JPH0217569A - Icカード勤怠管理方式 - Google Patents

Icカード勤怠管理方式

Info

Publication number
JPH0217569A
JPH0217569A JP63168096A JP16809688A JPH0217569A JP H0217569 A JPH0217569 A JP H0217569A JP 63168096 A JP63168096 A JP 63168096A JP 16809688 A JP16809688 A JP 16809688A JP H0217569 A JPH0217569 A JP H0217569A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
attendance
information
time
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63168096A
Other languages
English (en)
Inventor
Motokazu Uetsuki
植月 本和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP63168096A priority Critical patent/JPH0217569A/ja
Publication of JPH0217569A publication Critical patent/JPH0217569A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、ICカード勤怠管理方式に関し、詳しくは
、職場或いは派遣先の変更に対応して勤務内容が変わっ
ても同一のICカードで月単位に勤怠についての情報処
理ができるようなICカード勤怠管理方式に関する。
[従来の技術] ICカードは、各種の金融機関のカードとか職員カード
などに使用され、また、銀行のキャッシュカードとか、
各種の商品取引におけるクレジットカード、そして交通
機関の切符等の購入カードに使用されつつある。
ICカードの利用範囲は広く、各種の流通、金融機関に
おける前述のような取引のカードの他、会社の社員カー
ドをはじめとする個人識別及び大退室管理カード等に利
用されている。このような各種のICカードは、それぞ
れに応じて処理すべきデータの内容、処理の仕方が相違
していて、それが挿着される端末装置の処理に対応した
ものとなっている。
[解決しようとする課題] このようなICカードを、出動とか、早退、残業等の従
業員の勤怠状態を管理する出退勤管理カードとして利用
し、従来のタイムカードに換えて使用することが考えら
れているが、従業員の職場の変更とか、勤務先が変わっ
た場合など、その勤務形態が変わったとき、或いは人材
派遣会社のように勤務する条件がその都度変わる場合、
その処理を端末袋rR側で日付ごとにその都度管理し、
処理するとなるき、端末装置側の処理ロードが膨大なも
のとなる。
このようなことを回避するために、ICカードでは、弔
に、出動、退勤時刻を記録するタイムカードの場合とは
異なり― ICカード側に勤務条件等を記録するように
することが考えられているが、職場の変更、勤務先変更
の都度、いちいち勤務条件のデータを書換えることが必
要となり、しかも、このような変更に応じてその前の勤
務データを端末装置側に吸いヒげる処理をしなければな
らなくなるので、このような方式では、従業11数が多
くなると、それだけICカードの8換えとか吸い上げ処
理作業に多(の時間が要求される欠点がある。
一方、このような書換えとか、データの吸い上げ処理を
回避するにものとして、勤務の種別に応じてそれぞれの
ICカードを発行することが考えられるが、ICカード
が多くなればそれだけ使用者側の管理が繁雑となり、ま
た、不正使用される可能性も高くなる。しかも、勤怠情
報の収集処理時間もカードごとに行わなければならない
という問題点が生じる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、−枚のICカードで種々の勤務状態に対応
できるICカード勤怠管理方式を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段コ このような1.1的を達成するためのこの発明のICカ
ード勤怠管理方式における構成は、演算処理部とこの演
算処理部が実行する処理プログラム、各種の処理データ
及び使用者の識別情報を記憶する記憶部とを有するIC
カードと、このICカードが挿着され、このICカード
とデータの授受を行う情報処理装置とからなるICカー
ドシステムにおいて、ICカードが勤務の種別を示すコ
ードと情報処理装置から勤怠項目に対応して送出される
勤怠時問を勤怠項目ごとに記憶する勤怠情報記録領域と
を前記記憶部に暦の1箇月の最大の日数に対応して31
個有していて、情報処理装置から日付情報又は日付に対
