入、a=1 a=1 ・・・・・・・・・・・・・・・(47)でめる。
式の及びベイズの定理より ・・・・・・・・・・・・ (49) である。
式301式[有]及び式(49)より B、(+1==hL XKI Z’、 z’v :] 
=f・・fxKP(x 、l Z’、Z−)dx x=
Σβに+a f=Jx PCx 14に、、Z 、 Z
D 〕〕dxa−1−鳥ζ−に−4 だから に比列すると考えてよい。
である。
式(50)及び式■1式1181式(47)より”’i
、H=の、−1,に−、H+l’、’−1Ex−1 +
KK [ZK−〇にである。
ここで ベイズの定理を使用し ・・・・・・・・・・・・・・・ (53)である。
x−1−1kサンプリング時刻1kに対するXの−K 
                         
    −に予測ベクトル、すなわち xKH= E [x、 l ZK−、’ z、−1] 
 −”−”・−・(54)とすれば1式(53)及び式
(23)より1Kj−1= f −f x、)’[xK
l ZK−、’ Zp−’ ! dxK=Σp[’ix
、a a=1 zK−、I ZK−1〕qa、。
−に だ力・ら Δ     N xt−1=ΣPローに+a −に a=1 でるる。
ZK−jz低−”]”t−+ K ・・・・・・(55) 確率の性質より JP〔φに+a 、 ZK−1〕= 、   □・・・
・・・・・・・・・・・・(56)a=l だから1式(55) K式(18)を代入してx t−
1=Φ  x   Ln −K       K−1−に−1 +/” (J Pr4−x、aIZIc−、’ Z’、
−”]a )K−1a=l             
  −nを得る。
式(45)及び式(57)より x i−1=Φ x(4M −K       K−1−に−1 十);−1ζそ”1仏’に−11b Pab ’a )
である。
なお、先lこ述べたように仮説φに+aのもとての平滑
誤差共分散行列1.’%lは仮説輸、aに無関係に定ま
る値なので p、t+1== Pps          ・・・・
・・・・・・・・・・・(59)とする。
次にこの発明の追尾フィルタの動作を第1図に従って説
明する。
なお、カルマンフ、イルタを追尾フィルタに通常適用す
る場合と同様にして、初期値はあらかじめ定よっている
とする。
目標# #l装置(tlでは目標距離変化率及び極座標
で目標位置観測誤差fllllt、、  目標位置情報
金直交座標に変換し1式rtuの目標距離変化率の観8
Ill値視(6)及び式(9)の目標位置親御1ベクト
ルZ を出力する。運動モデルごとの位置観−に 側誤差評価器(2)では、運動モデルごとの予測値算出
器(7)より得られる現時点より1サンプリング前に算
出した式(11のJi1!動モデルごとの予測ベクトル
x1−)を第4の遅延回路a2を通し−Hに −C人力し目標位置予測ベクトルH”’Hを算出に−に し、運動モデルごとの予測誤差評価器Illより得られ
る現時点より1サンプリング前に算出した弐〇の運動モ
デルごとの予測誤差共分散行列P、7+−1を第2の遅
延回路Qll全通し入力し運動モデルごとの予測位置誤
差の共分散行列HKP:1−IH″K を算出しこれと
めらかじめ設定してめる観測モデルより得られる式Ql
の目標位置観測雑音共分散行列へより観測ベクトルZK
と運動モデルごとの目標位置予測ベクトルHKK+−1
の差の共分散行列HKp:t−nd”a、を算出し目標
観測装置+11より入力される目標位置観測ベクトルタ
にの複数個の運動モデルおのおのに対する合致度である
目標位置観測誤差の評価値である式CIOのfaoOを
式(至)に従い算出する。運動モデルごとの距離変化率
観測誤差評価器Iでは、運動モデルごとの予測値算出器
(7)より得られる現時点より1サンプリング前に算出
した式a8の運動モデルごとの予測ベクトル”;”l−
1を第4の遅延回路Q2を通し入力し式(ロ)K 及び式關に従い目標距離変化率の予測値jXQQを求め
さらに式(至)1式伺及び式(至)に変換行列りに(↑
a1−1) ’Q算出し、運動モデルごとの予測誤−に 差計1dl+ is +1(Iより得られる現時点より
1サンプリング前に算出した式a9の運動モデルごとの
