JPH02175621A - ガラス光学素子の成形方法 - Google Patents
ガラス光学素子の成形方法Info
- Publication number
- JPH02175621A JPH02175621A JP20497388A JP20497388A JPH02175621A JP H02175621 A JPH02175621 A JP H02175621A JP 20497388 A JP20497388 A JP 20497388A JP 20497388 A JP20497388 A JP 20497388A JP H02175621 A JPH02175621 A JP H02175621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- molding
- mold
- molded
- raw material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 title abstract 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 6
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910018487 Ni—Cr Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/72—Barrel presses or equivalent, e.g. of the ring mould type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガラス素材を加熱軟化し成形型で所望の光学
素子を加圧成形するガラス光学素子の成形方法に係り、
特に成形後に芯取りおよびパリ取り加工を不要としたガ
ラス光学素子の成形方法に関する。
素子を加圧成形するガラス光学素子の成形方法に係り、
特に成形後に芯取りおよびパリ取り加工を不要としたガ
ラス光学素子の成形方法に関する。
[従来の技術]
一般に、ガラス素材を加熱軟化し成形型により加圧して
芯取り不要の光学素子を成形する場合、ガラス素材の重
量バラツキを小さくしないと成形後のレンズ厚さあるい
はレンズ面形状精度が精度よく得られない欠点があり、
また重量バラツキを小さくするためにガラス素材に加工
を要する等ガラス素材費が高くなるという欠点があった
。
芯取り不要の光学素子を成形する場合、ガラス素材の重
量バラツキを小さくしないと成形後のレンズ厚さあるい
はレンズ面形状精度が精度よく得られない欠点があり、
また重量バラツキを小さくするためにガラス素材に加工
を要する等ガラス素材費が高くなるという欠点があった
。
従来、上記欠点を解消するために、重量バラツギによる
余剰ガラス素材を空間部に収納しつつ加圧成形する方法
が案出され、例えば特開昭60171231号公報に開
示された成形ガラスレンズを成形する方法が知られてい
る。
余剰ガラス素材を空間部に収納しつつ加圧成形する方法
が案出され、例えば特開昭60171231号公報に開
示された成形ガラスレンズを成形する方法が知られてい
る。
第4図は、特開昭60−171231号公報に開示され
たガラスレンズの製造装置の要部断面図で、この製造装
置は、所望のレンズ1の有効径より外方に位置する外縁
部でかつ」二型2の成形型面3が成形するレンズ面側に
、所定深さ寸法を有するとともに所望レンズ1と同一外
径の環状空間部4が形成され、この環状空間部4でガラ
ス素材の重量バラツキによる余剰ガラス素材を収納(吸
収)し、レンズ形状精度およびレンズ外径寸法精度を一
定に形成し得るように構成されている。
たガラスレンズの製造装置の要部断面図で、この製造装
置は、所望のレンズ1の有効径より外方に位置する外縁
部でかつ」二型2の成形型面3が成形するレンズ面側に
、所定深さ寸法を有するとともに所望レンズ1と同一外
径の環状空間部4が形成され、この環状空間部4でガラ
ス素材の重量バラツキによる余剰ガラス素材を収納(吸
収)し、レンズ形状精度およびレンズ外径寸法精度を一
定に形成し得るように構成されている。