応する識別情報対応に転送された前記コードをその日付
に対応する記憶領域に記憶し、情報処理装置が外部から
の設定に応じて前記コードを日付情報又は識別情報対応
にICカードに送出し、かつ所定の日付に対応してその
口付情報対応に記録された前記コードをICカードから
読出し、このコードと所定の日付に対応してICカード
に記録された或いはキー入力により決定された出勤時刻
又は退勤時刻とに基づき所定の勤怠項[1についての勤
怠時問を算出し、算出した勤怠時問を所定の日付の日付
情報及びその勤怠項目情報とともにICカードに送jl
するものである。
〔作用コ このように、ICカードに暦のl」数に対応してそれぞ
れ記憶領域を設けて、勤務の種別コードと勤怠情報とを
各日対応に記録することで、交替・変則勤務、派遣、出
向等の勤務内容の変動も暦の日ごとに勤務先に合わせて
管理することができ、ICカードに記録された[1付対
応の種別コードとICカードに記録された或いはキー入
力により決定された出勤時刻又は退勤時刻とを得るだけ
で、情報処理装置側で勤務の種別に応じて各種の勤怠項
[]について勤怠時問の算出が容易に算出でき、個々の
人の勤務状態のデータとか賃金の計算等も効率よく処理
することができる。
また、算出した各種の勤怠項目についての勤怠時問が[
1付対応にICカード側に記録されるので、勤務先の変
更があっても、変更先においてICカードから勤怠項目
についての時間情報が容易に得られ、その累計或いは集
計が容易であり、勤務管理を効率よく行うことができる
その結果、1枚のICカードで多種多様な勤務条件に適
応でき、勤務についての情報処理のスルーブツトが向l
−する。
[実施例コ 以−ド、この発明の一実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
第1図は、この発明のICカード勤怠管理方式を適用し
た一実施例のICカードにおけるメモリのマ、プを中心
とした説明図、第2図は、その[1々勤務履歴情報記憶
領域のフォーマントの説明図、第3図は、その月又は年
の累計勤怠情報記憶領域のフォーマントである。
1は、EEPROM等で構成されるICカード2のメモ
リであって、マイクロブロセ、す21によりアクセスさ
れ、情報の、IF込み/読出しが行われる。マイクロプ
ロセッサ21は、その内冷−のマスクROM22等に記
憶された処理プログラムに従って、そのインタフェース
(図示せず)を介してICカード2が挿着されたリーダ
拳ライタとか、コンピュータ等を有する端末装置23と
情報の授受を行い、メモリ1に端末装置23から入力さ
れた情報又はこの入力された情報に応じて内部で発生し
た情報をメモリlに記憶する。また、端末装置23から
の要求に応じて記憶している情報を端末装置23へと転
送する。
ここで、マイクロプロセッサ21は、端末装置23から
得られる電文のうちコマンドをデコードしてI■1々の
勤務データをこのメモリlにおける後述する日々勤務履
歴情報領域14に順次記録し、記録したデータを端末装
置23からの指令に従って読出す読出処理をする。また
、端末装置23から送出された月間累計及び年間累計を
月間累計勤怠情報領域15及び年間累計勤怠情報領域1
6の各勤怠項目対応の記録位置に記録し、記録したデー
タを端末装置23からの指令に従って読出す処理を行う
第1図のメモリ1では、ICカード2を勤務カードとし
た場合におけるメモリ1に記憶される記録情報の内容を
示していて、メモリ1は、勤務カードとして必安な固定
項目情報記憶領域3と勤務状(6)に応じたデータを記
憶する勤務情報記憶領域4とに分割されていて、固定項
[」情報記憶領域3のエリアには、勤務カードとして7
姿な基本的な登録データが記憶されている。
勤務カードとしてのICカード2には、業務を識別し、
確認するための認証番号、業務権限者を識別し、確認す
るための認証番号、ICカード使用者を識別し、確認す
るための認証番号の3つの番号が照合番号(又は暗証番
号)として登録されている。これらがそれぞれ固定項目
情報記憶領域3の最初に配置され、ここでは、これらを
認証番号(II)り5と認証番シフ(ID2)6、認証
番号(103)7とする。
固定項[1情報記憶領域3のこれら3つの認証番号の後
には、認証番5不一致回数記録領域(C0NT)8が確
保され、さらに、カード所有者の従業員番号(No )
9、そして、所持者氏名(NAME)10が置かれ、そ
の次には、入社年月日11、勤務契約に応じたカードの
種別12、有効期限としての年月1113等が順次固定
項目情報として登録されている。なお、必要に応じてこ
れら各固定項II情報の最後の位置に1t%り検出情報
が付加されていてもよい。
これらの固定項]」情報は、勤務カードとして使用され
るICカードごとに共通に設けられる必須の情報であっ
て、どの勤務ICカードにもほぼ共通する。なお、従業
員番号9と所持者の氏名10、或いは使用者の認証番号
ID3は、ここでは、それぞれ使用者の識別情報の役割
