JPH02175463A - サイバー・ハイウェイ・システム - Google Patents

サイバー・ハイウェイ・システム

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JPH02175463A
JPH02175463A JP63329298A JP32929888A JPH02175463A JP H02175463 A JPH02175463 A JP H02175463A JP 63329298 A JP63329298 A JP 63329298A JP 32929888 A JP32929888 A JP 32929888A JP H02175463 A JPH02175463 A JP H02175463A
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JP
Japan
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automobile
expressway
linear
bogie
car
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JP63329298A
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English (en)
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Motoyuki Mizukami
水上 幹之
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  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、軌道専用車両、tIt道上も走行可能なよ
うに開発された電気自動車のみならず、普通の一般自動
車が、ガイドウェイ上を、軌道側に設けた中央制御装置
のコントロールにより、(超)高速で、軌道側より自動
運転されるとともに、あたかもシステム全体が自律神経
を有しているかの如(、交通を処理していく、低公害か
つ安全確実な、戸口から戸口へ対応する。新しい複合(
道路)交通システムに関するものである。
[従来の技術] 戸口から戸口への個別交通機関には、自動車・道路交通
システムがある。
また、拠点間を結ぶ大量・中量の公共輸送機関として、
鉄道や新交通システムがある。さらに、最近の新しい公
共交通機関として、開発が進められているものに、リニ
アモータカーがある。
磁石どうしの吸引力と反発力を利用して、ガイドウェイ
に並べた′:111iflコイルにより、超M、導磁石
を4M&liした車両を走行させる、超高速のリニアモ
ータカーは、列車方式として、即ち、超電導磁気浮上式
鉄道(通称:マグレブ)として開発されている。超14
4&n石を必要としない、他のりニアモータ推進交通シ
ステムも1列車方式として開発されている(H5ST、
西ドイツのTHなど)6上記の個別輸送機関と、大量・
中M公共輸送機関とをミックスするものとして、複合輸
送機関があるが、自動車と鉄道との複合交通システムに
は、貨物列車の台車にトレーラ−やコンテナ車を載せて
拠点間輸送を行なうビギーバツタ方式があるこの方式は
2周辺交通には1個別交通機関である自動車を用い、拠
点間の交通には公共輸送機関である鉄道を使用するとい
った複合交通であるが自動車を車両に搭載したり降ろし
たりするにあたっては、その作業は自動的に行なわれる
のではない。
列車方式の車両の分岐・合流方法としては、 vL道そ
のものを左右に移動することにより機械的に分岐・合流
を行なう方法であり、切り賛え速度は低速である。
現行の超電導磁気浮上式鉄道では1周波数と電圧な゛同
時に調整するサイクロコンバータを直接用いる方式であ
り、lサイクロコンバータ区間内に1列車しか走行でき
ない。
〔発明が解決しようとする1顯1 自動車・道路交通システムという個別交通機関ではく特
に、WJ本市間ように長距離の輸送においては)。
■ 運転者は単調な長時間の運転を強いられるので、運
転者にとっては多大な運転労働を強いられ、疲労となる
ばかりか、手動運転であるため、交通安全上好ましくな
い、また、手!j]運転であるため、長距離の輸送に限
らず、交通事故は他の交il!機関にくらべ、圧倒的に
多い。
■ 化石燃料を消費する車が殆どなので、大気汚染が発
生する。
■ 自動運転ではな(、人間が手#運転するため、現行
では、1100k/h以下の速度となっており、それ以
上の速度で移動することは現実的に好ましくなく、長距
離だと、−39的に、yI行機や(超)高速鉄道に比べ
、スピードが遅く、所要交通時間がかかる、 ■ それぞれの自動車は、道路上を各々独自のエンジン
で1手動運転走行しているため、自動車は、各々運転者
の意志に基づき、自由に移動しており、交通安全上、他
車との距離(車間距1it)を絶えて必要なだけ保たね
ばならない、全体の交通流の効率性を考λつつ、秩序立
って9M々の自動車が移動することは出来ない、このこ
とは、道路というインフラの連設コスト及び資産の運営
上の1点からみると、特に、高速自動車道路のように、
制限速度が高ければ高いほど、車間距離を長くとる必要
がでてきて、速度を上げた分だけ、必ずしも、比例的に
交通容量は増加しないことになるので、交通容量を上げ
ていく必要があるときには、車lIr11を増加せざる
を得な(なり、その分建設コストが高くなる。
などの短所がある。
しかるに2大量・中量の交通に対処する2公共輸送機関
(鉄道や新交通システム)などでは。
■ 軌道上しか走行できず1戸口から戸口へと直接アク
セスできないため1人の移動、モノの移動上、人の乗り
降りや、荷物の積み降ろしなどを伴い、接続時間がかか
る、 ■ 拠点間交通機関であり、自由度が乏しく、運行や他
の交通欄間との接続のフレキシビリティに欠け、客が乗
らなければ採算が取れなくなる恐れが多く1個人の需斐
に応じに<<、提供できるサービス水準が低い。
などの短所がある。
しかるに1M別輸送機関かつ手動運転機関である自動車
が、大量・中量の公共輸送機関である。
鉄道などの列車の台車に駁り、拠点間では公共輸送機関
となる、ピギーバック方式に代表される複合交通システ
ムでは、 ■ 列車に搭載された個々の自動車の運行が、列車の運
行スケジュールに規制される。即ち、自動車が列車に搭
載されても直ちに列車が発車されるわけではな(1発車
は列車の運行スケジュールに合せざるを得ないので、結
果として、自動車と列車の接続時間が長くなったことに
なる。
■ 別々の目的地を有する自動車を同一の列車に載せた
場合、各々の自動車にとって、本来の目的Jfllでな
くても、他の自動車のため停止せざるを得なる状態が生
じ、時間の浪費となる。
といった、自動車の持つ最大の特長である個別性を軌道
上では消失させることになる(列車方式ならばすべて同
じ)、さらに。
■自動車を列車に載せる作業が自動化されておらず、接
続時間がかかるだけではなく、ヤード内にて貨車に車を
数台ずつ載せる方法だったので。
自動@道路とのアクセスが悪く、そのため限られた拠点
間のみの運行しかなされていなかった。また、実際の運
用上、細かいことではあるが、自動車が貨車に乗り降り
する際にあたって1段差や昇降箇所があり、心理的な拒
絶となりやすく、さらに、多様化した個々の自動車寸法
などに合わせて貨車を提供することが出来なかつため、
接続に関して水準の低いサービスしか提供できず、この
ようなことも普及上の大きなネックとなっている。
などの短所がある。
[相] 他方、  CV S のような新交通システム
では、一般には、個別輸送と言っても、軌道上のデマン
ドによる個別輸送に過ぎず、一般道路は走行することが
出来ないので利用できる範囲が軌道上に限られてる。ま
た、軌道上だけでなく。
一般道路を走れる。デュアル・モードバスのような新交
通システムもあるが、このようなシステムでは、専用の
車両を必要とし、車両価格が高くなり、−船人が自家用
車として所有することは、現実的には困難であり、普及
がなされに<<、自動車の持っている2個別性の確保は
困難である。
などの短所がある。
以上が現在の各交通機関が持っている問題点である。さ
らにくわ大で、軌道交通機関が共通に持っている欠点と
して、 ■ 車両の分岐・合流は、従来は、レール(ガイドウェ
イ)を、左右に機械的に移動する方法を用いており、そ
のため、切り替えが低速であり、(超)高速で移動する
車両を瞬時で分岐・合流させることは不可能である。
@ 専用軌道は、専用車両しか走行できず、有効な・イ
ンフラを積極的に活用するという観点が欠けていた、 などが、上げられる6 ■ 最後に、従来の超電導磁気浮上式鉄道で開発がなさ
れた、走行制御システムでは、1つの変電所区間内には
、1台のリニアモータカーしか走行できなかった。リニ
ア自動車台車などの交通容量は、如何に多くの台車をガ
イドウェイに走行させ得るかで決定されるので、その車
間距離に依存し、その間隔は短ければ短いほど交通がさ
ばけるので、交通容量が上がることになる。しかるに、
リニアモータカーを走行させるにあたっては、その車両
の持つ速度に見合った周波数と電力に変換する必要があ
るため、サイクロコンバータにて調整しなくてはならな
い3列車方式だと、リニアモータカーの台数が運行上限
られているので、サイクロコンバークを4〜50 k、
 mに1箇所建設すれば実質上問題とならない、しかし
ながら、リニアモータカーの台数が極めて多くなる、本
発明のシステムでは、車側とサイクロコンバータを1=
1に対応させると、車の台数分だけ、また、予定する車
間距離に合わせてサイクロコンバータを設置しなくては
ならず、設備投資が多額になる。
従って1周波数と電力を同時に調整するサイクロコンバ
ータを直接用いる方法ではガイドウェイの建設は実質上
不可能となる。
本発明は、上記従来の輸送システムでは不具合な点を、
改善する目的でなされたものである。
[課題を解決するための手段] 以下に1本発明にかかるサイバー・ハイウェイ・システ
ムの構成を述べる。最初に第1の発明を述べろ、まず、
高速専用道路がある。つぎに、入口用の?′1Irll
のガイドウェイがある。この入口用の複数のガイドウェ
イは、上記の高速専用道路にそれぞれ結合するものであ
る。そして、高速専用道路入口がある。この高速専用道
路入口は、上記のガイドウェイにそれぞれ結合するもの
である。さらに、台車ローディング装置がある。この台
車ローディング装置は、上記の高速専用道路入口にそれ
ぞれ設けられたものである。そして、出口用の複数のガ
イドウェイがある。この出口用の複数のガイドウェイは
