JPH021754B2 - - Google Patents
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- JPH021754B2 JPH021754B2 JP53096048A JP9604878A JPH021754B2 JP H021754 B2 JPH021754 B2 JP H021754B2 JP 53096048 A JP53096048 A JP 53096048A JP 9604878 A JP9604878 A JP 9604878A JP H021754 B2 JPH021754 B2 JP H021754B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/40—Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
- A47J31/407—Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea with ingredient-containing cartridges; Cartridge-perforating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/0042—Details of specific parts of the dispensers
- B67D1/0043—Mixing devices for liquids
- B67D1/0044—Mixing devices for liquids for mixing inside the dispensing nozzle
- B67D1/0046—Mixing chambers
- B67D1/005—Mixing chambers with means for converging streams
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- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
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- B67D1/0082—Dispensing valves entirely mechanical
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/28—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with stationary measuring chambers having constant volume during measurement
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- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D2210/00—Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
- B67D2210/00028—Constructional details
- B67D2210/00047—Piping
- B67D2210/0006—Manifolds
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は一定量の基液と味付け成分とから成る
飲料を混合しそして分配するための飲料分配装置
と方法に関し、特に味付け成分が使い捨て可能の
個々の供給小包の中に与えられる飲料分配装置に
関し、そして基液と味付け成分の流量が圧力下に
ある流体のパイロツト流により制御されるスナツ
プ動作の流体活性化飲料分配装置に関する。
飲料を混合しそして分配するための飲料分配装置
と方法に関し、特に味付け成分が使い捨て可能の
個々の供給小包の中に与えられる飲料分配装置に
関し、そして基液と味付け成分の流量が圧力下に
ある流体のパイロツト流により制御されるスナツ
プ動作の流体活性化飲料分配装置に関する。
先行技術の説明
多くの組合せ飲料の基液として炭酸水又は類似
物を用いる分配弁を設けることは知られており、
その場合種々の味付け成分の流れが例えば米国特
許第3703187号中に示されているように混合ノズ
ル中へ導入され容器の中へ分配される前に炭酸水
の流れを生じさせることが要求される。そこに示
されている様に、押ボタンの押圧により、装着さ
れている弁部材を前進させて炭酸水の源と連通す
る孔のシール係合を外す。ノズルの中へ導入され
た炭酸水は、孔を通して弁室の中へ進められ、そ
の弁部材から炭酸水が第2の弁室に連通し、選択
された飲料シロツプをノズルの中へ押し入れるの
に十分な圧力を生じさせ、そこで飲料シロツプが
炭酸水と混合される。
物を用いる分配弁を設けることは知られており、
その場合種々の味付け成分の流れが例えば米国特
許第3703187号中に示されているように混合ノズ
ル中へ導入され容器の中へ分配される前に炭酸水
の流れを生じさせることが要求される。そこに示
されている様に、押ボタンの押圧により、装着さ
れている弁部材を前進させて炭酸水の源と連通す
る孔のシール係合を外す。ノズルの中へ導入され
た炭酸水は、孔を通して弁室の中へ進められ、そ
の弁部材から炭酸水が第2の弁室に連通し、選択
された飲料シロツプをノズルの中へ押し入れるの
に十分な圧力を生じさせ、そこで飲料シロツプが
炭酸水と混合される。
スナツプ動作装置は、混合分配ノズルの中への
飲料成分の流入の制御の正確さの故に、望ましい
分配方法を提供することが判明した。然しなが
ら、公知の装置は例えば米国特許第3163177号、
第3625402号、及び第3667724号に示されているよ
うに電気的に操作されるという理由で大きな欠点
に遭遇する。これらの分配装置の各々において
は、出口又はノズルの中へ飲料成分の流れを発生
させるために電気的に作動するソレノイドが用い
られ、出口又はノズルから混合された飲料が適当
な容器の中へ分配される。ノズルに隣接して引き
