JPH0217537Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217537Y2 JPH0217537Y2 JP15697784U JP15697784U JPH0217537Y2 JP H0217537 Y2 JPH0217537 Y2 JP H0217537Y2 JP 15697784 U JP15697784 U JP 15697784U JP 15697784 U JP15697784 U JP 15697784U JP H0217537 Y2 JPH0217537 Y2 JP H0217537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- main body
- attachment
- cooking
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 27
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 11
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、食品を切削・撹拌・挽細等により
調理する調理機、特に同一本体に種々の異なつた
調理アタツチメントを装着するようにしたいわゆ
る複合調理機に関する。
調理する調理機、特に同一本体に種々の異なつた
調理アタツチメントを装着するようにしたいわゆ
る複合調理機に関する。
通常、食品の調理機は、電動機を内蔵した本体
に調理アタツチメントを装着して使用されるが、
この調理アタツチメント、たとえば野菜等を薄切
り、せん切り等するフードプロセツサアタツチメ
ントには、種々の刃部が備えられるため、安全性
を確保することが重要な問題である。
に調理アタツチメントを装着して使用されるが、
この調理アタツチメント、たとえば野菜等を薄切
り、せん切り等するフードプロセツサアタツチメ
ントには、種々の刃部が備えられるため、安全性
を確保することが重要な問題である。
このため、不用意に本体のスイツチに触れても
刃部が回転しないように安全スイツチを設けた
り、あるいはアタツチメント内の刃までの距離を
長くとり、容易に手が刃に触れないように寸法形
状を工夫する等の対策がなされている。
刃部が回転しないように安全スイツチを設けた
り、あるいはアタツチメント内の刃までの距離を
長くとり、容易に手が刃に触れないように寸法形
状を工夫する等の対策がなされている。
たとえば、実開昭58−39166号公報や特開昭48
−19775号公報に示されているように、電動機を
内蔵した本体に刃部を備えた調理アタツチメン
ト、すなわち容器を装着した際、該容器の蓋を正
しく取り付けた時にこの蓋によりオン操作される
安全スイツチを設け、本体の操作スイツチをオン
しても安全スイツチがオン状態でない限り電動機
が駆動しないようにしている。
−19775号公報に示されているように、電動機を
内蔵した本体に刃部を備えた調理アタツチメン
ト、すなわち容器を装着した際、該容器の蓋を正
しく取り付けた時にこの蓋によりオン操作される
安全スイツチを設け、本体の操作スイツチをオン
しても安全スイツチがオン状態でない限り電動機
が駆動しないようにしている。
しかし、同一の本体に種々の調理アタツチメン
トをそれぞれ装着できるようにした複合調理機に
おいては、各アタツチメントの形状が異なるた
め、アタツチメントによつては前記安全スイツチ
を動作させることができない場合があり、不都合
である。
トをそれぞれ装着できるようにした複合調理機に
おいては、各アタツチメントの形状が異なるた
め、アタツチメントによつては前記安全スイツチ
を動作させることができない場合があり、不都合
である。
この考案は、前記問題点を解決するためになさ
れたものであり、電動機を内蔵した本体に、複数
種の調理アタツチメントをそれぞれ着脱自在に装
着するようにした調理機において、前記本体に、
前記各アタツチメントのそれぞれのセツト状態で
それぞれオンされる複数個の安全スイツチを設
け、前記電動機の通電路に、前記各安全スイツチ
の並列回路と前記本体の操作スイツチとを直列に
接続した調理機である。
