JPH0217559Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217559Y2 JPH0217559Y2 JP1982124746U JP12474682U JPH0217559Y2 JP H0217559 Y2 JPH0217559 Y2 JP H0217559Y2 JP 1982124746 U JP1982124746 U JP 1982124746U JP 12474682 U JP12474682 U JP 12474682U JP H0217559 Y2 JPH0217559 Y2 JP H0217559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaver
- power supply
- supply plug
- cap
- cutting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカーシエーバーに係り、給電用プラグ
の握り部に保護キヤツプを装着し、この保護キヤ
ツプにシエーバーの切削部を装着して、シエーバ
ーを支持するようにしたものである。
の握り部に保護キヤツプを装着し、この保護キヤ
ツプにシエーバーの切削部を装着して、シエーバ
ーを支持するようにしたものである。
(従来の技術)
カーシエーバーとして、給電用プラグをシガー
ライターの着火孔に挿着してシエーバーに給電す
るようにしたものがすでに実施されており、この
種カーシエーバーは車中にて手軽にひげそりを実
行できることもあつて近年次第に普及してきた。
ところで、この種カーシエーバーは給電用プラグ
を常時シガーライターの着火孔に挿着しておき、
いつでも手軽にシエーバーを手にしてひげそりを
実行できるようにすることが望ましい。
ライターの着火孔に挿着してシエーバーに給電す
るようにしたものがすでに実施されており、この
種カーシエーバーは車中にて手軽にひげそりを実
行できることもあつて近年次第に普及してきた。
ところで、この種カーシエーバーは給電用プラグ
を常時シガーライターの着火孔に挿着しておき、
いつでも手軽にシエーバーを手にしてひげそりを
実行できるようにすることが望ましい。
このため、実開昭55−52791号公報に示される
ように、シガーライターの着火孔に挿着される給
電プラグに、ホルダー片を設け、このホルダー片
に、シエーバーの胴部を支持させるようにしたも
のが提案されている。
ように、シガーライターの着火孔に挿着される給
電プラグに、ホルダー片を設け、このホルダー片
に、シエーバーの胴部を支持させるようにしたも
のが提案されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来のものは、ひげそりを行
うにあたつては、シエーバーを給電プラグのホル
ダー片から取りはずしたうえで、更に切削部の保
護キヤツプを取りはずさねばならなかつたため、
取り扱いが面倒であり、またひげそり中には、保
護キヤツプはシート上などに放置されるため紛失
しやすく、またひげそりが終了したならば、再度
保護キヤツプを切削部に装着せねばならない面倒
さがあつた。
うにあたつては、シエーバーを給電プラグのホル
ダー片から取りはずしたうえで、更に切削部の保
護キヤツプを取りはずさねばならなかつたため、
取り扱いが面倒であり、またひげそり中には、保
護キヤツプはシート上などに放置されるため紛失
しやすく、またひげそりが終了したならば、再度
保護キヤツプを切削部に装着せねばならない面倒
さがあつた。
したがつて本考案は、上記従来のものの問題を
解消したカーシエーバーを提供することを目的と
する。
解消したカーシエーバーを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
このために本考案は、給電用プラグ1とこの給
電用プラグ1から給電されるシエーバー3とから
成り、前記給電用プラグ1の握り部1bに、前記
シエーバー3の切削部3aの保護キヤツプ6を装
着し、この保護キヤツプ6にこの切削部3aを着
脱自在に装着するようにしたものである。
電用プラグ1から給電されるシエーバー3とから
成り、前記給電用プラグ1の握り部1bに、前記
シエーバー3の切削部3aの保護キヤツプ6を装
着し、この保護キヤツプ6にこの切削部3aを着
脱自在に装着するようにしたものである。
(作用)
上記構成において、シエーバー3は、その切削
部3aを保護キヤツプ6に装着することにより、
給電プラグ1に支持される。
部3aを保護キヤツプ6に装着することにより、
給電プラグ1に支持される。
(実施例)
以下、図面に沿つて本考案の実施例の説明を行
う。
う。
第1図において1は給電用プラグであり、その
後端から伸出するコード2に回転式シエーバー3
が接続されている。給電用プラグ1は棒状体であ
つて、シガーライターの着火孔に挿着する挿入部
1aと、この挿入部1aの後方へ延設された握り
