JPH02174881A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH02174881A JPH02174881A JP63335099A JP33509988A JPH02174881A JP H02174881 A JPH02174881 A JP H02174881A JP 63335099 A JP63335099 A JP 63335099A JP 33509988 A JP33509988 A JP 33509988A JP H02174881 A JPH02174881 A JP H02174881A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、始動入賞装置に打球が入賞することによっ
て打球を受け入れ易い予備遊技状態に変換し、その変換
時にさらに内部の特別入賞部に打球が入賞することによ
って、より打球を受け入れ易い特別遊技態様に変換する
変動入賞装置が複数設置されたパチンコ遊技機に関する
。
て打球を受け入れ易い予備遊技状態に変換し、その変換
時にさらに内部の特別入賞部に打球が入賞することによ
って、より打球を受け入れ易い特別遊技態様に変換する
変動入賞装置が複数設置されたパチンコ遊技機に関する
。
[従来の技術]
従来、始動入賞装置に打球が入賞することによって打球
を受け入れ易い予備遊技状態に変換しその変換時にさら
に内部の特別入賞部に打球が入賞することによってより
打球を受け入れ易い特別遊技態様に変換する変動入賞装
置が設置されたパチンコ遊技機が知られている。
を受け入れ易い予備遊技状態に変換しその変換時にさら
に内部の特別入賞部に打球が入賞することによってより
打球を受け入れ易い特別遊技態様に変換する変動入賞装
置が設置されたパチンコ遊技機が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のこの種のパチンコ遊技機にあっては、
その変動入賞装置が1つしか設置されていなかったので
、遊技者の関心の焦点がその1つの変動入賞装置だけに
向けられる。−旦特別遊技が発生してしまうと、その特
別遊技継続可能性のみにしか関心が向かないようになっ
て、遊技が単調になり易く飽きられ易い傾向にあり、そ
れを解決すべき課題が残されていた。
その変動入賞装置が1つしか設置されていなかったので
、遊技者の関心の焦点がその1つの変動入賞装置だけに
向けられる。−旦特別遊技が発生してしまうと、その特
別遊技継続可能性のみにしか関心が向かないようになっ
て、遊技が単調になり易く飽きられ易い傾向にあり、そ
れを解決すべき課題が残されていた。
[発明の目的]
この発明は、上記課題を達成させるために成されたもの
で、パチンコ遊技時における遊技者の関心の焦点を増や
し、より遊技に対する興趣を高めたパチンコ遊技機を提
供することを目的とする。
で、パチンコ遊技時における遊技者の関心の焦点を増や
し、より遊技に対する興趣を高めたパチンコ遊技機を提
供することを目的とする。
[課題を達成させるための手段]
この発明に係るパチンコ遊技機は、上記課題を達成させ
るために、始動入賞装置と、内部に打球を受け入れない
通常遊技状態と打球を受け入れ易い第1の予備遊技状態
とこの第1の予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易
い第1の特別遊技態様とに変換可能に設けられその内部
には受け入れた打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と
一般の入賞とさせる一般入賞部とが設けられた第1の変
動入賞装置と、内部に打球を受け入れない通常遊技状態
と打球を受け入れ易い第2の予備遊技状態とこの第2の
予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易い第2の特別
遊技態様とに変換可能に設けられその内部には受け入れ
た打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と一般の入賞と
させる一般入賞部とが設けられた第2の変動入賞装置と
、通常遊技時における前記始動入賞装置への打球の入賞
によって前記第1の変動入賞装置を第1の予4iU’l
l技状態に変換させその変換時におけるその内部の特別
入賞部への打球の入賞によってさらに第1の特別遊技態
様に変換させるとともに、前記第1の特別遊技態様時に
おける前記始動入賞装置への打球の入賞によって前記第
2の変動入賞装置を第2の予備遊技状態に変換させその
変換時におけるその内部の特別入賞部への打球の入賞に
よってさらに第2の特別遊技態様に変換させる制御手段
とが設置された構成とした。
るために、始動入賞装置と、内部に打球を受け入れない
通常遊技状態と打球を受け入れ易い第1の予備遊技状態
とこの第1の予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易
い第1の特別遊技態様とに変換可能に設けられその内部
には受け入れた打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と
一般の入賞とさせる一般入賞部とが設けられた第1の変
動入賞装置と、内部に打球を受け入れない通常遊技状態
と打球を受け入れ易い第2の予備遊技状態とこの第2の
予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易い第2の特別
遊技態様とに変換可能に設けられその内部には受け入れ
た打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と一般の入賞と
させる一般入賞部とが設けられた第2の変動入賞装置と
、通常遊技時における前記始動入賞装置への打球の入賞
によって前記第1の変動入賞装置を第1の予4iU’l
l技状態に変換させその変換時におけるその内部の特別
入賞部への打球の入賞によってさらに第1の特別遊技態
様に変換させるとともに、前記第1の特別遊技態様時に
おける前記始動入賞装置への打球の入賞によって前記第
2の変動入賞装置を第2の予備遊技状態に変換させその
変換時におけるその内部の特別入賞部への打球の入賞に
よってさらに第2の特別遊技態様に変換させる制御手段
とが設置された構成とした。
[作用]
通常遊技時に始動入賞装置への入賞に基づく第1の変動
入賞装置ηによる第1の予備遊技状態を経て第1の特別
遊技態様が発生しているときに、さらに始動入賞装置に
入賞すると第2の変動入賞装置による第2の予備遊技状
態が発生して第2の特別遊技態様の発生の可能性が生ず
るので、遊技者の関心が第1の変動入賞装置による第1
の特別遊技態様の発生に対してのみならず、第1の特別
遊技態様の発生時における第2の変動入賞装置による第
2の特別遊技態様の発生に対しても向けられることとな
って、遊技に対する興趣が著しく増加する。
入賞装置ηによる第1の予備遊技状態を経て第1の特別
遊技態様が発生しているときに、さらに始動入賞装置に
入賞すると第2の変動入賞装置による第2の予備遊技状
態が発生して第2の特別遊技態様の発生の可能性が生ず
るので、遊技者の関心が第1の変動入賞装置による第1
の特別遊技態様の発生に対してのみならず、第1の特別
遊技態様の発生時における第2の変動入賞装置による第
2の特別遊技態様の発生に対しても向けられることとな
って、遊技に対する興趣が著しく増加する。
[第1実施例コ
第1図は、この発明が適用されたパチンコ遊技機の遊技
盤1の前面の構成例を示すもので、遊技盤1の前面には
1図外の操作ダイヤルによりV動される打球発射装置(
図外)によって発射された打球を遊技盤1の上方部まで
案内するガイドレール3が配設され、遊技盤1の前面の
ガイドレール3とガラス板とによって囲まれた空間に遊
技領域2が設けられている。
盤1の前面の構成例を示すもので、遊技盤1の前面には
1図外の操作ダイヤルによりV動される打球発射装置(
図外)によって発射された打球を遊技盤1の上方部まで
案内するガイドレール3が配設され、遊技盤1の前面の
ガイドレール3とガラス板とによって囲まれた空間に遊
技領域2が設けられている。
この遊技領域2の中央上部には役物と呼ばれる第1の変
動入賞装置t’:t50が設置され、中央下部には役物
と呼ばれる第2の変動入賞袋、置20が設置1′iされ
ている。
動入賞装置t’:t50が設置され、中央下部には役物
と呼ばれる第2の変動入賞袋、置20が設置1′iされ
ている。
それらの役物のうち、第1の変動入賞装置50は左右一
対の可動部材53.53と該一対の可動部材53.53
によって開閉される入賞空間51とを備え、該入賞空間
51中の上部と下部にはそれぞれ流下案内棚52と流下
案内傾斜部54が設けられている。また、入賞空間51
中の下部で流下案内傾斜部54より手前側位置の中央に
は特別入賞口(特別入賞部)56が、その左右両側には
一般入賞口(一般入賞部)59.59がそれぞれ設けら
れている。また、入賞空間51中の左右両側位置には誘
導部材58.58が設置されている。
対の可動部材53.53と該一対の可動部材53.53
によって開閉される入賞空間51とを備え、該入賞空間
51中の上部と下部にはそれぞれ流下案内棚52と流下
案内傾斜部54が設けられている。また、入賞空間51
中の下部で流下案内傾斜部54より手前側位置の中央に
は特別入賞口(特別入賞部)56が、その左右両側には
一般入賞口(一般入賞部)59.59がそれぞれ設けら
れている。また、入賞空間51中の左右両側位置には誘
導部材58.58が設置されている。
第2の変動入賞装置10はその中央の入賞口111を開
閉する開閉が113と左右一対の案内部材114,11
4を備えている。
閉する開閉が113と左右一対の案内部材114,11
4を備えている。
また、第2の変動入賞装置10の斜め下方位置と直下位
置にはそれぞれ始動入賞装置6,6.8が設置されてお
り、左右位置にはチューリップと呼ばれる開閉式の一般
入賞装置94.94が設置されている。
置にはそれぞれ始動入賞装置6,6.8が設置されてお
り、左右位置にはチューリップと呼ばれる開閉式の一般
入賞装置94.94が設置されている。
遊技領域2内の適宜位置には風車と呼ばれる打球誘導方
向変換部材91が回転自在に複数設置されるとともに、
障害釘9が多数植設されている。
向変換部材91が回転自在に複数設置されるとともに、
障害釘9が多数植設されている。
また、第1の変動入賞装置50の左右両側位置には一般
入賞口92.92が設置され、遊技領域2内の左右両側
にはサイドランプ93.93が設置されている。また、
遊技領域2の中央下部にはアウト球回収口95が設けら
れている。
入賞口92.92が設置され、遊技領域2内の左右両側
にはサイドランプ93.93が設置されている。また、
遊技領域2の中央下部にはアウト球回収口95が設けら
れている。
また、始動入賞装置6,6.8内の各流路には始動入賞
検出器61,61.81としての検出スイッチSW1.
SW2.SW3が、第1の変動入賞装置d50の特別入
賞口5G内には第1の特別入賞検出器56aとしての検
出スイッチSW4が、その特別入賞口56と一般入賞口
59.59の集合流路(図示省略)には第1の入賞個数
検出器96としての検出スイッチSW、が、第2の変動
入賞装置10の入賞口111内中央の特別入賞流路(特
別入賞部)には第2の特別入賞検出器150としての検
出スイッチSW、が、第2の変動入賞装置10の集合流
路には第2の入賞個数検出器162としての検出スイッ
チSW、がそれぞれ設置tLされている。
検出器61,61.81としての検出スイッチSW1.
SW2.SW3が、第1の変動入賞装置d50の特別入
賞口5G内には第1の特別入賞検出器56aとしての検
出スイッチSW4が、その特別入賞口56と一般入賞口
59.59の集合流路(図示省略)には第1の入賞個数
検出器96としての検出スイッチSW、が、第2の変動
入賞装置10の入賞口111内中央の特別入賞流路(特
別入賞部)には第2の特別入賞検出器150としての検
出スイッチSW、が、第2の変動入賞装置10の集合流
路には第2の入賞個数検出器162としての検出スイッ
チSW、がそれぞれ設置tLされている。
上記のように概略構成されたパチンコ遊技機はそれに設
置されたマイクロコンピュータ等の制御手段(後述)に
よって概ね次のように制御される。
置されたマイクロコンピュータ等の制御手段(後述)に
よって概ね次のように制御される。
国外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給されると、第1の変動入賞装置5゜の前面側下部に
設置された入賞個数表示器57が一定方向に流れるよう
に点滅を開始し、可動部材53.53は第2図に実線で
示すように閉じた状態にあって、入賞空間51中に打球
を受け入れない通常の遊技状態を維持している。
供給されると、第1の変動入賞装置5゜の前面側下部に
設置された入賞個数表示器57が一定方向に流れるよう
に点滅を開始し、可動部材53.53は第2図に実線で
示すように閉じた状態にあって、入賞空間51中に打球
を受け入れない通常の遊技状態を維持している。
また、第2の変動入賞装置10の入賞個数表示器115
,115.・・・・が流れるような点滅を開始し、開閉
が113は閉じた状態を維持し、左右の案内部材114
,114は、第1図に実線で示すように垂直上向きとな
って閉じた状態を維持している。
,115.・・・・が流れるような点滅を開始し、開閉
が113は閉じた状態を維持し、左右の案内部材114
,114は、第1図に実線で示すように垂直上向きとな
って閉じた状態を維持している。
そして、図示省略の打球発射装置によって、打球が遊技
領域2内に発射され、その打球が一般入賞ロ92,94
,6,6,8中に入賞したときには賞球排出が行われ、
いずれの入賞口6,8.92.94にも入賞できなかっ
たときにはその打球はアウト球回収口95中に回収され
る。
領域2内に発射され、その打球が一般入賞ロ92,94
,6,6,8中に入賞したときには賞球排出が行われ、
いずれの入賞口6,8.92.94にも入賞できなかっ
たときにはその打球はアウト球回収口95中に回収され
る。
遊技中、特に、始動入賞装置6,6.8に入賞したとき
には、それらの中の流路に設置された始動入賞検出器6
1,61.81としての検出スイッチsw、、sw、、
sw、がオンする。そのスイッチ入力信号に基づいて、
第1の変動入賞装置50の左右可動部材53.53が、
動力源としてのソレノイド(後述)の作動により、1回
([回開き用始動入賞装置I¥6に入賞したとき)又は
2回(2回開き用始動入賞装置8に入賞したとき)回動
されてその入賞空間51中に打球が流入し得る第1の予
備遊技状態に変換する。
には、それらの中の流路に設置された始動入賞検出器6
1,61.81としての検出スイッチsw、、sw、、
sw、がオンする。そのスイッチ入力信号に基づいて、
第1の変動入賞装置50の左右可動部材53.53が、
動力源としてのソレノイド(後述)の作動により、1回
([回開き用始動入賞装置I¥6に入賞したとき)又は
2回(2回開き用始動入賞装置8に入賞したとき)回動
されてその入賞空間51中に打球が流入し得る第1の予
備遊技状態に変換する。
このときには、第1の変動入賞装置50の誘導部材58
.58や特別入賞口56は未だ停止した状態を維持し、
第2の変動入賞装置lOの開閉扉113は閉じた状態を
維持し、案内部材114゜114は垂直上向きとなった
閉じた状態を維持している。
.58や特別入賞口56は未だ停止した状態を維持し、
第2の変動入賞装置lOの開閉扉113は閉じた状態を
維持し、案内部材114゜114は垂直上向きとなった
閉じた状態を維持している。
第1の変動入賞装置50がその第1の予備遊技状態に変
換したときには、遊技球が可動部材53−53間を通っ
て変動入賞装置11′t50の入賞空間51中に流入し
易くなる。その状態で、遊技球がその入賞空間51中に
流入したときには、その打球が案内棚52上に至ってそ
の案内棚52上を奥方向に転動した後、流下案内傾斜部
54の奥部上に落下し、しかる後、流下案内傾斜部54
上を転動して手前方向へ流下し、一般入賞口59又は特
別入賞口56中に入賞する。
換したときには、遊技球が可動部材53−53間を通っ
て変動入賞装置11′t50の入賞空間51中に流入し
易くなる。その状態で、遊技球がその入賞空間51中に
流入したときには、その打球が案内棚52上に至ってそ
の案内棚52上を奥方向に転動した後、流下案内傾斜部
54の奥部上に落下し、しかる後、流下案内傾斜部54
上を転動して手前方向へ流下し、一般入賞口59又は特
別入賞口56中に入賞する。
その結果として、左右いずれかの一般入賞口59に入賞
した場合には、可動部材53.53がその開閉動作を行
った後、再び閉じた状態に戻って、入賞空間51中に打
球を受け入れない通常の遊技状態を維持し、その一般入
賞口59への入賞に対する賞球排出が行われる。
した場合には、可動部材53.53がその開閉動作を行
った後、再び閉じた状態に戻って、入賞空間51中に打
球を受け入れない通常の遊技状態を維持し、その一般入
賞口59への入賞に対する賞球排出が行われる。
一方、所定の有効時間(この有効時間の終盤はランプ表
示される)内に、偶発的に特別入賞口56中に入賞した
場合には、それが特別入賞口56中に設置された第1の
特別入賞検出器56a(SW 4 )に検出され、その
検出に基づいて大当りと呼ばれる第1の特別遊技態様が
発生する。
示される)内に、偶発的に特別入賞口56中に入賞した
場合には、それが特別入賞口56中に設置された第1の
特別入賞検出器56a(SW 4 )に検出され、その
検出に基づいて大当りと呼ばれる第1の特別遊技態様が
発生する。
ここに、第1の特別遊技態様とは、第1の変動入賞装置
50によって遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与え
る遊技態様で1例えば、可動部材53.53の18回の
開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開閉動作の終
了前に入賞口59中に所定数(例えば、10個)の打球
が入賞するか又は特別入賞口56中に打球が入賞したと
きけその時点までを1サイクル)とし、各サイクル中に
おいて、所定の有効時間内に、特別入賞口56中に打球
が入賞することを継続条件として、例えば、8サイクル
までその動作が行われるものとされ、各サイクル中に打
球の特別入賞口56への入賞が行われると、たとえサイ
クルの途中であっても直ちにその時点で、そのサイクル
を終了させて次のサイクルに更新させるとするものであ
る。
50によって遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与え
る遊技態様で1例えば、可動部材53.53の18回の
開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開閉動作の終
了前に入賞口59中に所定数(例えば、10個)の打球
が入賞するか又は特別入賞口56中に打球が入賞したと
きけその時点までを1サイクル)とし、各サイクル中に
おいて、所定の有効時間内に、特別入賞口56中に打球
が入賞することを継続条件として、例えば、8サイクル
までその動作が行われるものとされ、各サイクル中に打
球の特別入賞口56への入賞が行われると、たとえサイ
クルの途中であっても直ちにその時点で、そのサイクル
を終了させて次のサイクルに更新させるとするものであ
る。
この第1の特別遊技態様時においては、第1の変動入賞
装置50の入賞空間51中に流入した打球を流下案内棚
52上に一時的に貯留させろ動作、特別入賞口56の昇
降動作、誘導部材58.58による打球の誘導動作等が
行われる。これら各Fl+作およびその動作を行わせる
機構については後述する。
装置50の入賞空間51中に流入した打球を流下案内棚
52上に一時的に貯留させろ動作、特別入賞口56の昇
降動作、誘導部材58.58による打球の誘導動作等が
行われる。これら各Fl+作およびその動作を行わせる
機構については後述する。
この第1の特別遊技態様の発生時には、その発生を音声
によって知らせる(後述)とともに、特別入賞口56の
昇降動作や誘導部材58.58の動作等によって知らせ
る。また、この第1の特別遊技態様の各サイクル中に入
賞空間51中の一般入賞口59中に流入した入賞個数は
入賞個数検出器96 (S WS )により検出され、
その検出に基づき、変動入賞装置50の前面下部の入賞
個数表示器57に入賞個数分だけのランプが点灯して表
示されろ。
によって知らせる(後述)とともに、特別入賞口56の
昇降動作や誘導部材58.58の動作等によって知らせ
る。また、この第1の特別遊技態様の各サイクル中に入
賞空間51中の一般入賞口59中に流入した入賞個数は
入賞個数検出器96 (S WS )により検出され、
その検出に基づき、変動入賞装置50の前面下部の入賞
個数表示器57に入賞個数分だけのランプが点灯して表
示されろ。
この第1の特別遊技態様が実行されているときに、1回
開き用始動入賞装置6,6に打球が入賞すると、それら
の中の流路に設置された始動入賞検出器6 L (SW
、) 、 61 (SW、)に検出される。その検出信
号に基づいて、第2の変動入賞装置10の開閉扉113
と案内部材114,114が1回開閉されてその中に打
球が流入し得る第2の予備遊技状態に変換し、その中の
左右の一般入賞流路(一般入賞部)(後述)中又は中央
の特別流入路(後述)中に打球が流入し得る状態となる
。
開き用始動入賞装置6,6に打球が入賞すると、それら
の中の流路に設置された始動入賞検出器6 L (SW
、) 、 61 (SW、)に検出される。その検出信
号に基づいて、第2の変動入賞装置10の開閉扉113
と案内部材114,114が1回開閉されてその中に打
球が流入し得る第2の予備遊技状態に変換し、その中の
左右の一般入賞流路(一般入賞部)(後述)中又は中央
の特別流入路(後述)中に打球が流入し得る状態となる
。
この第2の予備遊技状態に変換したときにその入賞口1
11中の左右の一般入賞流路に打球が入賞したときには
開閉扉13と案内部材114,114が同期して所定時
間(例えば、0.4秒間)開いた後再び閉じた状態に戻
って、その第2の変動入賞装置10内に打球を受け入れ
ない通常の遊技状態を維持し、その一般入賞流路への入
賞に対する賞球排出が行われる。
11中の左右の一般入賞流路に打球が入賞したときには
開閉扉13と案内部材114,114が同期して所定時
間(例えば、0.4秒間)開いた後再び閉じた状態に戻
って、その第2の変動入賞装置10内に打球を受け入れ
ない通常の遊技状態を維持し、その一般入賞流路への入
賞に対する賞球排出が行われる。
一方、所定の有効時間内に、偶発的に中央の特別入賞流
路に打球が入賞した場合にはその特別入賞流路に設置さ
れた第2の特別入賞検出器150(SW、)に検出され
、その検出に基づいて大当りと呼ばれる第2の特別遊技
態様が発生する。
路に打球が入賞した場合にはその特別入賞流路に設置さ
れた第2の特別入賞検出器150(SW、)に検出され
、その検出に基づいて大当りと呼ばれる第2の特別遊技
態様が発生する。
この第2の特別遊技態様は上記第1の特別遊技態様と並
行して行われる。
行して行われる。
この第2の特別遊技態様は第2の変動入賞装置によって
遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与えるもので、こ
の実施例では、例えば、開閉が113と左右の案内部材
114,114の同期した18回の開閉動作を1サイク
ル(ただし、18回の開閉動作の終了前に第2の変動入
賞装置10の入賞口111中に所定数(例えば、10個
)の打球が入賞したときにはその時点までを1サイクル
)とし、各サイクル中に入賞口111中央の特別入賞流
路に打球が入賞することを継続条件として、例えば、8
サイクルまでその動作が行われるものとされ、各サイク
ル中に打球の特別入賞流路への入賞が行われると、その
サイクルが完了するまで待ってから新たなサイクルを開
始させるとするものである。
遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与えるもので、こ
の実施例では、例えば、開閉が113と左右の案内部材
114,114の同期した18回の開閉動作を1サイク
ル(ただし、18回の開閉動作の終了前に第2の変動入
賞装置10の入賞口111中に所定数(例えば、10個
)の打球が入賞したときにはその時点までを1サイクル
)とし、各サイクル中に入賞口111中央の特別入賞流
路に打球が入賞することを継続条件として、例えば、8
サイクルまでその動作が行われるものとされ、各サイク
ル中に打球の特別入賞流路への入賞が行われると、その
サイクルが完了するまで待ってから新たなサイクルを開
始させるとするものである。
この第2の特別遊技態様の発生によって遊技者により多
くの賞球獲得のチャンスが与えられる。
くの賞球獲得のチャンスが与えられる。
ただし、この第2の特別遊技態様は遊技店側の不利益が
あまり大きくならないようにその発生確率が低く抑えら
れている。
あまり大きくならないようにその発生確率が低く抑えら
れている。
第2図〜第4図には、上記第1の変動入賞装置5の全体
の摺成例を示す。
の摺成例を示す。
第1の変動入賞装置1¥50は、その前部を構成する前
枠510と、この前枠510の後側に取り付けられた後
枠520と、この後枠520の後側上部に取り付けられ
たソレノイド取付枠530と、後枠520の後側下部に
取り付けられたランプ・ソレノイド取付板540と、前
記ソレノイド取付枠530およびランプ・ソレノイド取
付板540の後側に取り付けられたソレノイド取付板5
50とを備えている。
枠510と、この前枠510の後側に取り付けられた後
枠520と、この後枠520の後側上部に取り付けられ
たソレノイド取付枠530と、後枠520の後側下部に
取り付けられたランプ・ソレノイド取付板540と、前
記ソレノイド取付枠530およびランプ・ソレノイド取
付板540の後側に取り付けられたソレノイド取付板5
50とを備えている。
上記前枠510は第1の変動入賞装置50の前部を構成
するもので、その左右両側部が包囲枠511によって囲
まれその内部が前後開口の入賞空間51となっており、
包囲枠511の前端部の外周には取付板部511nがフ
ランジ状に形成されている。この取付板部511aが遊
技盤1の遊技領域2内の盤面に設けられた取付用開口部
(後述)の前面側に密着状態に取り付けられている。こ
のように取り付けられた状態で、第1の変動入賞装置5
0はその前側部分が遊技領域2内に突出し、後側部分が
遊技盤1の盤面の裏側に突出した状態となっている。
するもので、その左右両側部が包囲枠511によって囲
まれその内部が前後開口の入賞空間51となっており、
包囲枠511の前端部の外周には取付板部511nがフ
ランジ状に形成されている。この取付板部511aが遊
技盤1の遊技領域2内の盤面に設けられた取付用開口部
(後述)の前面側に密着状態に取り付けられている。こ
のように取り付けられた状態で、第1の変動入賞装置5
0はその前側部分が遊技領域2内に突出し、後側部分が
遊技盤1の盤面の裏側に突出した状態となっている。
前枠510上部の取付板部5)1aには可動部材53.
53を案内する移動軸挿入孔511b。
53を案内する移動軸挿入孔511b。
511bが円弧状の貫通孔として設けられており。
左右の包囲枠511,511の上端部にはそれぞれパイ
プ状の回動軸受部511c、511cが設けられている
。
プ状の回動軸受部511c、511cが設けられている
。
また、入賞空間51中の上部には後部側が低くなるよう
に緩傾斜した流下案内棚52が設けられている。この流
下案内棚52の中央には中央流路52aが設けられ、そ
の左右両側には貯留路52b、52bが設けられている
。そして、中央流路52aの奥端部中央には打球を左右
に散らす分散突起52cが設けられ、分散突起52cの
上面部は中央が山状に高くなっている。また、左右の貯
留路52b、52bの中央はそれぞれなだらかな7字状
に低くなっている。
に緩傾斜した流下案内棚52が設けられている。この流
下案内棚52の中央には中央流路52aが設けられ、そ
の左右両側には貯留路52b、52bが設けられている
。そして、中央流路52aの奥端部中央には打球を左右
に散らす分散突起52cが設けられ、分散突起52cの
上面部は中央が山状に高くなっている。また、左右の貯
留路52b、52bの中央はそれぞれなだらかな7字状
に低くなっている。
また、入賞空間51中の底部中央には左右一対の軸受部
511d、511dにピン511eを軸芯として特別入
賞口変動部材512が回動可能に設置されており、その
前端部には第9図に示すように特別入賞口56が設けら
れている。
511d、511dにピン511eを軸芯として特別入
賞口変動部材512が回動可能に設置されており、その
前端部には第9図に示すように特別入賞口56が設けら
れている。
また、入賞空間51中の底部には前記特別入賞口変動部
材512の上側を覆った状態に底枠部材513が設置さ
れている。この底枠部材513の上面は前側が低くなる
ように緩傾斜した流下案内傾斜部54となっている。
材512の上側を覆った状態に底枠部材513が設置さ
れている。この底枠部材513の上面は前側が低くなる
ように緩傾斜した流下案内傾斜部54となっている。
前記特別入賞口56は第3図に示すように前記流下案内
傾斜部より前方に至っていて、その左右両側に一般入賞
口59.59が設けられている。
傾斜部より前方に至っていて、その左右両側に一般入賞
口59.59が設けられている。
また、前枠510前面側の左右両側には、前記特別入賞
口56や一般入賞口59.59と同じ位前方に突出した
状態で、左右両側を遊技領域2から隔離する仕切壁51
1f、511fが設けられている。また、前枠510前
面側の左右両側部には入賞空間51内を見えるように覆
う透明カバー514.514が取り付けられている。
口56や一般入賞口59.59と同じ位前方に突出した
状態で、左右両側を遊技領域2から隔離する仕切壁51
1f、511fが設けられている。また、前枠510前
面側の左右両側部には入賞空間51内を見えるように覆
う透明カバー514.514が取り付けられている。
また、底枠部材513の下側で特別入賞口変動部材51
2の左右両側には複数のLEDからなる入賞個数表示器
57と装飾用ランプ515aとが取り付けられたランプ
基板515,515が設置され、底枠部材513の前端
下部に設けられた表示窓を介して入賞数表示器57が第
5図に示すように遊技者に視認し得るようになっている
。また、装飾用ランプ515aの点灯光は半透光性の底
枠部513の前端下部を介して視認し得るようになって
いる。
2の左右両側には複数のLEDからなる入賞個数表示器
57と装飾用ランプ515aとが取り付けられたランプ
基板515,515が設置され、底枠部材513の前端
下部に設けられた表示窓を介して入賞数表示器57が第
5図に示すように遊技者に視認し得るようになっている
。また、装飾用ランプ515aの点灯光は半透光性の底
枠部513の前端下部を介して視認し得るようになって
いる。
上記後枠520は上記前枠510の後端部に取リ付けら
れて入賞空間51の後端開口部を閉塞するもので半透光
性材質でできており、その上部の左右両側には軸受け挿
通孔521b、521bが設けられ、これら軸受け挿通
孔521b、521b中に前枠510の回動軸受部51
1c、511Cが挿通されている。また、この後枠52
0の前面側下部の左右両端部にはパイプ状の軸受部52
La、52Laが設けられている。これら軸受部521
a、521a中に回動自在に挿通された回動軸58b、
58bの先端に誘導部材58.58が固定されることに
より、誘導部材58.58が回動自在に設置されている
。これら誘導部材58゜58は例えば大工のキャラクタ
を模して作られており、それぞれ金槌を模した誘導部5
8a、58aを備えている。誘導部材58,58は、前
枠510の後端部に後枠520が取り付けられた状態に
おいて、入賞空間51中の左右に位置している。
れて入賞空間51の後端開口部を閉塞するもので半透光
性材質でできており、その上部の左右両側には軸受け挿
通孔521b、521bが設けられ、これら軸受け挿通
孔521b、521b中に前枠510の回動軸受部51
1c、511Cが挿通されている。また、この後枠52
0の前面側下部の左右両端部にはパイプ状の軸受部52
La、52Laが設けられている。これら軸受部521
a、521a中に回動自在に挿通された回動軸58b、
58bの先端に誘導部材58.58が固定されることに
より、誘導部材58.58が回動自在に設置されている
。これら誘導部材58゜58は例えば大工のキャラクタ
を模して作られており、それぞれ金槌を模した誘導部5
8a、58aを備えている。誘導部材58,58は、前
枠510の後端部に後枠520が取り付けられた状態に
おいて、入賞空間51中の左右に位置している。
前記回動軸58b、58bの後端部には往復運動を回1
!IJ iLl動に変換するクランクアーム58c、5
8cが固定され、クランクアーム58c58cの先端部
後側にクランクピン58d、58dが固定されている。
!IJ iLl動に変換するクランクアーム58c、5
8cが固定され、クランクアーム58c58cの先端部
後側にクランクピン58d、58dが固定されている。
また、後枠520の後壁下部側には7セグメン1〜型の
サイクル数(継続回数)表示器522が設置され、その
下側には継続条件成立表示ランプ523が設置されてい
る。
サイクル数(継続回数)表示器522が設置され、その
下側には継続条件成立表示ランプ523が設置されてい
る。
また、後枠520の前側上部には第7図に詳しく示す貯
留部材524が軸部524aを支持された状態で回動自
在に設置されている。この貯留部材524の一端側作動
部の前面側には復ん1用のウェイト524bが取り付け
られている。貯留部材524の他端側は二股に分かれた
貯留部524c。
留部材524が軸部524aを支持された状態で回動自
在に設置されている。この貯留部材524の一端側作動
部の前面側には復ん1用のウェイト524bが取り付け
られている。貯留部材524の他端側は二股に分かれた
貯留部524c。
524cとなっており、貯留部524c、524Cは、
後述するソレノイド531により貯留部材524が回動
されるに伴い、上記流下案内棚52の貯留路52b、5
2bの後喘部近傍位h”lに適宜至って貯留部524c
、524c上に打球を一時的に貯留し得るようになって
いる。また、ソレノイド531の消磁には復帰用ウェイ
ト524bの重みにより、そのウェイト524bの取り
付けられた作動部側が前に倒れる方向に回動し、それに
伴って貯留部524c、524c側が後方に回動して貯
留路52b、52b上における打球の貯留を解除し得る
ようになっている。
後述するソレノイド531により貯留部材524が回動
されるに伴い、上記流下案内棚52の貯留路52b、5
2bの後喘部近傍位h”lに適宜至って貯留部524c
、524c上に打球を一時的に貯留し得るようになって
いる。また、ソレノイド531の消磁には復帰用ウェイ
ト524bの重みにより、そのウェイト524bの取り
付けられた作動部側が前に倒れる方向に回動し、それに
伴って貯留部524c、524c側が後方に回動して貯
留路52b、52b上における打球の貯留を解除し得る
ようになっている。
上記ソレノイド取付枠5:30は上記後枠520の上部
に取り付けられるもので、その上端部にはIf?留部留
部動駆動用ソレノイド531置されている。このソレノ
イド531はその励磁時に前進し消磁時に対向復帰する
作動ロッド531aを備え、作動ロッド531aの前端
には制御レバー531b(第4図および第7図)が固設
されている。この制御レバー531bは後枠520の上
端中央に設けられた透孔521b中に臨まされている。
に取り付けられるもので、その上端部にはIf?留部留
部動駆動用ソレノイド531置されている。このソレノ
イド531はその励磁時に前進し消磁時に対向復帰する
作動ロッド531aを備え、作動ロッド531aの前端
には制御レバー531b(第4図および第7図)が固設
されている。この制御レバー531bは後枠520の上
端中央に設けられた透孔521b中に臨まされている。
そして、ソレノイド531の消磁時には制御レバー53
1bが後退復帰されることにより貯留部材524から離
れており、貯留部材524は第6図(A)に示すように
ウェイト524bの重みでそのウェイト524bが取り
付けられた側が前方に倒れる方向に回動復帰されること
により貯留部524c、524c側がやや下がった略水
平状態に保たれている。従って、このときには、貯留路
52b、52b上に至った打球はこれらIt?留路52
b、52b上からその下方の流下案内f1斜部54上へ
自由に落下し得るようになっている。
1bが後退復帰されることにより貯留部材524から離
れており、貯留部材524は第6図(A)に示すように
ウェイト524bの重みでそのウェイト524bが取り
付けられた側が前方に倒れる方向に回動復帰されること
により貯留部524c、524c側がやや下がった略水
平状態に保たれている。従って、このときには、貯留路
52b、52b上に至った打球はこれらIt?留路52
b、52b上からその下方の流下案内f1斜部54上へ
自由に落下し得るようになっている。