従来のガラスレンズ1の製造方法にあっては、環状空間
部4に流出した余剰ガラスが、ガラスレンズ1面上に立
設して形成されるので、ガラスレンズ1の光学系の枠内
に組み込む際に余剰ガラス部分を除去しなければならな
い場合が生じ、そのための加工費が必要となる問題点が
あった。
部4に流出した余剰ガラスが、ガラスレンズ1面上に立
設して形成されるので、ガラスレンズ1の光学系の枠内
に組み込む際に余剰ガラス部分を除去しなければならな
い場合が生じ、そのための加工費が必要となる問題点が
あった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、
余剰ガラス素材を収容する余剰空間に流出した余剰ガラ
ス素材部分の除去加工を必要としない芯取り不要のガラ
ス光学素子の成形方法を提供することを目的とする。
余剰ガラス素材を収容する余剰空間に流出した余剰ガラ
ス素材部分の除去加工を必要としない芯取り不要のガラ
ス光学素子の成形方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明のガラス光学素子の
成形方法にあっては、胴型内に対向配置された一対の成
形型間に配置されたガラス素材を加熱軟化した後、成形
型により加圧成形しつつ冷却して成形品を得るガラス光
学素子の成形方法において、上記ガラス素材の線膨張係
数より小さな材質からなる成形型の外周部と成形品外周
部を規制する上記胴型内径部とによって形成される幅0
.5mm以下の環状空間部に上記ガラス素材の余剰ガラ
スを流出させつつ上記成形型により加圧成形を行うもの
である。
成形方法にあっては、胴型内に対向配置された一対の成
形型間に配置されたガラス素材を加熱軟化した後、成形
型により加圧成形しつつ冷却して成形品を得るガラス光
学素子の成形方法において、上記ガラス素材の線膨張係
数より小さな材質からなる成形型の外周部と成形品外周
部を規制する上記胴型内径部とによって形成される幅0
.5mm以下の環状空間部に上記ガラス素材の余剰ガラ
スを流出させつつ上記成形型により加圧成形を行うもの
である。
上記成形方法によれば、冷却される際に、ガラス素材は
成形型より大きく収縮するので、環状空間部に流出した
ガラス素材によって形成される環状空間部は応力を受け
て割れが生じ、成形レンズから離脱される。
成形型より大きく収縮するので、環状空間部に流出した
ガラス素材によって形成される環状空間部は応力を受け
て割れが生じ、成形レンズから離脱される。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
(第1実施例)
第1図は、本発明のガラス光学素子の成形方法を実施す
るための成形装置10を示す断面図であ成形装置10は
、円筒状の胴壁11の内径部に成形型である成形面12
a、13aを有する上型12と下型13が対向して嵌挿
され、上型12と下型13間に配置したガラス素材(図
示省略)を加熱軟化するヒータ14が胴壁11の外周部
に設けられて構成されている。
るための成形装置10を示す断面図であ成形装置10は
、円筒状の胴壁11の内径部に成形型である成形面12
a、13aを有する上型12と下型13が対向して嵌挿
され、上型12と下型13間に配置したガラス素材(図
示省略)を加熱軟化するヒータ14が胴壁11の外周部
に設けられて構成されている。
上型12は、成形面12aを有する先端外周に段付部1
2bを設けて先端部12cが上型本体12dより小径に
形成され、先端部12cと胴壁11の内径部間に0.5
mm以下の環状空間部15が形成されるとともに、ガ
ラス素材の線膨張係数より小さい材料で形成されている
。
2bを設けて先端部12cが上型本体12dより小径に
形成され、先端部12cと胴壁11の内径部間に0.5
mm以下の環状空間部15が形成されるとともに、ガ
ラス素材の線膨張係数より小さい材料で形成されている
。
胴壁11は、上型12の段付部12bの位置に対応して
適宜数の空気抜は用穴16が貫設され、上型12と下型
13間の気体を胴壁11内から外部に排気し得るように
なっている。
適宜数の空気抜は用穴16が貫設され、上型12と下型
13間の気体を胴壁11内から外部に排気し得るように
なっている。