、上記の高速専用道路にそれぞれ結合するものである。
さらに、高速専用道路出口がある。この高速専用道路出
口は、上記のガイドウェイにそれぞれ結合するものであ
る。そして1台車イジェクト装置がある。この台車イジ
ェクト装置は、上記の高速専用道路出口にそれぞれ設け
られたものである。
さらに、中央制御装置がある。そして、自動車台車があ
る。この自動車台車は、上記の高速専用道路入口と入口
用のガイドウェイと高速専用道路と出口用のガイドウェ
イと高速専用道路出口とを上記の中央制御装置により制
御されて走行するものである。さらに、自動車台車の合
流装置がある。この自動車台車の合流装置は、上記の自
動車台車内と上記の入口用の複数のガイドウェイ内であ
って上記の高速専用道路に結合する箇所付近に設けられ
たものであって上記の中央制御装置により制御されるも
のである。そして、自動車台車の分岐装置がある。この
自動車台車の分岐装置は、上記の自動車台車と上記の高
速専用道路内であって上記の出口用のWi数のガイドウ
ェイ付近にそれぞれ設けられたものであって上記の中央
制御装置によりそれぞれ制御されるものである。
さらに、自動車台車の車間距離圧縮装置がある。この自
動車台車の車間距離圧縮装置は、上記の自動車台車と上
記の高速専用道路内に設けられたものであって上記の中
央制御装置により制御されるものである。最後に、自動
車台車の分離手段がある。この自動車台車の分離手段は
、上記の自動車台車と上記の高速専用道路内であって、
上記の分岐装置にそれぞれ設けられたものであって上記
の中央制御装置により制御されるものである。
つぎに第2の発明を述べる。これは、以下の点を除き一
ヒ紀の第1の発明と同じ構成であるゆえに、以下の点以
外は上記の発明の詳細な説明の全文をここに援用する。
しかして、上記の高速専用道路入口は、入口ターミナル
となる。同様に、高速専用道路出口は、出口ターミナル
となる。そして、上記の自動車台車は、専用自動車とな
る。さらに、上記の台車ローディング装置と台車イジェ
クト装置は1本発明においては使用されない。
さらに第3の発明を述べる。これは、以下の点を除き上
記の第1の発明と同じ構成であるゆえに、以下の点以外
は上記の発明の詳細な説明の全文をここに援用する。
自動車台車には2対のm電装置を設けるものである。
1作用1 まず、ガイドウェイには、専用車両のみだけが走行でき
るのではなく、一般自動車も走行できるようにした。即
ち、一般自動車の走行モードを。
車体のエンジン運転者自ら運転し、道路を走行するとい
う通常モード(周辺交通に適用)と、リニアモータ方式
等で、電磁石コイルを埋設した軌道上のインターチェン
ジ、ターミナル、パーソナルクー、ミナルなどの間を結
ぶ、ガイドウェイ上を、自動運転にて、(超)高速走行
する。(超)高速軌道モードの2つのモード(デュアル
・モード)に分け、自動車の個別性を確保しつつ、結果
として、自動車が各々のモードに適した形態で走行でき
るようにした。
このデュアルモードの実現のため1周辺交通では、一般
の自動車は、従来通り小体のエンジンによって走行する
ものとし、インターチェンジなどの間の交通においては
、個々の自動車を、各々1台ずつ専用軌道上を走行でき
るリニア自動車台車に自動的に搭載することにより、自
動車の個別性を確保し、かつ個々のリニア自動車台車の
推進は、中央制御装置による軌道側の電磁力走行のりニ
アモータ方式を採用した。
従来のピギーバック方式では、自動車を貨物車に載せる
方法がオートメーション化されておらず、サービス水準
が低く、列車に自動車を載せる時間もかかっていたが1
本発明のシステムでは。
個々の自動車を、個々の自動車の寸法やfillといっ
た諸元に見合わせたリニア自動車台車を中央制御装置に
より自動的に提供することにより、その自動車にとって
最適な台車が自動的に準備され、またその台車への搭載
方法を全て自動化したことにより、スピーデイにかつ自
動車のmHにあわせて対応できるフレキシブルな自動搭
載システムの提供により、極めて効率よくモードをチェ
ンジすることが可能となった。さらに、自動車がリニア
自動車台車に搭載されて軌道上を走行した後も、自動車
と台車との分離は全て自動化し、効率よくモード定損が
行なわれるようにし、交通量が多くても、十分対処でき
るよう、リニア自動車台車の供給システムの工夫をはか
り、このように自動化することにより、スピーデイにリ
ニア自動車台車が軌道上を最高の効率で運用されるよう
、軌道上をサーキュレーションするシステムを練りあげ
、構築した。このことにより、自動車をリニア自動車台
車に載せた後は、軌道上の車として交通処理できるので
、個別交通、(超)高速走行、自動運転、中央′#4r
8装置のコントロールによるシステム全体の自律神紅型
最適交通処理(fN^ば、単なる分岐や合流といった単
純な交通処理機能だけではなく、車間距離圧縮機能、車
列車イクスバンド機能、走行順序再配列機能といった。
高次の交通走行処理機能による交通処理)かつ低公害と
いった特徴を有する交通システムとなり、また。
リニア自動車台車等は、常に本発明のシステム内をサー
キュレーションしており、いわば、動くインフラ部分と
しての性格を持たせたため、そのメンテナンスや整備は
個人が行なう必要はなく、また自動車の所有者にとって
みれば、軌道上を走行するときのみ、自分の車がリニア
モーフ力−として機能することになり2現有の車に同等
改造や改良を施す必要はなく、そのままの状態で使用で
きるので1社会的に受容されやすいシステムとなった。
このように個々の自動車が、軌道上を自由自在に出入り
出来るようになったため、従来は、戸口から自動運転す
ることは不可能であったが1個人が軌道と直結する自分
専用のターミナルを所有することにより1戸口から自動
運転をも可能ならしめた。
[実施例] 本発明は、軌道専用重両や、道路のみならず軌道走行も
可能なように開発された電気自動車だけではなく、道路
を走る一般の自動車(化石燃料エンジンの自動車および
道路のみを走る電気自動車等)が、改造を加えなくても
、インターに入ればそのまま指示に従って前進していく
だけで、その自動車に最適な、磁石(11m石あるいは
強力な永久磁石もしくは超電導磁石)を搭載した、軌道
上をリニアモータ推進方式で走行するリニア自動車台車
のタイプが自動的に準備・スタンバイされ、そのリニア
自動車台車へと、誘導され、走行モードを変換するモー
ド・インターチェンジにおいて、自動的に、リニア自動
車台mに搭載されたり、また、出口側のインターでは、
モード・インターチェンジにおいて自動的にリニア自動
車台車から解放されたりすることにより、効率よくかつ
スピーデイに、一般の自動車の走行モードを、−般の道
路を走行する通常走行モードがら、ガイドウェイ上をリ
ニアモーフ推進にて、自動運転。
(超)高速で走行する、軌道走行モードへと変換させ、
ガイドウェイ上では2一般の自動車をもリニアモータカ
ーとして走行ならしめ、中央制御装置が、これら上2の
3 NU Hの車の1個々の交通要求と全体の交通の流
れを、コンピュータで逐次情報処理を行ない、ll!々
の車の走行状態と、システム全体の交通流を調和させ、
最も好ましい状態で5個々の車の走行を1!磁力制御し
、単なる分岐や合流といった交通処理だけではなく、車
間距離圧縮機能、車列車イクスバンド機能、走行順序再
配列機能、といった機能を複合化させて行なう。
高次の交通走行処理による全体の交通処理を行ない、シ
ステム全体があたかも、自律神経を持っているかの如く
作動し、交通をさばいていき、各インターチェンジ軌道
専用車両用の、ターミナル、及び個人が自動運転の軌道
を持つことが可能となったパーソナルターミナル間を、
(超)高速。
自動運転で結ぶ、自律神経型の交通システムであるサイ
バー・ハイウェイ・システムの発明である。
この新しい複合交通システムには、主として以下のI5
の装置が、有機的にそれぞれの機能を果たすことが求め
られる0本発明のシステムでは。
中央制御装置が、これら上記3種類の車の、個々の交通
要求と全体の交通の流れを、コンピュータで逐次情報処
理を行なう、それで1個々の車の走行状態とシステム全
体の交通流を調和させ、最も好ましい状態で1個々の車
の走行を制御し、交通処理を行なう2従って、システム
全体が、あたかも、自律神経失持つているかの如く作動
し交通をさばいていく、全く新しい複合(道路)交通シ
ステムの発明である。
本発明は、大きな交通システムの発明であり、各要素と
なっている個々の発明が、有機的に組み合わさって機能
するものであり、主として以下の15の新しい装置など
より構成される、複合(道路)交通システムである。
尚、当然のことながら、上記の3種類の車が仮に1 f
JII類だけの車の交通システム、もしくは2種類の車
の交通システムであっても、成り立つ交通システムであ
るので、その種類の車に関連する装置は適用できるもの
である。
まず、本システムの全容の一実施例を図面lに基づいて
概略説明する。自動車lは周辺交通では−a道路2を走
行するが、拠点間では、上記3種類の車が走行可能なト
リプル・ガイドウェイ3(以下ガイドウェイと記すこと
もある)の入口A側の、自動車lの走行モードを変換す
る、モード・インターチェンジ〔入口All1)4にて
、オートゲートイン装225により7各々の自動車lの
諸元に見合ったリニア自動車台車6へと自動的に誘導・
案内される0次に台車オートローディング装置7により
、自動的にリニア自動車台車6にローディングされる。
その後は、リニア自動車台車6に搭載されたままで、軌
道側のiItm力によりガイドウェイ上を軌道走行する
。そして、電磁力式合流装5t8により、軌道専用車用
のターミナル9や個人用の駅であるパーソナルターミナ
ルIOから出てきた上記の3種類の車と合流がなされる
。さらに、導入路よりガイドウェイ木線11へと入り、
中央制御装M 12のコントロール(詳述すると分散コ
ンピュータ処理を行なう場合らある)により、自動運転
、(超)高速で拠点間を走行する。その軌道走行に際し
ては、各リニア自動車台車6などが自由勝手に各々走行
するのではなく、システム全体として効率的な走行を図
るため、トリプル・ガイドウェイ3の車間距離圧縮部1
3により車間距離を圧縮したり、車走行再記列装r11
14により車の走行順序を並び替えて目的地別に車酊を
構成し列車方式の走行形式にしたりする。 qt (上
記の3種類の車のこと、以下単に車と記す場合もある。
)が目的のインターに近付くと、riin力式分岐装置
15等により、ガイドウェイ木線11かも導出路へと分
岐される0本線11から分岐された後は、軌道イクスバ
ンド部16により1列車方式となって走行していたリニ
ア自動車台車6群等は各々−台ずつ分離される。
