JPH02175052A - 金属のための水平形連続鋳造装置の方法および装置 - Google Patents
金属のための水平形連続鋳造装置の方法および装置Info
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- JPH02175052A JPH02175052A JP1238363A JP23836389A JPH02175052A JP H02175052 A JPH02175052 A JP H02175052A JP 1238363 A JP1238363 A JP 1238363A JP 23836389 A JP23836389 A JP 23836389A JP H02175052 A JPH02175052 A JP H02175052A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/05—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds into moulds having adjustable walls
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項ないし第16項記載の
上位概念に記載の装置及び特許請求の範囲第17項及び
第18項記載の方法に関する。
上位概念に記載の装置及び特許請求の範囲第17項及び
第18項記載の方法に関する。
b、 従来の技術
垂直形鋳造機械のための調整可能な連続鋳造鋳型は公知
である。しかしこれらの連続鋳造機械においては、金属
のための水平連続鋳造機械の密封問題に類似である問題
が貯蔵容器と鋳型との間の領域に発生しない。
である。しかしこれらの連続鋳造機械においては、金属
のための水平連続鋳造機械の密封問題に類似である問題
が貯蔵容器と鋳型との間の領域に発生しない。
西独特許出願第2658242号明細書から、一方では
鋳型と他方では直接に液状金属導管と接続している緊張
装置を具備し、密であり金属を通過させる追突個所を保
証するために鋳型に液状金属導管を押圧する押圧力を調
整するための装置が設けられている、金属のための水平
形連続鋳造機械が公知である。この文献からは、鋳型の
横断面形状を変えることは公知でない、密封可能性に関
して、この文献から公知の装置は、剛性の鋳型をその一
端において固定する保持部材がその他端において液状金
属導管により支持されているという欠点を有する。液状
金属導管と貯蔵容器との間の力を受取るために剛性の鋳
型は高いコストの装置即ち基礎、基板、支脚及びシフト
装置を介して結合されている。多数の部材と外部からの
多数の影響の可能性は、調整鋳型において必要である、
密封面における短い行程と正確な力調整を可能にしない
。
鋳型と他方では直接に液状金属導管と接続している緊張
装置を具備し、密であり金属を通過させる追突個所を保
証するために鋳型に液状金属導管を押圧する押圧力を調
整するための装置が設けられている、金属のための水平
形連続鋳造機械が公知である。この文献からは、鋳型の
横断面形状を変えることは公知でない、密封可能性に関
して、この文献から公知の装置は、剛性の鋳型をその一
端において固定する保持部材がその他端において液状金
属導管により支持されているという欠点を有する。液状
金属導管と貯蔵容器との間の力を受取るために剛性の鋳
型は高いコストの装置即ち基礎、基板、支脚及びシフト
装置を介して結合されている。多数の部材と外部からの
多数の影響の可能性は、調整鋳型において必要である、
密封面における短い行程と正確な力調整を可能にしない
。
しかし液状金属の流出は鋳造の中断を強制する。
鋳造の中断は剛性の鋳型の場合には、凝固した残留体が
鋳型の中に残り特別の作業によってのみ除去可能である
という結果を招く。
鋳型の中に残り特別の作業によってのみ除去可能である
という結果を招く。
C9発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、上記欠点を回避し、鋳造工程の前、最
中及び後で構造的に簡単な方法で貫通横断面の確実な変
化を可能にする、水平形鋳造機械のための調整可能な連
続鋳造鋳型の方法及び装置を提供することにある。
中及び後で構造的に簡単な方法で貫通横断面の確実な変
化を可能にする、水平形鋳造機械のための調整可能な連