れたものであり、電動機を内蔵した本体に、複数
種の調理アタツチメントをそれぞれ着脱自在に装
着するようにした調理機において、前記本体に、
前記各アタツチメントのそれぞれのセツト状態で
それぞれオンされる複数個の安全スイツチを設
け、前記電動機の通電路に、前記各安全スイツチ
の並列回路と前記本体の操作スイツチとを直列に
接続した調理機である。
したがつて、本体に任意の調理アタツチメント
を装着すると、該アタツチメントのセツト状態、
すなわちアタツチメントが正しく装着された場合
に限りこれに対向する安全スイツチがオン操作さ
れ、この状態で操作スイツチをオン操作すること
により電動機が駆動する。
を装着すると、該アタツチメントのセツト状態、
すなわちアタツチメントが正しく装着された場合
に限りこれに対向する安全スイツチがオン操作さ
れ、この状態で操作スイツチをオン操作すること
により電動機が駆動する。
つぎに、この考案を、その実施例を示した図面
とともに詳細に説明する。
とともに詳細に説明する。
まず、第1の実施例を示した第1図ないし第8
図について説明する。
図について説明する。
これらの図面において、1は調理機の本体、2
は本体1の右側部に内蔵された電動機であり、本
体1内の底部に固定されたシヤーシ3に取り付け
られており、電動機2の軸4には小プーリ5が固
着されている。6は本体1内の左側部におけるシ
ヤーシ3に回転自在に支持され該左側部の偏平な
アタツチメント取付凸部7の中心より上方に突出
された主軸、8は主軸6の下端部に固着された大
プーリであり、両プーリ5,8間に巻装されたベ
ルト9を介して電動機2の駆動力が主軸6に伝達
される。10は取付凸部7より上方に導出された
主軸6の上部に取り付けられた後述の各アタツチ
メントとの連結用のコネクタである。
は本体1の右側部に内蔵された電動機であり、本
体1内の底部に固定されたシヤーシ3に取り付け
られており、電動機2の軸4には小プーリ5が固
着されている。6は本体1内の左側部におけるシ
ヤーシ3に回転自在に支持され該左側部の偏平な
アタツチメント取付凸部7の中心より上方に突出
された主軸、8は主軸6の下端部に固着された大
プーリであり、両プーリ5,8間に巻装されたベ
ルト9を介して電動機2の駆動力が主軸6に伝達
される。10は取付凸部7より上方に導出された
主軸6の上部に取り付けられた後述の各アタツチ
メントとの連結用のコネクタである。
11は本体1の右側上部、すなわち電動機2の
上方に形成されたスイツチ室、12は該スイツチ
室11の上面に設けられメインスイツチとなる操
作スイツチ13を備えた本体操作部、14はスイ
ツチ室11の左側壁に透設された操作口であり、
後述する第1の調理アタツチメントの容器蓋のス
イツチ操作フランジが挿入する。15はスイツチ
室11に設けられ操作口14より挿入されたスイ
ツチ操作フランジによりオン操作される第1安全
スイツチである。
上方に形成されたスイツチ室、12は該スイツチ
室11の上面に設けられメインスイツチとなる操
作スイツチ13を備えた本体操作部、14はスイ
ツチ室11の左側壁に透設された操作口であり、
後述する第1の調理アタツチメントの容器蓋のス
イツチ操作フランジが挿入する。15はスイツチ
室11に設けられ操作口14より挿入されたスイ
ツチ操作フランジによりオン操作される第1安全
スイツチである。
16は本体1の取付凸部7の外周面に突設され
た係合突起であり、各種アタツチメント16の取
付凸部7への取付時、すなわち嵌合時、各アタツ
チメントが係合突起16によりバヨネツト結合さ
れる。17は取付凸部7の操作部12との反対側
に透設された他の操作口であり、後述する第2の
調理アタツチメントの操作軸が挿入する。18は
取付凸部7内に設けられ操作口17より挿入され
た操作軸の先端によりオン操作される第2安全ス
イツチである。
た係合突起であり、各種アタツチメント16の取
付凸部7への取付時、すなわち嵌合時、各アタツ
チメントが係合突起16によりバヨネツト結合さ
れる。17は取付凸部7の操作部12との反対側
に透設された他の操作口であり、後述する第2の
調理アタツチメントの操作軸が挿入する。18は
取付凸部7内に設けられ操作口17より挿入され
た操作軸の先端によりオン操作される第2安全ス
イツチである。