また、専用軌道車等はそれぞれの軌道に分岐される3次
に、リニア自動車台車6は、オートゲートアウト装置1
7により、それぞれに見合った軌道に分岐され、リニア
自動車台車6は種類ごとに分けられる。そして、そのリ
ニア自動車台車6に適切なモード・インターチェンジ(
出口B側)18へと誘導される。そこで、自動車1は台
車オートイジェクト装置19により、リニア自動車台車
6から自動的に外される。そして、インター外へとオー
トゲートアウト装置17の案内によりトリプル・ガイド
ウェイ3から出口B側を通って出る。リニア自動車台車
6の供給・サーキュレーションシステムについては下記
に詳述するが、基本的には、リニア自動車台車6の供給
・サーキュレーションは、モード・インターチェンジ(
入口へ側)4とモード・インターチェンジ(出口B側)
18間において、台車コンテナ20によって運ばれるこ
とによってなされるものである。また、リニア自動車台
車6のストックや保管などは台車供給用ストックガレー
ジ21においてなされる。そして、モード・インターチ
ェンジ(出口131M)18とモード・インターチェン
ジ(人口へ側)4間との連絡は、地下通路などの形式の
ガイドウェイに直接影響を与λない立体通路によって連
絡がなされ、コンテナスライド装置22によって台車コ
ンテナ20がリニア自動車台車6を搭載し、運搬する。
モード・インターチェンジ(出口B側)18にて走行使
用済みとなったリニア自動車台IE8は、台車コンテナ
20に搭載され、直ちにモード・インターチェンジ(入
口AOJ)4へと運ばれる。しかし、自動車lとリニア
自動車台車6との出入りの需要・供給のバランスがとれ
ない場合においては、台車コンテナ20だけ保管するコ
ンテナ供給用ガレージ23やリニア自動車台車6がモー
ド・インターチェンジ(出口B(IQ)18で混雑して
きたとき、−時的にガイドウェイ上からリニア自動車台
車6ごと地下(立体)通路へと導き、待機させる台車混
雑用ストックガレージ24等があり、それぞれは全て地
下(立体)通路のコンテナスライド装置22によって結
ばれる。
以下、順番にそれぞれの実施例について詳述する。
■ トリプル・ガイドウェイ3(第1〜5図参照)とは
、上記の3種類の車を力学的に支持し、リニアモータ方
式等の走行手段で走行推進させ、各車間の距離をゼロに
することが可能な車間距離圧縮機能や、連結して走行し
ている車の列車をまた元の個々の車に分離し1個々の車
の走行状態に戻すといった車列車イクスバンド機能を有
する、ガイドウェイのことである。この機能を果たすた
めに、推進用電磁コイル、浮上用電磁コイルなどの電m
コイル27が埋め込まれたものが考太られる。従来、軌
道では1つの専用の軌道専用車両しか走行できなかった
ものを軌道部分については共通の設計とすることにより
、自動車lを搭載したノニア自動車台ra6等をも走行
できるものとし、インフラの活用を図ったものである(
勿論、要する場合は、上記の車1種顆だけに対応する軌
道としてもよい)、構造としては、上記3種類の車両が
走行可能なようにも設計される場合がある。即ち、車を
支える軌道本体26.推進用電磁コイル、浮上用電磁コ
イルなどの電磁コイル27(これら、コイルの設置箇所
は軌道の、床面及び11’!1などである。また、リニ
ア自動車台車6などを浮上走行させない場合には、推進
用11filftコイルを床面に並べても良い、)、軌
道・車間の情報回線28システム、車両位置検出センサ
ー29.給電設備30などで構成されている。
軌道側の制御力により車をリニアモータ等にて走行させ
るif!磁コクコイル関連走行施設や車と中央制御装J
12との情報交換が行な^るような通信設備が埋め込ま
れている。そして、’1lfla力等にて軌道上の車両
を走行操作する軌道であり、ガイドウェイ本#1I11
、ランプ部、車間距離圧縮部13、車列車イクスバンド
部16.車走行再配列装置14,4人路、導出路、走行
モードを替^るモード・インターチェンジ、軌道専用車
用のターミナル9、個人用の駅であるパーソナルターミ
ナル10などからなる軌道である。
また、当然のことであるが、サービスエリア、パーキン
グエリア等1通常のハイウェイにおけるサービス施設な
ども有するシステムである。
軌道形式としては、走行する車が軌道の電気供給施設と
直接接触して集電する接触型taX軌道タイプと、走行
する車が非接触で電磁誘導により集電する非接触型軌道
タイプがある。
接触型集電軌道タイプには、第2図で示すように(II
I壁から集電するタイプと第3図で示すように軌道路面
から集電するクイブ、第4図で示すように軌道路面下よ
り集電するタイプ、および以上のタイプをそれぞれを組
み合わせて集電するタイプがある、しかし、いずれらリ
ニア自動車台車6の磁石に9m石(コイルの材料として
超電導材を用いることもある)を用いた場合に、おもに
用いられろ軌道型式であり、リニア自動車台車G側の磁
力は集電することによって得られる。この場合、リニア
自動車台車6(IllIには主として直流を、軌道側に
は主として交流の電力を供給することになり、車側と軌
道側の両方に電流を流すといったデュアル・カレント方
式のりニアモータが形成されることになる。
非接触軌道タイプでは、第5図に示すように給’!設!
30を必要ヒせず、リニア自動車台車6に強力な永久磁
石や超電導磁石を用いた場合においておもに使用される
。軌道型式であり、誘導電流によって非接触にて集電さ
れる。この場合においては、リニア自動車台車6側の磁
力は集電することによって(直接的に)保持されるわけ
ではない、従って、集電の電力量そのものは接触型に比
べ、小さく、また、利用もバッテリーのバックアップの
ため等に限られており、小規模のものである。
以上どの軌道タイプであっても、鉄道のように機械的に
車両の車輪を左右に拘束する軌道ではない5それ故3本
ガイドウェイに支持され走行する車は機械的に左右に拘
束されることなく、ガイドウェイの電磁力のコントロー
ルにより、自由にガイドウェイの左右を移動できる。ま
た、集電においても分岐や、合流に際して1機械的なス
イツチングを伴わずに、滑らかに集電を持続することが
可能である。
■ リニア自動車台車6についてはその概要を第6〜l
O図に示すが、磁石(1tfR石あるいは強力な永久磁
石または超電導磁石)ユニット32を搭載した台車であ
る。そして、一般の自8車lを、個々に、スムーズにM
収したうえで、電磁コイル27を敷設した上記2截のガ
イドウェイ上を(超)高速で、自動運転がなされる1台
車のことである。この時、搭載した自動車1と光や電波
にて交信しながら、中央制御装置12とも情報交換を行
ない、その指令を受け、リニアモータ推進方式にて、軌
道側の電磁力により制(卸される。
本台屯は、自動車1がそのまま直進して、乗り込んだり
、降りたりすることができるように、その車体の前後は
開閉ハツチを有するものである。
開閉ハツチは必ずしも設置する必要はないが。
リニア自動車台車6の空力特性を向上させること、自動
車lとリニア自動車台車6とを一体化させるうえで、よ
り安全性を向上させるため、及び万が−の追突等におい
ての緩衝材として、設置したほうが望ましいものである
。そして、リニア自動車台車6の車体本体31の前後に
設けられた、開閉ハツチの形態により、前後の区別がな
い前後対称のリニア自動車台車6と1前後のハツチに区
別がある、前後非対称のリニア自動車台車6などがある
。
本リニア自動車台車6は搭載した自動車1やガイドウェ
イの情報回!928を通じ中央1i1ill装置12と
情報交信する機能を備久ている。また、ガイドウェイを
走行した後は2自動車lを降ろし、自動車1の需要によ
り、再び、別の自動車1を載せて、或は空車のままガイ
ドウェイを走行するものである。そして、この台車は、
本発明の複合交通システム上を、常にローテーションし
ており、必要なときに、H々の自動itをリニアモータ
方式で運搬する台車である。さらに、他のリニア自動車
台車6と電磁力等の結合手段にて連結することが可能で
、他のリニア自動車台車6と車詳を形成し、連結し、列
車タイプの走行が可能であるという連結機能もをしてい
る。
リニア自動車台車6の構造は、第6〜9図に示すように
車体本体3f、&11石(電磁石あるいは強力な永久磁
石または超電導磁石)ユニット32、前後開閉ハツチ3
3.自動車固定装置34、左右ガイド車輪35、支持車
輪361通信装?i!37.集電装置38、バッテリー
391台車フンビエータ40.連結装置41.1!磁石
自動切り替えスイッチ等の電気制御装置42、空気タン
ク43、電気指令式空気ブレーキ44.ヘッドライト4
5などより構成される。
車体本体31は、車体の基本となるもので、自動車1を
支λる構造部材等より構成される。6!1石ユニット3
2は、TilN石あるいは強力な永久磁石または超電導
磁石ユニットであり、ガイドウェイの推進用コイルとり
ニアモータの一部を構成するものである。
81石ユニ・ント32の車体本体31にj5ける取り付
は箇所は車体本体3Iの左右ウィング、あるいは底板位
置が考えらtする。
自動車1がリニア自動車台車6に搭載された後は、自動
車1のドアは閉じられたままで良いのであれば、左右ウ
ィングに磁石ユニット32を設置する場合もある。
また、サービスエリアなと゛において自動車1がリニア
自動車台@6に搭載されたままで、運転者など自動車l
に乗っている人が、自由に自動車lから乗り降りできる
ようにするため、自動車1のドアを開は閉めすることを
重視する場合には、左右のウィングは、ドアの開閉する
ところを切り取った設計にしく第6図B、第7図Bを参
照)、磁石ユニット32も底板位置に設置することが考
λられる。さらに、開閉ドアを無くして、プレート状の
台車の形(第6図C1第7図Cを参照)も考えられる。
このような設計であると1本線11内で万が一事故が起
きた場合、自動車1の乗客は自転車lのドアを開けて外
へ出られるので、安全性の確保をfi視する場合は、リ
ニア自動車台車6の車体本体3Iの左右ウィングに磁石
ユニット32などを大がかりに設置しない設計のほうが
望ましい場合がある。
以上1M1石ユニット32の設置箇所については、実用
上は底板位置が望ましいが、浮上走行するような場合は
、左右から推進力を得るのが力学的には安定するので、
このような場合においては、左右ウィングに磁石ユニッ
ト32を搭載する設計もありうる。(ここでは1紙面の
都合上2図面8以降は左右ウィングに磁石ユニットを搭
載したリニア自動車台車で図面を整理しである。)前後
開閉ハツチ33はロック機能を有し、自動itがリニア
自動車台車6から出入りするための扉であり、かつ自動
車1をリニア自動車台車6に固定させ一体化するための
