JPH0217577Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217577Y2 JPH0217577Y2 JP1985054898U JP5489885U JPH0217577Y2 JP H0217577 Y2 JPH0217577 Y2 JP H0217577Y2 JP 1985054898 U JP1985054898 U JP 1985054898U JP 5489885 U JP5489885 U JP 5489885U JP H0217577 Y2 JPH0217577 Y2 JP H0217577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- sliding lever
- treadle
- bobbin
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミシン用コントローラに関するもので
あり、その目的とするところは僅かな力で操作で
き、しかも構造が簡単で安価なコントローラを提
供せんとするものである。
あり、その目的とするところは僅かな力で操作で
き、しかも構造が簡単で安価なコントローラを提
供せんとするものである。
以下本考案の実施例を図面により説明すると、
1は磁器製のボビンであり、抵抗線2が水平に巻
回されている。
1は磁器製のボビンであり、抵抗線2が水平に巻
回されている。
3は合成樹脂にて形成された本体であり、前記
ボビン1を固定するためのボビン固定部4を有し
ている。
ボビン1を固定するためのボビン固定部4を有し
ている。
5は金属板製の踏板であり、一対の軸受穴6に
本体の両側面に突出形成された突出軸7を嵌合せ
しめることにより、本体に回動可能に軸支され
る。
本体の両側面に突出形成された突出軸7を嵌合せ
しめることにより、本体に回動可能に軸支され
る。
8は合成樹脂からなる操作部材であり、軸受穴
9が略中央部に設けられており、該軸受穴9の左
右には押圧部10と11が側方に突出形成され、
さらにその下方に踏板と当接する一対の当接部1
2が突出形成されている。
9が略中央部に設けられており、該軸受穴9の左
右には押圧部10と11が側方に突出形成され、
さらにその下方に踏板と当接する一対の当接部1
2が突出形成されている。
13はリン青銅板等から打抜き形成された摺動
レバーであり、前記軸受穴9と略同径の軸受穴1
4を有し、先端には抵抗線上を摺動する摺動部1
5が突出形成され、軸受穴14の近傍からは直線
的または図示するような円弧状的な細い接続部1
6を介して端子部17が一体に打抜かれている。
よつて操作部材8と摺動レバー13の軸受穴9と
14にレバー軸18を挿入した後、該レバー軸1
8を本体に形成の軸受部19にネジ20にて固定
すると、第1図示の如く操作部材8の一対の当接
部12が本体の切欠部21より上方に突出して踏
板5と当接すると共に、押圧部10と11が摺動
レバー13の端面と当接している。摺動レバー1
3の端子部17は本体に形成の台部22及びネジ
23にて固定され、導線(図示せず)が接続され
るものである。
レバーであり、前記軸受穴9と略同径の軸受穴1
4を有し、先端には抵抗線上を摺動する摺動部1
5が突出形成され、軸受穴14の近傍からは直線
的または図示するような円弧状的な細い接続部1
6を介して端子部17が一体に打抜かれている。
よつて操作部材8と摺動レバー13の軸受穴9と
14にレバー軸18を挿入した後、該レバー軸1
8を本体に形成の軸受部19にネジ20にて固定
すると、第1図示の如く操作部材8の一対の当接
部12が本体の切欠部21より上方に突出して踏
板5と当接すると共に、押圧部10と11が摺動
レバー13の端面と当接している。摺動レバー1
3の端子部17は本体に形成の台部22及びネジ
23にて固定され、導線(図示せず)が接続され
るものである。
次に踏板5を足で押圧し、第1図において反時
計方向に回動せしめると操作部材8も回動するの
で、その押圧部10に押圧されて摺動レバー13
も反時計方向に回動され、摺動部15が抵抗線2
上を摺動する。
計方向に回動せしめると操作部材8も回動するの
で、その押圧部10に押圧されて摺動レバー13
も反時計方向に回動され、摺動部15が抵抗線2
上を摺動する。
次に踏板5から足を外すと、内蔵のバネ(図示
せず)により踏板5が時計方向に回動して戻るの
で摺動レバー13も押圧部11に押圧されて時計
方向に回動し、第1図に示す位置に戻る。このよ
うに軸受穴14の前後に配設された2つの押圧部
で前記摺動レバー13を強制的に回動せしめるの
で該摺動レバー13を一方向に付勢するバネの必
要がない。
せず)により踏板5が時計方向に回動して戻るの
で摺動レバー13も押圧部11に押圧されて時計
方向に回動し、第1図に示す位置に戻る。このよ
うに軸受穴14の前後に配設された2つの押圧部
で前記摺動レバー13を強制的に回動せしめるの