を果たすものである。
このような固定項[1情報に対して、[−1々の勤務情
報を口対応に記録するのが勤務情報記憶領域4に設けら
れたFi々勤務履歴情報領域14であり、これは、一定
長の長さで暦の1箇月分の11数に対応して31個((
1) 、 (2) 、 (3) 、 ・拳・、 (31
)参照)設けられている。そして、各[1々勤務履歴情
報領域14は、日付欄14aと、勤務の種別を記憶する
種別コード欄14b1そして出動時刻を記憶する出動時
刻欄14c及び退勤時刻を記憶する退勤11¥刻欄14
dの各情報の記録領域を仔していて、日付欄14aには
、暦の日付に対応してI11〜3111までの1」付情
報があらかじめ記録されている。なお、この日付情報は
、各口々勤務履歴情報領域14にあらかじめ記憶される
ことなく、端末装置23からその都度暦のFl付に対応
して送出されて記録されるものであってもよい。また、
このICカード2が挿着される端末装置23は、内部に
時計を有していて暦に従って時刻と日付を管理する機能
を有しているものとする。
15は、1」々勤務履歴情報領域14における種別コー
ドに対応して勤怠内容をその勤怠項[1に応じて[1々
累計した値を最大で1箇1月:;1分記録しておく、月
間系、?)勤怠情報領域であり、16は、月間累計勤怠
情報領域15の勤怠内容をその勤怠項1−1に応して月
々累計した値を最大で一年間分記録しておく、年間累計
勤怠情報領域である。
ここで、勤務の種別コードとしては、例えば、勤務内容
と勤務先とを組合せたものであって、勤務内容としては
日勤者、&勤者、交替勤務A、交替勤務B、交替勤務C
等を識別するコードが用いられ、勤務先としては、勤務
先り、勤務先E、その他の勤務先F1派遣先会社G9派
遣先会社H1その他の派遣先会社I専を識別するコード
が用いられ、これらの2種類のコードが組合わされて使
用される。
一ツバ勤怠内容となる項[1としては、例えば、遅刻、
早退、早出残業、通常残業、私用外出、休日出動等であ
り、遅刻、+’BL退、早出残業、通常残業、休日出動
等についての時間は、[l々勤務履歴情報領域14にお
ける前記種別コードと出動時刻及び退勤時刻から端末装
置23において前記種別コードに対応して勤務条件が記
憶された勤務条件テーブル24を参照して、それぞれの
時間(必殻に応じて分り1−位まで)が算出され、これ
が各勤怠コードとともにICカード2に送られて[l々
勤務Iu歴情報領域14の勤怠情報領域14e、14f
14g(第2図参照)のうちの空いている領域の1つに
勤怠コードとともに記憶される。また、私用外出等は、
端末装置23から権限ある者によって直接ICカード2
に入力されることで設定され、これも11々勤務履歴情
報領域14の勤怠情報領域14e、14f、14gのう
ちの空いている領域の1つにその旨のコードとともに記
憶される。
そこで、端末装置23は、例えば、種別コードが通常勤
務を示していて、その職場における始業時刻が8時00
分であることをl1il記の勤務テーブル24を参照し
て得たときには、現在の出動時刻が8時05分であれば
、遅刻の勤怠コードと5分遅刻データを生成する。また
、種別コードが夜勤勤務を示していて、その職場におけ
るその夜勤の就業時刻が7時OO分であることを前記の
勤務テーブル24を参照して得たときには、現在の退勤
時刻が8時5分であれば、1時間5分の勤務の時間が超
過しているので、それが残業になる否かを、さらに前記
勤務テーブル24を参照して判定して、残業時間となれ
ば、残業の勤怠コードとその時間とを生成する。これら
生成データは、その日(夜勤のときには、その前日の[
1)に対応する日付情報とともにICカード2に送られ
、日々勤務履歴情報領域14の対応するデータ記憶位置
14e。
14f、14gのいずれかにその時間が勤怠コードとと
もに記憶される。なお、残業のような勤怠項目について
は、端末装置23に1設けられた残業に対応するキーが
押ドされたときに前記のような時間計算と勤怠コードを
生成してICカード2側に送るようにしてもよい。また
、後[11特定の機能キー操作により、ICカード2か
ら出動時刻と退勤時刻とを読出して、前記のような勤怠
項目の時間データを生成してICカード2にその勤怠コ
ードとともに送出し、対応する[1付の勤怠情報のデー
タ記憶位置14e、14f、14gにそれらを記憶する
ようにしてもよい。
次に、このような勤怠内容を示す時間データは、端末装
置23に対する外部からの月累計計算キー入力に応じて
、権限のある者によってICカード2からl」毎或いは
数日毎に読出され、過去に記憶されたICカード2の口
々の勤怠内容について過去から現在の口までの時間デー
タのトータル時間が累計算出され、ICカード2に月累
計時間データ((1累、)1データも含む)として送ら
れる。そして、これら月累計時間データが月間累計勤怠
情報領域15の勤怠項目にそれぞれ記憶される。同様に
して暦にの月が次の月になったときには、外部からの年