外しレバーを設けることによつてこれらの装置を
作動させることは普通であり、容器がノズルの下
に置かれるときノズルが係合されそして引き外さ
れる。スナツプ動作飲料分配装置が用いられると
きは常に、電気的に作動されるソレノイドを使用
するために動力源を必要とする。
飲料成分の流入の制御の正確さの故に、望ましい
分配方法を提供することが判明した。然しなが
ら、公知の装置は例えば米国特許第3163177号、
第3625402号、及び第3667724号に示されているよ
うに電気的に操作されるという理由で大きな欠点
に遭遇する。これらの分配装置の各々において
は、出口又はノズルの中へ飲料成分の流れを発生
させるために電気的に作動するソレノイドが用い
られ、出口又はノズルから混合された飲料が適当
な容器の中へ分配される。ノズルに隣接して引き
外しレバーを設けることによつてこれらの装置を
作動させることは普通であり、容器がノズルの下
に置かれるときノズルが係合されそして引き外さ
れる。スナツプ動作飲料分配装置が用いられると
きは常に、電気的に作動されるソレノイドを使用
するために動力源を必要とする。
前述の米国特許第3703187号のパイロツト流シ
ステムは追加の動力源を不要にしているが、スナ
ツプ動作装置が解決した欠点をもつている。
ステムは追加の動力源を不要にしているが、スナ
ツプ動作装置が解決した欠点をもつている。
一定量の基液と味付け成分から成る飲料を混合
しそして分配するための飲料分配装置を与えるこ
とも亦知られており、そこでは基流と味付成分は
前述の特許の中に開示されているように同時に混
合ノズルの中へ放出されそして分配される。これ
らの装置では味付成分は複数の貯液槽の1つから
混合ノズルへ独立した管又は流路を経て供給され
る。
しそして分配するための飲料分配装置を与えるこ
とも亦知られており、そこでは基流と味付成分は
前述の特許の中に開示されているように同時に混
合ノズルの中へ放出されそして分配される。これ
らの装置では味付成分は複数の貯液槽の1つから
混合ノズルへ独立した管又は流路を経て供給され
る。
発明の目的
本発明は公知のスナツプ動作分配装置の利点を
流体作動分配装置の利点と結び付ける一方、両方
のタイプのシステムに固有の欠点を克服する飲料
分配装置と方法を提供することをその目的とす
る。
流体作動分配装置の利点と結び付ける一方、両方
のタイプのシステムに固有の欠点を克服する飲料
分配装置と方法を提供することをその目的とす
る。
発明の概要
ここに開示された装置においては、飲料分配装
置は複数の流量制御弁を包含し、流量制御弁の
各々は基液と1つ又はそれ以上の味付成分の独立
の源と組合わされ、弁が開かれるとき混合分配ノ
ズルへの基液の流れと選択された味付成分の流れ
を生じさせ、弁が閉じるときその流れを阻止す
る。引き外しレバー又はその類似物がこの装置と
組合わされた、レバーが係合されるとき“off”
の位置から“on”の位置へぱちんと動いて流量
弁への流体のパイロツト流を即時に生じさせて流
量弁を開く。レバーの係合が外されると、引き外
しレバーが“off”の位置へ戻り、即時にパイロ
ツト流を妨げ、それよつて流量弁が閉じられ、ノ
ズルへの味付成分と基液の流れが停止される。
置は複数の流量制御弁を包含し、流量制御弁の
各々は基液と1つ又はそれ以上の味付成分の独立
の源と組合わされ、弁が開かれるとき混合分配ノ
ズルへの基液の流れと選択された味付成分の流れ
を生じさせ、弁が閉じるときその流れを阻止す
る。引き外しレバー又はその類似物がこの装置と
組合わされた、レバーが係合されるとき“off”
の位置から“on”の位置へぱちんと動いて流量
弁への流体のパイロツト流を即時に生じさせて流
量弁を開く。レバーの係合が外されると、引き外
しレバーが“off”の位置へ戻り、即時にパイロ
ツト流を妨げ、それよつて流量弁が閉じられ、ノ
ズルへの味付成分と基液の流れが停止される。
本発明はパイロツト流体として基液の使用を可
能とし、パイロツト流が妨げられるとき、混合さ
れた飲料を汚染する恐れなしに混合ノズル中へパ
イロツト流体を排出させることができる。勿論、
ここに開示されている手段と方法も亦、サイクル
の間でパイロツト源へ戻ることのできる他のパイ
ロツト流体の使用を可能とする。
能とし、パイロツト流が妨げられるとき、混合さ
れた飲料を汚染する恐れなしに混合ノズル中へパ
イロツト流体を排出させることができる。勿論、
ここに開示されている手段と方法も亦、サイクル
の間でパイロツト源へ戻ることのできる他のパイ
ロツト流体の使用を可能とする。
本発明は味付成分をシールされた個々の供給小
包の中へ供給し得る飲料分配装置をも開示してお
り、供給小包はパイロツト流が生じるとき混合ノ
ズル中へ制御されながら自動的に放出される。こ
れにより、多くの先行技術の装置においてしばし
ば要求される様に装置の重複なしに味付成分の
種々の選択を可能とする。この実施態様ではパイ
ロツト流スナツプ動作制御装置を包含することが
できる。
包の中へ供給し得る飲料分配装置をも開示してお
り、供給小包はパイロツト流が生じるとき混合ノ
ズル中へ制御されながら自動的に放出される。こ
れにより、多くの先行技術の装置においてしばし
ば要求される様に装置の重複なしに味付成分の
種々の選択を可能とする。この実施態様ではパイ
ロツト流スナツプ動作制御装置を包含することが
できる。
それ故、本発明は、電気的に動力を供給される
構成要素が何もなく、それだけで完備した流体作
動式スナツプ動作飲料分配装置、及び味付成分が
個々の小包の中に与えられる飲料分配装置の双方
を提供する。炭酸飲料用に用いる場合には、“瞬
間的炭酸ガス飽和方法を装置”と題する本発明者
によるカナダ特許第1007156号と組合せて本発明
を使用し得ることが期待される。同時に、これら
のシステムは、利用し得る如何なる水道からも炭
酸飲料を作ることができる完全に可搬式の装置を
提供する。
構成要素が何もなく、それだけで完備した流体作
動式スナツプ動作飲料分配装置、及び味付成分が
個々の小包の中に与えられる飲料分配装置の双方
を提供する。炭酸飲料用に用いる場合には、“瞬
間的炭酸ガス飽和方法を装置”と題する本発明者
によるカナダ特許第1007156号と組合せて本発明
を使用し得ることが期待される。同時に、これら
