JPH02175100A - ダイスプリング - Google Patents

ダイスプリング

Info

Publication number
JPH02175100A
JPH02175100A JP32617788A JP32617788A JPH02175100A JP H02175100 A JPH02175100 A JP H02175100A JP 32617788 A JP32617788 A JP 32617788A JP 32617788 A JP32617788 A JP 32617788A JP H02175100 A JPH02175100 A JP H02175100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
cylinder
gas
air chamber
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32617788A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2653861B2 (ja
Inventor
Chiharu Umetsu
千春 梅津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NHK Spring Co Ltd filed Critical NHK Spring Co Ltd
Priority to JP32617788A priority Critical patent/JP2653861B2/ja
Priority to US07/452,126 priority patent/US5027637A/en
Priority to KR1019890019051A priority patent/KR900009256A/ko
Priority to DE3942737A priority patent/DE3942737C2/de
Publication of JPH02175100A publication Critical patent/JPH02175100A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2653861B2 publication Critical patent/JP2653861B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プレス加工機等に用いるガス封入式のダイス
プリングに関する。
[従来の技術〕 プレス加工には様々な種類があるが、例えば周知の深絞
りを例にとると第3図に示されるような工程a−eを経
てプレスが遂行される。すなわち工程aにおいては1A
N(ブランク)1がダイ2に乗せられるとともに、ダイ
2の図示上面側に皺押えパッド3とポンチ4が配置され
る。工程すでは皺押えバッド3が降下することにより、
素板1の周縁部が押圧される。工程Cにおいてポンチ4
が降下することにより、所望深さまで絞られた製品1′
がiすられる。その後、工程dでバッド3とポンチ4が
上昇され、■程eにおいて製品1′がノックアウト部材
5によってダイ2から取出される。
上記皺押えバッド3に加えられる荷重か弱過ぎると加工
後の製品1′に皺が発生する。逆に荷重が強過ぎると、
加工時に素板1が破断するなどの欠陥が生じるため、完
全な製品1′を得るには適切な皺押え力を与える必要が
ある。
この皺押え力を発生させるための機構として、大型のプ
レス加工機では対向液圧プレスのように油圧によって皺
押え力を発生させるものが知られているが、通常のプレ
ス加工ではダイスプリングが使われている。ダイスプリ
ングとしては巻ばねが一般的であるか、特に重荷重が必
要な場合には硬質ウレタン等の弾性ブロックが用いられ
ることもある。しかしながら、特に深絞りのように加エ
ストロークの大きなプレス加工機においては、撓みスト
ロークの小さい硬質ウレタンを用いることは実際上不可
能である。また、巻ばねを用いる場合はその寸法が大き
くなる等の欠点があった。また、硬質ウレタンおよび巻
ばねのいずれの場合もばね定数が大きくなり、必然的に
プレス加工時の皺押え力が大きく変化するようになるか
ら、素数1の破断を引起こす可能性が大である。
このような従来のダイスプリングの欠点を解決するもの
として、第4図に例示したガスばね式のダイスプリング
6が提供されている。このダイスプリング6は、シリン
ダ7の内部に数10気圧以上の高圧窒素ガスを封入する
とともに、シリンダ7に対してロッド8を移動自在に挿
入したものである。シリンダ7内のガスの圧力はロッド
8を押出す方向に作用する。シリンダ7とロッド8との
摺動部分にはシール部9が設けられている。
このガスばね式のダイスプリング6において、プレス加
工初期の皺押え力はシリンダ7内部のガス封入圧力に応
じた大きさに設定することができるとともに、シリンダ
7の内容積を大きくすることでばね定数を低く設定する
ことが可能である。
従って、巻ばね等を用いた場合と比較して、プレス時の
皺押え力の変化を小さくてきるといった利点がある。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら第4図に示されたダイスプリング6の場合
、シリンダ7内の15圧ガスをロッド8の摺動部分にあ
るシール部9によって直接シールしているため、このシ
ール部9からガスが住かずつ漏れることが避けられない