累計キー入力に応して前月の累計時間データとその月の
月累計時間データとが累計され、月毎の勤怠内容の累計
時間データが端末装置23で算出されて、それがICカ
ード2へ送られ、年間累計勤怠情報領域16のそれぞれ
の勤怠項目にそれぞれ記憶される。
[l々勤務履歴情報領域14の内容の具体例を示すのが
、第2図であって、その最初に日々勤務履歴情報である
ことを示す識別情報としての類11名が設けられ、その
次には、日付記憶欄14a1そして、前記の勤務の種別
を示す種別コード欄14b、出動時刻欄14c1退勤時
刻欄14dの各記憶領域があり、その後に、勤務時間内
での出入がなされたときの無勤務時間としての離席時間
等の時間とか、伊次イ1゛給休暇とか、転勤休暇とか、
欠勤等の休みの種別、そして、残業等の勤怠内容と時間
とを記録する記録欄14e、14f、14gが設けられ
ている。なお、ここでは、これらは3つであるが、さら
に多く設けてもよい。
月間累計勤怠情報領域15及び年間累計勤怠情報領域1
6の内容の具体例を示すのが、第3図であって、その最
初に日々勤務履歴情報であることを示す識別情報として
の項目名が設けられ、その次には、遅刻会早退欄15a
1私用外出欄15b。
早出残業欄1501普通残業欄15d、深夜残業欄15
e1休日出動欄15f1時間外時間(時間外残業の総計
として)欄15g、勤務日数欄15h、欠勤口数欄15
1.休暇日数欄15j、遅刻・早退回数欄15に、外出
回数欄15J!、休日出動回数欄15m1そして、総労
働時間数の欄15n等が設けられている。月間累計勤怠
情報領域15も年間累計勤怠情報領域16もこのような
フォーマントとなっている。
ここで、ICカード2は、端末装置23から転送される
日付情報に従って、各[1々勤務履歴情報領域14の日
付を参照して、その日付の位置に端末装置23の暦に従
ってその時々に転送された前記の各種の情報をそれぞれ
の欄に記憶して行く。
なお、端末装置23からLi付が送出され、その都度、
その[1付を記憶して各日々勤務履歴情報領域14を設
定して行くものでは、各日々勤務履歴情報領域14の[
1付欄を参照し、その日付が記録されていないときに、
日々勤務履歴情報領域14の領域を更新して、ll付が
最後に記録されている次にある11々勤務履歴情報領域
14に新しい[1付データを記憶して日々勤務履歴情報
領域14の領域を更新設定して行くことになる。
さて、このようなICカード2の使用時には、端末装置
23は、従業員番号9若しくは所持者氏名(NAME)
10叉は各認証番号(IDl)5゜(ID2 )6.(
ID3 )7のいずれか又はそれぞれを読出して使用権
限をチエツク(認証番号の照合)した後、前記のような
情報をICカード2に出力することになる。したがって
、ICカード2の処理部であるマイクロプロセッサ21
は、端末装置23からの指令に応じて固定情報記憶領域
3の従業員番号9若しくは所持者氏名(NAME)10
又は各認証番号IDl、ID2.ID3等の固定情報を
メモリ1から読出して端末装置23へと送る。
端末装置23としては、ICカードリーダ・ライタとし
ての機能を持つハンディ端末装置をはじめ各社の端末装
置が用いられ、いわゆるICカードが挿着でき、暦に従
って日付管理及び時刻管理ができる情報処理装置であれ
ばよく、これらは、各職場にそれぞれ配置されることに
なる。そして、前記の種別コードの設定は、業務権限者
の認証番号(ID2)8を入力してその種別コードを変
更できる権限のある者により日付対応になされ、それが
ICカード2に送出されて設定されることになる。権限
のある者としては、例えば、その職場の4−司等であり
、その設定は、!1司等が端末装置23に対象となる職
員のICカード2を挿着して、上al等の確認番号(I
D2)と種別コードを設定する機能キーを入力し、その
時に設定する種別コード、そしてその日付等を入力する
ことで行われる。端末装置23は、設定された種別コー
ドをその[1付情報とともにICカード2に送り、IC
カード2の対応する1:1付の日々勤務履歴情報領域1
4に記憶させる。なお、私用外出等のように直接勤務状
態とか賃金等に関係する重要な勤怠事項についても同様
に業務権限者が同様な処理により行うことができる。
さて、出動時又は退勤時において端末装置23にICカ
ード2が挿着されたときに、端末装置23から入力され
た出動又は退勤のキー情報に応じてその[1の日付情報
とともに、端末装置23は、出勤時刻又は退勤時刻をI
Cカードに送出する。
ICカード2は、送られた情報をデフードしてそれが出
動時刻であるときには、その[1付けに対応する[」々
勤務履歴情報領域14の出動時刻欄14Cに記録する。
また、送られた情報が退勤時刻を示すものであるときに
は、退勤時刻をその日付情報の日々勤務履歴情報領域1
4の退勤時刻欄14Cに記録する。なお、この場合の日
付情報は、日々勤務履歴情報領域14を識別する情報と
して使用されているので、端末装置23が日付対応の項
