JPH021749A - エラストマーの完成した製品に匂を付けるための組成物及びその匂を付けるプロセス - Google Patents

エラストマーの完成した製品に匂を付けるための組成物及びその匂を付けるプロセス

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JPH021749A
JPH021749A JP63308973A JP30897388A JPH021749A JP H021749 A JPH021749 A JP H021749A JP 63308973 A JP63308973 A JP 63308973A JP 30897388 A JP30897388 A JP 30897388A JP H021749 A JPH021749 A JP H021749A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、完成したエラストマーに基づ(製品に匂を付
けるための組成物を目的とし、この組成物との接触によ
りその様な完成した製品に臭いを付けるプロセスと、使
用直前にこの組成物で臭いを付ける様に成っている該完
成品を内蔵したパッケージとに関する。完成したエラス
トマー製品とハう用語は、哨乳瓶の乳首、予防器具等の
製品を、ぎ味する。
(従来技術とその問題点) 従来から、エラストマー製品に匂を付けることが試みら
れているが、一般にはラテックスである一次材料に対し
〔実行されたその様な試みは、匂付は組成物又は香気を
エラストマーの塊の中に導入することから成っていたが
、これは、前記製品を形成する前にその一次材料に匂を
付けるものであり、或はそれらを隔離されていない匂と
直接接触させることによる。これらの方法の欠点は、エ
ラストマーの強度を低下させることであり、従って、特
に製品が薄い場合に破損させがねないという点にある。
従って、この危険は予防器具の場合にはより大きくて、
周知の問題を生じさせることになる。
他の解決策においては、匂をエラストマーと直接接触さ
せるが、その結果、特に水分の存在下で匂をエラストマ
ーと直接接触させる時には、その匂が付けられた製品が
ひどく老化し、そして包装に空気が含まれることとなる
技術の現状は、下記の特許で定義する事が出来る、 西独特許第2037947号。この特許は。
調理用のカプセル入り製品に関する。
米国特許第3,819,838号、この特許は、カプセ
ル入り組成物、特に固形材料に封じ込められた匂を包含
する組成物に関する。
米国特許第4.276.312号、この特許は、容易に
水中に分散させることの出来る粒子又は小さな棒の形の
、カプセル入り製品に関する。
米国特許筒3,906,116号、この特許は、含油樹
脂に基づく乳剤、特に材料中へのその封じ込めに関する
欧州特許筒070719号、この特°許は揮発性液体の
封じ込めプロセスに関すると共に、封じ込められた匂に
芳香を含む組成物に関する。
実際のところ、これらの書類は、いずれも。
本発明の特殊な用途を目的としてはいない。
(発明の概要) 本発明は、これらのエラストマーに匂を付ける既知のプ
ロセスの欠点を克服することを可能にするものである。
本発明は、エラストマーから成る完成した製品に匂を付
けるプロセスを目的としており、このプロセスは、整列
性で、アレルギー非誘発性で且つ無毒で、前記組成物と
直接接触しない様に化学的に又は物理的に隔離されてい
る固体状又は液状の組成物と、マイクロカプセル封じ剤
、砂糖化剤甘味付け剤、増味剤、吸収剤、1色剤、潤滑
剤乳化剤、安定化剤、a化剤、ゲル化剤、吸収剤抗塊化
剤、食物保存剤、酸化防止剤から成るグループに属する
一種類又は数種類の添加剤を含む一種類又は数種類の天
然又は人工の匂とを接触させることから成ることを特徴
とする。
本発明は、エラストマーを変性させる傾向を持っておら
ず且つ長期間にわたって、広範囲にわたる温度でその物
理的特性を保存させる臭い付は組成物に関する。また、
この組成物は「食品」の質を持っている、即ち、それは
