JPH02175453A - 自動車用バンパの取付部構造 - Google Patents

自動車用バンパの取付部構造

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JPH02175453A
JPH02175453A JP33250888A JP33250888A JPH02175453A JP H02175453 A JPH02175453 A JP H02175453A JP 33250888 A JP33250888 A JP 33250888A JP 33250888 A JP33250888 A JP 33250888A JP H02175453 A JPH02175453 A JP H02175453A
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JP
Japan
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bracket
bumper
bumper stay
vertical wall
vehicle body
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JP33250888A
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Hajime Masagaki
正垣 肇
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、自動車用バンパの取付部構造に関する。
従来の技術 自動車用バンパの取付部構造として例えば第4゜5図に
示すものがある。
即ち、車体前後方向に配設されたリヤサイドメンバ1か
フロアパネル2に取付けられ、このリヤサイドメンバ1
内の縦壁3,3に板状のブラケット4が溶接固定され、
ブラケット4の下面にバンパステー5の上壁6がボルト
7、ナツト8により取付けられている。
上記バンパステー5はバンパレインフォース6に取付け
られ土壁が下側に傾斜して成形されているものであって
、下側に開いた断面略コ字状に形成されている(この類
似構造は、例えば実開昭62−122754号公報に示
されている)。
発明が解決しようとする課題 例えば、車両衝突時等にバンパ、即ち、バンパレインフ
ォース6に対して第4図に矢印で示すように荷重Fが作
用すると、この入力荷重Fによりバンパステー5が押し
込まれる方向に移動しようとするため、ブラケット4に
は、このブラケット4を曲げ変形させる押し上げ力P(
第5図に矢印で示す)として作用しりャサイドメンバI
に対し十分に荷重を伝えることができないという問題が
ある。
これに対して、上記ブラケット4の板厚を増加さU゛る
ことによりブラケット4の曲げ変形を抑えることも考え
られるがこのようにすると、車体軽屋化に逆行するとい
う問題が生ずる。
そこで、この発明は、車体骨格部材に対して十分に人力
荷重を伝えることができると共に車体経m化を図ること
かできる自動車用バンパの取付部構造を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段 a<4−前後方向に配設された車体骨格部材の内部にブ
ラケットが取付けられ、このブラケットに縦壁を存する
バンパステーか取付けられている自動車用バンパの取付
部構造において、上記ブラケットにバンパステーの縦壁
面と略同一平面を成す縦壁が形成されている。
作用 バンパ、即ちバンパステーに入力される荷重はバンパス
テーの縦壁からブラケットの縦壁に速かに伝達され、ブ
ラケットが取付けられた車体骨格部材によって支持され
る。
実施例 以下、この発明の一実施例を図面と共に前記従来の構成
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、車体前後方向に配設された車体骨
格部材としてのリヤサイドメンバlはハツト型断面形状
に形成されフロアパネル2の下面に溶接固定されている
上記リヤサイドメンバ1の内部にはりャサイドメンバ1
の縦壁3,3にまたがってブラケット4が溶接固定され
ている。
」二足ブラケット4は、後述するりャバンパのバンパス
テー5を取付ける横壁9の両側に縦壁10が立ち上げ形
成された長尺の部材であって、この縦壁10には前記リ
ヤサイドメンバIの縦壁3゜3に接合される取付部I!
が形成されている。
そして、上記ブラケット4の縦壁IOはリヤサイドメン
バ1の奥側はど立ち上げ幅か増加し、結果的に横壁9が
下側に傾斜するようになっており、上記横壁9には、バ
ンパステー5に対する位置決め孔12と取付孔13が形