のシステムは、利用し得る如何なる水道からも炭
酸飲料を作ることができる完全に可搬式の装置を
提供する。
実施例
飲料分配装置10は混合ノズル14を有するハ
ウジング12を包含し、一定量の完全に混合され
た量の基液と味付成分から成る飲料が混合ノズル
14を通してグラス18の様な上部開放容器へ分
配される。作動レバー16がハウジング12から
垂れ下り、容器18を混合ノズル14の下の位置
へ矢印Aの方向に前進させると、作動レバー16
が容器18に係合される。レバー16は第3図に
十分前進させられた位置で示されており、その時
に飲料分配装置が作動されて、混合された飲料が
ノズル14から容器18へ流入する。
ウジング12を包含し、一定量の完全に混合され
た量の基液と味付成分から成る飲料が混合ノズル
14を通してグラス18の様な上部開放容器へ分
配される。作動レバー16がハウジング12から
垂れ下り、容器18を混合ノズル14の下の位置
へ矢印Aの方向に前進させると、作動レバー16
が容器18に係合される。レバー16は第3図に
十分前進させられた位置で示されており、その時
に飲料分配装置が作動されて、混合された飲料が
ノズル14から容器18へ流入する。
基液は飲料分配装置へ入口20から導入され
る。入口20から流体通路又は管22を経て混合
ノズル14へ向う基液の流れは制御弁24により
制御される。液状シロツプ又はその類似物の様な
味付成分は遠隔の源から飲料分配装置の入口26
に導入され、入口26から管28を通つて混合ノ
ズルに隣接する味付制御弁30へ流れる。第3図
に示す様に制御弁24と30が開かれると、適当
な量の基液の味付成分が室23と29へ流入し、
夫々管22と28を通して混合ノズルへ流入し、
そこでそれらが混合され次に容器18の中へ放出
される。
る。入口20から流体通路又は管22を経て混合
ノズル14へ向う基液の流れは制御弁24により
制御される。液状シロツプ又はその類似物の様な
味付成分は遠隔の源から飲料分配装置の入口26
に導入され、入口26から管28を通つて混合ノ
ズルに隣接する味付制御弁30へ流れる。第3図
に示す様に制御弁24と30が開かれると、適当
な量の基液の味付成分が室23と29へ流入し、
夫々管22と28を通して混合ノズルへ流入し、
そこでそれらが混合され次に容器18の中へ放出
される。
典型的な場合には、基液は炭酸水であり、味付
成分はソフトドリンクシロツプ又はその類似物で
あり、この場合適当な混合物を作るには水とシロ
ツプの比率5対1が要求される。混合ノズル14
への基液と味付成分の流量比率は、夫々室23と
29及び管22と28を通して入口20と26に
連結された夫々の源からの流量比率を制御するこ
とにより制御することができる。
成分はソフトドリンクシロツプ又はその類似物で
あり、この場合適当な混合物を作るには水とシロ
ツプの比率5対1が要求される。混合ノズル14
への基液と味付成分の流量比率は、夫々室23と
29及び管22と28を通して入口20と26に
連結された夫々の源からの流量比率を制御するこ
とにより制御することができる。
最初は、弁24と30は混合ノズルへの基液と
味付成分の流れを妨げるために通常閉じられた位
置にある。弁に各々円筒状部材34をもつプラン
ジヤー32を有するシールされた変位可能のピス
トン封入物を包含し、円筒状部材34は夫々室2
3と29から管22と28への流れを閉じる前進
位置(図示されていない)と室23と29を管2
2と28へ開く後退位置(第3図)との管を移動
させることができる。各弁は圧縮ばね36を包含
し、圧縮ばね36はプランジヤー32と部材34
を前進閉鎖位置へ垂直に付勢するための偏倚手段
として作用する。図示の実施態様においては、各
プランジヤー32の上端は、シールダイヤフラム
40と当接関係にある拡大フランジ38を包含
し、該拡大フランジ38は、プランジヤーと圧縮
ばね36との間に液密シールを維持する。
味付成分の流れを妨げるために通常閉じられた位
置にある。弁に各々円筒状部材34をもつプラン
ジヤー32を有するシールされた変位可能のピス
トン封入物を包含し、円筒状部材34は夫々室2
3と29から管22と28への流れを閉じる前進
位置(図示されていない)と室23と29を管2
2と28へ開く後退位置(第3図)との管を移動
させることができる。各弁は圧縮ばね36を包含
し、圧縮ばね36はプランジヤー32と部材34
を前進閉鎖位置へ垂直に付勢するための偏倚手段
として作用する。図示の実施態様においては、各
プランジヤー32の上端は、シールダイヤフラム
40と当接関係にある拡大フランジ38を包含
し、該拡大フランジ38は、プランジヤーと圧縮
ばね36との間に液密シールを維持する。
プランジヤーは室42内に収容され、室42は
制御流路、44と直接連通状態にある。圧力下に
ある流体が制御流路44内にあるとき、各ばね3
6の偏倚力が克服されて、各プランジヤー32と
部材34が上方後退位置(第3図)へ動かされ、
その結果基液と味付成分の流れを管22と28へ
夫々導き、そして混合ノズル14へ導くというこ
とが判るであろう。逆に、制御流路44内の圧力
が軽減されるとき、偏倚ばね36が各プランジヤ
ー32と部材34を下方の前進位置へ付勢し、そ
の結果管22又は28を通る流れを止める。
制御流路、44と直接連通状態にある。圧力下に
ある流体が制御流路44内にあるとき、各ばね3
6の偏倚力が克服されて、各プランジヤー32と
部材34が上方後退位置(第3図)へ動かされ、
その結果基液と味付成分の流れを管22と28へ
夫々導き、そして混合ノズル14へ導くというこ
とが判るであろう。逆に、制御流路44内の圧力
が軽減されるとき、偏倚ばね36が各プランジヤ
ー32と部材34を下方の前進位置へ付勢し、そ
の結果管22又は28を通る流れを止める。
スナツプ動作パイロツト弁組立体50は制御流
路44内の流体の圧力を制御するための制御装置
を構成する。この制御装置50は1対の変位可能
なピストン封包物52と54を包含する。封包物
52の室は流路56を経て基液の源と直接連通す
る入口と制御流路44と連通する出口58とを包
含する。プランジヤー60は、20における源か
ら制御流路44への基液の流れを交互に導いたり
妨げたりするために、第3図の後退位置と(図示