予測誤差共分散行列Pa1−1を第2の遅延回路αυに 全通し入力しこれとあらかじめ設定しである観測モデル
より得られる式αJの目標距離変化率観測雑音2・+K
lより目標距離変化率の観測値曳Nと予測値l′L−の
差の分散である式(42)のhK(♀シー1)P二(−
)hン↑か一〇+1(ト)を算出し、目標観測装置(1
)より入力される目標距離変化率の観測値R謬の複数制
の運動モデルおのおのに対する合致度である目標距離変
化率観測誤差の評価値である式(43)のf畑を式(4
4)に従い算出する。各運動モデルの信頼度算出器(3
)では現時点より1サンプリング前に算出した複数個の
運動モデルおのおのに対する信頼度である式(至)の7
に−t+aを第1の遅延回路(4)を通して入力しこれ
とあらかじめ設定された式■の推移確率Pabより目標
観測情報省え及びR8(イ)が得られない時点での各運
動モデルの信頼度でめる式(45)の値全算出し9式(
45)の値に目標位置観測ベクトルzKの各運動モデル
に対する合致度である運動モデルごとの位置観測誤差評
価器(2)より入力される式C311の九(転)及び目
標距離変化重視(イ)の各運動モデルに対する合致度で
ある運動モデルごとの距離変化率観測誤差評価器α4よ
り入力される式(43)のf2KJKよジ重みづけし式
(48)に従い目標位置観測ベクトル4K及び目標距離
変化率ル。(転)が得られた時点での複数個の運動モデ
ルおのおのの信頼度である式のの入、a を算出する。
ゲイン行列算出器(5)では、めらかじめ設定された観
測モデルより得られる式α1の目標位置観測雑音共分散
行列〜及びlサンプリング前に算出しておいた運動モデ
ルごとの予測誤差評価器Qlより第2の遅延回路all
を通して入力される運動モデルごとの予測誤差共分散行
列Pン−1とにより式3υに従い平滑ベクトルへ((1
)算出に使用するゲイン行列KK’を算出する。平滑器
(6)では、lサンプリング前に算出しておいた式@の
平滑ベクトルx  fHを第3の遅延回路(8)を通し
入力し等遠方線運動予測によりΦ? (ホ)に−1−K
−1 を算出し、各運動モデルの信頼度へ、a とあらかじめ
設定された式(5)の複数個の運動モデルを構成してい
る定数加速度ベクトルらにより式(52)に従い目標の
加速度U を推定し−に−1 U が予測に影響する項/’u  を算出し。
−に−I                     
     K−1−に−1これらと目標観測装置(1)
より得られる式(9)の目標立1q観測ベクトルZKに
対し、平滑ベクトル王−算出において観測ベクトル迄が
寄与する度合を決定するゲイン行列算出器(5)より得
られるゲイン行列KKを式(51)に従い適用し平滑ベ
クトルX…を算出する。運動モデルごと−に の予測値算出器(7)では、平滑W f6+より得られ
る平滑ベクトルxK(+1より等遠方線運動予測により
Φに’iK’→を算出し、めらかじめ設定された複数個
の連動モデルを構成する逆数加速度ベクトルαが予測に
影響する項P′αを算出し。
aK−a 現時点より1サンプリング後のサンプリング時刻−ヤ、
に対する複数個の運動モデルごとの予測ベクトルx(−
l1式u8に従い算出する。
−に+1 運動モデルごとの平滑課差計ll1lI器(9)では、
lサンプリング前に算出しておいた式面の運動モデルご
との予測誤差共分散行列pa←)を運動に モデルごとの予浪(1誤差計価器111mより第2の遅
延回路αυ全全通て入力し、ゲイン行列算出器(5)よ
り得られるゲイン行列へとにより式□□□の運動モデル
ごとの平滑ベクトル宅;の平滑誤差の評価値である複数
個の運動モデルごとの平滑誤差共分散行列P二(→を式
@に従い算出する。運動モデルごとの予測誤差評価器(
9)より得られる式(至)の運動モデルごとの平滑誤差
共分散行列pa(ト)を式(53)に従い式(至)の平
滑誤差に 共分散行列P−とみなし、あらかじめ設定された運動モ
デルよシ得られる式(8)の駆動雑音共分散行列(とに
より式09に従い現時点より1サンプリング後のサンプ
リング時刻tKヤ、に対する複数個の運動モデルごとの
予測ベクトルX (−)の予測誤差の評価でるる予測誤
差−に十l 共分散行列p  i−1を算出する。
に+1 予測値算出器Q3では、平滑器(6)より式(至)の平