この状態からソレノイド531が励磁されると、制御レ
バー531bが前進して貯留部材524の貯留部524
c、524cがある側の背面側円弧状部524d (第
6図(A))を前方へ押すことによりその貯留部524
c、524c側が下がる方向へ回動させてその貯留部5
24c、524cを第6図(B)に示すように流下案内
棚52のIrI留路52b、52bの後端部近傍位置に
至らせて、貯留部524c、524c上に打球を一時的
に貯留し得る状態とする。この実施例では左右に3個ず
つ計6個貯留し得るようになっている。
バー531bが前進して貯留部材524の貯留部524
c、524cがある側の背面側円弧状部524d (第
6図(A))を前方へ押すことによりその貯留部524
c、524c側が下がる方向へ回動させてその貯留部5
24c、524cを第6図(B)に示すように流下案内
棚52のIrI留路52b、52bの後端部近傍位置に
至らせて、貯留部524c、524c上に打球を一時的
に貯留し得る状態とする。この実施例では左右に3個ず
つ計6個貯留し得るようになっている。
しかる後、ソレノイド531が消磁されると、制御レバ
ー531bが後退復帰して貯留部材524背而側の円弧
状部524dから離れることにより、貯留部材524の
ウェイト524bが取り付けられた側がそのウェイト5
24bの重みで前に倒れる方向に回動されることによっ
て、その貯留部524c、524cが第6図(A)に示
すように貯留路52b、52bの後端から離れるように
回動復帰されて、貯留路52b、52b上における打球
の貯留を解除する。従って、そのときには貯留路52b
、52b上に貯留されていた打球は貯留路52b、52
b上からその下方の流下案内傾斜部54上へ落下するこ
ととなる。
ー531bが後退復帰して貯留部材524背而側の円弧
状部524dから離れることにより、貯留部材524の
ウェイト524bが取り付けられた側がそのウェイト5
24bの重みで前に倒れる方向に回動されることによっ
て、その貯留部524c、524cが第6図(A)に示
すように貯留路52b、52bの後端から離れるように
回動復帰されて、貯留路52b、52b上における打球
の貯留を解除する。従って、そのときには貯留路52b
、52b上に貯留されていた打球は貯留路52b、52
b上からその下方の流下案内傾斜部54上へ落下するこ
ととなる。
また、ソレノイド取付枠530の下部にはランプ挿入口
532aが設けられている6 上記ランプ・ソレノイド取付板540は上記後枠520
の後側の下部にソレノイド取付枠530の裏側から取り
付けられている。このランプ・ソレノイド取付板540
の前面側上部には前記特別入賞口56への入賞有効時間
を表示する有効時間表示ランプ541が複数設置され、
これら有効時間表示ランプ541はソレノイド取付枠5
30の前記ランプ挿入口532a中に挿通されソレノイ
ド取付枠530の前方に至り、後枠520の背部近傍位
置に達している。これら有効時間表示ランプ541の下
方には装飾用ランプ542が設置され、これら装飾用ラ
ンプ542はソレノイド取付枠530の下側を介して後
枠520の背部近傍位置に達している。
532aが設けられている6 上記ランプ・ソレノイド取付板540は上記後枠520
の後側の下部にソレノイド取付枠530の裏側から取り
付けられている。このランプ・ソレノイド取付板540
の前面側上部には前記特別入賞口56への入賞有効時間
を表示する有効時間表示ランプ541が複数設置され、
これら有効時間表示ランプ541はソレノイド取付枠5
30の前記ランプ挿入口532a中に挿通されソレノイ
ド取付枠530の前方に至り、後枠520の背部近傍位
置に達している。これら有効時間表示ランプ541の下
方には装飾用ランプ542が設置され、これら装飾用ラ
ンプ542はソレノイド取付枠530の下側を介して後
枠520の背部近傍位置に達している。
また、ランプ・ソレノイド取付板540の背部には前記
誘導部材58.58と特別入賞口変動部材512を作動
させる作動ソレノイド543が設置されている。この作
動ソレノイド543はその励磁時に下降し消磁時に上昇
復帰する作動ロッド543aを備え、該作動ロッド54
3aの下端部には制御レバー544 (第9図に詳しく
示す)が取り付けられている。制御レバー544は前部
に特別入賞口作動部544aを備え、左右に誘導部材誘
導部544b、544bを備えている。そして特別入賞
口作動部544aのU字状部(第9図)の凹状部中に特
別入賞口変動部材512後端の受部512bが入り込み
、誘導部材誘導部544b。
誘導部材58.58と特別入賞口変動部材512を作動
させる作動ソレノイド543が設置されている。この作
動ソレノイド543はその励磁時に下降し消磁時に上昇
復帰する作動ロッド543aを備え、該作動ロッド54
3aの下端部には制御レバー544 (第9図に詳しく
示す)が取り付けられている。制御レバー544は前部
に特別入賞口作動部544aを備え、左右に誘導部材誘
導部544b、544bを備えている。そして特別入賞
口作動部544aのU字状部(第9図)の凹状部中に特
別入賞口変動部材512後端の受部512bが入り込み
、誘導部材誘導部544b。
544bの軸挿通孔544c、544c中に前記誘導部
材58.58を作動させるクランクピン58d、58d
が挿通されている。
材58.58を作動させるクランクピン58d、58d
が挿通されている。
前記作動ソレノイド543が消磁状態にあるときには作
動ロンド543a (第9図)により制御レバー544
が上昇復帰された状態にあって、特別入賞口変動部材・
512が第9図に実線で示すようにその後端側か上昇す
る方向に回動復帰されることにより特別入賞口56が下
降復帰された状態にある。また、このときには、制御レ
バー544によりクランクアーム58c、58cが回動
復帰されて誘導部材58.58が第8図に示すように立
ち上がった状態に回動復帰された状態にある。
動ロンド543a (第9図)により制御レバー544
が上昇復帰された状態にあって、特別入賞口変動部材・
512が第9図に実線で示すようにその後端側か上昇す
る方向に回動復帰されることにより特別入賞口56が下
降復帰された状態にある。また、このときには、制御レ
バー544によりクランクアーム58c、58cが回動
復帰されて誘導部材58.58が第8図に示すように立
ち上がった状態に回動復帰された状態にある。
そして、誘導部材58.58の誘導部58a、58aは
流下案内傾斜部54から上方に離れ、誘導部58a、5
8aによる流下案内傾斜部54上を流下する打球の誘導
作用は無い状態にある。
流下案内傾斜部54から上方に離れ、誘導部58a、5
8aによる流下案内傾斜部54上を流下する打球の誘導
作用は無い状態にある。
この状態から作動ソレノイド543が励磁されると、制
御レバー544が下降されて第9図に示すように特別入
賞口変動部材512がその後端側か下がる方向に回動さ
れて特別入賞口56が上昇する。また、このとき同時に
、制御レバー544によりクランクアーム58c、58
cが回動されて誘導部材58.58が相互に向き合った
方向に倒れるように回動されて誘導部58a、58aが
下がることにより、誘導部58a−58aの距離が打球
の直径の寸法より小さい状態となるので、このとき流下
案内傾斜部54の中央部を流下する打球がそれら誘導部
58a、58aに当ることにより、特別入賞口56中へ
入り易くなったり、或いは一般入賞口59.59方向へ
弾かれて特別入賞口56中に入賞しにくくなったりする
。
御レバー544が下降されて第9図に示すように特別入
賞口変動部材512がその後端側か下がる方向に回動さ
れて特別入賞口56が上昇する。また、このとき同時に
、制御レバー544によりクランクアーム58c、58
cが回動されて誘導部材58.58が相互に向き合った
方向に倒れるように回動されて誘導部58a、58aが
下がることにより、誘導部58a−58aの距離が打球
の直径の寸法より小さい状態となるので、このとき流下
案内傾斜部54の中央部を流下する打球がそれら誘導部
58a、58aに当ることにより、特別入賞口56中へ
入り易くなったり、或いは一般入賞口59.59方向へ
弾かれて特別入賞口56中に入賞しにくくなったりする
。
上記ソレノイド取付板550はランプ・ソレノイド取付
板540の背部に取り付けられている。
板540の背部に取り付けられている。
このソレノイド取付板550には上記可動部材53.5
3に回動力を伝達する回動軸551,551とこれら回
動軸551,551に駆動力を付与するソレノイド55
2,552が取り付けられている。前記回動軸551,
551のソレノイド取付板550の背部側に貫通した後
端突出部にそれぞれ回動レバー553,553が固定さ
れている。
3に回動力を伝達する回動軸551,551とこれら回
動軸551,551に駆動力を付与するソレノイド55
2,552が取り付けられている。前記回動軸551,
551のソレノイド取付板550の背部側に貫通した後
端突出部にそれぞれ回動レバー553,553が固定さ
れている。
これら回動レバー553,553の一端部相互間には引
張ばね554が張設され、それぞれの他端部はソレノイ
ド552,552の励磁時に縮み消磁時に延びる作動ロ
ッド552a、552aが連結されている。そして、そ
れら回動軸551,551が前記前枠510の回動軸受
部511b、511b中を通って前枠510の前面側に
突出している。
張ばね554が張設され、それぞれの他端部はソレノイ
ド552,552の励磁時に縮み消磁時に延びる作動ロ
ッド552a、552aが連結されている。そして、そ
れら回動軸551,551が前記前枠510の回動軸受
部511b、511b中を通って前枠510の前面側に
突出している。
これら回動軸551,551の前枠510の前面側に突
出した先端部に連結部材53a、53a(第4図中には
一方は現れていない)の一端が連結部材53a、53a
に設けられたビン孔53b。
出した先端部に連結部材53a、53a(第4図中には
一方は現れていない)の一端が連結部材53a、53a
に設けられたビン孔53b。
53bを介して固定されている。そして、これら連結部
材53a、53aの他端部の裏側に突設されたピン53
c、53cに可動部材53.53の一端がピン孔53d
、53dを介して回動自在に連結されている。
材53a、53aの他端部の裏側に突設されたピン53
c、53cに可動部材53.53の一端がピン孔53d
、53dを介して回動自在に連結されている。
可動部材53.53の他端部の裏側には移動軸53e、
53eが突設され、これら移動軸53e。
53eが突設され、これら移動軸53e。
53eが前枠510上部の前記移動軸挿通孔511b、
511b中に移動自在に通されている。これら移動軸5
3e、53eの移動軸挿通口511b、511bの裏側
に突出した先端部にスナップリング53f、53fが取
り付けられることにより、移動軸53e、53eが移動
軸挿通口511b、511b中から脱しないようになっ
ている。
511b中に移動自在に通されている。これら移動軸5
3e、53eの移動軸挿通口511b、511bの裏側
に突出した先端部にスナップリング53f、53fが取
り付けられることにより、移動軸53e、53eが移動
軸挿通口511b、511b中から脱しないようになっ
ている。
そして、ソレノイド552,552が消磁状態にあると
きには作動ロッド552a、552aが復帰用スプリン
グ552b、552bの力により伸びる方向に復帰され
るとともに回動レバー553−553間に張設された引
張ばね554により回動レバー553,553の他端側
か相互に離れる方向に回動復帰されている。このとき、
連結部材53a、53aが回動ll1111551,5
51を介して第2図に実線で示すように[ハJの字状に
復帰されることによって、可動部材53.53が相互に
近接した状態に復帰されていて、変動入賞装置5の、入
賞空間51中に打球を受け入れない通常の遊技状態を維
持している。この状態でソレノイド552.552が励
磁されると、作動ロッド552a、552aが復帰用ス
プリング552b、552bの力に抗して縮んで、回動
レバー553.553を、引張ばね554の力に抗して
作動ロッド552a、552aが連結された側の相互に
近接する方向に回動させる。このとき、連結部材53a
、53aが回動軸551,551を介して第2図に鎖線
で示すように逆「ハ」の字状に回動され、それに伴い可
動部材53.53が相互に離れた状態に移動されること
により、可動部材53−53間から変動入賞装置50の
入賞空間51中に打球を受け入れ易い状態に変換される
。
きには作動ロッド552a、552aが復帰用スプリン
グ552b、552bの力により伸びる方向に復帰され
るとともに回動レバー553−553間に張設された引
張ばね554により回動レバー553,553の他端側
か相互に離れる方向に回動復帰されている。このとき、
連結部材53a、53aが回動ll1111551,5
51を介して第2図に実線で示すように[ハJの字状に
復帰されることによって、可動部材53.53が相互に
近接した状態に復帰されていて、変動入賞装置5の、入
賞空間51中に打球を受け入れない通常の遊技状態を維
持している。この状態でソレノイド552.552が励
磁されると、作動ロッド552a、552aが復帰用ス
プリング552b、552bの力に抗して縮んで、回動
レバー553.553を、引張ばね554の力に抗して
作動ロッド552a、552aが連結された側の相互に
近接する方向に回動させる。このとき、連結部材53a
、53aが回動軸551,551を介して第2図に鎖線
で示すように逆「ハ」の字状に回動され、それに伴い可
動部材53.53が相互に離れた状態に移動されること
により、可動部材53−53間から変動入賞装置50の
入賞空間51中に打球を受け入れ易い状態に変換される
。
次に、第10図〜第14図に基づき、上記第2の変動入
賞装置10について説明する。
賞装置10について説明する。
第2の変動入賞装置10は、第10図および第11図に
示すように、遊技盤1の盤面の開口部に取り付けられる
構成基枠110Aと、該構成基枠110Aの裏側に設置
される後基枠130と、さらにその裏側に設置される駆
動基板140とを備えている。
示すように、遊技盤1の盤面の開口部に取り付けられる
構成基枠110Aと、該構成基枠110Aの裏側に設置
される後基枠130と、さらにその裏側に設置される駆
動基板140とを備えている。
前記構成基枠110Aには比較的大きな矩形の入賞口1
11が設けられている。その入賞口111の内部中央に
は特別入賞流路111aが設けられ、その左右には一般
入賞流路111bが設けられている。(第10図、第1
2図)。また、この該入賞口111には、開閉が113
が設置され、その左右両側には一対の案内部材114,
114が取り付けられている。また、構成基枠110A
前面側下半部の左右両側にはLEDからなる複数の入賞
個数表示器115が設置され、前記入賞口111の下方
には透明窓123が設けられている。
11が設けられている。その入賞口111の内部中央に
は特別入賞流路111aが設けられ、その左右には一般
入賞流路111bが設けられている。(第10図、第1
2図)。また、この該入賞口111には、開閉が113
が設置され、その左右両側には一対の案内部材114,
114が取り付けられている。また、構成基枠110A
前面側下半部の左右両側にはLEDからなる複数の入賞
個数表示器115が設置され、前記入賞口111の下方
には透明窓123が設けられている。
また、入賞口111中の特別入賞流路111aには継続
入賞検出器150(第12図、第13図)が設置されて
いる。
入賞検出器150(第12図、第13図)が設置されて
いる。
より詳しく説明すると、前記開閉扉113は、第10図
および第13図に示すように、その前面側に突出した扇
形の2つのウェイト片113c。
および第13図に示すように、その前面側に突出した扇
形の2つのウェイト片113c。
113cを備え、その下端裏側に係合片113B(第1
3図)を備えている。そして、第11図に示すように、
その下端部の左右両側を入賞口111下部の左右両側に
支軸113A、113Aによって回動自在に支持された
状態で、第13図に鎖線で示す如くその自由端側か起立
して入賞口111を閉じた状態から実線で示す如く・そ
の自由端側が手前側に倒れる向きに回動し斜め上方を向
いた状態にまで変化し得るようになっている。
3図)を備えている。そして、第11図に示すように、
その下端部の左右両側を入賞口111下部の左右両側に
支軸113A、113Aによって回動自在に支持された
状態で、第13図に鎖線で示す如くその自由端側か起立
して入賞口111を閉じた状態から実線で示す如く・そ
の自由端側が手前側に倒れる向きに回動し斜め上方を向
いた状態にまで変化し得るようになっている。
この開閉扉113の後方側には、第13図に示すように
、作動レバー133が、その基部を支軸133Aを介し
て、 4g!成基枠110Aと一体に設けられた軸受部
136に回動自在に支持されている。この作動レバー1
33の先端が開閉扉113の下端裏側の前記係合片11
3Bに接触配置されている6 また、遊技盤1の裏側には、第13図に示すように、開
閉5113を動かすソレノイド144が設置され、該ソ
レノイド144は下方側に突出する作動ロッド144a
を備えている。この作動ロッド144aには該作動ロッ
ド144aを下降した状態に復帰させるコイルスプリン
グ144bが装着され1作動ロッド144aの下端が前
記作動レバー133の上面部に接触配置されている。
、作動レバー133が、その基部を支軸133Aを介し
て、 4g!成基枠110Aと一体に設けられた軸受部
136に回動自在に支持されている。この作動レバー1
33の先端が開閉扉113の下端裏側の前記係合片11
3Bに接触配置されている6 また、遊技盤1の裏側には、第13図に示すように、開
閉5113を動かすソレノイド144が設置され、該ソ
レノイド144は下方側に突出する作動ロッド144a
を備えている。この作動ロッド144aには該作動ロッ
ド144aを下降した状態に復帰させるコイルスプリン
グ144bが装着され1作動ロッド144aの下端が前
記作動レバー133の上面部に接触配置されている。
また、前記案内部材114,114はそれら下端部をそ
れぞれ回動軸124,124 (第11図)に固定され
た状態でそれらの自由端側が第10図に示す起立して閉
じた状態から逆[ハ」の字に開いた状態(第1図の鎖線
で示す)の範囲にまで回動自在となっている。これら案
内部材114.114の自由端にはそれぞれ対向側が短
くなるようにカットされた傾斜案内部114A、114
Aが形成されている。
れぞれ回動軸124,124 (第11図)に固定され
た状態でそれらの自由端側が第10図に示す起立して閉
じた状態から逆[ハ」の字に開いた状態(第1図の鎖線
で示す)の範囲にまで回動自在となっている。これら案
内部材114.114の自由端にはそれぞれ対向側が短
くなるようにカットされた傾斜案内部114A、114
Aが形成されている。
これら案内部材114,114を動かす駆動手段として
のソレノイド142,142 (第10図、第11図)
が前記駆動基板140(同図)に取り付けられている。
のソレノイド142,142 (第10図、第11図)
が前記駆動基板140(同図)に取り付けられている。
それら各ソレノイド142,142は下方側に突出する
作動ロッド142A、142Aを備え、これら作動ロッ
ド142A、142Aには、それら142A、142A
を下降した状態に復帰させるコイルスプリング142B
、142B (第10図)と上端に横長孔143Aを有
する作動部材143.143 (第10図、第11図)
とが装着されている。
作動ロッド142A、142Aを備え、これら作動ロッ
ド142A、142Aには、それら142A、142A
を下降した状態に復帰させるコイルスプリング142B
、142B (第10図)と上端に横長孔143Aを有
する作動部材143.143 (第10図、第11図)
とが装着されている。
一方、前記案内部材114,114の取り付けられた前
記回動軸124,124が構成基枠140Aの後方に突
出しく第11図)、それらの後端部に作動アーム126
,126の基部が固定されている。それら作動アーム1
26,126の先端後部にはそれぞれ作動ピン127A
、127Aが固定され、それら作動ピン127A、12
7Aが前記ソレノイド142,142の作動ロッド14
2A、142Aに取り付けられた作動部材143゜14
3上端の横長孔143A、143A中に挿通されている
。
記回動軸124,124が構成基枠140Aの後方に突
出しく第11図)、それらの後端部に作動アーム126
,126の基部が固定されている。それら作動アーム1
26,126の先端後部にはそれぞれ作動ピン127A
、127Aが固定され、それら作動ピン127A、12
7Aが前記ソレノイド142,142の作動ロッド14
2A、142Aに取り付けられた作動部材143゜14
3上端の横長孔143A、143A中に挿通されている
。
上記のように構成されることによって、開閉扉113と
案内部材114,114は駆動手段としてのソレノイド
144,142.142により、次の如く作動される。
案内部材114,114は駆動手段としてのソレノイド
144,142.142により、次の如く作動される。
即ち、通常の遊技時には、ソレノイド144およびソレ
ノイド142,142がオフされた消磁状態にあり、そ
れらの作動ロッド144A、142A、142Aが自重
およびコイルスプリング144B、142B、142B
(第11図)により下降復帰されている。その下降復
帰された一方の作動ロッド144Aにより作動レバー1
33を介して開閉扉113がその自由端側を起立させる
方向に回動されて、第13図に鎖線で示す如く、構成基
枠110Aの入賞口111を閉じた状態に復帰されてい
る。また、もう一方の下降復帰された作動ロッド142
A、142Aに取り付けられている作動部材143,1
43により、作動ピン127A、127Aを介して作動
アーム126,126が内側から下降する方向に回動さ
れ、これら作動アーム126,126によって回動され
る回動軸124,124により、入賞口111左右両側
の案内部材114,114が、それらの自由端側か上昇
した状態(略垂直上向き)に復帰されている。
ノイド142,142がオフされた消磁状態にあり、そ
れらの作動ロッド144A、142A、142Aが自重
およびコイルスプリング144B、142B、142B
(第11図)により下降復帰されている。その下降復
帰された一方の作動ロッド144Aにより作動レバー1
33を介して開閉扉113がその自由端側を起立させる
方向に回動されて、第13図に鎖線で示す如く、構成基
枠110Aの入賞口111を閉じた状態に復帰されてい
る。また、もう一方の下降復帰された作動ロッド142
A、142Aに取り付けられている作動部材143,1
43により、作動ピン127A、127Aを介して作動
アーム126,126が内側から下降する方向に回動さ
れ、これら作動アーム126,126によって回動され
る回動軸124,124により、入賞口111左右両側
の案内部材114,114が、それらの自由端側か上昇
した状態(略垂直上向き)に復帰されている。
この状態で、前述の如く、第1の特別遊技態様が行われ
ているときに、1回開き用始動入賞口6゜6中に入賞し
たり、大当りとしての第2の特別遊技態様が発生したり
した場合には、ソレノイド144および142,142
がオンされて励磁される。すると、ソレノイド144の
作動ロッド144Aがコイルスプリング144B (第
13図)に抗して上昇され、それに伴って作動レバー1
33はその先端側が上昇する方向への回動規制が解除さ
れる。その結果、開閉扉113は、その前面側に突設さ
れたウェイト片113c、113cの重量により、その
上端側が手前側に倒れる向きに回動して開き、第13図
に実線で示すように、ウェイト片113c、113cの
一端部が構成基枠110Aの前面に接触した位置で止ま
る。その止まったときには開閉扉113はその上端側が
やや斜め上方を向いた状態に維持される。同時に作動ロ
ッド142A、142Aがコイルスプリング142B、
142B (第10図)に抗して上昇される。
ているときに、1回開き用始動入賞口6゜6中に入賞し
たり、大当りとしての第2の特別遊技態様が発生したり
した場合には、ソレノイド144および142,142
がオンされて励磁される。すると、ソレノイド144の
作動ロッド144Aがコイルスプリング144B (第
13図)に抗して上昇され、それに伴って作動レバー1
33はその先端側が上昇する方向への回動規制が解除さ
れる。その結果、開閉扉113は、その前面側に突設さ
れたウェイト片113c、113cの重量により、その
上端側が手前側に倒れる向きに回動して開き、第13図
に実線で示すように、ウェイト片113c、113cの
一端部が構成基枠110Aの前面に接触した位置で止ま
る。その止まったときには開閉扉113はその上端側が
やや斜め上方を向いた状態に維持される。同時に作動ロ
ッド142A、142Aがコイルスプリング142B、
142B (第10図)に抗して上昇される。
その上昇される作動ロッド142A、142Aに取り付
けられている作動部材143,143により、作動ピン
127A、127Aを介して作動アーム126,126
が内側から上昇する方向に回動され、それら作動アーム
126,126によって回動される回動軸124,12
4により、案内部材114,114がそれらの自由端側
が外側方向に回動して逆[ハ」の字状に開く。その開い
たときには、それら案内部材114,114に打球が案
内されて入賞口111中へ入賞し易くなるだけでなく、
それらの先端の傾斜案内部114A、。
けられている作動部材143,143により、作動ピン
127A、127Aを介して作動アーム126,126
が内側から上昇する方向に回動され、それら作動アーム
126,126によって回動される回動軸124,12
4により、案内部材114,114がそれらの自由端側
が外側方向に回動して逆[ハ」の字状に開く。その開い
たときには、それら案内部材114,114に打球が案
内されて入賞口111中へ入賞し易くなるだけでなく、
それらの先端の傾斜案内部114A、。
114A上に至った打球が始動入賞装置6,6中に導か
れ易くなる。
れ易くなる。
第14図には第2の変動入賞装置i10の構成基枠11
0Aの裏側下部に取付けられる集合流路枠160を示す
。
0Aの裏側下部に取付けられる集合流路枠160を示す
。
この集合流路枠160は第2の変プ」入賞装置]0の入
賞口111中に流入した打球を集合させて図示省略の集
合樋方向へ導くもので、その打球を集合させる集合流路
161内には取付は枠163を介して第2の入賞個数検
出器162が設置されている。そして、入賞口111中
に流入して集合流路161に至った打球が第2の入賞個
数検出器162の先端の検出孔162Aを通過すること
にりより、入賞口111中への入賞個数が検出されるよ
うになっている。この入賞個数検出器162によって検
出された入賞個数が第2の入賞個数表示器115の点灯
個数となって表示されるようになっている。
賞口111中に流入した打球を集合させて図示省略の集
合樋方向へ導くもので、その打球を集合させる集合流路
161内には取付は枠163を介して第2の入賞個数検
出器162が設置されている。そして、入賞口111中
に流入して集合流路161に至った打球が第2の入賞個
数検出器162の先端の検出孔162Aを通過すること
にりより、入賞口111中への入賞個数が検出されるよ
うになっている。この入賞個数検出器162によって検
出された入賞個数が第2の入賞個数表示器115の点灯
個数となって表示されるようになっている。
第15図には上記のように構成されたパチンコ遊技機の
遊技の制御手順の概要をブロック図にて示す。
遊技の制御手順の概要をブロック図にて示す。
通常遊技中に、始動入賞装置6,6.8に打球が入賞す
ると、第1の変動入賞装置50の可動部材53.53が
1回(1回開き用始動入賞装置6に入賞したとき)又は
2回(2回開き用始動入賞装置8に入賞したとき)回動
されてその入賞空間51中に打球が流入し得る第1の予
備遊技状態に変換する。その第1の予備遊技状態に変換
したときに打球がその入賞空間51中に流入して特別入
賞口56中に入賞しそれが第1の特別入賞検出器56a
(SW、)に検出されると、第1の変動入賞装置50に
よる第1の特別遊技態様が発生する。
ると、第1の変動入賞装置50の可動部材53.53が
1回(1回開き用始動入賞装置6に入賞したとき)又は
2回(2回開き用始動入賞装置8に入賞したとき)回動
されてその入賞空間51中に打球が流入し得る第1の予
備遊技状態に変換する。その第1の予備遊技状態に変換
したときに打球がその入賞空間51中に流入して特別入
賞口56中に入賞しそれが第1の特別入賞検出器56a
(SW、)に検出されると、第1の変動入賞装置50に
よる第1の特別遊技態様が発生する。
この第1の特別遊技態様はこの実施例では各サイクル中
に特別入賞口56に打球が入賞して第1の特別入賞検出
器56aによって検出されると直ちに、新たなサイクル
に更新される。
に特別入賞口56に打球が入賞して第1の特別入賞検出
器56aによって検出されると直ちに、新たなサイクル
に更新される。
この第1の特別遊技態様が行われているときに、さらに
、1回開き用始動入賞装置6.6に打球が入賞すると、
第2の変動入賞装置10の開閉扉113と誘導部材11
4,114とが1回(例えば、0.4秒間)開いて第2
の予備遊技状態に変換する。その第2の予備遊技状態に
変換したときに中央の特別入賞流路111a中に打球が
入賞しそれが第2の特別入賞検出器150(SW、)に
検出されると、第2の変動入賞装置10による第2の特
別遊技態様が発生する。この第2の特別遊技態様はこの
実施例では各サイクル中に特別入賞流路111aに入賞
して第2の特別入賞検出器162(SW、)に検出され
ると、そのサイクルが完了するまで待ってから新たに更
新される。
、1回開き用始動入賞装置6.6に打球が入賞すると、
第2の変動入賞装置10の開閉扉113と誘導部材11
4,114とが1回(例えば、0.4秒間)開いて第2
の予備遊技状態に変換する。その第2の予備遊技状態に
変換したときに中央の特別入賞流路111a中に打球が
入賞しそれが第2の特別入賞検出器150(SW、)に
検出されると、第2の変動入賞装置10による第2の特
別遊技態様が発生する。この第2の特別遊技態様はこの
実施例では各サイクル中に特別入賞流路111aに入賞
して第2の特別入賞検出器162(SW、)に検出され
ると、そのサイクルが完了するまで待ってから新たに更
新される。
この第2の特別遊技態様は第1の特別遊技態様と並行し
て行われる。
て行われる。
次に、第16図に示すブロック図に基づいて上記のよう
に構成されたパチンコ遊技機の制御を行なう役物制御手
段の制御の一実施例について説明する。
に構成されたパチンコ遊技機の制御を行なう役物制御手
段の制御の一実施例について説明する。
この実施例では、役物としての第1の変動入賞装置50
や第2の変動入賞装置10等の制御手段として制御チッ
プマイクロコンピュータ(CPU)610を用いて行な
うようになっている。
や第2の変動入賞装置10等の制御手段として制御チッ
プマイクロコンピュータ(CPU)610を用いて行な
うようになっている。
制御チップコンピュータ(CPU)610は、読出し専
用メモリたるROM613、随時読出しと書込みが可能
なメモリたるRAM614等を有している。
用メモリたるROM613、随時読出しと書込みが可能
なメモリたるRAM614等を有している。
これらのうち、ROM613には第1の変動入賞装置5
0の可動部材53.53開閉用ソレノイド552,55
2の作動パターンや貯留部材作動用ソレノイド531の
作動パターン、および第2の変動入賞装置10のソレノ
イド142.144の作動パターン等の固定データが記
憶されている。
0の可動部材53.53開閉用ソレノイド552,55
2の作動パターンや貯留部材作動用ソレノイド531の
作動パターン、および第2の変動入賞装置10のソレノ
イド142.144の作動パターン等の固定データが記
憶されている。
一方、RAM614には第1および第2の変動入賞装置
50.10の特別入賞口56および特別入賞流路111
aへの入賞に基づく第1および第2の特別入賞検出器5
6a、150からの検出信号があったことや、一般入賞
口59.59および一般入賞流路111bへの入賞に基
づく第1および第2の入賞個数検出器96,162から
の検出信号の回数等を一時的に記憶したり、ソフトタイ
マを構成するレジスタ領域および制御チップマイクロコ
ンピュータ610の作業領域(ワークエリア)などが設
けられている。
50.10の特別入賞口56および特別入賞流路111
aへの入賞に基づく第1および第2の特別入賞検出器5
6a、150からの検出信号があったことや、一般入賞
口59.59および一般入賞流路111bへの入賞に基
づく第1および第2の入賞個数検出器96,162から
の検出信号の回数等を一時的に記憶したり、ソフトタイ
マを構成するレジスタ領域および制御チップマイクロコ
ンピュータ610の作業領域(ワークエリア)などが設
けられている。
制御チップマイクロコンピュータ610の入力側には、
第1始動入賞装置6,6の始動入賞検出器61.61と
しての検出スイッチSW工、SW、、第2始動入賞装置
8の始動入賞検出器8aとしての検出スイッチSW1、
特別入賞口56の第1の特別入賞検出器56aとしての
検出スイッチSW4.第1の入賞個数検出器96として
の検出スイッチSW7、第2の特別入賞検出器150と
しての検出スイッチSW6および第2の入賞個数検出器
162としての検出スイッチSW7がそれぞれスイッチ
入力処理部619および入出カポ−トロ17を介して接
続されている。
第1始動入賞装置6,6の始動入賞検出器61.61と
しての検出スイッチSW工、SW、、第2始動入賞装置
8の始動入賞検出器8aとしての検出スイッチSW1、
特別入賞口56の第1の特別入賞検出器56aとしての
検出スイッチSW4.第1の入賞個数検出器96として
の検出スイッチSW7、第2の特別入賞検出器150と
しての検出スイッチSW6および第2の入賞個数検出器
162としての検出スイッチSW7がそれぞれスイッチ
入力処理部619および入出カポ−トロ17を介して接
続されている。
一方、この制御チップマイクロコンピュータ610の出
力側にはそれぞれ入出カポ−トロ16および駆動回路6
18を介して、第1の変動入賞袋[50の可動部材53
.53開閉用のソレノイド552.552.第1の変動
入賞装置50の誘導部材58.58や特別入賞口56を
有する変動部材512を作動させる作動用ソレノイド5
43゜第1の変動入賞装置50の貯留部材作動用ソレノ
イド531、第1の変動入賞装置50の有効時間表示ラ
ンプ541、第1の変動入賞装置50の装飾用ランプ5
15a、542、サイドランプ93゜93、第1の変動
入賞装置i!50の継続条件成立表示ランプ523、第
1の変動入賞装置50の継続回数表示器522、入賞個
数表示器57、スピーカ640、第2の変動入賞装置1
0のソレノイド142.144.第2の特別遊技態様の
発生表示ランプ138、第2の変動入賞装置10の継続
条件成立表示ランプ138A、第2の変動入賞装置10
の入賞個数表示器515および第2の変動入賞装置10
の継続回数表示器(図示省略)等がそれぞ九接続されて
いる。
力側にはそれぞれ入出カポ−トロ16および駆動回路6
18を介して、第1の変動入賞袋[50の可動部材53
.53開閉用のソレノイド552.552.第1の変動
入賞装置50の誘導部材58.58や特別入賞口56を
有する変動部材512を作動させる作動用ソレノイド5
43゜第1の変動入賞装置50の貯留部材作動用ソレノ
イド531、第1の変動入賞装置50の有効時間表示ラ
ンプ541、第1の変動入賞装置50の装飾用ランプ5
15a、542、サイドランプ93゜93、第1の変動
入賞装置i!50の継続条件成立表示ランプ523、第
1の変動入賞装置50の継続回数表示器522、入賞個
数表示器57、スピーカ640、第2の変動入賞装置1
0のソレノイド142.144.第2の特別遊技態様の
発生表示ランプ138、第2の変動入賞装置10の継続
条件成立表示ランプ138A、第2の変動入賞装置10
の入賞個数表示器515および第2の変動入賞装置10
の継続回数表示器(図示省略)等がそれぞ九接続されて
いる。
そして、まず、電源スィッチ(図示省略)が投入されて
パチンコ遊技機に電気が供給された時点では通常の遊技
状態にあって、第1の変動入賞袋[50の可動部材開閉
用ソレノイド552,552がオフ(OF F)されて
いることにより可動部材53.53は変動入賞装置1¥
50の入賞空間51への流入口を閉じた状態にある。第
1の変動入賞袋V!150の1作動用ソレノイド543
や貯留部材用作動用ソレノイド531が消磁されている
ことにより誘導部材58.58はそれらの誘導部58a
、58aが上昇した状態に、第1の変動入賞装置115
0の特別入賞口誘導部材512はその特別入賞口56側
が下降した状態に停止されるとともに。
パチンコ遊技機に電気が供給された時点では通常の遊技
状態にあって、第1の変動入賞袋[50の可動部材開閉
用ソレノイド552,552がオフ(OF F)されて
いることにより可動部材53.53は変動入賞装置1¥