扉である。走行中及びコンテナスライド装置t22でリ
ニア自動車台車6が運ばれているときにはそのハツチは
閉じられる。そして、リニア自動車台車6が自動車1が
乗り込むモード・インターチェンジ(入口A例)4にて
走行スタンバイ状態となっている時や自動IXlがモー
ド・インターチェンジ(出口B III )18にてリ
ニア自転車台車6より解放され降りる時に開けられる扉
である。
また、その形状は空力特性を考慮して設計されるもので
あり、リニア自動車台車6の空気抵抗を低減するもので
ある。
自動illをリニア自動車台車6に固定する方法として
は、自動車1のタイプ、即ち1乗用車に属するタイプな
のか、トラックに属するタイプなのかといったことが同
じであれば、多少の重体の形状の変化に対処可能なよう
フレキシブルに対応できる自1llI車固定装ば34に
より固定する0例えば、伸縮自在の空気バネ、またはエ
アーバックなどを用いれば、寸法にとられれず、フレキ
シブルに対応でき、車体に傷をつけずに済み、かつしっ
かりとホールドできる。
左右ガイド車輪35はリニア自動車台車6が左右のガイ
1:ウェイの側壁に接触して走行する場合に必要となる
車輪であり、とくに分岐や合流の際に安定的にリニア自
動車台車6が走行するときに必要となる。
支持車輪36は合計して4輪という必要はなく、荷重を
分散し、路面にあたえるインパクトを少な(するため、
場合によっては、4輪以上のマルチ車輪ということもあ
り、リニア自動車台車6を力学的に支持し、リニア自動
車台車6が、ガイドウェイ上を円滑に走行するための車
輪である5通信装置37は、自動車1−リニア自動車台
車6間の通信装置とリニア自転車台車6−軌道間の通信
装置とから構成され5台車コンピュータ40と連動して
いる。
リニア自動車台車6から自動車1への?#報伝達は、コ
ンピュータの合成音声などをラジオ電波で飛ばし、自動
車1はカーラジオにて受信する。
また、自動車】からリニア自動車台車6への情報伝達は
、例えば、光通信などによって伝達する。即ら、自動車
1のドライバーは、リニア自動車台車6を通じ、中央制
御1!A112に自分のα志を伝達したいとき、車のへ
ッドラーCト45を、定められた規定に従−)で、つけ
たり消したりすることにより−C2光により、リニア自
動車台車6へ、その情報を伝達する。リニア自動車台車
6には。
光センサ−46がついており、自動車lからのヘッドラ
イト45による光を電気信号に賛え、台車コンピュータ
40に送る。或は、自動車のクラクションを定められた
規定に従って鳴らして、リニア自動車台車側に設置しで
ある2大音量感知器によって電気信号に替λ、台車コン
ピュータ40へと送るなどの手段がある。かくして、自
動車1には何等新しい器具や、改jΔを必要とせず。
自動車1−リニア自動車台車6間の情報伝達機構が構築
されたことになる。(勿論、将来的には自動車1とリニ
ア自動車台車6は電気的に回線で連結され、より高度な
情報交換を行なうことができるようになることは十分に
考えられる。)リニア自動、jtf15車6と軌道間の
通信は、レザー光線による光通信や電波などの無線の通
信手段によってなされ、自動用電話等も無論可能である
。
集電装置38は、直接ガイドウェイに接触して集電を行
なう接触型の集電装置38と、誘4電流による非接触型
の集電装置38とがある。lltl石ユニット32が″
:1磁石の場合においては前者が用いられる。
リニア自動車台車6はガイドウェイの電磁力により走行
操作され、リニアモータの強い制動力により1通常は台
車ff111独自のブレーキを必要としないが、万が−
5緊急にリニア自動車台用6を制止する必要がある時に
は、空気タンク43の空気圧力を応用した、電気指令方
式のブレーキである電気指令式空気ブレーキ44などが
働く様になっている。
さて、0動車lが1本発明の交通システムに入って出て
いくまでのプロセスを以下に説明する。自動車1は、戸
口から本システムのインク−に入るまでは、一般道路2
を自動車1本体のエンジン(一般にはガソリンエンジン
)で走行するものである。自動車lは、インター人口に
入り、そこで目的地の登録を済ませた後、オートゲート
イン装置5C第1図9照)の誘導・案内により、その自
動車lに見合ったガイドウェイのモード・インターヂエ
ンジ(入口へ側)4にて、スタンバイ状態となっている
リニア自動車台車6の上に乗る。 そして、自動車1が
リニア自動車台車6に搭載された後は、バンパーやタイ
ヤなど傷がつきにくいような部分に4方から空気バネま
たはエアーバックなどのソフトな自動車固定装置34が
台車オートローディング装置7により自動的に働いて、
自動車lはリニア自動車台車6に固定される。
台車オートローディング装置7により前後開閉ハツチ3
3は閉じられ、リニア自動車台車6と自動車lは一体化
する。かくして、自動車1はりニア自動車台車6に截っ
たあと、トリプル・ガイドウェイ3を走行するものであ
る。
このようにして、モード・インターヂエンジ(入口A1
1ll) 4にて、リニア自動車台車6に搭載・固定さ
れた自動車lは、中央f、In装置I2により自動制御
運転され、ガイドウェイに進入する。
そして、ガイドウェイ上をリニアモータ方式にて走行゛
しながら、電磁力式合流装置8番こよりガイドウェイ本
線11に合流した後は、各インターチェンジ間を、(超
)高速で走行する。さらに、個々の目的地のインク−(
の手前)にて電磁力式分岐長215により、(超)高速
走行状態で分岐される。ガイドウェイ本allから分岐
したあとは。
モード・インターチェンジ(出口B側)18に入る。そ
して2台車オートイジェクト装置19により、空気バネ
またはエアーバッグなどの自動車固定装置134の開放
により、自動車lはリニア自動車台車6から開放される
。その後、オートゲートアウト装置I7の誘導により通
常のエンジンにて一般道路2へ入り4戸口迄アクセスす
る。他方、空車となったリニア自動車台車6は台車オー
トイジェクト装置19によりモード・インターチェンジ
(出口B11111)ホール53へ#f5納される。そ
して1台用コニノテナ20に搭載されたまま、地下の連
絡路のコンテナスライド装置22により、台車コンテナ
20ごと、モード・インターチェンジC人0AIIII
)4へと直も多こ移動されるか、もしくは台車供給用ス
トンクガレージ21などにおいで自gh車】の搭載待ち
となる。その後再び、リニア自動車台車6は中央側fu
ll装置12のコントロールにより、必要なときにトリ
プル・ガイドウェイ3上を自動走行する。この場合、自
動車Iの交通需要状態とリニア自動車台rL6の供給状
態に合わせて、自#1車1を搭載・固定して、或は自動
車lを搭載せず空車のまま、トリプル・ガイドウェイ3
上を中央制御装置12の指令に従って走行する。そして
、個々の自動slが目的とするモード・インターチェン
ジ(入口A(Ill) 4に、或はリニア自動車台車6
侍ちの状態になっているモード・インターチェンジ(入
口A11l)4と投入される。このように、リニア自動
車台車6が自動車1を搭載せず、空車のまま走行する場
合があるのは、各インターにて出入する自動車1の、モ
ード・インターチェンジ(出口B([)xsがも出てい
く自動車lの台数と、モード・インターチェンジ(入口
入側)4に入っていく自f17I車lの台数とに差が生
じるからである。リニア自17Iit台車6が。
常に自動車lを戎せてガイドウェイ上を走行するとなれ
ば、リニア自動車台車6の供給台数が、各モード・イン
ターチェンジでアンバランスとなる。このような場合、
自動車1がモード・インターチェンジ(入口Al)4に
入ってきても、台車供給用ストックガレージ21に待機
している。
リニア自動車台車6がなく、自動車1にリニア自動車台
車6を供給できないといったケースもでてくる。従って
、このようなことが発生するのを2極力、未然番こ防止
するため、リニア自動車台車6を空車でも走行させる場
合があるのである(このコントロールは中央IIIIJ
li!i!12によりなされる)、それには、各モード
・インターチェンジに3けるリニア自動車台車6侍機状
態を、本交通システム全体として、最も効率よく管理・
運営することが必要となる。
■ 台車オートロープインク装置7とは、道路上の走行
モードと軌道上の走行モードをヂエンジする。ガイドウ
ェイ上のモード・インターチェンジ(入口A側)4にお
いて、自動車lを搭載するため待機しているリニア自動
車台車6に、自動車lを、自動的に、スムーズに、素早
く搭載させる装置である。具体的には、−船道路2より
モード・インターチェンジへと入ってきた一般の自動車
lが、オートゲートイン装置5の誘導・案内により所定
の位置に進むだけで、待機しているリニア自動車台車6
に搭載させる装置である1台車オートローディング装置
7は、モード・インターチェンジ(入口A側)4に゛C
設置される装置である。
具体的(こは、第1o−it図に示すように、モード・
インターチェンジ(人口A側)ホール47、ホール開閉
ハツチ481段差補正ハツチ49、自動圧搾空気注入i
ii 50 、  リニア自動車台車6の前後開閉ハツ
チ33用の自動開閉アームロボット51.自動上下昇降
8I52、などより構成される。
以下1台車オートローディング装置7にて自動車lをリ
ニア自@車台車6に搭載し、ガイドウェイへ送り出す様
子を第12図〜第17図に示しながら説明する。まず、
第1図のモード・インターチェンジ(出口B側118か
ら、空車となったリニア自動車台車6やコンテナスライ
ド装置22により台車供給用ストックガレージ21から
引き出された台車コンテナ20に搭載されたリニア自を
力車台車6が所定の位置に運ばれる1次に、台車オート
ローディングHa 7のホール開閉ハツチ48(第1O
図Aと第11図参pI1.)が開けられる。そして、モ
ード・インターチェンジ(入口A1111)ホール47
にて、自動上下昇降機52により地下通路などの立体連
絡路から台車コンテナ20に搭載されたリニア自動車台
車6がリフトアップされる。そして、リニア自動車台車
6の自動車1が乗る面と、ガイドウェイの路面高さを合
せ(この操作により自動車lは段差無しにリニア自動車
台車6へ乗り込めろ)リニア自動車台車6をガイドウェ
イ上に設置する(第12図)1次に、リニア自動車台車
6の、閉じられた前後開閉ハツチ33を1前後左右の自
動開閉アームロボット51にて開け(第13図)、自動
車lがそのまま乗り込めるようにリニア自動車台車6を
スタンバイ状態とする。そして第14図〜第15図に示
すように、自動車lがリニア自動車台車6に乗り込んだ
後は、自動圧搾空気注入器50により圧搾空気をリニア
自動車台車6に注入する。そして。
リニア自動車台車6の空気バネ、あるいはエアバッグな