続鋳造鋳型の方法及び装置を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段
上記課題は、特許請求の範囲第1項ないし第17項記載
の特徴部分に記載の特徴により解決される。
の特徴部分に記載の特徴により解決される。
中心軸線の方向に貯蔵容器の方を指し力結合を形成しな
がら鋳型を取外し可能に統合する調整部材が、取外しリ
ングと鋳型の端面との間の分離面を密封するために設け
られている。側面板における、中心軸線に平行に配置さ
れている接触面の間に内的な結合又は力結合が形成され
ている。取外し可能な密封面の数に依存して貫通横断面
を高さ及び幅に関して又は高さに関してのみ又は幅に関
してのみ変化させることができる。
がら鋳型を取外し可能に統合する調整部材が、取外しリ
ングと鋳型の端面との間の分離面を密封するために設け
られている。側面板における、中心軸線に平行に配置さ
れている接触面の間に内的な結合又は力結合が形成され
ている。取外し可能な密封面の数に依存して貫通横断面
を高さ及び幅に関して又は高さに関してのみ又は幅に関
してのみ変化させることができる。
シフト可能な側面の位置の変化は時間的に、取外しリン
グの領域における最も強く負荷されている密封面が最初
に緊張解除されるように調整される。シフトの導入を容
品にするためにシフト力がパルス的に発生される。
グの領域における最も強く負荷されている密封面が最初
に緊張解除されるように調整される。シフトの導入を容
品にするためにシフト力がパルス的に発生される。
鋳型を調整するために、調整工程の後に高い確実性を提
供する部材が選択される。需要に依存して、エネルギー
を貯蔵する部材(例えばばね)か又は自己阻止形の部材
(例えばスピンドル)を有する調整器が用いられる。
供する部材が選択される。需要に依存して、エネルギー
を貯蔵する部材(例えばばね)か又は自己阻止形の部材
(例えばスピンドル)を有する調整器が用いられる。
本発明による水平形連続鋳造装置により鋳型停車場は小
さくてすむ、何故ならば調整可能な鋳型は横断面領域全
体を覆うからである。鋳造の前に変量“厚さ”又は“幅
“を対応する鋳型により選択可能である。
さくてすむ、何故ならば調整可能な鋳型は横断面領域全
体を覆うからである。鋳造の前に変量“厚さ”又は“幅
“を対応する鋳型により選択可能である。
鋳造工程を中断することなしにそして鋳型交換を行うこ
となしに1つの大きい溶融金属量から複数の小さい1回
分分量又は多くの鋳造横断面を鋳造することが可能にさ
れる。
となしに1つの大きい溶融金属量から複数の小さい1回
分分量又は多くの鋳造横断面を鋳造することが可能にさ
れる。
本発明の調整鋳型は、種々の鋳造品質に対してのみでな
く種々の鋳造速度に対しても鋳型を整合することを可能
にする。この整合は、鋳造動作の間に貫通横断面を調整
すると同時に、鋳造動作の間にもテーバを調整すること
により可能である。
く種々の鋳造速度に対しても鋳型を整合することを可能
にする。この整合は、鋳造動作の間に貫通横断面を調整
すると同時に、鋳造動作の間にもテーバを調整すること
により可能である。
これは特に鋳造開始及び鋳造終了にとって重要である。
(500■の厚さより薄い)薄肉の鋳物製品のためにこ
の方法は特に適している、何故ならば始動動作の厳密性
が必要でなくなるからである。これは可能である、何故
ならば始動動作の際に確実のためにより厚い始動厚を選
択し鋳造工程の間に補正することができるからである。
の方法は特に適している、何故ならば始動動作の厳密性
が必要でなくなるからである。これは可能である、何故
ならば始動動作の際に確実のためにより厚い始動厚を選
択し鋳造工程の間に補正することができるからである。
この場合、種々の鋳造横断面形状に対してただ1つの始
動ヘッドでよい、更に、時間的に延ばされた鋳型充填に
よりこの動作が全体でより確実になる。
動ヘッドでよい、更に、時間的に延ばされた鋳型充填に
よりこの動作が全体でより確実になる。
提案された調整部材を用いることにより密封性は既に高
いがこの密封性は、密封面の成形により更に高めること
ができる。高い密封結果は、密封面の領域において圧縮
して統合することができ高い戻し力を有する部材として
側面板の端面を成形する場合には、提案されたように端
面をリップ状に成形することにより得られる。良好な結
果は、真っ直ぐな端面と、これと共働する密封部材即ち
圧潰可能な金属製密封部材との意図的な組合せによって
