JPH02175708A - プロピレンホモポリマー又はコポリマーの製法 - Google Patents
プロピレンホモポリマー又はコポリマーの製法Info
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- JPH02175708A JPH02175708A JP1237381A JP23738189A JPH02175708A JP H02175708 A JPH02175708 A JP H02175708A JP 1237381 A JP1237381 A JP 1237381A JP 23738189 A JP23738189 A JP 23738189A JP H02175708 A JPH02175708 A JP H02175708A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F10/00—Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
-
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F10/00—Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
- C08F10/04—Monomers containing three or four carbon atoms
- C08F10/06—Propene
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプロピレンホモポリマー又はプロピレン50と
くに80重量係超ならびに他の炭素原子数2乃至8とく
に2乃至6のα−モノオレフィン50とくに20重量係
未満を重合させて含んでいるプロピレンコポリマーを、
基質となっているモノマーすなわち該当の“主ツマ−“
の、場合によっては分子量調節剤としての水素の存在に
おいて(1)磨砕によって得られる微粉砕した式T i
C1l 3・’AM□□□3の共結晶(Cokrys
tallat )に基くチタン(III)成分、(2)
アルミニウムアルキル成分及び(3)場合によっては別
の共触媒(Cokatalysator )成分からな
るソイ−グラ・ナツタ触媒系による温度40乃至150
とくに50乃至110℃、全圧10乃至50とくに15
乃至40バール、微粒子状ポリマーからなる中央の撹拌
床内の気相中において蒸発冷却により重合熱を排除しな
がらの重合により製造する方法であってモノマーを連続
的に又は断読的に重合釜へ送入しポリマーを連続的に又
は断続的に重合釜から排出するが(a)重合釜内では圧
及び温度をモノマーの気体状態に相当する範囲に維持す
る、(b)未重合の気体モノマーを重合釜から排出して
凝縮器−冷却器一容器一システム内で液化ならびに貯蔵
し、再び液状で重合釜へ送入する、(c)撹拌床内の温
度を、温度の連続測定及び温度変化の際に制御弁により
引き起こされる、重合釜内で蒸発する液体モノマーの単
位時間あたり送入量の変化によって、制御する及び(d
)重合により消費されたーならびに場合によっ℃はボI
Jマーとともに排出された一モノマーを新鮮なモノマー
の送入により代替し、ならびに−場合によっては一所望
の濃度維持のため必要な水素を補足することを条件とす
るものに関する。
くに80重量係超ならびに他の炭素原子数2乃至8とく
に2乃至6のα−モノオレフィン50とくに20重量係
未満を重合させて含んでいるプロピレンコポリマーを、
基質となっているモノマーすなわち該当の“主ツマ−“
の、場合によっては分子量調節剤としての水素の存在に
おいて(1)磨砕によって得られる微粉砕した式T i
C1l 3・’AM□□□3の共結晶(Cokrys
tallat )に基くチタン(III)成分、(2)
アルミニウムアルキル成分及び(3)場合によっては別
の共触媒(Cokatalysator )成分からな
るソイ−グラ・ナツタ触媒系による温度40乃至150
とくに50乃至110℃、全圧10乃至50とくに15
乃至40バール、微粒子状ポリマーからなる中央の撹拌
床内の気相中において蒸発冷却により重合熱を排除しな
がらの重合により製造する方法であってモノマーを連続
的に又は断読的に重合釜へ送入しポリマーを連続的に又
は断続的に重合釜から排出するが(a)重合釜内では圧
及び温度をモノマーの気体状態に相当する範囲に維持す
る、(b)未重合の気体モノマーを重合釜から排出して
凝縮器−冷却器一容器一システム内で液化ならびに貯蔵
し、再び液状で重合釜へ送入する、(c)撹拌床内の温