50の入賞空間51への流入口を閉じた状態にある。第
1の変動入賞袋V!150の1作動用ソレノイド543
や貯留部材用作動用ソレノイド531が消磁されている
ことにより誘導部材58.58はそれらの誘導部58a
、58aが上昇した状態に、第1の変動入賞装置115
0の特別入賞口誘導部材512はその特別入賞口56側
が下降した状態に停止されるとともに。
貯留部材524c、524c側が後方に上昇された状態
にある。第1の変動入賞装置l¥50の有効時間表示ラ
ンプ541.装飾用ランプ542、サイドランプ装置9
3、賞球排出表示器22および継続条件成立表示ランプ
523は消灯された状態にあり、入賞個数表示器57は
一方向に流れるように点滅している状態にある。継続回
数表示器57の表示は「0」表示となっている。
にある。第1の変動入賞装置l¥50の有効時間表示ラ
ンプ541.装飾用ランプ542、サイドランプ装置9
3、賞球排出表示器22および継続条件成立表示ランプ
523は消灯された状態にあり、入賞個数表示器57は
一方向に流れるように点滅している状態にある。継続回
数表示器57の表示は「0」表示となっている。
また、第2の変動入賞装置10のソレノイド142.1
44が消磁(OF F)されることにより開閉扉113
と誘導部材114,114は閉じた状態にある。第2の
特別遊技態様発生表示ランプ138および第2の継続条
件成立表示ランプ138Aは消灯し、第2の変動入賞装
置10の入賞個数表示器515は一定方向に流れるよう
に点滅している状態にある。第2の変動入賞装置10の
継続回数表示器(図示省略)の表示は「0」表示となっ
ている。
44が消磁(OF F)されることにより開閉扉113
と誘導部材114,114は閉じた状態にある。第2の
特別遊技態様発生表示ランプ138および第2の継続条
件成立表示ランプ138Aは消灯し、第2の変動入賞装
置10の入賞個数表示器515は一定方向に流れるよう
に点滅している状態にある。第2の変動入賞装置10の
継続回数表示器(図示省略)の表示は「0」表示となっ
ている。
この通常遊技時に入賞ロア、9.12や始動入賞装置6
,6.8中に打球が入賞したときには、その入賞に対し
賞球排出が行なわれる。
,6.8中に打球が入賞したときには、その入賞に対し
賞球排出が行なわれる。
特に、始動入賞装置6,6.8のいずれかに打球が入賞
した場合には、特定入賞検出器61,61.8aとして
の検出スイッチsw、、sw、、sW3のうち対応する
ものがオンされその検出信号がスイッチ入力処理部61
9により処理された後制御チップマイクロコンピュータ
610に入力される。しかる後、その入力信号に基づく
制御チップマイクロコンピュータ610からの作動指令
信号により第1の変動入賞装置50の可動部材作動用ソ
レノイド552,552が作動されて可動部材53.5
3が1回(始動入賞装置6,6中に入賞した場合)又は
2回(始動入賞装置8中に入賞した場合)開閉される。
した場合には、特定入賞検出器61,61.8aとして
の検出スイッチsw、、sw、、sW3のうち対応する
ものがオンされその検出信号がスイッチ入力処理部61
9により処理された後制御チップマイクロコンピュータ
610に入力される。しかる後、その入力信号に基づく
制御チップマイクロコンピュータ610からの作動指令
信号により第1の変動入賞装置50の可動部材作動用ソ
レノイド552,552が作動されて可動部材53.5
3が1回(始動入賞装置6,6中に入賞した場合)又は
2回(始動入賞装置8中に入賞した場合)開閉される。
このようにして第1の変動入賞装置50の可動部材53
.53が開かれているときに変動入賞装置50の入賞空
間51内に飛び込んだ打球が有効時間内に特別入賞口5
6中に入賞して第1の特別入賞検出器56aとしての検
出スイッチSW4がオンされると、その検出信号がスイ
ッチ入力処理部619により処理されてから入出カポ−
1〜617を介して制御チップマイクロコンピュータ6
10に入力されて第1の特別遊技態様が発生される。
.53が開かれているときに変動入賞装置50の入賞空
間51内に飛び込んだ打球が有効時間内に特別入賞口5
6中に入賞して第1の特別入賞検出器56aとしての検
出スイッチSW4がオンされると、その検出信号がスイ
ッチ入力処理部619により処理されてから入出カポ−
1〜617を介して制御チップマイクロコンピュータ6
10に入力されて第1の特別遊技態様が発生される。
前記第1の変動入賞装置50の可動部材53,53の開
閉時における第1の特別入賞検出器56aによる検出を
第1の特別遊技態様の発生条件の成立として扱う有効時
間は可動部材53.53の1回又は2回の開閉動作が開
始された時点からその開閉動作が終了した後一定時間(
例えば2秒間)が経過されるまでの時間であり、可動部
材53゜53の開閉動作が終了した時点で制御チップマ
イクロコンピュータ610から点灯指令信号が出される
ことにより有効時間表示ランプ541が一定時間(例え
ば2秒間)点灯される。この有効時間表示ランプ541
が消灯される迄の時間が有効時間で、消灯された時点で
有効時間が終了される。
閉時における第1の特別入賞検出器56aによる検出を
第1の特別遊技態様の発生条件の成立として扱う有効時
間は可動部材53.53の1回又は2回の開閉動作が開
始された時点からその開閉動作が終了した後一定時間(
例えば2秒間)が経過されるまでの時間であり、可動部
材53゜53の開閉動作が終了した時点で制御チップマ
イクロコンピュータ610から点灯指令信号が出される
ことにより有効時間表示ランプ541が一定時間(例え
ば2秒間)点灯される。この有効時間表示ランプ541
が消灯される迄の時間が有効時間で、消灯された時点で
有効時間が終了される。
この終了時には、制御チップマイクロコンピュータ61
0からの指令信号によりスピーカ640から効果音が発
せられる。有効時間の終了後に特別入賞口56に打球が
入賞した場合には特別入賞口56への入賞として賞球排
出は行なわれるが、第1の特別遊技態様を発生させる条
件としては扱われない。
0からの指令信号によりスピーカ640から効果音が発
せられる。有効時間の終了後に特別入賞口56に打球が
入賞した場合には特別入賞口56への入賞として賞球排
出は行なわれるが、第1の特別遊技態様を発生させる条
件としては扱われない。
第1の特別遊技態様が発生されると、制御チップマイク
ロコンピュータ610のROMG l 3内の固定記憶
データによる第1の特別遊技態様の実行制御手順に従い
、制御チップマイクロコンピュータ610から入出カポ
−トロ16、駆動回路618を介してスピーカ640に
指令信号が出されて第1の特別遊技態様の発生を知らせ
るファンファーレなどの音声が発せられるとともに、第
1の変動入賞装置!50の可動部材開閉用ソレノイド5
52.552に作動指令信号が出されてそれらソレノイ
ド552,552が作動されることにより可動部材53
.53が開閉される。この第1の特別遊技態様の発生時
には、同時に、制御チップマイクロコンピュータ610
からの指令信号により装飾用ランプ515a、542や
サイドランプ93.93が点滅される。
ロコンピュータ610のROMG l 3内の固定記憶
データによる第1の特別遊技態様の実行制御手順に従い
、制御チップマイクロコンピュータ610から入出カポ
−トロ16、駆動回路618を介してスピーカ640に
指令信号が出されて第1の特別遊技態様の発生を知らせ
るファンファーレなどの音声が発せられるとともに、第
1の変動入賞装置!50の可動部材開閉用ソレノイド5
52.552に作動指令信号が出されてそれらソレノイ
ド552,552が作動されることにより可動部材53
.53が開閉される。この第1の特別遊技態様の発生時
には、同時に、制御チップマイクロコンピュータ610
からの指令信号により装飾用ランプ515a、542や
サイドランプ93.93が点滅される。
ここで実行される第1の特別遊技態様の制御手順として
は、例えば第1の変動入賞装置50の可動部材53.5
3を開閉させる可動部材開閉用ソレノイド552,55
2の18回のオン・オフ動作を1サイクル(ただし、そ
の18回のオン・オフ動作の終了前に入賞口59.59
中に打球が所定個数(例えば、10個)入賞することに
よって第1の入賞個数検出器96としての検出スイッチ
S W sからスイッチ入力処理部619および入出カ
ポ−トロ17を介して制御チップマイクロコンピユータ
610に送られてくる検出信号のカウント数が所定数(
例えば、rlOJ)になったとき又は特別入賞口56中
に打球が入賞して第1の特別入賞検出器56aとしての
検出スイッチSW4がオンされてその検出信号が制御チ
ップマイクロコンピュータ610に入力されたときには
、その時点までを1サイクル)とし、各サイクル中に特
別入賞口56に打球が入賞して第1の特別入賞検出器5
Gaとしての検出スイッチSW4がオンされてその検出
信号が制御チップマイクロコンピュータ610に入力さ
れることを条件として、最高8サイクルまでその作動が
行なわれることになる。
は、例えば第1の変動入賞装置50の可動部材53.5
3を開閉させる可動部材開閉用ソレノイド552,55
2の18回のオン・オフ動作を1サイクル(ただし、そ
の18回のオン・オフ動作の終了前に入賞口59.59
中に打球が所定個数(例えば、10個)入賞することに
よって第1の入賞個数検出器96としての検出スイッチ
S W sからスイッチ入力処理部619および入出カ
ポ−トロ17を介して制御チップマイクロコンピユータ
610に送られてくる検出信号のカウント数が所定数(
例えば、rlOJ)になったとき又は特別入賞口56中
に打球が入賞して第1の特別入賞検出器56aとしての
検出スイッチSW4がオンされてその検出信号が制御チ
ップマイクロコンピュータ610に入力されたときには
、その時点までを1サイクル)とし、各サイクル中に特
別入賞口56に打球が入賞して第1の特別入賞検出器5
Gaとしての検出スイッチSW4がオンされてその検出
信号が制御チップマイクロコンピュータ610に入力さ
れることを条件として、最高8サイクルまでその作動が
行なわれることになる。
その場合に、各サイクル途中で打球が第1の特別入賞口
56中へ入賞することにより特別入賞検出器56aとし
ての検出スイッチSW4がオンされその検出信号が制御
チップマイクロコンピュータ610に入力されると、制
御チップマイクロコンピュータ610から表示指令信号
が出されて継続条件成立表示ランプ523が点灯される
とともに。
56中へ入賞することにより特別入賞検出器56aとし
ての検出スイッチSW4がオンされその検出信号が制御
チップマイクロコンピュータ610に入力されると、制
御チップマイクロコンピュータ610から表示指令信号
が出されて継続条件成立表示ランプ523が点灯される
とともに。
停止指令信号が出されて第1の変動入賞装置50の可動
部材開閉用ソレノイド552,552が消磁されること
により可動部材53.53が一端閉じた状態に戻された
後新たなサイクルの開始指令信号が出されて第1の変動
入賞装置50の新たなサイクルが開始される。サイクル
の更新時には制御チップマイクロコンピュータ610か
ら表示更新指令信号が出されて第1の特別遊技態様の継
続回数表示器522の表示が更新される。
部材開閉用ソレノイド552,552が消磁されること
により可動部材53.53が一端閉じた状態に戻された
後新たなサイクルの開始指令信号が出されて第1の変動
入賞装置50の新たなサイクルが開始される。サイクル
の更新時には制御チップマイクロコンピュータ610か
ら表示更新指令信号が出されて第1の特別遊技態様の継
続回数表示器522の表示が更新される。
この第1の特別遊技態様の各サイクルにおける所定期間
中は制御チップマイクロコンピュータ610からの作動
指令信号を受けて第1の変動入賞装置50の貯留部材作
動用ソレノイド531が作動されることによって貯留部
材524の貯留部524c、524c側が下降され、そ
の下降により流下案内棚52t7)It’/(?/M5
2 b 、 52 b上ニ打球が貯留され得る状態とな
る。
中は制御チップマイクロコンピュータ610からの作動
指令信号を受けて第1の変動入賞装置50の貯留部材作
動用ソレノイド531が作動されることによって貯留部
材524の貯留部524c、524c側が下降され、そ
の下降により流下案内棚52t7)It’/(?/M5
2 b 、 52 b上ニ打球が貯留され得る状態とな
る。
また、第1の特別遊技態様時における1す1作の開始前
や特別遊技態様の各サイクル中における所定期間中にお
いては制御チップマイクロコンピュータ610からの指
令信号により第1の変動入賞装置fft50作動用ソレ
ノイド543がオン・オフされて誘導部材58.58が
作動されるとともに特別入賞口56が昇降されて、第1
の特別遊技態様の発生やその特別遊技態様の各サイクル
の終盤などが知らされる。
や特別遊技態様の各サイクル中における所定期間中にお
いては制御チップマイクロコンピュータ610からの指
令信号により第1の変動入賞装置fft50作動用ソレ
ノイド543がオン・オフされて誘導部材58.58が
作動されるとともに特別入賞口56が昇降されて、第1
の特別遊技態様の発生やその特別遊技態様の各サイクル
の終盤などが知らされる。
また、第1の特別遊技態様の各サイクル中に第1の変動
入賞装置50中の一般入賞口59.59中に打球が入賞
すると、その打球によって第1の入賞個数検出器96と
しての検出スイッチSWSがオンされる。そして、その
検出信号が制御チップマイクロコンピュータ610に入
力されると、制御チップマイクロコンピュータ610か
ら表示指令信号が出されて第1の変動入賞装置50の入
賞個数表示器57がその入賞個数分だけ点灯される。こ
の入賞個数表示器57は制御チップマイクロコンピュー
タ610からの指令信号を受けてサイクルの更新時ごと
にリセットされる。
入賞装置50中の一般入賞口59.59中に打球が入賞
すると、その打球によって第1の入賞個数検出器96と
しての検出スイッチSWSがオンされる。そして、その
検出信号が制御チップマイクロコンピュータ610に入
力されると、制御チップマイクロコンピュータ610か
ら表示指令信号が出されて第1の変動入賞装置50の入
賞個数表示器57がその入賞個数分だけ点灯される。こ
の入賞個数表示器57は制御チップマイクロコンピュー
タ610からの指令信号を受けてサイクルの更新時ごと
にリセットされる。
第1の特別遊技態様時における第1の特別入賞検出器5
6aによる検出を第1の特別遊技態様の継続(サイクル
の更新)条件として扱う有効時間は第1の特別遊技態様
時の可動部材53.53の開閉動作の開始時からその開
閉動作が終了(この実施例では可動部材53.53の1
8回の開閉動作が終了)して後一定時間(例えば2秒間
)が経過されるまでの時間であり、可動部材53.53
の開閉動作が終了した時点でマイクロコンピュータ61
0から点灯指令信号が出されることにより有効時間表示
ランプ541が一定時間(例えば2秒間)点灯される。
6aによる検出を第1の特別遊技態様の継続(サイクル
の更新)条件として扱う有効時間は第1の特別遊技態様
時の可動部材53.53の開閉動作の開始時からその開
閉動作が終了(この実施例では可動部材53.53の1
8回の開閉動作が終了)して後一定時間(例えば2秒間
)が経過されるまでの時間であり、可動部材53.53
の開閉動作が終了した時点でマイクロコンピュータ61
0から点灯指令信号が出されることにより有効時間表示
ランプ541が一定時間(例えば2秒間)点灯される。
この有効時間表示ランプ541が消灯されるまでの時間
が有効時間で、消灯された時点で有効時間が終了される
。この終了時には、マイクロコンピュータ610からの
指令信号によりスピーカ640から効果音が発せられる
。
が有効時間で、消灯された時点で有効時間が終了される
。この終了時には、マイクロコンピュータ610からの
指令信号によりスピーカ640から効果音が発せられる
。
上記第1の特別遊技態様の制御処理が行なわれていると
きに、1回開き用始動入賞装置6,6に打球が入賞して
特定入賞検出器61 (SW、)。
きに、1回開き用始動入賞装置6,6に打球が入賞して
特定入賞検出器61 (SW、)。
61(SW、)に検出され、その検出信号がマイクロコ
ンピュータ610に入力されると、マイクロコンピュー
タ610からの指令で第2の変動入賞装置10のソレノ
イド142,144が作動されて第2の変動入賞装置1
0の開閉扉113と案内部材114,114が1回開か
れてその中にその打球が流入し得る第2の予備遊技状態
に変換する。そして、その第2の予備遊技状態に変換し
たときに打球がその開閉扉113の中の中央の特別入賞
流路111aに流入して第2の特別入賞検出器162(
SW、)に検出され、その検出信号がマイクロコンピュ
ータ610に入力されると大当りと呼ばれる第2の特別
遊技態様が発生され、マイクロコンピュータ610によ
りそのROM613内の固定記憶データに基づいて次に
示す第2の特別遊技態様の制御処理が行なわれる。この
第2の特別遊技態様の制御処理は上記第1の特別遊技態
様の制御処理として並行して行なわれる。
ンピュータ610に入力されると、マイクロコンピュー
タ610からの指令で第2の変動入賞装置10のソレノ
イド142,144が作動されて第2の変動入賞装置1
0の開閉扉113と案内部材114,114が1回開か
れてその中にその打球が流入し得る第2の予備遊技状態
に変換する。そして、その第2の予備遊技状態に変換し
たときに打球がその開閉扉113の中の中央の特別入賞
流路111aに流入して第2の特別入賞検出器162(
SW、)に検出され、その検出信号がマイクロコンピュ
ータ610に入力されると大当りと呼ばれる第2の特別
遊技態様が発生され、マイクロコンピュータ610によ
りそのROM613内の固定記憶データに基づいて次に
示す第2の特別遊技態様の制御処理が行なわれる。この
第2の特別遊技態様の制御処理は上記第1の特別遊技態
様の制御処理として並行して行なわれる。
ここで実行される第2の特別遊技態様の制御手順として
は、例えば、第2の変動入賞装置10の開閉扉113お
よび左右の案内部材114,114開閉させるソレノイ
ド142,144の18回のオン・オフ動作の終了前に
第2の変動入賞装置10の入賞口11中に打球が所定個
数(例えば。
は、例えば、第2の変動入賞装置10の開閉扉113お
よび左右の案内部材114,114開閉させるソレノイ
ド142,144の18回のオン・オフ動作の終了前に
第2の変動入賞装置10の入賞口11中に打球が所定個
数(例えば。
10個)入賞することによって第2の入賞個数検出器1
62としての検出スイッチSW7からスイッチ入力処理
部619および入出カポ−トロ17を介してマイクロコ
ンピュータ610に送られてくる検出信号のカウント数
が所定数(例えば、rlOJ)になったときにはその時
点までを1サイクル)とし、各サイクル中に入賞口11
1中夫の特別入賞流路111aに打球が入賞して第2の
特別入賞検出器150としての検出スイッチSW6がオ
ンされてその検出信号がマイクロコンピュータ610に
入力されることを条件として、最高8サイクルまでその
動作が行なわれることになる。
62としての検出スイッチSW7からスイッチ入力処理
部619および入出カポ−トロ17を介してマイクロコ
ンピュータ610に送られてくる検出信号のカウント数
が所定数(例えば、rlOJ)になったときにはその時
点までを1サイクル)とし、各サイクル中に入賞口11
1中夫の特別入賞流路111aに打球が入賞して第2の
特別入賞検出器150としての検出スイッチSW6がオ
ンされてその検出信号がマイクロコンピュータ610に
入力されることを条件として、最高8サイクルまでその
動作が行なわれることになる。
その場合に、各サイクル途中で入賞口】11中夫の特別
入賞流路111aへ入賞することにより第2の特別入賞
検出器150としての検出スイッチSW6がオンされそ
の検出信号がマイクロコンピュータ610に入力される
と、それがRAM614に記憶されるとともに第2の変
動入賞装置10の継続条件成立表示ランプ138Aが点
灯されて、そのサイクルが完了した後に、第2の特別遊
技態様の新たなサイクルが開始される。サイクルの更新
時にはマイクロコンピュータ610から表示更新指令信
号が出されて第2の変動入賞装置10の継続回数表示器
(図示省略)の表示が更新される。
入賞流路111aへ入賞することにより第2の特別入賞
検出器150としての検出スイッチSW6がオンされそ
の検出信号がマイクロコンピュータ610に入力される
と、それがRAM614に記憶されるとともに第2の変
動入賞装置10の継続条件成立表示ランプ138Aが点
灯されて、そのサイクルが完了した後に、第2の特別遊
技態様の新たなサイクルが開始される。サイクルの更新
時にはマイクロコンピュータ610から表示更新指令信
号が出されて第2の変動入賞装置10の継続回数表示器
(図示省略)の表示が更新される。
この第2の特別遊技態様の各サイクル中に第1の変動入
賞装置10の入賞口111中に打球が入賞すると、その
打球によって第2の入賞個数検出器162としての検出
スイッチSW7がオンされる。そして、その検出信号が
マイクロコンピュータ610に入力されると、マイクロ
コンピュータ610から表示指令信号が出されて第2の
変動入賞装置10の入賞個数表示器115がその入賞個
数分だけ点灯される。この入賞個数表示器115はマイ
クロコンピュータ610からの指令信号を受けてサイク
ルの更新時ごとにリセットされる。
賞装置10の入賞口111中に打球が入賞すると、その
打球によって第2の入賞個数検出器162としての検出
スイッチSW7がオンされる。そして、その検出信号が
マイクロコンピュータ610に入力されると、マイクロ
コンピュータ610から表示指令信号が出されて第2の
変動入賞装置10の入賞個数表示器115がその入賞個
数分だけ点灯される。この入賞個数表示器115はマイ
クロコンピュータ610からの指令信号を受けてサイク
ルの更新時ごとにリセットされる。
第17図には上記パチンコ遊技機の第1の変動入賞装置
50の制御処理を行う制御回路の一例を示し、第18図
および第19図にはその制御回路によって行なわれる第
1の変動入賞装置50の動作のタイミングを示す。
50の制御処理を行う制御回路の一例を示し、第18図
および第19図にはその制御回路によって行なわれる第
1の変動入賞装置50の動作のタイミングを示す。
第17図中性号800を付し点線で囲って示すものはク
ロック発振回路801とカウンタ回路802とを有する
基へf!時間発生部である。
ロック発振回路801とカウンタ回路802とを有する
基へf!時間発生部である。
カウンタ回路802は発振クロックに対する多段の分周
器と、該分周器に接続した論理回路とを包含しており、
発振回路801から発振クロックを受けて動作に必要な
8種類の時間信号T。〜1゛7を作り出している。To
は0.8秒(第18図)。
器と、該分周器に接続した論理回路とを包含しており、
発振回路801から発振クロックを受けて動作に必要な
8種類の時間信号T。〜1゛7を作り出している。To
は0.8秒(第18図)。
T、は0.1秒、T7は0.4秒の繰り返し周期を持つ
時間信号(図示省略)、T4は1.2秒後に、Tz、T
4は3.2秒後に、T5は31.2秒後に、TGは15
.2秒後に立ち上がる時間信号(第18図、第19図)
である。
時間信号(図示省略)、T4は1.2秒後に、Tz、T
4は3.2秒後に、T5は31.2秒後に、TGは15
.2秒後に立ち上がる時間信号(第18図、第19図)
である。
第17図に示す回路において、1回開き用始動入賞装V
t6,6に打球が入賞して始動入賞検出器61としての
検出スイッチSW、又はSW2がオン(ON)されると
、波形成形回路803を介してフリップフロップFFI
がセットされ、その出力端子QがHレベル、QがLレベ
ルに反転する。その結果フリップフロップFFIのQ出
力によりANDゲート804の手前のコンデンサ851
の蓄電が開始される。一方、フリップフロップFFIの
その出力端子QがLレベルとなることにより。
t6,6に打球が入賞して始動入賞検出器61としての
検出スイッチSW、又はSW2がオン(ON)されると
、波形成形回路803を介してフリップフロップFFI
がセットされ、その出力端子QがHレベル、QがLレベ
ルに反転する。その結果フリップフロップFFIのQ出
力によりANDゲート804の手前のコンデンサ851
の蓄電が開始される。一方、フリップフロップFFIの
その出力端子QがLレベルとなることにより。
ANDゲート808が閉じられてカウンタ回路802の
リセット状態が解除され、カウンタ回路802内のカウ
ンタの計数動作が開始される。
リセット状態が解除され、カウンタ回路802内のカウ
ンタの計数動作が開始される。
その開始に伴って、カウンタ回路802の出力端子Q、
に出力パルス(T、)が生じ、ランプ駆動回路811を
介して、第1の変動入賞装置50内の装飾用ランプ54
2が0.1秒の点滅周期で点滅される。また、計数開始
後0.8秒を経過すると、カウンタ回路802の出力端
子Q0に第18図に示す如く0.8秒間隔の出力パルス
(To)が生じ、フリップフロップFF3のQ出力によ
り聞かれている二人力ANDゲート812、ORゲート
813を通して可動部材作動信号Saとしてソレノイド
駆動回路814に送られ、ソレノイド552.552が
作動される。可動部材作動信号Soは次に述べる理由に
よザて0.4秒幅に短縮され、可動部材53.53を1
回開閉動作させる。
に出力パルス(T、)が生じ、ランプ駆動回路811を
介して、第1の変動入賞装置50内の装飾用ランプ54
2が0.1秒の点滅周期で点滅される。また、計数開始
後0.8秒を経過すると、カウンタ回路802の出力端
子Q0に第18図に示す如く0.8秒間隔の出力パルス
(To)が生じ、フリップフロップFF3のQ出力によ
り聞かれている二人力ANDゲート812、ORゲート
813を通して可動部材作動信号Saとしてソレノイド
駆動回路814に送られ、ソレノイド552.552が
作動される。可動部材作動信号Soは次に述べる理由に
よザて0.4秒幅に短縮され、可動部材53.53を1
回開閉動作させる。
即ち、計数開始後1.2秒経過すると、カウンタ回路8
02の出力端子Q、に第18図に示すように出力パルス
(T□)が生じ、フリップフロップFF2のQ出力によ
り開かれている二人力ANDゲート815、ORゲート
816を介してフリップフロップFFIのリセット端子
に加わり、これをリセットして初期状態に戻す。フリッ
プフロップFFIがリセットされると、フリップフロッ
プFFIのQ出力がHレベルに戻るので、ANDゲート
808の出力がHレベルとなり、カウンタ回路802が
リセット状態に戻って、そのカウンタ回路802からの
出力が停止されることにより、ソレノイド552,55
2が消磁されて可動部材53.53が元の閉じた状態に
戻される。と同時に、第1の変動入賞装置5o内の装飾
用ランプ542が消灯される。
02の出力端子Q、に第18図に示すように出力パルス
(T□)が生じ、フリップフロップFF2のQ出力によ
り開かれている二人力ANDゲート815、ORゲート
816を介してフリップフロップFFIのリセット端子
に加わり、これをリセットして初期状態に戻す。フリッ
プフロップFFIがリセットされると、フリップフロッ
プFFIのQ出力がHレベルに戻るので、ANDゲート
808の出力がHレベルとなり、カウンタ回路802が
リセット状態に戻って、そのカウンタ回路802からの
出力が停止されることにより、ソレノイド552,55
2が消磁されて可動部材53.53が元の閉じた状態に
戻される。と同時に、第1の変動入賞装置5o内の装飾
用ランプ542が消灯される。
また、同時に、フリップフロップFFIのQ出力が、¥
1電されたコンデンサ851の電位によって開かれた状
態にあるANDゲート804およびORゲート807を
介してフリップフロップFF6のクロック端子に入力さ
れ、そのフリップフロップFF6の出力端子QがHルー
ベルに、QがLレベルに反転する。そのQ出力がORゲ
ートを介してフリップフロップFFIおよびFF2のリ
セット端子Rに入力されることにより、それ以後(延長
有効期間内)の始動入賞検出器61,61,8aから検
出信号があってもフリップフロップFF1およびFF2
がセットさせないようにする。つまり、それ以後(延長
期間内)の始動入賞検出器61.61,8aからの検出
信号を無効とする。
1電されたコンデンサ851の電位によって開かれた状
態にあるANDゲート804およびORゲート807を
介してフリップフロップFF6のクロック端子に入力さ
れ、そのフリップフロップFF6の出力端子QがHルー
ベルに、QがLレベルに反転する。そのQ出力がORゲ
ートを介してフリップフロップFFIおよびFF2のリ
セット端子Rに入力されることにより、それ以後(延長
有効期間内)の始動入賞検出器61,61,8aから検
出信号があってもフリップフロップFF1およびFF2
がセットさせないようにする。つまり、それ以後(延長
期間内)の始動入賞検出器61.61,8aからの検出
信号を無効とする。
また、そのQ出力(Hレベル)がランプ駆動回路810
に入力されて、ランプ駆動回路810により有効時間表
示ランプ541が点灯される。また。
に入力されて、ランプ駆動回路810により有効時間表
示ランプ541が点灯される。また。
同じQ出力によりANDゲート830の手前のコンデン
サ852の蓄電が開始される。
サ852の蓄電が開始される。
また、同時にそのときのフリップフロップFF6のQ出
力(Lレベル)により、カウンタからなる有効時間作成
タイマ806のリセット状態が解除され、タイマ806
により、特別入賞口56への入賞による第1の特別入賞
検出器56aがらの検出信号を有効なものとして扱うた
めの時間の計時動作が開始される。
力(Lレベル)により、カウンタからなる有効時間作成
タイマ806のリセット状態が解除され、タイマ806
により、特別入賞口56への入賞による第1の特別入賞
検出器56aがらの検出信号を有効なものとして扱うた
めの時間の計時動作が開始される。
そして、その計時の開始時から2秒後に出されるタイマ
806からの出力がORゲート807を介してフリップ
フロップFF6のリセット端子に入力されることにより
フリップフロップFF6がリセットされて、そのQ出力
がLレベルに、Q出力がHレベルに戻される。このよう
にフリップフロップFF6のQ出力がLレベルに戻され
ることにより、フリップフロップFFIおよびFF2の
のりセット状態が解除され、その以後における始動入賞
検出器61,61,8aがらの検出信号が有効に扱われ
るようになる。また、このときのフリップフロップFF
6のQ出力(Lレベル)により、ORゲート820を介
して、ANDゲート819が閉じられる。ANDゲート
819が閉じられることによって、それ以後は特別入賞
口56への入賞による第1の特別入賞検出器56aから
の検出信号はANDゲート819を通れなくなり、その
時点で第1の特別入賞検出器56aがらの検出信号は第
1の特別遊技の発生条件として有効に扱われなくなる。
806からの出力がORゲート807を介してフリップ
フロップFF6のリセット端子に入力されることにより
フリップフロップFF6がリセットされて、そのQ出力
がLレベルに、Q出力がHレベルに戻される。このよう
にフリップフロップFF6のQ出力がLレベルに戻され
ることにより、フリップフロップFFIおよびFF2の
のりセット状態が解除され、その以後における始動入賞
検出器61,61,8aがらの検出信号が有効に扱われ
るようになる。また、このときのフリップフロップFF
6のQ出力(Lレベル)により、ORゲート820を介
して、ANDゲート819が閉じられる。ANDゲート
819が閉じられることによって、それ以後は特別入賞
口56への入賞による第1の特別入賞検出器56aから
の検出信号はANDゲート819を通れなくなり、その
時点で第1の特別入賞検出器56aがらの検出信号は第
1の特別遊技の発生条件として有効に扱われなくなる。
このように、タイマ806からの出力により。
フリップフロップF F 6がリセットされそのフリッ
プフロップFF6のQ出力(Lレベル)によりANDゲ
ート819が閉じられるときには、そのフリップフロッ
プFF6のQ出力(Lレベル)により同時にランプ駆動
回路810を介して有効時間表示ランプ541が消灯さ
れる。その消灯によって、特別入賞口56への入賞を第
1の特別遊技の発生条件として扱う有効時間が経過した
ことが知らされる。また、同時にそのリセットされたフ
リップフロップFF6のQ出力(Hレベル)が、??電
されたコンデンサ852の電位によって開かれた状態に
あるANDゲート830を介して効果音発生装置837
に入力されてスピーカ640からその有効時間が経過し
たことを知らせる効果音が所定時間発せられる。
プフロップFF6のQ出力(Lレベル)によりANDゲ
ート819が閉じられるときには、そのフリップフロッ
プFF6のQ出力(Lレベル)により同時にランプ駆動
回路810を介して有効時間表示ランプ541が消灯さ
れる。その消灯によって、特別入賞口56への入賞を第
1の特別遊技の発生条件として扱う有効時間が経過した
ことが知らされる。また、同時にそのリセットされたフ
リップフロップFF6のQ出力(Hレベル)が、??電
されたコンデンサ852の電位によって開かれた状態に
あるANDゲート830を介して効果音発生装置837
に入力されてスピーカ640からその有効時間が経過し
たことを知らせる効果音が所定時間発せられる。
一方、2回開き用始動入賞装置8に入賞し始動入賞検出
器8aとしての検出スイッチSW、が作動した場合には
、可動部材53.53は次に述べる制限の下に、2回だ
け開閉動作を行なう。
器8aとしての検出スイッチSW、が作動した場合には
、可動部材53.53は次に述べる制限の下に、2回だ
け開閉動作を行なう。
まず、検出スイッチSW、が作動すると、波形成形回路
817を介してフリップフロップFF2がセットされる
。フリップフロップFF2のQ出力によりフリップフロ
ップFFIもセットされ。
817を介してフリップフロップFF2がセットされる
。フリップフロップFF2のQ出力によりフリップフロ
ップFFIもセットされ。
前記1回開き用始動入賞装置6,6への入賞時と同様に
ANDゲート804手前のコンデンサ851の?91a
が開始されるとともに、カウンタ回路802のリセット
状態が解除される。従って第18図に示すように計数開
始時から0.8秒後に可動部材作動信号が生じ、可t)
+部材53.53が1回開閉動作する過程は、上記り回
開き用始動入賞装置6.6への入賞の場合と同様である
。
ANDゲート804手前のコンデンサ851の?91a
が開始されるとともに、カウンタ回路802のリセット
状態が解除される。従って第18図に示すように計数開
始時から0.8秒後に可動部材作動信号が生じ、可t)
+部材53.53が1回開閉動作する過程は、上記り回
開き用始動入賞装置6.6への入賞の場合と同様である
。
しかし、2回開き用始動入賞装置8への入賞の場合には
、フリップフロップFF2のQ出力がLレベルになって
いるので、二人力ANDゲート815が閉じている。こ
のため、上記1.2秒経過した時点において、カウンタ
回路802の出力端子Q4に第18図に示す出力パルス
(T1)が生じても、二人力ANDゲート815はこれ
を受け付けない、従って、カウンタ回路802の計数が
進み、計数開始時から3.2秒後にカウンタ回路802
の出力端子Q2に第18図に示す出力パルス(T2)が
生ずる。このパルスは、ORゲート816を通して、フ
リップフロップFFI、FF2のリセット入力端子Rに
加わり、両フリップフロップFFI、FF2をリセット
する。リセットされた両フリップフロップl?Fl、F
l”2のQ出力がLレベルに戻るので、ANDゲートの
Q出力がHレベルとなり、カウンタ回路802がリセッ
ト状態に戻される。
、フリップフロップFF2のQ出力がLレベルになって
いるので、二人力ANDゲート815が閉じている。こ
のため、上記1.2秒経過した時点において、カウンタ
回路802の出力端子Q4に第18図に示す出力パルス
(T1)が生じても、二人力ANDゲート815はこれ
を受け付けない、従って、カウンタ回路802の計数が
進み、計数開始時から3.2秒後にカウンタ回路802
の出力端子Q2に第18図に示す出力パルス(T2)が
生ずる。このパルスは、ORゲート816を通して、フ
リップフロップFFI、FF2のリセット入力端子Rに
加わり、両フリップフロップFFI、FF2をリセット
する。リセットされた両フリップフロップl?Fl、F
l”2のQ出力がLレベルに戻るので、ANDゲートの
Q出力がHレベルとなり、カウンタ回路802がリセッ
ト状態に戻される。
このカウンタ回路802がリセット状態に戻るまでの間
に第17図に示すようにカウンタ回路802の出力端子
Q0に第2売口のパルスが生じ、二人力ANDゲート8
12.ORゲート813、ソレノイド駆動回路814を
介してソレノイド552.552の2回目の作動(0,
8秒間の励磁)が行なわれる。よって、可動部材53.
53は計2回の開閉動作をする。
に第17図に示すようにカウンタ回路802の出力端子
Q0に第2売口のパルスが生じ、二人力ANDゲート8
12.ORゲート813、ソレノイド駆動回路814を
介してソレノイド552.552の2回目の作動(0,
8秒間の励磁)が行なわれる。よって、可動部材53.