粘膜に対しても消化管に対しても、皮膚に対しても無毒
で且つアレルギー非誘発性であり、例えば(β線等)の
照射により消毒することが出来ると共に容器又は密封し
排気したパッケージに納めることが出来る。
本発明は、エラストマーから成る完成した製品に匂を付
けるための、アレルギー非誘発性で無毒の、固体状又は
液状の食品的性質の組成物を新しい産業製品とすること
を目的としており、それは、一種又は数種類の天然又は
人工の匂に加えて砂糖化剤、甘味性は剤、増味剤、吸収
剤、着色剤、潤滑剤、乳化剤、安定化剤、濃化剤、ゲル
化剤、吸収剤、抗団塊化剤、食物保存剤、酸化防止剤そ
の他から成るグループに属する一種又は数種類の添加剤
のグループに属する一種類又は数種類の添加剤を含んで
おり、例えば(β線等の)照射により消毒することが出
来且つ/又は排気したパッケージに納めることが出来る
ことを特徴としている。
本発明の1実施例においては、該組成物は。
固体状であり、一種類又は数種類の天然又は人工の匂に
加えて前記添加剤のうちの少なくとも一つを含んでいる
本発明の他の実施例においては、該組成物は面木状であ
って、0%より多い量からほぼ100%の一種類又は数
種類の天然又は人工の匂、0ない、50%の抗塊化剤、
0ないしほぼ100%の砂糖化剤又は甘味性は剤、0な
いし20%の増味剤、0ないし20%の着色剤、0ない
し30%の食品保存剤、0ないし8%の酸化防止剤を含
んでいる。
本発明の別の実施例においては、該組成物は固体状であ
り、前記組成物の天然又は人工の匂は麦芽糖デキストリ
ン、アラビアゴム、アカシアゴム、転換コーンスターチ
等の材料中での微粒化によりマイクロカプセル封じされ
る。
前記カプセル封じ材料は、アラビアゴム又はアカシアゴ
ムから成ることが好ましい。
マイクロカプセル封じは、匂の分離を可能にするもので
あり、従って、エラストマーの安定性を向上させる。
本発明の1実施例においては、抗段塊化剤は炭酸マグネ
シウム、シリカ、コロイド状シリカ、ケイ酸鉄又はこれ
らの誘導体の種類の食品除湿剤である。
本発明の他の実施例においては、該組成物は液状であっ
て、食品的な質の天然又は人工の匂のエマルジョン又゛
は水溶液又はアルコール溶液である。
本発明の他の実施例においては、砂糖化剤はセルロース
、グルコース、ラクトース、サッカロース、好ましくは
砂糖きび又はビートの根の天然砂糖抽出物等の天然又は
合成の砂糖、又は例久ばサッカリン、アスパルタム(a
spartam)ソルビトールなどの合成甘味料、又は
カンゾウの根の抽出物等の天然甘味料、又は砂糖化剤の
混合物である。
本発明の、特に液状組成物に関するl実施例においては
、添加剤のうちの少なくとも一つは。
好ましくは、アルギネート、ペクチン、カラジネート、
ゴム、ゼラチン、グリセリン及び誘導体、転換スターチ
のグループに属する添加剤である。
本発明の他の実施例においては、該組成物は液状であっ
て、0ないし殆ど100%の−f!類又は数種類の天然
又は人工の匂と、0ないし殆ど100%の乳化剤と、0
ないし殆ど100%の砂糖化剤又は甘味付け剤と、0な
いし20%の増味剤と、0ないし20%の着色剤と、0
ないし30%の食品保存剤と、0ないし8%(好ましく
は0゜01%)の酸化防止剤とを含んでおり、そのバラ
ンスは、水又は摂氏30度で食品の質のヒドロ−アルコ
ール溶液で構成される。約0.01%の割合で酸化防止
剤を加えるのが好都合である。
本発明の他の実施例においては、匂又は添加剤が何で・
あっても、添加剤のうちの少なくとも一つは、野菜起源
の、好ましくは中位の鎖長の飽和脂肪酸トリグリセリド
の混合物である中性油等の又は食用油又は脂肪などの人
工起源の、食べられる潤滑剤のグループに属する。好ま
しくは。
−天然起源であり。
御粘性が低くて、光沢のある油膜を残さずに下着を著し
く汚さずに皮膚上に容易に広がり、−極端な大気In度
、高い湿度で非常に安定しており、 一シトラスの匂:レモン、ぢレンジ、オレンジの花、マ
ンダリンなど及び混合物、又は必要に応じて僅かな割合