度を、温度の連続測定及び温度変化の際に制御弁により
引き起こされる、重合釜内で蒸発する液体モノマーの単
位時間あたり送入量の変化によって、制御する及び(d
)重合により消費されたーならびに場合によっ℃はボI
Jマーとともに排出された一モノマーを新鮮なモノマー
の送入により代替し、ならびに−場合によっては一所望
の濃度維持のため必要な水素を補足することを条件とす
るものに関する。
(従来技術)
この種の方法は公知であり、実地において好成績をもっ
て実施できる。
て実施できる。
本願との関係において米国特許第4012573号、同
第4330645号及び同第4442271号から公知
の方法を指摘することができる;これは本質的には本発
明による方法の基礎と見なすことができる。
第4330645号及び同第4442271号から公知
の方法を指摘することができる;これは本質的には本発
明による方法の基礎と見なすことができる。
本発明には、公知の方法をさらに改良してさらによい成
績をもって実施できるようにするとの課題が根拠となっ
ていた。この場合の重要な目標設定はとりわけ、望まし
くない微細分散したポリマリマーを同時に増大するのを
已むを得ないとすることのない触媒系のチタン(2)成
分(1)の適量投与法の改良であった。
績をもって実施できるようにするとの課題が根拠となっ
ていた。この場合の重要な目標設定はとりわけ、望まし
くない微細分散したポリマリマーを同時に増大するのを
已むを得ないとすることのない触媒系のチタン(2)成
分(1)の適量投与法の改良であった。
(発明の目的)
上記の課題は、冒頭に記載した方法を、触媒系のチタン
便)成分(1)を液状アルカン中のチタン唾)成分の比
較的低い濃度の懸濁液の形で使用するただしまずアルカ
ン中のチタンQ[I)成分の比較的高濃度の懸濁液を特
定の時間の間強く撹拌し次に残りのアルカンで希釈して
濃度を下げることでこの懸濁液を準備しておくことを条
件とするとき、解決され得ることが見出だされた。
便)成分(1)を液状アルカン中のチタン唾)成分の比
較的低い濃度の懸濁液の形で使用するただしまずアルカ
ン中のチタンQ[I)成分の比較的高濃度の懸濁液を特
定の時間の間強く撹拌し次に残りのアルカンで希釈して
濃度を下げることでこの懸濁液を準備しておくことを条
件とするとき、解決され得ることが見出だされた。
(発明の構成)
従って本発明の対象は、プロピレンホモポリマー又ハプ
ロピレン50とくに80重量係超ならびに他の炭素原子
数2乃至8とくに2乃至6のα−オレフィン50と(に
20重量%未満を重合させて含んでいるプロピレンコポ
リマーを、基質となっているモノマーすなわち該当の9
モノマー“の、場合忙よっては分子量調節剤とし℃の水
素の存在において(1)磨砕によって得られる微粉砕し
た式TlCl3・’A A−eCll 3の共結晶に基
くチタン唾)成分、(2)アルミニウムアルキル成分及
び(3)場合によっては別の共触媒成分からなるツィー
グラ・ナツタ触媒系による温度40乃至150とくに5
0乃至110℃、全圧10乃至50とくに15乃至40
バール、微粒子状ポリマーからなる中央の撹拌床内の気
相中において蒸発冷却により重合熱を排除しながらの重
合により製造する方法であってモノマーを連続的に又は
断続的に重合釜へ送入しポリマーを連続的に又は断続的
に排出する、ただしくa)重合釜内では圧及び温度をモ
ノマーの気体状態に相当する範囲に維持する、(b)未
重合の気体モノマーを重合釜から排出して凝縮器−冷却
器一容器一システム内で液化ならびに貯蔵し、再び液状
で重合釜へ送入する、(c)撹拌床内の温度を、温度の
連続測定及び温度変化の際に制御弁により引き起こされ
る、重合釜内で蒸発する液体モノマーの単位時間あたり
送入量の変化によって、制御する及び(d)重合によっ
て消費されたーならびに場合によってはポリマーととも
に排出された−モノマーを新鮮なモノマーの送入により
代替し、ならびに−場合によっては一所望の濃度維持の
ため必要な水素を補足することを条件とするものである
。
ロピレン50とくに80重量係超ならびに他の炭素原子
数2乃至8とくに2乃至6のα−オレフィン50と(に
20重量%未満を重合させて含んでいるプロピレンコポ
リマーを、基質となっているモノマーすなわち該当の9
モノマー“の、場合忙よっては分子量調節剤とし℃の水
素の存在において(1)磨砕によって得られる微粉砕し
た式TlCl3・’A A−eCll 3の共結晶に基
くチタン唾)成分、(2)アルミニウムアルキル成分及
び(3)場合によっては別の共触媒成分からなるツィー
グラ・ナツタ触媒系による温度40乃至150とくに5