53は計2回の開閉動作をする。
このときには、1回開き用始動入賞装置6,6への打球
の入賞による可動部材53.53の開閉動作の終了時に
おけると同様、フリップフロップFFIのQ出力(Hレ
ベル)がフリップフロップFF6のクロック端子に入力
され、そのフリップフロップFF6の出力端子QがHレ
ベルに、QがLレベルに反転される。そのQ出力がOR
ゲートを介してフリップフロップFFIおよびFF2の
リセット端子Rに入力されることにより、それ以後(延
長有効期間内)の始動入賞検出器61,61.8aから
の検出信号があってもフリップフロップFFIおよびF
F2がセットされないようにする。つまり、それ以後(
延長期間内)の始動入賞検出器61,61.8aからの
検出信号を無効とする。また、そのフリップフロップF
F6の出力端子Qの出力(Hレベル)により有効時間表
示ランプ541が点灯されるとともにANDゲート83
0手前のコンデンサ852の蓄電が開始される。
の入賞による可動部材53.53の開閉動作の終了時に
おけると同様、フリップフロップFFIのQ出力(Hレ
ベル)がフリップフロップFF6のクロック端子に入力
され、そのフリップフロップFF6の出力端子QがHレ
ベルに、QがLレベルに反転される。そのQ出力がOR
ゲートを介してフリップフロップFFIおよびFF2の
リセット端子Rに入力されることにより、それ以後(延
長有効期間内)の始動入賞検出器61,61.8aから
の検出信号があってもフリップフロップFFIおよびF
F2がセットされないようにする。つまり、それ以後(
延長期間内)の始動入賞検出器61,61.8aからの
検出信号を無効とする。また、そのフリップフロップF
F6の出力端子Qの出力(Hレベル)により有効時間表
示ランプ541が点灯されるとともにANDゲート83
0手前のコンデンサ852の蓄電が開始される。
また、同時にそのときのフリップフロップFF1のQ出
力(Lレベル)により、カウンタからなる有効時間作成
タイマ806のリセット状態が解除され、タイマ806
により、特別入賞口56への入賞による第1の特別入賞
検出器56aからの検出信号を有効なものとして扱うた
めの時間の計時動作が開始される。
力(Lレベル)により、カウンタからなる有効時間作成
タイマ806のリセット状態が解除され、タイマ806
により、特別入賞口56への入賞による第1の特別入賞
検出器56aからの検出信号を有効なものとして扱うた
めの時間の計時動作が開始される。
そして、その計時の開始時から2秒後に出されるカウン
タ806からの出力がORゲート807を介してフリッ
プフロップFF6のリセット端子に人力されることによ
りフリップフロップFF6がリセットされて、そのQ出
力がLレベルに、Q出力がHレベルに戻される。このよ
うにフリップフロップFF6のQ出力がLレベルに戻さ
れることにより、フリップフロップFFIおよびFF2
のリセット状態が解除され、それ以後における始動入賞
検出器61,61.8aからの検出信号が有効に扱われ
るようになる。また、そのときのフリップフロップFF
6のQ出力(Lレベル)により、ORゲート820を介
して、ANDゲート819が閉じられる。ANDゲート
819が閉じられることによって、それ以後は特別入賞
口56への入賞による第1の特別入賞検出器56aから
の検出信号はANDゲート819を通れなくなり、その
時点で第1の特別入賞検出器56aからの検出信号は第
1の特別遊技の発生条件として有効に扱われなくなる。
タ806からの出力がORゲート807を介してフリッ
プフロップFF6のリセット端子に人力されることによ
りフリップフロップFF6がリセットされて、そのQ出
力がLレベルに、Q出力がHレベルに戻される。このよ
うにフリップフロップFF6のQ出力がLレベルに戻さ
れることにより、フリップフロップFFIおよびFF2
のリセット状態が解除され、それ以後における始動入賞
検出器61,61.8aからの検出信号が有効に扱われ
るようになる。また、そのときのフリップフロップFF
6のQ出力(Lレベル)により、ORゲート820を介
して、ANDゲート819が閉じられる。ANDゲート
819が閉じられることによって、それ以後は特別入賞
口56への入賞による第1の特別入賞検出器56aから
の検出信号はANDゲート819を通れなくなり、その
時点で第1の特別入賞検出器56aからの検出信号は第
1の特別遊技の発生条件として有効に扱われなくなる。
このように、タイマ806からの出力により、フリップ
フロップFF6がリセットされそのブリップフロップF
F6のQ出力(Lレベル)によりANDゲート819が
閉じられるときには、そのフリップフロップFF6のQ
出力(Lレベル)により同時にランプ駆動回路810を
介して有効時間表示ランプ541が消灯される。その消
灯によって、特別入賞056への入賞を特別遊技の発生
条件として有効に扱う有効時間が経過したことが知らさ
れる。また、同時に、そのリセットされたフリップフロ
ップFF6のQ出力(Hレベル)が、VIJff!され
たコンデンサ852の電位によって開かれた状態にある
ANDゲート830を介して効果音発生袋@837に入
力されてスピーカ640からその有効時間が経過したこ
とを知らせる効果音が所定時間発せられる。
フロップFF6がリセットされそのブリップフロップF
F6のQ出力(Lレベル)によりANDゲート819が
閉じられるときには、そのフリップフロップFF6のQ
出力(Lレベル)により同時にランプ駆動回路810を
介して有効時間表示ランプ541が消灯される。その消
灯によって、特別入賞056への入賞を特別遊技の発生
条件として有効に扱う有効時間が経過したことが知らさ
れる。また、同時に、そのリセットされたフリップフロ
ップFF6のQ出力(Hレベル)が、VIJff!され
たコンデンサ852の電位によって開かれた状態にある
ANDゲート830を介して効果音発生袋@837に入
力されてスピーカ640からその有効時間が経過したこ
とを知らせる効果音が所定時間発せられる。
上記のようにして可動部材53.53が1回又は2回の
開閉動作をしている期間中又はその停止後の一定時間内
、即ち有効期間内に、第1の変動入賞装置50の入賞空
間51中に入賞した打球が第1の特別入賞口56に入賞
し特別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW4が
作動されたときには最大18回までの継続的な開閉動作
に移行する。この特別遊技態様へ変換するためには、第
17図の回路では、フリップフロップFF6がセット状
態を維持している間に打球が第1の特別入賞口56に入
賞して特別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW
4がオンすること、より正確に言うならば、ANDゲー
ト819が、ORゲート820を通して与えられるフリ
ップフロップFF6のQ出力により開かれている間に第
1の特別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW4
がオンすることが必要である。
開閉動作をしている期間中又はその停止後の一定時間内
、即ち有効期間内に、第1の変動入賞装置50の入賞空
間51中に入賞した打球が第1の特別入賞口56に入賞
し特別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW4が
作動されたときには最大18回までの継続的な開閉動作
に移行する。この特別遊技態様へ変換するためには、第
17図の回路では、フリップフロップFF6がセット状
態を維持している間に打球が第1の特別入賞口56に入
賞して特別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW
4がオンすること、より正確に言うならば、ANDゲー
ト819が、ORゲート820を通して与えられるフリ
ップフロップFF6のQ出力により開かれている間に第
1の特別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW4
がオンすることが必要である。
有効時間内に第1の特別入賞検出器56aとしての検出
スイッチSW、がオンすると、波形成形回路818を介
してANDゲート819にパルスが印加される。AND
ゲート819は、この時点においては、フリップフロッ
プFFIのQ出力又はフリップフロップl? F 6の
Q出力により開かれている。従って、パルスは、AND
ゲート819を通ってフリップフロップFF3に加わっ
てこれをセットし、該フリップフロップFF3のQ出力
はHレベルに、Q出力はLレベルになる。なお。
スイッチSW、がオンすると、波形成形回路818を介
してANDゲート819にパルスが印加される。AND
ゲート819は、この時点においては、フリップフロッ
プFFIのQ出力又はフリップフロップl? F 6の
Q出力により開かれている。従って、パルスは、AND
ゲート819を通ってフリップフロップFF3に加わっ
てこれをセットし、該フリップフロップFF3のQ出力
はHレベルに、Q出力はLレベルになる。なお。
このとき、同パルスは、ORゲート807を介してフリ
ップフロップFF6を、ORゲート809を介してカウ
ンタ回路802を一旦初期状態にする。と同時に、同パ
ルスが継続回数カウンタ823に加わり、同カウンタ8
23からQ0出力がデコーダ824に加わって継続回数
表示器522の継続回数表示を「1」にさせる。
ップフロップFF6を、ORゲート809を介してカウ
ンタ回路802を一旦初期状態にする。と同時に、同パ
ルスが継続回数カウンタ823に加わり、同カウンタ8
23からQ0出力がデコーダ824に加わって継続回数
表示器522の継続回数表示を「1」にさせる。
フリップフロップFF3がセットされ、そのQ出力がL
レベルに反転されることによりカウンタ回路802、フ
リップフロップFF4.FF5゜FF8.継続回数カウ
ンタ823のリセット状態が解除される。カウンタ回路
802.継続回数カウンタ823は計数機能等を開始し
、各フリップフロップFF4.FF5.FF8はカウン
タ回路からパルスが送られてくるのを待つ状態となる。
レベルに反転されることによりカウンタ回路802、フ
リップフロップFF4.FF5゜FF8.継続回数カウ
ンタ823のリセット状態が解除される。カウンタ回路
802.継続回数カウンタ823は計数機能等を開始し
、各フリップフロップFF4.FF5.FF8はカウン
タ回路からパルスが送られてくるのを待つ状態となる。
即ち後述する3、2秒間のウェイ1−タイムが始まる。
カウンタ回路802が計数機能を開始すると。
そのQ、出力によりランプ駆動回路814を介して第1
の変動入賞装置50内の装飾用ランプ543が点滅され
る。
の変動入賞装置50内の装飾用ランプ543が点滅され
る。
ウェイトタイム中においては可動部材53,53の開閉
動作が一時禁止される。これはフリップフロップFF3
のQ出力(Lレベル)によって、ANDゲート812が
禁止されるとともにフリップフロップFF8のQ出力(
Lレベル)によりANDゲート831が禁止されている
からである。
動作が一時禁止される。これはフリップフロップFF3
のQ出力(Lレベル)によって、ANDゲート812が
禁止されるとともにフリップフロップFF8のQ出力(
Lレベル)によりANDゲート831が禁止されている
からである。
また、このウェイトタイム中においては、カウンタ回路
802のQ4出力(Lレベル)がインバータ833によ
り反転されトIレベルの出力としてフリップフロップF
F5のクロック端子に入力されることによって、フリッ
プフロップFF5のQ出力が1−ルベルとなり、そのQ
出力がORゲート835を介してANDゲート836に
与えられることによりANDゲー1−836が開かれて
いる。
802のQ4出力(Lレベル)がインバータ833によ
り反転されトIレベルの出力としてフリップフロップF
F5のクロック端子に入力されることによって、フリッ
プフロップFF5のQ出力が1−ルベルとなり、そのQ
出力がORゲート835を介してANDゲート836に
与えられることによりANDゲー1−836が開かれて
いる。
同時に、カウンタ回路802のQ7出力(T7)、即ち
、0.4秒の繰返し周期をもつパルス信号がその開かれ
たANDゲート836を介してソレノイド駆動回路83
9に与えられるので、そのソレノイド駆動回路839に
よってソレノイド543がオン・オフされることにより
、誘導部材58゜58が作動(#!!動)されるととも
に特別入賞口56が昇降される。
、0.4秒の繰返し周期をもつパルス信号がその開かれ
たANDゲート836を介してソレノイド駆動回路83
9に与えられるので、そのソレノイド駆動回路839に
よってソレノイド543がオン・オフされることにより
、誘導部材58゜58が作動(#!!動)されるととも
に特別入賞口56が昇降される。
計数開始後3.2秒経過する(ウェイトタイムが終了す
る)と、カウンタ回路802の出力端子Q、にHレベル
の出力(T4)が発生し、該出力(T4)がフリップフ
ロップFF8のクロック入力端子に入力されて同フリッ
プフロップFF8がセットされる。即ち、フリップフロ
ップFF8のQ出力はHレベルに、Q出力はLレベルに
切り換わる。フリップフロップFF8のQ出力によりA
NDゲート831が開かれる。と同時に、カウンタ回路
802の出力端子Q0に発生するパルス(第17図)が
インバータ840を介して反転され(第18図)、該反
転信号がANDゲート831を通してソレノイド駆動回
路814に印加される。
る)と、カウンタ回路802の出力端子Q、にHレベル
の出力(T4)が発生し、該出力(T4)がフリップフ
ロップFF8のクロック入力端子に入力されて同フリッ
プフロップFF8がセットされる。即ち、フリップフロ
ップFF8のQ出力はHレベルに、Q出力はLレベルに
切り換わる。フリップフロップFF8のQ出力によりA
NDゲート831が開かれる。と同時に、カウンタ回路
802の出力端子Q0に発生するパルス(第17図)が
インバータ840を介して反転され(第18図)、該反
転信号がANDゲート831を通してソレノイド駆動回
路814に印加される。
これにより、初めて可動部材53.53の連続的な開閉
動作が開始される。換言すれば、可動部材53.53は
、この計数開始後3.2秒を経過するまでの間は、第1
図に示すように閉状態を維持している。
動作が開始される。換言すれば、可動部材53.53は
、この計数開始後3.2秒を経過するまでの間は、第1
図に示すように閉状態を維持している。
また、上記ウェイトタイム(3,2秒)の終了後のブリ
ップフロップFF8のQ出力(Hレベル)により効果音
発生装置837を介してスピーカ640からの効果音の
発生が開始されるとともに、そのQ出力(Hレベル)が
AND回路819に加わってAND回路819を開放さ
せる。また、フリップフロップFF8のQ出力(Hレベ
ル)がフリップフロップFF9のクロック端子に入力さ
れてそのフリップフロップFF9のQ出力がHレベルに
、Q出力がLレベルとなる。そのHレベルとなったQ出
力がソレノイド駆動回路838に印加されてソレノイド
531が励磁されることにより、貯留部材524が回動
され、その貯留部材524の貯留部524c、524c
により第1の変動入賞装置50の流下案内棚52の貯留
路52b、52b上に至った打球を貯留し得る状態とな
る。また、同じフリップフロップFF8のQ出力(Hレ
ベル)によって7リツプフロツプFF5がリセットされ
ることにより、フリップフロップFF5のQ出力がLレ
ベルとなる。そして、このときにはまだフリップフロッ
プFF4のQ出力もr4レベルにあるのでANDゲート
836は閉じた状態となる。そのため、カウンタ回路8
02のQ7出力(T、)、即ち、0.4秒の繰返し周期
をもつパルス信号はANDゲート836を通れなくなる
ので、その時点でソレノイド543が消磁されて誘導部
材58.58が起立した状態に復帰して停止するととも
に特別入賞口5Gは下降状態に復帰して停止する。
ップフロップFF8のQ出力(Hレベル)により効果音
発生装置837を介してスピーカ640からの効果音の
発生が開始されるとともに、そのQ出力(Hレベル)が
AND回路819に加わってAND回路819を開放さ
せる。また、フリップフロップFF8のQ出力(Hレベ
ル)がフリップフロップFF9のクロック端子に入力さ
れてそのフリップフロップFF9のQ出力がHレベルに
、Q出力がLレベルとなる。そのHレベルとなったQ出
力がソレノイド駆動回路838に印加されてソレノイド
531が励磁されることにより、貯留部材524が回動
され、その貯留部材524の貯留部524c、524c
により第1の変動入賞装置50の流下案内棚52の貯留
路52b、52b上に至った打球を貯留し得る状態とな
る。また、同じフリップフロップFF8のQ出力(Hレ
ベル)によって7リツプフロツプFF5がリセットされ
ることにより、フリップフロップFF5のQ出力がLレ
ベルとなる。そして、このときにはまだフリップフロッ
プFF4のQ出力もr4レベルにあるのでANDゲート
836は閉じた状態となる。そのため、カウンタ回路8
02のQ7出力(T、)、即ち、0.4秒の繰返し周期
をもつパルス信号はANDゲート836を通れなくなる
ので、その時点でソレノイド543が消磁されて誘導部
材58.58が起立した状態に復帰して停止するととも
に特別入賞口5Gは下降状態に復帰して停止する。
また、その3.2秒のウェイトタイムが経過したときの
フリッププロップFF8のQ出力(Lしベル)により表
示回路828のリセット状態が解除される。また、フリ
ップフロップFF8のQ出力(Hレベル)によりANI
)ゲート82L、ORゲート820を通してANDゲー
ト819も開かれろ。
フリッププロップFF8のQ出力(Lしベル)により表
示回路828のリセット状態が解除される。また、フリ
ップフロップFF8のQ出力(Hレベル)によりANI
)ゲート82L、ORゲート820を通してANDゲー
ト819も開かれろ。
上記第1の特別遊技態様への変換後、可動部材53.5
3は最大18回の開閉動作を行なう、ここで「最大」1
8回と記したのは、18回は第1の特別遊技態様におけ
る特別状態の単位サイクル。
3は最大18回の開閉動作を行なう、ここで「最大」1
8回と記したのは、18回は第1の特別遊技態様におけ
る特別状態の単位サイクル。
■サイクルであって、このサイクル中に更に特別入賞口
56に入賞した場合には、たとえ可動部材53.53の
18回の開閉動作が未了前といえども、当該サイクルは
中断され、次の新たなサイクルの1回目が始まるように
しているからである。
56に入賞した場合には、たとえ可動部材53.53の
18回の開閉動作が未了前といえども、当該サイクルは
中断され、次の新たなサイクルの1回目が始まるように
しているからである。
例えば、12回目の動作終了後に再び第1の特別入賞検
出器56aとしての検出スイッチSW4がオンし1次の
サイクルが開始すると、次の13回目の開閉動作は前サ
イクルの13回目ではなく、更新サイクルの1回目とな
る。また、この更新サイクル数、即ち第1の特別遊技態
様の権利行使回数rNJはこの例では最大8サイクル(
N=8)まで許される。従って、各サイクル当り18回
の開閉動作数が守られれば、18×8回であっても。
出器56aとしての検出スイッチSW4がオンし1次の
サイクルが開始すると、次の13回目の開閉動作は前サ
イクルの13回目ではなく、更新サイクルの1回目とな
る。また、この更新サイクル数、即ち第1の特別遊技態
様の権利行使回数rNJはこの例では最大8サイクル(
N=8)まで許される。従って、各サイクル当り18回
の開閉動作数が守られれば、18×8回であっても。
その間に特別入賞口56への入賞がなければ、そのサイ
クルで終わってしまうように図られている。
クルで終わってしまうように図られている。
上記のように、計数開始後3.2秒(ウェイトタイム)
を経過すると、カウンタ回路802の出力端子Q、に発
生する0、8秒ごとのパルス反転信号が、ANDゲート
831を通してソレノイド駆動回路814に印加される
。この反転信号の各パルス毎にソレノイド552,55
2が付勢され、可動部材53.53は、第1回目のサイ
クルにつき、連続的な最大18回の開閉動作を繰返して
いくことになる。
を経過すると、カウンタ回路802の出力端子Q、に発
生する0、8秒ごとのパルス反転信号が、ANDゲート
831を通してソレノイド駆動回路814に印加される
。この反転信号の各パルス毎にソレノイド552,55
2が付勢され、可動部材53.53は、第1回目のサイ
クルにつき、連続的な最大18回の開閉動作を繰返して
いくことになる。
かかる開閉動作を行なっている間に、多くの遊技球が可
動部材53.53を通して第1の変動入賞装置50の入
賞空間51中に流入することになる。その流入した打球
がその入賞空間51中の流下案内棚52左右の貯留路5
2b、52bに至ったときには、前記貯留部材524に
よって貯留され、一方、中央流路52a上に至ったとき
には。
動部材53.53を通して第1の変動入賞装置50の入
賞空間51中に流入することになる。その流入した打球
がその入賞空間51中の流下案内棚52左右の貯留路5
2b、52bに至ったときには、前記貯留部材524に
よって貯留され、一方、中央流路52a上に至ったとき
には。
その奥側に至ってその下の流下案内傾斜部54上に至り
、その後、特別入賞口56又は一般入賞口59中に入賞
することになる。この入賞球の各サイクル中における合
計は第1の入賞個数検出器96としての検出スイッチS
W5で計数され、所定数以内かどうかチエツクされる。
、その後、特別入賞口56又は一般入賞口59中に入賞
することになる。この入賞球の各サイクル中における合
計は第1の入賞個数検出器96としての検出スイッチS
W5で計数され、所定数以内かどうかチエツクされる。
詳述すれば、第1の変動入賞装置50の入賞口56又は
59に入った入賞球は、それが一般入賞口59からの入
賞球であるか又は特別入賞口56からの入賞球であるか
を問わず、遊技盤1裏側の入賞個数検出器96としての
検出スイッチSW、に集められ、同入賞個数検出器69
としての検出スイッチSW、をオンせしめる。検出スイ
ッチSW、がオンする度に、波形成形回路826を通し
て、パルスが1発、カウンタを含む入賞球数表示回路8
28に入力される。入賞球数表示回路828の図示して
いないカウンタが1歩進され1図示していないデコーダ
及びドライバを介して、入賞個数表示器57としての計
10個のLEDI〜LEDIOが順次点灯し、その点灯
数により個数表示していく。
59に入った入賞球は、それが一般入賞口59からの入
賞球であるか又は特別入賞口56からの入賞球であるか
を問わず、遊技盤1裏側の入賞個数検出器96としての
検出スイッチSW、に集められ、同入賞個数検出器69
としての検出スイッチSW、をオンせしめる。検出スイ
ッチSW、がオンする度に、波形成形回路826を通し
て、パルスが1発、カウンタを含む入賞球数表示回路8
28に入力される。入賞球数表示回路828の図示して
いないカウンタが1歩進され1図示していないデコーダ
及びドライバを介して、入賞個数表示器57としての計
10個のLEDI〜LEDIOが順次点灯し、その点灯
数により個数表示していく。
入賞個数が所定数、ここでは4個入ったとすると、入賞
個数表示回路828からの検知信号がORゲート832
を通してフリップフロップFF9に入力され、ブリップ
プロップFF9がリセットされる。そしてソレノイド駆
動回路838によるソレノイド531の作動が停止され
て貯留部材524による貯留が解除される。同時に、そ
の入賞個数表示回路828からの検出信号がORゲート
850を介してフリップフロップFF4に入力されて、
そのQ出力がHレベルに、Q出力がLレベルに変換され
る。そのQ出力(Hレベル)がORゲート835を介し
てANDゲート836に印加されることによりANDゲ
ート836が開放される。その開放と同時にカウンタ回
路802のQ7出力、即ち0.4秒間の繰返しパルスが
ソレノイド駆動回路839に印加されてソレノイド54
3がオン・オフされることにより誘導部材58,58が
揺動を開始するとともに特別入賞口56が昇降動作を開
始する。これらの動作により、その特別遊技態様のサイ
クルが終了に近づいていることを知らせる。可動部材5
3.53の開閉動作が8回まで行なわれたときにもカウ
ンタ回路802の出力端子Q6に出力パルス(T6)が
生じて、ORゲート832を介してフリップフロップF
F9がリセットされて、同様に貯留部材524による貯
留が解除される。また、同時にそのときのカウンタ回路
802の出力端子Q、からの出力パルス(r6)がOR
ゲート850を介してフリップフロップFF4に印加さ
れて、同様に誘導部材58゜58や特別入賞口56を動
作させる。
個数表示回路828からの検知信号がORゲート832
を通してフリップフロップFF9に入力され、ブリップ
プロップFF9がリセットされる。そしてソレノイド駆
動回路838によるソレノイド531の作動が停止され
て貯留部材524による貯留が解除される。同時に、そ
の入賞個数表示回路828からの検出信号がORゲート
850を介してフリップフロップFF4に入力されて、
そのQ出力がHレベルに、Q出力がLレベルに変換され
る。そのQ出力(Hレベル)がORゲート835を介し
てANDゲート836に印加されることによりANDゲ
ート836が開放される。その開放と同時にカウンタ回
路802のQ7出力、即ち0.4秒間の繰返しパルスが
ソレノイド駆動回路839に印加されてソレノイド54
3がオン・オフされることにより誘導部材58,58が
揺動を開始するとともに特別入賞口56が昇降動作を開
始する。これらの動作により、その特別遊技態様のサイ
クルが終了に近づいていることを知らせる。可動部材5
3.53の開閉動作が8回まで行なわれたときにもカウ
ンタ回路802の出力端子Q6に出力パルス(T6)が
生じて、ORゲート832を介してフリップフロップF
F9がリセットされて、同様に貯留部材524による貯
留が解除される。また、同時にそのときのカウンタ回路
802の出力端子Q、からの出力パルス(r6)がOR
ゲート850を介してフリップフロップFF4に印加さ
れて、同様に誘導部材58゜58や特別入賞口56を動
作させる。
上記第1の特別遊技態様の各サイクル(単位サイクル)
最大限は可動部材53.53の18回の開閉動作が行な
われるか、又はその18回の開閉動作の終了前に第1の
変動入賞装置50の入賞口56.59中へ打球が10個
入賞するまで行なわれ、その各サイクルにおける有効期
間中に、特別入賞口56中への入賞がなければそのサイ
クルの終了時点で特別遊技態様が終了され、特別入賞口
56中への入賞があるとその時点でそのサイクルを終了
させ、一定のウェイトタイム(3,2秒間)をおいてか
ら上記同様の特別遊技態様のサイクルが行なわれる。
最大限は可動部材53.53の18回の開閉動作が行な
われるか、又はその18回の開閉動作の終了前に第1の
変動入賞装置50の入賞口56.59中へ打球が10個
入賞するまで行なわれ、その各サイクルにおける有効期
間中に、特別入賞口56中への入賞がなければそのサイ
クルの終了時点で特別遊技態様が終了され、特別入賞口
56中への入賞があるとその時点でそのサイクルを終了
させ、一定のウェイトタイム(3,2秒間)をおいてか
ら上記同様の特別遊技態様のサイクルが行なわれる。
即ち、ソレノイド552,552による可動部材53.
53の18回の開閉動作が行なわれたときにはその終了
時点でカウンタ回路802からQ、の出力パルスが出さ
れ、そのQ、の出力パルスが。
53の18回の開閉動作が行なわれたときにはその終了
時点でカウンタ回路802からQ、の出力パルスが出さ
れ、そのQ、の出力パルスが。
その18回の開閉動作の終了前に10個の打球の入賞が
第1の入賞個数検出器96に検出されその検出信号が入
賞個数表示回路828に入力されたときには入賞個数表
示器57からの出力信号が。
第1の入賞個数検出器96に検出されその検出信号が入
賞個数表示回路828に入力されたときには入賞個数表
示器57からの出力信号が。
ORゲート829を介してフリップフロップFF3のリ
セット端子に加わってフリップフロップFF3をリセッ
トさせるとともに、ORゲート829および805を介
してフリップフロップFF6に加わってフリッププロッ
プFF6のQ出力を1−ルベルに、Q出力をLレベルに
変換させる。
セット端子に加わってフリップフロップFF3をリセッ
トさせるとともに、ORゲート829および805を介
してフリップフロップFF6に加わってフリッププロッ
プFF6のQ出力を1−ルベルに、Q出力をLレベルに
変換させる。
上記のように、可動部材53.53の18回の開閉動作
の終了又はそれ以前の第1の入賞個数検出器96による
10個入賞の検出に基づいて、フリップフロップFF3
がリセットされてそのQ出力がLレベルに、Q出力がH
レベルに戻されると、そのQ出力(Hレベル)によって
入賞個数表示回路828および継続回数カウンタ826
がリセットされることにより、入賞個数表示器57が全
て消灯され、かつ、継続回数表示器522がrOJ表示
に戻される。また、同じQ出力(Hレベル)によって、
カウンタ回路802、フリップフロップFF4.FF5
.FF8をリセットさせて、第1の変動入賞袋¥150
の装飾用ランプ542の消灯、ソレノイド552,55
2による可動部材53.53の開閉動作の停止、ソレノ
イド543による誘導部材58.58および特別入賞口
56の動作の終了がなされる。
の終了又はそれ以前の第1の入賞個数検出器96による
10個入賞の検出に基づいて、フリップフロップFF3
がリセットされてそのQ出力がLレベルに、Q出力がH
レベルに戻されると、そのQ出力(Hレベル)によって
入賞個数表示回路828および継続回数カウンタ826
がリセットされることにより、入賞個数表示器57が全
て消灯され、かつ、継続回数表示器522がrOJ表示
に戻される。また、同じQ出力(Hレベル)によって、
カウンタ回路802、フリップフロップFF4.FF5
.FF8をリセットさせて、第1の変動入賞袋¥150
の装飾用ランプ542の消灯、ソレノイド552,55
2による可動部材53.53の開閉動作の停止、ソレノ
イド543による誘導部材58.58および特別入賞口
56の動作の終了がなされる。
それによって、特別遊技態様の動作が一旦終了される。
一方、可動部材53.53の18回の開閉動作の終了又
はそれ以前の第1の入賞個数検出器96による10個入
賞の検出に基づいて、上記のように、フリップフロップ
FF6のQ出力がHレベルに、Q出力がLレベルに変換
されると、そのQ出力がORゲート816を介してフリ
ップフロップFFIおよびFF2のリセット端子Rに入
力されることにより、それ以後(延長有効期間内)の始
動入賞検出器61,61,8aからの検出信号があって
もフリップフロップFFIおよびI” F 2がセット
されないようにする。つまり、それ以後(延長期間内)
の始動入賞検出器61,61,8aからの検出信号を無
効とする。また、そのQ出力(Hレベル)がANDゲー
ト819に加わってANDゲート819を開放状態に維
持させるとともに、ランプ駆動回路810に印加されて
、有効時間表示ランプ541が点灯される。と同時に、
そのQ出力(Hレベル)によりANDゲート830手前
のコンデンサ852の蓄電が開始される。
はそれ以前の第1の入賞個数検出器96による10個入
賞の検出に基づいて、上記のように、フリップフロップ
FF6のQ出力がHレベルに、Q出力がLレベルに変換
されると、そのQ出力がORゲート816を介してフリ
ップフロップFFIおよびFF2のリセット端子Rに入
力されることにより、それ以後(延長有効期間内)の始
動入賞検出器61,61,8aからの検出信号があって
もフリップフロップFFIおよびI” F 2がセット
されないようにする。つまり、それ以後(延長期間内)
の始動入賞検出器61,61,8aからの検出信号を無
効とする。また、そのQ出力(Hレベル)がANDゲー
ト819に加わってANDゲート819を開放状態に維
持させるとともに、ランプ駆動回路810に印加されて
、有効時間表示ランプ541が点灯される。と同時に、
そのQ出力(Hレベル)によりANDゲート830手前
のコンデンサ852の蓄電が開始される。
一方、フリップフロップFF6のQ出力がLレベルにな
ったことにより、カウンタからなる有効時間作成タイマ
806のリセット状態が解除され、タイマ806により
、特別入賞口56への入賞による第1の特別入賞検出器
56aからの検出信号を有効なものとして扱うための時
計の計時動作が開始される。
ったことにより、カウンタからなる有効時間作成タイマ
806のリセット状態が解除され、タイマ806により
、特別入賞口56への入賞による第1の特別入賞検出器
56aからの検出信号を有効なものとして扱うための時
計の計時動作が開始される。
そして、その計時の開始時から2秒後に出されるカウン
タ806からの出力がORゲート807を介してフリッ
プフロップFF6のリセット端子に入力されることによ
りフリップフロップFF6がリセットされて、そのQ出
力がLレベルに、Q出力がHレベルに戻される。このよ
うにフリップフロップFF6のQ出力がLレベルに戻さ
れることにより、フリップフロップFFIおよびFF2
のリセット状態が解除され、それ以後における始動入賞
検出器61,6.1,8aからの検出信号が有効に扱わ
れるようになる。また、そのときの7リツプフロツプF
F6のQ出力(Lレベル)により、ORゲート820を
介して、ANDゲート819が閉じられる。ANDゲー
ト819が閉じられることによって、それ以後は特別入
賞口56への入賞による第1の特別入賞検出器56aか
らの検出信号はANDゲート819を通れなくなり、そ
の時点で第1の特別入賞検出器56aからの検出信号は
第1の特別遊技の継続条件として有効に扱われなくなる
。
タ806からの出力がORゲート807を介してフリッ
プフロップFF6のリセット端子に入力されることによ
りフリップフロップFF6がリセットされて、そのQ出
力がLレベルに、Q出力がHレベルに戻される。このよ
うにフリップフロップFF6のQ出力がLレベルに戻さ
れることにより、フリップフロップFFIおよびFF2
のリセット状態が解除され、それ以後における始動入賞
検出器61,6.1,8aからの検出信号が有効に扱わ
れるようになる。また、そのときの7リツプフロツプF
F6のQ出力(Lレベル)により、ORゲート820を
介して、ANDゲート819が閉じられる。ANDゲー
ト819が閉じられることによって、それ以後は特別入
賞口56への入賞による第1の特別入賞検出器56aか
らの検出信号はANDゲート819を通れなくなり、そ
の時点で第1の特別入賞検出器56aからの検出信号は
第1の特別遊技の継続条件として有効に扱われなくなる
。
このように、カウンタ806からの出力により、フリッ
ププロップFF6がリセットされそのフリップフロップ
F l” 6のQ出力(Lレベル)によりANDゲート
819が閉じられるときには、そのブリップフロップF
F6のQ出力(Lレベル)により同時にランプ駆動回路
810を介して有効時間表示ランプ541が消灯される
。その消灯によって、特別入賞口56への入賞を第1の
特別遊技の継続条件として扱う有効時間が経過したこと
が知らされる。また、同時に、そのリセットされたフリ
ップフロップFF6のQ出力(Hレベル)が。
ププロップFF6がリセットされそのフリップフロップ
F l” 6のQ出力(Lレベル)によりANDゲート
819が閉じられるときには、そのブリップフロップF
F6のQ出力(Lレベル)により同時にランプ駆動回路
810を介して有効時間表示ランプ541が消灯される
。その消灯によって、特別入賞口56への入賞を第1の
特別遊技の継続条件として扱う有効時間が経過したこと
が知らされる。また、同時に、そのリセットされたフリ
ップフロップFF6のQ出力(Hレベル)が。
蓄電されたコンデンサ852の電位によって開かれた状
態にあるANDゲート830を介し効果音発生装置83
7に入力されてスピーカ640からその有効時間が経過
したことを知らせる効果音が所定時間発せられる。
態にあるANDゲート830を介し効果音発生装置83
7に入力されてスピーカ640からその有効時間が経過
したことを知らせる効果音が所定時間発せられる。
各サイクルのANDゲート819が開いている間、即ち
有効期間中において、幸運にも、特別入賞検出器8aと
しての検出スイッチSW4がオンすると、このときAN
Dゲート819に生ずるパルスによって、カウンタ回路
802、フリップフロップFF8及び入賞球数表示回路
828が一旦初期状態に戻され、ウェイトタイムに入る
。フリップフロップFF8のリセットにより、第1の特
別遊技態様への移行時と同様に可動部材53,53の開
閉動作の一時停止が行なわれる。このウェイトタイムは
入賞空間51中の誘導部材58,58や特別入賞口変動
部材512を初期状態に戻し、或いは入賞した球の排出
及び賞球排出動作に必要な時間を確保する役目をもつ。
有効期間中において、幸運にも、特別入賞検出器8aと
しての検出スイッチSW4がオンすると、このときAN
Dゲート819に生ずるパルスによって、カウンタ回路
802、フリップフロップFF8及び入賞球数表示回路
828が一旦初期状態に戻され、ウェイトタイムに入る
。フリップフロップFF8のリセットにより、第1の特
別遊技態様への移行時と同様に可動部材53,53の開
閉動作の一時停止が行なわれる。このウェイトタイムは
入賞空間51中の誘導部材58,58や特別入賞口変動
部材512を初期状態に戻し、或いは入賞した球の排出
及び賞球排出動作に必要な時間を確保する役目をもつ。
フリップフロップt”、F8のリセットにより、入賞個
数表示回路828がリセットされ、入賞球数表示器57
のLEDは全て消灯する。また、ANDゲート818に
生ずるパルスが継続回数カウンタ823に加わり、両カ
ウンタの内容を1だけデクレメントするので。
数表示回路828がリセットされ、入賞球数表示器57
のLEDは全て消灯する。また、ANDゲート818に
生ずるパルスが継続回数カウンタ823に加わり、両カ
ウンタの内容を1だけデクレメントするので。
継続回数表示器522が4111+から′″2″′に切
り換わる。これにより、第1サイクルが中断されて第2
サイクルに更新されたことになり、継続回数表示器52
2の表示内容は、行使した権利回数を示すものとなる。
り換わる。これにより、第1サイクルが中断されて第2
サイクルに更新されたことになり、継続回数表示器52
2の表示内容は、行使した権利回数を示すものとなる。
第2サイクル以降においても各サイクル終了時における
特別入賞口56への入賞を継続条件として扱う有効時間
は上記第1サイクルの終了時におけると同様有効時間表
示ランプ541によって表示されるとともにその終了は
スピーカ640からの効果音によって知らされる。そし
て、各サイクル開始時から有効時間表示ランプ541が
消灯されるまでの間に、再び特別入賞口56に入賞した
場合も同じであり同様に動作を繰返していく、その度、
再更新時点、つまり各サイクルの区切りは可動部材53
.53が3.2秒間閉じているウェイトタイムにより、
明確に遊技者に知覚せしめられる。なお、第1の特別入
賞検出器56aとしての検出スイッチSW4の検出動作
毎に行なわれるサイクル更新と同時に、継続回数カウン
タ823はその内容を歩進していく。
特別入賞口56への入賞を継続条件として扱う有効時間
は上記第1サイクルの終了時におけると同様有効時間表
示ランプ541によって表示されるとともにその終了は
スピーカ640からの効果音によって知らされる。そし
て、各サイクル開始時から有効時間表示ランプ541が
消灯されるまでの間に、再び特別入賞口56に入賞した
場合も同じであり同様に動作を繰返していく、その度、
再更新時点、つまり各サイクルの区切りは可動部材53
.53が3.2秒間閉じているウェイトタイムにより、
明確に遊技者に知覚せしめられる。なお、第1の特別入
賞検出器56aとしての検出スイッチSW4の検出動作
毎に行なわれるサイクル更新と同時に、継続回数カウン
タ823はその内容を歩進していく。
幸運にも、最終サイクルである第8回目まで更新された
場合には、当該サイクルで約束付けられた計18回の開
閉動作を行なって、又は、所定個数の入賞球の発生によ
り第1の特別遊技態様は完了となる。
場合には、当該サイクルで約束付けられた計18回の開
閉動作を行なって、又は、所定個数の入賞球の発生によ
り第1の特別遊技態様は完了となる。
即ち、第7サイクルの有効時間内に特別入賞口56へ入
賞した場合、継続回数カウンタ823の内容が++ 8
++となり、継続回数表示器522がII 811と
なって最終サイクルであることを示すと同時に、該カウ
ンタ823に接続したインバータ825の出力がLレベ
ルに落ちる。このため、現在進行中の第8回目のサイク
ル(最終サイクル)においては、それ以降の検出スイッ
チSW、の信号をANDゲート819が受け付けなくな
る。
賞した場合、継続回数カウンタ823の内容が++ 8
++となり、継続回数表示器522がII 811と
なって最終サイクルであることを示すと同時に、該カウ
ンタ823に接続したインバータ825の出力がLレベ
ルに落ちる。このため、現在進行中の第8回目のサイク
ル(最終サイクル)においては、それ以降の検出スイッ
チSW、の信号をANDゲート819が受け付けなくな
る。
第8サイクルで約束された計18回の開閉動作が行なわ
れた場合、カウンタ回路802はこの計18回の開閉動
作が終了した時点、正確には計数開始後31.2秒経過
した時点でその出力端子Q5にパルス(T、)を発生す
る。又、計10個の入賞球が発生した場合には、入賞個
数表示回路828内のデコーダに終了信号が発生する。
れた場合、カウンタ回路802はこの計18回の開閉動
作が終了した時点、正確には計数開始後31.2秒経過
した時点でその出力端子Q5にパルス(T、)を発生す
る。又、計10個の入賞球が発生した場合には、入賞個
数表示回路828内のデコーダに終了信号が発生する。
これらのパルス又は信号はORゲート829を通してフ
リップフロップFF3をリセットする。フリップフロッ
プFF3のQ出力が1ルベルに戻ることにより、カウン
タ回路802、入賞個数表示回路継続回数カウンタ82
3、フリップフロップI” I” 4 。
リップフロップFF3をリセットする。フリップフロッ
プFF3のQ出力が1ルベルに戻ることにより、カウン
タ回路802、入賞個数表示回路継続回数カウンタ82
3、フリップフロップI” I” 4 。
FF5.FF8がリセットされる。
かくして、全回路系が初期状態に戻され、パチンコ遊技
機は第1の特別遊技態様から通常遊技状態(ただし、第
2の特別遊技態様が継続しているときには第2の特別遊
技状態)となる。
機は第1の特別遊技態様から通常遊技状態(ただし、第
2の特別遊技態様が継続しているときには第2の特別遊
技状態)となる。
ところで、更新されることなく途中の在る1つのサイク
ルが終了した場合、即ち、1.6秒を1回の開閉動作単
位とする計18回の開閉動作が終了した場合には、カウ
ンタ回路802の計数開始後31.2秒を経過した時点
で、カウンタ回路802の出力端子Q5にパルスが発生
し、1−述のり1くして、全回路系が初期状態に戻され
、第1の特別遊技態様は強制的に解除されて、通常遊技
状態に戻る。(ただし、第2の特別遊技態様が行われて
いるときにはその第2の特別遊技態様はそのまま継続さ
れる。)従って、以後、また始動入賞装置6,8への入
賞からの一連の動作を経なければ第1の特別遊技状態に
はなり得ない。この遊技者にとって不利益な状態は、上
述した18回の開閉動作を1単位としての1サイクル中
に、それ以後の特別入賞口56への入賞がないために生
ずる。
ルが終了した場合、即ち、1.6秒を1回の開閉動作単
位とする計18回の開閉動作が終了した場合には、カウ
ンタ回路802の計数開始後31.2秒を経過した時点
で、カウンタ回路802の出力端子Q5にパルスが発生
し、1−述のり1くして、全回路系が初期状態に戻され
、第1の特別遊技態様は強制的に解除されて、通常遊技
状態に戻る。(ただし、第2の特別遊技態様が行われて
いるときにはその第2の特別遊技態様はそのまま継続さ
れる。)従って、以後、また始動入賞装置6,8への入
賞からの一連の動作を経なければ第1の特別遊技状態に
はなり得ない。この遊技者にとって不利益な状態は、上
述した18回の開閉動作を1単位としての1サイクル中
に、それ以後の特別入賞口56への入賞がないために生
ずる。
一方、開閉!l?lJ作を行なっている間に、可動部材
53.53を通して多数の打球が第1の変動入賞袋bi
50の入賞口56.59中に入賞し、その入賞球の合計
が10個に達した場合には、入賞個数表示回路828の
内容が10となる。このため入賞個数表示回路828内
のデコーダに終了信号が生じ、ORゲート829を通し
てフリップフロップFF3がリセットされる。このため
、やはり第1の特別遊技状態は強制的に解除されてしま
う。
53.53を通して多数の打球が第1の変動入賞袋bi
50の入賞口56.59中に入賞し、その入賞球の合計
が10個に達した場合には、入賞個数表示回路828の
内容が10となる。このため入賞個数表示回路828内
のデコーダに終了信号が生じ、ORゲート829を通し
てフリップフロップFF3がリセットされる。このため
、やはり第1の特別遊技状態は強制的に解除されてしま
う。
次に、第18図および第19図に基づき、上記パチンコ
遊技機の制御回路(第16図に示す)によって行なわれ
る第1の変動入賞装置50等の動作タイミングを抽出し
て説明する。
遊技機の制御回路(第16図に示す)によって行なわれ
る第1の変動入賞装置50等の動作タイミングを抽出し
て説明する。
先ず、第18図に基づき、始動入賞装置6.8への入賞
に起因する第1の変動入賞装置50等の作動のタイミン
グについて説明する。
に起因する第1の変動入賞装置50等の作動のタイミン
グについて説明する。
1回開き用始動入賞装置6へ遊技球が入賞すると、カウ
ンタ回路802の出力端子Q。から0゜8秒後に立ち上
がる0、8秒の繰返しサイクルをもつ出力パルスが出て
その出力パルスによって第1の変動入賞装置50のソレ
ノイド552,552が例示されることにより可動部材
53.53が開かれるが、1回開き用始動入賞装置6へ
の入賞した時点から1.2秒後にカウンタ回路802の
出力端子Q1からストップ指令パルスが出てその時点で
ソレノイド552,552が消磁されることにより可動
部材53.53が閉じられる。つまり、1回開き用始動
入賞装置6への入賞時には、その入賞時点から0.8秒
後に第1の変動入賞装置50の可動部材53.53が0
.4秒間だけ開放されて閉じられる。この1回開き用始
動入賞装置6への入賞に起因して第1の変動入賞装置5
0の可動部材53.53が開閉されたときに、特別入賞
口56への入賞を第1の特別遊技の発生条件として有効
に扱う有効時間は、可動部材53,53が開閉動作を開
始してから終了するまでの時間と、その終了時点から所
定時間(例えば2秒)経過するまでの時間(延長有効時
間)とを合わせた時間となっている。
ンタ回路802の出力端子Q。から0゜8秒後に立ち上
がる0、8秒の繰返しサイクルをもつ出力パルスが出て
その出力パルスによって第1の変動入賞装置50のソレ
ノイド552,552が例示されることにより可動部材
53.53が開かれるが、1回開き用始動入賞装置6へ
の入賞した時点から1.2秒後にカウンタ回路802の
出力端子Q1からストップ指令パルスが出てその時点で
ソレノイド552,552が消磁されることにより可動
部材53.53が閉じられる。つまり、1回開き用始動
入賞装置6への入賞時には、その入賞時点から0.8秒
後に第1の変動入賞装置50の可動部材53.53が0
.4秒間だけ開放されて閉じられる。この1回開き用始
動入賞装置6への入賞に起因して第1の変動入賞装置5
0の可動部材53.53が開閉されたときに、特別入賞
口56への入賞を第1の特別遊技の発生条件として有効
に扱う有効時間は、可動部材53,53が開閉動作を開
始してから終了するまでの時間と、その終了時点から所
定時間(例えば2秒)経過するまでの時間(延長有効時
間)とを合わせた時間となっている。
その可動部材53.53が閉じた時点から、特別入賞口
56への入賞を第1の特別遊技の発生条件として有効に
扱う延長有効時間が開始されると同時に有効時間表示ラ
ンプ541が点灯され、その開始および点灯の時点から
2秒後に延長有効時間が終了されると同時に有効時間表
示ランプ541が消灯される。
56への入賞を第1の特別遊技の発生条件として有効に
扱う延長有効時間が開始されると同時に有効時間表示ラ
ンプ541が点灯され、その開始および点灯の時点から
2秒後に延長有効時間が終了されると同時に有効時間表
示ランプ541が消灯される。
その延長有効時間の終了および有効時間表示ランプ54
1の消灯と同時に、スピーカ640から延長有効時間の
終わりを知らせる効果音が発生される。
1の消灯と同時に、スピーカ640から延長有効時間の
終わりを知らせる効果音が発生される。
上記1回開き用始動入賞装置6への入賞によっては第1
の変動入賞装置50の貯留部材524や誘導部材58.