。従って皺押え力(設定荷重)が比較的短期間のうちに
低下するといった欠点がある。
ガスは液体よりも粘性が小さいため、液体をシールする
場合に比較してガスをシールする場合の方かシールしに
くい。特に、ダイスプリング6のようにロッド8が1侍
速で往復連動するとともに、シリンダ7の内部に高圧ガ
スが封入されている場合には、一般のシール部9ではど
うしてもガスが漏れてしまう。
そこで、第5図に示されるようにシリンダ7の内部にフ
リーピストン10を設けることによって、シリンダ7の
内部を気室11と液室12とに仕切り、液室12側にシ
ール部9が位置するようにしたものや、第6図に示され
るように袋状の仕切膜13によって気室11と液室12
を仕切り、液室12側にシール部9を位置させることが
考えられた。仕[;IJM、13の材料には例えばウレ
タンエラストマ等の高分子弾性体が使われる。これらの
構造によれば、シール部9は液体をシールすればよいか
らガスをシールする場合に比較してシールが容品になる
はずである。
しかしながらこれらのものも、下記の点において改滲の
余地があった。
すなわち第5図に示されたダイスプリングにおいて、気
室11内の高圧ガスはフリーピストン10の摺動部分に
設けられたシール部14を通じて徐々に液室12内の浦
に溶は込んでゆき、更にこの液室12内の浦に溶は込ん
だガスはシール部9を通じてシリンダ7の外に出てゆく
。このため、最終的には気室11内のガスが大気に逃げ
ることになる。
一方、第6図に示されたダイスプリングの場合、気室1
1内の高圧ガスは、高分子弾性体の仕切膜13を透過し
て徐々に液室12内の油に溶は込んでゆき、浦に溶は込
んだガスはシール部9を通じて結局は大気中に逃げてし
まう。
従って本発明の目的は、シリンダ内部のガスが大気中に
逃げることを完全に防止でき、長寿命なダイスプリング
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を果たすために開発された本発明のダイスプリ
ングは、中空のシリンダと、このシリンダに軸線方向に
移動自在に挿入されたロッドと、上記シリンダに対して
ロッドが貫通する箇所の内周部に配置されていてロッド
に対する摺動部分をシールする密封手段と、上記シリン
ダの内部に収容されていてしかもシリンダの軸線方向に
伸縮自在な金属製ベローズボディを有しているベローズ
と、このベローズによって仕切られるシリンダ内部の空
間のうち上記密封手段が設けられている側にあって液体
が満たされる液室と、上記ベローズによって仕切られる
シリンダ内部の空間のうち上記密封手段が設けられてい
ない側にあって大気圧以上の圧力のガスが封入される気
室と、を備えている。
[作用] 上記シリンダ内の気室に封入されたガスの圧力は、金属
ベローズを介して液室内の液に作用するため、ロッドは
シリンダから押出される方向の荷重を受ける。この荷重
は、プレス加工時における素板の皺伸え力に利用される
。プレス加工時の金型の降下によって上記ロッドがシリ
ンダに対して押込まれる方向に動くと、シリンダ内への
ロッドの押込み量の増加に伴い上記気室が更に圧縮され
ることによりベローズが軸方向に撓む。このため気室内
のガスの反発力が高まる。金型のオーブン時において、
ロッドがシリンダに対して抜ける方向に移動する時には
、ロッドの移動に伴い上記気室の容積が拡大することに
より、ベローズが上記とは逆方向に撓む。
気室内のガスの圧力は液室にも作用するから、ガスの圧
力は液体を介してシリンダとロッドとの摺動部分に作用
する。この摺動部分に設けられている密封手段は液室内
の液をシールすればよいから、高圧ガスを直接シールす
る場合に比較して確実にシールすることができる。気室
と液室とは金属ベローズによって完全に仕切られている
から、気室内の高圧ガスか液室内の液体に漏れ出ること
はない。
[実施例] 以下に本発明の一実施例について、第1図と第2図を参
照して説明する。第1図に示されたダイスプリングは2
0は、中空のシリンダ21と口、ノド22を備えている
。シリンダ21の内部には、シリンダ21と同心状に内
筒部23が設けられている。内筒部23の図示下端に位
置する端部材24に流通口25が開口している。
ロッド22は、シリンダ21に対してその軸線方向に移
動自在に挿入されており、口・ラド22の内端にピスト
ン状の部分30が設けられている。
このピストン部分30は、滑り軸受31を介して内筒部
23の内周面に摺接する。
シリンダ21の図示上端部において、口、ラド22が貫
通する部位の内周部に、滑り軸受34と、ロッド22に
対する摺動部分をシールするための密封手段35が設け
られている。この密封手段35は、高圧シール部材36
と、このシール部月36よりも低圧側すなわち大気側に
設けられている低圧シール部祠37と、ダストシール3
8などからなる。リバウンドストッパ39はウレタンエ
ラストマ等のような弾性材料からなる。このストッパ3
9は、ロッド22がシリンダ21から突出する方向に移
動する際に、この方向へのストローク終端を規定する。
シリンダ21の内部に、金属ベローズ45が収容されて
いる。このベローズ45は、シリンダ21の軸線方向に
伸縮自在なベローズボディ46と、このベローズボディ
46の一端を閉塞するベローズキャップ47を備えてい
る。ベローズボディ46は、厚みが0.1ないし0.3
mm前後のステンレス鋼の板からなる。但しステンレス
鋼以外の金属が用いられてもよい。ベローズボディ46