されていない)前進位置との間を動くことのでき
る部材62を包含する。ピストン封包物54の室
は流路66を経てノズル14と直接連通する出口
と制御流路44と連通する入口67とを有する。
プランジヤー70は部材72を包含し、部材72
はドレーン66を経てノズルへ向う制御流路内の
基液の流れを交互に妨げたり導いたりするため
に、第3図の前進位置と(図示されていない)後
退位置との間を動くことができる。プランジヤー
60と70の夫々の位置はスナツプ動作スイツチ
74と作動レバー16により制御される。作動レ
バーはピン76の周りに枢動することが可能で、
スイツチ74上の輪郭付サドル80と連絡する上
端部78を有する。ばね82はオーバー・センタ
ー(over―center)ばねとして作動し、レバー1
6の位置に依存してスイツチを2つの位置の何れ
かに維持する。プランジヤー60と70はスイツ
チに連結され、そこではスイツチの位置に従つて
交互にプランジヤーを前進させそして後退させ
る。
路44内の流体の圧力を制御するための制御装置
を構成する。この制御装置50は1対の変位可能
なピストン封包物52と54を包含する。封包物
52の室は流路56を経て基液の源と直接連通す
る入口と制御流路44と連通する出口58とを包
含する。プランジヤー60は、20における源か
ら制御流路44への基液の流れを交互に導いたり
妨げたりするために、第3図の後退位置と(図示
されていない)前進位置との間を動くことのでき
る部材62を包含する。ピストン封包物54の室
は流路66を経てノズル14と直接連通する出口
と制御流路44と連通する入口67とを有する。
プランジヤー70は部材72を包含し、部材72
はドレーン66を経てノズルへ向う制御流路内の
基液の流れを交互に妨げたり導いたりするため
に、第3図の前進位置と(図示されていない)後
退位置との間を動くことができる。プランジヤー
60と70の夫々の位置はスナツプ動作スイツチ
74と作動レバー16により制御される。作動レ
バーはピン76の周りに枢動することが可能で、
スイツチ74上の輪郭付サドル80と連絡する上
端部78を有する。ばね82はオーバー・センタ
ー(over―center)ばねとして作動し、レバー1
6の位置に依存してスイツチを2つの位置の何れ
かに維持する。プランジヤー60と70はスイツ
チに連結され、そこではスイツチの位置に従つて
交互にプランジヤーを前進させそして後退させ
る。
レバー16が第1図に示す後退位置にあると
き、スイツチはプランジヤー60がピストン封包
物52の室の中へ前進させられる様に配設され、
その結果制御流路44内への基液の流入を妨げ
る。逆に、プランジヤー70は後退させられて、
制御流路44が流路67と封包物54を通してド
レーン66へ開かれる。これが制御流路内の圧力
を軽減し、それによつてばね36が作動して弁2
4と30を閉じる。
き、スイツチはプランジヤー60がピストン封包
物52の室の中へ前進させられる様に配設され、
その結果制御流路44内への基液の流入を妨げ
る。逆に、プランジヤー70は後退させられて、
制御流路44が流路67と封包物54を通してド
レーン66へ開かれる。これが制御流路内の圧力
を軽減し、それによつてばね36が作動して弁2
4と30を閉じる。
容器18が前進してレバー16と係合すると、
レバーは第3図の位置へ前進させられてスイツチ
74が傾けられ、瞬間的に封包物52の室を開き
且つ封包物54の室を閉じる。これが、20に結
合された源からの基液の流れを流路56と封包物
52を経て制御流路へ導入し、それによつて制御
流路内の流体の圧力を増加させ、弁24と36の
部材34を夫々持上げ、その結果20と26に於
ける夫々の源からの流れを混合ノズル14内へ導
入する。容器が所望の量の飲料で満されると、容
器が引込められて引張ばね84の様な偏倚手段が
作動レバー16を第1図の後退位置まで移動さ
せ、それによつてスイツチ74を傾け、基液の流
れに対し封包物52の室を閉じる一方、逆にドレ
ーン66に対し封包物54の室を開いて制御流路
44内の圧力を軽減させる。この実施例に於ける
制御流体は基液であるので、ドレーン流路66を
ノズル14と連通させるのが好都合であり、それ
によつて容器が分配装置から後退させられとき制
御流路44から放出される如何なる液も容器18
の中へ流出する。
レバーは第3図の位置へ前進させられてスイツチ
74が傾けられ、瞬間的に封包物52の室を開き
且つ封包物54の室を閉じる。これが、20に結
合された源からの基液の流れを流路56と封包物
52を経て制御流路へ導入し、それによつて制御
流路内の流体の圧力を増加させ、弁24と36の
部材34を夫々持上げ、その結果20と26に於
ける夫々の源からの流れを混合ノズル14内へ導
入する。容器が所望の量の飲料で満されると、容
器が引込められて引張ばね84の様な偏倚手段が
作動レバー16を第1図の後退位置まで移動さ
せ、それによつてスイツチ74を傾け、基液の流
れに対し封包物52の室を閉じる一方、逆にドレ
ーン66に対し封包物54の室を開いて制御流路
44内の圧力を軽減させる。この実施例に於ける
制御流体は基液であるので、ドレーン流路66を
ノズル14と連通させるのが好都合であり、それ
によつて容器が分配装置から後退させられとき制
御流路44から放出される如何なる液も容器18
の中へ流出する。
本発明の第2の実施例は第6図と第7図に画か
れている。第1図乃至第5図に示す実施例の構成
部品と同様な仕方で作動する構成部品は同じ参照
数字で示した。第6図と第7図に示す様に、味付
成分の源は、弱められたシールされた出口をニツ
プル92に有するシールされた折たたみ可能の小
包90を包含する。ノズル14への味付成分の流
れは拡大下部フランジ96を有する細長いプラン
ジヤー94で制御され、拡大下部フランジ96は
圧力下にある流体を制御流路44へ導くことによ
つて小包90内へ前進させることができる。これ
が小包を圧縮してニツプル92内のシールを破
り、小包の内容物を混合ノズル14の中へ放出す
る。
れている。第1図乃至第5図に示す実施例の構成
部品と同様な仕方で作動する構成部品は同じ参照
数字で示した。第6図と第7図に示す様に、味付
成分の源は、弱められたシールされた出口をニツ