も得られる。
いがこの密封性は、密封面の成形により更に高めること
ができる。高い密封結果は、密封面の領域において圧縮
して統合することができ高い戻し力を有する部材として
側面板の端面を成形する場合には、提案されたように端
面をリップ状に成形することにより得られる。良好な結
果は、真っ直ぐな端面と、これと共働する密封部材即ち
圧潰可能な金属製密封部材との意図的な組合せによって
も得られる。
別の有利な密封部材として、シフト可能な側面板の領域
における取外しリングの円錐状密封面が提案される。こ
の実施例においては、液状の鋳込み材料の圧力により中
心軸線の方向に側面板の緊張を解除した後に側面板が、
前もうて与えられている緊張解除に依存して、取外しリ
ングにおける“より高く”位置する円錐状部分に対して
押圧される。
における取外しリングの円錐状密封面が提案される。こ
の実施例においては、液状の鋳込み材料の圧力により中
心軸線の方向に側面板の緊張を解除した後に側面板が、
前もうて与えられている緊張解除に依存して、取外しリ
ングにおける“より高く”位置する円錐状部分に対して
押圧される。
本発明の水平形連続鋳造型の別の1つの利点は、鋳造動
作の不規則的終了の場合に明らかとなる。
作の不規則的終了の場合に明らかとなる。
いわゆる鋳型プラグ(にok i 11ens tec
ker)、又は鋳型の中に凍結されている連続鋳造素材
の後の操作及び修繕は、側面の調整が可能であることに
より、他の調整が可能でない水平形連続鋳造鋳型と異な
り大幅に容易にされる。
ker)、又は鋳型の中に凍結されている連続鋳造素材
の後の操作及び修繕は、側面の調整が可能であることに
より、他の調整が可能でない水平形連続鋳造鋳型と異な
り大幅に容易にされる。
e、 実施例
次に本発明を実施例に基づき図を参照しながら説明する
。第1図は、ノズル煉瓦体12が中に配置されている流
出開口部11を有する貯蔵容器IOを示している。ノズ
ル煉瓦体12には流出方向に取外しリング20が配置さ
れ、この取外しリング20には連続鋳造鋳型30(ここ
では上側幅面は31、下側幅面は32により示されてい
る)が当接している。連続鋳造鋳型30は連続鋳造素材
60を成形する。
。第1図は、ノズル煉瓦体12が中に配置されている流
出開口部11を有する貯蔵容器IOを示している。ノズ
ル煉瓦体12には流出方向に取外しリング20が配置さ
れ、この取外しリング20には連続鋳造鋳型30(ここ
では上側幅面は31、下側幅面は32により示されてい
る)が当接している。連続鋳造鋳型30は連続鋳造素材
60を成形する。
貯蔵容器10には基板50が取外し可能に固定されてい
る。基板50と連続鋳造鋳型30との間に(中心軸線4
2に対して垂直にそして中心軸線43の方向に)調整部
材40が配置されている。
る。基板50と連続鋳造鋳型30との間に(中心軸線4
2に対して垂直にそして中心軸線43の方向に)調整部
材40が配置されている。
第2図の上部は、4つの調整壁31ないし34を有する
鋳型を示している。側面板31ないし34は、中心軸線
Iの方向に貫通走行している貫通横断面Aを有する。各
側面板31ないし34ばそれらの端面により隣接壁に当
接し、調整部材41を介してこの位置に保持される。中
心軸線に対して垂直にそして中心軸線の方向に側面板3
Iを調整するために調整部材42及び43が設けられて
いる。
鋳型を示している。側面板31ないし34は、中心軸線
Iの方向に貫通走行している貫通横断面Aを有する。各
側面板31ないし34ばそれらの端面により隣接壁に当
接し、調整部材41を介してこの位置に保持される。中
心軸線に対して垂直にそして中心軸線の方向に側面板3
Iを調整するために調整部材42及び43が設けられて
いる。
第2図の下部は連続鋳造鋳型30を示し、この連続鋳造
鋳型30においては3つの側面板31.32.33がU
状の構成部材に互いに内的に結合され、側面板34は調
整可能に配置されている1貫通横断面Aを調整するため
に狭幅面34は調整部材42により動かされる。この運
動を容易にするためにU状溝成部材の脚部(広幅面31
)が、基板5Gにより支持されている調整部材42によ
り動かされる。取外しリング(図示せず)により側面板
31ないし34を力結合するために調整部材43が用い
られる。
鋳型30においては3つの側面板31.32.33がU
状の構成部材に互いに内的に結合され、側面板34は調