どを膨張させ自動車固定装置34を働かせて、リニア自
動車台車6と自動車lとを固定させる6次に、リニア自
動車台車6の前後開閉ハツチ33を自動開閉アームロボ
ット51で閉じロックしたあとは、自動上下昇降機52
により、リニア自動車台車6の支持車輪36面とガイド
ウェイ面の走行レベルが一致するようさらにもう少しリ
ニア自動車台車6の高さを上げる。こうして、リニア自
動車台車6が、トリプル・ガイドウェイ3上を段差無し
にスムーズに発進走行可能ならしめつるものである(第
16図)、このようにして、リニア自動車台車6に搭載
された自動車lは、ガイドウェイ上を走行する(第17
図)。
■ 台車オートイジェクト装置19は、自動車lを自動
的に、スムーズに、素早くリニア自動車台車6から構成
される装置である。具体的には、第1図のモード・イン
ターチェンジ(出口B側)18において2自動車1がバ
ックすることなしに、オートゲートアウト装置17の誘
導・案内により前進するだけで、自動車lを搭載してト
リプル・ガイドウェイ3上を走行してきたリニア自動車
台車6から、自動車lを解放する装置である。
台車オートイジェクト装ML9はモード・インターチェ
ンジ(出口BIII)18にて設置される装置である。
即ち、第18図に示すようにモード・インターチェンジ
(出口B 11 )ホール53、ホール開閉ハツチ48
2段差補正ハツチ49.自動空気吸収器54.リニア自
動車台車6の前後開閉ハツチ33用の自動開閉アームロ
ボット51.自動上下昇降機52などより構成される。
機構的には台車オートローディング装置7と共通部分が
多い。
モード・インターチェンジ(出口B111)18におい
て、まず、モード・インターチェンジ(入口αl) 4
から引き出された台車コンテナ20を、モード・インタ
ーチェンジ(出口BOIII)ホール53にて自動上下
昇降機52にてリフトアップする。そして、台車コンテ
ナ20の、リニア自動車台車6の走行面とガイドウェイ
の走行面とを一致させる。これで、リニア自動車台車6
がモード・インターチェンジ(出口B11)tsへと入
ってきても、そのまま段差無しでスムーズにモード・イ
ンターチェンジ(出口BIN)18へ乗り込めることに
なる。また、リニア自動車台車6が台車コンテナ20に
乗り込んだ後は、自動開閉アームロボット51によりリ
ニア自動車台車6の閉じられた前後開閉ハツチ33のロ
ックを解除する。そして1前後開閉ハツチ33を開け、
リニア自動車台車6と自動車lとをホールドしている空
気バネ。
エアーバッグなどの自動車固定装置34の圧搾空気を自
動空気吸収器54により、空気を抜く、そして、自動車
lをリニア自動車台車6から解放する(第19図)、自
動@lはガイドウェイからオートゲートアウト装置17
によりモード・インターチェンジ(出口B側)18から
一般道路2・\と出ていく、他方、台ia :t −ト
イジエクト装置I9は、ILちに、ホール開閉ハツチ4
8を開けて、台車コンテナ20にW3載されたリニア自
動車台車6(既に空車である)を、モード・インターチ
ェンジ(出口B側)ホール53に収納する。そして、自
動上下昇降機52により地下等の立体通路へと格納し、
コンテナスライド装置22により、リニア自動車台車6
を搭載した台車コンテナ20をモード・インターチェン
ジ(入口A 111 )4へと運搬する。さらに1台車
オートローディング装+117へ引き継ぐものである。
■ 台車コンテナ20とは、各モード・インターチェン
ジ、台車供給用ストックガレージ21、台車混雑用スト
ックガレージ24間を、リニア自動車台車6を載せて、
コンテナスライド装置22上をリニアモーフなどの電動
方式にて中央I制御装置7ZI2の1ンt・ロールによ
りM1横に移動する′A2?である。以下5本発明の一
実施例について第10図13及びCにて説明する。
第10図13は、非接触型のガ・rドウエイに対応する
台車コンテナ20の、C% !it図であり、第10の
0図は接触ヤのガイドウェイに対応する台車コンテナ2
0の−・例である。
台車コンテナ20は、リニア自動1F台車Gを支持し且
つ移動させるために、ガイドウェイと同様な寸法等を有
する、本体部分と(回転)支持車輪56、(回転)リニ
アモーフ部571台東コンテナコンピュータ、集電’A
 Rなどから構成される装置 自動車台@6を搭載してあるいは搭載せずにモード・イ
ンターチェンジ(人口AflM+ 4、モード・インタ
ーチェンジ(出口B(Ill)+8、台車供給用ストッ
クガレージ2l、台車混雑用ストックガレージ24.コ
ンテナ供給用ガレージ23間を移動1゛る.直角にも移
動できるよう、支持車輪、(リニア)モータ部分は、回
転できるようになっている.また、電気接続ブラシによ
り,トリプル・ガイドウェイ3などにセットされた場合
は,電源の接続とともに.中央制御装置12のコントロ
ールを受けで作動する。
■・コンテナスライド装置22とは,(リニア)モータ
にて駆動させる台車コンテナ20川の移動用装置である
(第20図)、具体的には,走行使用され,空車となっ
た,C台車コンテ゛す20、に搭載されている)リニア
自動車台車6を。
台車コンテナ20ごとモード・インターチェンジ内にお
いて各モード・インターチェンジ(出口IN![1)t
sからモード・インターチェンジ(入口Alll) 4
へと電動にてスライド移動させる.そして、再びリニア
自動車台車6が走行のスタンバイ状態となるよう,台車
オートローディング!A1r!7の自動上下昇降機52
に引き渡したり、或は、リニア自動車台車6を台車コン
テナ20ごと保管する、台車供給用ストックガレージ2
1へと移動させたり,または、台車供給用ストックガレ
ージ2Iから,リニア自動車台車6を引き出す装置であ
る.そして、台車コンテナ20をモード・インターチェ
ンジ(入口^側)4に動かしたり、あるいはモード・イ
ンターチェンジ(出口80111)+8へ移動させ,台
車オートイジェクト装置I9へと引き渡したりする装お
である。
■ 台tt!供給用ストックガレージ2】とは、コンテ
ナスライド装置22により,運ばれてきたリニア自動車
台@6を引き継ぎ、リニア自動車台車6のメンテナンス
を行なうとともに,複数のリニア自動用台@6を保管・
管理し、ストックしておき,中央制御装置12の指令に
より,リニア自動車台車6の出動が必要となった場合は
、コンテナスライド装置22へと、台車コンテナ20ご
とリニア自動車台車6を自動的に受は継がせる装置であ
る。
■ 台@混雑用ストックガレージ24とは,モード・イ
ンターチェンジ(出口B側)+8がリニア自動車台車6
の交通社の増大により,自動車Iがリニア自動車台車6
から解放され、−11Q交通モードへとモード変換に対
応できなくなった場合、ガイドらエイ本allにその混
雑の影響が出ないよう,リニア自動車台+[6を搭載し
た台車コンテナ装置20をガイドウェイ木&I11から
臨時的に撤去し,地下通路などの立体通路であるコンテ
ナスライド装[22を経て,臨時的に保管するための装
置である。
■ コンテナ供給用ガレージ23とは,出口B (Rl
にて設置される,台車コンテナ20を保管し供給する装
置である.具体的には、モード・インターナ2ンジ(出
11 B側)18において、リニア自動車台車6を収納
する台車コンテナ20が十分に供給され.リニア自動車
台車6が所定の位置にオートゲートアウト装置l7によ
り誘導されモード・インターチェンジ(出口B側)+8
に到着した時(こ直ちにモード変換作業に取り掛れるよ
うにする装置である.そうでなければ、リニア自動車台
車6がモード・インターチェンジ(出口B側)18へと
,ガイドウェイ本線11より流出して到着したとしても
、モードをチェンジすることが出来ない、そこで、そん
な状態を防止するため、台用コンテナ20がモード・イ
ンターチェンジ(出口B側)tsにおいて不足すること
のないようにする装置である。
m  tim力磁力岐装7115および電磁力式分岐装
rI18とは、上記3種類の車を、ガイドウェイ本fa
11との分岐ランプ、合流ランプや分岐箇所、合流箇所
において低速状態だけでなく、(超)高速走行状態のま
まであっても、結果として瞬間的に分岐・合流できる装
置のことである1本発明の電磁力式分岐・合流装置につ
いて、この発明の−・実施例を第21図及び第22図に
従って説明する(分岐と合流は、基本的には、同様なf
4磁磁力式なので、ここでは分岐について特に詳細に説
明する)、また1本発明は」二足3種類の車に適用され
うろが、ここでは、リニア自動車台車6にて説明する。
第21図は接触型軌道タイプの分岐を図示したものであ
り、第22国は非接触型軌道タイプを図示したものであ
る。ガイドウェイ本線11を走行している(その走行速
度は低速域から(超)高速迄適用可能である)、リニア
自動車台車6は、目的のインター手Xで次のインターで
降りるという信号を、リニア自動車台東6側の通信装置
37から電波にて、情報回線28などを通じ、中央制御
B装置12へ送ル、(第21図B、第22図Bの状態)
もしくはインターチェンジ(入口A1111)のオート
ゲートインHa 5にて、予め中央制御装置12に目的
のインター名を登録させておいてもよい(空車走行の場
合は、そのリニア自動車台車6が目的とするインター名
は、中央制御装置12よりコントロールされ、そのリニ
ア自動車台車6に自動的に与えられる)、また2分岐千
11のガイドウェイには、リニア自動車台車6が横切る
と、 tssig流が各々のコイルに流れ、その電流の
強弱によって位置を判別する誘導電流方式等のリニア自
動車台WLG用の左右方向位rPl検出センサー58が
埋め込まれている。これは、ガイドウェイ全域にわたっ
て埋め込まれている進行方向の車両位置検出センサー2
9と相まって、リニア自動車台車6が現在、ガイドウェ
イ上の、どの地点な通過し、かつガイドウェイ上の左右
どの位置にあるのか個々のリニア自動車台車6の正確な
位置が中央側(H!AAlI3インプットされる。特々
刻々に変わる位置情報をもとに、中央制御表[12は、
谷々のリニア自動車台車6の速度、加速度(進行方向及
び左右方向両方とも)を演算し1次の瞬間に各々のリニ
ア自動車台車6がどの位置に存在するのか演算する(リ
ニア自動車台車6の走行起動力は全て軌道側の電磁力に
より与λられるので中央制御装置12のコントロールの
下にそのスピードや位置は基本的には制御されている)
、電磁力式分岐!4置15は、ガイドウェイの床に、リ
ニア自動車台車6の進行方向と直角に右端から左端へと
敷き詰めた分岐用電磁石フィル59が主体となって構成
された装置である(場合によっては、リニア自動車台車
6の磁石ユニット32の位置によりガイドウェイlll
壁に分岐用の磁石を並べることもある)、そして1分岐