部1bとから成つており、挿入部1aの先端には
プラス端子4が、また挿入部1aの側部にはマイ
ナス端子5が設けられている。
後端から伸出するコード2に回転式シエーバー3
が接続されている。給電用プラグ1は棒状体であ
つて、シガーライターの着火孔に挿着する挿入部
1aと、この挿入部1aの後方へ延設された握り
部1bとから成つており、挿入部1aの先端には
プラス端子4が、また挿入部1aの側部にはマイ
ナス端子5が設けられている。
6はシエーバー3の切削部3aの保護キヤツプ
であつて、上記握り部1bの側部に取り付けられ
ており、このキヤツプ6に切削部3aを装着する
ことにより、シエーバー3を支持するものであ
る。その形状は回転式切削部3aに対応して短円
筒状となつており、切削部3aを確実に装着係止
するために、複数の切溝6aを設けて若干の弾性
を付与している。すなわちこのキヤツプ6は、切
削部3aの保護手段と、シエーバー3の支持手段
を兼務している。
であつて、上記握り部1bの側部に取り付けられ
ており、このキヤツプ6に切削部3aを装着する
ことにより、シエーバー3を支持するものであ
る。その形状は回転式切削部3aに対応して短円
筒状となつており、切削部3aを確実に装着係止
するために、複数の切溝6aを設けて若干の弾性
を付与している。すなわちこのキヤツプ6は、切
削部3aの保護手段と、シエーバー3の支持手段
を兼務している。
7はキヤツプ6の内面中央に配設された位置表
示用発光ダイオードであつて、シエーバー3を係
止しているときは、キヤツプ6の内壁に配設され
たスイツチ釦8が切削部3a側面に押圧されて
OFFとなり、発光ダイオード7は消灯するが、
シエーバー3を取りはずすとスイツチ釦8はON
となつて点灯し、キヤツプ6の中心位置を表示す
るものであり、殊に夜間において切削部3aをキ
ヤツプ6に装入する際の装入位置の目印となるも
のである。
示用発光ダイオードであつて、シエーバー3を係
止しているときは、キヤツプ6の内壁に配設され
たスイツチ釦8が切削部3a側面に押圧されて
OFFとなり、発光ダイオード7は消灯するが、
シエーバー3を取りはずすとスイツチ釦8はON
となつて点灯し、キヤツプ6の中心位置を表示す
るものであり、殊に夜間において切削部3aをキ
ヤツプ6に装入する際の装入位置の目印となるも
のである。
上記構成において、不使用時にはシガーライタ
ーの着火孔に挿着された給電用プラグ1のキヤツ
プ6に、切削部3aを装着してシエーバー3を支
持させておけば、シエーバー3が邪魔になるよう
なことはなく、且つ置き場所にも困らず(第2図
参照)、また必要時にはシエーバー3をキヤツプ
6から取りはずして図示しないスイツチを投入す
れば、図示しない内蔵モータが駆動してひげそり
を行うことができ、ひげそりが終了すれば再び切
削部3aをキヤツプ6に装着すればよい。この状
態で発光ダイオード7が点灯状態となつているの
で、夜間暗い場合でもキヤツプ6の位置を確認し
やすく、シエーバー3を簡単に装着することがで
きる。勿論、キヤツプ6は切削部3aの保護も兼
ねており、給電用プラグ1をシガーライターの着
火孔から取りはずして持ち運びするような場合
も、切削部3aをキヤツプ6に装着しておくとよ
い。
ーの着火孔に挿着された給電用プラグ1のキヤツ
プ6に、切削部3aを装着してシエーバー3を支
持させておけば、シエーバー3が邪魔になるよう
なことはなく、且つ置き場所にも困らず(第2図
参照)、また必要時にはシエーバー3をキヤツプ
6から取りはずして図示しないスイツチを投入す
れば、図示しない内蔵モータが駆動してひげそり
を行うことができ、ひげそりが終了すれば再び切
削部3aをキヤツプ6に装着すればよい。この状
態で発光ダイオード7が点灯状態となつているの
で、夜間暗い場合でもキヤツプ6の位置を確認し
やすく、シエーバー3を簡単に装着することがで
きる。勿論、キヤツプ6は切削部3aの保護も兼
ねており、給電用プラグ1をシガーライターの着
火孔から取りはずして持ち運びするような場合
も、切削部3aをキヤツプ6に装着しておくとよ
い。
第3図は本考案の他の実施例を示すものであつ
て、10は往復動式シエーバーであり、その切削
部10aを装着するために、給電用プラグ1の握
り部1bの側部に取り付けられたキヤツプ11
は、切削部10aに対応して略箱形状となつてい
る。このキヤツプ11は、その開口12を給電プ
ラグ1の後端側へ向けてネジ13により握り部1
bに螺着されている。また開口12の周縁には発
光塗料や白、黄などの明色の塗料が塗布されて、
夜間の位置表示部14となつている。
て、10は往復動式シエーバーであり、その切削
部10aを装着するために、給電用プラグ1の握
り部1bの側部に取り付けられたキヤツプ11
は、切削部10aに対応して略箱形状となつてい
る。このキヤツプ11は、その開口12を給電プ
ラグ1の後端側へ向けてネジ13により握り部1
bに螺着されている。また開口12の周縁には発
光塗料や白、黄などの明色の塗料が塗布されて、