そして、前記操作スイツチ13および第1、第
2安全スイツチ15,18は、第1図に示すよう
に結線され、両安全スイツチ15,18の並列回
路と操作スイツチ13とがそれぞれ電動機2の通
電路に直列に接続されている。
2安全スイツチ15,18は、第1図に示すよう
に結線され、両安全スイツチ15,18の並列回
路と操作スイツチ13とがそれぞれ電動機2の通
電路に直列に接続されている。
19は本体1の取付凸部7上に着脱自在に載置
された第1の調理アタツチメントとなるフードプ
ロセツサの容器であり、容器19の中心部に形成
された軸筒部20に主軸6のコネクタ10を挿通
させて載置される。21は2重筒構造のカツター
取付部であり、該取付部21の内筒部に主軸6の
コネクタ10が嵌合されるとともに、内筒部と外
筒部との間に容器19の軸筒部20が遊嵌するよ
うになつている。22はカツター取付部21に段
違いに取り付けられた2枚のナイフ状のカツタ
ー、23は容器19の上部に着脱自在に嵌着、す
なわち回転結合された容器蓋であり、容器蓋23
には調理材料の投入口24が形成されている。2
5は容器蓋23の外周部の一部に突出して設けら
れたスイツチ操作フランジであり、容器蓋23を
容器19に正しく装着した時、すなわち容器蓋2
3を容器19上に嵌着して回転した時、フランジ
25が操作口14に挿入して第1安全スイツチ1
5をオン操作する。
された第1の調理アタツチメントとなるフードプ
ロセツサの容器であり、容器19の中心部に形成
された軸筒部20に主軸6のコネクタ10を挿通
させて載置される。21は2重筒構造のカツター
取付部であり、該取付部21の内筒部に主軸6の
コネクタ10が嵌合されるとともに、内筒部と外
筒部との間に容器19の軸筒部20が遊嵌するよ
うになつている。22はカツター取付部21に段
違いに取り付けられた2枚のナイフ状のカツタ
ー、23は容器19の上部に着脱自在に嵌着、す
なわち回転結合された容器蓋であり、容器蓋23
には調理材料の投入口24が形成されている。2
5は容器蓋23の外周部の一部に突出して設けら
れたスイツチ操作フランジであり、容器蓋23を
容器19に正しく装着した時、すなわち容器蓋2
3を容器19上に嵌着して回転した時、フランジ
25が操作口14に挿入して第1安全スイツチ1
5をオン操作する。
26は第2の調理アタツチメントとなる挽肉機
アタツチメントであり、第5図に示すように、本
体1を操作部12が下になるよう横倒しした状態
で使用され、アタツチメント26のコーン状連結
具27を本体1の取付凸部7に嵌合するととも
に、L字状溝28に突起16を嵌合し回転するこ
とによりバヨネツト結合される。29は連結具2
7に連設された搬送案内筒であり、内部に本体1
の主軸6に連結されたスクリユーが回転自在に設
けられ、ホツパー30より案内筒29内に投入さ
れた被加工肉がスクリユーにより案内筒29の先
端側に搬送される。31は案内筒29の先端に設
けられた挽細部であり、内部にスクリユーに一体
の回転刃が、加工物出口に多数の小孔を有する固
定刃32がそれぞれ設けられ、スクリユーにより
強制搬送された被加工肉を回転刃、固定刃32に
より挽細する。
アタツチメントであり、第5図に示すように、本
体1を操作部12が下になるよう横倒しした状態
で使用され、アタツチメント26のコーン状連結
具27を本体1の取付凸部7に嵌合するととも
に、L字状溝28に突起16を嵌合し回転するこ
とによりバヨネツト結合される。29は連結具2
7に連設された搬送案内筒であり、内部に本体1
の主軸6に連結されたスクリユーが回転自在に設
けられ、ホツパー30より案内筒29内に投入さ
れた被加工肉がスクリユーにより案内筒29の先
端側に搬送される。31は案内筒29の先端に設
けられた挽細部であり、内部にスクリユーに一体
の回転刃が、加工物出口に多数の小孔を有する固
定刃32がそれぞれ設けられ、スクリユーにより
強制搬送された被加工肉を回転刃、固定刃32に
より挽細する。
33はアタツチメント26の連結具27におけ
る最上部に設けられたスイツチ操作軸であり、先
端に本体1の操作口17に挿入可能な小径のスイ
ツチ押圧部34が形成されている。この操作軸3
3の下端部にはピン35が一体に設けられ、連結
具27に形成された挿入口36に挿入後抜け止め
