JPH02174901A - 凝集トラップのガス流から微量物質を中間濃縮する装置 - Google Patents
凝集トラップのガス流から微量物質を中間濃縮する装置Info
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- JPH02174901A JPH02174901A JP1271902A JP27190289A JPH02174901A JP H02174901 A JPH02174901 A JP H02174901A JP 1271902 A JP1271902 A JP 1271902A JP 27190289 A JP27190289 A JP 27190289A JP H02174901 A JPH02174901 A JP H02174901A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D8/00—Cold traps; Cold baffles
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/04—Preparation or injection of sample to be analysed
- G01N30/06—Preparation
- G01N30/12—Preparation by evaporation
- G01N2030/121—Preparation by evaporation cooling; cold traps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、濃縮期間冷却槽の冷却液中に浸り、′iI
E!111させるため(場合によって)空気又はガスに
曝される、場合によっては、吸着物質を保有し貫通する
凝縮トラップ中のガス流から微量物質を中間濃縮する装
置に関する。
E!111させるため(場合によって)空気又はガスに
曝される、場合によっては、吸着物質を保有し貫通する
凝縮トラップ中のガス流から微量物質を中間濃縮する装
置に関する。
〔従来の技術]
気体、特に空気中の微量物質の検証は、最近部分的には
最も有毒な、あるいは生態系及び気候学にとっても有害
な微量物質で増加する環境への負担を考慮して、重要な
役割を演じている。この場合、直接検証するための測定
装置の感度は充分でない。従って、微量物質を凝集トラ
ップ中で中間el縮することが必要である。このトラッ
プは冷却液中に浸っている。この液体から凝集トラップ
が本来の検証のために(通常クロマトグラフ法で)加熱
して取り出される。
最も有毒な、あるいは生態系及び気候学にとっても有害
な微量物質で増加する環境への負担を考慮して、重要な
役割を演じている。この場合、直接検証するための測定
装置の感度は充分でない。従って、微量物質を凝集トラ
ップ中で中間el縮することが必要である。このトラッ
プは冷却液中に浸っている。この液体から凝集トラップ
が本来の検証のために(通常クロマトグラフ法で)加熱
して取り出される。
出願人は既にある装置を提唱している(1987年9月
3日の西独特許第3729374.5号明細書)。
3日の西独特許第3729374.5号明細書)。
この装置では、U字型凝集トラップが下を開放して熱絶
縁した容器によって取り囲まれ、冷媒である液化ガス中
に浸しである。このガスは冷却期間で容器中に放され、
凝集トラップは$升のため加熱される。この場合同時に
冷媒が容器から排除される。
縁した容器によって取り囲まれ、冷媒である液化ガス中
に浸しである。このガスは冷却期間で容器中に放され、
凝集トラップは$升のため加熱される。この場合同時に
冷媒が容器から排除される。
通常、ここでは冷媒として液体窒素ないしは液体空気が
使用され、凝集トラップの加熱は、特に導電性材料で形
成された凝集トラップの壁を電気加熱して行われる。
使用され、凝集トラップの加熱は、特に導電性材料で形
成された凝集トラップの壁を電気加熱して行われる。
上記中間濃縮の補助手段によって、例えば過酸化アセチ
ニトレー) (PAN)のような比較的不安定な化合物
の特に少ない微量物質の含有量を実証するには、一方で
液化ガスのかなりな低温では凝集トラップに大量の随伴
物質が集積し、この物質が微量物質の検証を複雑にしう
る難点がある。
ニトレー) (PAN)のような比較的不安定な化合物
の特に少ない微量物質の含有量を実証するには、一方で
液化ガスのかなりな低温では凝集トラップに大量の随伴
物質が集積し、この物質が微量物質の検証を複雑にしう
る難点がある。
また、他方で敏感な物質が凝集トラップを直接加熱する
ことによって分解する恐れが生じることである。
ことによって分解する恐れが生じることである。
それ故、この発明の!!IA!Ilは、微量物質のf!