夜間の位置表示部14となつている。
本考案は更に種々の設計変更が可能であつて、
例えば上記第1実施例の発光ダイオード7にかえ
て、その部分に発光塗料を塗布するようにしても
よく、或いはかかる位置表示手段は必ずしも設け
る必要はない。更に上記キヤツプ6,11は給電
用プラグ1に着脱自在に取り付けるようにしても
よい。
例えば上記第1実施例の発光ダイオード7にかえ
て、その部分に発光塗料を塗布するようにしても
よく、或いはかかる位置表示手段は必ずしも設け
る必要はない。更に上記キヤツプ6,11は給電
用プラグ1に着脱自在に取り付けるようにしても
よい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、シガーライター
の着火孔に装着される給電プラグ1の握り部1b
に、シエーバー3の切削部3aの保護キヤツプ6
を装着し、この保護キヤツプ6にこの切削部3a
を着脱自在に装着するようにしているので、シエ
ーバー3を保護キヤツプ6から取りはずせばその
ままひげそりでき、また切削部3aを保護キヤツ
プ6に装着することにより、シエーバー3を支持
できるので、車中での取り扱いがきわめて簡便で
あり、使い勝手のよいものとなる。
の着火孔に装着される給電プラグ1の握り部1b
に、シエーバー3の切削部3aの保護キヤツプ6
を装着し、この保護キヤツプ6にこの切削部3a
を着脱自在に装着するようにしているので、シエ
ーバー3を保護キヤツプ6から取りはずせばその
ままひげそりでき、また切削部3aを保護キヤツ
プ6に装着することにより、シエーバー3を支持
できるので、車中での取り扱いがきわめて簡便で
あり、使い勝手のよいものとなる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図はカーシエーバーの斜視図、第2図は係止中の
側面図、第3図は本考案の他の実施例の側面図で
ある。 1……給電用プラグ、1b……握り部、3,1
0……シエーバー、3a,10a……切削部、
6,11……保護キヤツプ。
図はカーシエーバーの斜視図、第2図は係止中の
側面図、第3図は本考案の他の実施例の側面図で
ある。 1……給電用プラグ、1b……握り部、3,1
0……シエーバー、3a,10a……切削部、
6,11……保護キヤツプ。
Claims (1)
- 給電用プラグ1とこの給電用プラグ1から給電
されるシエーバー3とから成り、前記給電用プラ
グ1の握り部1bに、前記シエーバー3の切削部
3aの保護キヤツプ6を装着し、この保護キヤツ
プ6にこの切削部3aを着脱自在に装着するよう
にしたことを特徴とするカーシエーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474682U JPS5927777U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | カ−シエ−バ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474682U JPS5927777U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | カ−シエ−バ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927777U JPS5927777U (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0217559Y2 true JPH0217559Y2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=30284254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12474682U Granted JPS5927777U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | カ−シエ−バ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927777U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552791U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-08 |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP12474682U patent/JPS5927777U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927777U (ja) | 1984-02-21 |
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