リング37を嵌着することにより操作軸33が取
り付けられるとともに、操作軸33の外周の連結
具27表面と操作軸33の上端のつまみ38との
間に巻装されたスプリング39により上方へ付勢
されている。
る最上部に設けられたスイツチ操作軸であり、先
端に本体1の操作口17に挿入可能な小径のスイ
ツチ押圧部34が形成されている。この操作軸3
3の下端部にはピン35が一体に設けられ、連結
具27に形成された挿入口36に挿入後抜け止め
リング37を嵌着することにより操作軸33が取
り付けられるとともに、操作軸33の外周の連結
具27表面と操作軸33の上端のつまみ38との
間に巻装されたスプリング39により上方へ付勢
されている。
そして、挽肉機アタツチメント26を本体1に
正しく装着すると、操作軸33の直下に取付凸部
7の操作口17が位置することになり、第6図に
示すように、操作軸33を下方へ押圧することに
より、その押圧部34が操作口17に挿入して第
2安全スイツチ18がオン操作され、さらに操作
軸33を回動してそのピン35を挿入口36の下
端に係合して抜け止めすることにより、第2安全
スイツチ18のオン状態が保持される。
正しく装着すると、操作軸33の直下に取付凸部
7の操作口17が位置することになり、第6図に
示すように、操作軸33を下方へ押圧することに
より、その押圧部34が操作口17に挿入して第
2安全スイツチ18がオン操作され、さらに操作
軸33を回動してそのピン35を挿入口36の下
端に係合して抜け止めすることにより、第2安全
スイツチ18のオン状態が保持される。
また、操作軸33を元の状態に回動すると、第
7図に示すように、ピン35が挿入口36内に入
り、スプリング39により操作軸33が上動して
抜け止めリング37により抜け止めされ、押圧部
34が操作口17より抜けた状態、すなわち第2
安全スイツチ18のオフ状態となる。
7図に示すように、ピン35が挿入口36内に入
り、スプリング39により操作軸33が上動して
抜け止めリング37により抜け止めされ、押圧部
34が操作口17より抜けた状態、すなわち第2
安全スイツチ18のオフ状態となる。
したがつて、第2図および第3図に示すよう
に、フードプロセツサの使用時、容器19の容器
蓋23を正しくセツトしない限り第1安全スイツ
チ15がオンにならず、操作スイツチ13をオン
操作しても電動機2は駆動せず、また、第5図に
示すように、挽肉機の使用時、挽肉機アタツチメ
ント26の装着後操作軸33を押圧操作しない限
り、すなわち正しくセツトしない限り、第2安全
スイツチ18がオンにならず、操作スイツチ13
をオン操作しても電動機2は駆動しないことにな
る。
に、フードプロセツサの使用時、容器19の容器
蓋23を正しくセツトしない限り第1安全スイツ
チ15がオンにならず、操作スイツチ13をオン
操作しても電動機2は駆動せず、また、第5図に
示すように、挽肉機の使用時、挽肉機アタツチメ
ント26の装着後操作軸33を押圧操作しない限
り、すなわち正しくセツトしない限り、第2安全
スイツチ18がオンにならず、操作スイツチ13
をオン操作しても電動機2は駆動しないことにな
る。
つぎに、第2の実施例を示した第9図以下の図
面について説明する。
面について説明する。
これらの図面に示すものは、第1の調理アタツ
チメントとなるフードプロセツサのセツト時にオ
ン操作される第1安全スイツチ15を、挽肉機ア
タツチメント26のセツト状態でオンされる第2
安全スイツチ18とともに本体1のアタツチメン
ト取付凸部7に設けたものである。
チメントとなるフードプロセツサのセツト時にオ
ン操作される第1安全スイツチ15を、挽肉機ア
タツチメント26のセツト状態でオンされる第2
安全スイツチ18とともに本体1のアタツチメン
ト取付凸部7に設けたものである。
すなわち、本体1の取付凸部7の外周部におい
て、挽肉機アタツチメント26用の操作口17と
異なる位置に、フードプロセツサ用の操作口40
が設けられ、該操作口40に上動付勢されたレバ
ー体41が上面より突出することなく設けられる
とともに、レバー体41の下動時にその傾斜面で
押圧されてオン操作される第1安全スイツチ15
が設けられている。
て、挽肉機アタツチメント26用の操作口17と