0乃至110℃、全圧10乃至50とくに15乃至40
バール、微粒子状ポリマーからなる中央の撹拌床内の気
相中において蒸発冷却により重合熱を排除しながらの重
合により製造する方法であってモノマーを連続的に又は
断続的に重合釜へ送入しポリマーを連続的に又は断続的
に排出する、ただしくa)重合釜内では圧及び温度をモ
ノマーの気体状態に相当する範囲に維持する、(b)未
重合の気体モノマーを重合釜から排出して凝縮器−冷却
器一容器一システム内で液化ならびに貯蔵し、再び液状
で重合釜へ送入する、(c)撹拌床内の温度を、温度の
連続測定及び温度変化の際に制御弁により引き起こされ
る、重合釜内で蒸発する液体モノマーの単位時間あたり
送入量の変化によって、制御する及び(d)重合によっ
て消費されたーならびに場合によってはポリマーととも
に排出された−モノマーを新鮮なモノマーの送入により
代替し、ならびに−場合によっては一所望の濃度維持の
ため必要な水素を補足することを条件とするものである
。
本発明による方法は、触媒系のチタン値)成分(1)を
1種の−この関係では通常の一液体アルカン250乃至
1000望ましくは350乃至750重量部中のチタン
(III)成分100重量部の懸濁液の形で使用する、
ただしこの懸濁液を、まずアルカン15乃至100望ま
しくは25乃至70重量部中のチタンQll)成分10
0重景重量懸濁液を1乃至10望ましくは3乃至7時間
の間強く撹拌し次に残りのアルカンをもって所与の低濃
度に希釈して準備しておくことを条件とすることを特徴
とする。
1種の−この関係では通常の一液体アルカン250乃至
1000望ましくは350乃至750重量部中のチタン
(III)成分100重量部の懸濁液の形で使用する、
ただしこの懸濁液を、まずアルカン15乃至100望ま
しくは25乃至70重量部中のチタンQll)成分10
0重景重量懸濁液を1乃至10望ましくは3乃至7時間
の間強く撹拌し次に残りのアルカンをもって所与の低濃
度に希釈して準備しておくことを条件とすることを特徴
とする。
本発明による方法について個々に下記のとおり述べるこ
とができる; A)物質面 重合させるべきモノマーはこの関係では通常のものすな
わちたとえばプロピレン単独又はプロピレント他ノ02
乃至C8−α−モノオレフィン、エチレン、n−ブテン
−1、n−ヘキセン−1、n−オクテン−1又は4−
メチルペンテン−1など1種又は数種との混合物とする
ことができる。判明したとおり、本発明による方法はプ
ロピレンホモポリマー プロピレンとエチレンとの二成
分コポリマーならびにプロピレン、エチレン及びn−ブ
テン−1又は他の高級α−モノオレフィンの三成分コポ
リマーの製造にどくによく適し又いろ。
とができる; A)物質面 重合させるべきモノマーはこの関係では通常のものすな
わちたとえばプロピレン単独又はプロピレント他ノ02
乃至C8−α−モノオレフィン、エチレン、n−ブテン
−1、n−ヘキセン−1、n−オクテン−1又は4−
メチルペンテン−1など1種又は数種との混合物とする
ことができる。判明したとおり、本発明による方法はプ
ロピレンホモポリマー プロピレンとエチレンとの二成
分コポリマーならびにプロピレン、エチレン及びn−ブ
テン−1又は他の高級α−モノオレフィンの三成分コポ
リマーの製造にどくによく適し又いろ。
ポリマーは細かい又は粗い粒子として微細分散した形で
生じ、粒度は−この関係で公知の方法の場合と同じく−
選ばれた個々の条件によっ℃左右される。従っ℃ポリマ
ー粒子直径は一般に約0.03乃至10とくに約0.1
乃至5掴の範囲にあるということができる。
生じ、粒度は−この関係で公知の方法の場合と同じく−
選ばれた個々の条件によっ℃左右される。従っ℃ポリマ
ー粒子直径は一般に約0.03乃至10とくに約0.1
乃至5掴の範囲にあるということができる。
重合自体は(1)磨砕により得られた微分散した式TI
CIJ3・3A I’JC113の共結晶に基<チタン
(m)成分、(2)アルミニウムアルキル成分ならびに
(3)場合によっては一別の共触媒からなる触媒系によ
っ1行なわれる。アルミニウムアルキル成分としてはア
ルキル置換基としてC1乃至C8−アルキル基を含んで
いる化合物が優先される。C1−乃至C8−アルキル基
のほかになお1又は2個の塩素−乃至臭素原子もアルミ
ニウムアルキル成分中に存在できる。
CIJ3・3A I’JC113の共結晶に基<チタン
(m)成分、(2)アルミニウムアルキル成分ならびに
(3)場合によっては一別の共触媒からなる触媒系によ
っ1行なわれる。アルミニウムアルキル成分としてはア