で芳香族:メントール、アニスなど、の種類の、エチル
アルコールによく溶けて混和して、必須の油及びその他
の揮発性で酸化に敏感な成分を固定することを可能にす
る。
しかし、フェノール又はその誘導体、油をペースとする
防腐剤、石油に由来する脂肪、ガソリン、ケロシン、並
びにそれから誘導された有機組成物である匂や添加剤を
避ける必要がある。
この液状溶液の利点は、その潤滑作用に加えて、揮発す
る性質を有することが出来且つ/又は皮膚又は粘膜に完
全に吸収されることが出来ることである。
本発明の他の実施例においては、前記組成物は、アラビ
アゴム又はアカシアゴム又は転換コーンスターチなどの
微粒化によりマイクロカプセル封゛じすることの出来る
天然又は人工の匂を含む物などの固形組成物と、食用脂
肪又は油1等の天然又ノよ人工の食べられる潤滑材を含
む液状又はベースト状組成物との混合物から成る。この
混合物の利点は、ポマード、クリーム、流体エマルジョ
ン41!濁液、混合物の形の食べられる油又は脂肪にお
いて匂を隔離することが出来ることである。
本発明はエラストマーから成る完成した製品に匂を付け
るプロセスをも目的としており、このプロセスは、その
完成した製品を製造した後に。
好ましくは前記製品の使用(必要とされる時には調理)
の直前に前記製品を前述の組成物と接触させることから
成る。
本発明のプロセスの1実施例においては、完成した製品
の臭い付けは、完成した製品と前記の固形又は液状の組
成物を、単位を成すパッケージ内に密封前に置くことに
よって、為される。
本発明のプロセスの他の実施例においては。
完成した製品の臭い付けは、密封前に単位のパッケージ
の少なくとも一つの壁で隔てられた二つの別々のポケッ
トにその完成した製品と前記組成物とを納めることによ
り達成される。その壁は、1til記製品を使用する直
前に圧力により破壊し、又は部分的に引っ込めさせるこ
とが出来る。
前記組成物は、液状であると好都合である。
本発明は、エラストマーの完成した製品と、この臭い付
けされるべき完成した製品から隔離された前記の液状又
は固形の組成物とを内蔵した単位の密封パッケージをも
目的としている。前記組成物は、外部から圧力を加える
と破裂する様に成っている排気されたポケット内に配置
され、従って、このポケット自体は、緩く又は多少とも
固定的に該パッケージを形成する外皮内に配置される。
本発明の他の実施例においては、単位の密封パッケージ
は、圧力によって破かれるか又は部分的に引っ込められ
る様に成っている1枚又は数枚のより壊れ易い壁から成
っており、エラストマーの完成した製品及び前記組成物
は各々、少なくとも一つのより壊れ易い壁により分離さ
れた二つの別々のポケットの一つに内蔵される。中間の
壁自体は二重で、空気が存在しない条件下で完成した製
品又は前記組成物を内蔵し、単位パッケージで部分的に
密封されるに過ぎない。
他の実施例に置いては、完成した製品と前記組成物とを
分離する前記の壊れ易い壁は、単位のパッケージの壁の
一つの内壁の一つの一部分に沿ってのみ密封される。
本発明の他の実施例においては、単位の密封パッケージ
は単一の外皮から成り、その中には、隔離層に分離され
て、エラストマーの完成した製品と、匂で含浸された多
孔質支持体とが内蔵されており、その隔離層は、使用直
前に引っ込められて、完成した製品と多孔質支持体との
接触が圧力によって保証される。この様にして、その多
孔質の支持体に吸収された液体が追い出されて、完成し
た製品を含浸する。
前記実施例のパッケージ材料、外皮1分離壁隔離手段及
び支持体の選択は、下記の色々な基準に従って為される
ニ ー材料は、密封して熱接合可能であるべきであるニ ー材料は、特に(β型等の)放射線照射により内容物を
殺菌することが出来る物であるべきである; 一材料は、所望の場合には、芳香のある組成物を内蔵し
ている部分又は両方の部分に対して排気を可能にする物
であるべきであるニ ー材料は光に対して不透明であり、「食品」の質であり
、如何なる毒性も持っておらず、該匂及び添加剤と化学