58および特別入賞口56は作動されない。
の変動入賞装置50の貯留部材524や誘導部材58.
58および特別入賞口56は作動されない。
一方、2回開き用始動入賞装置8へ遊技球が入賞すると
、カウンタ回路802の出力端子Q。がら0.8秒後に
立ち上がる0、8秒の繰返しサイクルをもつ出力パルス
が出てその出力パルスによって第1の変動入賞装置5o
のソレノイド552゜552が励磁されることにより可
動部材53,53が開かれるが、2回開き用始動入賞装
置6へ入賞した時点から3.2秒後にカウンタ回路80
2の出力端子Q2からストップ指令パルスが出てその時
点でソレノイド552,552が消磁されることにより
可動部材53.53が閉じられる。つまり、2回開き用
始動入賞装置8への入賞時には、その入賞時点から0.
8秒後に第1の変動入賞装置50の可動部材53.53
が0.8秒間隔で2回開かれる。
、カウンタ回路802の出力端子Q。がら0.8秒後に
立ち上がる0、8秒の繰返しサイクルをもつ出力パルス
が出てその出力パルスによって第1の変動入賞装置5o
のソレノイド552゜552が励磁されることにより可
動部材53,53が開かれるが、2回開き用始動入賞装
置6へ入賞した時点から3.2秒後にカウンタ回路80
2の出力端子Q2からストップ指令パルスが出てその時
点でソレノイド552,552が消磁されることにより
可動部材53.53が閉じられる。つまり、2回開き用
始動入賞装置8への入賞時には、その入賞時点から0.
8秒後に第1の変動入賞装置50の可動部材53.53
が0.8秒間隔で2回開かれる。
この2回開き用始動入賞装置8への入賞に起因して第1
の変動入賞袋ht50の可動部材53.53が開閉され
たときに、特別入賞口56への入賞を第1の特別遊技の
発生条件として有効に扱う有効時間は、可動部材53.
53が1回目の開閉動作を開始してから2回目の開閉動
作を終了するまでの時間と、その時点から所定時間(例
えば2秒)経過するまでの時間(延長有効時間)とを合
わせた時間となっている。
の変動入賞袋ht50の可動部材53.53が開閉され
たときに、特別入賞口56への入賞を第1の特別遊技の
発生条件として有効に扱う有効時間は、可動部材53.
53が1回目の開閉動作を開始してから2回目の開閉動
作を終了するまでの時間と、その時点から所定時間(例
えば2秒)経過するまでの時間(延長有効時間)とを合
わせた時間となっている。
この2回開き用始動入賞装置8への入賞時においても第
1の変動入賞装置50の可動部材53゜53が2回目に
開いて閉じた時点から特別入賞口56への入賞を第1の
特別遊技の発生条件として有効に扱う延長有効時間が開
始されると同時に有効時間表示ランプ541が点灯され
、その開始および点灯時点から2秒後に延長有効時間が
終了されると同時に有効時間表示ランプ541が消灯さ
れる。
1の変動入賞装置50の可動部材53゜53が2回目に
開いて閉じた時点から特別入賞口56への入賞を第1の
特別遊技の発生条件として有効に扱う延長有効時間が開
始されると同時に有効時間表示ランプ541が点灯され
、その開始および点灯時点から2秒後に延長有効時間が
終了されると同時に有効時間表示ランプ541が消灯さ
れる。
その有効時間の終了および有効時間表示ランプ541の
消灯と同時に、スピーカ640がら第1の特別遊技の開
始を知らせる効果音が発せられる。
消灯と同時に、スピーカ640がら第1の特別遊技の開
始を知らせる効果音が発せられる。
上記2回開き用始動入賞装置8への入賞によっても第1
の変動入賞装置50の貯留部材524や誘導部材58.
58および特別入賞口5Gは作動されない。
の変動入賞装置50の貯留部材524や誘導部材58.
58および特別入賞口5Gは作動されない。
次に、第19図に基づき、有効時間内における特別入賞
口56への入賞に起因する第1の変動入賞装置50等の
作動のタイミングについて説明する。
口56への入賞に起因する第1の変動入賞装置50等の
作動のタイミングについて説明する。
有効時間内に特別入賞口56に遊技球が入賞すると、先
ず準備時間としてのウェイトタイム(例えば、3.2秒
)が作られる。このウェイトタイムを利用してカウンタ
回路802の出力端子Q7からの0.4秒の繰返しサイ
クルをもつパルスによってソレノイド543が作動(オ
ン・オフの繰返し)されて誘導部材58.58および特
別入賞口56が作動されることにより、第1の特別遊技
動作開始の予告が行なわれる。
ず準備時間としてのウェイトタイム(例えば、3.2秒
)が作られる。このウェイトタイムを利用してカウンタ
回路802の出力端子Q7からの0.4秒の繰返しサイ
クルをもつパルスによってソレノイド543が作動(オ
ン・オフの繰返し)されて誘導部材58.58および特
別入賞口56が作動されることにより、第1の特別遊技
動作開始の予告が行なわれる。
そして、ウェイトタイム(例えば3.2秒)が終了した
時点で第1の変動入賞装置50のソレノイド543が消
磁されて誘導部材58.58および特別入賞口56が停
止される。
時点で第1の変動入賞装置50のソレノイド543が消
磁されて誘導部材58.58および特別入賞口56が停
止される。
そのウェイトタイムの終了時に立ち上がるカウンタ回路
802のQ、出力とQ0出力とによって第1の変動入賞
装置50のソレノイド552,552が作動(オン・オ
フの繰返し)されることによリ、可動部材53.53の
18回の開閉動作が開始される。同時にそのQ4出力に
基づきソレノイド531が作動(励磁)されることによ
り貯留部材524が作動されて流下案内棚52上への遊
技球の貯留が可能な状態となる。
802のQ、出力とQ0出力とによって第1の変動入賞
装置50のソレノイド552,552が作動(オン・オ
フの繰返し)されることによリ、可動部材53.53の
18回の開閉動作が開始される。同時にそのQ4出力に
基づきソレノイド531が作動(励磁)されることによ
り貯留部材524が作動されて流下案内棚52上への遊
技球の貯留が可能な状態となる。
しかる後、所定時間(例えば12秒)経過した時点でカ
ウンタ回路802の出力端子Q6からパルスが発生し、
該パルスによって第1の変動入賞装置δ50のソレノイ
ド531が消磁されることにより、貯留部材524が復
帰されると同時にソレノイド543が作動(オン・オフ
の繰返し)されて誘導部材58.58および特別入賞口
56が作動される。これら誘導部材58.58および特
別入賞口56の作動によって第1の特別遊技のそのサイ
クルが後半に差し掛ったことが知らされる。
ウンタ回路802の出力端子Q6からパルスが発生し、
該パルスによって第1の変動入賞装置δ50のソレノイ
ド531が消磁されることにより、貯留部材524が復
帰されると同時にソレノイド543が作動(オン・オフ
の繰返し)されて誘導部材58.58および特別入賞口
56が作動される。これら誘導部材58.58および特
別入賞口56の作動によって第1の特別遊技のそのサイ
クルが後半に差し掛ったことが知らされる。
この第1の特別遊技のサイクル(単位サイクル)におけ
る第1の変動入賞装置5oの可動部材53゜53の開閉
動作は、特別入賞口56に打球が入賞して第1の特別遊
技が発生した時点から所定時間(例えば31.2秒)経
過したときにカウンタ回路802の出力端子Q、からの
出力パルス(T5)によってソレノイド552,552
が停止(消磁)されることにより、閉じた状態で停止さ
れる。その停止時までに所定回数(例えば18回)開閉
される。ただし、その所定時間の経過前(例えば、18
回の開閉動作が終了する前)に第1の入賞個数路出器9
6によるカウント個数が「10個」に達したときは、そ
の時点でソレノイド552,552が停止(消磁)され
ることにより、第1の変動入賞装置50の可動部材53
.53が閉じた状態に停止される。
る第1の変動入賞装置5oの可動部材53゜53の開閉
動作は、特別入賞口56に打球が入賞して第1の特別遊
技が発生した時点から所定時間(例えば31.2秒)経
過したときにカウンタ回路802の出力端子Q、からの
出力パルス(T5)によってソレノイド552,552
が停止(消磁)されることにより、閉じた状態で停止さ
れる。その停止時までに所定回数(例えば18回)開閉
される。ただし、その所定時間の経過前(例えば、18
回の開閉動作が終了する前)に第1の入賞個数路出器9
6によるカウント個数が「10個」に達したときは、そ
の時点でソレノイド552,552が停止(消磁)され
ることにより、第1の変動入賞装置50の可動部材53
.53が閉じた状態に停止される。
この第1の特別遊技の各サイクルにおいて、特別入賞口
56への入賞を特別遊技の継続(サイクル更新)条件と
して有効に扱う有効時間は、そのサイクルにおける可動
部材53.53の開閉動作の開始時から終了時までの時
間と、その終了時から所定時間(例えば、2秒間)経過
するまでの時間(延長有効時間)とを合わせた時間とな
っている。
56への入賞を特別遊技の継続(サイクル更新)条件と
して有効に扱う有効時間は、そのサイクルにおける可動
部材53.53の開閉動作の開始時から終了時までの時
間と、その終了時から所定時間(例えば、2秒間)経過
するまでの時間(延長有効時間)とを合わせた時間とな
っている。
その第1の特別遊技のサイクルにおいて最後に可動部材
53.53が閉じた時点から、特別入賞口556への入
賞を第1の特別遊技の継続条件(サイクルの更新条件)
として有効に扱う延長有効時間が開始されると同時に有
効時間表示ランプ541が点灯され、その開始および点
灯時点から2秒後に延長有効時間が終了されると同時に
有効時間表示ランプ541が消灯される。
53.53が閉じた時点から、特別入賞口556への入
賞を第1の特別遊技の継続条件(サイクルの更新条件)
として有効に扱う延長有効時間が開始されると同時に有
効時間表示ランプ541が点灯され、その開始および点
灯時点から2秒後に延長有効時間が終了されると同時に
有効時間表示ランプ541が消灯される。
その延長時間の終了および有効時間表示ランプ541の
消灯と同時に、スピーカ640から延長有効時間の終わ
りを知らせる効果音が発せられる。
消灯と同時に、スピーカ640から延長有効時間の終わ
りを知らせる効果音が発せられる。
この第1の特別遊技のサイクル時における上記延長有効
時間を含めた有効時間内に特別入賞検出器56aからの
検出信号があったときにはその時点で直ちに第1の変動
入賞袋50のソレノイド552.552が消磁されて可
動部材53.53が閉じた状態に停止される。
時間を含めた有効時間内に特別入賞検出器56aからの
検出信号があったときにはその時点で直ちに第1の変動
入賞袋50のソレノイド552.552が消磁されて可
動部材53.53が閉じた状態に停止される。
その時点から第1の特別遊技態様の次のサイクルへの移
行の準備時間としてのウェイトタイム(例えば、3.2
秒)が作られる。このウェイトタイムを利用して上記第
1の特別遊技発生時のウェイトタイムのときと同様に第
1の変動入賞装置50のソレノイド543が作動(オン
・オフの繰返し)されて誘導部材58.58および特別
入賞口56が作動されることにより、第1の特別遊技の
新たなサイクルの開始を予告する。
行の準備時間としてのウェイトタイム(例えば、3.2
秒)が作られる。このウェイトタイムを利用して上記第
1の特別遊技発生時のウェイトタイムのときと同様に第
1の変動入賞装置50のソレノイド543が作動(オン
・オフの繰返し)されて誘導部材58.58および特別
入賞口56が作動されることにより、第1の特別遊技の
新たなサイクルの開始を予告する。
そして、ウェイトタイム(例えば3.2秒)が終了した
時点で第1の変動入賞装置50のソレノイド543が消
磁されて誘導部材58.58および特別入賞口56が停
止される。
時点で第1の変動入賞装置50のソレノイド543が消
磁されて誘導部材58.58および特別入賞口56が停
止される。
そのウェイトタイムの終了時に立ち上がるカウンタ回路
802のQ4出力とQ。出力とによって、上記第1の特
別遊技の第1サイクル目におけると同様に、ソレノイド
552,552が作動(オン・オフの繰返し)されるこ
とによって、可動部材53.53の18回の開閉動作が
開始される。
802のQ4出力とQ。出力とによって、上記第1の特
別遊技の第1サイクル目におけると同様に、ソレノイド
552,552が作動(オン・オフの繰返し)されるこ
とによって、可動部材53.53の18回の開閉動作が
開始される。
その他、この第2サイクル目以降における第1の変動入
賞装置50の貯留部材524、誘導部材58.58およ
び特別入賞口56の作動のタイミング、および可動部材
53.53の開閉動作終了のタイミングは第1サイクル
ロにおけると同様である。
賞装置50の貯留部材524、誘導部材58.58およ
び特別入賞口56の作動のタイミング、および可動部材
53.53の開閉動作終了のタイミングは第1サイクル
ロにおけると同様である。
また、第1の変動入賞装置50の特別入賞口56への入
賞を第1の特別遊技の継続条件として有効に扱う有効時
間(延長有効時間も含む)も第1サイクルロにおけると
同様であり、その延長有効時間が有効時間表示ランプ5
41によって表示される点も同様である。
賞を第1の特別遊技の継続条件として有効に扱う有効時
間(延長有効時間も含む)も第1サイクルロにおけると
同様であり、その延長有効時間が有効時間表示ランプ5
41によって表示される点も同様である。
この第2サイクル目以降においても可動部材53.53
の開閉動作は、特別入賞口56に打球が入賞して特別遊
技の第2サイクル目に更新された時点から所定時間(例
えば31.2秒)経過したときにソレノイド552,5
52が停止(消磁)されることにより、閉じた状態で停
止される。その停止時までに所定回数(例えば18回)
開閉される。但し、その所定時間の経過前(例えば、1
8回の開閉動作が終了する前)に第1の入賞個数検出器
96によるカウント個数が「10個」に達したときには
、その時点でソレノイド552,552が停止(消磁)
されることにより、可動部材53.53が閉じた状態に
停止される。
の開閉動作は、特別入賞口56に打球が入賞して特別遊
技の第2サイクル目に更新された時点から所定時間(例
えば31.2秒)経過したときにソレノイド552,5
52が停止(消磁)されることにより、閉じた状態で停
止される。その停止時までに所定回数(例えば18回)
開閉される。但し、その所定時間の経過前(例えば、1
8回の開閉動作が終了する前)に第1の入賞個数検出器
96によるカウント個数が「10個」に達したときには
、その時点でソレノイド552,552が停止(消磁)
されることにより、可動部材53.53が閉じた状態に
停止される。
この特別遊技の第2サイクル目以降においで。
特別入賞口56への入賞を第1の特別遊技の継続(サイ
クル更新)条件として有効に扱う時間(延長有効時間も
含む)は第1サイクル目におけると同様である。
クル更新)条件として有効に扱う時間(延長有効時間も
含む)は第1サイクル目におけると同様である。
第2サイクル目以降において有効時間内に特別入賞口5
Gへ打球が入賞した場合においても、上記と同様水のサ
イクルへの更新が行なわれる。
Gへ打球が入賞した場合においても、上記と同様水のサ
イクルへの更新が行なわれる。
そして、各サイクルの有効時間内に特別入賞口56中に
打球が入賞することを条件として所定サイクル(例えば
、第9サイクル)までの第1の特別遊技が継続される。
打球が入賞することを条件として所定サイクル(例えば
、第9サイクル)までの第1の特別遊技が継続される。
しかして、第1の特別遊技の最終サイクルが終了した時
点で通常の遊技状態に戻される。
点で通常の遊技状態に戻される。
ただし、第2の特別遊技態様が行われているときにはそ
の第2の特別遊技態様はそのまま継続される。
の第2の特別遊技態様はそのまま継続される。
第20図には上記パチンコ遊技機の第2の変動入賞装置
i!ff1loの制御処理を行なう制御回路の一例を示
す。
i!ff1loの制御処理を行なう制御回路の一例を示
す。
同図中、(A)、(B)は始動入賞装置6,6の始動入
賞検出器61 (SW、)、61 (SW、)からの検
出信号、(C)は第17図のフリップフロップFF3の
Q出力信号、SW、は第2の変動入賞装置10の第2特
別入賞検出器562としての検出スイッチ、SW、は第
2の変動入賞装置10の第2入賞個数検出器550とし
ての検出スイッチである。950,951は、第1の変
動入賞装置5oによる第1の特別遊技態様が発生してい
て第17図のフリップフロップFF3のQ出力が1(レ
ベルとなっているときに開放されて、始動入賞口6,6
の始動入賞検出器61 (SW、) 、 61 (SW
、)からの検出信号を通すANDゲートである。921
〜923はチャタリング防止用の波形成形回路である。
賞検出器61 (SW、)、61 (SW、)からの検
出信号、(C)は第17図のフリップフロップFF3の
Q出力信号、SW、は第2の変動入賞装置10の第2特
別入賞検出器562としての検出スイッチ、SW、は第
2の変動入賞装置10の第2入賞個数検出器550とし
ての検出スイッチである。950,951は、第1の変
動入賞装置5oによる第1の特別遊技態様が発生してい
て第17図のフリップフロップFF3のQ出力が1(レ
ベルとなっているときに開放されて、始動入賞口6,6
の始動入賞検出器61 (SW、) 、 61 (SW
、)からの検出信号を通すANDゲートである。921
〜923はチャタリング防止用の波形成形回路である。
この回路図において、第1の特別遊技態様が発生してい
るときに、始動入賞装置6.(6)に打球が入賞して始
動入賞検出器61(SWよ)、6t (SW、)からの
検出信号がANDゲート950、(951)および波形
成形回路921を介してANDゲート924に送られて
くると、初期状態においてはこのANDゲー1−924
に入力されているフリップフロップ936のQ出力とワ
ンショット回路943からインバータ948を介して入
力されている他の2つの入力がHレベルであるが故に、
その検出信号がANDゲート924を通ってワンショッ
ト回路925,926にトリガ入力として加わる。
るときに、始動入賞装置6.(6)に打球が入賞して始
動入賞検出器61(SWよ)、6t (SW、)からの
検出信号がANDゲート950、(951)および波形
成形回路921を介してANDゲート924に送られて
くると、初期状態においてはこのANDゲー1−924
に入力されているフリップフロップ936のQ出力とワ
ンショット回路943からインバータ948を介して入
力されている他の2つの入力がHレベルであるが故に、
その検出信号がANDゲート924を通ってワンショッ
ト回路925,926にトリガ入力として加わる。
そのときに発生するワンショット回路925からのパル
スがORゲート927を介して発振器928のリセット
解除入力(ローアクティブ)として加わってそのパルス
幅の時間(この実施例では。
スがORゲート927を介して発振器928のリセット
解除入力(ローアクティブ)として加わってそのパルス
幅の時間(この実施例では。
0.4秒間)だけ発振器928のリセッ1−状態が解除
される。そのときの発振器928からの発振パルスによ
り、第2の変動入賞装置10のソレノイド124,14
4が励磁され、UR閉m113と案内部材114,11
4が同期して、ワンショット回路925のパルス幅によ
って制限される時間(0,4秒間)だけ、開成される。
される。そのときの発振器928からの発振パルスによ
り、第2の変動入賞装置10のソレノイド124,14
4が励磁され、UR閉m113と案内部材114,11
4が同期して、ワンショット回路925のパルス幅によ
って制限される時間(0,4秒間)だけ、開成される。
一方、前記ワンショット回路925からのパルスと同期
して発生されるワンショット回路926からのパルスよ
りも広いパルス幅を有しており。
して発生されるワンショット回路926からのパルスよ
りも広いパルス幅を有しており。
両パルス幅の時間差は第2の変動入賞装置10の特別入
賞流路の流下遅延時間に対応して調整されている。ここ
に、流下遅延時間としては第2の変動入賞装置10の特
別入賞流路に流入した遊技球が第2の特別入賞検出器1
50(SWG)を通過するまでに要し得る最大時間とさ
れている。
賞流路の流下遅延時間に対応して調整されている。ここ
に、流下遅延時間としては第2の変動入賞装置10の特
別入賞流路に流入した遊技球が第2の特別入賞検出器1
50(SWG)を通過するまでに要し得る最大時間とさ
れている。
このワンショット回路926からの出力パルスがAND
ゲート930に印加されそのパルス幅によって定まる時
間だけ第2の特別入賞検出器162からの検出信号がそ
のANDゲート930を通過し得ろ状態にされる一方で
、インバータ933を介してL(ロー)パルスに反転さ
れてANDゲート932に印加されそのパルス幅によっ
て定まる時間だけフリップフロップ931のHレベルの
Q出力がそのANDゲート932を通過できない状態に
される。また、そのときのワンショット回路926から
の出力パルスが継続回数カウンタ946のリセット端子
Rに加わることによって継続回数カウンタ946がリセ
ットされる。
ゲート930に印加されそのパルス幅によって定まる時
間だけ第2の特別入賞検出器162からの検出信号がそ
のANDゲート930を通過し得ろ状態にされる一方で
、インバータ933を介してL(ロー)パルスに反転さ
れてANDゲート932に印加されそのパルス幅によっ
て定まる時間だけフリップフロップ931のHレベルの
Q出力がそのANDゲート932を通過できない状態に
される。また、そのときのワンショット回路926から
の出力パルスが継続回数カウンタ946のリセット端子
Rに加わることによって継続回数カウンタ946がリセ
ットされる。
このワンショット回路926の出力パルス幅によって定
まる時間(有効時間)内に第2の変動入賞装置の10の
入賞口111内の特別入賞流路111a中に打球が入賞
して第2の特別入賞検出器150(SW6)からの検出
信号が発生すると、その信号が波形成形回路922およ
びANDゲート930を通りフリップフロップ931に
加わって、フリップフロップ931のQ出力がLレベル
からHレベルに変換され、そのI−IレベルとなったQ
出力がANDゲート9332に加わる。しかし。
まる時間(有効時間)内に第2の変動入賞装置の10の
入賞口111内の特別入賞流路111a中に打球が入賞
して第2の特別入賞検出器150(SW6)からの検出
信号が発生すると、その信号が波形成形回路922およ
びANDゲート930を通りフリップフロップ931に
加わって、フリップフロップ931のQ出力がLレベル
からHレベルに変換され、そのI−IレベルとなったQ
出力がANDゲート9332に加わる。しかし。
ANDゲート932には前記ワンショット回路926か
らの出力パルスがインバータ933を介してそのパルス
幅によって定まる時間だけLレベルの出力として加わっ
て閉じられているので、その時間が経過してワンショッ
ト回路926からインバータ933を介してANDゲー
ト932に加わる出力がHレベルに戻るのを待って、フ
リップフロップ931のHレベルのQ出力がANDゲー
ト932およびORゲート934を通ってトリガ入力と
してワンショット回路935に加わる。その入力によっ
て、ワンショット回路935から発せられるパルスがフ
リップフロップ936のセット端子Sに加わることによ
って、フリップフロップ936のQ出力がHレベルに、
Q出力が■、レベルにそれぞれ反転されるとともに、そ
のワンショット回路935からのパルスが継続回数カウ
ンタ946に入力されて第1サイクルロの[1」と計数
される。
らの出力パルスがインバータ933を介してそのパルス
幅によって定まる時間だけLレベルの出力として加わっ
て閉じられているので、その時間が経過してワンショッ
ト回路926からインバータ933を介してANDゲー
ト932に加わる出力がHレベルに戻るのを待って、フ
リップフロップ931のHレベルのQ出力がANDゲー
ト932およびORゲート934を通ってトリガ入力と
してワンショット回路935に加わる。その入力によっ
て、ワンショット回路935から発せられるパルスがフ
リップフロップ936のセット端子Sに加わることによ
って、フリップフロップ936のQ出力がHレベルに、
Q出力が■、レベルにそれぞれ反転されるとともに、そ
のワンショット回路935からのパルスが継続回数カウ
ンタ946に入力されて第1サイクルロの[1」と計数
される。
そのフリップフロップ936は第2の特別遊技態様の現
在のサイクルを所定期間にわたって維持するためのもの
で、そのHレベルとなったQ出力がORゲート927を
介して発振器928のリセッ1へ端子R(ローアクティ
ブ)に加わることにより発振器928のリセット状態が
解除され、それによって、その発振器928の発振パル
スの周1g1(HレベルとLレベルとが0.8秒ずつの
繰返し周期)で第2の変動入賞装置10のソレノイド1
22.144が励磁されることにより、開閉が113と
案内部材114,114が同期して開閉される第2の特
別遊技態様の第1サイクルが開始される。と同時に、そ
のフリップフロップ936のQ出力(1−ルベル)がO
Rゲート944を介してANDゲート942に印加され
、そのQ出力とそのときインバータ947で反転されて
11レベルの入力としてANDゲート942に加わって
いる継続回数カウンタ946からの出力との共働により
、第2の特別入賞検出器150(SW、)からの検出信
号がそのANDゲー1−942を通過してフリップフロ
ップ941のセット端子Sに入力し得る状態に変化され
る。
在のサイクルを所定期間にわたって維持するためのもの
で、そのHレベルとなったQ出力がORゲート927を
介して発振器928のリセッ1へ端子R(ローアクティ
ブ)に加わることにより発振器928のリセット状態が
解除され、それによって、その発振器928の発振パル
スの周1g1(HレベルとLレベルとが0.8秒ずつの
繰返し周期)で第2の変動入賞装置10のソレノイド1
22.144が励磁されることにより、開閉が113と
案内部材114,114が同期して開閉される第2の特
別遊技態様の第1サイクルが開始される。と同時に、そ
のフリップフロップ936のQ出力(1−ルベル)がO
Rゲート944を介してANDゲート942に印加され
、そのQ出力とそのときインバータ947で反転されて
11レベルの入力としてANDゲート942に加わって
いる継続回数カウンタ946からの出力との共働により
、第2の特別入賞検出器150(SW、)からの検出信
号がそのANDゲー1−942を通過してフリップフロ
ップ941のセット端子Sに入力し得る状態に変化され
る。
このようにして、第2の特別遊技態様の第[サイクル目
が行われているときには、発振器928からの発振パル
スがフリップフロップ936からのI]レベルのQ出力
により開放されているANDゲート937を介して開閉
回数カウンタ938に入力されて計数されているととも
にその1カウント目のカウンタ出力パルスがフリップフ
ロップ931.941に送られてフリップフロップ93
1゜941がリセットされる。
が行われているときには、発振器928からの発振パル
スがフリップフロップ936からのI]レベルのQ出力
により開放されているANDゲート937を介して開閉
回数カウンタ938に入力されて計数されているととも
にその1カウント目のカウンタ出力パルスがフリップフ
ロップ931.941に送られてフリップフロップ93
1゜941がリセットされる。
そして、そのカウンタ938による計数が「18」とな
ったところで、そのカウンタ938からリセット用のカ
ウンタ出力がORゲート940を介してフリップフロッ
プ936のリセット端子Rに送られてフリップフロップ
936がリセットされる。そのリセットによって、その
フリップフロップ936のQ出力がLレベルにダウンす
ることにより、発振器928が再びリセットされてソレ
ノイド122,144が消磁状態に戻される。それによ
って、第2の変動入賞装置10の開閉扉113と案内部
材114.114が閉じた状態に戻されて第2の特別遊
技態様の第1サイクルが終了される。
ったところで、そのカウンタ938からリセット用のカ
ウンタ出力がORゲート940を介してフリップフロッ
プ936のリセット端子Rに送られてフリップフロップ
936がリセットされる。そのリセットによって、その
フリップフロップ936のQ出力がLレベルにダウンす
ることにより、発振器928が再びリセットされてソレ
ノイド122,144が消磁状態に戻される。それによ
って、第2の変動入賞装置10の開閉扉113と案内部
材114.114が閉じた状態に戻されて第2の特別遊
技態様の第1サイクルが終了される。
ただし、そのカウンタ938により「18」カウントさ
れる前であっても、第2の変動入賞装置10の入賞口1
11中に入賞した遊技球は第1の入賞個数検出器162
(SW、)によって検出器れ、その検出信号が波形成形
回路923を介して入賞個数カウンタ939に入力され
ることによりカウントされていて、そのカウント数が「
10」となったところで、リセット用のカウンタ出力が
ORゲート940を介してフリップフロップ936のリ
セット端子Rに入力されることによって、フリップフロ
ップ936がリセットされて第2の特別遊技態様の第1
サイクルが終了されるようになっている。
れる前であっても、第2の変動入賞装置10の入賞口1
11中に入賞した遊技球は第1の入賞個数検出器162
(SW、)によって検出器れ、その検出信号が波形成形
回路923を介して入賞個数カウンタ939に入力され
ることによりカウントされていて、そのカウント数が「
10」となったところで、リセット用のカウンタ出力が
ORゲート940を介してフリップフロップ936のリ
セット端子Rに入力されることによって、フリップフロ
ップ936がリセットされて第2の特別遊技態様の第1
サイクルが終了されるようになっている。
その第1サイクルの終了によってフリップフロップ93
6がリセットされてそのQ出力がHレベルに戻されると
、その戻されたときのQ出力(Hレベル)が開閉回数カ
ウンタ938のリセット端子Rに加わって開閉回数カウ
ンタ938をリセットさせるとともに、そのQ出力(H
レベル)がワンショット回路943に加わってそのワン
ショク1−回路943から所定幅のパルスが発せられそ
のパルス(Hレベル)が、第1サイクルの終了と同時に
Lレベルにダウンしたスリッププロップ936のQ出力
の代わりにORゲート944を介してANDゲート94
2に加わって、そのパルス幅によって定まる時間(有効
延長時間)だけ第2の特別入賞検出器150(SWa)
からの検出信号がそのANDゲート942を通過してフ
リップフロップ941のセット端子Sに入力し得る状態
に維持される。また、そのフリップフロップ936のH
レベルに戻されたQ出力がANDゲート945に印加さ
れることにより、第1サイクルの継続中は閉じられてい
たANDゲート945を開放させることにより、第1サ
イクル目の動作の終了と同時にフリップフロップ941
のQ出力(Hレベル)がそのANDゲート945を通過
し得る状態にされる。
6がリセットされてそのQ出力がHレベルに戻されると
、その戻されたときのQ出力(Hレベル)が開閉回数カ
ウンタ938のリセット端子Rに加わって開閉回数カウ
ンタ938をリセットさせるとともに、そのQ出力(H
レベル)がワンショット回路943に加わってそのワン
ショク1−回路943から所定幅のパルスが発せられそ
のパルス(Hレベル)が、第1サイクルの終了と同時に
Lレベルにダウンしたスリッププロップ936のQ出力
の代わりにORゲート944を介してANDゲート94
2に加わって、そのパルス幅によって定まる時間(有効
延長時間)だけ第2の特別入賞検出器150(SWa)
からの検出信号がそのANDゲート942を通過してフ
リップフロップ941のセット端子Sに入力し得る状態
に維持される。また、そのフリップフロップ936のH
レベルに戻されたQ出力がANDゲート945に印加さ
れることにより、第1サイクルの継続中は閉じられてい
たANDゲート945を開放させることにより、第1サ
イクル目の動作の終了と同時にフリップフロップ941
のQ出力(Hレベル)がそのANDゲート945を通過
し得る状態にされる。
上記のようにして行われる第2の特別遊技態様の第1サ
イクル目の継続中又は延長有効時間内に、第2の変動入
賞装置10の入賞口111内の特別入賞流路111a中
に打球が入賞して第2特別入賞検出器150(SW、)
に検出されると、その検出信号が波形成形回路922お
よびそのとき開放されているANDゲート942を通っ
てフリップフロップ941のセット端子Sに入力されて
フリップフロップ941がセットされ、それによって、
フリップフロップ941のQ出力がHレベルに、Q出力
がLレベルにそれぞれ反転される。その反転されてHレ
ベルとなったフリップフロップ941のQ出力が、第1
サイクルの終了によりANDゲート945が開かれるの
を待って、そのANDゲート945およびORゲート9
34を通って、トリガ入力としてワン2328回路93
5に入力され、ワンショット回路935からパルスが発
せられることによりフリップフロップ936が再びセッ
トされて上記第1サイクル目と同様に第2サイクルの遊
技制御が開始される。と同時に、そのワンショット回路
935からのパルスが継続回数カウンタ946に入力さ
れて第2サイクル目の「2」と計数される。
イクル目の継続中又は延長有効時間内に、第2の変動入
賞装置10の入賞口111内の特別入賞流路111a中
に打球が入賞して第2特別入賞検出器150(SW、)
に検出されると、その検出信号が波形成形回路922お
よびそのとき開放されているANDゲート942を通っ
てフリップフロップ941のセット端子Sに入力されて
フリップフロップ941がセットされ、それによって、
フリップフロップ941のQ出力がHレベルに、Q出力
がLレベルにそれぞれ反転される。その反転されてHレ
ベルとなったフリップフロップ941のQ出力が、第1
サイクルの終了によりANDゲート945が開かれるの
を待って、そのANDゲート945およびORゲート9
34を通って、トリガ入力としてワン2328回路93
5に入力され、ワンショット回路935からパルスが発
せられることによりフリップフロップ936が再びセッ
トされて上記第1サイクル目と同様に第2サイクルの遊
技制御が開始される。と同時に、そのワンショット回路
935からのパルスが継続回数カウンタ946に入力さ
れて第2サイクル目の「2」と計数される。
この第2サイクル目の第2の特別遊技態様時においても
、第1サイクル目と同様に、発振器928からの発振パ
ルスが開閉回数カウンタ938に計数されていてその計
数が「18」に達した時点で開閉回数カウンタ938か
らリセット用のカウンタ出力が出されてフリップフロッ
プ936がリセットされて第2サイクル目が終了される
。ただし、その計数が「18」に達する前であっても。
、第1サイクル目と同様に、発振器928からの発振パ
ルスが開閉回数カウンタ938に計数されていてその計
数が「18」に達した時点で開閉回数カウンタ938か
らリセット用のカウンタ出力が出されてフリップフロッ
プ936がリセットされて第2サイクル目が終了される
。ただし、その計数が「18」に達する前であっても。
第1サイクル目と同様に第2の変動入賞装置10の入賞
口111中に入賞した遊技球が入賞個数カウンタ939
に計数されていてその計数が「10」となったときには
、その時点でそのカウンタ939からリセット用のカウ
ンタ出力が出されてフリップフロップ936がリセット
されることにより、第2サイクル目が終了される。
口111中に入賞した遊技球が入賞個数カウンタ939
に計数されていてその計数が「10」となったときには
、その時点でそのカウンタ939からリセット用のカウ
ンタ出力が出されてフリップフロップ936がリセット
されることにより、第2サイクル目が終了される。
この第2サイクル[1においても、第1サイクル目と同
様に、その第2サイクル目の継続中又は延長有効時間内
に、第2の変動入賞袋y(10の入賞口111内の特別
入賞流路111a内に打球が入賞して第2の特別入賞検
出器150(SW−)に検出されると、その第2サイク
ルロの終了を待ってから新たなサイクルに更新される。
様に、その第2サイクル目の継続中又は延長有効時間内
に、第2の変動入賞袋y(10の入賞口111内の特別
入賞流路111a内に打球が入賞して第2の特別入賞検
出器150(SW−)に検出されると、その第2サイク
ルロの終了を待ってから新たなサイクルに更新される。
このように、各サイクル中又は各サイクルの終了後の延
長有効時間内に、第2の変動入賞装置10の入賞口11
1内の特別入賞流路111a内に打球が入賞して第2の
特別入賞検出器150(SW、、)に検出されることを
条件として最高第8サイクルまで第2の特別遊技態様の
サイクルが継続される。そして、第8サイクルロに入っ
た時点で継続回数カウンタ946のカウンタ出力がトl
レベルとなり、その出力がインバータ947により反転
されてLレベルの入力としてANDゲー1へ942に入
力されることによってANDゲート942が閉じられる
。そして、その第8サイクルロの継続中又は延長時間内
に、第2の変動入賞装置10の特別入賞流路内に打球が
入賞して第2の特別入賞検出器150(SW、)に検出
されても、その検出信号がANDゲート942を通過で
きないので、第8サイクル目の終了とともに第2の特別
遊技態様が終了される。
長有効時間内に、第2の変動入賞装置10の入賞口11
1内の特別入賞流路111a内に打球が入賞して第2の
特別入賞検出器150(SW、、)に検出されることを
条件として最高第8サイクルまで第2の特別遊技態様の
サイクルが継続される。そして、第8サイクルロに入っ
た時点で継続回数カウンタ946のカウンタ出力がトl
レベルとなり、その出力がインバータ947により反転
されてLレベルの入力としてANDゲー1へ942に入
力されることによってANDゲート942が閉じられる
。そして、その第8サイクルロの継続中又は延長時間内
に、第2の変動入賞装置10の特別入賞流路内に打球が
入賞して第2の特別入賞検出器150(SW、)に検出
されても、その検出信号がANDゲート942を通過で
きないので、第8サイクル目の終了とともに第2の特別
遊技態様が終了される。
上記第2の特別遊技11A様の各サイクル中に継続条件
が満たされなかったときにはそのサイクルの終了によっ
て、また、継続条件が満たされて第8サイクル目に至っ
たときにはその第8サイクル目の終了によって、第2の
特別遊技態様が終了されて通常の遊技状態に戻される。
が満たされなかったときにはそのサイクルの終了によっ
て、また、継続条件が満たされて第8サイクル目に至っ
たときにはその第8サイクル目の終了によって、第2の
特別遊技態様が終了されて通常の遊技状態に戻される。
この第1実施例のパチンコ遊技機は、上記のように、遊
技領域2内に始動入賞装置6,6.8と、該始動入賞装
置6,6.6への打球の入賞によって内部に打球を受け
入れ易い第1の予備遊技状態に変換しその第1の予備遊
技状態への変換時にその内部の第1の特)511入賞部
中に打球が入賞することによってその第1の予備遊技状
態時よりさらにその内部に打球を受け入れ易い第]の特
別遊技態様に変換可能な第1の変動入賞装置50と、前
記第1の変動入賞装置50によって第1の特別遊技が行
われているときに前記始動入賞口6,6に打球が入賞す
ることにより、内部に打球を受け入れ易い第2の予備遊
技状態に変換しその予備遊技状態時にその内部の第2の
特別入賞部中に打球が入賞することによってその第2の
予備遊技状態時よりさらにその内部に打球を受け入れ易
い第2の特別遊技状態に変換可能な第2の変動入賞装置
10とが設置されているので、第1の変動入賞装置50
による第1の特別遊技が行われているときに、さらに第
2の変動入賞装置10による第2の特別遊技発生の可能
性が生ずることとなって、従来のように単一の変動入賞
装置によって単一の特別遊技しか発生できなかったパチ
ンコ遊技機に比べて、遊技に対する興趣が一段と増すも
のとなる。
技領域2内に始動入賞装置6,6.8と、該始動入賞装
置6,6.6への打球の入賞によって内部に打球を受け
入れ易い第1の予備遊技状態に変換しその第1の予備遊
技状態への変換時にその内部の第1の特)511入賞部
中に打球が入賞することによってその第1の予備遊技状
態時よりさらにその内部に打球を受け入れ易い第]の特
別遊技態様に変換可能な第1の変動入賞装置50と、前
記第1の変動入賞装置50によって第1の特別遊技が行
われているときに前記始動入賞口6,6に打球が入賞す
ることにより、内部に打球を受け入れ易い第2の予備遊
技状態に変換しその予備遊技状態時にその内部の第2の
特別入賞部中に打球が入賞することによってその第2の
予備遊技状態時よりさらにその内部に打球を受け入れ易
い第2の特別遊技状態に変換可能な第2の変動入賞装置
10とが設置されているので、第1の変動入賞装置50
による第1の特別遊技が行われているときに、さらに第
2の変動入賞装置10による第2の特別遊技発生の可能
性が生ずることとなって、従来のように単一の変動入賞
装置によって単一の特別遊技しか発生できなかったパチ
ンコ遊技機に比べて、遊技に対する興趣が一段と増すも
のとなる。
なお、この実施例における上記説明では、第1の変動入
賞装置50によって第1の特別遊技態様が行われている
ときに打球が入賞することによって第2の変動入賞装置
10を第2の予備遊技状態に変換させる入賞口の例とし
て、1回開き用始動入賞装置46を挙げて説明したが、
その1回開き用始動入賞装置6に限定することなく、第
2の変動入賞装置10の入賞口111を除き他のいずれ
の入賞口に入賞したときに第2の変動入賞装置10が第
2の予備遊技状態に変換するようにしてもよい。要は、
第1の変動入賞装置50によって第1の特別遊技状態が
行われているときにいずれかの特定の入賞口に打球が入
賞することによって第2の変動入賞装置10に第2の特
か1遊技発生の可能性が与えられるようになればよい。
賞装置50によって第1の特別遊技態様が行われている
ときに打球が入賞することによって第2の変動入賞装置
10を第2の予備遊技状態に変換させる入賞口の例とし
て、1回開き用始動入賞装置46を挙げて説明したが、
その1回開き用始動入賞装置6に限定することなく、第
2の変動入賞装置10の入賞口111を除き他のいずれ
の入賞口に入賞したときに第2の変動入賞装置10が第
2の予備遊技状態に変換するようにしてもよい。要は、
第1の変動入賞装置50によって第1の特別遊技状態が
行われているときにいずれかの特定の入賞口に打球が入
賞することによって第2の変動入賞装置10に第2の特
か1遊技発生の可能性が与えられるようになればよい。
また、第1の変動入賞装置50や第2の変動入賞装置1
0の遊技内容や形式は上記のものに限定せず、特定の入
賞口への入賞によって先ず内部に打球を受け入れ易い予
備遊技状態に変換し、その予備遊技状態時にその内部の
特別入賞部に打球が入賞することによってその予備遊技
状態時よりさらに内部に打球を受け入れ易い状態に変換
し得る入賞装置であればどのような遊技内容や形式のも
のであってもよい、また、第1の変動入賞装置50と第
2の変動入賞装置10の形式や遊技内容を同じにしても
よいが、上記実施例で説明したように形式や遊技内容を
相互に異なるものにしたほうが遊技態様が変化に富んで
それだけパチンコ遊技機に対する興趣が増す。また、こ
の実施例のように、第1の変動入賞装置50により第1
の特別遊技が行われているときにさらに第2の変動入賞
装置による第2の特別遊技が発生され得るようになった
ことにより、遊技者に著しく有利となって遊技者とパチ
ンコ店とに利益のバランスが図れなくなることを考慮し
て第2の特別遊技の発生条件をやや困難にしておくこと
が望ましい。
0の遊技内容や形式は上記のものに限定せず、特定の入
賞口への入賞によって先ず内部に打球を受け入れ易い予
備遊技状態に変換し、その予備遊技状態時にその内部の
特別入賞部に打球が入賞することによってその予備遊技
状態時よりさらに内部に打球を受け入れ易い状態に変換
し得る入賞装置であればどのような遊技内容や形式のも
のであってもよい、また、第1の変動入賞装置50と第
2の変動入賞装置10の形式や遊技内容を同じにしても
よいが、上記実施例で説明したように形式や遊技内容を
相互に異なるものにしたほうが遊技態様が変化に富んで
それだけパチンコ遊技機に対する興趣が増す。また、こ
の実施例のように、第1の変動入賞装置50により第1
の特別遊技が行われているときにさらに第2の変動入賞
装置による第2の特別遊技が発生され得るようになった
ことにより、遊技者に著しく有利となって遊技者とパチ
ンコ店とに利益のバランスが図れなくなることを考慮し
て第2の特別遊技の発生条件をやや困難にしておくこと
が望ましい。
また、上記説明では第1の変動入賞装置50と第2の変
動入賞装置10を別体型のものとしたが一体型のものに
してもよい。
動入賞装置10を別体型のものとしたが一体型のものに
してもよい。
[第2実施例]
上記第1の実施例では第1の変動入賞装置50によって
第1の特別遊技が発生しているときにかぎり、特定の入
賞口に打球が入賞した場合に、第2の変動入賞装置i!