プル92に有するシールされた折たたみ可能の小
包90を包含する。ノズル14への味付成分の流
れは拡大下部フランジ96を有する細長いプラン
ジヤー94で制御され、拡大下部フランジ96は
圧力下にある流体を制御流路44へ導くことによ
つて小包90内へ前進させることができる。これ
が小包を圧縮してニツプル92内のシールを破
り、小包の内容物を混合ノズル14の中へ放出す
る。
第6図と第7図の分配装置は第1図乃至第5図
のスナツプ動作パイロツト弁の配置を包含するこ
とができる。然しながら、この配置は任意的であ
り他の作動装置を用い得ることを理解すべきであ
る。
のスナツプ動作パイロツト弁の配置を包含するこ
とができる。然しながら、この配置は任意的であ
り他の作動装置を用い得ることを理解すべきであ
る。
飲料分配装置10は味付成分小包90を収容す
る室98を包含するように修正された。出入ドア
100が分配装置のハウジング内に設けられそし
て室98と連通され、それによつて、選択された
飲料を混合するために個々の供給小包が分配装置
内に置かれる。図示の実施例では、出入ドアーは
一対の垂直通路102に沿つて摺動可能であり、
圧縮ばね104の様な偏倚手段によつて閉じられ
る位置へ垂直に付勢されている。プランジヤー9
4の下部フランジ96は小包室98と連絡する。
プランジヤー94も亦制御機構107と連絡する
拡大上部フランジ106を包含する。プランジヤ
ー94とフランジ106は細長いシリンダー10
8内に収容されている。一定圧縮ばね110はシ
リンダー108内に配設され、第6図に示す位置
へプランジヤーを垂直に付勢するようにフランジ
106の下側と連絡し、それによつてフランジ9
6は小包室98から後退する。折たたみ可能の液
密ベロー112はフランジ106の上縁と係合し
且つ制御流路44と流体連通にある。制御流路4
4が圧力下にあるとき、ベロー112は膨張して
プランジヤー94とフランジ96を小包室98内
へ前進させ、それによつて小包90を圧縮してそ
の中味をニツプル出口92を通して混合ノズル1
4内へ放出する。制御流路44がドレンへ開かれ
るときばね110がフランジ106に対して作動
し、それによつてベロー112を折たたみそして
そこから制御流体を流路44の中へ放出する。
る室98を包含するように修正された。出入ドア
100が分配装置のハウジング内に設けられそし
て室98と連通され、それによつて、選択された
飲料を混合するために個々の供給小包が分配装置
内に置かれる。図示の実施例では、出入ドアーは
一対の垂直通路102に沿つて摺動可能であり、
圧縮ばね104の様な偏倚手段によつて閉じられ
る位置へ垂直に付勢されている。プランジヤー9
4の下部フランジ96は小包室98と連絡する。
プランジヤー94も亦制御機構107と連絡する
拡大上部フランジ106を包含する。プランジヤ
ー94とフランジ106は細長いシリンダー10
8内に収容されている。一定圧縮ばね110はシ
リンダー108内に配設され、第6図に示す位置
へプランジヤーを垂直に付勢するようにフランジ
106の下側と連絡し、それによつてフランジ9
6は小包室98から後退する。折たたみ可能の液
密ベロー112はフランジ106の上縁と係合し
且つ制御流路44と流体連通にある。制御流路4
4が圧力下にあるとき、ベロー112は膨張して
プランジヤー94とフランジ96を小包室98内
へ前進させ、それによつて小包90を圧縮してそ
の中味をニツプル出口92を通して混合ノズル1
4内へ放出する。制御流路44がドレンへ開かれ
るときばね110がフランジ106に対して作動
し、それによつてベロー112を折たたみそして
そこから制御流体を流路44の中へ放出する。
勿論、ベロー112はシリンダー108と制御
流路44との間の完全な流体隔離を維持し、それ
によつてシリンダー108を含むピストン封入物
を汚染しないように保持するために利用されるこ
とを理解すべきである。
流路44との間の完全な流体隔離を維持し、それ
によつてシリンダー108を含むピストン封入物
を汚染しないように保持するために利用されるこ
とを理解すべきである。
個々の供給小包90により、複数の味付成分源
を収容するための追加の装置の必要性を増大させ
ることなしに、数多くの味付成分を利用できる。
加うるに、小包により、後の混合飲料にとつて好
ましくない効果をもつかも知れない残存する味付
成分で、混合ノズル14の前方の分配装置の何れ
の部分をも汚染する如何なるおそれなしに、飲料
分配装置の連続的操作で1つの味付成分から他の
1つの味付成分へ変えることができる。
を収容するための追加の装置の必要性を増大させ
ることなしに、数多くの味付成分を利用できる。
加うるに、小包により、後の混合飲料にとつて好
ましくない効果をもつかも知れない残存する味付
成分で、混合ノズル14の前方の分配装置の何れ
の部分をも汚染する如何なるおそれなしに、飲料
分配装置の連続的操作で1つの味付成分から他の
1つの味付成分へ変えることができる。
第6図及び第7図の実施例の付加的特徴は、プ
ランジヤー94の下部フランジ96に設けたタブ
(tab)172と連絡するマイクロスイツチ170
を組み込むことにより与えられる。マイクロスイ
ツチ170はフランジ96がその十分に延ばされ
た位置まで前進するときプランジヤー94によつ
て作動され、小包90の全内容物がノズル14の
中へ放出されたことを指示する。マイクロスイツ
チは公知の方法で基液の源へ結合され、ノズル1
4の中への基液の流れを止め、そしてたとえ容器
が作動レバー16から直ちに後退しなくても味付
成分に対し正しい比率の基液が各々個々の供給の
ため混合ノズル14へ導かれることを保証する。
ランジヤー94の下部フランジ96に設けたタブ
(tab)172と連絡するマイクロスイツチ170
を組み込むことにより与えられる。マイクロスイ
ツチ170はフランジ96がその十分に延ばされ
た位置まで前進するときプランジヤー94によつ
て作動され、小包90の全内容物がノズル14の
中へ放出されたことを指示する。マイクロスイツ
チは公知の方法で基液の源へ結合され、ノズル1
4の中への基液の流れを止め、そしてたとえ容器
が作動レバー16から直ちに後退しなくても味付
成分に対し正しい比率の基液が各々個々の供給の