的に両立可能である;−しかじ、成る壁又は二重壁は、
透明であるか又は透明な窓を持っていても良く、これに
より製品の状態をチエツクすることが出来ると共に完成
した製品が該組成物から隔離されていれば該固形又は液
状の組成物が完成した製品が納められているポケット内
に入っているか否かチエツクすることが出来る。
添付図面は、非限定的な例を示すことを目的とする0図
面は本発明の好適な実施例を示す、それは本発明の理解
を容易にするものである。
本発明の他の目的及び利点は、下記の説明を読ム°こと
から、非限定的例から明らかとなろう。
」−ユ 後にβ線により照射されるべ(密封に より閉じられた単一のポケットを備えたパッケージ内に
は、食品の質のポリブタジェンから成るエラストマーの
哨乳瓶の乳首と、 −アラビアゴムにマイクロカプセル封じされた90%天
然匂とニ ー10%rAeros i IJとから成る固形臭い付
は組成物とが納められている。
該組成物をこのaIi乳分の乳首と接触させてもそれを
形成するエラストマーを変性させたり。
その物理的性質を失わせたりしないことに注意するべき
である。大気温度で12か月間保存し、或は高圧釜内で
70°Cで7日間保存しても、該乳首の物理的性質は変
性も変化もしない。
皿−−l バラゴムラテックス避妊器具に、アカ シアゴムにマイクロカプセル封じされた98%天然匂と
、塊化防止用の2%コロイド状シリカとを使うことを除
いて、例1と同じである0例1と同じ結果が得られる。
皿−一1 密封により閉じられた単一のポケットをその周囲に備え
たパッケージ内に、食品の質のポリブタジェンから成る
エラストマーの唾乳瓶乳首と、液状臭い付は組成物とが
納められており、この組成物はニ ー果物抽出物から成る40%天然匂の水溶液20 % 
、 一水分含有率15%のカランネート30%ニー水49%
、 一防腐剤1%とから成り、 一放射線照射により殺菌されている。
該組成物は、この乳首と接触させても、これを形成して
いるエラストマーを変性させたり、その物理的性質を失
わせたりしないことに注意するべきである。大気温度で
12か月間、或は高圧釜内で50°Cで7日間保存して
も、該乳首の物理的[1質は変性も変化もしない。
−から成る避妊器具が収納され、他方のポケットには液
状臭い付は組成物が収納されており、該組成物はニ ー食品の匂の40%水溶液99%、 −ソルビン酸ナトリウムから成る防腐剤1%、 から成っており、その全体が殺菌線で照射される。
この避妊器具を使いたい時には、該パッケージに圧力を
加えて二つのポケット間の壁を突き通し、該液状臭い付
は組成物と該避妊器具との接触を促進させる。パッケー
ジを開(前に、パッケージを少し揉んで該避妊器具と液
状組成物との良好な接触を確実にする。
憇−−A その周囲を密封することにより閉じられた二重外皮から
成り、二つのポケット間の壁を圧力で破ることが出来る
様に成っているパッケージ内において、一つのボケッ]
・にはバラゴムエラストマ皿−−旦 その周辺部を密封することにより閉じられた外皮から成
り、二つのポケット間の壁が圧力で破れる様に成ってい
るパッケージ内において、一方のポケットにはバラゴム
ラテックスの避妊器具が他方のポケットには液状臭い付
は組成物が納められており、この組成物はニ ー水88%、 一サッカロース10%、 一人工匂1%、 一放射線照射により殺菌されたソルビン酸すトリウムか
ら成る防腐剤1%から成っている。
この避妊器具を使いたい時には、パッケージに圧力を加
えて二つのポケット間の壁を突き通して′足い付は組成
物と避妊器具との接触を促進させる。液体のポケットを
押して、パッケージを開く面パこパッケージを軽く揉み
、該避妊器具と該固形組成物との良好な接触を確実にす
る。
皿−一屋 一アカシアゴムにマイクロカプセル月じされた天然匂5
0%、 一酸化防止剤0.01%、 一野菜起源の中性油ずq、s、p、100゜から成るペ
ースト組成物で該液状組成物を置換した点を除いて、例
5と同じ。
例  7 例5と同じ液状組成物を多孔質支持体に含浸させる。該
支持体はこの様に含浸され、エラストマー製の哺乳瓶乳