210が第2の予備遊技状態に変換して第2の特別遊技
態様が発生し得る構成としたが、この実施例では打球の
入賞によって第1の変動入賞装置50を第1の予備遊技
状態に変換させ得る始動入賞装置と第2の変動入賞装置
i!ioを第2の予備遊技状態に変換させ得る始動入賞
装置をそれぞれ別個に設け、それらのうち、いずれの始
動入賞装置に入賞したかによって、第1の変動入賞装置
が第1の予備遊技状態に変換するか、或いは第2の変動
入賞装置を第2の予備遊技状態に変換するかが決定され
るようにした。
第1の特別遊技が発生しているときにかぎり、特定の入
賞口に打球が入賞した場合に、第2の変動入賞装置i!
210が第2の予備遊技状態に変換して第2の特別遊技
態様が発生し得る構成としたが、この実施例では打球の
入賞によって第1の変動入賞装置50を第1の予備遊技
状態に変換させ得る始動入賞装置と第2の変動入賞装置
i!ioを第2の予備遊技状態に変換させ得る始動入賞
装置をそれぞれ別個に設け、それらのうち、いずれの始
動入賞装置に入賞したかによって、第1の変動入賞装置
が第1の予備遊技状態に変換するか、或いは第2の変動
入賞装置を第2の予備遊技状態に変換するかが決定され
るようにした。
以下、その詳細を説明するが、この実施例におけるパチ
ンコ遊技機は第1実、施例のパチンコ遊技機と構成は略
同じで打球の入賞によって第1の変動入賞装置を第1の
予備遊技状態に変換させる始動入賞装置と第2の変動入
賞装置を第2の予備遊技状態に変換させる始動入賞装置
をそれぞれ別個に設け、それらのうち、いずれの始動入
賞装置に入賞したかによって、第1の変動入賞装置が第
1の予1i13a技状態に変換するか、或いは第2の変
動入賞装置が第2の予備遊技状態に変換するかが決定さ
れるようにした構成部分のみ相違するだけなので、でき
るだけ重複説明は避け、図面や符号も第1実施例で用い
た図面や符号を併用して異なる構成部分について説明す
る。
ンコ遊技機は第1実、施例のパチンコ遊技機と構成は略
同じで打球の入賞によって第1の変動入賞装置を第1の
予備遊技状態に変換させる始動入賞装置と第2の変動入
賞装置を第2の予備遊技状態に変換させる始動入賞装置
をそれぞれ別個に設け、それらのうち、いずれの始動入
賞装置に入賞したかによって、第1の変動入賞装置が第
1の予1i13a技状態に変換するか、或いは第2の変
動入賞装置が第2の予備遊技状態に変換するかが決定さ
れるようにした構成部分のみ相違するだけなので、でき
るだけ重複説明は避け、図面や符号も第1実施例で用い
た図面や符号を併用して異なる構成部分について説明す
る。
この実施例のパチンコ遊技機の特徴を第21図に基づい
て説明すると、遊技領域2下部の左右の1回開き用始動
入賞装置6,6が第1の変動入賞装置50に第1の予備
遊技状態を発生させる入賞口となり、下部中央の2回開
き用始動人質装置8が第2の変動入賞装置10に第2の
予備遊技状態を発生させる入賞口となっている。
て説明すると、遊技領域2下部の左右の1回開き用始動
入賞装置6,6が第1の変動入賞装置50に第1の予備
遊技状態を発生させる入賞口となり、下部中央の2回開
き用始動人質装置8が第2の変動入賞装置10に第2の
予備遊技状態を発生させる入賞口となっている。
つまり、遊技中に、左右の始動入賞装置6゜(6)に入
賞すると、それらの中の流路に設置された特定入賞検出
器61(SWよ)、(64(SW2))に検出され、そ
の検出信号に基づいて第1の変動入賞装置50の左右の
可動部材53,53が1回回動され、それに伴ってその
入賞空間51中に打球が流入し得る第1の予備遊技状態
に変換する。この第1の予備遊技状態に変換したときに
その入賞空間51中に入賞すると、第1の特別遊技態様
が発生する。その第1の特別遊技の内容は第1実施例に
おけると同様である。
賞すると、それらの中の流路に設置された特定入賞検出
器61(SWよ)、(64(SW2))に検出され、そ
の検出信号に基づいて第1の変動入賞装置50の左右の
可動部材53,53が1回回動され、それに伴ってその
入賞空間51中に打球が流入し得る第1の予備遊技状態
に変換する。この第1の予備遊技状態に変換したときに
その入賞空間51中に入賞すると、第1の特別遊技態様
が発生する。その第1の特別遊技の内容は第1実施例に
おけると同様である。
一方、中央の始動入賞装置f8に入賞すると、その中の
流路に設置された特定入賞検出器81(sW a )に
検出され、その検出信号に基づいて第2の変動入賞装置
10の開閉J3113と左右に案内部材114,114
が同期して2回開閉され、それに伴ってその入賞口11
1中に打球が流入し得る第2の予備遊技状態に変換する
。この第2の予備遊技状態に変換したときにその入賞口
111中の特別入賞流路に入賞すると、第2の特別遊技
態様が発生する。その第2の特、別遊技態様の内容は第
1実施例におけると同様である。
流路に設置された特定入賞検出器81(sW a )に
検出され、その検出信号に基づいて第2の変動入賞装置
10の開閉J3113と左右に案内部材114,114
が同期して2回開閉され、それに伴ってその入賞口11
1中に打球が流入し得る第2の予備遊技状態に変換する
。この第2の予備遊技状態に変換したときにその入賞口
111中の特別入賞流路に入賞すると、第2の特別遊技
態様が発生する。その第2の特、別遊技態様の内容は第
1実施例におけると同様である。
この実施例では第1の変動入賞装置50に第1の予備遊
技状態を発生させる始動入賞装置6,6と第2の変動入
賞装置10に第2の予備遊技状態を発生させる始動入賞
装置8を別個独立としているので、どちらか一方の変動
入賞装置に特別遊技態様が発生しているときには、他方
の変動入賞装置に予備遊技を行わせる始動入賞装置を狙
って打球を発射させるなど、遊技者の技術介入の余地が
生ずるなど第1実施例に比べて、より変化に富んだパチ
ンコ遊技機となる。
技状態を発生させる始動入賞装置6,6と第2の変動入
賞装置10に第2の予備遊技状態を発生させる始動入賞
装置8を別個独立としているので、どちらか一方の変動
入賞装置に特別遊技態様が発生しているときには、他方
の変動入賞装置に予備遊技を行わせる始動入賞装置を狙
って打球を発射させるなど、遊技者の技術介入の余地が
生ずるなど第1実施例に比べて、より変化に富んだパチ
ンコ遊技機となる。
上記したこの実施例のパチンコ遊技機においては、第1
の変動入賞装置50による第1の特別遊技態様の発生の
有無に関係なく、第2の変動入賞装置!10による第2
の特別遊技態様が発生し得ることとなるが、第1の変動
入賞装置50による第1の特別遊技態様が発生している
ときにのみ中央の始動入賞装置8が有効に機能するよう
に関連付けて、第1の変動入賞装置50による第1の特
別遊技が発生しているときにのみ第2の変動入賞装置1
0による第2の特別遊技が発生するようにしてもよい。
の変動入賞装置50による第1の特別遊技態様の発生の
有無に関係なく、第2の変動入賞装置!10による第2
の特別遊技態様が発生し得ることとなるが、第1の変動
入賞装置50による第1の特別遊技態様が発生している
ときにのみ中央の始動入賞装置8が有効に機能するよう
に関連付けて、第1の変動入賞装置50による第1の特
別遊技が発生しているときにのみ第2の変動入賞装置1
0による第2の特別遊技が発生するようにしてもよい。
また、上記説明とは逆に、中央の始動入賞装置8への入
賞によって第2の変動入賞装置10を第2の予備遊技態
様に変換させるようにし、左右の始動入賞装置6,6へ
の入賞によって第1の変動入賞装置i!50を第1の予
備遊技態様に変換させるようにしてもよい。また、第1
の変動入賞装置50と第2の変動入賞装置10の形式や
遊技内容はどのように変えてもよい。また、第1の変動
入賞装置50と第2の変動入賞装置10を別体型にしな
いで一体型のものにしてもよい。
賞によって第2の変動入賞装置10を第2の予備遊技態
様に変換させるようにし、左右の始動入賞装置6,6へ
の入賞によって第1の変動入賞装置i!50を第1の予
備遊技態様に変換させるようにしてもよい。また、第1
の変動入賞装置50と第2の変動入賞装置10の形式や
遊技内容はどのように変えてもよい。また、第1の変動
入賞装置50と第2の変動入賞装置10を別体型にしな
いで一体型のものにしてもよい。
[第3実施例]
上記第1および第2の実施例では、始動入賞装置への入
賞によって、いずれか1つの変S’)J入賞装置が予備
遊技状態に変換するようにしたが、この実施例では始動
入賞装置への入賞によって1つのゲームを行わせ、その
ゲーム結果に基づいていずれか一方の変動入賞装置のみ
予備遊技状態に変換させるか、両方の変動入賞装置を共
に予備遊技状態に変換させるかを決定するようにした。
賞によって、いずれか1つの変S’)J入賞装置が予備
遊技状態に変換するようにしたが、この実施例では始動
入賞装置への入賞によって1つのゲームを行わせ、その
ゲーム結果に基づいていずれか一方の変動入賞装置のみ
予備遊技状態に変換させるか、両方の変動入賞装置を共
に予備遊技状態に変換させるかを決定するようにした。
以下、その詳細を説明するが、この実施例におけるパチ
ンコ遊技機は第1実施例のパチンコ遊技機と構成は略同
じで、始動入賞装置への入賞によって1つのゲームを行
わせ、そのゲーム結果に基づいて一方の変動入賞装置の
み予備遊技状態に変換させるか、両方の変動入賞装置を
共に予備遊技状態に変換させるかを決定するようにした
構成部分のみ相違するだけなので、できるだけ重複説明
は避け1図面や符号も第1実施例で用いた図面や符号を
併用して異なる構成部分について説明する。
ンコ遊技機は第1実施例のパチンコ遊技機と構成は略同
じで、始動入賞装置への入賞によって1つのゲームを行
わせ、そのゲーム結果に基づいて一方の変動入賞装置の
み予備遊技状態に変換させるか、両方の変動入賞装置を
共に予備遊技状態に変換させるかを決定するようにした
構成部分のみ相違するだけなので、できるだけ重複説明
は避け1図面や符号も第1実施例で用いた図面や符号を
併用して異なる構成部分について説明する。
この実施例のパチンコ遊技機の特徴を第22図に基づい
て説明すると、遊技領域2の下部の各始動入賞袋[G、
6.8の前面に、それら始動入賞袋v16,6.8への
入賞によってゲームを行うゲーム装置としての可変表示
器62,62.82が設置されていて、それら可変表示
器62,62゜82は常時それらの数字表示が変化して
いる状態にある。
て説明すると、遊技領域2の下部の各始動入賞袋[G、
6.8の前面に、それら始動入賞袋v16,6.8への
入賞によってゲームを行うゲーム装置としての可変表示
器62,62.82が設置されていて、それら可変表示
器62,62゜82は常時それらの数字表示が変化して
いる状態にある。
そして、遊技中に始動入賞装置6,6.8のうちのいず
れかに入賞すると、それらに設置された可変表示器62
,62.82のうちのいずれか対応するものの数字表示
が一時的に停止するゲームが行われ、そのゲーム結果と
して停止した数字表示が特定の数字表示(例えば「7」
)となったときには第1の変動入賞装置50の可動部材
53゜53が1回(始動入賞装置6に入賞したとき)又
は2回(始動入賞装置8に入賞したとき)開閉する第1
の予備遊技状態に変換すると同時に、第2の変動入賞装
置10の開閉LHS l 13と左右の案内部材114
,114が1回(始動入賞装置ijj 6に入賞したと
き又は2回(始動入賞装置8に入賞したとき)開閉する
第2の予fiu遊技状態に変換する。
れかに入賞すると、それらに設置された可変表示器62
,62.82のうちのいずれか対応するものの数字表示
が一時的に停止するゲームが行われ、そのゲーム結果と
して停止した数字表示が特定の数字表示(例えば「7」
)となったときには第1の変動入賞装置50の可動部材
53゜53が1回(始動入賞装置6に入賞したとき)又
は2回(始動入賞装置8に入賞したとき)開閉する第1
の予備遊技状態に変換すると同時に、第2の変動入賞装
置10の開閉LHS l 13と左右の案内部材114
,114が1回(始動入賞装置ijj 6に入賞したと
き又は2回(始動入賞装置8に入賞したとき)開閉する
第2の予fiu遊技状態に変換する。
そのゲーム結果として停止した数字表示が特定の数字表
示(例えば、「7」)以外となったときには第1の変動
入賞装置50のみその第1の予備遊技状態に変換する。
示(例えば、「7」)以外となったときには第1の変動
入賞装置50のみその第1の予備遊技状態に変換する。
そして、それら第1の変動入賞装置50や第2の変動入
賞袋¥110が第1の予備遊技状態や第2の予備遊技状
態に変換したときに、それらの特別入賞口56や特別入
賞流路111a中に打球が入賞すると、第1の変動入賞
装置νt50や第2の変動入賞装置10が第1の特別遊
技状態や第2の特別遊技状態に変換する。
賞袋¥110が第1の予備遊技状態や第2の予備遊技状
態に変換したときに、それらの特別入賞口56や特別入
賞流路111a中に打球が入賞すると、第1の変動入賞
装置νt50や第2の変動入賞装置10が第1の特別遊
技状態や第2の特別遊技状態に変換する。
従って、この実施例の場合、始動入賞装置6゜6.8へ
の入賞によって行われるゲームの結果如何によって同時
に両方の変動入賞装置50.10に特別遊技が発生する
可能性が生ずる。
の入賞によって行われるゲームの結果如何によって同時
に両方の変動入賞装置50.10に特別遊技が発生する
可能性が生ずる。
この実施例において行われる第りの変動入賞装置50に
よる第1の特別遊技態様や第2の変動入賞装置10によ
る第2の特別遊技態様の内容は第1実施例のときと同様
である。
よる第1の特別遊技態様や第2の変動入賞装置10によ
る第2の特別遊技態様の内容は第1実施例のときと同様
である。
この実施例のパチンコ遊技機によれば、始動入賞装置6
,6.8への入賞によってゲーム装置としての可変表示
1362.62,82.に1つのゲームを行わせ、その
ゲーム結果に基づいて一方の変動入賞装置のみ予備遊技
状態に変換させるか、両方の変動入賞装置を共に予m遊
技状態に変換させるかを決定するようにしたので、始動
入賞装置6.6.8に入賞するごとに行われる可変表示
器62.62.82のゲームに対する関心が生まれると
ともに、2つの変動入賞装置50.10に同時に特別遊
技が発生する可能性が生じて遊技に対する興趣が一段と
増す。
,6.8への入賞によってゲーム装置としての可変表示
1362.62,82.に1つのゲームを行わせ、その
ゲーム結果に基づいて一方の変動入賞装置のみ予備遊技
状態に変換させるか、両方の変動入賞装置を共に予m遊
技状態に変換させるかを決定するようにしたので、始動
入賞装置6.6.8に入賞するごとに行われる可変表示
器62.62.82のゲームに対する関心が生まれると
ともに、2つの変動入賞装置50.10に同時に特別遊
技が発生する可能性が生じて遊技に対する興趣が一段と
増す。
なお、ゲーム装置としての可変表示器は始動入賞装置6
,6.8への設置に限定せず、遊技者に見得る位置であ
ればどこに設けてもよいし、その数も複数とせずに1つ
にして共用させるようにしてもよい、また、全ての始動
入賞装置への入賞に対してゲームを行わせるようにしな
いで、1つのみ又は2つの始動入賞装置への入賞に対し
てゲームを行わせるようにしてもよい、可変表示器によ
る表示の変化は数字表示の変化だけに限定せず。
,6.8への設置に限定せず、遊技者に見得る位置であ
ればどこに設けてもよいし、その数も複数とせずに1つ
にして共用させるようにしてもよい、また、全ての始動
入賞装置への入賞に対してゲームを行わせるようにしな
いで、1つのみ又は2つの始動入賞装置への入賞に対し
てゲームを行わせるようにしてもよい、可変表示器によ
る表示の変化は数字表示の変化だけに限定せず。
記号や色彩の表示の変化など、どのような表示の変化に
してもよい、ゲーム装置は可変表示器だけに限定しない
で、何かが動いたり回転したりするようなゲーム装置を
用いてもよい、また、上記説明では、始動入賞装置に入
賞するごとにゲームを行わせるようにしたが、第1の特
別遊技が発生しているときに始動入賞装置に打球が入賞
した場合に限ってゲーム装置によるゲームを行わせるよ
うにし、そのゲーム結果如何によって第2の変動入賞装
置を第2の予備遊技状態に変換させるようにしてもよい
。また、第1の変動入賞装置と第2の変動入賞装置の形
式や遊技内容はどのように変えてもよい。また、第1の
変動入賞装置と第2の変動入賞装置は別体型にしないで
一体型のものにしてもよい。また、第1の変動入賞装置
が予備遊技状態や特別遊技状態に変換したときにその入
賞空間中の特別入賞口中に打球が入賞したときにのみゲ
ーム装置によるゲームを行わせるようにしてもよい。
してもよい、ゲーム装置は可変表示器だけに限定しない
で、何かが動いたり回転したりするようなゲーム装置を
用いてもよい、また、上記説明では、始動入賞装置に入
賞するごとにゲームを行わせるようにしたが、第1の特
別遊技が発生しているときに始動入賞装置に打球が入賞
した場合に限ってゲーム装置によるゲームを行わせるよ
うにし、そのゲーム結果如何によって第2の変動入賞装
置を第2の予備遊技状態に変換させるようにしてもよい
。また、第1の変動入賞装置と第2の変動入賞装置の形
式や遊技内容はどのように変えてもよい。また、第1の
変動入賞装置と第2の変動入賞装置は別体型にしないで
一体型のものにしてもよい。また、第1の変動入賞装置
が予備遊技状態や特別遊技状態に変換したときにその入
賞空間中の特別入賞口中に打球が入賞したときにのみゲ
ーム装置によるゲームを行わせるようにしてもよい。
[第4実施例]
この実施例では第1の変動入賞装置と第2の変動入賞装
置とを一体的に構成し、第1の変動入賞24bfiによ
る第1の特別遊技の発生を難しくする一方で、第2の変
動入賞装置による第2の特別遊技の発生をし易くする。
置とを一体的に構成し、第1の変動入賞24bfiによ
る第1の特別遊技の発生を難しくする一方で、第2の変
動入賞装置による第2の特別遊技の発生をし易くする。
そして、始動入賞口に打球が入賞したときに1つのゲー
ムを行わせ、そのゲームの結果如何によって、特別遊技
を発生しにくい方の第1の変動入賞装置を第1の予備遊
技状態に変換させるか、或いは特別遊技を発生し易い方
の第2の変動入賞装置を第2の予備遊技状態に変換させ
るかを決定するようにした。
ムを行わせ、そのゲームの結果如何によって、特別遊技
を発生しにくい方の第1の変動入賞装置を第1の予備遊
技状態に変換させるか、或いは特別遊技を発生し易い方
の第2の変動入賞装置を第2の予備遊技状態に変換させ
るかを決定するようにした。
以下、その詳細を説明するが、この実施例におけるパチ
ンコ遊技機は第1実施例におけるパチンコ遊技機と構成
を同じくする部分があるので、その間しくする部分の重
複説明は避け1図面や符号も第1実施例で用いた図面や
符号で併用できるものは併用して異なる部分について説
明する。
ンコ遊技機は第1実施例におけるパチンコ遊技機と構成
を同じくする部分があるので、その間しくする部分の重
複説明は避け1図面や符号も第1実施例で用いた図面や
符号で併用できるものは併用して異なる部分について説
明する。
第23図〜第28図に、この発明の第4実施例に係るパ
チンコ遊技機の構成例を示す。
チンコ遊技機の構成例を示す。
これらのうち、第23図は、この発明が適用されたパチ
ンコ遊技機の遊技盤400の構成例を示すもので、上記
第1実施例と同様、その前面に設置されたガイドレール
3と遊技盤400前面のガラス板とによって囲まれた空
間には遊技領域2が形成されている。
ンコ遊技機の遊技盤400の構成例を示すもので、上記
第1実施例と同様、その前面に設置されたガイドレール
3と遊技盤400前面のガラス板とによって囲まれた空
間には遊技領域2が形成されている。
この遊技領域2の中央に上記第1実施例の場合と異なる
第1の変動入賞装置を構成する第1の変動入賞部300
と第2の変動入賞装置を構成する第2の変動入賞部20
0とが一体に設けられた変動入賞ユニット700が設置
されている他、その周囲に第1実施例の場合と同様に2
回開き用始動入賞装置8.1回開き用始動入賞装置6,
6、打球方向変換部材91、一般入賞口92、チューリ
ップ式の一般入賞装置94がそれぞれ改1’?され、遊
技領域2の適宜位置にそれぞれ障害釘9が植設されてい
る。また、遊技領域2内の左右両端にはサイドランプ9
3.93が設置され、遊技盤400の遊技者に視認し得
る位置(例えば、左」二端部)には始動入賞袋[6,6
,8に入賞するごとに可変表示が一時的に停止するゲー
ムを行うゲーム装置としての可変表示器410が設置さ
れている。
第1の変動入賞装置を構成する第1の変動入賞部300
と第2の変動入賞装置を構成する第2の変動入賞部20
0とが一体に設けられた変動入賞ユニット700が設置
されている他、その周囲に第1実施例の場合と同様に2
回開き用始動入賞装置8.1回開き用始動入賞装置6,
6、打球方向変換部材91、一般入賞口92、チューリ
ップ式の一般入賞装置94がそれぞれ改1’?され、遊
技領域2の適宜位置にそれぞれ障害釘9が植設されてい
る。また、遊技領域2内の左右両端にはサイドランプ9
3.93が設置され、遊技盤400の遊技者に視認し得
る位置(例えば、左」二端部)には始動入賞袋[6,6
,8に入賞するごとに可変表示が一時的に停止するゲー
ムを行うゲーム装置としての可変表示器410が設置さ
れている。
そして、前記変動入賞ユニット700の第1の変動入賞
部300には、その前面側開口部を透明板301によっ
て覆われた入賞空間321が設けられ、その上部中央に
は入賞空間321中への打球流入用開口部322が設け
られている。この打球流入用開口部322の下部には奥
側が低くなるように緩傾斜した打球流下案内棚325が
設置されている。この案内棚325の手前側端は前記入
賞空間321の前面側開口部をraう透明板301より
手前側に突出している。この突出部分の左右両側でかつ
打球流入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間
321中への打球の流入を制御する可動部材323,3
23が回動自在に取付けられている。これら可動部材3
23,323上には、可動部材323,323の閉塞時
に遊技領域2中からの打球が入賞空間321中に流入す
るのを阻止する鎧部310が可動部材323,323の
幅と同じ位手前側に突出した状態に設けられている。こ
の鎧部310の上側に天入賞口31]か設けられている
。
部300には、その前面側開口部を透明板301によっ
て覆われた入賞空間321が設けられ、その上部中央に
は入賞空間321中への打球流入用開口部322が設け
られている。この打球流入用開口部322の下部には奥
側が低くなるように緩傾斜した打球流下案内棚325が
設置されている。この案内棚325の手前側端は前記入
賞空間321の前面側開口部をraう透明板301より
手前側に突出している。この突出部分の左右両側でかつ
打球流入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間
321中への打球の流入を制御する可動部材323,3
23が回動自在に取付けられている。これら可動部材3
23,323上には、可動部材323,323の閉塞時
に遊技領域2中からの打球が入賞空間321中に流入す
るのを阻止する鎧部310が可動部材323,323の
幅と同じ位手前側に突出した状態に設けられている。こ
の鎧部310の上側に天入賞口31]か設けられている
。
また、前記入賞空間321中の前記1球流入用案内棚3
25より奥部には、ロボットの如き外観をし顎と足の部
分が動く変軸部材330が設置されている。
25より奥部には、ロボットの如き外観をし顎と足の部
分が動く変軸部材330が設置されている。
入賞空間321中の底部には手前側が低くなるように緩
傾斜した流下案内傾斜部320aが設けられている。ま
た、入賞空間321中の手1)II側下部中央には特別
入賞口326が設けられ、その左右両側には一般入賞ロ
327,327が設けられている。
傾斜した流下案内傾斜部320aが設けられている。ま
た、入賞空間321中の手1)II側下部中央には特別
入賞口326が設けられ、その左右両側には一般入賞ロ
327,327が設けられている。
一方、第2の変動入賞部200には、その前面側に設け
られた入賞口211に透明な開閉扉213が開閉可能に
取り付けられることにより構成されたいわゆるアタッカ
ー形式の入賞装置210が設けられている。この入賞装
置210の入賞口211中の中央には特別入賞流路(後
述)が設けられ、その左右には一般入賞流路(後述)が
設けられている。また、この入賞装置210の左右上方
に位置する変動入賞ユニット700の前面側左右位置に
は打球案内部材361,361が突設されている。これ
ら打球案内部材361,361の上端部は相互に対向す
る側が低くなるように緩傾斜した打球流下用案内面3(
32,362となり、これら案内面362,362上に
流下した打球が第2の変動入賞部200の入賞口211
方向に案内されるようになっている。
られた入賞口211に透明な開閉扉213が開閉可能に
取り付けられることにより構成されたいわゆるアタッカ
ー形式の入賞装置210が設けられている。この入賞装
置210の入賞口211中の中央には特別入賞流路(後
述)が設けられ、その左右には一般入賞流路(後述)が
設けられている。また、この入賞装置210の左右上方
に位置する変動入賞ユニット700の前面側左右位置に
は打球案内部材361,361が突設されている。これ
ら打球案内部材361,361の上端部は相互に対向す
る側が低くなるように緩傾斜した打球流下用案内面3(
32,362となり、これら案内面362,362上に
流下した打球が第2の変動入賞部200の入賞口211
方向に案内されるようになっている。
そして、前記2回開き用始動入賞装r:18および1回
開き用始動入賞装置6,6の各流路にはその中に流入し
た打球を検出する始動入賞検出器81および61,61
としての検出スイッチSW、およびSWよ、SW2がそ
れぞれ設置されている。また、第1の変動入賞部300
の特別入賞口32Gの流路にはその中に流入した打球を
検出する第1の特別検出器56aとしての検出スイッチ
SW4が、第2の変動入賞部200の入賞用開口部21
1中の中央の特別入賞流路にはその中に流入した打球を
検出する第2の特別入賞検出器150としての検出スイ
ッチSWGがそれぞれ設置されている。さらに、第1の
変動入賞部300の特別入賞口32Gと一般入賞ロ32
7,327との集合流路には第1の入賞個数検出器96
としての検出スイッチSW5が、第2の変動入賞部20
0の入賞口211中の中央の特別入賞流路と左右の一般
入賞流路との集合流路には第2の人質個数検出器162
としての検出スイッチSW7がそれぞれ設置されている
。
開き用始動入賞装置6,6の各流路にはその中に流入し
た打球を検出する始動入賞検出器81および61,61
としての検出スイッチSW、およびSWよ、SW2がそ
れぞれ設置されている。また、第1の変動入賞部300
の特別入賞口32Gの流路にはその中に流入した打球を
検出する第1の特別検出器56aとしての検出スイッチ
SW4が、第2の変動入賞部200の入賞用開口部21
1中の中央の特別入賞流路にはその中に流入した打球を
検出する第2の特別入賞検出器150としての検出スイ
ッチSWGがそれぞれ設置されている。さらに、第1の
変動入賞部300の特別入賞口32Gと一般入賞ロ32
7,327との集合流路には第1の入賞個数検出器96
としての検出スイッチSW5が、第2の変動入賞部20
0の入賞口211中の中央の特別入賞流路と左右の一般
入賞流路との集合流路には第2の人質個数検出器162
としての検出スイッチSW7がそれぞれ設置されている
。
上記のように概略構成されたこの実施例に係るパチンコ
遊技機はそれに設にされたコンピュータシステム等の制
御手段(図示省略)によって概ね次のように制御される
。
遊技機はそれに設にされたコンピュータシステム等の制
御手段(図示省略)によって概ね次のように制御される
。
図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給されると、遊技盤400の左上端部に設置されたゲ
ーム装置としての可変表示器410の表示の変化が開始
される。第1の変動入賞部300の左右の可動部材32
3,323は垂直上向き状態にあって、第1の変動入賞
部300の入賞空間321中に打球を受け入れない状態
を維持している。また、第2の変動入賞部200の開閉
扉213は閉じた状態にあって、第2の変動入賞部20
0の入賞口211中に打球を受け入れない状態を維持し
ている。
供給されると、遊技盤400の左上端部に設置されたゲ
ーム装置としての可変表示器410の表示の変化が開始
される。第1の変動入賞部300の左右の可動部材32
3,323は垂直上向き状態にあって、第1の変動入賞
部300の入賞空間321中に打球を受け入れない状態
を維持している。また、第2の変動入賞部200の開閉
扉213は閉じた状態にあって、第2の変動入賞部20
0の入賞口211中に打球を受け入れない状態を維持し
ている。
そして1図示省略の打球発射装置によって、遊技領域2
内に打球が発射され、その打球が始動入賞口6,6.8
中に入賞すると、それが始動入賞口6,6.8中に設置
された始動入賞検出器61(SW、)、61 (SW、
)、81 (SW3)に検出される。その検出信号に
基づいて、可変表示器410の表示の変化が一時的に停
止されるゲームが行われる。
内に打球が発射され、その打球が始動入賞口6,6.8
中に入賞すると、それが始動入賞口6,6.8中に設置
された始動入賞検出器61(SW、)、61 (SW、
)、81 (SW3)に検出される。その検出信号に
基づいて、可変表示器410の表示の変化が一時的に停
止されるゲームが行われる。
そのゲーム結果として、可変表示器410の数字表示が
ぞろ目以外の数字表示(例えば、「7゜1、」、r2,
6Jなど)であるときには、特別遊技の発生しにくい方
の第1の変動入賞部300の可動部材323,323が
1回(1回開き用始動入賞装置6,6への入賞であった
場合)又は2回(2回開き用始動入賞装置8への入賞で
あった場合)開閉され、第1の変動入賞部300がその
入賞空間321中に打球を受け入れ易い第1の予備遊技
状態に変換する。
ぞろ目以外の数字表示(例えば、「7゜1、」、r2,
6Jなど)であるときには、特別遊技の発生しにくい方
の第1の変動入賞部300の可動部材323,323が
1回(1回開き用始動入賞装置6,6への入賞であった
場合)又は2回(2回開き用始動入賞装置8への入賞で
あった場合)開閉され、第1の変動入賞部300がその
入賞空間321中に打球を受け入れ易い第1の予備遊技
状態に変換する。
その可変表示器410の数字表示が特定数字のぞろ目(
例えば、r7,7Jのぞろ目)以外のぞろ目であるとき
には、特別遊技の発生し易い方の第2の変動入賞部20
0の開閉扉213が1回(1回開き用始動入賞装置6,
6への入賞であった場合)又は2回(2回開き用始動入
賞装置48への入賞であった場合)開閉され、第2の変
動入賞部200がその入賞口211中に打球を受け入れ
易い第2の予備遊技状態に変換される。
例えば、r7,7Jのぞろ目)以外のぞろ目であるとき
には、特別遊技の発生し易い方の第2の変動入賞部20
0の開閉扉213が1回(1回開き用始動入賞装置6,
6への入賞であった場合)又は2回(2回開き用始動入
賞装置48への入賞であった場合)開閉され、第2の変
動入賞部200がその入賞口211中に打球を受け入れ
易い第2の予備遊技状態に変換される。
その可変表示器410の数字表示が特定数字のぞろ目(
例えば、r7,7」のぞろ目)であるときには、第1の
変動入賞部300の可動部材323.323.が前述の
如く1回又は2回開閉されて第1の変動入賞部300が
その入賞空間321中に打球を受け入れ易い第1の予備
遊技状態に変換されると同時に、第2の変動入賞部20
0の開閉扉213が前述の如く1回又は2回開閉されて
第2の変動入賞部200がその入賞口211中にり打球
を受け入れ易い第2の予備遊技状態に変換される。
例えば、r7,7」のぞろ目)であるときには、第1の
変動入賞部300の可動部材323.323.が前述の
如く1回又は2回開閉されて第1の変動入賞部300が
その入賞空間321中に打球を受け入れ易い第1の予備
遊技状態に変換されると同時に、第2の変動入賞部20
0の開閉扉213が前述の如く1回又は2回開閉されて
第2の変動入賞部200がその入賞口211中にり打球
を受け入れ易い第2の予備遊技状態に変換される。
上記の如く、第1の変動入賞部300が第1の予備遊技
状態に変換したときに、打球がその入賞空間321中に
流入してくると、その打球は可動部材323,323に
誘導されて案内棚325上に至った後、該案内棚325
上を奥方向へ流下して流下案内傾斜部320a上に落下
する。そして、さらにこの流下案内傾斜部320a上を
手前方向に流下して一般入賞口327又は特別入賞口3
26中に入賞する。
状態に変換したときに、打球がその入賞空間321中に
流入してくると、その打球は可動部材323,323に
誘導されて案内棚325上に至った後、該案内棚325
上を奥方向へ流下して流下案内傾斜部320a上に落下
する。そして、さらにこの流下案内傾斜部320a上を
手前方向に流下して一般入賞口327又は特別入賞口3
26中に入賞する。
その結果、特別入賞口326中に入賞できずにその左右
のいずれかの一般入賞口327中に入賞した場合には、
可動部材323,323が再び垂直状態に戻って、入賞
空間321中に打球を受け入れない状態を維持する。
のいずれかの一般入賞口327中に入賞した場合には、
可動部材323,323が再び垂直状態に戻って、入賞
空間321中に打球を受け入れない状態を維持する。
一方、その結果として偶発的に特別入賞口32G中に入
賞すると、それが特別入賞口326中に設置された特別
入賞検出器56a(SW、)に検出され、その検出に基
づいて大当りと呼ばれる第1の特別遊技態様が発生する
。
賞すると、それが特別入賞口326中に設置された特別
入賞検出器56a(SW、)に検出され、その検出に基
づいて大当りと呼ばれる第1の特別遊技態様が発生する
。
ここに、第1の特別遊技態様とは、第1の変動入賞部3
00によって遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与え
る遊技態様で、例えば、可動部材323.323の18
回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開閉動作
の終了前に入賞口326中に所定数(例えば、10個)
の打球が入賞するか又は特別入賞口326中に打球が入
賞したときにはその時点までを1サイクル)とし、各サ
イクル中に打球が入賞することを継続条件として、例え
ば、8サイクルまでその動作が行われるものとされ、各
サイクル中に打球の特別入賞口326への入賞が行われ
ると、たとえサイクルの途中であっても直ちにその時点
で、そのサイクルを終了させるとするものである。
00によって遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与え
る遊技態様で、例えば、可動部材323.323の18
回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開閉動作
の終了前に入賞口326中に所定数(例えば、10個)
の打球が入賞するか又は特別入賞口326中に打球が入
賞したときにはその時点までを1サイクル)とし、各サ
イクル中に打球が入賞することを継続条件として、例え
ば、8サイクルまでその動作が行われるものとされ、各
サイクル中に打球の特別入賞口326への入賞が行われ
ると、たとえサイクルの途中であっても直ちにその時点
で、そのサイクルを終了させるとするものである。
この第1の特別遊技の各サイクルの前半においては打球
誘導部材としての変動部材330の足部333.333
が開いた状態に停止していて、特別入賞口326中への
打球の入賞のチャンスが少なくなっているが、後半(例
えば、可動部材32a、323が1回開閉されるか、或
いは入賞空間322中に打球が5個入賞した後)は、打
球誘導部材としての変動部材330の足部333,33
3が開閉してその間に打球を特別入賞口326方向へ導
くことにより、特別入賞口326中への打球の入賞のチ
ャンスが増えるようになっている。
誘導部材としての変動部材330の足部333.333
が開いた状態に停止していて、特別入賞口326中への
打球の入賞のチャンスが少なくなっているが、後半(例
えば、可動部材32a、323が1回開閉されるか、或
いは入賞空間322中に打球が5個入賞した後)は、打
球誘導部材としての変動部材330の足部333,33
3が開閉してその間に打球を特別入賞口326方向へ導
くことにより、特別入賞口326中への打球の入賞のチ
ャンスが増えるようになっている。
そうすることにより、各サイクルの継続時間を長引かせ
るようにしている。
るようにしている。
他方、上記の如く第2の変動入賞部200が第2の予備
遊技状態に変換したときには、その入賞開口部211中
の左右の一般入賞流路211b又は中央の特別入賞流路
211a中に入賞する。
遊技状態に変換したときには、その入賞開口部211中
の左右の一般入賞流路211b又は中央の特別入賞流路
211a中に入賞する。
その結果、その入賞間口部211中に入賞しないか、又
はその中の左右の一般入賞流路211bに入賞したとき
には、開閉扉213が再び閉じた状態に戻って、入賞開
口部211中に打球を受け入れない状態を維持する。
はその中の左右の一般入賞流路211bに入賞したとき
には、開閉扉213が再び閉じた状態に戻って、入賞開