ため混合ノズル14へ導かれることを保証する。
図示されている様に、第6図及び第7図の実施
例はパイロツト弁組立体50をも包含し、パイロ
ツト弁組立体は第1図乃至第5図に示す様な基液
源又は二者拓一的に別々の且つ独立のパイロツト
源118に結合することができるし、パイロツト
流制御流路44から放出する流体で混合飲料を汚
染するおそれがない。図示されているように、ピ
ストン封入物54の放出側は混合ノズル14とは
無関係の放出流路114に連結されている。ま
た、弁24により制御される基液源はパイロツト
弁50への入口流路56と連通する源118と無
関係とすることができる。これは基液がソフトド
リンク及びその類似物を混合するための炭酸水で
ある場合に特に有利である。標準水の供給をパイ
ロツト弁50の操作を制御するために利用するこ
とができるし、そして又この標準水の供給は、
“瞬間的炭酸ガス飽和方法と装置”と題するカナ
ダ特許第1007156号の中に図示され且つ説明され
ている瞬間的炭酸ガス飽和装置の様な炭酸ガス飽
和装置への投入であることもできる。勿論、第1
図乃至第5図の特定のパイロツト弁の構成は、本
発明の範囲と精神から離れることなく、第6図及
び第7図の小包分配装置と共に利用し得ることが
理解されるべきである。
例はパイロツト弁組立体50をも包含し、パイロ
ツト弁組立体は第1図乃至第5図に示す様な基液
源又は二者拓一的に別々の且つ独立のパイロツト
源118に結合することができるし、パイロツト
流制御流路44から放出する流体で混合飲料を汚
染するおそれがない。図示されているように、ピ
ストン封入物54の放出側は混合ノズル14とは
無関係の放出流路114に連結されている。ま
た、弁24により制御される基液源はパイロツト
弁50への入口流路56と連通する源118と無
関係とすることができる。これは基液がソフトド
リンク及びその類似物を混合するための炭酸水で
ある場合に特に有利である。標準水の供給をパイ
ロツト弁50の操作を制御するために利用するこ
とができるし、そして又この標準水の供給は、
“瞬間的炭酸ガス飽和方法と装置”と題するカナ
ダ特許第1007156号の中に図示され且つ説明され
ている瞬間的炭酸ガス飽和装置の様な炭酸ガス飽
和装置への投入であることもできる。勿論、第1
図乃至第5図の特定のパイロツト弁の構成は、本
発明の範囲と精神から離れることなく、第6図及
び第7図の小包分配装置と共に利用し得ることが
理解されるべきである。
第1図は本発明の教示による飲料分配装置の側
面図、第2図は第1図の飲料分配装置の背面図、
第3図は第2図の3―3線でとられた断面図、第
4図は第3図の4―4線でとられた断面図、第5
図は第3図の5―5線でとられた断面図、第6図
は本発明の教示を具体化している第2の実施態様
を画いた第3図に類似の図、第7図は第6図に画
かれた実施態様の正面図である。 10…飲料分配装置、14…混合ノズル、16
…作動レバー、20…基液入口、22,28…
管、23…室、26…味付成分入口、24…基液
制御弁、29…室、30…味付成分制御弁、44
…制御流路、50…パイロツト弁組立体、74…
スイツチ、80…サドル、82…ばね、84…引
張ばね、90…小包、94…プランジヤー、98
…小包室、110…圧縮ばね、112…ベロー、
118…パイロツト源。
面図、第2図は第1図の飲料分配装置の背面図、
第3図は第2図の3―3線でとられた断面図、第
4図は第3図の4―4線でとられた断面図、第5
図は第3図の5―5線でとられた断面図、第6図
は本発明の教示を具体化している第2の実施態様
を画いた第3図に類似の図、第7図は第6図に画
かれた実施態様の正面図である。 10…飲料分配装置、14…混合ノズル、16
…作動レバー、20…基液入口、22,28…
管、23…室、26…味付成分入口、24…基液
制御弁、29…室、30…味付成分制御弁、44
…制御流路、50…パイロツト弁組立体、74…
スイツチ、80…サドル、82…ばね、84…引
張ばね、90…小包、94…プランジヤー、98
…小包室、110…圧縮ばね、112…ベロー、
118…パイロツト源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個々の供給部分の中に包装されている味付成
分と基液とから成る混合飲料の分配方法であつ
て、味付成分が混合ノズル内へ放出されるとき制
御された量の基液が味付成分と混合され、その混
合物がノズルから適当な容器へ放出される分配方
法に於て: (a) シールされた折たたみ可能の味付成分の小包
を、混合ノズルと、小包に力を及ぼして小包を
折たたみシールを破りそしてその内容物を制御
された流れでノズルの中へ放出するように選択
的に作動し得る手段と、の中間に置き; (b) 小包を折たたみ、シールを破り、そして小包
の内容物をノズルへ放出するように作動し得る
手段を作動させ; (c) 同時に、基液の流れを混合ノズルへ導き; (d) 味付成分が小包から混合ノズルへ完全に放出
されてしまつたときに、混合ノズルへの基液の
流れを妨げること; の段階を包含する分配方法。 2 前記段階bに於て、一定の力を加えて、ノズ
ルへの味付成分の流量を制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の分配方法。 3 前記小包の内容物が混合ノズル中へ放出され
てしまつた後に折たたまれた空の小包を除去する
段階を包含することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の分配方法。 4 (a) 圧力下にある流体のパイロツト流を導入
してノズル内へ基液の流れを発射し、及び小包
を折りたたむように作動し得る手段を働かせ; (b) 段階dの後に流体の前記パイロツト流を停止
すること; の段階を包含することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の分配方法。 5 前記流体のパイロツト流が基液からなること
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の分配
方法。 6 制御された量の基液と味付成分から成る飲料
を混合しそして分配するための飲料分配装置に於