首が、その周辺部を密封することにより閉じられた単一
のポケットの中に納められる。使用直前に、パッケージ
に圧力を加えて該組成物を押し出し、乳首を浸す。
例  8 一レモン油1000分の1、 一野菜起源の中性油q、s、p、100:即ち、野菜起
源の、中位の鎖長を有する飽和脂肪酸トリグリセリドの
混合物から成る組成物を使うが、これは圧力により破れ
る様に成っていて、排気されたポケット内に納められ、
このポケット及び該避妊器具は、その周辺部を密封する
ことにより閉じられた単一の外皮内に置かれる。該外皮
に圧力を加えると、内部のポケットを破裂させ、その結
果として該避妊器具に匂を付けることが出来る。
言うまでもなく、本発明は図示し説明した実施例に限定
されるものではなく、多数の変形が当業者には明白であ
り、本発明の精神から逸脱することなくそれらを実行す
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例の平面図であり、パッケージlは、二
つの熱接合可能なシートの周辺部4を熱接合させて閉じ
た単一のポケットであり、該パッケージは避妊器具2と
、匂の付けられた液体又は扮3とを内蔵している。 第2図は、第1図に示されたパッケージの縦断面図であ
る。 第3図は、別の実施例の平面図であり、そのパッケージ
5は熱接合部8で分離された二つのポケット6及び7に
より形成されている。ポケット6は避妊器具lOを内蔵
し、他方のポケット7は匂の付けられた液体9を内蔵し
ている。矢Fl及びF2(第4図)の方向に圧力を加え
ることにより、匂の付けられた液体9と避妊器具lOと
を接触させることが出来る。 第4・図は、第3図の実施例の断面図である。 第5図は、二つのポケット11及び12から成る他の実
施例の平面図である。ポケット11は防腐剤14を内蔵
し、ポケット12は匂の付けられている液体13を内蔵
し、このポケット12は圧力を加えれば簡単に破れる様
に成っている。 第6図は第5図の実施例の断面図である。 第7図は平面図であり、二つのポケット1718はパッ
ケージ16を分ける中間分離体15により閉じられてい
る。 第8図は、第7図に示されている実施例の断面図である
。 第9図は、パッケージの平面図であり、匂の付けられた
組成物20を内蔵して密封されたポケット19は、熱接
合により単位のパッケージ22の内面21に固定されて
いる。 第1O図は、第9図に示されている実施例の断面図であ
る。 第11図は実施例の平面図であり、外側から破り取るこ
との出来る中間分離体が、熱接合されたポケットに設け
られている。この目的のために内側の分離体を破り取る
ための引っ張りタブ23が設けられている。 15」1ユ 1.5.16  、、、  パッケージ2.1O114
、、、避妊器具 301. 匂の付けられている扮又は液体4.8.、、
  熱接合部 6.7.11.12.17.18  、、、  ポケッ
ト 9.13  、、、  匂の付けられている液体15 
。3. 中間分離体 19  、、、  密封されたポケット20  、、、
  匂の付けられている組成物21  、、、  内面 22  、、、  単位のパッケージ 23  、、、  引っ張りタブ Fl−F2  、、、矢 FIG、1 FIG、7 FlG、3

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.エラストマーから成る完成した製品 に匂を付けるプロセスであって、食品の質の、アレルギ
    ー非誘発性で且つ無毒で、前記組成物と直接接触しない
    様に化学的に又は物理的に隔離されている固体状又は液
    状の組成物と、マイクロカプセル封じ剤、砂糖化剤、甘
    味付け剤、増味剤、吸収剤、着色剤、潤滑剤、乳化剤、
    安定化剤、濃化剤、ゲル化剤、吸収剤、抗塊化剤、食物
    保存剤、酸化防止剤から成るグループに属する一種類又
    は数種類の添加剤を含む一種類又は数種類の天然又は人
    工の匂とを接触させることから成ることを特徴とする。