異なる位置に、フードプロセツサ用の操作口40
が設けられ、該操作口40に上動付勢されたレバ
ー体41が上面より突出することなく設けられる
とともに、レバー体41の下動時にその傾斜面で
押圧されてオン操作される第1安全スイツチ15
が設けられている。
一方、フードプロセツサの容器19の外周部に
は外方にほぼ半円状に膨出してスイツチ操作室4
2が上下方向に設けられ、これが、容器19を取
付凸部7上に正しく装着した時、すなわち突起1
6によりバヨネツト結合した時、操作口40の直
上に位置するように配置される。このスイツチ操
作室42には、スプリング43により上動付勢さ
れた上下方向のスイツチ操作棒44がスイツチ操
作室42の上面より突出して設けられ、該突出部
を下方へ押圧することにより操作棒44の下端が
スイツチ操作室42より導出するようになつてい
る。
は外方にほぼ半円状に膨出してスイツチ操作室4
2が上下方向に設けられ、これが、容器19を取
付凸部7上に正しく装着した時、すなわち突起1
6によりバヨネツト結合した時、操作口40の直
上に位置するように配置される。このスイツチ操
作室42には、スプリング43により上動付勢さ
れた上下方向のスイツチ操作棒44がスイツチ操
作室42の上面より突出して設けられ、該突出部
を下方へ押圧することにより操作棒44の下端が
スイツチ操作室42より導出するようになつてい
る。
さらに、容器19の上面に装着される容器蓋2
3にはその外周部にスイツチ操作カム45が一体
に設けられており、容器蓋23を容器19に装着
後回動して確実なセツト状態にすると、操作カム
45がスイツチ操作室42の上面に移動し、操作
カム45の傾斜面で操作棒44が下方へ押圧され
るため、該操作棒44の下端が操作口40に挿入
してレバー体41を押圧し、第1安全スイツチ1
5がオン操作される。
3にはその外周部にスイツチ操作カム45が一体
に設けられており、容器蓋23を容器19に装着
後回動して確実なセツト状態にすると、操作カム
45がスイツチ操作室42の上面に移動し、操作
カム45の傾斜面で操作棒44が下方へ押圧され
るため、該操作棒44の下端が操作口40に挿入
してレバー体41を押圧し、第1安全スイツチ1
5がオン操作される。
したがつて、フードプロセツサの使用時、容器
19の装着後容器蓋23を正しくセツトしない限
り第1安全スイツチ15がオンにならず、電動機
2は駆動しないことになる。
19の装着後容器蓋23を正しくセツトしない限
り第1安全スイツチ15がオンにならず、電動機
2は駆動しないことになる。
なお、前記実施例では、同一本体1に2種の調
整アタツチメントを装着する場合について説明し
たが、3種以上の調整アタツチメントを使用する
場合にも同様に実施でき、本体に各調理アタツチ
メントのセツト状態でそれぞれオンする安全スイ
ツチを設け、各安全スイツチの並列回路と本体の
操作スイツチとを電動機の通電路に直列に接続す
ればよい。
整アタツチメントを装着する場合について説明し
たが、3種以上の調整アタツチメントを使用する
場合にも同様に実施でき、本体に各調理アタツチ
メントのセツト状態でそれぞれオンする安全スイ
ツチを設け、各安全スイツチの並列回路と本体の
操作スイツチとを電動機の通電路に直列に接続す
ればよい。
以上のように、この考案の調理機によると、同
一の本体に複数種の調理アタツチメントをそれぞ
れ装着して使用する場合、各調理アタツチメント
の正しいセツト状態でそれぞれオンされる複数個
の安全スイツチを設け、いずれかの安全スイツチ
がオンでない限り本体の操作スイツチを操作して
も電動機が駆動しないようにしたため、種々異な
る調理アタツチメントを使用する場合にも確実に
動作させることができ、かつ、安全性の確保が図
れるものである。
一の本体に複数種の調理アタツチメントをそれぞ
れ装着して使用する場合、各調理アタツチメント
の正しいセツト状態でそれぞれオンされる複数個
の安全スイツチを設け、いずれかの安全スイツチ
がオンでない限り本体の操作スイツチを操作して
も電動機が駆動しないようにしたため、種々異な
る調理アタツチメントを使用する場合にも確実に
動作させることができ、かつ、安全性の確保が図
れるものである。
図面はこの考案の調理機の実施例を示し、第1