て: (a) 混合ノズル; (b) 前記ノズルと連通する加圧された基液の源; (c) 前記ノズルと連通する室; (d) 前記室に収容しうる持運び可能のシールされ
た小包であつて、前記ノズルと連通する通常は
閉じられた出口を有し、所定の量の味付成分を
含む小包; (e) ノズルへの基液の流れを生じさせると同時
に、シールされた小包の出口を開いてノズル内
へ小包の内容物を放出する様に前記室と関連づ
けられた作動手段; を包含する飲料分配装置。 7 前記作動手段が: (a) 圧力流体の流れに応答してシールされた小包
の出口を開きそして小包の内容物をノズル内へ
放出するように作動し得るように前記室と関連
づけられた手段; (b) 基液の源と関連づけられ通常は閉じられた弁
であつて、ノズルへの基液の流れを制御するた
めに圧力下にある流体の流れに応答して、通常
閉じられた位置から開いた位置へ移動し得る
弁; (c) 圧力下にある流体の流れを前記弁へ選択的に
導入するために、前記作動手段と前記弁とに連
通する流体制御装置; を包含することを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載の飲料分配装置。 8 前記作動手段が十分に後退した位置と十分に
前進した位置との間で移動可能であり、前記作動
手段が十分に前進した位置にあるとき前記小包の
内容物が混合ノズル内へ十分に発射される飲料分
配装置であつて、前記作動手段の十分に前進した
位置への移動に応答して弁を閉じて混合ノズルへ
の基液の流れを妨げるように前記作動手段と関連
づけられた手段を包含することを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の飲料分配装置。 9 (a) 前記制御装置を第2位置から第1位置へ
瞬間的に変位させるため後退位置から前進位置
へ移動し得るように制御装置と関連づけられた
機械的作動装置; (b) 前記作動位置を通常は後退位置に維持するよ
うに前記作動装置と関連づけられた偏倚手段; を包含することを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載の飲料分配装置。 10 前記制御装置が第2位置にあるとき、前記
弁から制御装置により供給される基液を排出する
ように、制御装置が弁の各々と関連づけられた排
出手段を包含することを特徴とする特許請求の範
囲第7項に記載の飲料分配装置。 11 排出された基液を加圧された基液の源へ戻
るように、排出手段と関連づけられた手段を包含
することを特徴とする特許請求の範囲第10項に
記載の飲料分配装置。 12 前記室が混合ノズルと作動手段との中間に
配置され、前記小包は小包の内容物を圧力下に置
くことに応答して開くシールされた脆い出口を有
するシールされた折たたみ可能の封入物からなる
飲料分配装置に於て、作動装置が: (a) 前進位置と後退位置との間を動くことができ
るプランジヤーを有する変位可能なピストン封
入物であつて、プランジヤーは一端が前記室と
連通し他端が前記制御装置と連通する、ピスト
ン封入物; (b) 前記室から後退位置へプランジヤーを通常付
勢するためにプランジヤーに力を及ぼす偏倚手
段; (c) 後退位置から前進位置へプランジヤーを前進
させるために、前記制御装置から前記プランジ
ヤーに圧力流体を供給するための、プランジヤ
ーの前記他端と連通する手段; を包含することを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載の飲料分配装置。 13 前記供給する手段がプランジヤーの前記他
端と連通する膨張可能のベローを包含し、該ベロ
ーは制御装置と流体連通にあり、そして前記プラ
ンジヤーと係合してこれを前進させるため制御装
置により供給された加圧流体の流れに応答して折
たたみ状態から膨張可能であることを特徴とする
特許請求の範囲第12項に記載の飲料分配装置。 14 前記ベローが、制御装置により供給された
流体を前記室から及び前記室と関連づけられた作
動手段から完全に隔離するための手段、を包含す
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
載の飲料分配装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/824,076 US4163510A (en) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | Method of and apparatus for dispensing a multi-constituent beverage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5445817A JPS5445817A (en) | 1979-04-11 |
| JPH021754B2 true JPH021754B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=25240537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9604878A Granted JPS5445817A (en) | 1977-08-12 | 1978-08-07 | Method of and apparatus for distributing mixed beverage |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4163510A (ja) |
| EP (1) | EP0000845B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5445817A (ja) |
| AR (1) | AR217111A1 (ja) |
| AU (1) | AU531237B2 (ja) |
| BR (1) | BR7805185A (ja) |
| CA (1) | CA1105419A (ja) |
| DE (1) | DE2862453D1 (ja) |
| ES (1) | ES472479A1 (ja) |
