JPH02175336A - 自動車の補機駆動装置 - Google Patents

自動車の補機駆動装置

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JPH02175336A
JPH02175336A JP33032988A JP33032988A JPH02175336A JP H02175336 A JPH02175336 A JP H02175336A JP 33032988 A JP33032988 A JP 33032988A JP 33032988 A JP33032988 A JP 33032988A JP H02175336 A JPH02175336 A JP H02175336A
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JP
Japan
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oil pressure
hydraulic
hydraulic motor
control valve
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP33032988A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kamegaya
亀ケ谷 茂
Yutaka Matayoshi
豊 又吉
Shigeru Sakuragi
茂 桜木
Shigeo Muranaka
村中 重夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP33032988A priority Critical patent/JPH02175336A/ja
Publication of JPH02175336A publication Critical patent/JPH02175336A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車の補機駆動装置に関する。
(従来の技術) 近年の自動車は、4輪操舵装置や油圧制御式懸架装置(
アクティブサス)等が設けられるのに件って、これらに
必要な油圧ポンプ等、種々の外装補機がエンジンによっ
て駆動される。
従来の自動車の補機駆動装置としで、例えば第10図、
第11図にそれぞれ示すように、エンジン1の側部に取
付けられる外装補機として、自動車の各種電気装置の電
力を発生するオルタネータ8と、操舵油圧を発生するパ
ワステポンプ10゜およV車室内空調用の冷媒を圧縮す
るエアコン用フシブレッサ9を備え、これら各補1fi
8,9.10はそれぞれに連結されたプーリ4.5.6
とエンジン1のクランクシャフトに連結されたクランク
プーリ2との間に各ベルト11が掛は回され、各プーリ
径に応じた比率でエンジン1と同期して回松駆動される
。これにより、各補fi8,9.10はそれぞれの19
!能により必要に応じて仕事をし、必要な駆動力はエン
ジン1の負荷に置き換えられる。
また、エンジン1の前部にはエンジン冷却水を強制的に
循環させるつオータボシブに連結されたプーリ3を備え
、オルタネータプーリ4と共通のベルト11が掛は回さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来装置は、各補機8.9.
10がエンノン1と同期して回軟するため、エンノン1
の高回転時は各補fi8,9.10が必要以上に高速で
回転して、各補fi8.9.1.0で損失する7リクシ
シンが増大し、燃費や出力の悪化を招くとともに、各補
fi8,9,1.0の耐久性を低下させるという問題点
があった。
また、各補15%8,9,1.0はエンジンブロックに
図示しないブラケット等を介しで取付けられているため
、エンノン振動が直接的に伝わるので、耐久性が低下し
、また車両に搭載される際には限られたエンノンルーム
のスペースによって、その取付は位置が制約されたり、
車両デザインの自由度が制約されるという問題点があっ
た。
また、特開昭62−38820号公報ではラジェータフ
ァン(内装剤8りを液圧モータを介して駆動して、ラジ
ェータファンのレイアウトを容易にする構造が開示され
ているが、ラジェータファンが液圧モータに直結されて
いるため、エアコン用コンプレッサ等の外装補機類への
動力を取り出すことができなかった。
本発明は、こうした従来の問題点を解決することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明では、自動車の補機駆動
装置において、エンノンから回転力が伝達される油圧ポ
ンプと、補機類に回転力を伝達する油圧モータと、油圧
ポンプがら油圧モータに導かれる作動油の圧力を調節す
る油圧制御弁とをそれぞれ設け、補8!類の負荷を検出
する手段と、この検出値に基づいて油圧制御弁を制御す
る手段を設けた。
(作用) 上記構成に基づき、油圧毫−タの出力トルクは補機類の
負荷に応じて油圧制御弁により調節され、補機の駆動に
余分な動力が消費されることを防止し、エンノンの燃費
の悪化が抑えられる。
M!IIi類をエンジンブロックから分離して取付ける
ことが可能となり1ltlfiに伝わるエンジン振動を
抑えて耐久性を高められるとともに、車両デザインの自
由度を増大させられる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図、第2図にそれぞれ示すように、エンジン1のブ