口部211中に打球を受け入れない状態を維持する。
一方、その結果として偶発的に入賞口211中の中央の
特別入賞流路211 aに入賞すると、それがその特別
入賞流路211aに設置された特別入賞検出器150(
SW、)に検出され、その検出に基づいて人当りと呼ば
れる第2の特別遊技態様が発生する。
特別入賞流路211 aに入賞すると、それがその特別
入賞流路211aに設置された特別入賞検出器150(
SW、)に検出され、その検出に基づいて人当りと呼ば
れる第2の特別遊技態様が発生する。
ここに、第2の特別遊技態様とは、第2の変動入賞部2
00によって遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与え
る遊技態様で、この実施例では、例えば、開閉扉213
の18回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開
閉動作の終了前に第1の変動入賞部300の入賞口21
1中に所定数(例えば、10個)の打球が入賞したとき
にはその時点までを1サイクル)とし、各サイクル中に
入賞口211中夫の特別入賞流路に打球が入賞すること
を継続条件として、例えば、8サイクルまでその動作が
行われるものとされ、各サイクル中に打球の特定入賞流
路への入賞が行われると、そのサイクルが完了するまで
待ってから新たなサイクルを開始させるとするものであ
る。
00によって遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを与え
る遊技態様で、この実施例では、例えば、開閉扉213
の18回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開
閉動作の終了前に第1の変動入賞部300の入賞口21
1中に所定数(例えば、10個)の打球が入賞したとき
にはその時点までを1サイクル)とし、各サイクル中に
入賞口211中夫の特別入賞流路に打球が入賞すること
を継続条件として、例えば、8サイクルまでその動作が
行われるものとされ、各サイクル中に打球の特定入賞流
路への入賞が行われると、そのサイクルが完了するまで
待ってから新たなサイクルを開始させるとするものであ
る。
上記第2の予備遊技状態が発生したときにおける第2の
特別遊技態様の発生と継続の可能性は上記第1の予備遊
技状態が発生したときにおける第1の特別遊技態様の発
生と継続の可能性に比べてより大きくなっているが、可
変表示器410によるゲームの結果として第2の予備遊
技状態の発生の確率を第1の予備遊技状態の発生の確率
に比べて低く抑えであるので、遊技者側とパチンコ店側
との利益のバランスは崩れないようになっている。
特別遊技態様の発生と継続の可能性は上記第1の予備遊
技状態が発生したときにおける第1の特別遊技態様の発
生と継続の可能性に比べてより大きくなっているが、可
変表示器410によるゲームの結果として第2の予備遊
技状態の発生の確率を第1の予備遊技状態の発生の確率
に比べて低く抑えであるので、遊技者側とパチンコ店側
との利益のバランスは崩れないようになっている。
第1の予備遊技態様と第2の予備遊技態様とが同時に発
生しているときに、特別入賞口56と特別入賞流路21
1aに打球が入賞すると、第1の特別遊技態様と第2の
特別遊技態様とが同時に発生される。
生しているときに、特別入賞口56と特別入賞流路21
1aに打球が入賞すると、第1の特別遊技態様と第2の
特別遊技態様とが同時に発生される。
次に、第24図〜第26図に基づいて、上記変動入賞ユ
ニット700についてさらに詳しく説明する。
ニット700についてさらに詳しく説明する。
この7&動入賞ユニツト700の上部側には第1の変動
入賞部300が設けられ、下部側には第2の変動入賞部
200が設けられている。そして、変動入賞ユニット7
00の外殻を構成する基枠320の手前側寄りの周囲に
は取付板部320bがフランジ状に形成されている。こ
の取付板部32obが遊技盤400の遊技領域2内の盤
面に設けられた取付開口部の前面側に密着状態に取り付
けられている。このように取付けられた状態で、変動入
賞ユニット700はその前側部分が遊技領域2内に突出
し後側部分が遊技*400の盤面の裏側に突出した状態
になっている。
入賞部300が設けられ、下部側には第2の変動入賞部
200が設けられている。そして、変動入賞ユニット7
00の外殻を構成する基枠320の手前側寄りの周囲に
は取付板部320bがフランジ状に形成されている。こ
の取付板部32obが遊技盤400の遊技領域2内の盤
面に設けられた取付開口部の前面側に密着状態に取り付
けられている。このように取付けられた状態で、変動入
賞ユニット700はその前側部分が遊技領域2内に突出
し後側部分が遊技*400の盤面の裏側に突出した状態
になっている。
前記基枠320の上端中央には前記鎧部310が取付板
部320bより手前側へ突出させて設けられており、該
鎧部310の上側に形成された凹部310a内には天入
賞口311が設けられている。この天入賞口311中に
流入した打球は取付板部320bの裏側に設けられた流
出樋311aを介して遊技盤1の裏側へ導かれるように
なっている。
部320bより手前側へ突出させて設けられており、該
鎧部310の上側に形成された凹部310a内には天入
賞口311が設けられている。この天入賞口311中に
流入した打球は取付板部320bの裏側に設けられた流
出樋311aを介して遊技盤1の裏側へ導かれるように
なっている。
また、基枠320の上部には、第24図に示すように、
第1の変動入賞部300の入賞空間321が設けられ、
該入賞空間321の左右両側部には、入賞空間321と
連通ずる副入賞空間321a、321aが左右に膨出し
た状態で設けられている。これら副入賞空間321a、
321a中の底部には、入賞空間321中の底部に設け
られた前記流下案内傾斜部320a側が低くなるように
緩傾斜した副流下案内傾斜部320c、320cが設け
られている。
第1の変動入賞部300の入賞空間321が設けられ、
該入賞空間321の左右両側部には、入賞空間321と
連通ずる副入賞空間321a、321aが左右に膨出し
た状態で設けられている。これら副入賞空間321a、
321a中の底部には、入賞空間321中の底部に設け
られた前記流下案内傾斜部320a側が低くなるように
緩傾斜した副流下案内傾斜部320c、320cが設け
られている。
また、前面開口部を透明板301によって覆われた入賞
空間321中の手前側下部中央には特別入賞口326が
設けられ、その両側には一般入賞ロ327,327が設
けられている。
空間321中の手前側下部中央には特別入賞口326が
設けられ、その両側には一般入賞ロ327,327が設
けられている。
また、第1の変動入賞部300内の入賞空間321の前
面開口部を覆う前記透明板301の中央上部には入賞空
間321中への打球流入用開口部322が設けられてい
る。この打球流入用開口部322の下部には奥側が低く
なるように緩傾斜した打球流下用案内棚325が設置さ
れている。この案内棚325の手前側端は前記入賞空間
321の前面側開口部を覆う透明板301より手前側に
突出している。この突出部分の左右両側位置でかつ打球
流入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間32
1中への打球の流入を制御する第1の変動入賞部300
可動部材323,323が回動自在に取付けられている
。
面開口部を覆う前記透明板301の中央上部には入賞空
間321中への打球流入用開口部322が設けられてい
る。この打球流入用開口部322の下部には奥側が低く
なるように緩傾斜した打球流下用案内棚325が設置さ
れている。この案内棚325の手前側端は前記入賞空間
321の前面側開口部を覆う透明板301より手前側に
突出している。この突出部分の左右両側位置でかつ打球
流入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間32
1中への打球の流入を制御する第1の変動入賞部300
可動部材323,323が回動自在に取付けられている
。
これら可動部材323,323を回動自在に支持する回
動軸324,324は第1の変動入賞部300内の両側
に設けられた軸受328,328中を介して後方側へ至
り、それら後部突出端にそれぞれクランク部材329,
329が取付けられている。
動軸324,324は第1の変動入賞部300内の両側
に設けられた軸受328,328中を介して後方側へ至
り、それら後部突出端にそれぞれクランク部材329,
329が取付けられている。
一方、変動入賞ユニット700の背面側には、左右一対
のソレノイド71.71が設置されている。これらソレ
ノイド71.71の各作動ロンドア2.72にそれぞれ
圧縮スプリング74とテンションスプリング75が取り
付けられるとともに作動板73が取り付けられている。
のソレノイド71.71が設置されている。これらソレ
ノイド71.71の各作動ロンドア2.72にそれぞれ
圧縮スプリング74とテンションスプリング75が取り
付けられるとともに作動板73が取り付けられている。
これら作動板73に水平に設けられた長孔(図示省略)
中に前記クランク部材329,329のクランクピン3
29a、329aが挿通されている。
中に前記クランク部材329,329のクランクピン3
29a、329aが挿通されている。
そして、前記ソレノイド71.71が消磁状態にあると
きには、圧縮スプリング74とテンションスプリング7
5の力により作動ロッド72が延びる方向に上昇してい
て可動部材323,323が垂直上向きになって閉じて
いる。が、ソレノイド71.71が励磁されると、スプ
リング74゜75の力に抗して作動ロット72が下降す
る方向に縮んで可動部材323,323が略水平な逆「
ハ」の字状に開いた状態となる。
きには、圧縮スプリング74とテンションスプリング7
5の力により作動ロッド72が延びる方向に上昇してい
て可動部材323,323が垂直上向きになって閉じて
いる。が、ソレノイド71.71が励磁されると、スプ
リング74゜75の力に抗して作動ロット72が下降す
る方向に縮んで可動部材323,323が略水平な逆「
ハ」の字状に開いた状態となる。
また、入賞空間321中の奥部には、ロボットの外観を
した変動部材330が設置されている。
した変動部材330が設置されている。
この変動部材330の顎部は、変動部材330の頭部3
30aの後側にピン332を介して回動自在に取り付け
られた回動部材331によって構成されることにより、
開閉自在に設けられている。
30aの後側にピン332を介して回動自在に取り付け
られた回動部材331によって構成されることにより、
開閉自在に設けられている。
一方、打球誘導部材としての両足部333,333は、
変動部材330の胴体部330bの下部に回動自在に取
り付けられた左右一対の回動軸334(第25図)に固
定されることにより、それらの足先側が相互に開閉自在
となっている。
変動部材330の胴体部330bの下部に回動自在に取
り付けられた左右一対の回動軸334(第25図)に固
定されることにより、それらの足先側が相互に開閉自在
となっている。
この変動部材330が設置された入賞空間部321の裏
側には、この変動部材330の顎部材としての前記回動
部材331および打球誘導部材としての両足部333,
333を開閉動作させる動力を付与するソレノイド34
0が設置されている。
側には、この変動部材330の顎部材としての前記回動
部材331および打球誘導部材としての両足部333,
333を開閉動作させる動力を付与するソレノイド34
0が設置されている。
このソレノイド340の作動ロッド341には、該作動
ロッド341に伸長復帰力を付与する圧縮コイルスプリ
ング342が装着されている。
ロッド341に伸長復帰力を付与する圧縮コイルスプリ
ング342が装着されている。
また、前記作動ロッド341の先端に固定された駆動部
材343の上端部には上向きの係合片344が、また前
端部に前向きの両歯ラック345がそれぞれ取り付けら
れている。
材343の上端部には上向きの係合片344が、また前
端部に前向きの両歯ラック345がそれぞれ取り付けら
れている。
また、入賞空間部321の背面側で、前記顎部材として
の回動部材331と作動ロッド341先端の係合片34
4との間には、中間部をピン346によって回動自在に
軸支された作動片347が設置されている。一方、変動
部材330の両足部333.333をそれぞれ支持する
前記各回転軸334.334の下端にはそれぞれ歯車3
35゜335が固定されていて、これら歯車335は前
記ラック345と噛合している。
の回動部材331と作動ロッド341先端の係合片34
4との間には、中間部をピン346によって回動自在に
軸支された作動片347が設置されている。一方、変動
部材330の両足部333.333をそれぞれ支持する
前記各回転軸334.334の下端にはそれぞれ歯車3
35゜335が固定されていて、これら歯車335は前
記ラック345と噛合している。
そして、第1の変動入賞部300の第1の特別遊技態様
の各サイクルの後半(例えば、可動部材323.323
が10回開閉されるか、或いは入賞空間321中に打球
が5個入賞した後)に、ソレノイド340が周期的に励
磁されることにより作動ロッド341が伸縮する。その
伸縮に伴って回動部材347が適宜回動され、その回動
に伴って回動部材347の上端接触部347aが適宜回
動部材331の後端屈曲部に当たって顎部としての回動
部材331を回動させて顎部を開閉させる。
の各サイクルの後半(例えば、可動部材323.323
が10回開閉されるか、或いは入賞空間321中に打球
が5個入賞した後)に、ソレノイド340が周期的に励
磁されることにより作動ロッド341が伸縮する。その
伸縮に伴って回動部材347が適宜回動され、その回動
に伴って回動部材347の上端接触部347aが適宜回
動部材331の後端屈曲部に当たって顎部としての回動
部材331を回動させて顎部を開閉させる。
一方、作動ロッド341の伸縮に伴うラック345の前
後動により、それと噛合する歯車335゜335が回動
され、それに伴って足部333,333相互が開閉運動
を行なう。この開閉運動に伴い、流下案内傾斜部320
a上の両足部333゜333間に至った打球が流下案内
傾斜部320a上の中央に集められ、その結果特別入賞
口;326中に入賞し易くなる。
後動により、それと噛合する歯車335゜335が回動
され、それに伴って足部333,333相互が開閉運動
を行なう。この開閉運動に伴い、流下案内傾斜部320
a上の両足部333゜333間に至った打球が流下案内
傾斜部320a上の中央に集められ、その結果特別入賞
口;326中に入賞し易くなる。
このようにして、第1の特別遊技JPA様の各サイクル
の前半は比較的特別入賞口326中に入賞しにくく後半
は入賞し易くなる。その結果、第1の特別遊技態様の各
サイクルの継続時間が長くしかも第1の特別遊技態様の
継続可能性が高くなり、遊技者にとって第1の特別遊技
態様時における賞球獲得のチャンスが増える。
の前半は比較的特別入賞口326中に入賞しにくく後半
は入賞し易くなる。その結果、第1の特別遊技態様の各
サイクルの継続時間が長くしかも第1の特別遊技態様の
継続可能性が高くなり、遊技者にとって第1の特別遊技
態様時における賞球獲得のチャンスが増える。
また、変動入賞ユニット700の下部側には第2の変動
入賞部200を構成するアタッカー形式の入賞装置25
0が一体に設けられている。
入賞部200を構成するアタッカー形式の入賞装置25
0が一体に設けられている。
この入賞装置250は、変動入賞ユニッ1−200の前
面側下部中央に設けられた入賞口211と、この入賞口
211に開閉可能に取り付けられた開閉扉213とから
構成されている。
面側下部中央に設けられた入賞口211と、この入賞口
211に開閉可能に取り付けられた開閉扉213とから
構成されている。
この変動入賞ユニット70.0の各構成部分についてさ
らに詳しく説明すると、前記入賞口211は変動入賞ユ
ニット700の前面側下部に凹室状に受けられ、その内
部中央には第2の特別入賞検出器150(SW、)を備
えた特別入賞流路211 a fJ<設けられ、その左
右両側には一般入賞流路211b、211bが設けられ
ている。またその下部に前記第2の入賞個数検出器16
2方向への集合流路(図示省略)がそれぞれ設けられて
いる。
らに詳しく説明すると、前記入賞口211は変動入賞ユ
ニット700の前面側下部に凹室状に受けられ、その内
部中央には第2の特別入賞検出器150(SW、)を備
えた特別入賞流路211 a fJ<設けられ、その左
右両側には一般入賞流路211b、211bが設けられ
ている。またその下部に前記第2の入賞個数検出器16
2方向への集合流路(図示省略)がそれぞれ設けられて
いる。
また、前記開閉扉213は、その上端部両側を前記入賞
口211の下部両側に回動自在に軸支されることにより
、入賞口211を開閉可能に設けられている。この開閉
扉213の前面側左右両側には、扇形のストッパ片21
2a、212aが突設されるとともに各ストッパ片21
2a、212aの突出端には開閉扉213に開く方向へ
の回動力を付与するウェイト212b、212bが埋設
されている。これらウェイト212b、212bの埋設
されたストッパ片212a、212aの重みによって上
端側が手前側方向へ倒れる方向に回動して開閉扉213
が開き、その上端側がやや斜め上方を向いた状態でスト
ッパ片212a、212aの端面が変動入賞ユニット7
00の取付板部320bの下部前面側に接触して止まる
ようになっている。
口211の下部両側に回動自在に軸支されることにより
、入賞口211を開閉可能に設けられている。この開閉
扉213の前面側左右両側には、扇形のストッパ片21
2a、212aが突設されるとともに各ストッパ片21
2a、212aの突出端には開閉扉213に開く方向へ
の回動力を付与するウェイト212b、212bが埋設
されている。これらウェイト212b、212bの埋設
されたストッパ片212a、212aの重みによって上
端側が手前側方向へ倒れる方向に回動して開閉扉213
が開き、その上端側がやや斜め上方を向いた状態でスト
ッパ片212a、212aの端面が変動入賞ユニット7
00の取付板部320bの下部前面側に接触して止まる
ようになっている。
この開閉扉213を閉じさせる4!i構として、開閉扉
213の裏側下部には係合片212cが突設されている
。一方、入賞口211の裏側には、先端部が前記係合片
212cと接触する係止レバー273がピン272を軸
心として回動自在に設置されるとともに、この係止レバ
ー273を回動させるソレノイド270が設置されてい
る。そして、ソレノイド270は、常u、yにおいては
、消磁状態にあって、作動ロッド274が縮んだ状態に
ある。
213の裏側下部には係合片212cが突設されている
。一方、入賞口211の裏側には、先端部が前記係合片
212cと接触する係止レバー273がピン272を軸
心として回動自在に設置されるとともに、この係止レバ
ー273を回動させるソレノイド270が設置されてい
る。そして、ソレノイド270は、常u、yにおいては
、消磁状態にあって、作動ロッド274が縮んだ状態に
ある。
このときには、作動ロッド274によって係止レバー2
73はその自由端が下がる方向へ回動され、それに伴い
それと接触する係合片212cが下がる方向へ回動され
、もって、開閉)M= 213はその自由端側が上がる
方向に回動されて入賞口211を閉じた状態に復帰して
いる。
73はその自由端が下がる方向へ回動され、それに伴い
それと接触する係合片212cが下がる方向へ回動され
、もって、開閉)M= 213はその自由端側が上がる
方向に回動されて入賞口211を閉じた状態に復帰して
いる。
また、遊技盤1の左側上端1部に設置された前記可変表
示器410はその前面側に2個の7セグメント型可変表
示部411,411を備えている。
示器410はその前面側に2個の7セグメント型可変表
示部411,411を備えている。
次に、第27図に示すブロック図に基づいて上記のよう
に構成されたこの実施例のパチンコ遊技機の制御を行う
役物制御手段の一実施例について説明する。
に構成されたこの実施例のパチンコ遊技機の制御を行う
役物制御手段の一実施例について説明する。
この実施例では、可変表示器410および変動入賞ユニ
ット700の第1の変動入賞部300や第2の変動入賞
部200等の制御チップマイクロコンピュータ (CP
U)950を用いて行うようになっている。
ット700の第1の変動入賞部300や第2の変動入賞
部200等の制御チップマイクロコンピュータ (CP
U)950を用いて行うようになっている。
制御チップマイクロコンピュータ(CPU)610は、
読出し専用メモリたるROM653、随時読出しと書込
みが可能なメモリたるRAM654等を有している。
読出し専用メモリたるROM653、随時読出しと書込
みが可能なメモリたるRAM654等を有している。
これらのうち、ROM653には可変表示器410の表
示の変化パターン、第1の変動入賞部300の可動部材
開閉用ソレノイド552,552の作動パターン、変動
部材330の口や顎を動かすソレノイド340の作動パ
ターン、および第2の変動入賞部200の開閉扉213
を開閉させるソレノイド340の作動パターン等の固定
データが記憶されている。
示の変化パターン、第1の変動入賞部300の可動部材
開閉用ソレノイド552,552の作動パターン、変動
部材330の口や顎を動かすソレノイド340の作動パ
ターン、および第2の変動入賞部200の開閉扉213
を開閉させるソレノイド340の作動パターン等の固定
データが記憶されている。
一方、RAM614には始動入賞口6,6.8への入賞
に基づく始動入賞検出器61 (SW、)。
に基づく始動入賞検出器61 (SW、)。
61 (SW、)、81 (sw、)からの検出信号が
あったことや第1の変動入賞部300の特別入賞口56
および第2の変動入賞部200の特別入賞流路211a
への入賞に基づく第1および第2の特別入賞検出器56
a(SW、)からの検出信号があったこと、第1の変動
入賞部300の一般入賞ロ327,327への入賞に基
づく第1の入賞個数検出器96(SW、)からの検出信
号の回数や第2の変動入賞部200の特別入賞流路21
1aおよび一般入賞流路211b、211bへの入賞に
基づく第2の入賞個数検出器1G2(SW、)からの検
出信号の回数等を一時的に記憶したりする領域およびソ
フトタイマを構成するレジスタ領域および制御チップマ
イクロコンピュータ610の作業領域(ワーク再リア)
などが設けられている。
あったことや第1の変動入賞部300の特別入賞口56
および第2の変動入賞部200の特別入賞流路211a
への入賞に基づく第1および第2の特別入賞検出器56
a(SW、)からの検出信号があったこと、第1の変動
入賞部300の一般入賞ロ327,327への入賞に基
づく第1の入賞個数検出器96(SW、)からの検出信
号の回数や第2の変動入賞部200の特別入賞流路21
1aおよび一般入賞流路211b、211bへの入賞に
基づく第2の入賞個数検出器1G2(SW、)からの検
出信号の回数等を一時的に記憶したりする領域およびソ
フトタイマを構成するレジスタ領域および制御チップマ
イクロコンピュータ610の作業領域(ワーク再リア)
などが設けられている。
制御チップマイクロコンピュータ650の入力側には、
1回開き用始動入賞装置6,6の始動入賞検出器61.
61としての検出スイッチSW1゜SW2.2回開き用
始動入賞装置8の始動入賞検出器8aとしての検出スイ
ッチSW3、第1の変動入賞部300の特別入賞口56
の第1の特別入賞検出器96としての検出スイッチSW
、、第2の変動入賞部200の第2の特別入賞検出器1
62としての検出スイッチSW6および第2の入賞個数
検出器162としての検出スイッチSW、がそれぞれス
イッチ入力処理部659および入出カポ−トロ57を介
して接続される。
1回開き用始動入賞装置6,6の始動入賞検出器61.
61としての検出スイッチSW1゜SW2.2回開き用
始動入賞装置8の始動入賞検出器8aとしての検出スイ
ッチSW3、第1の変動入賞部300の特別入賞口56
の第1の特別入賞検出器96としての検出スイッチSW
、、第2の変動入賞部200の第2の特別入賞検出器1
62としての検出スイッチSW6および第2の入賞個数
検出器162としての検出スイッチSW、がそれぞれス
イッチ入力処理部659および入出カポ−トロ57を介
して接続される。
一方、この制御チップマイクロコンピュータ650の出
力側にはそれぞれ入出カポ−トロ56および駆動回路6
58を介して、ゲーム装置としての可変表示器410、
第1の変動入賞部300の可動部材323,323を開
閉させるソレノイド71.71.第1の変動入賞部30
0の変動部材330の口や顎を動作させるソレノイド3
40゜第1の変動入賞部300の有効時間表示ランプ(
図示省略)、第1の特別遊技態様発生表示ランプ671
,671.・・・・、第1の変動入賞部300の継続条
件成立表示ランプ(図示省略)、第1の変動入賞部の入
賞個数表示器(図示省略)、第1の変動入賞部の継続回
数表示器(図示省略)。
力側にはそれぞれ入出カポ−トロ56および駆動回路6
58を介して、ゲーム装置としての可変表示器410、
第1の変動入賞部300の可動部材323,323を開
閉させるソレノイド71.71.第1の変動入賞部30
0の変動部材330の口や顎を動作させるソレノイド3
40゜第1の変動入賞部300の有効時間表示ランプ(
図示省略)、第1の特別遊技態様発生表示ランプ671
,671.・・・・、第1の変動入賞部300の継続条
件成立表示ランプ(図示省略)、第1の変動入賞部の入
賞個数表示器(図示省略)、第1の変動入賞部の継続回
数表示器(図示省略)。
サイドランプ93、スピーカ(図示省略)、第2の変動
入賞部200の開閉扉を開閉させるソレノイド270、
第2の特別遊技態様発生表示ランプ(図示省略)、第2
の変動入賞部200の継続条件成立表示ランプ(図示省
118) 、第2の変動入賞部200の入賞個数表示器
(図示省略)、第2の変動入賞部200の継続回数表示
器(図示省略)等が接続されている。
入賞部200の開閉扉を開閉させるソレノイド270、
第2の特別遊技態様発生表示ランプ(図示省略)、第2
の変動入賞部200の継続条件成立表示ランプ(図示省
118) 、第2の変動入賞部200の入賞個数表示器
(図示省略)、第2の変動入賞部200の継続回数表示
器(図示省略)等が接続されている。
そして、先ず、電源スィッチ(図示省略)が投入されて
パチンコ遊技機に電気が供給された時点では通常の遊技
状態にあって、可変表示器410の可変表示部411,
411の可変表示が相互に独立して変化している状態に
ある。また、第1の変動入賞部300の可動部材開閉用
ソレノイド71.71がオフされていることにより可動
部材323.323は第1の変動入賞部300の入賞空
間321への入口を閉じた状態にある。また、第1の変
動入賞部300のソレノイド340が消磁されているこ
とにより変動部材330の口と足が開いた状態にある。
パチンコ遊技機に電気が供給された時点では通常の遊技
状態にあって、可変表示器410の可変表示部411,
411の可変表示が相互に独立して変化している状態に
ある。また、第1の変動入賞部300の可動部材開閉用
ソレノイド71.71がオフされていることにより可動
部材323.323は第1の変動入賞部300の入賞空
間321への入口を閉じた状態にある。また、第1の変
動入賞部300のソレノイド340が消磁されているこ
とにより変動部材330の口と足が開いた状態にある。
また、第2の変動入賞部200のソレノイド270が消
磁されていることにより開閉扉213が閉じた状態にあ
る。その他、第1の変動入賞部300の継続回数表示器
および入賞個数表示器、第2の変動入賞部200の継続
回数表示器および入賞個数表示器がそれぞれ「0」表示
され、他のランプが消灯されるなど、通常遊技状態を表
わす表示になっている。
磁されていることにより開閉扉213が閉じた状態にあ
る。その他、第1の変動入賞部300の継続回数表示器
および入賞個数表示器、第2の変動入賞部200の継続
回数表示器および入賞個数表示器がそれぞれ「0」表示
され、他のランプが消灯されるなど、通常遊技状態を表
わす表示になっている。
この通常遊技時に、入賞口311,92.94や始動入
賞装置ii6,6.8中に打球が入賞したときには、そ
の入賞に対し賞球排出が行われる。
賞装置ii6,6.8中に打球が入賞したときには、そ
の入賞に対し賞球排出が行われる。
特別遊技態様時に、始動入賞装置6,6.8のいずれか
に打球が入賞した場合には、始動入賞検出器61,61
.81としての検出スイッチSW1、sw2.sw、の
うち対応するものがオンされその検出信号がスイッチ入
力処理部659により処理された後、制御チップマイク
ロコンピュータ650に入力される。その入力信号に基
づき、制御チップマイクロコンピュータ650から停止
指令信号が入出カポ−トロ56を介して駆動回路658
に送られて可変表示器410の変化が一時的に停止され
る。
に打球が入賞した場合には、始動入賞検出器61,61
.81としての検出スイッチSW1、sw2.sw、の
うち対応するものがオンされその検出信号がスイッチ入
力処理部659により処理された後、制御チップマイク
ロコンピュータ650に入力される。その入力信号に基
づき、制御チップマイクロコンピュータ650から停止
指令信号が入出カポ−トロ56を介して駆動回路658
に送られて可変表示器410の変化が一時的に停止され
る。
その停止結果としての可変表示器410の数字表示がぞ
ろ目以外の数字表示(例えば、r7.IJr2,6Jな
ど)であるときには、制御チップマイクロコンピュータ
650による判定に基づいて、第1の変m+入賞部30
0のソレノイド71゜71が作動されることにより、可
動部材323゜323が1回(始動入賞装置6,6への
入賞であった場合)又は2回(始動入賞装置8への入賞
であった場合)開閉されて、第1の変動入賞部300が
その入賞空間321中に打球を受け入れ易い第1の予備
遊技状態に変換する。
ろ目以外の数字表示(例えば、r7.IJr2,6Jな
ど)であるときには、制御チップマイクロコンピュータ
650による判定に基づいて、第1の変m+入賞部30
0のソレノイド71゜71が作動されることにより、可
動部材323゜323が1回(始動入賞装置6,6への
入賞であった場合)又は2回(始動入賞装置8への入賞
であった場合)開閉されて、第1の変動入賞部300が
その入賞空間321中に打球を受け入れ易い第1の予備
遊技状態に変換する。
その可変表示器410の数字表示が特定数字のぞろ目(
例えば、r7,7Jのぞろ目)以外のぞろ目であるとき
には、制御チップマイクロコンピュータ650による判
定に基づいて、第2の変動入賞部200のソレノイド2
70が作動されることにより、開閉扉213が1回(始
動入賞装置6゜6への入賞であった場合)又は2回(始
動入賞装置8への入賞であった場合)開閉されて、第2
の変動入賞部200がその入賞口211中に打球を受け
入れ易い第2の予備遊技状態に変換する。
例えば、r7,7Jのぞろ目)以外のぞろ目であるとき
には、制御チップマイクロコンピュータ650による判
定に基づいて、第2の変動入賞部200のソレノイド2
70が作動されることにより、開閉扉213が1回(始
動入賞装置6゜6への入賞であった場合)又は2回(始
動入賞装置8への入賞であった場合)開閉されて、第2
の変動入賞部200がその入賞口211中に打球を受け
入れ易い第2の予備遊技状態に変換する。
その可変表示器410の数字表示が特定数字のぞろ目(
例えば、r7,7Jのぞろ目)であるときには、制御チ
ップマイクロコンピュータ650による判定に基づいて
、第1の変動入賞部300の可動部材323,323が
前述の如く1回又は2回開閉されて、第1の変動入賞部
300がその入賞空間321中に打球を受け入れ易い第
1の予備遊技状態に変換されると同時に、第2の変動入
賞部200の開閉扉213が前述の如く1回又は2回開
閉されて、第2の変動入賞部200がその入賞口211
中に打球を受け入れ易い第2の予備遊技状態に変換され
る。
例えば、r7,7Jのぞろ目)であるときには、制御チ
ップマイクロコンピュータ650による判定に基づいて
、第1の変動入賞部300の可動部材323,323が
前述の如く1回又は2回開閉されて、第1の変動入賞部
300がその入賞空間321中に打球を受け入れ易い第
1の予備遊技状態に変換されると同時に、第2の変動入
賞部200の開閉扉213が前述の如く1回又は2回開
閉されて、第2の変動入賞部200がその入賞口211
中に打球を受け入れ易い第2の予備遊技状態に変換され
る。
上記のようにして第1の変動入賞部300が第1の予備
遊技状態に変換しているときにその入賞空間321中に
飛び込んだ打球が有効時間内に特別入賞口326中に入
賞して第1の特別入賞検出器56aとしての検出スイッ
チSW4がオンされると、その検出信号がスイッチ入力
処理部659により処理されてから入出カポ−トロ57
を介して制御チップマイクロコンピュータ610に入力
されて第1の特別遊技態様が発生される。
遊技状態に変換しているときにその入賞空間321中に
飛び込んだ打球が有効時間内に特別入賞口326中に入
賞して第1の特別入賞検出器56aとしての検出スイッ
チSW4がオンされると、その検出信号がスイッチ入力
処理部659により処理されてから入出カポ−トロ57
を介して制御チップマイクロコンピュータ610に入力
されて第1の特別遊技態様が発生される。
一方、上記のようにして第2の変動入賞部200が第2
の予備遊技状態に変換しているときにその入賞口211
中に飛び込んだ打球がその中の特別入賞流路211a中
に入賞して第2の特別入賞検出器150として検出スイ
ッチSW6がオンされると、その検出信号がスイッチ入
力処理部659により処理されてから入出カポ−トロ5
7を介して制御チップマイクロコンピュータ610に処
理されて第2の特別遊技態様が発生される。
の予備遊技状態に変換しているときにその入賞口211
中に飛び込んだ打球がその中の特別入賞流路211a中
に入賞して第2の特別入賞検出器150として検出スイ
ッチSW6がオンされると、その検出信号がスイッチ入
力処理部659により処理されてから入出カポ−トロ5
7を介して制御チップマイクロコンピュータ610に処
理されて第2の特別遊技態様が発生される。
この実施例の場合、上記第1の予備遊技状態から第1の
特別遊技態様を発生させる条件としての特別入賞口56
への入賞の方が、上記第2の予備遊技状態から第2の特
別遊技態様を発生させる条件としての特別入賞流路21
1aへの入賞の方が難しくなっている。
特別遊技態様を発生させる条件としての特別入賞口56
への入賞の方が、上記第2の予備遊技状態から第2の特
別遊技態様を発生させる条件としての特別入賞流路21
1aへの入賞の方が難しくなっている。
従って、始動入賞装置6,6.8への入賞に基づく遊技
者の利益としては、可変表示器410の数字表示がぞろ
目以外の数字表示で止まって第1の変動入賞部300に
よる第1の予備遊技状態のみ発生したときが最も少ない
利益であり、可変表示器410の数字表示が特定の数字
によるぞろ目(例えば、r7,7J)以外のぞろ目(例
えば。
者の利益としては、可変表示器410の数字表示がぞろ
目以外の数字表示で止まって第1の変動入賞部300に
よる第1の予備遊技状態のみ発生したときが最も少ない
利益であり、可変表示器410の数字表示が特定の数字
によるぞろ目(例えば、r7,7J)以外のぞろ目(例
えば。
rl、IJ 、r2,2Jなど)の数字表示で止まって
第2の変動入賞部200による第2の予備遊技状態のみ
発生したときにはその第1の予備遊技状態のみ発生した
ときよりは多い利益であり、可変表示器410の数字表
示が特定の数字のぞろ目(例えば、r7,7J )とな
って第1の変動入賞部300による第1の予備遊技状態
と第2の変動入賞部200による第2の予備遊技状態が
同時に発生したときが最も多い利益となる。特にその第
1と第2の2つの予備遊技状態が発生したときには第1
と第2の2つの特別遊技態様の発生の可能性が生じ、遊
技者にとってはかなり多い利益状態となる。しかし、そ
の発生確率が低く抑えられることによってパチンコ店側
との利益バランスが図られている。
第2の変動入賞部200による第2の予備遊技状態のみ
発生したときにはその第1の予備遊技状態のみ発生した
ときよりは多い利益であり、可変表示器410の数字表
示が特定の数字のぞろ目(例えば、r7,7J )とな
って第1の変動入賞部300による第1の予備遊技状態
と第2の変動入賞部200による第2の予備遊技状態が
同時に発生したときが最も多い利益となる。特にその第
1と第2の2つの予備遊技状態が発生したときには第1
と第2の2つの特別遊技態様の発生の可能性が生じ、遊
技者にとってはかなり多い利益状態となる。しかし、そ
の発生確率が低く抑えられることによってパチンコ店側
との利益バランスが図られている。
第1の特別遊技態様(第2の特別遊技態様)が発生され
ると、制御チップマイクロコンピュータ650のROM
653内の固定記憶データによる第1の特別遊技態様
(第2特別遊技態様)の実行制御手順に従い、制御チッ
プマイクロコンピュータ650から入出カポ−1−65
6、駆動回路658を介してスピーカに指令信号が出さ
れて第1の特別遊技態様の発生を知らせるファンファー
レなどの音声が発せられるとともに、第1の変動入賞部
300(第2の変動入賞部200)の可動部材開閉用ソ
レノイド71.71 (開閉ルを開閉用ソレノイド27
0)に作動指令信号が出さ九てそれらソレノイド71.
