JPH0217531A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0217531A JPH0217531A JP63168579A JP16857988A JPH0217531A JP H0217531 A JPH0217531 A JP H0217531A JP 63168579 A JP63168579 A JP 63168579A JP 16857988 A JP16857988 A JP 16857988A JP H0217531 A JPH0217531 A JP H0217531A
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- Japan
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- message
- data
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- control part
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖丘欠1
本発明はデータ処理装置に関し、特に文字データ、グラ
フィックス、音声等のマルチメディア情報を処理できる
データ処理装置に関する。
フィックス、音声等のマルチメディア情報を処理できる
データ処理装置に関する。
従来技術
従来この種のデータ処理装置における操作ガイド及びデ
ータ処理状況表示は、CRT (CathodeRay
Tube)等への文字データによるメツセージ表示が
主なものであり、操作エラー等が発生したときにブザー
等を鳴動させるのが一般的であった。
ータ処理状況表示は、CRT (CathodeRay
Tube)等への文字データによるメツセージ表示が
主なものであり、操作エラー等が発生したときにブザー
等を鳴動させるのが一般的であった。
しかし、そのような従来のデータ処理装置におけるメツ
セージ表示方式では、CRT等に表示される文字データ
を利用者等が読取る必要があり、即座に認知しにくいと
いう欠点があった。
セージ表示方式では、CRT等に表示される文字データ
を利用者等が読取る必要があり、即座に認知しにくいと
いう欠点があった。
また、データのバッチ処理を行っている場合等には、利
用者等が席を離れる可能性があるため、メツセージ表示
の内容が認知されない場合があるなど、視覚だけに頼る
方法ではメツセージの内容を迅速に、かつ正確に伝達す
るには限界があるという欠点があった。
用者等が席を離れる可能性があるため、メツセージ表示
の内容が認知されない場合があるなど、視覚だけに頼る
方法ではメツセージの内容を迅速に、かつ正確に伝達す
るには限界があるという欠点があった。
及ユ座1善
本発明の目的は、近年のオフィスオートメーションの普
及に伴い、利用者によりわかりやすい操作ガイド、状態
表示を実現することができるデータ処理装置を提供する
ことである。
及に伴い、利用者によりわかりやすい操作ガイド、状態
表示を実現することができるデータ処理装置を提供する
ことである。
丸胛立璽蕪
本発明のデータ処理装置は、所定の出力データを表示す
る表示手段を有するデータ処理装置であって、前記出力
データを前記表示手段に表示するときに前記出力データ
に応じた有意の音声によるメツセージを送出する音声送
出手段を有することを特徴とする。
る表示手段を有するデータ処理装置であって、前記出力
データを前記表示手段に表示するときに前記出力データ
に応じた有意の音声によるメツセージを送出する音声送
出手段を有することを特徴とする。
K姐週
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるデータ処理装置の一実施例の構成
を示す系統図である9図において、本発明の一実施例に
よるデータ処理装置は、CRTIOと、データを入力す
るためのキーボード1と、本装置を制御する主制御部3
と、主制御部3上で動作するソフトウェア及び各種デー
タが記憶されるメモリ2及びディスク4と、メツセージ
情報をディスク4から読出すメツセージ読出し制御部5
と、読出されたメツセージ情報を解析し文字表示あるい
は音声合成を行うかどうかを判別するメツセージ解析制
御部6とを含んで構成されている。
を示す系統図である9図において、本発明の一実施例に
よるデータ処理装置は、CRTIOと、データを入力す
るためのキーボード1と、本装置を制御する主制御部3
と、主制御部3上で動作するソフトウェア及び各種デー
タが記憶されるメモリ2及びディスク4と、メツセージ
情報をディスク4から読出すメツセージ読出し制御部5
と、読出されたメツセージ情報を解析し文字表示あるい
は音声合成を行うかどうかを判別するメツセージ解析制
御部6とを含んで構成されている。
また、本実施例のデータ処理装置は、文字メツセージデ
ータを記憶するコードメモリ7と、そのコードメモリの
内容に従い文字パターン記憶部8により文字映像パター
ンに変換し、CRTIOに出力する表示インタフェース
9と音声で出力すべきメツセージを音声に変換するLS
I化された音声合成部11と、それを増幅しスピーカ1
3に出力するアンプ12とを含んで構成されている。
ータを記憶するコードメモリ7と、そのコードメモリの