整可能に配置されている1貫通横断面Aを調整するため
に狭幅面34は調整部材42により動かされる。この運
動を容易にするためにU状溝成部材の脚部(広幅面31
)が、基板5Gにより支持されている調整部材42によ
り動かされる。取外しリング(図示せず)により側面板
31ないし34を力結合するために調整部材43が用い
られる。
第3図は、2つの調整可能な狭幅面33及び34を存す
る連続鋳造鋳型30を示している。広幅面32は基板5
0に係止されている。広幅面31は調整部材42により
力結合で側面板33及び34に対して保持されている。
る連続鋳造鋳型30を示している。広幅面32は基板5
0に係止されている。広幅面31は調整部材42により
力結合で側面板33及び34に対して保持されている。
狭幅面33及び34ば、基板50により支持されている
調整部材42によりそれらの位置が変化される。すべて
の鋳型は調整部材43により(図示されていない)取外
しリングに対して押圧されている。
調整部材42によりそれらの位置が変化される。すべて
の鋳型は調整部材43により(図示されていない)取外
しリングに対して押圧されている。
第3図の下部には、連続鋳造鋳型を切断線BBに沿って
切断した断面図が示されている。広幅面32と狭幅面3
3及び34とは、基板50により支持されている調整部
材43により中心軸mlの方向に取外しリング20に対
して押圧される。
切断した断面図が示されている。広幅面32と狭幅面3
3及び34とは、基板50により支持されている調整部
材43により中心軸mlの方向に取外しリング20に対
して押圧される。
第4図は連続鋳造鋳型30を示し、この連続鋳造鋳型3
0においてはそれぞれ2つの側面板31.33及び32
.34がL杖に接続されている。2つのL状溝成部材3
1.33及び32.34は互いにシフト可能であり、こ
のようにして貫通横断面Aを変化させることができる。
0においてはそれぞれ2つの側面板31.33及び32
.34がL杖に接続されている。2つのL状溝成部材3
1.33及び32.34は互いにシフト可能であり、こ
のようにして貫通横断面Aを変化させることができる。
m整と保持のために調整部材41.42゜43が設けら
れており、調整部材41.42.43は基板50により
支持されている。第4図の下部には、固定されているL
状構成部材を有する鋳型が示されている。
れており、調整部材41.42.43は基板50により
支持されている。第4図の下部には、固定されているL
状構成部材を有する鋳型が示されている。
第5図はC”により、第3図の一部を切取って詳細に示
している断面図を示している。この断面図は、水案内室
39を有する鋳型面33.34の一部を示している。第
5図に示されているように、取外しリング20により支
持されている端面35にはリップ36が設けられている
。この場合、リップ36は取外しリングの方向と中心軸
線Iの方向との双方に向いている。
している断面図を示している。この断面図は、水案内室
39を有する鋳型面33.34の一部を示している。第
5図に示されているように、取外しリング20により支
持されている端面35にはリップ36が設けられている
。この場合、リップ36は取外しリングの方向と中心軸
線Iの方向との双方に向いている。
第5図の下部において、端面35は、中心軸線Iに向い
ているその一部により取外しリング20に対して当接し
ている。端面35に置ける、中心軸線Iとは反対側の部
分は取外しリング20から間隔を開けている。取外しリ
ング20と端面35との間の中間空間の中には圧潰可能
な密封部材37が配置されている。密封部材37は密封
面の密封性をより高くする。
ているその一部により取外しリング20に対して当接し
ている。端面35に置ける、中心軸線Iとは反対側の部
分は取外しリング20から間隔を開けている。取外しリ
ング20と端面35との間の中間空間の中には圧潰可能
な密封部材37が配置されている。密封部材37は密封
面の密封性をより高くする。
第6図及び第7図においてそれぞれ、取外しリング20
と連続鋳造鋳型30が連続鋳造素材と一緒に示され、広
幅面31.32は上部に、狭幅面33は下部に図示され
ている。第6図においては、取外しリング20の端面2
1は流出開口部11に垂直に形成されている。
と連続鋳造鋳型30が連続鋳造素材と一緒に示され、広
幅面31.32は上部に、狭幅面33は下部に図示され
ている。第6図においては、取外しリング20の端面2