71 (ソレノイド270)が作動されることにより、
6可動部材323,323(開閉扉213)の開閉動作
が開始される。この第1の特別遊技態様(第2の特別遊
技態様)の発生時には、同時に、制御チップマイクロコ
ンピュータ650からの指令信号により第1の特別遊技
態様発生表示ランプ(第2の特別遊技態様発生表示ラン
プ)やサイドランプ93などが点滅されるゆここで実行
される第1の特別遊技態様の制御手順としては、例えば
、第1の変動入賞部300の可動部材開閉用ソレノイド
71.71の18回のオン・オフ動作を1サイクル(た
だし、その18回のオン・オフ動作の終了前に一般入賞
口327゜327中に打球が所定個数(例えば、10個
)入賞することによって第1の入賞個数検出器96とし
ての検出スイッチSW、からスイッチ入力処理部659
および入出カポ−トロ57を介して制御チップマイクロ
コンピュータ650に送られてくる検出信号のカウント
数が所定数(例えば、「10」)になったとき、又は特
別入賞口326中に打球が入賞して第1の特別入賞検出
器56aとしての検出スイッチSW4がオンされてその
検出信号が制御チップマイクロコンピュータ650に入
力されたときには、その時点までを1サイクルとし、各
サイクル中に特別入賞口326中に入賞して第1の特別
入賞検出器56aとしての検出スイッチSW4がオンさ
れてその検出信号が制御チップマイクロコンピュータ6
50に入力されることを条件として、最高8サイクルま
でその動作が行われることになる。その場合に、各サイ
クル途中で打球が特別入賞口32G中へ入賞することに
より第1の特別入賞検出器56aとしての検出スイッチ
SW4がオンされその検出信号が制御チップマイクロコ
ンピュータ650に入力されると、制御チップマイクロ
コンピュータ650がら表示指令信号が出されて第1の
継続条件成立表示ランプが点灯されるとともに、停止指
令信号が出されて第1の変動入賞部300の可動部材開
閉用ソレノイド41.41が消磁されることにより、可
動部材323,323が一旦閉じた状態に戻された役所
たなサイクルの開始指令信号が出されて第1の特別遊技
態様の新たケサイクルが開始される。サイクルの更新時
には制御チップマイクロコンビュ−夕650からの表示
更新指令信号が出されて第1の継続回数表示器の指令が
更新される。
ると、制御チップマイクロコンピュータ650のROM
653内の固定記憶データによる第1の特別遊技態様
(第2特別遊技態様)の実行制御手順に従い、制御チッ
プマイクロコンピュータ650から入出カポ−1−65
6、駆動回路658を介してスピーカに指令信号が出さ
れて第1の特別遊技態様の発生を知らせるファンファー
レなどの音声が発せられるとともに、第1の変動入賞部
300(第2の変動入賞部200)の可動部材開閉用ソ
レノイド71.71 (開閉ルを開閉用ソレノイド27
0)に作動指令信号が出さ九てそれらソレノイド71.
71 (ソレノイド270)が作動されることにより、
6可動部材323,323(開閉扉213)の開閉動作
が開始される。この第1の特別遊技態様(第2の特別遊
技態様)の発生時には、同時に、制御チップマイクロコ
ンピュータ650からの指令信号により第1の特別遊技
態様発生表示ランプ(第2の特別遊技態様発生表示ラン
プ)やサイドランプ93などが点滅されるゆここで実行
される第1の特別遊技態様の制御手順としては、例えば
、第1の変動入賞部300の可動部材開閉用ソレノイド
71.71の18回のオン・オフ動作を1サイクル(た
だし、その18回のオン・オフ動作の終了前に一般入賞
口327゜327中に打球が所定個数(例えば、10個
)入賞することによって第1の入賞個数検出器96とし
ての検出スイッチSW、からスイッチ入力処理部659
および入出カポ−トロ57を介して制御チップマイクロ
コンピュータ650に送られてくる検出信号のカウント
数が所定数(例えば、「10」)になったとき、又は特
別入賞口326中に打球が入賞して第1の特別入賞検出
器56aとしての検出スイッチSW4がオンされてその
検出信号が制御チップマイクロコンピュータ650に入
力されたときには、その時点までを1サイクルとし、各
サイクル中に特別入賞口326中に入賞して第1の特別
入賞検出器56aとしての検出スイッチSW4がオンさ
れてその検出信号が制御チップマイクロコンピュータ6
50に入力されることを条件として、最高8サイクルま
でその動作が行われることになる。その場合に、各サイ
クル途中で打球が特別入賞口32G中へ入賞することに
より第1の特別入賞検出器56aとしての検出スイッチ
SW4がオンされその検出信号が制御チップマイクロコ
ンピュータ650に入力されると、制御チップマイクロ
コンピュータ650がら表示指令信号が出されて第1の
継続条件成立表示ランプが点灯されるとともに、停止指
令信号が出されて第1の変動入賞部300の可動部材開
閉用ソレノイド41.41が消磁されることにより、可
動部材323,323が一旦閉じた状態に戻された役所
たなサイクルの開始指令信号が出されて第1の特別遊技
態様の新たケサイクルが開始される。サイクルの更新時
には制御チップマイクロコンビュ−夕650からの表示
更新指令信号が出されて第1の継続回数表示器の指令が
更新される。
この第1の特別遊技態様の各サイクルの前半においては
第1の変動入賞部300のソレノイド340が消磁状態
にあって変動部材330の口が開いた状態に止まってい
ると共に、足が[ハ」の字状に開いた状態に止まってい
て特別入賞口326中への打球の入賞のチャンスが少な
くなっているが、後半(例えば、可動部材開閉用ソレノ
イド71.71が10回オン・オフされるか、或いは第
1の入賞個数検出器9G(SW、)により5個の入賞球
が検出された後)は、第1の変動入賞部300のソレノ
イド340オン・オフされて変動部材330の口が開閉
するとともに足部(打球誘導部材)333,333が開
閉してその間に打球を特別入賞ロ326方向へ導くよう
になることにより、特別入賞口326中への打球の入賞
のチャンスが増えるようになっている。そうすることに
より、各サイクルの継続時間を長くし、しかも、第1の
特別遊技態様の継続可能性を高めている。
第1の変動入賞部300のソレノイド340が消磁状態
にあって変動部材330の口が開いた状態に止まってい
ると共に、足が[ハ」の字状に開いた状態に止まってい
て特別入賞口326中への打球の入賞のチャンスが少な
くなっているが、後半(例えば、可動部材開閉用ソレノ
イド71.71が10回オン・オフされるか、或いは第
1の入賞個数検出器9G(SW、)により5個の入賞球
が検出された後)は、第1の変動入賞部300のソレノ
イド340オン・オフされて変動部材330の口が開閉
するとともに足部(打球誘導部材)333,333が開
閉してその間に打球を特別入賞ロ326方向へ導くよう
になることにより、特別入賞口326中への打球の入賞
のチャンスが増えるようになっている。そうすることに
より、各サイクルの継続時間を長くし、しかも、第1の
特別遊技態様の継続可能性を高めている。
一方、第2の特別遊技態様の制御手順としては、例えば
、第2の変動入賞部200の作動用ソレノイド340の
オン・オフ動作を1サイクル(ただし、その18回のオ
ン・オフ動作の終了前に入賞口211中に打球が所定個
数(例えば、10個)入賞することによって第2の入賞
個数検出器162としての検出スイッチSW7からスイ
ッチ入力処理部659および入出カポ−トロ57を介し
て制御チップマイクロコンピュータ650に送られてく
る検出信号のカウント数が所定数(例えば、「10」)
になったときには、その時点までを1サイクルとし、各
サイクル中に入賞口211中の特別入賞流路211aに
入賞して第2の特別入賞検出器150としての検出スイ
ッチSW4がオンされてその検出信号が制御チップマイ
クロコンピュータ650に入力されることを条件として
、最高8サイクルまでその動作が行われることになる。
、第2の変動入賞部200の作動用ソレノイド340の
オン・オフ動作を1サイクル(ただし、その18回のオ
ン・オフ動作の終了前に入賞口211中に打球が所定個
数(例えば、10個)入賞することによって第2の入賞
個数検出器162としての検出スイッチSW7からスイ
ッチ入力処理部659および入出カポ−トロ57を介し
て制御チップマイクロコンピュータ650に送られてく
る検出信号のカウント数が所定数(例えば、「10」)
になったときには、その時点までを1サイクルとし、各
サイクル中に入賞口211中の特別入賞流路211aに
入賞して第2の特別入賞検出器150としての検出スイ
ッチSW4がオンされてその検出信号が制御チップマイ
クロコンピュータ650に入力されることを条件として
、最高8サイクルまでその動作が行われることになる。
その場合に、各サイクル途中で打球が入賞口211中の
特別入賞流Ngllaに入賞することにより第2の入賞
検出器150(SW、)としての検出スイッチSW4が
オンされその検出信号がマイクロコンピュータ650に
入力されると、マイクロコンピュータ650のRAM6
54に記憶されるとともに表示指令信号が出されて第2
の継続条件成立表示ランプが点灯される。そして、その
サイクルが完了してから、新たなサイクルの開始指令信
号が出されて第2の特別遊技態様の新たなサイクルが開
始される。サイクルの更新時にはマイクロコンピュータ
650からの表示更新指令信号が出されて第2の継続回
数表示器の表示が更新される。
特別入賞流Ngllaに入賞することにより第2の入賞
検出器150(SW、)としての検出スイッチSW4が
オンされその検出信号がマイクロコンピュータ650に
入力されると、マイクロコンピュータ650のRAM6
54に記憶されるとともに表示指令信号が出されて第2
の継続条件成立表示ランプが点灯される。そして、その
サイクルが完了してから、新たなサイクルの開始指令信
号が出されて第2の特別遊技態様の新たなサイクルが開
始される。サイクルの更新時にはマイクロコンピュータ
650からの表示更新指令信号が出されて第2の継続回
数表示器の表示が更新される。
第28図には、始動入賞装置6,6.8への入賞に基づ
いて行われる可変表示器410のゲーム結果に応じて、
第1の予備遊技状態や第2の予備遊技状態を発生させる
役物制御回路図の一例を示す。
いて行われる可変表示器410のゲーム結果に応じて、
第1の予備遊技状態や第2の予備遊技状態を発生させる
役物制御回路図の一例を示す。
同図中、符号411,412を付して示すものは遊技盤
400の左側上端部に設置されたゲーム装置としての可
変表示器410の可変表示部である。
400の左側上端部に設置されたゲーム装置としての可
変表示器410の可変表示部である。
遊技中は常時、発振器A、+3からの発振パルスがカウ
ンタ972,982に入力されてカウントされそれらカ
ウンタ972,982の出力がドライバ972,982
に送られることにより、可変表示部411,412にそ
れぞれ異なるサイクルで数字表示が変化する循環表示(
可変表示)が行われている。
ンタ972,982に入力されてカウントされそれらカ
ウンタ972,982の出力がドライバ972,982
に送られることにより、可変表示部411,412にそ
れぞれ異なるサイクルで数字表示が変化する循環表示(
可変表示)が行われている。
この状態で始動入賞装置6.(6,8)に打球が入賞し
て始動入賞検出器61 (SWl) 、 (61(S
W、) 、 61 (SW、) )からの検出信号がフ
リップフロップ951.(952,953)に入力され
ると、そのフリップフロップ951゜(952,953
)のQ出力がHレベルに変換してワンショット回路95
4.(955,956)に入ってワンショットパルスが
形成される。
て始動入賞検出器61 (SWl) 、 (61(S
W、) 、 61 (SW、) )からの検出信号がフ
リップフロップ951.(952,953)に入力され
ると、そのフリップフロップ951゜(952,953
)のQ出力がHレベルに変換してワンショット回路95
4.(955,956)に入ってワンショットパルスが
形成される。
そして、そのワンショットパルスがORゲート930を
介してANDゲート934,935,936、(931
,932,933)に送られてANDゲート934,9
35,936. (931゜932.933)が開放
される。
介してANDゲート934,935,936、(931
,932,933)に送られてANDゲート934,9
35,936. (931゜932.933)が開放
される。
一方、そのワンシミツトパルスが始動入賞検出手段96
0に入力されて始動入賞装置6 (6,8)への入賞が
検出された後、その始動入賞検出手段960からリセッ
ト信号が出されてフリッププロップ951 (952
,953)がリセットされる一方、フリップフロップ9
65のトリガ端子に入力されてそのQ出力がHレベルに
変換される。そのI(レベルに変換されたQ出力がコン
デンサ96Gに送られて該コンデンサ96Gの充電を開
始するとともに、ドライバ972,982のラッチエネ
イブル端子(LE)に入力されてそのときにドライバ9
72,982に出力されていたカウンタ971.981
出力が可変表示部411,412に数字表示として停止
した状態で一定時間表示される。その停止時間は前記コ
ンデンサ966の容址によって定まり、この実施例では
約1秒間とされ、その時間が経過するとフリップフロッ
プ965がリセットされて可変表示部411,412の
可変表示が再び循環表示状1m(表示変化状態)に戻さ
れる。
0に入力されて始動入賞装置6 (6,8)への入賞が
検出された後、その始動入賞検出手段960からリセッ
ト信号が出されてフリッププロップ951 (952
,953)がリセットされる一方、フリップフロップ9
65のトリガ端子に入力されてそのQ出力がHレベルに
変換される。そのI(レベルに変換されたQ出力がコン
デンサ96Gに送られて該コンデンサ96Gの充電を開
始するとともに、ドライバ972,982のラッチエネ
イブル端子(LE)に入力されてそのときにドライバ9
72,982に出力されていたカウンタ971.981
出力が可変表示部411,412に数字表示として停止
した状態で一定時間表示される。その停止時間は前記コ
ンデンサ966の容址によって定まり、この実施例では
約1秒間とされ、その時間が経過するとフリップフロッ
プ965がリセットされて可変表示部411,412の
可変表示が再び循環表示状1m(表示変化状態)に戻さ
れる。
そして、可変表示器411,412の停止時の数字表示
が判定手段975によって判定される。
が判定手段975によって判定される。
その判定手段975による判定の結果、ぞろ[1名外の
数字表示(例えば、r’l、IJ、r2,6Jなど)で
あると判定されたときには、ハズレとして、その判定手
段975からの検出信号がANDゲート936 (93
3)に送られ波形成形回路946 (943)を経てド
ライバ(図示省略)に送られて第1の変動入賞部300
による第1の予備遊技状態(第1の変動入賞部300の
可動部材323.323の1回又は2回の開閉)が発生
させる。
数字表示(例えば、r’l、IJ、r2,6Jなど)で
あると判定されたときには、ハズレとして、その判定手
段975からの検出信号がANDゲート936 (93
3)に送られ波形成形回路946 (943)を経てド
ライバ(図示省略)に送られて第1の変動入賞部300
による第1の予備遊技状態(第1の変動入賞部300の
可動部材323.323の1回又は2回の開閉)が発生
させる。
特定数字のぞろ目(例えば、r7,74のぞろ目)以外
のぞろ目であると判定されたときには。
のぞろ目であると判定されたときには。
その判定手段975からの出力信号がANDゲート93
5 (932)に送られ波形成形回路945(932)
を経てドライバ(図示省略)に送られて第2の変動入賞
部200による第2の予備遊技状71!(第2の変動入
賞部200の開閉が213の1回又は2回の開閉)が発
生させる。
5 (932)に送られ波形成形回路945(932)
を経てドライバ(図示省略)に送られて第2の変動入賞
部200による第2の予備遊技状71!(第2の変動入
賞部200の開閉が213の1回又は2回の開閉)が発
生させる。
特定数字のぞろ目(例えば、r7,7Jのぞろ1」)で
あると判定されたときには、その判定手段975からの
出力信号がANDゲート934(931)に送られ波形
成形回路944 (941)を経てドライバ(図示省略
)に送られて第1の変動入賞部300による第1の予備
遊技状態と第2の変動入賞部200による第2の予備遊
技状態が同時に発生される。
あると判定されたときには、その判定手段975からの
出力信号がANDゲート934(931)に送られ波形
成形回路944 (941)を経てドライバ(図示省略
)に送られて第1の変動入賞部300による第1の予備
遊技状態と第2の変動入賞部200による第2の予備遊
技状態が同時に発生される。
この第4実施例に係るパチンコ遊技機は、上記のように
、始動入賞装置6.G、8に打球が入賞したときに1つ
のゲームを行わせ、そのゲームの結果如何によって、■
特別遊技態様を発生しにくい方の第1の変動入賞装置3
00による第1の予備遊技状態のみ、■特別遊技を発生
し易い方の第2の変動入賞装置200による第2の予備
遊技状態のみ、■第1の変動入賞装置300による第1
の予備遊技状態と第2の変動入賞部Wi200による第
2の予備遊技状態の3形態のうちのいずれかの形態を発
生させるようにしたので、始動入賞装置6,6.8への
入賞によって行われる可変表示器の形態が可変表示器4
10によって行われるゲームの結果如何によってパチン
コ遊技の流れが大きく変化して遊技者のパチンコ遊技に
対する興趣が一段と増すものとなる。
、始動入賞装置6.G、8に打球が入賞したときに1つ
のゲームを行わせ、そのゲームの結果如何によって、■
特別遊技態様を発生しにくい方の第1の変動入賞装置3
00による第1の予備遊技状態のみ、■特別遊技を発生
し易い方の第2の変動入賞装置200による第2の予備
遊技状態のみ、■第1の変動入賞装置300による第1
の予備遊技状態と第2の変動入賞部Wi200による第
2の予備遊技状態の3形態のうちのいずれかの形態を発
生させるようにしたので、始動入賞装置6,6.8への
入賞によって行われる可変表示器の形態が可変表示器4
10によって行われるゲームの結果如何によってパチン
コ遊技の流れが大きく変化して遊技者のパチンコ遊技に
対する興趣が一段と増すものとなる。
なお、この実施例における上記説明では第1の変動入賞
装置300と第2の変動入賞装置200とを一体化させ
たものを用いたが、第1実施例〜第3実施例で用いたよ
うに別体のものにしてもよい、また、ゲーム装置として
の可変表示器の取付は位置は遊技者に見得る位置であれ
ばどこに取付けてもよい、また、全ての始動入賞装置へ
の入賞に対してゲームを行わせるようにしないで、特定
の始動入賞装置への入賞に対してのみゲームを行おせる
ようにし、他の始動入賞装置に入賞したときには第1の
変動入賞″AAIIlによる第1の予備遊技状態のみを
発生させるようにしてもよい。第1の変動入賞装置と第
2の変動入賞装置による特別遊技の発生確率は任意に定
めてよい、可変表示器による表示の変化は数字表示の変
化だけに限定せず、記号や色彩の表示の変化など、どの
ような表示の変化にしてもよ、l。ゲーl、装置は可変
表示器だけに限定しないで、何かがS9Jいたり回転し
たりするようなゲーム装置にしてもよい。また、第1の
変動入賞装置と第2の変動入賞装置の形式や遊技内容は
どのように変えてもよい。
装置300と第2の変動入賞装置200とを一体化させ
たものを用いたが、第1実施例〜第3実施例で用いたよ
うに別体のものにしてもよい、また、ゲーム装置として
の可変表示器の取付は位置は遊技者に見得る位置であれ
ばどこに取付けてもよい、また、全ての始動入賞装置へ
の入賞に対してゲームを行わせるようにしないで、特定
の始動入賞装置への入賞に対してのみゲームを行おせる
ようにし、他の始動入賞装置に入賞したときには第1の
変動入賞″AAIIlによる第1の予備遊技状態のみを
発生させるようにしてもよい。第1の変動入賞装置と第
2の変動入賞装置による特別遊技の発生確率は任意に定
めてよい、可変表示器による表示の変化は数字表示の変
化だけに限定せず、記号や色彩の表示の変化など、どの
ような表示の変化にしてもよ、l。ゲーl、装置は可変
表示器だけに限定しないで、何かがS9Jいたり回転し
たりするようなゲーム装置にしてもよい。また、第1の
変動入賞装置と第2の変動入賞装置の形式や遊技内容は
どのように変えてもよい。
[発明の効果]
この発明に係るパチンコ遊技機は、上記のように始動入
賞装置と、内部に打球を受け入れない通常遊技状態と打
球を受け入れ易い第1の予備遊技状態よりさらに打球を
受け入れ易い第1の特別遊技態様とに変換可能に設けら
れその内部には受け入れた打球を特別の入賞とさせる特
別入賞部と一般の入賞とさせる一般入賞部とが設けられ
た第1の変動入賞装置と、内部に打球を受け入れない通
常遊技状態と打球を受け入れ易い第2の予備遊技状態と
この第2の予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易い
第2の特別遊技態様とに変換可能に設けられその内部に
は受け入れた打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と一
般の入賞とさせる一般入賞部とが設けられた第2の変動
入賞装置と1通常遊技時における前記始!I!lノ入賞
装置への打球の入賞によって前記第1の変動入賞装置を
第1の予備遊技状態に変換させその変換時におけるその
内部の特別入賞部への打球の入賞によって第1の特別遊
技態様に変換させるとともに、前記第1の特別遊技態様
時における前記始動入賞装置への打球の入賞によって前
記第2の変動入賞装置を第2の予備遊技状態に変換させ
その変換時におけるその内部の特別入賞部への打球の入
賞によって第2の特別遊技態様に変換させる制御手段と
が設置された構成としたので、通常遊技時に始動入賞装
置への入賞に基づく第1の変動入賞装置による第1の予
備遊技状態を経て第1の特別遊技態様が発生していると
きに、さらに始動入賞装置に入賞すると第2の変動入賞
装置による第2の予備遊技状態が発生して第2の特別遊
技態様の発生の可能性が生ずることとなって、遊技各の
関心が第1の変動入賞装置による第1の特別遊技態様の
発生時における第2の変動入賞装置(こよる第1の特別
遊技態様の発生に対しても向けられ、その結果、遊技に
対する興趣が著しく増加するものである。
賞装置と、内部に打球を受け入れない通常遊技状態と打
球を受け入れ易い第1の予備遊技状態よりさらに打球を
受け入れ易い第1の特別遊技態様とに変換可能に設けら
れその内部には受け入れた打球を特別の入賞とさせる特
別入賞部と一般の入賞とさせる一般入賞部とが設けられ
た第1の変動入賞装置と、内部に打球を受け入れない通
常遊技状態と打球を受け入れ易い第2の予備遊技状態と
この第2の予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易い
第2の特別遊技態様とに変換可能に設けられその内部に
は受け入れた打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と一
般の入賞とさせる一般入賞部とが設けられた第2の変動
入賞装置と1通常遊技時における前記始!I!lノ入賞
装置への打球の入賞によって前記第1の変動入賞装置を
第1の予備遊技状態に変換させその変換時におけるその
内部の特別入賞部への打球の入賞によって第1の特別遊
技態様に変換させるとともに、前記第1の特別遊技態様
時における前記始動入賞装置への打球の入賞によって前
記第2の変動入賞装置を第2の予備遊技状態に変換させ
その変換時におけるその内部の特別入賞部への打球の入
賞によって第2の特別遊技態様に変換させる制御手段と
が設置された構成としたので、通常遊技時に始動入賞装
置への入賞に基づく第1の変動入賞装置による第1の予
備遊技状態を経て第1の特別遊技態様が発生していると
きに、さらに始動入賞装置に入賞すると第2の変動入賞
装置による第2の予備遊技状態が発生して第2の特別遊
技態様の発生の可能性が生ずることとなって、遊技各の
関心が第1の変動入賞装置による第1の特別遊技態様の
発生時における第2の変動入賞装置(こよる第1の特別
遊技態様の発生に対しても向けられ、その結果、遊技に
対する興趣が著しく増加するものである。
第1図〜第20図はこの発明の第1実施例を示すもので
、それらのうち。 第1図は遊技盤の正面図、 第2図は第1の変動入賞装置の正面図、第3図は第1の
変動入賞装置の前面側斜視図、第4図は第1の変動入賞
装置の分解斜視図、第5図は第1の変動入賞装置の前側
部分の斜視図、 第6図(A)は第1の変動入賞装置の貯留部材が復帰し
た状態を示す変動入賞装置の部分斜視図、第6図(B)
は第1の変動入賞装置の貯留部材が作動して流下案内棚
上に遊技球が廿留した状態を示す変動入賞装置の部分斜
視図。 第7図は第1の変動入賞装置の流下案内棚および貯留部
材等の分解斜視図、 第8図は第1の変動入賞装置の入賞空間内部を示す部分
斜視図、 第9図は特別入賞口誘導部材の動作説明図、第10図は
第2の変動入賞装置の前側斜視図、第11図は第2の変
動入賞装置の分解斜視図。 第12図は第2の変動入賞装置の平面図。 第13図は第2の変動入賞装置を遊技盤に設置した状態
を示す縦断側面図、 第14図は第2の変動入賞装置の集合流路の分解斜視図
、 第15図はパチンコ遊技機の遊技の制御手順の概要を示
すブロック図、 第16図は役物制御装置の制御ブロック図、第17図は
パチンコ遊技機の第1の変動入賞装置の制御処理を行う
制御回路図、 第18図は始動入賞装置への入賞に基づく第1の変動入
賞装置等の動作のタイミングを示すタイミングチャート
、 第19図は特別入賞口への入賞に基づく第1の変動入賞
装置等の動作のタイミングを示すタイミングチャート。 第20図はパチンコ遊技機の第2の変動入賞装置の制御
処理を行う制御回路図。 第21図はこの発明の第2実施例の遊技盤の正面図、 第22図はこの発明の第3実施例の遊技盤の正面図、 第23図〜第28図はこの発明の第4実施例を示すもの
で、それらのうち。 第23図は遊技盤の正面図、 第24図は変動入賞ユニットの前側斜視図、第25図は
変動入賞ユニットの縦断側面図。 第26図は第1の変動入賞部の入賞空間内部を示す部分
斜視図、 第27図は役物制御装置の制御ブロック図、第28図は
変動入賞ユニットの制御回路図である。 1・・・・遊技盤、2・・・・遊技領域、6,8・・・
・始動入賞装置、10・・・・第2の変動入賞装置、5
0・・・・第1の変動入賞装置、211a・・・・特別
入賞流路(特別入賞部)、211b・・・・一般入賞流
路(一般入賞部)、326・・・・特別入賞口(特別入
賞部)、327・・・・一般入賞口(一般入賞部) 第 図 第 図 第 図 (A) 第 図 CB) 24a r 第 図 第 図 1r”””m ト 第 図 第10図 第 図 第14図
、それらのうち。 第1図は遊技盤の正面図、 第2図は第1の変動入賞装置の正面図、第3図は第1の
変動入賞装置の前面側斜視図、第4図は第1の変動入賞
装置の分解斜視図、第5図は第1の変動入賞装置の前側
部分の斜視図、 第6図(A)は第1の変動入賞装置の貯留部材が復帰し
た状態を示す変動入賞装置の部分斜視図、第6図(B)
は第1の変動入賞装置の貯留部材が作動して流下案内棚
上に遊技球が廿留した状態を示す変動入賞装置の部分斜
視図。 第7図は第1の変動入賞装置の流下案内棚および貯留部
材等の分解斜視図、 第8図は第1の変動入賞装置の入賞空間内部を示す部分
斜視図、 第9図は特別入賞口誘導部材の動作説明図、第10図は
第2の変動入賞装置の前側斜視図、第11図は第2の変
動入賞装置の分解斜視図。 第12図は第2の変動入賞装置の平面図。 第13図は第2の変動入賞装置を遊技盤に設置した状態
を示す縦断側面図、 第14図は第2の変動入賞装置の集合流路の分解斜視図
、 第15図はパチンコ遊技機の遊技の制御手順の概要を示
すブロック図、 第16図は役物制御装置の制御ブロック図、第17図は
パチンコ遊技機の第1の変動入賞装置の制御処理を行う
制御回路図、 第18図は始動入賞装置への入賞に基づく第1の変動入
賞装置等の動作のタイミングを示すタイミングチャート
、 第19図は特別入賞口への入賞に基づく第1の変動入賞
装置等の動作のタイミングを示すタイミングチャート。 第20図はパチンコ遊技機の第2の変動入賞装置の制御
処理を行う制御回路図。 第21図はこの発明の第2実施例の遊技盤の正面図、 第22図はこの発明の第3実施例の遊技盤の正面図、 第23図〜第28図はこの発明の第4実施例を示すもの
で、それらのうち。 第23図は遊技盤の正面図、 第24図は変動入賞ユニットの前側斜視図、第25図は
変動入賞ユニットの縦断側面図。 第26図は第1の変動入賞部の入賞空間内部を示す部分
斜視図、 第27図は役物制御装置の制御ブロック図、第28図は
変動入賞ユニットの制御回路図である。 1・・・・遊技盤、2・・・・遊技領域、6,8・・・
・始動入賞装置、10・・・・第2の変動入賞装置、5
0・・・・第1の変動入賞装置、211a・・・・特別
入賞流路(特別入賞部)、211b・・・・一般入賞流
路(一般入賞部)、326・・・・特別入賞口(特別入
賞部)、327・・・・一般入賞口(一般入賞部) 第 図 第 図 第 図 (A) 第 図 CB) 24a r 第 図 第 図 1r”””m ト 第 図 第10図 第 図 第14図
Claims (1)
- 始動入賞装置と、内部に打球を受け入れない通常遊技状
態と打球を受け入れ易い第1の予備遊技状態とこの第1
の予備遊技状態よりさらに打球を受け入れ易い第1の特
別遊技態様とに変換可能に設けられその内部には受け入
れた打球を特別の入賞とさせる特別入賞部と一般の入賞
とさせる一般入賞部とが設けられた第1の変動入賞装置
と、内部に打球を受け入れない通常遊技状態と打球を受
け入れ易い第2の予備遊技状態とこの第2の予備遊技状
態よりさらに打球を受け入れ易い第2の特別遊技態様と
に変換可能に設けられその内部には受け入れた打球を特
別の入賞とさせる特別入賞部と一般の入賞とさせる一般
入賞部とが設けられた第2の変動入賞装置と、通常遊技
時における前記始動入賞装置への打球の入賞によって前
記第1の変動入賞装置を第1の予備遊技状態に変換させ
その変換時におけるその内部の特別入賞部への打球の入
賞によってさらに第1の特別遊技態様に変換させるとと
もに、前記第1の特別遊技態様時における前記始動入賞
装置への打球の入賞によって前記第2の変動入賞装置を
第2の予備遊技状態に変換させその変換時におけるその
内部の特別入賞部への打球の入賞によってさらに第2の
特別遊技態様に変換させる制御手段とが設置されたパチ
ンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335099A JP2733081B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335099A JP2733081B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174881A true JPH02174881A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2733081B2 JP2733081B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=18284760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335099A Expired - Fee Related JP2733081B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733081B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02215484A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-28 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2009061106A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Olympia:Kk | パチンコ機 |
| JP2011229593A (ja) * | 2010-04-26 | 2011-11-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012170473A (ja) * | 2011-02-17 | 2012-09-10 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016135369A (ja) * | 2016-04-27 | 2016-07-28 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017064486A (ja) * | 2017-01-13 | 2017-04-06 | 株式会社オリンピア | 遊技機 |
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| JPS6382687A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63335099A patent/JP2733081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733081B2 (ja) | 1998-03-30 |
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