用電磁石コイル59の電気信号は、中央制御表jlll
12により、コントロールされる0分岐用IIM1石コ
イル59の敷き詰め方としでは、進行方向に対して直角
方向、即も、ガイドウェイの床版上(あるいは−休出し
て)に。
左右に、帯状に配列し、かつ、適切な間隔にてブロック
化するなどを行ない施行するものである。
(工場でモジュール化して製作することなども考λられ
る。)さらに、そのブロック化された個々の電磁石が、
中央側9j装置12のコントロ・−ルの下で2その表面
の磁界がN極になったり、S極になったりして、リニア
自動車台車6の軌道を1J11i11力で誘導する磁石
装置となる。さて、リニア自動車台車6が、目的とする
インターの近くに到達し、電磁力式分岐装r!115の
エリアに進入した場合は、以下のように分岐作動が開始
される(第21図、第22図参照)、リニア自動車台車
6の分岐の信号を受けた中央制御装置1f12は、目的
のインター手前に設置しである電磁力式分岐装置15の
一部である。ガイドウェイの分岐用電磁石コイル59に
電流を流す、それにより1分岐しようとするリニア自動
車台車6の磁石ユニットに対し。
常に′Kie力による吸引・反発力を働かせる。そこで
、そのリニア自動車台hp F5が目的とする分岐軌道
−Lの方向へ誘導されるよう、リニア自動車台車6を、
進行方向直角方向(左右方向)にて電磁力制(拝するも
のである。いわば、電磁力のガイドにて、リニア自@車
台屯(5は[]的とする軌道へと誘導される。リニア自
動車台i1 〔;の支持重輪3Gは、鉄道の車輪のよう
に軌道1、二は拘束されてはいないので走行しているう
ちに徐々に、左右に移動できることになる。従−)で、
軌道側を機織的に切り替^で分岐を行なう従来の方式で
はなく、軌道mlに埋め込まれた分岐用電磁石コイル5
9に、走行中のリニア自動車台車6を誘導する電磁力を
働かせ、移動するリニア自動車台[l!6自体が、目的
とする軌道の方へ電磁力にて、誘導される手段である。
第21図C1第22図Cの状態に入ると、ガイドウェイ
の幅員は拡がり、リニア自動車台車6は、左右どちらの
方にも寄せられるようになる。上記に記述したように、
電磁力式分岐装置15により左右いずれかの拘束力を受
けつつ、リニア自動車台車6は、そのまま走行するので
、左右の側壁に沿って、走行移動を継続することになる
。(第21図C1第22図Cでは2進行方向に沿って右
側のrlt線に進入しようとしでいる。)リニア自動車
台車〔;が第21図り、第22図りのところまで進むと
、ガイドウェイの幅員はさらに拡がり2 リニア自fI
+東台車6はいずれが一方の側壁に沿って走行する。そ
して、第21図E、第22図Eのところまで進行すると
、完全に別々の軌道の中に入ることになるので、それ以
降は分岐のための分岐用電磁コイル55)は必要がなく
なる。このように2個々のリニア自動車台車6が、tl
l力の誘導により左右の軌道に寄せられることによって
分岐がなされるので、例えば、後続用が数メートルの車
間距離で後を走行しているような場合でも、後続用は後
続用に働(電磁力の誘導により独立して左右に寄せられ
るので、互いの又ビードを全く落さずに、各々分岐され
る。それ故に、その切り替え速度は、電気<S号の切り
換え速度と同じであり、低速域は勿論のこと、  (、
tll)高速状態であっても、結果的に瞬間的に分岐さ
れ得ることになる。
合流に関しても同様で、ti 611力式合流装置8に
より1合流する簡にリニア自動車台11t6を十分に加
速させ本線の走行スピードと一緒になり、所定の速度と
なったうえで、合流用電磁石コイル27による制御され
た電磁力にてガイドウェイ本線11に、(結果として)
瞬間的に合流させる。
この場合1本線と合流するまでには、ガイドウェイに埋
め込まれた合流用?¥il1石コイル27による電磁力
により、リニア自動車台車6がふらつかないようリニア
自動車台車6を力学的にホールドしつつ加速するもので
ある。
13.0  車走行再配列5AF + 4とは、目的地
別の小群を構成させ、トータルな車間距離の短縮を図り
、ガイドウェイ本線11をより有効に使用ならしめ、ス
ムーズな分岐や合流を実施肩囲ならしめうる装置である
。(第1図参照)具体的には、ガイドウェイ本線ll上
のある区Inにおいて、その目的地がランダムのままの
配列で走行している、複数の車(対象は1−記3種類の
屯すべで含む)の走行順序の配列を、中央側(11装置
12のコントロールの下で、軌道側の電磁力操作により
、走行状態のまま、目的地別に強制的にその走行順序の
配列を並び賛え、より効率的な交通処理を行なう装置で
ある。 本装置の構成は、基本的にはガイドウェイ本[
11の構造と同じであるが、ガイドウェイ本線11と配
列順序を並び替えるための付加車線60から構成される
。目的地が同じ小だけを付加車[60へと誘導し、再び
ガイドウェイ本線1.1へ合流させ、車間距離圧縮部1
3にて車間距離を圧縮し列車走行とし、ガイドウェイ上
の無駄な車間距離を無くすものであり、この装置によっ
て効率よく車を走行させることができる。
■ オートゲートイン装置5とは、自動車lが入口A側
のモード・インターチェンジ(入口AIII)4に入る
前に、モード・インターチェンジ(入口A11l) 4
で用意されるリニア自動車台車6に搭載可能な自動車1
であるのかどうか、また、その自動車1にはどのタイプ
のリニア自動車台車6が適切なのか寸法、重量等を自動
的にヂエツクするとともに、その自9jl it(lに
61通なリニア自動車台車(5タイプのモード・インタ
ーチェンジ(大口へ側)4まで誘導したり、軌道」二も
走行可能な様に開発された電気自動1JTlに対しては
それ専用のモード・インターチェンジ(大口△III)
4まで案内したりする機能を有する装置である。
0) オートゲートアウト装置17とは、出口BIII
のインターにおいて1本線より流出してきたJニア自動
車台車6を、自動的にそのリニア自動車台車6に適した
モード・−インターチェンジ(出D B側)18に電磁
案内し、台車オートイジエクl−装置19によりリニア
自動車台車6から解放された自動車1を一般道路2へと
案内する装置である。
■ パーソナルターミナルlOとは、電気信号の制御部
により、−車線で前へも後ろへも進めるという、往復が
可能なリニア推進方式の特長を生かした個人用のターミ
ナルである。(第1図参照)これは、上23f1類の車
が個々に軌道上で停車し、乗員がそのまま個人用のター
ミナルにて乗り降りできるようになっている装置である
。新しい都市やインテリジェントビル、郊外の新しい住
宅地において設置され、このパーソナルターミナル10
により7戸口からの戸口への自動運転などが可能になる
。
■ マルチ車走行制御装置25とは、1つのサイクロコ
ンバータ区間内においても、複数の車を走行させること
が可能な、インバータ方式を組み込んだ電力調整制御手
段、打ち出し制御下段などを有する走行制御装置のこと
である。
本発明の、マルチ車走行制御装置25について、この発
明の一実施例を第23図に基づき、説明する。なお、こ
こでは市は、リニア自動車台車6にて説明する。
リニア自動車台車6は、搭載している自動車lの重量、
空気抵抗等が違うので、一定速度に加速するまでに要す
る電力機及び速度を維持するための電力機は、−台ずつ
個々に違ってくる。従って個々のリニア自動車台車6が
、一定速度に達する迄(加速区間61)は、リニア自動
車台車6に】に対応して周波数・電力両方とも広範囲で
調整するサイクロコンバータ63やインバータ64の設
置が必要である。リニア自動車台車6の最小車間距離は
、サイクロコンバータ63の設置間隔と】二lに対応す
る。しかるに、リニア自動重合116が一定速度すなわ
ち運用速度に達した区nη(定速区間62)においては
、速度に対応する周波数は一定でよい0個々のリニア自
動車台車6の走行制御は、電力のみで(即ち走行力の調
整でン調整され得る。
リニア自動車台車6が、i4力を供給すべき、き電図間
に入ってきたとき、車両位置映出センサー29によって
リニア自動車台車6の進行方向上の位置が検出される。
そして1位置検出総括処理装置66にて情報処理なされ
た後、その情報が第23図の破線で示した情報回!!2
8を伝わって中央制御装EI2にインプットされる。さ
らに、中央制御装置!2は情報処理を行なうと同時にそ
のコントロールにより、所定の、き電図間の、き重用区
分開閉器67のスイッチをオンする。そこで、実線で示
したきi!を線65により電力が供給される。それゆえ
に、ガイドウェイの電磁力コイルが、所定の周波数にて
励磁されリニア自動車台車6を動かす。
この場合、従来のスペックの高い高価なサイクロコンバ
ータ63を設置する必要はない、多少の周波数調整は行
なえるものの基本的には、電力のみ変えつるインバーク
ロ4の設置で良い、マルチ車走行制御l装f125は、
このように、一定速度すなわち運用速度に達するまでは
、広範囲の周波数と電力の変化に対応できるスペックの
高い高価なサイクロコンバータ63やインバータ64で
対応する。そして、一定速度に達した後は、ある程度の
周波数領域に限定された廉価なインバータ64で対応す
るといった電力設備の一群である。
こうして、多数のリニア自動車台車6がガイドウェイ上
を、短い車間距離にて走行可能ならしめつるシステムで
ある。
また、リニア自動車台車6の磁石ユニット32のコイル
が電磁石にて構成されるとき、さらに設備投資を低減さ
せることが可能な打ち出し制御+ l’Qについて説明
する。
リニア自ejIitt台車6の電&l1石コイル27は
集電″AFN 38により直流が供給され、リニア自動
車台車15の磁石ユニット32は、N極、S極に電磁励
磁される。リニア自動車台車6の走行力は、リニア自動
車台車6の磁石ユニット32と軌道側の(交流)電磁コ
イル27とに1動<電磁力によって生ずるものであり、
軌道側の′r111力周波数全周波数いくことによって
リニア自!11車台車6のスピードは−Lがり、スピー
ドと周波数を同調させて、起動力はl′1道側の電磁カ
バワーにより与えられるものである。
リニア自動車台車6が定速区間62に入る前に2個々の
リニア自動車台車6に11に対応したサイクロコンバー
ク63やインバータ64などの電力変換設備により、そ
の一定速度よりも速い速度まで、個々のリニア自動車台
車6は加速される。そして5個々のリニア自動車台車6
は一定速度よりも速い速度で定速区間62へと打ら出さ
れる3リニア自動車台屯6は打ち出された瞬間に、電磁
コイルの電源を台車コンピュータ40などの制御により
切り、リニア自動車台車6は慣性走行状態に入る。一方
、軌道側の定速区間62にj5いては、リニア自動車台