の他端48はシリンダ21の端壁49に固定されている
ベローズキャップ47の内面側に弁体50が設けられて
いる。この弁体50はウレタンエラストマあるいはシリ
コン樹脂のようにゴム状弾性をもつ材料からなり、前述
した流通口25の周りに形成された環状の弁座51に対
向している。これら弁体50と弁座51は、後述するご
とく、ベローズ45が所定量以上縮んだ時に内筒部23
とベローズボディ46との間に浦を閉込めるための自己
シール手段52を構成する。
ベローズボディ46の外周部に、ベローズガイド部材5
5.56が設けられている。これらのガイド部材55.
56は、ベローズボディ46とシリンダ21との間に所
定のクリアランスを確保するためと、ベローズボディ4
6とシリンダ21との間のIt1動抵抗を減らすために
使われる。
上記ベローズ45によって仕切られるシリンダ21の内
部空間のうち、上記密封手段35が設けられている側、
すなわちベローズ45の内面側に液室60が規定されて
いる。この液室60には液体の例として油が満たされる
。液室60の上部に、ボール61とねじ62によって閉
塞可能な孔63が設けられている。
シリンダ21の内部空間のうち上記密封手段35が設け
られていない側、すなわちベローズ45の外面とシリン
ダ21の内面壁とによって規定される側に、気室65が
設けられている。この気室65には、例えば窒素などの
不活性ガスが封入されている。ガスの封入圧力はこのダ
イスプリング20に必要とされる皺押え力に応じて決定
されるが、例えば数10kg/cd以上の高い圧力で封
入される。このガスの圧力は、ベローズ45を縮める方
向、すなわちロッド22をシリンダ21から押出す方向
に作用する。シリンダ21の端壁66に設けられたガス
供給口67は、栓68によって閉塞可能である。なお、
本実施例のダイスプリング20の適当な位置に、気室6
5の圧力が所定値以上に上昇した時に開弁する安全弁が
設けられている。
気室65にガスを供給する工程は次の通りである。
ガスを供給する際に、予め液室60に浦を満たしておく
。第2図に示されるように、ガス0(給口67に加圧ガ
ス倶給源70が接続される。供給源70と供給口67と
の間にバルブ71がある。バルブ71を開けることによ
って気室65内にガスが供給される。気室65内のガス
の量が増えるにつれて、ベローズボディ46が軸線方向
に縮んでゆく。従って、液室60内の油が孔63を通っ
て外部に排出される。
ベローズ45が所定のストロークまで撓むと、自己シー
ル手段52の弁体50が弁座51に密接することにより
流通口25が閉塞される。このため、ベローズボディ4
6は軸方向にそれ以上撓めなくなるとともに、内筒部2
3の外周面とベローズボディ46の内面との間の隙間7
2に油が閉込められる。
弁体50が弁座51に密接したのちも気室65にガスが
供給され続けるから、気室65の圧力は次第に高くなっ
てゆく。油は実質的に非圧縮性である。従って、ベロー
ズボディ46の内面は、上記隙間72に閉込められた油
によって全面が均等に支えられる。このため、高い圧力
でガスが供給され続けても、ベローズ45が過度に撓む
おそれがない。気室65の圧力が所定の値に達したとこ
ろで、ガスの供給がストップされ、供給口67が栓68
によって塞がれる。
上記のようにして気室65に所定圧力のガスが封入され
たダイスプリング20は、図示しないプレス加工機の皺
押えパッドを抑圧可能な位置に組付けられる。そしてプ
レス時に、ロッド22がシリンダ21に押込まれる方向
に移動する。この時には、シリンダ21に対するロッド
22の挿入量が増大する。このため、ロッド22が移動
した分だけ気室65が圧縮され、ベローズ45が伸びる
とともに、気室65の圧力が増大する。プレスが終って
ダイか開放されると、シリンダ21に対してロッド22
が突出する方向に移動する。この時には、ロッド22が
移動した分だけ気室65の容積が増加するため、ベロー
ズ45が元の撓みに戻る。このように、シリンダ21に
対するロッド22の相対運動に伴ってベローズ45が伸
縮を繰返スとともに、ベローズ45の伸縮運動に伴って
流通口25に油が出入りする。
気室65内のガスは、金属ベローズ45によって液室6
0内の浦と仕切られている。金属ベロズ45はその板厚
が薄くてもきわめて良好なガスバリヤ性を発揮する。こ
のため、気室65内のガスが液室60の油に溶は込むこ
とはない。気室65には大気側に通じるような摺動部分
が存在しないから、高速でロッド22の往復運動が繰返
されても、ロッド22の摺動部を通じて気室65内のガ
スが大気側に直接逃げることは有りえない。
ロッド22の摺動部分を封じる密封手段35は液室65
側に設けられているから、この密閉手段35は浦をシー
ルできればよい。ガスに比べて粘性の大きい浦をシール
することは比較的容易である。
気室65にはガス供給口67か存在するが、この供給口
67は摺動を生じる箇所ではないから、通常のOリング
等の固定シール部材73によって容易にシールすること
ができる。この供給口67のシール性を更に完壁なもの
にするために、気室65の内部に若干量の油を入れてお
くのも有効である。
また本実施例のダイスプリング20は、ベローズ45の
撓みが所定のストロークを越えた時にベローズボディ4
6の内面側に油を閉込める自己シール手段52を備えて
いる。このため、万−何らかの原因によって液室60内
の油が抜けてしまうことによって高圧ガスの圧力がベロ
ーズ50を撓ませる方向に作用しても、弁体50が弁座
51に密接する位置までベローズ45が撓むことで隙間