1は流出開口部11に垂直に形成されている。
第7図において、広幅面は、取外しリング20における
外に向いている側面21に対して流出開口部11にほぼ
平行に当接している。狭幅面33は密封面として、円錐
状の側面22を有する。この場合、取外しリング20の
壁厚は、流出開口部11に対する間隔を広げながら増加
する。
外に向いている側面21に対して流出開口部11にほぼ
平行に当接している。狭幅面33は密封面として、円錐
状の側面22を有する。この場合、取外しリング20の
壁厚は、流出開口部11に対する間隔を広げながら増加
する。
第1図は水平な連続鋳造鋳型の断面図、第2図は1つ又
は4つの可動な側壁を有する鋳型の断面図、第3図は2
つの調整可能な側壁を有する鋳型の横断面図及び縦断面
図、第4図はL状に配置されている側壁を有する鋳型の
断面図、第5図は側壁の端面の詳細断面図、第6図は直
線状の取外しリングにおける鋳型の断面図、第7図は円
錐状の取外しリングにおける鋳型の断面図である。 10・・・貯蔵容器、 12・・・ノズル煉瓦体、 21、22・・・側面、 31.32,33.34・・・側面板、37・・・密封
部材、 39・・・水案内室、 11・・・流出開口部、 20・・・取外しリング、 30・・・連続鋳造鋳型、 35・・・端面、 38・・・端面、 40・・・調整部材、 42、43・・・中心軸線、 60・・・連続鋳造素材。 50・・・基板、
は4つの可動な側壁を有する鋳型の断面図、第3図は2
つの調整可能な側壁を有する鋳型の横断面図及び縦断面
図、第4図はL状に配置されている側壁を有する鋳型の
断面図、第5図は側壁の端面の詳細断面図、第6図は直
線状の取外しリングにおける鋳型の断面図、第7図は円
錐状の取外しリングにおける鋳型の断面図である。 10・・・貯蔵容器、 12・・・ノズル煉瓦体、 21、22・・・側面、 31.32,33.34・・・側面板、37・・・密封
部材、 39・・・水案内室、 11・・・流出開口部、 20・・・取外しリング、 30・・・連続鋳造鋳型、 35・・・端面、 38・・・端面、 40・・・調整部材、 42、43・・・中心軸線、 60・・・連続鋳造素材。 50・・・基板、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)貯蔵容器を具備しこの貯蔵容器の金属流出開口部に
ノズル煉瓦体が配置されこのノズル煉瓦体には取外しリ
ングが密に当接しそして連続鋳造鋳型も当接しこの連続
鋳造鋳型は貯蔵容器と接続しておりこの連続鋳造鋳型の
側面板の端面は密封して取外しリングに当接している例
えば鋼である金属のための水平形連続鋳造装置において
、連続鋳造鋳型(30)がその貫通横断面(A)に関し
て可変であり調整部材(40)が設けられこの調整部材
(40)により連続鋳造鋳型(30)の側面板(31な
いし34)の位置が調整可能であり少なくとも1つの側
面板(31ないし34)が流出開口部(11)の中心線
(I)に対して平行及び横方向に又は垂直に可動である
ことを特徴とする金属のための水平形連続鋳造装置。 2)前記調整部材(40)が基板(50)の上に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
金属のための水平形連続鋳造装置。 3)前記基板(50)が前記貯蔵容器(10)に取外し
可能に固定されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の金属のための水平形連続鋳造装置。 4)前記広幅面(31,32)に配置されている調整部
材(41,43)がばね(44)であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の金属のための水平形連続
鋳造装置。 5)前記狭幅面(33,34)に配置されている前記調
整部材(41,43)が調整器(45)であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の金属のための水平
形連続鋳造装置。 6)調整器(45)が例えば液圧シリンダーばねユニッ
ト等の取外し可能なばねであることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の金属のための水平形連続鋳造装置
。 7)調整器(45)が、例えばねじ又はスピンドルを有