内容に従い文字パターン記憶部8により文字映像パター
ンに変換し、CRTIOに出力する表示インタフェース
9と音声で出力すべきメツセージを音声に変換するLS
I化された音声合成部11と、それを増幅しスピーカ1
3に出力するアンプ12とを含んで構成されている。
データを処理加工するにあたりキーボード1からの入力
手順ガイドが必要な場合、メモリ2に記憶されているそ
の操作手順が、主制御部3に読出される。すると、ディ
スク4上に格納された操作手順を説明するガイドメツセ
ージの識別番号が主制御部3からメツセージ読出し制御
部5に指示される。メツセージ読出し制御部5は、ガイ
ドメツセージ識別番号をもとにディスク4から、メツセ
ージ情報ブロックを読出して、メツセージ解析制御部6
へ転送する。メツセージ解析制御部6はメツセージ内の
メツセージ情報ブロックを調べ、そのメツセージをCR
TIOに表示するかまたは音声変換してスピーカ13に
出力すべきものかを判別する。
手順ガイドが必要な場合、メモリ2に記憶されているそ
の操作手順が、主制御部3に読出される。すると、ディ
スク4上に格納された操作手順を説明するガイドメツセ
ージの識別番号が主制御部3からメツセージ読出し制御
部5に指示される。メツセージ読出し制御部5は、ガイ
ドメツセージ識別番号をもとにディスク4から、メツセ
ージ情報ブロックを読出して、メツセージ解析制御部6
へ転送する。メツセージ解析制御部6はメツセージ内の
メツセージ情報ブロックを調べ、そのメツセージをCR
TIOに表示するかまたは音声変換してスピーカ13に
出力すべきものかを判別する。
もし、CRTIOに表示すべきメツセージであった場合
は、メツセージ情報ブロック内のメツセージデータをコ
ードメモリ7へ転送する。コードメモリ7は、適宜表示
インタフェース9にメツセージを構成する文字コードを
送出する0表示インタフェース9は、文字パターン記憶
部8からその文字コードに対応する映像パターンを読出
し、CRTIOに出力するのである。
は、メツセージ情報ブロック内のメツセージデータをコ
ードメモリ7へ転送する。コードメモリ7は、適宜表示
インタフェース9にメツセージを構成する文字コードを
送出する0表示インタフェース9は、文字パターン記憶
部8からその文字コードに対応する映像パターンを読出
し、CRTIOに出力するのである。
また、音声変換してスピーカ13に出力すべきメツセー
ジであった場合には、コードメモリ7にメツセージデー
タを転送する。この場合には、音声合成部11はコード
メモリからメツセージデータを読出して、それを順に音
声合成し、アンプ12へ送出する。アンプ12はその合
成音声を増幅し、スピーカ13を鳴動させるのである。
ジであった場合には、コードメモリ7にメツセージデー
タを転送する。この場合には、音声合成部11はコード
メモリからメツセージデータを読出して、それを順に音
声合成し、アンプ12へ送出する。アンプ12はその合
成音声を増幅し、スピーカ13を鳴動させるのである。
さらにまた、指定されたメツセージ情報ブロックがCR
TIOに表示されかつ音声変換してスピーカ13に出力
される場合には、上述の2つの制御処理が並行して動作
するのである。
TIOに表示されかつ音声変換してスピーカ13に出力
される場合には、上述の2つの制御処理が並行して動作
するのである。
次に第2図を用いてディスク4等に格納されているメツ
セージデータのフォーマットについて説明する。第2図
は第1図のデータ処理装置に用いられるメツセージデー
タのフォーマットを示す概念図である0図において、各
メツセージはメツセージ情報ブロックmを基本に構成さ
れている。各ブロック21〜27はそれを識別するため
のメツセージ識別コード部21と、そのブロックの長さ
を表わすメッセージ長22と、そのメツセージはCRT
IO等の文字表示ユニットに表示すべきか否かを示すコ
ードメツセージ有無表示部23及びその表示属性〈例え
ば輝度反転、フラッシング)を表わす属性表示部24と
、音声変換されてスピーカ13から出力すべきか否かを
示す音声メツセージ有無表示部25及びその出力属性(
例えば、繰り返し回数)を表わす属性表示部26と、そ
のメツセージの内容を表わすメツセージデータ27とか
ら構成されている。
セージデータのフォーマットについて説明する。第2図
は第1図のデータ処理装置に用いられるメツセージデー
タのフォーマットを示す概念図である0図において、各
メツセージはメツセージ情報ブロックmを基本に構成さ
れている。各ブロック21〜27はそれを識別するため
のメツセージ識別コード部21と、そのブロックの長さ
を表わすメッセージ長22と、そのメツセージはCRT
IO等の文字表示ユニットに表示すべきか否かを示すコ
ードメツセージ有無表示部23及びその表示属性〈例え
ば輝度反転、フラッシング)を表わす属性表示部24と
、音声変換されてスピーカ13から出力すべきか否かを
示す音声メツセージ有無表示部25及びその出力属性(
例えば、繰り返し回数)を表わす属性表示部26と、そ
のメツセージの内容を表わすメツセージデータ27とか
ら構成されている。
かかる構成のフォーマットからなるメツセージ情報ブロ
ックのうちコードメツセージ有無表示部23は1とット
データが格納されるものである。
ックのうちコードメツセージ有無表示部23は1とット
データが格納されるものである。