72に油が閉込められる。そしてこの油によってベロー
ズボディ46を内面側から均等に支えることができるよ
うになる。このためベローズボディ46が過度に撓むこ
とを防止でき、ベローズ45を保護する上で有効である
[発明の効果] 本発明によれば、気室内のガスがシリンダとロッドとの
摺動部を通じて大気側に抜けてしまうことがなくなるか
ら、いわゆるメインテナンスフリーのガスばね式ダイス
プリングが得られる。そしてシリンダとロッドとの摺動
部はガスをシールする場合に比較してシールの容易な液
体をシールすればよいから、この摺動部からの漏れをき
わめて小さく押えることができることにより、このダイ
スプリングのばね定数および設定荷重を長期間にわたっ
て同一に維持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すダイスプリングの縦断
面図、第2図は第1図に示されたダイスプリングのガス
供給時の様子を示す断面図、第3図は深絞りの工程説明
図、第4図ないし第6図はそれぞれ従来のダイスプリン
グを示す縦断面図である。 20・・・ダイスプリング、21・・・シリンダ、22
・・・ロッド、25・・・流通口、35・・・密封手段
、45・・・金属ベローズ、46・・・ベローズボディ
、50・・・弁体、51・・・弁座、52・・・自己シ
ール手段、60・・・液室、65・・・気室、67・・
・ガス(jli給口。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第6図 1、事件の表示 特願昭63−326177号 2、発明の名称 ダイスプリング 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (464)日本発条株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100  電話 03 (502)3181 (大代
表)(5847)  弁理士  鈴  江  武  彦
5、自発補正 7゜補正の内容 (1)  明細書中、第13頁12行目から18行目に
わたり、「ベローズ45が所定の・・・・・・浦が閉込
められる。」とあるを下記文章に訂正する。 記 ガスは二段階に分けて封入される。すなわち、最初は上
記ガスが低圧で気室65に供給される。 ベローズ45が所定のストロークまで撓むと、自己シー
ル手段52の弁体50が弁座51に密接することにより
流通口25が閉塞される。このため、ベローズボディ4
6は軸方向にそれ以上撓めなくなる。こうして弁体50
が弁座51に密接したのち、孔63がボール61および
ねじ62によって閉じられることにより、内筒部23の
外周面とベローズボディ46の内面との間の隙間72に
油が閉込められる。そののち高圧のガスが気室65に供
給される。 (2)図面中、第2図を別紙の通り訂正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中空のシリンダと、このシリンダに軸線方向に移
    動自在に挿入されたロッドと、上記シリンダに対してロ
    ッドが貫通する箇所の内周部に配置されていてロッドに
    対する摺動部分をシールする密封手段と、上記シリンダ
    の内部に収容されていてしかもシリンダの軸線方向に伸
    縮自在な金属製ベローズボディを有しているベローズと
    、このベローズによって仕切られるシリンダ内部の空間
    のうち上記密封手段が設けられている側にあって液体が
    満たされる液室と、上記ベローズによって仕切られるシ
    リンダ内部の空間のうち上記密封手段が設けられていな
    い側にあって大気圧以上の圧力のガスが封入される気室
    と、を具備したことを特徴とするダイスプリング。
  2. (2)上記シリンダの内部には上記ベローズが伸縮する
    際に上記液室内の液が出入りする流通口が設けられてお
    り、しかもこのシリンダ内には上記ベローズが所定のス
    トローク以上軸方向に撓んだ状態においてこのベローズ
    の端面が突き当ることによってベローズがそれ以上撓む
    ことを阻止するとともに上記流通口を塞ぐことによりベ
    ローズボディとの間に液の一部を閉込める自己シール手
    段が設けられている請求項1記載のダイスプリング。
JP32617788A 1988-12-26 1988-12-26 ダイスプリング Expired - Lifetime JP2653861B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32617788A JP2653861B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 ダイスプリング
US07/452,126 US5027637A (en) 1988-12-26 1989-12-15 Die cushion for applying pressure to a press machine via gas pressurized push rods
KR1019890019051A KR900009256A (ko) 1988-12-26 1989-12-20 다이쿠숀 장치
DE3942737A DE3942737C2 (de) 1988-12-26 1989-12-22 Gasfederzylinder für Tiefziehwerkzeuge

