JPH02176108A - 内燃機関の弁作動状態切換装置 - Google Patents
内燃機関の弁作動状態切換装置Info
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- JPH02176108A JPH02176108A JP33212188A JP33212188A JPH02176108A JP H02176108 A JPH02176108 A JP H02176108A JP 33212188 A JP33212188 A JP 33212188A JP 33212188 A JP33212188 A JP 33212188A JP H02176108 A JPH02176108 A JP H02176108A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、内燃機関の回転速度に応じて吸気弁または排
気弁の作動状態を段階的に変化させるための弁作動状態
切換装置に関する。
気弁の作動状態を段階的に変化させるための弁作動状態
切換装置に関する。
〈従来の技術〉
従来より、広い運転範囲に亘って吸・排気効率の最適化
を図るべく気筒毎に複数の吸気弁或いは排気弁を設け、
かつ機関の回転速度に応じて作動バルブ数を切換えたり
弁の作動タイミングを変化させるようにした内燃機関の
動弁機構が種々提案されている。例えば本願出願人によ
る特開昭61−19911号公報には、機関の回転に同
期して回転駆動するカム軸に機関の低速運転及び高速運
転にそれぞれ対応した形状の低速用カム及び高速用カム
を一体化し、低速用カムに摺接する第1及び第20ツカ
−アームと高速用カムに摺接する第30ツカアームとを
隣接して相対角変位可能にロッカシャフトに軸支し、か
つ各ロッカアームを相対角変位する状態と一体的に連結
した状態とに切換可能な連結手段を設けた内燃機関の弁
作動状態切換装置が開示されている。
を図るべく気筒毎に複数の吸気弁或いは排気弁を設け、
かつ機関の回転速度に応じて作動バルブ数を切換えたり
弁の作動タイミングを変化させるようにした内燃機関の
動弁機構が種々提案されている。例えば本願出願人によ
る特開昭61−19911号公報には、機関の回転に同
期して回転駆動するカム軸に機関の低速運転及び高速運
転にそれぞれ対応した形状の低速用カム及び高速用カム
を一体化し、低速用カムに摺接する第1及び第20ツカ
−アームと高速用カムに摺接する第30ツカアームとを
隣接して相対角変位可能にロッカシャフトに軸支し、か
つ各ロッカアームを相対角変位する状態と一体的に連結
した状態とに切換可能な連結手段を設けた内燃機関の弁
作動状態切換装置が開示されている。
この連結手段は、各ロッカアームに内設されたガイド孔
に摺合するピストンを有し、各ロッカアームのカムスリ
ッパ面にカムのベース円が摺接して各ガイド孔が整合し
た状態でピストンを作動させることによって各ロッカア
ーム同士を連結または連結解除する。しかし、ロッカア
ームのカムスリッパ面に異常摩耗が生じた場合等には、
該ロッカアームの揺動角度が変化するためにガイド孔同
士が偏心してピストンの正常な動作に支障をきたすこと
が考えられる。そこで、本願出願人は、特開昭63−1
47909号公報に開示されるようにピストンの作動不
良を検出する手段を備えた内燃機関の弁作動状態切換装
置を提案している。
に摺合するピストンを有し、各ロッカアームのカムスリ
ッパ面にカムのベース円が摺接して各ガイド孔が整合し
た状態でピストンを作動させることによって各ロッカア
ーム同士を連結または連結解除する。しかし、ロッカア
ームのカムスリッパ面に異常摩耗が生じた場合等には、
該ロッカアームの揺動角度が変化するためにガイド孔同
士が偏心してピストンの正常な動作に支障をきたすこと
が考えられる。そこで、本願出願人は、特開昭63−1
47909号公報に開示されるようにピストンの作動不
良を検出する手段を備えた内燃機関の弁作動状態切換装
置を提案している。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、上述した従来技術に改良を加えて、連
結切換手段のピストン動作に異常事態が生じた場合に速
やかに処置できるように、比較的簡栄な構造でかつ全気
筒に於けるピストンの作動状態を必要最小限のセンサ手
段で確実に検出し得る内燃機関の弁作動状態切換装置を
提供することにある。
結切換手段のピストン動作に異常事態が生じた場合に速