そして、その値が「1」のときにはそのメッセージがC
RTIOに表示すべきものであること゛を示すものであ
る0反対にその値が「0」のときにはそのメツセージが
CRTIOに表示すべきものでないことを示すものであ
る。
RTIOに表示すべきものであること゛を示すものであ
る0反対にその値が「0」のときにはそのメツセージが
CRTIOに表示すべきものでないことを示すものであ
る。
また、音声メツセージ有無表示部25も1とットデータ
が格納されるものである。そして、その値が「1」のと
きにはそのメツセージが音声変換されてスピーカ13か
ら出力すべきものであることを示すものである0反対に
その値が「0」のときにはそのメツセージがスピーカ1
3から出力すべきものでないことを示すものである。
が格納されるものである。そして、その値が「1」のと
きにはそのメツセージが音声変換されてスピーカ13か
ら出力すべきものであることを示すものである0反対に
その値が「0」のときにはそのメツセージがスピーカ1
3から出力すべきものでないことを示すものである。
つまり、本発明はメツセージをCRT”Fに表示する他
に音声としてスピーカから出力することにより、メツセ
ージの内容を迅速にかつ正確に利用者に伝達することが
できるのである。
に音声としてスピーカから出力することにより、メツセ
ージの内容を迅速にかつ正確に利用者に伝達することが
できるのである。
なお、キーボードの操作により利用者等がメツセージ情
報ブロックのうちのコードメツセージ有無表示部23及
び音声メツセージ有無表示部25を書換えることができ
るようにすれば、使用状況に応じて伝達方法を変えるこ
ともできる。
報ブロックのうちのコードメツセージ有無表示部23及
び音声メツセージ有無表示部25を書換えることができ
るようにすれば、使用状況に応じて伝達方法を変えるこ
ともできる。
及」廊り死重
以上説明したように本発明は、パーソナルコンピュータ
、ワードプロセッサ各種オフィスプロセッサ等で多用さ
れているキーボード、CRTを用いた対話処理型製品で
、従来の文字データによる視覚によるだけでなく、音声
による視覚ガイドメツセージを活用できることによりヒ
ユーマンインタフェースを飛躍的に改善できるという効
果がある。
、ワードプロセッサ各種オフィスプロセッサ等で多用さ
れているキーボード、CRTを用いた対話処理型製品で
、従来の文字データによる視覚によるだけでなく、音声
による視覚ガイドメツセージを活用できることによりヒ
ユーマンインタフェースを飛躍的に改善できるという効
果がある。
第1図は本発明の実施例によるデータ処理装置の構成を
示す系統図、第2図は第1図のデータ処理装置における
メツセージフォーマットを示す概念図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・キーボード 3・・・・・・主制御部 6・・・・・・メツセージ解析制御部 11・・・・・・音声合成部
示す系統図、第2図は第1図のデータ処理装置における
メツセージフォーマットを示す概念図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・キーボード 3・・・・・・主制御部 6・・・・・・メツセージ解析制御部 11・・・・・・音声合成部
Claims (1)
- (1)所定の出力データを表示する表示手段を有するデ
ータ処理装置であって、前記出力データを前記表示手段
に表示するときに前記出力データに応じた有意の音声に
よるメッセージを送出する音声送出手段を有することを
特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168579A JPH0217531A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168579A JPH0217531A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217531A true JPH0217531A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15870669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168579A Pending JPH0217531A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413200A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Brother Ind Ltd | 発声機能付きカラオケ装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168579A patent/JPH0217531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413200A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Brother Ind Ltd | 発声機能付きカラオケ装置 |
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