目名(第2図)に示すフォーマットの先頭位置の情報)
を識別情報とし、日付に換えて項目名で各種の記録情報
を送出してもよい。
ここで、端末装置23は、外部からの月累計又は年累計
指示(例えば、キー入力による指示)に応じて各日々の
日々勤務履歴情報記憶領域14の勤怠情報の欄の情報を
吸いLげて、各勤怠内容について、月間累計時間又は年
間累計時間をそれぞれ算出する。そして、算出したこれ
らの゛時間値をICカード2に送り記録する処理を行う
。なお、このよに勤怠データをICカード2から読出す
場合には、あらかじめその権限あるものであるか否かの
権限チエツクを行う。すなわち、認証番号(ID2)に
基づきICカード2側或いは端末装置23側で端末装置
23から入力された暗証番号と照合を行って一致したと
きにのみ勤怠データをICカード2から読出すことを許
容する。
端末装置23からの指令が月間累計の記録を指令するも
のであるときには、ICカード2は、月間累計勤怠情報
領域15に勤務内容に対応して端末装置23から送出さ
れた各勤怠内容の時間データを対応する項目記録位置に
それぞれ記録していく。また、端末装置23からの指令
が年間累計の記録を指令するものであるときには、年間
累計勤怠情報領域16に勤怠項目に対応して端末装置2
3から送出された勤怠内容の時間データをそれぞれ記録
していく。
ところで、この実施例では、暦の日付に対応して勤怠コ
ードと勤怠時問との欄のほかに、出動時刻を示す出動時
刻及び退勤時刻を示す退勤時刻を記憶するようにしてい
るが、これらは、必ずしも7認ではない。
このようにICカードに勤務の種別を示す種別コードと
、勤怠内容とその時間とを日付に対応して記録しておく
ことで、簡単に、勤怠内容についての時間データをいつ
でも、どこでも端末装置側で簡単に得られる。その結果
、各勤怠内容についての時間データの月又は年累計処理
がICカード2が挿着される端末装置対応に簡単にでき
る。
そこで、それぞれの職場に置かれた端末装置23は、例
えば、月に一回、勤怠時問データをそのコードとともに
各勤怠コードについての時間データを収集すればよく、
勤務場所に関係な(、勤怠管理が可能となる。なお、端
末装置23において算出した月累計とか、年累計につい
ては、各職員のカードにそれぞれ記録するとともに、そ
の職場等に個々に置かれる端末装置23側にも職員別に
記憶し、管理するようにすれば、その管理の信頼性を向
−トされることができる。
端末装置23は、種別コードが夜勤とか、夜間から次の
目までの勤務となるようなときの退勤時刻については、
退勤時の日付が次の]コになっても[1付を次の目にす
ることなく、1日前の日を付加して退勤時刻をICカー
ド2に送出する。このようにすることで、同一の日々勤
務履歴情報領域14に111分の出動及び退勤情報が対
応して記録されることになり、処理効率を−Lげること
かできる。
以上説明してきたが、実施例では、出動とか、退勤をキ
ーボードから入力されたキーにより判定するようにして
いるが、これは、種別コードから内部に内蔵された時計
の時刻を判定して出動時刻なのか、退勤時刻なのかを端
末装置において自動的に判定し、出動時刻或いは退勤時
刻として現在時刻をICカードに送出するようにしても
よい。
勤怠内容(或いは勤怠コード)についても、現在時間或
いは出動又は退勤時間から勤務条件に応じて勤怠内容を
割出してもよく、その都度端末装置にオペレータから入
力される対応キー入力情報により勤怠内容を判定しても
よい。
また、端末装置に設けられる勤務テーブルは、テーブル
の形式を採る必要はなく、プログラムの中にデータの形
で挿入されていてもよい。
実施例では、端末装置側で月間累計9年間累計を算出し
ているが、ICカードにおいてこれらの累計を算出する
ようにしてもよい。これは、例えば、端末装置23から
送出された出勤時刻又は退勤時刻を対応する各欄に記憶
するとともに、退勤時刻を記録した時点で、過去から現
在までの各日々の勤務時間を累計して月間累計勤怠情報
領域15の勤務時間の欄に記録し、さらに、年間累計勤
怠情報領域16の対応する勤務時間の欄に過去から現在
までの各月の年間の勤務時間を累計して記録する。これ
は、遅刻、早退、m席時間1年休。
外出9時間外勤務等の他の勤怠項目についても同様に行
われ、それぞれの内容が入力された時点で同様に月間累
計と年間累計とがICカード2において算出され、それ
ぞれ対応する勤怠欄に記憶されるものである。
実施例における各種の確認番号と入力番号との照合は、
スクランブル変換した後のデータについて行われてもよ
いことはもちろんである。
実施例では、日々の勤務情報として、種別コードと出動
時刻及び退勤時刻、そして各種の勤怠項目の時間情報と
を一連のデータフォーマットの中で連続して記憶するよ
うにしているが、これらは、Ll付対応に置かれれば、
独立の領域に置かれていてもよい。また、これらデータ
は、日付に対応する一体的なデータとして論理的につな
がっていれば物理的に4tlttして置かれていてもよ