ロック側部には図示しないブラケット等を介して油圧ポ
ンプ20が取付けられる。油圧ポンプ20にはポンププ
ーリ21が連結され、このポンププーリ21とクランク
ブー92お上びつオータボシブブーリ3との開に掛は回
されるベルト11によりエンノン1の回転力が伝達され
る。
油圧ポンプ20から吐出する作動油により回転駆動され
る油圧モータ23が図示しないブラケットを介して車両
ボディ7に取付けられる。
外装補機として設けられるエアコン用コンプレッサ24
、オルタネータ25、パワステポンプ26はそれぞれ車
両ボディ7に対して図示しないブラケット等を介して取
付けられ、それぞれに連結されたプーリ28,29等に
掛は回されるベルト27により油圧モータ23から回転
力が伝達される。
油圧ポンプ20から吐出される作動油は油圧通路39を
通って油圧制御弁40に導かれた後に油圧通路22を通
って油圧モータ23の入口側から流入して、油圧モータ
23を回転駆動する。油圧モータ23の出口側から流出
する作動油は油圧通路34を通ってタンク33に戻され
る。
油圧制御弁40は油圧ポンプ20から吐出される一部の
作動油を通路41からタンク33に逃がし、この逃がし
量を後述する制御信号に応じて変化させて通路22から
油圧モータ23に導かれる油圧力を調節する機能をもっ
ている。
補機類の負荷を検出する手段として、エアコン用コンプ
レッサ24にはその負荷に応じて作動する油圧スイッチ
31が設けられるとともに、オルタネータ25およびパ
ワステポンプ26にもそれぞれ負荷に応じて出力するセ
ンサが設けられる一方、油圧制御弁40から油圧モータ
23に導かれる油圧力を検出する手段として油圧スイッ
チ30が設(すられ、コントロールユニット32はこれ
ら検出信号a、bに基づいて油圧モータ23に導かれる
油圧力の最適値を演算し、油圧制御弁40を駆動する制
御信号Cを出力して、油圧モータ23に導かれる油圧力
をエアコン用コンプレッサ24等の負荷に応じた最適値
にフィードバック制御する。
次に作用について説明する。
これにより第3図に示すように、油圧そ一タ23に入力
される流量はエンジン1の回転数に比例して増加するが
、油圧モータ23の出力トルクはエアコン用コンプレッ
サ24等の補機類の負荷に応じて油圧制御弁40により
調節される。
このため、油圧ポンプ20はエアコン用コンプレッサ2
4、オルタネータ25、バフステポンプ26の各補機類
に必要な最低限の仕事をし、エンノン1に余分な仕事(
7リクシタン)を発生させないで済む。
油圧モータ23およびエアコン用コンプレッサ24、オ
ルタネータ25、バフステポンプ26の各補機類は車両
ボディ7側に固定されることにより、エンノン1の振動
が直接的に伝わることがなく、各補機類の耐久性を高め
られる。
また、各?1磯類が必ずしもエンノンルーム内にある必
要はないため、各補機類の取付は位置の制約が少なくな
り、スペースを有効に利用でき、車両デザインの自由度
が増大する。
次に、他の実施例として、前記第1図、第2図においで
油圧ポンプ20をその吐出圧を可変とする可変容量ポン
プで構成しても良い。
この場合、第4図に示すように、エンジン1の回転数が
ある程度上昇すると油圧ポンプ20の吐出量が一定とな
り、油圧モータ23に入力される流量は所定値以下に抑
えられるので、油圧モータ23の回転数も所定値以下に
抑えられ、補機類の効率が低下する回転数以上では運転
しないようになっている。これにより、各部fi24,
25.26を最も効率の良い回転数で運転し、高回転時
の7リクシタン増や効率低下による仕事量の増大を防止
する。
また、前記実施例と同じであり、油圧モータ23の出力
トルクはエアコン用コンプレッサ24等の補機類の負荷
に応じて油圧制御弁4−0により調節され、エンノン1
に余分な仕事をさせないようになっている。
犬に、第5図に示す他の実施例についで説明すると、基
本的な構成は前記第1図、第2図に示す実施例と同じで
あるが、油圧制御弁40と油圧モータ23を結ぶ通路2
2の途中に流量制御弁60を設け、油圧モータ23に導
かれる作動油のatをフントロールし、油圧モータ23
が所定の回転数以上になることを防止している。
次に、第6図に示す他の実施例について説明すると、エ
アコン用コンプレッサ24とオルタネータ25およびパ
ワステポンプ26がそれぞれ同軸上に配置され、パワス
テポンプ26の前部にプーリ51が連結され、このプー
リ51と油圧モータ23のモータプーリ28との間にベ
ルト27が掛は回される。
この場合、プーリの個数を減らすとともに、ベルト27
を短縮できるので、コストダウンがはかれる。
車室内空調用の冷媒を圧縮するエアコン用コンプレッサ
24は電磁クラッチ50により使用時のみ選択的に接続
されるようになっており、7リクン1ンの低減がはから
れる。
次に、第7図、第8図に示す池の実施例について説明す
ると、コンプレッサ24とパワステポンプ26を電磁ク
ラッチ50を介して同軸上に配置し、パワステポンプ2
6の前部に設けられるプーリ51とオルタネータ25の
プーリ52と油圧モータ23のモータプーリ28の間に
ベルト27が掛は回される。
この場合、自動車の各種電気装置の電力を発生するオル
タネータ25に連結されるプーリ52を小径にして、比
較的に回転数を高めで効率を向」ニさせることができる
次に、第9図に示す他の実施例について説明すると、油
圧モータ23に対してエアコン用コンプレッサ24とパ
ワステポンプ26がそれぞれ同軸上に配置され、油圧モ
ータ23に対してパワステポンプ26が直結されるとと
もに、パワステポンプ26に対してエアコン用コンプレ