次に、上記構成よりなる成形装置10によりガラス光学
素子を成形する方法について説明する。
素子を成形する方法について説明する。
まず、ガラス素材を上型12と下型13間に配置し、ヒ
ータ14によりガラス素材を所定圧力Pを作用させて上
型12.下型13及び胴壁11の内径部によりガラス素
材を加圧形成する。かかる場合、軟化されたガラス素材
は、上型12.下型13の成形面12a、13aにより
成形されるとともに、余剰ガラス素材は環状空間部15
内に上型12の段付部12bに接触した状態で環状に流
入し、レンズ面17aの外縁部に環状成形部17bを有
した成形レンズ17に形成される。
ータ14によりガラス素材を所定圧力Pを作用させて上
型12.下型13及び胴壁11の内径部によりガラス素
材を加圧形成する。かかる場合、軟化されたガラス素材
は、上型12.下型13の成形面12a、13aにより
成形されるとともに、余剰ガラス素材は環状空間部15
内に上型12の段付部12bに接触した状態で環状に流
入し、レンズ面17aの外縁部に環状成形部17bを有
した成形レンズ17に形成される。
次に、ヒータ14を切り成形レンズ17を冷却する。成
形レンズ17の冷却に際し、上型12は成形レンズ17
のガラスの線膨張係数より小さな材料で形成されている
ので、成形レンズ17が上型12に比し大きく収縮する
が、環状成形部17bは上型12の段付部12bによっ
て成形レンズ17の径方向(ラジアル方向)の収縮が妨
げられ環状成形部17bに応力が作用する。この環状成
形部17bは、厚さ0.5mm以下と薄く形成されてい
るので上記応力によって割れを生じ成形レンズ17から
離脱する。そして、成形レンズ17の冷却後、胴壁11
内から環状成形部17bが除去されたレンズを取り出し
、後加工を必要としない第2図に示すレンズ18を得る
ことができる。
形レンズ17の冷却に際し、上型12は成形レンズ17
のガラスの線膨張係数より小さな材料で形成されている
ので、成形レンズ17が上型12に比し大きく収縮する
が、環状成形部17bは上型12の段付部12bによっ
て成形レンズ17の径方向(ラジアル方向)の収縮が妨
げられ環状成形部17bに応力が作用する。この環状成
形部17bは、厚さ0.5mm以下と薄く形成されてい
るので上記応力によって割れを生じ成形レンズ17から
離脱する。そして、成形レンズ17の冷却後、胴壁11
内から環状成形部17bが除去されたレンズを取り出し
、後加工を必要としない第2図に示すレンズ18を得る
ことができる。
本実施例にあっては、硝材としてB a L F 3(
線膨張係数α−10XIO−7)、型材質として超硬合
金(α−6,5X10−’)を用い、加熱温度550°
C、プレス圧力30kg/aflで10分間プレス成形
し、その後、冷却速度10°C/分で冷却し、φ22の
レンズ18を形成した。そして、本実施例の方法により
、環状空間部15の幅を0.2mm、 0.5mm、
0.7mm1.0mmに設定してレンズ18を成形し、
第1表に示す結果を得た。即ち、環状空間部15の幅が
0.5mm以下では冷却後、環状成形部17bは成形レ
ンズ17から離脱し、後加工する必要がなかった。一方
、幅がOJmm、 1.0mmでは環状成形部17bは
型にはまり込んで取りに(く、また成形レンズ17から
離脱しなかった。
線膨張係数α−10XIO−7)、型材質として超硬合
金(α−6,5X10−’)を用い、加熱温度550°
C、プレス圧力30kg/aflで10分間プレス成形
し、その後、冷却速度10°C/分で冷却し、φ22の
レンズ18を形成した。そして、本実施例の方法により
、環状空間部15の幅を0.2mm、 0.5mm、
0.7mm1.0mmに設定してレンズ18を成形し、
第1表に示す結果を得た。即ち、環状空間部15の幅が
0.5mm以下では冷却後、環状成形部17bは成形レ
ンズ17から離脱し、後加工する必要がなかった。一方
、幅がOJmm、 1.0mmでは環状成形部17bは
型にはまり込んで取りに(く、また成形レンズ17から
離脱しなかった。
(以下余白)
第1表
(第2実施例)
本実施例の光学素子の成形方法は、第1図の成形装置1
0によって、硝材として5F7(α−8,8XIO−7
)を用い、加熱温度520°Cプレス圧力10 kg