する調整モータである機械的構成部品を有することを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の金属のための水平
形連続鋳造装置。 8)側面板(31ないし34)がそれぞれ、中心軸線(
I)に対して平行に配置されている1つの端面(38)
により、隣接端面板における内側に向いている面に当接
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
金属のための水平形連続鋳造装置。 9)連続鋳造鋳型の広幅面を形成しているそれぞれ1つ
の側面板(31,32)が、連続鋳造鋳型の狭幅面を形
成している1つの側面板(33,34)と内的に結合さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
金属のための水平形連続鋳造装置。 10)内的に結合されている側面板(31,33又は3
2,34)がL状の構成部材を形成し、これらの構成部
材(31,33又は32,34)のうちの少なくとも1
つが、貫通横断面(A)を変化させるための調整部材(
40)により可動であることを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の金属のための水平形連続鋳造装置。 11)前記鋳型の前記広幅面を形成している前記側面板
(31,32)と前記側面板(33又は34)のうちの
1つとが、U状の構成部材(31,33,32又は31
,34,32)を形成するように内的に結合されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属のた
めの水平形連続鋳造装置。 12)前記U状の構成部材(31,33,32又は31
,34,32)の少なくとも1つの脚部と、前記側面板
(33,34)のうちの1つとに調整部材が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の金
属のための水平形連続鋳造装置。 13)前記側面板(31ないし34)が端面(35)を
有し、前記取外しリング(20)における、前記貯蔵容
器(10)と反対側の側面(21)にこの端面(35)
が線状に当接していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第12項のうちのいずれか1項に記載の金
属のための水平形連続鋳造装置。 14)取外しリング(20)が、少なくとも1つのシフ
ト可能な側面板(31ないし34)に対する接触面(2
1)において、横断面において注湯方向に向いている円
錐状の形状(22)を有することを特徴とする特許請求
の範囲第12項記載の金属のための水平形連続鋳造装置
。 15)前記取外しリング(20)の前記側面(21)と
、少なくとも1つの可動の側面板(31ないし34)の
端面(35)との間に線形形状を得るために、取外しリ
ング(20)に向いているリップ(36)が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の金
属のための水平形連続鋳造装置。 16)前記取外しリング(20)の前記側面(21)と
、少なくとも1つの可動の側面板(31ないし34)の
端面(35)との間に線形形状を得るために、戻し力を
有する密封部材(37)が設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第13項記載の金属のための水平形
連続鋳造装置。 17)特許請求の範囲第1項ないし第16項のうちのい
ずれか1項に記載の金属のための水平形連続鋳造装置に
おける、調整電動機により駆動可能な鋳型の調整方法に
おいて、中心軸線(I)に対して平行及び垂直又は横方
向に側面板をシフトする動作が、側面板と取外しリング
との間の密封面における緊張力の解除より時間的に前に
導入されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第16項のうちのいずれか1項に記載の金属のための
水平形連続鋳造装置における、調整電動機により駆動可
能な鋳型の調整方法。 18)前記中心軸線(I)に対して平行及び垂直又は横
方向に側面板をシフトするための引張り力又は押圧力が
パルス的に発生されることを特徴とする特許請求の範囲
第17項記載の鋳型の調整方法。
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