ルキル置換基としてC1乃至C8−アルキル基を含んで
いる化合物が優先される。C1−乃至C8−アルキル基
のほかになお1又は2個の塩素−乃至臭素原子もアルミ
ニウムアルキル成分中に存在できる。
この種のツィーグラ・ナツタ触媒系はよく知られている
;そのチタン唾)成分(1)は一般に、電子供与体乃至
ルウイス塩基で改質しである上記の種類の共結晶である
。この種の触媒成分(1)には、公知のとおり一連の利
点をもたらすので、多数の変種がある。
;そのチタン唾)成分(1)は一般に、電子供与体乃至
ルウイス塩基で改質しである上記の種類の共結晶である
。この種の触媒成分(1)には、公知のとおり一連の利
点をもたらすので、多数の変種がある。
不必要な反復を回避するためここでは本発明の目的に適
したソイ−グラ・ナツタ触媒の詳細な記述は取りやめる
;その代りに引用で本発明開示の構成部分とする−その
ためとくに米国特許第3937691号、同第3977
997号、同第4120823号、同第4154699
号、同第4154700号及び同第4229318号を
あげる。
したソイ−グラ・ナツタ触媒の詳細な記述は取りやめる
;その代りに引用で本発明開示の構成部分とする−その
ためとくに米国特許第3937691号、同第3977
997号、同第4120823号、同第4154699
号、同第4154700号及び同第4229318号を
あげる。
全体としてそれゆえ、本発明による方法の物質面は、そ
のようなものとした限りで、この関係(こおいて通常の
ものの枠内にあるということができる。
のようなものとした限りで、この関係(こおいて通常の
ものの枠内にあるということができる。
この公知の枠内においては本発明の特徴である新規性は
、触媒系のチタン(III)成分をこの関係において通
常の、液体アルカン、n−ヘプタンナト250乃至10
00望ましくは350乃至750重量部中のチタン(,
111)成分100重量部の懸濁液の形で使用する、た
だしこの懸濁液はまずアルカン15乃至100望ましく
は25乃至70M量部中のチクン砿ン成分I00重量部
の懸濁液を1乃至10望ましくは3乃至7時間の間強く
撹拌し、次に残りのアルカンをもって希釈して所与の低
濃度とすることを条件とするに存する。
、触媒系のチタン(III)成分をこの関係において通
常の、液体アルカン、n−ヘプタンナト250乃至10
00望ましくは350乃至750重量部中のチタン(,
111)成分100重量部の懸濁液の形で使用する、た
だしこの懸濁液はまずアルカン15乃至100望ましく
は25乃至70M量部中のチクン砿ン成分I00重量部
の懸濁液を1乃至10望ましくは3乃至7時間の間強く
撹拌し、次に残りのアルカンをもって希釈して所与の低
濃度とすることを条件とするに存する。
B)プロセス技術面
これはその最も深い根源がたとえば英国特許第8373
01号、同第1006469号及び同第1032945
号から公知となっているとおり気相におけるプロピレン
のホモ−又はコポリマーの製造技法にある。
01号、同第1006469号及び同第1032945
号から公知となっているとおり気相におけるプロピレン
のホモ−又はコポリマーの製造技法にある。
これらの技法の諸原理はその古さにかかわりなくその意
味どおりに本発明による方法に全く応用可能である:よ
ってその限りにおいて詳細な記述は余分である。そのよ
り特殊な面においては本発明による方法は−すでに冒頭
に示したとおり一本質的には米国特許第4012573
号、同第4330645号ならびに同第4442271
号から公知の方法に基いている;それゆえその限りにお
いてはとくに説明の必要はない。
味どおりに本発明による方法に全く応用可能である:よ
ってその限りにおいて詳細な記述は余分である。そのよ
り特殊な面においては本発明による方法は−すでに冒頭
に示したとおり一本質的には米国特許第4012573
号、同第4330645号ならびに同第4442271
号から公知の方法に基いている;それゆえその限りにお
いてはとくに説明の必要はない。
一方本発明による方法の特徴について下記のとおり述べ
ることができる: 本質的には、触媒系のチタン(4)成分を液体アルカン
中のチタン(I)成分の比較的低濃度の懸濁液の形で用
いること、この懸濁液をまずアルカン中のチタン(li
t)成分の極めて高濃度の懸濁液を特定の時間の開催く
撹拌し次に残りのアルカンをもって希釈して低濃度とし
て畠備しておくのを条件とすることに存する。
ることができる: 本質的には、触媒系のチタン(4)成分を液体アルカン
中のチタン(I)成分の比較的低濃度の懸濁液の形で用
いること、この懸濁液をまずアルカン中のチタン(li