  2. 2.該組成物は固体状であり、且つ一種 類又は数種類の天然又は人工の匂を持っており、且つ前
    記添加剤のうちの少なくとも一つを含んでいることを特
    徴とする請求項1記載の匂を付けるプロセス。
  3. 3.該組成物は、0%より多い量からほ ぼ100%の一種類又は数種類の天然又は人工の匂、0
    ないし50%の抗塊化剤、0ないしほぼ100%の砂糖
    化剤又は甘味付け剤、0ないし20%の増味剤、0ない
    し20%の着色剤、0ないし30%の食品保存剤、0な
    いし8%の酸化防止剤を含んでいることを特徴とする請
    求項2記載の匂を付けるプロセス。
  4. 4.該組成物は、麦芽糖デキストリン、 アラビアゴム、アカシアゴム、転換コーンスターチ等の
    材料中での微粒化により得られた一種類又は数種類のマ
    イクロカプセル封じされた天然又は人工の匂を含むこと
    を特徴とする請求項2又は3記載の匂を付けるプロセス
  5. 5.該カプセル封じ材料はアラビアゴム 又はアカシアゴムから成ることを特徴とする請求項4記
    載の匂を付けるプロセス。
  6. 6.該抗塊化剤は炭酸マグネシウム、シ リカ、コロイド状シリカ、ケイ酸鉄又はこれらの誘導体
    の種類の食品除湿剤であることを特徴とする請求項1な
    いし5のいずれか一つに記載の匂を付けるプロセス。
  7. 7.該組成物は液状であり、食品の質の 一種類又は数種類の天然又は人工の匂のエマルジョン又
    は水溶液又はアルコール溶液から成ることを特徴とする
    請求項1記載の匂を付けるプロセス。
  8. 8.該組成物は液状であり、0ないし殆 ど100%の一種類又は数種類の天然又は人工の匂と、
    0ないし殆ど100%の乳化剤と、0ないし殆ど100
    %の砂糖化剤又は甘味付け剤と、0ないし20%の増味
    剤と、0ないし20%の着色剤と、0ないし30%の食
    品保存剤と、0ないし8%の酸化防止剤とを含んでおり
    、バランスは、水又は食品の質の摂氏30度のヒドロ−
    アルコール溶液であることを特徴とする請求項6記載の
    匂を付けるプロセス。
  9. 9.該砂糖化剤は、セルロース、グルコ ース、ラクトース、サッカロース、等の天然又は人工の
    砂糖、又は甘味料であることを特徴とする請求項1ない
    し8のうちのいずれか一つに記載の匂を付けるプロセス
  10. 10.該添加剤のうちの少なくとも一つ は、アルギネート、ペクチン、カラジネート、ゴム、ゼ
    ラチン、グリセリン、及びその誘導体、転換コーンスタ
    ーチのグループに属することを特徴とする請求項1ない
    し8のうちのいずれか一つに記載の匂を付けるプロセス
  11. 11.該添加剤のうちの少なくとも一つ は、天然又は人工の潤滑剤、食用油又は脂肪等の食品、
    のグループに属しており、この添加剤は、所望の場合に
    は酸化防止剤と組み合わされることを特徴とする請求項
    1ないし9のうちのいずれか一つに記載の匂を付けるプ
    ロセス。
  12. 12.該組成物は好ましくは中位の鎖長 で、粘性が低くて、非常に安定していて、エチルアルコ
    ールによく溶け混和する飽和脂肪酸のトリグリセリドの
    混合物から成る野菜起源の中性油と結合していて、必須
    の油と、僅かな比率で加えられた混和可能なレモン、オ
    レンジ、オレンジの花、マンダリン等のシトラスの匂、
    又はメントール、アニス等の芳香族とを固定することを
    可能にすることを特徴とする請求項11記載の匂を付け
    るプロセス。
  13. 13.該組成物は、アラビアゴム又はア カシアゴム又は転換コーンスターチの微粒化によってマ
    イクロカプセル封じされた天然又は人工の匂を含む固形
    組成物を、食用油又は脂肪等の天然又は人工の食べられ
    る潤滑剤を含む液状又はペースト状組成物と混合するこ
    とにより得られることを特徴とする請求項1ないし12