| IT (1) | IT1105469B (ja) |
| MX (1) | MX147007A (ja) |
| ZA (1) | ZA784226B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4808346A (en) * | 1972-07-20 | 1989-02-28 | Strenger & Associates | Carbonated beverage dispensing apparatus and method |
| US4915261A (en) * | 1972-07-20 | 1990-04-10 | Hays Macfarland & Associates | Beverage dispensing system |
| EP0159399B1 (en) * | 1979-07-11 | 1988-01-07 | Cadbury Schweppes Plc | Liquid dispensers |
| JPS56151700A (en) * | 1980-04-16 | 1981-11-24 | Shiyuuetsupusu Intern Ltd | Dispenser device for drink |
| NL8202262A (nl) * | 1981-06-06 | 1983-01-03 | Rowenta Werke Gmbh | Transportmiddel voor ultrasonore respirators en dergelijke. |
| US4759472A (en) * | 1986-04-17 | 1988-07-26 | Hays Macfarland & Associates | Container having a pressure-rupturable seal for dispensing contents |
| US4899911A (en) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Multimix Systems, Inc. | Apparatus and method for dispensing an individual beverage serving |
| US5156301A (en) * | 1990-12-17 | 1992-10-20 | Imi Cornelius Inc. | Constant ratio post-mix beverage dispensing valve |
| US7798367B2 (en) * | 2005-12-12 | 2010-09-21 | Carrier Corporation | Mixing nozzle |
| DE102007024297A1 (de) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Hendriks Beheer B.V.I.O. | Vorrichtung zur Zubereitung einer Flüssigkeit und ein Behälter zur Verwendung in einer derartigen Vorrichtung |
| US9624087B2 (en) * | 2009-06-12 | 2017-04-18 | Automatic Bar Controls, Inc. | Environmentally friendly fluid dispensing system |
| US10455848B2 (en) | 2011-10-05 | 2019-10-29 | Island Oasis Frozen Cocktail Company, Inc. | Individual frozen drink dispenser |
| ES2637771T3 (es) * | 2011-10-05 | 2017-10-17 | Island Oasis Frozen Cocktail Co. Inc. | Dispensador de bebida congelada individual |
| US9717264B2 (en) | 2011-10-05 | 2017-08-01 | Island Oasis Frozen Cocktail Co., Inc. | Individual frozen drink dispenser |
| US8596497B2 (en) * | 2012-02-22 | 2013-12-03 | Nader GARY | Apparatus to assure the washing of hands |
| US12304797B2 (en) * | 2019-11-22 | 2025-05-20 | Pepsico, Inc. | Mobile product dispenser |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3116748A (en) * | 1961-12-04 | 1964-01-07 | Loerwood C Wasson | Pressure responsive mixing valve |
| FR1316596A (fr) * | 1961-12-19 | 1963-02-01 | Procédé et dispositif de distribution manuelle d'une substance non compacte | |
| FR1410288A (fr) * | 1964-07-27 | 1965-09-10 | Distributeur de boissons diverses par sachets étanches | |
| GB1190571A (en) * | 1966-02-05 | 1970-05-06 | British United Shoe Machinery | Improvements in or relating to Mixing and Dispensing Apparatus. |
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