車6がその区間内に入ってきたと同時に、軌道側に、定
められた周波数の電流を流し、14田力の波を軌道側に
発’tさせる。しかしながら、リニア自動車台i6は磁
石ユニット32に電流を流していないため、軌道側に発
生した電磁力の波はリニア自動車台車6に何等力をr9
Ilかせることはない、従って、リニア自動車台車6は
そのまま軌道上を慣性走行するだけであるが、空気力の
抵抗等により、徐々に速度は落ち。
lニア自?J]車台車6の速度と軌道側のMt、磁力周
波数とが同調する時が来る。このとき、あたかも。
自動車lがギアチtンジする際に、−qクラッチを踏ん
でギアどうしを外し、別のギアに入れ替えてから再びク
ラッチを上げて違うギアを入れるように、電磁力の波に
合せてリニア自動車台車6のm6ユニツト32のスイッ
チを台車コンビエータ40の制御により入れて、電流を
流し、リニア自動車台車6の川石ユニットの電磁力を発
生させて、軌道側のMkn力の波にロッキングさせ、再
び軌道側の電磁力パワーによりリニア自動車台車6が走
行できるようにする。
このように、−旦リニア自動車台車6側の1を磁力を無
<シ、定速区間62へとリニア自動車台車6を打ら出す
ことによって、軌道側を電磁力制御しなくとも1個々の
リニア自動車台車6を軌道側の電磁力周波数に合せるこ
とができるので、マルチのリニア自動車台車6に対応で
きるシステムとなる1個々のリニア自動車台車6の慣性
力の違いは軌道側の供給する電磁力のパワーに余裕を持
たせれば問題ない。
かくして電磁力のベルトコンベアの速度と個々のリニア
自動車台@6の走行速度が同調して電力設備とリニア自
動車台車6とが必ずしもl:1に対応しなくとも、この
打ち出し制御手段により数多くのリニア自動車台i@6
がガイドウェイ上を走行することが可能となる。
本発明は1以上説明したように、軌道専用重両や、道路
のみならず軌道走行も可能なように開発された電気自a
屯だけでなく、道路を走行する一般の自動車が1個々に
リニアモータ一方式の台車に自動的に搭載されることに
より、自動車が有する個別性を確保しつつ、軌道上を(
超)高速で自動運転にて、インク−チェンジなどの間を
連結する。交通システムであり1個々の軌道上の屯がシ
ステム全体が中央制御装置によってコントロールされる
ことにより、あたかも自律神経を有しているかのごとく
、交通処理がなされる。安全確実、かつ低公害の、全く
新しい自律神経型の交通システムの発明である。
具体的にその効果を列挙すれば、 ■ 個りの台車に自動車を、自動的に、効率よくかつス
ピーデイ−に、1台ずつ搭載することにより、自動車が
有する個別性を確保できる。
即ち、一般道を走行する自動車が、モード・インターチ
ェンジにて1台車オートローディング装置により、リニ
ア自動車台車に自動的に搭載されれば、@々の自ナカ屯
が、それぞれリニアモータカーとなり、ガイドウェイ」
−を(IIJl高速走行し、目的地のモード・インター
チェンジ的に電磁力式分岐装置により分岐され、モード
・インターチェンジにて+1ニア自動車台小から、自動
車が台中オートイジェクト装置により自動的に外された
後は1通常の自@車として機能するため、戸口からF″
3[]への交通機関となりうるものである。従って、従
来のどで一バック方1(などでは(【)られない、周辺
交通と拠点間交通とのウングムかつダイレクト・アクセ
スかり能となる。
■ 電磁石が49べられたガイドウェイ上を、リニア自
動車台車が走行するに当たっては、中央制御装置により
リニア自動1L台車は自動運転される。即ち、自動11
iに東っている入間は運転する必要が全くなく(軌道側
で操作されるので、自動車に東り込んでいる運転前が運
転することは不可能である)、交通に関する法的責任は
全て台車を含めた軌道側になるので、交通安全上の責任
は、明確に軌道側管埋置になるので、その結災、法的に
も自動運転を実施することがIj丁能となり、完全自動
運転システムとなる。従って、ガイウェイ上では交通事
故を皆無にすることができ、従来の高速道路に45ける
ような交通事故は全くなくなり、安全な交通システムで
ある。。
また、軌道鋼で全て走行制御がなされるため、中央側(
卸装置のコントロールにより、あたかもシステム全体が
自律神経を有しているかのごと<klも効率よ(交通処
理が行なえるシステムである。
■ ガイドウェイ上では、電気による駆動により排気ガ
スが発生しないので、大気汚染がなくなる。化石tI!
i科を燃やすガソリンエンジンで推進するt〕けではな
く、電気推進方式なので、温室効製があるとされ、地球
環境−に問題となりつつある二酸化炭素の発生が全く無
いシステムである。(lfi気を使用することにより、
火力発電所などの排煙ガスが増加する可能性もあるが、
この場合には集中的に排煙ガス対策を講じることが可能
であるため、対処でき得るのに対し、自動車のように、
個々の市が分散的にエンジンなどの化石燃料を燃やして
しまうような場合においては、大気中に二酸化炭素が一
旦出てしまった後、再回収しようとしても不可能に近い
)また、排気の必要がないので、地下の道路にも適して
いる。さらに1.tU−を導材などを用いてi′7上走
行するような場合には、低騒a−低娠動の交通機関とな
り、交通公害の著しい低減をもたらす。
■ 動力にリニアモータを用いた方式なので(超)高速
で走行可能である。従来の自動車では100 k m 
/ h以上の走行は、運用上不可能であったが、自動運
転であること、リニアモータを採用したことにより、5
00km/h以上の超高速走行も可能という、  (M
l)高速交通システムである。従って、拠点間交通時間
の大幅な短縮を図ることができ、経済・文化交流圏を拡
大し、経済の活性化に多大な貢献をもたらす。
■ 通常の自動車をリニア自動車台車に搭載させるだけ
なので、自動車自体は、全(改良する必要はなく、現有
の自動車をそのままで使用できるので、経済的である。
この6:とは、自動車の保イiδの立場からすると、経
済的な負担を生じないシステムであり、社会から受は入
れ易いシステムとい久る。
■ 伸縮自在の空気バネ、またはエアーバッグになどに
よる柔軟な固定方法で、リニア自動車台fトに自動車は
セットされるので、タイプが同じであれば多少の寸法の
違いがあっても許容でき1寸法上の許容範囲が大きいた
めフレキシビリティに富むシステムである。
■ リニア自動車台車が(超)高速走行状態であっても
、白参カ運転のため、車間距離は短くてよく (通常の
高速自fII車道のように、交通安全1−1長い車間距
離を必要としない)、各リニア自動型台車を詰めた状態
、あるいは台車どうじを連結させて走行させることが可
能なので結果として、自ei走行密度を極めて高く取れ
ることになり、1車線あたりの交通量は従来の高速道路
に比べ、v1@から数十倍となり、効率的かつ経済的な
インフラ活用ができる。
従っr、数重線のは設で太古1ルの交通なさばijるこ
とになり、大軒線がその対象であっても」−分余裕をも
って対処できる。
(8)  従来の分岐・合流方法はPAh&式であった
ため、近接する(超)高速走行状態のリニアモータカー
を個々に瞬特に分岐・合流することは不可能であり、こ
のことが大きなネックとなって1本発明のような交通シ
ステムは不iIT能であった。しかるに本発明の電6n
力式の電Mi力式分岐 合流裂置番、二より、低速域だ
けでな(リニア自動車台車が(超)高速走行したままで
瞬時に1台ずつ分岐・合流(jなうことが可能となり、
交通処理能力が大幅番、ニアツブした本交通システムの
実現が可能となった。
■ 従来の!JJ電導電導浮気浮上式鉄道、1変電所区
間内には、 ij(両の速さに見合った周波数と電圧を
一つしか(jt給できなかったため、1@lしか走行さ
せろことはできなかった。しかるに、本発明のマルチ・
自動申合用走行制御装置により、1変電所区間内に複数
台のリニア自動車台車なとを走行させろことが可能とな
った。このこと【、二より、サイクロコンバータなどは
4〜50kmに1つという割合で建設するだけで良くな
り、トータル・システムとして、親爪1ガの建設rtQ
を大幅に減らすことがc可能となり1本発明の新交通シ
ステム全体のコストを大幅に下げることが可能となる。
[相] トンネルの場合は、排気を必要としないので、
]・ンネル断面積は従来の道路トンネル断面積に比べ数
分の−の断面積でよく大幅に少ないものとなり、掘削費
は低廉となる。従って、トンネル施工費が土地買収費用
と比べ、コストが掛からないような場合には、地1・に
トンネルを建設し本シス7ムを導入することが可能であ
るし、さらには、トンネル内の空気を減圧することによ
り、速度■抗を大幅に減らすことができ(但し、この場
合には台車をカプセルとする必要がある)、極超高速(
vl千K m / h以上)の速度をも得ろことができ
る。このように発展性のあるシステムである。
dD  列車方式だと、超高速走行が可能なシステムで
あっても、(例えば、MM導l気浮上鉄道など)その超
高速走行のメリットを生かすためには長距離間を、主な
拠点間のみ、結ばなければならない、何故ならば1度々
、途中で列車が各駅に停小していt:のでは、停車時間
、加速・減速時間が虫なって2結局、時間短縮がなされ
ないからである。しかるに、本発明の自動車方式のシス
テムでは2重磁力式分岐・合流装置や数々の高次の交通
処Pg、機能及び自動車と台車とのスピーデイな自動モ
ードf換により、本線の運行スピードに支障をきたすこ
となく、個々のリニア自動車台車が、各々の目的とする
インターにて、瞬間的に出入りすることが可能であるの
で、インターチェンジの数を増やしても、(即ち、列車
方式にすれば止まる駅の数を増やしでも)走行スピード
には全く影響が出ず、本線のスピードに影響がでないこ
とによりインターの数も列車方式に比べ数1倍多く建設
されつるので、大部小間のみならず軌道沿線の周辺都市
間の拠点間交通をもその対象とすることができ、地域の
交通に呵し、多大な影響をあたえ、広範な地域の振閥を
図りつる。
■ 現在の道路は5例外を除いて、基本曲番、二はどの
タイプの自動車も道路を走れるようになっており、自由
度が高い反面、自tJI屯のタイプが混在しており、橋
を設計する場合においても、乗用用だけが通る隣の設計
などというようなことは、般的には行なっていない、こ
のため、実際上、か^っで無駄な設計となってしまって
いる場合があり得る0本システムでは、ガイドウェイ本
線の基本軌道幅が一定であることより、幾つかのあるタ
イプの自動車のみが、設計対象となるので、このような
無駄は発生せず、(乗用車の軌道と貨物車の軌道に分け
るなど、幾つかの軌道幅のタイプに分けることも考えら
れる。)また、その幅員についても、ガイドウェイ幅に
よって規定されるので高速走行であっても、隣に並んで