    のうちのいずれか一つに記載の匂を付けるプロセス。
  14. 14.該組成物は、匂の付いたシリコー ンを、香りをアラビアゴムにマイクロカプセル封じした
    物と混合することにより得られることを特徴とする請求
    項11記載の匂を付けるプロセス。
  15. 15.請求項1ないし14のうちのいずれ か一つに記載の組成物を使って、エラストマーから成る
    完成した製品に匂を付けるプロセスであって、前記製品
    を、前記製品の使用の直前に前記組成物と接触させるこ
    とから成ることを特徴とするプロセス。
  16. 16.該完成した製品及び前記組成物を 同じ単位のパッケージ内に密封前に納めることにより該
    完成した製品に匂を付けることを特徴とする請求項15
    記載の匂を付けるプロセス。
  17. 17.前記完成した製品及び前記組成物 を、単位のパッケージの、壁により分離されている二つ
    の別々のポケット内に密封前に置くことにより該完成し
    た製品に匂を付け、前記壁は前記製品の使用の直前に圧
    力により破られ又は部分的に引っ込められることを特徴
    とする請求項16記載の匂を付けるプロセス。
  18. 18.前記組成物は、匂を付けるべき完 成した製品から隔離されていることを特徴とする請求項
    1ないし13のうちのいずれか一つのプロセスにより得
    られる単位の密封されたパッケージ。
  19. 19.エラストマーの完成した製品と前 記組成物とを同じポケット内に内蔵することを特徴とす
    る請求項18記載のパッケージ。
  20. 20.外力を加えると破裂する様に成っ ているポケット内に液状又は固体状の前記組成物が置か
    れており、それ自体は、該パッケージを形成するポケッ
    ト内に置かれていることを特徴とする請求項18記載の
    パッケージ。
  21. 21.圧力により破られるか又は少なく とも部分的に引っ込められる様に成っている壁により分
    離された二つの別々のポケットを備えており、エラスト
    マーの完成した製品と前記組成物とは各々前記ポケット
    の一つに内蔵されていることを特徴とする請求項1ない
    し17のプロセスによるパッケージ。
  22. 22.完成したエラストマー製品と、匂 で含浸された多孔質支持体とを隔離層で分離して内蔵す
    る単一のポケットを備えており、該隔離層は使用の直前
    に破られるか又は少なくとも部分的に引っ込められ、該
    多孔質支持体に吸収されていた液体を押し出して該完成
    した製品を浸す様に圧力を加えることにより該完成した
    製品と該多孔質支持体との接触が確実にされることを特
    徴とする、請求項1ないし17のプロセスにより得られ
    るパッケージ。
  23. 23.1枚又は数枚の壁又は二重壁は、 透明な材料から成るか又は1個又は数個の透明な窓を備
    えており、該製品の保存状態と、該完成した製品が納め
    られているポケットの方への、匂の付いた組成物の通路
    が存在しないこととを確かめることが出来ることを特徴
    とする請求項18ないし22のうちのいずれか一つに記
    載のパッケージ。
  24. 24.該パッケージに利用する材料は、 密封的に熱接合可能であり、光に対して不透明であり、
    「食品」の質であり、内容物の殺菌に適する様に成って
    いることを特徴とする請求項18ないし23に記載のパ
    ッケージ。
  25. 25.完成したエラストマー製品は避妊 器具であることを特徴とする請求項17ないし22のう
    ちのいずれか一つに記載のパッケージ。
JP63308973A 1987-12-08 1988-12-08 エラストマーの完成した製品に匂を付けるための組成物及びその匂を付けるプロセス Pending JPH021749A (ja)

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