ッサ24を電磁クラッチ50を介して接続されて、7リ
クシ1ンの低減がはかられる。オルタネータ25には比
較的に小径のプーリ52が連結され、油圧モータ23の
モータプーリ28の間にベルト27が掛は回されて、比
較的に回転数を高めてその効率を向上させることができ
る。
(発明の効果) 以上の通り本発明によれば、自動車用の補機駆動装置に
おいて、エンジンから回転力が伝達される油圧ポンプと
、MI機類に回転力を伝達する油圧モータと、油圧ポン
プから油圧モータに導かれる作動油の圧力を調節する油
圧制御弁とをそれぞれ設け、補機類の負荷を検出する手
段と、この検出値に基づいて油圧制御弁を制御する手段
とを設けたため、10機の駆動に消費されるエンジン動
力を抑えて、エンジンの燃費や出力を改善し、また補機
をエンジンから分離して取付けることにより、補機に伝
わるエンジン振動を低減して耐久性を高めるとともに、
エンジンル−ム内のレイアウトが容易になり、車両デザ
インの自由度が増大できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同じ
(油圧回路を示す構成図、第3図は作用を示す線図であ
る。14図は他の実施例の作用を示す線図である#PI
S5図はさらに他の実施例を示す構成図である。第6図
はさらに他の実施例を示す構成図である。157図はさ
らに他の実施例を示tM4成図、第8図は同じく正面図
である。Pt%9図はさらに他の実施例を示す構成図で
ある。第10図は従来例を示す正面図、f511図は同
じく平面図である。 1・・・エンジン、2・・・クランクプーリ、11・・
・ベルト、20・・・油圧ポンプ、21・・・ポンププ
ーリ、23・・・油圧モータ、24・・・エアコン用フ
シブレッサ、25・・・オルタネータ、26・・・パワ
ステポンプ、27・・・ベルト、28.29・・・プー
リ、30.31・・・油圧スイッチ、32・・・コント
ロールユニット、40・・・油圧制御弁。 特許出願人      日産自動車株式会社第1図 1・・・・エンジン 2・・・・クランクプーリ 11・・ベルト 20・・油圧ポンプ 21・・ポンププーリ 23・・・油圧モータ 24・・・エアコン用コノブレノサ 25・・・・オルタイ・−タ 26・・・・パワステポンプ 27・・・・ベルト お、29−・プーリ 30.31・・油圧スイッチ 32・・・・コントロールユニット 40・・・・油圧制御弁 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  エンジンから回転力が伝達される油圧ポンプと、補機
    類に回転力を伝達する油圧モータと、油圧ポンプから油
    圧モータに導かれる作動油の圧力を調節する油圧制御弁
    とをそれぞれ設け、補機類の負荷を検出する手段と、こ
    の検出値に基づいて油圧制御弁を制御する手段とを設け
    たことを特徴とする自動車の補機駆動装置。
JP33032988A 1988-12-27 1988-12-27 自動車の補機駆動装置 Pending JPH02175336A (ja)

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JP33032988A JPH02175336A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 自動車の補機駆動装置

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JP33032988A JPH02175336A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 自動車の補機駆動装置

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JPH02175336A true JPH02175336A (ja) 1990-07-06

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ID=18231405

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JP33032988A Pending JPH02175336A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 自動車の補機駆動装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5291864A (en) * 1992-06-29 1994-03-08 Nissan Motor Co., Ltd. System for driving engine accessories of internal combustion engine
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US7264046B1 (en) * 2007-03-13 2007-09-04 Vladlen Futernik Air-conditioning system
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017389U (ja) * 1983-07-14 1985-02-05 岡部 明彦 定規付き筆記具

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