い。
[発明の効果コ 以−1−説明したように、この発明にあっては、ICカ
ードに暦の【」数に対応してそれぞれ記憶領域を設けて
、勤務の種別コードと勤怠情報とを各日対応に記録する
ことで、交替・変則勤務、派遣、出向等の勤務内容の変
動も暦の日ごとに勤務先に合わせて管理することができ
、ICカードに記録されたEl付対応の種別コードとI
Cカードに記録された或いはキー入力により決定された
出勤時刻又は退勤時刻とを得るだけで、情報処理装置側
で勤務の種別に応じて各種の勤怠項目について勤怠時問
の算出が容易に算出でき、個々の人の勤務状態のデータ
とか賃金の計算等も効率よく処理することができる。
また、算出した各種の勤怠項目についての勤怠時問が日
付対応にICカード側に記録されるので、勤務先の変更
があっても、変更先においてICカードから勤怠項目に
ついての時間情報が容易に得られ、その累計或いは集計
が容易であり、勤務管理を効率よく行うことができる。
その結果、1枚のICカードで多種多様な勤務条件に適
応でき、勤務についての情報処理のスループットが向」
〕する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のICカード勤怠管理方式を適用し
た一実施例のICカードにおけるメモリのマツプを中心
とした説明図、第2図は、その日々勤務履歴情報記憶領
域のフォーマットの説明図、第3図は、その月又は年の
累計勤怠情報記憶領域のフォーマットである。 1・・・記憶部、2・・・誤り検出情報、3・・・固定
項目情報記憶領域、 4・・・勤務情報記憶領域、 5、8.7・・・11〕(認証番号)、8・・・C0N
T (認証番号不一致回数)、9・・・カード所打者の
社員番号、10・・・NAME(所持者氏名)、11・
・・入社年月F1.12・・・勤務契約に応じたカード
の種別、13・・・有効期限としての日付、 14・・・・・・日々勤/15H歴情報領域、L4a・
・・日付欄、14a・・・種別コード欄、14c・・・
出動時刻欄、14d・・・退勤時刻欄、15・・・月間
累計勤怠情報領域、16・・・年間累計勤怠情報領域、
20・・・ICカード、21・・・マイクロプロセッサ
、22・・・マスクROM123・・・端末装置、24
・・・勤務条件テーブル。 特許出願人 目立マクセル株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)演算処理部とこの演算処理部が実行する処理プロ
    グラム、各種の処理データ及び使用者の識別情報を記憶
    する記憶部とを有するICカードと、このICカードが
    挿着され、このICカードとデータの授受を行う情報処
    理装置とからなるICカードシステムにおいて、前記I
    Cカードは、勤務の種別を示すコードと前記情報処理装
    置から勤怠項目に対応して送出される勤怠時問を前記勤
    怠項目ごとに記憶する勤怠情報記録領域とを前記記憶部
    に暦の1箇月の最大の日数に対応して31個有していて
    、前記情報処理装置から日付情報又は日付に対応する識
    別情報対応に転送された前記コードをその日付に対応す
    る前記記憶領域に記憶し、前記情報処理装置は、外部か
    らの設定に応じて前記コードを前記日付情報又は前記識
    別情報対応に前記ICカードに送出し、かつ所定の日付
    に対応してその日付情報対応に記録された前記コードを
    前記ICカードから読出し、このコードと前記所定の日
    付に対応して前記ICカードに記録された或いはキー入
    力により決定された出勤時刻又は退勤時刻とに基づき所
    定の勤怠項目についての勤怠時間を算出し、算出した勤
    怠時間を前記所定の日付の日付情報及びその勤怠項目情
    報とともに前記ICカードに送出することを特徴とする
    ICカード勤怠管理方式。
  2. (2)ICカードは、使用者の識別情報と権限のあるも
    のに割り当てられた認証情報とが登録されていて、情報
    処理装置は、職場対応に配置され、算出した勤怠時間を
    所定の日付及びその勤怠項目対応に前記ICカードに送
    出し、かつ前記認証情報と入力情報との照合処理をし、
    これらが一致したときに外部からのコード設定を許容し
    、かつこれらが一致したときにICカードに記録された
    前記勤怠時間をその勤怠項目情報とともに読出し、読出
    した日々の各勤怠項目について前記勤怠時間を累計して
    累計した勤怠時間をその勤怠項目情報とともに前記IC
    カードに送出することを特徴とす請求項1記載のICカ
    ード勤怠管理方式。