で該摺動レバー13を一方向に付勢するバネの必
要がない。
又、本体に形成の軸受部19の中心は突出軸6
の延長線上にあるので、操作部材8と摺動レバー
13とは踏板5と同じ軸線を中心として回動す
る。よつて操作部材8の当接部12と踏板5とは
当接するのみで互いに摺動することもなく、又、
操作部材8の押圧部10,11と摺動レバー13
も摺動しないので摺動音も発生せず、摩擦もない
ので小さな力で操作できる。
の延長線上にあるので、操作部材8と摺動レバー
13とは踏板5と同じ軸線を中心として回動す
る。よつて操作部材8の当接部12と踏板5とは
当接するのみで互いに摺動することもなく、又、
操作部材8の押圧部10,11と摺動レバー13
も摺動しないので摺動音も発生せず、摩擦もない
ので小さな力で操作できる。
更に摺動レバー13と本体3に固着の端子部1
7とは、軸受穴14の近傍から突出している細い
接続部16にて接続されているので摺動レバー1
3が回動しても接続部16が若干屈曲するだけで
端子部17には無理な力が加わることがない。
又、摺動レバー13と導線(図示せず)との接続
を行うためのバネ等も使用する必要がない。
7とは、軸受穴14の近傍から突出している細い
接続部16にて接続されているので摺動レバー1
3が回動しても接続部16が若干屈曲するだけで
端子部17には無理な力が加わることがない。
又、摺動レバー13と導線(図示せず)との接続
を行うためのバネ等も使用する必要がない。
以上のように本考案によれば、部品点数も少な
いので組立が容易にして摺動音も小さく、操作力
の少ないコントローラを得ることが出来る。
いので組立が容易にして摺動音も小さく、操作力
の少ないコントローラを得ることが出来る。
なお、本実施例では踏板を金属板製としたので
絶縁のため、合成樹脂製の操作部材を別個に使用
したが、踏板を合成樹脂にて形成することにより
押圧部を一体に成形し、これに摺動レバーを直接
取付けることも可能である。
絶縁のため、合成樹脂製の操作部材を別個に使用
したが、踏板を合成樹脂にて形成することにより
押圧部を一体に成形し、これに摺動レバーを直接
取付けることも可能である。
第1図は本考案に係るミシン用コントローラの
側面断面図、第2図は底面図、第3図は底面側か
ら見た分解斜視図である。 図中、1はボビン、2は抵抗線、3は本体、5
は踏板、6は軸受穴、7は突出軸、13は摺動レ
バー、14は軸受穴、18は軸受、19は軸受部
である。
側面断面図、第2図は底面図、第3図は底面側か
ら見た分解斜視図である。 図中、1はボビン、2は抵抗線、3は本体、5
は踏板、6は軸受穴、7は突出軸、13は摺動レ
バー、14は軸受穴、18は軸受、19は軸受部
である。
Claims (1)
- 抵抗線を水平に巻回したボビンと、該ボビンを
内蔵する本体と、該本体に回動可能に軸支された
踏板とを有するミシン用コントローラにおいて、
踏板の回転軸の延長線上を中心として回動し、該
踏板と摺動レバーに当接する操作部材及び端子部
を一体に形成の前記摺動レバーを配設したことを
特徴とするミシン用コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985054898U JPH0217577Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985054898U JPH0217577Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170487U JPS61170487U (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0217577Y2 true JPH0217577Y2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=30577075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985054898U Expired JPH0217577Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217577Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4310580Y1 (ja) * | 1964-08-15 | 1968-05-09 |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP1985054898U patent/JPH0217577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170487U (ja) | 1986-10-22 |
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