t)成分の極めて高濃度の懸濁液を特定の時間の開催く
撹拌し次に残りのアルカンをもって希釈して低濃度とし
て畠備しておくのを条件とすることに存する。
このために必要な措置は専門家によって問題な〈実施で
き、これに必要な装置は通用の技術的標準に属するので
なおさらである。後者はチタン(III)成分の高濃度
懸濁液の撹拌及び希釈のための装置にもあてはまり、こ
れはこの関係において通常の触媒調製器とくに直腕櫂型
撹拌機つきのもので実施できる。
き、これに必要な装置は通用の技術的標準に属するので
なおさらである。後者はチタン(III)成分の高濃度
懸濁液の撹拌及び希釈のための装置にもあてはまり、こ
れはこの関係において通常の触媒調製器とくに直腕櫂型
撹拌機つきのもので実施できる。
実施例
この関係において通常の、撹拌機を備えた有効容積12
.5m′の重合釜を用いて作業する。
.5m′の重合釜を用いて作業する。
反応釜内においてホモポリマーを、ツィーグラ・ナツタ
触媒により水素の存在、温度77℃1.フロピL’7圧
25バール、水素圧0.1バールにおいて粒子直径0.
2乃至4圏の粒状ポリマーからなる中央の撹拌床内の気
相中でのプロピレンを重合させて、作る。
触媒により水素の存在、温度77℃1.フロピL’7圧
25バール、水素圧0.1バールにおいて粒子直径0.
2乃至4圏の粒状ポリマーからなる中央の撹拌床内の気
相中でのプロピレンを重合させて、作る。
使用するツィーグラ・ナツタ触媒は(1)米国特許第4
154699号の実施例に従って作られた(ただし4−
フェニル酪酸エチルエステルではなくソの代りに同じモ
ル量の安息香酸n−プロピルエステルを用いる)−その
本来の形の一チタン(2)成分及び、(2)アルミニウ
ムアルキル成分すなわちジエチルアルミニウムクロリド
からなる。これらの触媒成分は相互分離して重合域へ、
それも成分(1)は300P/h成分(2)は800
Vhの量で、もたらされ、このことは(1)中のTi対
(2)中のAlのモル比1:5に近似的に相当する。
154699号の実施例に従って作られた(ただし4−
フェニル酪酸エチルエステルではなくソの代りに同じモ
ル量の安息香酸n−プロピルエステルを用いる)−その
本来の形の一チタン(2)成分及び、(2)アルミニウ
ムアルキル成分すなわちジエチルアルミニウムクロリド
からなる。これらの触媒成分は相互分離して重合域へ、
それも成分(1)は300P/h成分(2)は800
Vhの量で、もたらされ、このことは(1)中のTi対
(2)中のAlのモル比1:5に近似的に相当する。
その際個々には本発明によって、触媒系のチタン(II
I)成分(1)をn−へブタン400重量部中のチタン
(支)〕成分110重量部の懸濁液の形で使用し、この
懸濁液を、ますn−へブタン35重量部中の一本来の一
チタン(Ifり成分100重量部の懸濁液を5時間の開
催(撹拌し次に残りのn−へブタンをもって上記のより
低い濃度に希釈して、準備しておくことを条件として、
作業する。
I)成分(1)をn−へブタン400重量部中のチタン
(支)〕成分110重量部の懸濁液の形で使用し、この
懸濁液を、ますn−へブタン35重量部中の一本来の一
チタン(Ifり成分100重量部の懸濁液を5時間の開
催(撹拌し次に残りのn−へブタンをもって上記のより
低い濃度に希釈して、準備しておくことを条件として、
作業する。
その他の枠条件は米国特許第4012573号に従って
、重合熱の排出が蒸発冷却で行なわれ、その際七ツマ−
は水素と混合して(全体で8200 k5!/h )連
続的に反応釜へ送入され、ポリマーは断続的に重合釜か
ら取出されるように選んであるが/、a)重合釜内にお
いて圧及び温度はモノマーの気体状態に相当する範囲に
保たれる(このことは上記の条件によって満たされてい
る)、(b)未重合の気体モノマー(水素との混合物中
の)は重合釜から取り出され、モノマーを凝縮器−冷却
器一容器一システムで液化ならびに貯蔵し再び液状で重
合釜へ送入する、(C)撹拌床内の温度は温度連続測定
及び温度変化の場合に制御弁により引き起こされる、重
合釜内で蒸発する液体モノマーの単位時間あたりの送入
量の変化によって制御する及び(d)重合により消費さ
れたならびにポリマーとともに取り出されたモノマーは
新鮮なモノ、マーの送入により代替されならびに所望の
濃度維持のため必要な水素を補足することを条件とする
。
、重合熱の排出が蒸発冷却で行なわれ、その際七ツマ−
は水素と混合して(全体で8200 k5!/h )連
続的に反応釜へ送入され、ポリマーは断続的に重合釜か
ら取出されるように選んであるが/、a)重合釜内にお