図ないし第8図は1実施例を示し、第1図は要部
の回路図、第2図および第3図はフードプロセツ
サ使用時の切断正面図および斜視図、第4図は本
体の斜視図、第5図は挽肉機使用時の斜視図、第
6図ないし第8図は挽肉機アタツチメントの安全
スイツチ操作部分を示し、第6図および第7図は
一部切断正面図、第8図は分解斜視図、第9図以
下の図面は他の実施例を示し、第9図はフードプ
ロセツサ使用時の斜視図、第10図は本体の斜視
図、第11図は要部の一部切断正面図である。 1……本体、2……電動機、13……操作スイ
ツチ、15……第1安全スイツチ、18……第2
安全スイツチ、19……容器、23……容器蓋、
25……スイツチ操作フランジ、26……挽肉機
アタツチメント、33……スイツチ操作軸、45
……スイツチ操作カム。
図ないし第8図は1実施例を示し、第1図は要部
の回路図、第2図および第3図はフードプロセツ
サ使用時の切断正面図および斜視図、第4図は本
体の斜視図、第5図は挽肉機使用時の斜視図、第
6図ないし第8図は挽肉機アタツチメントの安全
スイツチ操作部分を示し、第6図および第7図は
一部切断正面図、第8図は分解斜視図、第9図以
下の図面は他の実施例を示し、第9図はフードプ
ロセツサ使用時の斜視図、第10図は本体の斜視
図、第11図は要部の一部切断正面図である。 1……本体、2……電動機、13……操作スイ
ツチ、15……第1安全スイツチ、18……第2
安全スイツチ、19……容器、23……容器蓋、
25……スイツチ操作フランジ、26……挽肉機
アタツチメント、33……スイツチ操作軸、45
……スイツチ操作カム。
Claims (1)
- 電動機を内蔵した本体に、複数種の調理アタツ
チメントをそれぞれ着脱自在に装着するようにし
た調理機において、前記本体に、前記各アタツチ
メントのそれぞれのセツト状態でそれぞれオンさ
れる複数個の安全スイツチを設け、前記電動機の
通電路に、前記各安全スイツチの並列回路と前記
本体の操作スイツチとを直列に接続した調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15697784U JPH0217537Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15697784U JPH0217537Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171029U JPS6171029U (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0217537Y2 true JPH0217537Y2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=30714979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15697784U Expired JPH0217537Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217537Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062630Y2 (ja) * | 1987-08-20 | 1994-01-26 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
| US7040220B1 (en) * | 2004-10-26 | 2006-05-09 | Aac Trade Ltd. | Juice extractor appliance having improved cutter disc |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP15697784U patent/JPH0217537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171029U (ja) | 1986-05-15 |
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