滑ベクトル五−を入力し等速直巌運動予測によりΦに/
:KL+1を算出し、各運動モデルの信頼度算出器(3
)工り得られる式(48)の各運動モデルの18幀度/
’に+aとあらかじめ設定された式(7)の推y確率P
abより目標位置観測ベクトルzK+1及び目標船離変
化率1帖(K+1 )が得られない時点での式(45)
の各運動モデルの信頼度ΣA、bpa1. k算出し、
これとあらかじめ設定bツl された複数個の運動モデルを構成している式(5)の定
数加速度ベクトル(IaよりZK+1 及ヒ椀(IC+
1)が得られない時点での目標加速度を算出することに
より式(58)に従い現時点より1サンプリング後の予
測ベクトル−4(−)を算出する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明に屯れば通常の目標自動追尾装置
に特別の付加装置を付けることなく安価に目標運動諸元
:J!邑精度ケ回上させることができる。
なお以上は等速M譚運動モデルに定数加速度ベクトルが
付加されたモデルの場合について説明したが、これ以外
の縁数個の運動モデルを有して目標観測装置の情報より
目標運動諸元を算出する追尾フィルタに適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を説明する図、第2
図は従来の追尾フィルタを説明する図、第3図1ユ定数
加速島二ベクトルを説明する図、第4図は目標位置鋭測
誤差訂価値を説明する図である。 図におい−C,(11は目標観測装置、(2)は運動モ
デルごとの位置観測誤差評価器、(3)は各連動モデル
の信頼度算出器、(4)は第1の遅延回路、(5)はゲ
イン行列算出器、(6)は平滑器、(7)は連動モデル
ごとの予測値算出器、(8)は第3の遅延回路、 f9
11d運拗モデルごとの平滑誤差評価器、OIは運動モ
デルごとの予測誤差評価器、 QDは第2の遅延回路、
 naは第4の遅延回路、(13は予測値算出器、lN
41は運動モデルごとの距離変化率観測誤差評価器であ
る。 なお、谷図中同−あるいハイ−白部分分には同一符号を
付して示しである。 代−人  大 岩 Q  雄 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 目標観測装置より目標位置及び目標距離変化率を入力し
    、目標位置、速度などの平滑値を算出する平滑器と、現
    時点より1サンプリング後の目標位置、速度などの予測
    値を算出する予測値算出器とを有する追尾フィルタにお
    いて、同一次元の複数個の定数ベクトルより構成される
    複数個の運動モデルおのおのに対する目標位置観測誤差
    を評価する運動モデルごとの位置観測誤差評価器と、上
    記各運動モデルおのおのに対する目標距離変化率観測誤
    差を評価する運動モデルごとの距離変化率観測誤差評価
    器と、上記各運動モデルで同一のゲイン行列算出器と、
    上記運動モデルごとの位置観測誤差評価器で算出した各
    運動モデルおのおのに対する目標位置観測誤差及び上記
    運動モデルごとの距離変化率観測誤差評価器で算出した
    各運動モデルおのおのに対する目標距離変化率観測誤差
    を使用して上記各運動モデルおのおのの信頼度を算出す
    る各運動モデルの信頼度算出器と、上記各運動モデルの
    信頼度算出器で算出した各運動モデルの信頼度を使用し
    て目標運動諸元の予測量を算出する予測値算出器とる具
    備することを特徴とする追尾フィルタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05172940A (ja) * 1991-12-20 1993-07-13 Mitsubishi Electric Corp 近接警報装置

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JPH05172940A (ja) * 1991-12-20 1993-07-13 Mitsubishi Electric Corp 近接警報装置

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