成されている。尚、上記ブラケット4の縦壁10はプレ
ス加工の際の型抜きの関係で横壁9に対してやや開いた
形状となっている。
そして、上記ブラケット4にはバンパレインフィーース
6に取付けられたバンパステー5が取付けられている。
上記バンパステー5は断面略コ字状の部材であって、横
壁14と両側の縦壁15.15を有し、」二足横壁14
には1n記ブラケツト4の位置決め孔12に差し込まれ
る爪16及び前記ブラケット4の取付孔13に整合する
取付孔17が形成され、バンパステー5の爪16をブラ
ケット4の位置決め孔12に差し込んだ状態で各取付孔
13.17を整合さ仕てボルト7、ナツト8によりバン
パステー5がブラケット4に締め付は固定されている。
ここで、上記ブラケット4の縦壁10.10面は、前記
バンパステー5の縦壁15,15面と同一平面を成すよ
うに形成され、両者を取付けた状態において両縦壁10
,15が上下に連続するようになっている。尚、ここで
上記バンパステー5の縦壁15.+5ら前記ブラケット
4の縦壁1O210と同様に型抜きの関係でやや開いた
形状となっている。
上記実施例構造によれば、リャバンパを取付ける場合に
は、バンパステー5をリヤサイドメンバし内に差し込み
、ブラケット4の横壁9の位置決め孔12にバンパステ
ー5の爪6を差し込んで、バンパステー5の横壁14を
ブラケット4の横壁9に整合させればリャバンパは正確
に位置決めさ、れ、萌記各取付孔13.17にボルト7
を挿入しナツト8で締め付ければ良い。
そして、このように取付けられたりャバンパに入力荷重
Fが作用すると、この入力荷重Fはバンパステー5を押
し込む力となるが、この押し込み力、によって生ずる押
し上げ力Pはバンパステー5の縦壁15から速やかにブ
ラケット4の縦壁10へと伝達されブラケット4に対し
て強度的に育利なせん断方向に作用するため、ブラケッ
ト4は変形せず、そのままりヤサイドメンバlに荷重分
担される。
したがって、人力荷重Fはバンパステー5.ブラケット
4を介してロスすることなくリヤサイドメンバlに伝達
されるのである。
その結果、ブラケット4の板厚を増加さける必要もなく
、ブラケット4の変形を抑え、入力荷重をリヤサイドメ
ンバlで受けることができる。
尚、この発明は上記実施例に限られず、フロントハンバ
に適用しても良い。
発明の詳細 な説明してきたようにこの発明によれば、バンパに作用
する人力荷重をバンパステーからブラケットに伝達させ
る際にバンパステーの縦壁からブラケットの縦壁へ強度
的に有利なせん断方向で作用させることができ、したが
ってブラケットの変形が抑えられ、ブラケットを介して
車体骨格部材に人力荷重を確実に伝えることができると
いう効果かある。
したがって、ブラケットの強度を高めるため板厚を増加
させる等の必要がなく車体軽量化を図ることかできると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の第2図のII線に沿う断面
図、第2図は第3図のH−11線にlσう断面図、第3
図はバンパステーの取り付は状態を示す斜視図、第4図
は従来技術の側面図、第5図は第4図の■−v線に沿う
断面図である。 ■・・・リヤサイドメンバ(車体骨格部材)、4・・・
ブラケット、5・・・バンパステー IO・・・縦壁、
15・・・縦壁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体前後方向に配設された車体骨格部材の内部に
    ブラケットが取付けられ、このブラケットに縦壁を有す
    るバンパステーが取付けられている自動車用バンパの取
    付部構造において、上記ブラケットにバンパステーの縦
    壁面と略同一平面を成す縦壁が形成されていることを特
    徴とする自動車用バンパの取付部構造。
JP63332508A 1988-12-28 1988-12-28 自動車用バンパの取付部構造 Expired - Fee Related JP2520462B2 (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4332286A1 (de) * 1992-10-13 1994-04-14 Suzuki Motor Co Stoßfänger-Befestigungsvorrichtung

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JPS5972154U (ja) * 1982-11-06 1984-05-16 トヨタ自動車株式会社 バンパ取付け部の車体構造部材

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