/crhlで10分間プレス成形し、その後、10°C
/分の冷却速度で冷却し、φ16のレンズを形成した。
0によって、硝材として5F7(α−8,8XIO−7
)を用い、加熱温度520°Cプレス圧力10 kg
/crhlで10分間プレス成形し、その後、10°C
/分の冷却速度で冷却し、φ16のレンズを形成した。
そして、本実施例の方法により、環状空間部15の幅を
0.2mm、 0.5画、0.7肛、1.0胴に設定し
てレンズを成形し、第1表に示す結果を得た。即ち、本
実施例によれば、上記第1実施例よりガラスと成形型の
線膨張係数の差が少なく、レンズ径も小さかったが、上
記第1実施例と同様な効果を得ることができた。
0.2mm、 0.5画、0.7肛、1.0胴に設定し
てレンズを成形し、第1表に示す結果を得た。即ち、本
実施例によれば、上記第1実施例よりガラスと成形型の
線膨張係数の差が少なく、レンズ径も小さかったが、上
記第1実施例と同様な効果を得ることができた。
なお、比較例として、線膨張係数が、硝材であるSF7
より大きいNi−Cr合金(α=13xlo−7)から
なる成形型を用いてレンズを成形した例を第1表に示し
た。本例によれば、冷却時に環状成形部が離脱せず、環
状成形部を除去する後加工が必要であった。
より大きいNi−Cr合金(α=13xlo−7)から
なる成形型を用いてレンズを成形した例を第1表に示し
た。本例によれば、冷却時に環状成形部が離脱せず、環
状成形部を除去する後加工が必要であった。
(第3実施例)
第3図は、本発明のガラス光学素子の成形方法を実施す
るための成形装置20を示す断面図である。
るための成形装置20を示す断面図である。
図において21で示すのは上型で、上型21は前記上型
12と同様に先端外周に段付部21bが形成され、段付
部21bの成形面21. a側の角部全周に外周方向(
ラジアル方向)に突部21cが突設され、胴壁11の内
周面と突部21cの外径部間の幅が0.5mm以下とな
るように構成されている。その他の成形装置20の構成
は、前記成形装置10と同一であるので、同一部分には
同一番号を付してその説明を省略する。
12と同様に先端外周に段付部21bが形成され、段付
部21bの成形面21. a側の角部全周に外周方向(
ラジアル方向)に突部21cが突設され、胴壁11の内
周面と突部21cの外径部間の幅が0.5mm以下とな
るように構成されている。その他の成形装置20の構成
は、前記成形装置10と同一であるので、同一部分には
同一番号を付してその説明を省略する。
上記成形装置20を用いた光学素子の成形方法は、前記
第1.第2実施例と同様であるので、その説明は省略す
る。
第1.第2実施例と同様であるので、その説明は省略す
る。
本実施例によれば、成形により生ずる環状成形部17b
内側に切欠き部17cが突部21cにより形成されるの
で、冷却時の成形レンズ17と上型21との熱収縮の量
による応力によって、切欠き部17cから割れが生ずる
ので、環状成形部17bの離脱位置を決めることができ
るとともに離脱し易くなる効果がある。
内側に切欠き部17cが突部21cにより形成されるの
で、冷却時の成形レンズ17と上型21との熱収縮の量
による応力によって、切欠き部17cから割れが生ずる
ので、環状成形部17bの離脱位置を決めることができ
るとともに離脱し易くなる効果がある。
以上のように、本発明によれば、環状空間部に流出した
余剰ガラス素材によって形成される環状空間部の余剰加
工をすることなく除去でき、芯取り不要のガラス光学素
子を成形することができる。
余剰ガラス素材によって形成される環状空間部の余剰加
工をすることなく除去でき、芯取り不要のガラス光学素
子を成形することができる。
よって、ガラス光学素子の加工コストの低減を図ること
ができる。
ができる。
第1図本発明のガラス光学素子の成形方法の第1実施例
および第2実施例を実施するための成形装置を示す断面
図、第2図は第1図の成形装置により成形したガラス光
学素子の平面図、第3図は本発明のガラス光学素子の成
形方法の第3実施例を実施するための成形装置を示す断
面図、第4図は従来の成形装置を示す断面図である。 10・・・成形装置 11・・・胴壁1’2.