4縮が大量の随伴物質が余計に集積する負担がなく、乖
離の加熱がいたわりをもって1.シかも急速にも有利に
行え、凝集トラップのガス流から微量物質を中間濃縮装
置を提供することにある。
4縮が大量の随伴物質が余計に集積する負担がなく、乖
離の加熱がいたわりをもって1.シかも急速にも有利に
行え、凝集トラップのガス流から微量物質を中間濃縮装
置を提供することにある。
〔課題の解決)
この目的に対して開発されたこの発明による装置は、凝
集トラップが冷却槽の内部でガス気密にされたカバーに
よって取り巻かれ、このカバーの下端には特に円管状で
細長い開口があり、このカバーは少なくとも一個の弁を
介して冷却槽の冷却液の上にある大気、ないしは圧搾空
気、ないしは圧搾ガスに連結してることによって特徴付
けられている。
集トラップが冷却槽の内部でガス気密にされたカバーに
よって取り巻かれ、このカバーの下端には特に円管状で
細長い開口があり、このカバーは少なくとも一個の弁を
介して冷却槽の冷却液の上にある大気、ないしは圧搾空
気、ないしは圧搾ガスに連結してることによって特徴付
けられている。
他の構成は、従rf%請求項に記載しである。
以下に、この発明を添付した図面を参照し、実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図によれば、引用記号2で入り、引用記号3で凝集
トラップから離れる検査ガスが貫流するU字管に形成し
た冷却トラップ1は、ガス気密カバー4によって取り巻
かれている。このカバーの下端には開口5がある。この
開口は、図示のように、特に下部を開放した円管6によ
っ′ζ引き延ばされている。
トラップから離れる検査ガスが貫流するU字管に形成し
た冷却トラップ1は、ガス気密カバー4によって取り巻
かれている。このカバーの下端には開口5がある。この
開口は、図示のように、特に下部を開放した円管6によ
っ′ζ引き延ばされている。
この装置は、冷却槽(デエアー瓶)7中にある冷却液体
8(例えば、183 @にのイソプロパツール)中に浸
しである。ガス気密カバー4の内部空間は、少な(とも
−個の弁9を経由して冷却液体8上にある大気(,1f
fi常周囲の空気)に(引用記号10を介して)連結し
て、また分岐路11を経由して加圧ガス源、特に圧搾空
気に連結している。
8(例えば、183 @にのイソプロパツール)中に浸
しである。ガス気密カバー4の内部空間は、少な(とも
−個の弁9を経由して冷却液体8上にある大気(,1f
fi常周囲の空気)に(引用記号10を介して)連結し
て、また分岐路11を経由して加圧ガス源、特に圧搾空
気に連結している。
冷却′N1間ないしは濃縮IfJJ間には、カバーの内
部空間を弁9を経由して接続部10(通常周囲の空気)
に連結して、冷媒8が冷却槽7から円管6を経由してカ
バー4に入り、凝集1−ラップ1を冷却する。温度検知
器12ば、温度監視に使用されている。
部空間を弁9を経由して接続部10(通常周囲の空気)
に連結して、冷媒8が冷却槽7から円管6を経由してカ
バー4に入り、凝集1−ラップ1を冷却する。温度検知
器12ば、温度監視に使用されている。
カバー4には、主として図示した方式で二重カバーにし
て−りと下に穴(13;14)開すした内壁15が装(
1?il Lである。この内壁は冷却1す)間の間冷加
液体と同じレベルに注入されている。この液体は周囲に
対して良好な熱交換を行う。
て−りと下に穴(13;14)開すした内壁15が装(
1?il Lである。この内壁は冷却1す)間の間冷加
液体と同じレベルに注入されている。この液体は周囲に
対して良好な熱交換を行う。
乖離期間には、カバー4の内部空間は弁9を経由して圧
搾空気(分岐路11)に連結している。
搾空気(分岐路11)に連結している。
この分岐路の助けで、冷媒がカバーから下向きに駆動さ
れるので、凝集トラップの加熱が行われる。
れるので、凝集トラップの加熱が行われる。
空にされた二重カバーも周囲の冷却液体に対してカバー
の内部空間を熱絶縁している。
の内部空間を熱絶縁している。
子離1υ1間に長くした円管6(例えば20 craの
長さの円管)の内部の液体のレベル16を調節するには
、原理的に弁9の前でそれに応じた圧力調節蝋よって行
われが、液体レベル16を調節する装置には、特にカバ
ー4の同時貫流部が第2図に示しであるように装備しで
あると有効である。従って、圧搾空気の加わったカバー
4は外部に通じる円管17に連結し、この円管の下方に
通じる脚部I8は下部開口19上にある冷却液体のレベ
ルlの液体柱が円管6の液体レベル16の上で均衡を保
つような深さで液体に浸しである。
長さの円管)の内部の液体のレベル16を調節するには
、原理的に弁9の前でそれに応じた圧力調節蝋よって行
われが、液体レベル16を調節する装置には、特にカバ
ー4の同時貫流部が第2図に示しであるように装備しで
あると有効である。従って、圧搾空気の加わったカバー
4は外部に通じる円管17に連結し、この円管の下方に
通じる脚部I8は下部開口19上にある冷却液体のレベ
ルlの液体柱が円管6の液体レベル16の上で均衡を保
つような深さで液体に浸しである。
カバー4の内部空間を急激に温め、凝集トラップ1を温