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32617788A JP2653861B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 ダイスプリング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02175100A true JPH02175100A (ja) 1990-07-06
JP2653861B2 JP2653861B2 (ja) 1997-09-17

Family

ID=18184903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32617788A Expired - Lifetime JP2653861B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 ダイスプリング

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2653861B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0584599A (ja) * 1991-09-27 1993-04-06 Nobuyuki Sugimura プレス用密閉式ダイクツシヨン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0584599A (ja) * 1991-09-27 1993-04-06 Nobuyuki Sugimura プレス用密閉式ダイクツシヨン

Also Published As

Publication number Publication date
JP2653861B2 (ja) 1997-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5027637A (en) Die cushion for applying pressure to a press machine via gas pressurized push rods
JPH01188734A (ja) アキュムレータ
JP5734554B2 (ja) 成形機械の反作用装置
JPS58181431A (ja) 周液圧重畳式対向液圧成形法
US4265344A (en) Liquid spring with integral plastic body and seal and fabrication method therefor
JPH02266101A (ja) アキュムレータ
US4362037A (en) Hollow article internal pressure forming apparatus and method
KR101863771B1 (ko) 안전 가스 스프링
US5549281A (en) Liquid spring for punch press
JP3302708B2 (ja) ガスクッション装置
JPH02187219A (ja) ダイスプリング
JPH02175100A (ja) ダイスプリング
TWI675156B (zh) 氣體彈簧之超程壓力釋放
JP2703027B2 (ja) ダイスプリングシステム
CN107243561A (zh) 一种冲压模具及其压边装置
JPH09303463A (ja) ガス封入緩衝部材
JPS5927461B2 (ja) シリンダ装置
US2732898A (en) taylor
US3443409A (en) Method for hydrodynamic forming of bellows-type articles and a device for their realization
KR930000132Y1 (ko) 다이 쿠숀장치
JPH04253525A (ja) ダイスプリング装置
KR20240005072A (ko) 결합체, 결합체의 제조 방법, 및 완충기
US3354792A (en) Pressure actuated seal
JPS6049060B2 (ja) 管等の加工方法
Thiruvarudchelvan A hydraulic short-stroke device for deep drawing with the blank-holder force proportional to the punch force

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090523

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090523

Year of fee payment: 12