13・・・成形型 15・・・環状空間部17b・
・・環状成形部
および第2実施例を実施するための成形装置を示す断面
図、第2図は第1図の成形装置により成形したガラス光
学素子の平面図、第3図は本発明のガラス光学素子の成
形方法の第3実施例を実施するための成形装置を示す断
面図、第4図は従来の成形装置を示す断面図である。 10・・・成形装置 11・・・胴壁1’2.
13・・・成形型 15・・・環状空間部17b・
・・環状成形部
Claims (1)
- (1)胴型内に対向配置された一対の成形型間に配置さ
れたガラス素材を加熱軟化した後、成形型により加圧成
形しつつ冷却して成形品を得るガラス光学素子の成形方
法において、上記ガラス素材の線膨張係数より小さな材
質からなる成形型の外周部と成形品外周部を規制する上
記胴型内径部とによって形成される幅0.5mm以下の
環状空間部に上記ガラス素材の余剰ガラスを流出させつ
つ上記成形型により加圧成形を行うことを特徴とするガ
ラス光学素子の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204973A JP2650975B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ガラス光学素子の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204973A JP2650975B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ガラス光学素子の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175621A true JPH02175621A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2650975B2 JP2650975B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=16499362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204973A Expired - Lifetime JP2650975B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ガラス光学素子の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650975B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171234A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガラスレンズ成形装置 |
| JPS6110034A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Olympus Optical Co Ltd | ガラスプレスレンズの成形装置 |
| JPS61242921A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガラスレンズ成形装置 |
| JPS61242920A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ成形装置 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63204973A patent/JP2650975B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171234A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガラスレンズ成形装置 |
| JPS6110034A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Olympus Optical Co Ltd | ガラスプレスレンズの成形装置 |
| JPS61242921A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガラスレンズ成形装置 |
| JPS61242920A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650975B2 (ja) | 1997-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4409291B2 (ja) | 熱可塑性材料製光学レンズの熱成形用金型及びそのプロセス | |
| JPH0366256B2 (ja) | ||
| CN110903021A (zh) | 玻璃精密模压成型方法及其装置 | |
| JP2001180946A (ja) | 光学ガラス素子の成形方法およびその方法を用いた光学ガラス素子の成形装置 | |
| JPH0961689A (ja) | 組立レンズ用の鏡枠 | |
| JPH03218932A (ja) | レンズ成形用型 | |
| JPH02175621A (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| US20060112731A1 (en) | Optical lens molding apparatus | |
| JPH04357121A (ja) | 光学素子の成形方法およびその成形装置 | |
| US6823694B2 (en) | Method of manufacturing glass optical elements | |
| JPS62128932A (ja) | ガラスレンズの成形方法 | |
| JP2621956B2 (ja) | 光学素子の成形方法 | |
| JP2501588B2 (ja) | 光学ガラス素子のプレス成形用型及びその成形方法 | |
| JP2836230B2 (ja) | レンズ成形装置 | |
| JP3049103B2 (ja) | 光学素子の成形装置 | |
| JP3135387B2 (ja) | 鏡筒付光学素子およびその製造方法 | |
| JPH03193322A (ja) | プラスチックレンズの成形用金型 | |
| JP2003063832A (ja) | 光学素子成形用型 | |
| JP3187902B2 (ja) | ガラス光学素子の成形方法 | |
| JPS62275735A (ja) | 非球面レンズの形成方法 | |
| JPH0812352A (ja) | 光学素子の成形方法 | |
| JPH0255235A (ja) | ガラスレンズの成形型及び成形方法 | |
| JPS6278122A (ja) | ガラスレンズの成形方法 | |
| JPH05270845A (ja) | 光学素子の成形用胴型 | |
| JPH09241029A (ja) | 光学素子の製造方法及び光学素子成形用ガラス素材並 びに光学素子成形型 |