めるために、特に円管湾曲部20がある。
めるために、特に円管湾曲部20がある。
この湾曲部には、空気循環ポンプ21と加熱巻線22が
配設しである。
配設しである。
ポンプの後ろの搬送方向にある脚部23がカバーの底部
の近くまで延びていて、そのため凝jA トランプIの
急激で包括的な加熱が行えると、特に効果的である。乖
離PJJ間に気体が注入される二重カバー(引用記号1
5と共に引用記号4)は、カバーの内部空間と冷却液体
8の間の熱絶縁に使用される。
の近くまで延びていて、そのため凝jA トランプIの
急激で包括的な加熱が行えると、特に効果的である。乖
離PJJ間に気体が注入される二重カバー(引用記号1
5と共に引用記号4)は、カバーの内部空間と冷却液体
8の間の熱絶縁に使用される。
乖離期間には、昇温したガスは低い蒸気圧の液体を満た
したレベル容2g24の液体によって結露する。
したレベル容2g24の液体によって結露する。
ここに記載した微量物質を中間濃縮する装置は接続され
た検出器を保有するクロマI・グラフ分姉柱に連結して
いると特に利用価値がある。
た検出器を保有するクロマI・グラフ分姉柱に連結して
いると特に利用価値がある。
第1図、この発明による装置の好適実施方式を示す模式
断面図。 第2図、凝集トラップの周囲から排除する冷却液体のレ
ベル調節のための好適配置を示す模式断面図。 図中引用記号: 1・ ・ ・a集トラップ、 4・・・カバー 5・・・開口、 6・・・円管、 7・・・冷却槽、 8 ・ ・ 9 ・ ・ 12 ・ 15 ・ 16 ・ 18 ・ 20 ・ 21 ・ 22 ・ 冷却液体、 弁、 ・)n度検知器、 4・・・開口、 ・内壁、 ・液体レベル、 ・脚部、 ・円管湾曲部、 ・空気循環ポンプ、 ・加熱巻線。
断面図。 第2図、凝集トラップの周囲から排除する冷却液体のレ
ベル調節のための好適配置を示す模式断面図。 図中引用記号: 1・ ・ ・a集トラップ、 4・・・カバー 5・・・開口、 6・・・円管、 7・・・冷却槽、 8 ・ ・ 9 ・ ・ 12 ・ 15 ・ 16 ・ 18 ・ 20 ・ 21 ・ 22 ・ 冷却液体、 弁、 ・)n度検知器、 4・・・開口、 ・内壁、 ・液体レベル、 ・脚部、 ・円管湾曲部、 ・空気循環ポンプ、 ・加熱巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乖離期間に冷却槽の冷却液体に浸り、乖離させるた
め(場合によって加熱した)空気あるいは気体に曝され
、場合によっては吸着物質を有する貫流型凝集トラップ
のガス流から微量物質を中間濃縮する装置において、 凝集トラップ(1)は冷却槽(7)の内部でガス気密さ
れたカバー(4)によって取り巻かれていて、このカバ
ーの下端には、特に円管状に延びた開口(5)があり、
前記カバーは少なくとも一個の弁(9)を経由して冷却
槽(7)の冷却液体(8)上にある大気又は圧搾空気な
いしは圧搾ガスに連結していることを特徴とする装置。 2、カバー(4)の内部で予め昇温した空気を循環させ
る装置(21、22)が装備してあることを特徴とする
請求項1記載の装置。 3、加熱巻線(22)と循環ポンプ(21)を備えた円
管湾曲部(20)は圧搾空気導入管(11)とカバー(
4)に連結していることを特徴とする請求項2記載の装
置。 4、加熱巻線(22)と循環ポンプ(21)を装着した
円管湾曲部(20)の脚部の、特にカバー(4)の底部
分まで延び、しかも延長部(23)の方向にポンプの搬
送方向が向いている延長部(23)が装備されているこ
とを特徴とする請求項3記載の装置。 5、圧搾空気導入時には、カバー(4)のレベル調節が
カバー(4)の内部空間に連結している外に通じ、下方
に通じる下端が開放している脚部(18)を備えた円管
(17)によって液体中に浸り、液体レベル(1)の立
設している液体柱がカバー(4)の延長管(16)中の
圧搾空気導入時に目指される液体レベル(16)上で平
衡することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に
記載の装置。 6、凝集トラップ(1)は場合によってはコイル巻線で
取り巻かれたU字管で形成されていることを特徴とする
請求項1〜5のいずれか1項に記載の装置。 7、二重カバーとして形成されたカバー(4)の側面と
底には、上端と下端に内壁(15)の開口(13;14
)があることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項
に記載の装置。 8、冷却液体(8)のサーモスタット調節は、約180
°Kの範囲で行われることを特徴とする請求項1〜7の
いずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3839116.3 | 1988-11-19 | ||