いて圧及び温度はモノマーの気体状態に相当する範囲に
保たれる(このことは上記の条件によって満たされてい
る)、(b)未重合の気体モノマー(水素との混合物中
の)は重合釜から取り出され、モノマーを凝縮器−冷却
器一容器一システムで液化ならびに貯蔵し再び液状で重
合釜へ送入する、(C)撹拌床内の温度は温度連続測定
及び温度変化の場合に制御弁により引き起こされる、重
合釜内で蒸発する液体モノマーの単位時間あたりの送入
量の変化によって制御する及び(d)重合により消費さ
れたならびにポリマーとともに取り出されたモノマーは
新鮮なモノ、マーの送入により代替されならびに所望の
濃度維持のため必要な水素を補足することを条件とする
。
こうして本重合法は、より長い期間故障なしに操業でき
るのみでなく、チタン01l)成分の適量使用の際にも
困難がなく、そのうえポリマーは−望ましくない一極微
細粒の割合の、増大がない。
るのみでなく、チタン01l)成分の適量使用の際にも
困難がなく、そのうえポリマーは−望ましくない一極微
細粒の割合の、増大がない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロピレンホモポリマー又はプロピレン50重量%超な
らびに他の炭素原子数2乃至8のα−モノオレフィン5
0重量%未満を重合させて含んでいるプロピレンコポリ
マーを、基質となっているモノマーすなわち該当の“モ
ノマー”の、分子量調節剤としての水素の存在において
、 (1)磨砕によって得られる微粉砕した、式TiCl_
3・1/3AlCl_3の共結晶に基くチタン(III)
成分、(2)アルミニウムアルキル成分及び (3)場合によっては別の共触媒成分 からなるツィーグラ、ナッタ触媒系による温度40乃至
150℃、全圧10乃至50バール、微粒子状ポリマー
からなる中央の撹拌床内の気相中において蒸発冷却によ
り重合熱を排除しながらの重合により製造する方法であ
って、モノマーを連続的に又は断続的に反応釜へ送入し
及びポリマーを連続的又は断続的に反応釜から排出し、
かつ (a)重合釜内では圧及び温度をモノマーの気体状態に
相当する範囲内に維持し、 (b)未重合の気体のモノマーを重合釜から排出し、そ
のモノマーを凝縮器−冷却器−容器−システム内で液化
ならびに貯蔵し、液状で再び重合釜へ送入し、 (c)撹拌床内の温度を、温度の連続測定及び温度変動
の際に制御弁により引き起こされる、反応釜内において
蒸発させられる液体モノマーの単位時間あたり送入量の
変化によって制御し、及び(d)重合により消費される
−ならびに場合によってはポリマーとともに排出される
−モノマーを新鮮なモノマーの送入によって代替し、な
らびに−場合によっては−所望の濃度維持に必要な水素
を補足すること を条件とするものにおいて、触媒系のチタン(III)成
分は液体アルカン250乃至1000重量部中のチタン
(III)成分100重量部の懸濁液の形で使用するが、
まずアルカン15乃至100重量部中のチタン(III)
成分100重量部の懸濁液を1乃至10時間の間強く撹
拌し次に残りのアルカンで所与のより低い濃度に希釈し
てこの懸濁液を準備しておくことを条件とすることを特
徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3831483A DE3831483A1 (de) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | Verfahren zum herstellen von homopolymerisaten oder copolymerisaten des propylens |
| DE3831483.5 | 1988-09-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175708A true JPH02175708A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=6363061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237381A Pending JPH02175708A (ja) | 1988-09-16 | 1989-09-14 | プロピレンホモポリマー又はコポリマーの製法 |
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|---|---|
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