走る他車とはガイドウェイによって隔てられているので
、隣との車の幅員方向の余裕幅は考慮する必要がないの
で、結果としで、市道411iIRは極めて短くとれ、
また、y、!1の様に入間が立って市内を移動すること
がないので、車高も低くとれ(自動車の車高プラス余裕
高さを見れば良い)、設計上回走る断面積が小さくなる
のでトンネルなどの掘削費が安くなり、設計をするうえ
で、効:14的な設計が行な^、建設費を大幅に節減で
きろ。
■ 超W導材料の開発がなされなくとも、200 K 
m / h程度の速度を目標速度とするのであれば1本
発明のデエアル・カレント手段(軌道側だけでなく台@
側にも電流をながす手段)にて上置実現可能なシステム
である。実用に耐えうるMJ′:41導材料の開発がな
された場合は、漸次導入していけば良い。
走行する。さらには、 +7f川の高速道路では、第 1図に示すごとくに、その台車が適当なグループを作っ
て列用のように自動的に連結する故に追突事故が防げる
のみでなく、圧縮されるゆえにそのグループ間の車間距
離は不要となり道路の効率良い使用ができた。そして、
目的のインターチェンジ付近でこれが自動的に分離され
て分岐され、残りは自動的に再編成され゛〔さらに効率
よく高速で且つ安全に走行する。
さらに、その第2の発明は、専用口!7+市が同様にし
て走行する。従って、台車を走らせるエネルギーロスが
防げた。
[発明の効果] 本発明にかかるサイバー・ハイウェイ・システムは、以
上のごとき構成になしたゆえに、その第1の発明は、普
通道路はその普通の自動車が従来通りに走行する。そし
て、q用の高速道路においては、専用の台車にその自動
車を載せて自動的に
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の全体概要に係わるサイバ
ー・ハイウェイ・システムの全体毛面図である。 第2図は接触型集電軌道タイプのトリプル・ガイドウェ
イの正面断面図である。 第3図は同じく接触型集電軌道タイプのトリプル・ガイ
ドウェイの正面断面図である。 第4図は同じく接触を集電軌道タイプのトリプル・ガイ
ドウェイの正面断面図である。 第5rjAは非接触へり集電軌道タイプのトリプル・ガ
イドウェイの正面断面図である。 第6図FA、n、C)はリニア自fJIi台用の実施例
を示す斜視図であり、第7図(A、B、C1,第8図、
第9rAは自動車とリニア自動車台車の測面図、iE面
図、平面図である。 第10図は台車オー1−ローディング装置の斜視図であ
り、第11図は台iiミオ−トロ−ディング置のfIf
I′i図である。また、第12〜16図は台車オートロ
ーディング装置によって自動車がリニア自動車台車に搭
載されていく様子を台車オートローディング装置の正面
断面図A、平面図13(Aを90度回転したもの)、鳥
轍図Cをそれぞれ並べて順番に図示したものである。 7R17図はリニア自動車台車がガイドウェイ1を走行
していく烏轍図である。 第18図は台車オートイジェクト装評の平面図であり、
第19図は自動車が台車オートイジIクト装置によって
リニア自動車台車から解放される様子を台車オートイジ
ェクト!4置の正面断面[′AA、平面図B(Aを90
度回転したもの)、鳥讃図Cの順番に図示したものであ
る。 第20図は台車コンテナとコンテナスライド装置との正
面断面図である。 第21図は、本発明の接触型集電軌道タイプのトリープ
ル・ガイドウェイ!3ける電磁力式分岐装置の実施例を
示す斜視図A及び正面断面図(B〜E)である、(電磁
力式合流装置の場合は、リニア自動車台車の進行方向が
逆となるが基本原理は同じである。) 第22図は非接触型集電軌道タイプのトリプル・ガイド
ウェイおける電磁力式分岐装置の実施例を示す斜視図A
及び正面断面図(B−E)である。 第23圀は1本発明のマルチ車走行制御装置の構成図で
ある。 自動車 −#9道路 トリプル・ガイドウェイ モード・インターチェ−ンジ(人口側)オートゲートイ
ン装置 」ニア自動重台i1i 台車オートローディング装置 7tfm力式合流装置 ターミナル パーソナルターミナル ガイトウ14本線 中央制御装置 車間距離圧縮部 車走行再配列装置 電磁力式分岐装置 軌道イクスバンド部 オートゲートアウト″装置 モード・インターチェンジ(出口側) 台車オートイジェクト装置 台車コンテナ 台車供給用ストックガレージ コンテナスライド装置 コンデシ供給用ガレージ 台tI?i!n用ストックガレージ マルチ車走行制(ル装沢 軌道本体 istmコイル 情報回線 車両位置検出センサー 給fi設備 車体本体 1石ユニット 前後開閉ハツチ 自動型固定装置 に右ガイド車輪 支持車輪 通イg 装置 !まLTiiAi! バッテリー 台車コンビj−タ 連結装置 電気制御装置 空気タンク #1慨指令空気ブレーキ ヘッドライト 光センサ− モード・インターチェンジ(人口八個)ホール ホール開閉ハツチ 段差補正ハツチ 自動圧搾空気注入器 自動開閉アームロボット 自動l二下界降機 モード・インターチェンジ(出口B制)ポール 自動空気吸収器 本体部分 (回転)支持車輪 (回転)リニア七−タ部 左右方向位置検出センサー 分岐用電磁石コイル 付加車線 加速区間 定速区間 サイクロコンバータ インバータ き電線 位置検出総括処理装置 き常用区分開閉器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高速専用道路、該高速専用道路にそれぞれ結合す
    る入口用の複数のガイドウェイ、該ガイドウェイにそれ
    ぞれ結合するそれぞれの高速専用道路入口、該高速専用
    道路入口にそれぞれ設けられた台車ローディング装置、
    上記の高速専用道路にそれぞれ結合する出口用の複数の
    ガイドウェイ、該ガイドウェイにそれぞれ結合するそれ
    ぞれの高速専用道路出口、該高速専用道路出口にそれぞ
    れ設けられたそれぞれの台車イジェクト装置、中央制御
    装置、上記の高速専用道路入口と入口用のガイドウェイ
    と高速専用道路と出口用のガイドウェイと高速専用道路
    出口とを上記の中央制御装置により制御されて走行する
    自動車台車、該自動車台車内と上記の入口用の複数のガ
    イドウェイ内であって上記の高速専用道路に結合する箇
    所付近に設けられたものであって上記の中央制御装置に
    より制御される自動車台車の合流装置、上記の自動車台
    車と上記の高速専用道路内であって上記の出口用の複数
    のガイドウェイ付近にそれぞれ設けられたものであって
    上記の中央制御装置によりそれぞれ制御される自動車台
    車の分岐装置、上記の自動車台車と上記の高速専用道路
    内に設けられたものであって上記の中央制御装置により
    制御されるそれぞれの自動車台車の車間距離圧縮装置、
    上記の自動車台車と上記の高速専用道路内であって上記
    の分岐装置にそれぞれ設けられたものであって上記の中
    央制御装置によりそれぞれ制御されるそれぞれの自動車
    台車の分離手段、より構成されることを特徴としたサイ
    バー・ハイウェイ・システム。
  2. (2)高速専用道路、該高速専用道路にそれぞれ結合す
    る入口用の複数のガイドウェイ、該ガイドウェイにそれ
    ぞれ結合するそれぞれの入口ターミナル、上記の高速専
    用道路にそれぞれ結合する出口用の複数のガイドウェイ
    、該ガイドウェイにそれぞれ結合するそれぞれの出口タ
    ーミナル、中央制御装置、上記の入口ターミナルと入口
    用のガイドウェイと高速専用道路と出口用のガイドウェ
    イと出口ターミナルとを上記の中央制御装置により制御
    されて走行する専用自動車、該専用自動車内と上記の入
    口用の複数のガイドウェイ内であって上記の高速専用道
    路に結合する箇所付近に設けられたものであって上記の
    中央制御装置により制御される専用自動車の合流装置、
    上記の専用自動車と上記の高速専用道路内であって上記
    の出口用の複数のガイドウェイ付近にそれぞれ設けられ
    たものであって上記の中央制御装置によりそれぞれ制御
    される専用自動車の分岐装置、上記の専用自動車と上記
    の高速専用道路内に設けられたものであって上記の中央
    制御装置により制御されるそれぞれの専用自動車の車間
    距離圧縮装置、上記の専用自動車と上記の高速専用道路
    内であって上記の分岐装置にそれぞれ設けられたもので
    あって上記の中央制御装置によりそれぞれ制御されるそ
    れぞれの専用自動車の分離手段、より構成されることを
    特徴としたサイバー・ハイウェイ・システム。
  3. (3)高速専用道路、該高速専用道路にそれぞれ結合す
    る入口用の複数のガイドウェイ、該ガイドウェイにそれ
    ぞれ結合するそれぞれの高速専用道路入口、該高速専用
    道路入口にそれぞれ設けられた台車ローディング装置、
    上記の高速専用道路にそれぞれ結合する出口用の複数の
    ガイドウェイ、該ガイドウェイにそれぞれ結合するそれ
    ぞれの高速専用道路出口、該高速専用道路出口にそれぞ
    れ設けられたそれぞれの台車イジェクト装置、中央制御
    装置、上記の高速専用道路入口と入口用のガイドウェイ
    と高速専用道路と出口用のガイドウェイと高速専用道路
    出口とを上記の中央制御装置により制御されて走行する
    自動車台車、該自動車台車内と上記の入口用の複数のガ
    イドウェイ内であって上記の高速専用道路に結合する箇
    所付近に設けられたものであって上記の中央制御装置に
    より制御される自動車台車の合流装置、上記の自動車台
    車と上記の高速専用道路内であって上記の出口用の複数
    のガイドウェイ付近にそれぞれ設けられたものであって
    上記の中央制御装置によりそれぞれ制御される自動車台
    車の分岐装置、上記の自動車台車と上記の高速専用道路
    内に設けられたものであって上記の中央制御装置により
    制御されるそれぞれの自動車台車の車間距離圧縮装置、
    上記の自動車台車と上記の高速専用道路内であって上記
    の分岐装置にそれぞれ設けられたものであって上記の中
    央制御装置によりそれぞれ制御されるそれぞれの自動車
    台車の分離手段、および上記の自動車専用台車に設けら
    れた2対の集電装置より構成されることを特徴としたサ
    イバー・ハイウェイ・システム。
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