| DE19883839116 DE3839116A1 (de) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | Vorrichtung zur zwischenanreicherung von spurenstoffen aus einem gasstrom in einer kuehlfalle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174901A true JPH02174901A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=6367472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271902A Pending JPH02174901A (ja) | 1988-11-19 | 1989-10-20 | 凝集トラップのガス流から微量物質を中間濃縮する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0370360A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02174901A (ja) |
| DE (1) | DE3839116A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4131088A1 (de) * | 1991-09-18 | 1993-03-25 | Siemens Ag | Verfahren und einrichtung zum messen der konzentration eines gases im rauchgas |
| DE102008030157A1 (de) * | 2008-06-27 | 2010-01-07 | Dina Levina | Vorrichtung zur Reinigung der Abluft aus bewohnten oder bevölkerten Räumen |
| CN104122350B (zh) * | 2014-08-13 | 2016-01-20 | 国家电网公司 | 一种用于变压器绝缘油气相色谱分析的冷阱装置 |
| CN105466756A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-06 | 聚光科技(杭州)股份有限公司 | 吸附热解吸装置 |
| CN114392580B (zh) * | 2022-03-24 | 2022-07-05 | 广东盈峰科技有限公司 | 一种冷阱装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2949015A (en) * | 1957-12-30 | 1960-08-16 | Gen Dynamics Corp | Cold trap |
| FR80114E (fr) * | 1958-05-09 | 1963-03-15 | Air Liquide | Perfectionnements aux procédés pour l'analyse de mélanges gazeux |
| FR96042E (fr) * | 1968-10-24 | 1972-05-19 | Commissariat Energie Atomique | Piege métallique, notamment a azote liquide. |
| GB1396507A (en) * | 1971-08-27 | 1975-06-04 | British Oxygen Co Ltd | Cryostat |
| DD156645A1 (de) * | 1981-02-26 | 1982-09-08 | Peter Faulhaber | Verfahren und vorrichtung zur gaschromatographischen spurenanalyse von chlorwasserstoffgas |
| DE3729374C1 (de) * | 1987-09-03 | 1988-12-01 | Kernforschungsanlage Juelich | Vorrichtung zur kryogenen Anreicherung von in Gasen enthaltenen Spurenstoffen und Verwendung der Vorrichtung in einer Einrichtung |
-
1988
- 1988-11-19 DE DE19883839116 patent/DE3839116A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1271902A patent/JPH02174901A/ja active Pending
- 1989-11-14 EP EP19890121038 patent/EP0370360A3/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0370360A2 (de) | 1990-05-30 |
| EP0370360A3 (de) | 1990-09-12 |
| DE3839116A1 (de) | 1990-07-05 |
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