JP63168096A 1988-07-06 1988-07-06 Icカード勤怠管理方式 Pending JPH0217569A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63168096A JPH0217569A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 Icカード勤怠管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63168096A JPH0217569A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 Icカード勤怠管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0217569A true JPH0217569A (ja) 1990-01-22

Family

ID=15861766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63168096A Pending JPH0217569A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 Icカード勤怠管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0217569A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0766852B1 (en) Universal electronic transaction card and system and methods of conducting electronic transactions
US11164161B2 (en) Service operation data processing using checklist functionality in association with inspected items
US5717867A (en) Employee time entry and accounting system
US8150721B2 (en) Service operation data processing using checklist functionality in association with inspected items
WO1995035546A9 (en) Universal electronic transaction card and system and methods of conducting electronic transactions
US20020069144A1 (en) Method and apparatus for providing a consolidated store compensation system
KR20020070997A (ko) 종업원 급여지급대장의 관리방법 및 장치
US20140316998A1 (en) Machine inspection tool with service report synchronization
GB2054928A (en) Improvements in or relating to paperless transaction terminals
US20040089713A1 (en) Employee accounting device and method of operation
JPH0217595A (ja) Icカード勤怠管理方式
JPH0217569A (ja) Icカード勤怠管理方式
JP4771680B2 (ja) 時間管理装置
JPH0217594A (ja) Icカード勤怠管理方式
EP0564064A2 (en) Time and attendance or controlled access reporting system means and method
Bragg Essentials of payroll: management and accounting
US20030169230A1 (en) Method and apparatus for the electronic recording of time
CA2194015C (en) Universal electronic transaction card and system and methods of conducting electronic transactions
JPH09115021A (ja) 出退勤管理システム
JPH02292692A (ja) カードデータ処理方法
JPH10266583A (ja) 工数集計システム
Majumder et al. Mechanized Circulation: The enhanced user interaction system in modern libraries
JPH03134790A (ja) 勤怠管理装置
Bragg ESSENTIALS
JPH03134789A (ja) 勤怠管理装置