やかに処置できるように、比較的簡栄な構造でかつ全気
筒に於けるピストンの作動状態を必要最小限のセンサ手
段で確実に検出し得る内燃機関の弁作動状態切換装置を
提供することにある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
上述の目的は、本発明によれば、カムを一体的に有して
クランク軸と同期回転するカム軸と、常時閉弁方向にば
ね付勢されて前記カムにより開弁駆動される吸気弁また
は排気弁と、前記カムの揚程を前記弁に付与するべく互
いに相対変位可能に隣接配置された複数のカムフォロワ
と、前記カムフォロワに内設されたガイド孔に摺合しか
つ外力に上り往復駆動されて前記カムフォロワを選択的
に連結または連結解除する複数のピストンを有する連結
切換手段と、前記ガイド孔を介して圧力流体源と機関内
とを連通ずる流体通路に於ける流体の圧力または流量を
検出することにより前記ピストンの作動位置を検出する
検出手段とを備える内燃機関の弁作動状態の切換装置で
あって、前記流体通路が、少なくとも2個の前記ピスト
ンの各作動位置によりそれぞれ断続するように前記ガイ
ド孔に開設された複数対の入口及び出口と、前記流体圧
力または流量を検出する少なくとも一個のセンサ手段と
を有することを特徴とする内燃機関の弁作動状態切換装
置を提供することにより達成される。
クランク軸と同期回転するカム軸と、常時閉弁方向にば
ね付勢されて前記カムにより開弁駆動される吸気弁また
は排気弁と、前記カムの揚程を前記弁に付与するべく互
いに相対変位可能に隣接配置された複数のカムフォロワ
と、前記カムフォロワに内設されたガイド孔に摺合しか
つ外力に上り往復駆動されて前記カムフォロワを選択的
に連結または連結解除する複数のピストンを有する連結
切換手段と、前記ガイド孔を介して圧力流体源と機関内
とを連通ずる流体通路に於ける流体の圧力または流量を
検出することにより前記ピストンの作動位置を検出する
検出手段とを備える内燃機関の弁作動状態の切換装置で
あって、前記流体通路が、少なくとも2個の前記ピスト
ンの各作動位置によりそれぞれ断続するように前記ガイ
ド孔に開設された複数対の入口及び出口と、前記流体圧
力または流量を検出する少なくとも一個のセンサ手段と
を有することを特徴とする内燃機関の弁作動状態切換装
置を提供することにより達成される。
く作用〉
このようにすれば、各ピストンがそれぞれ隣接するカム
フォロワのガイド孔同士に跨って所定の作動位置で係合
して各カムフォロワが同時に動作する連結状態では、各
開口が開放または閉鎖されて流体通路が機関内に連通さ
れまたは遮断され、かつ各ピストンが対応するカムフォ
ロワのガイド孔内に摺合して各カムフォロワが相対変位
する状態では、逆に流体通路が遮断または連通されるこ
とによって、流体通路を流れる流体の流量または圧力が
変化するので、その変化の程度によりピストンの作動位
置を常時検出してその動作状態を監視することできる。
フォロワのガイド孔同士に跨って所定の作動位置で係合
して各カムフォロワが同時に動作する連結状態では、各
開口が開放または閉鎖されて流体通路が機関内に連通さ
れまたは遮断され、かつ各ピストンが対応するカムフォ
ロワのガイド孔内に摺合して各カムフォロワが相対変位
する状態では、逆に流体通路が遮断または連通されるこ
とによって、流体通路を流れる流体の流量または圧力が
変化するので、その変化の程度によりピストンの作動位
置を常時検出してその動作状態を監視することできる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図に示されるように内燃機関本体に設けられた一対
の吸気弁1a、lbは、図示されないクランク軸の1/
2の速度で同期駆動されるカム軸2に一体的に設けられ
た卵形断面の一対の低速用カム3a、3b及び単一の高
速用カム4と、これら各カムにそれぞれ摺接して揺動す
るカムフォロワとしての第1〜第30ツカアーム5〜7
とによって開閉動作を行なう。また、前記機関は、」−
記した吸気弁1a、lbと同様に開閉駆動される一対の
排気弁(図示せず)を備える。
の吸気弁1a、lbは、図示されないクランク軸の1/
2の速度で同期駆動されるカム軸2に一体的に設けられ
た卵形断面の一対の低速用カム3a、3b及び単一の高
速用カム4と、これら各カムにそれぞれ摺接して揺動す
るカムフォロワとしての第1〜第30ツカアーム5〜7
とによって開閉動作を行なう。また、前記機関は、」−
記した吸気弁1a、lbと同様に開閉駆動される一対の
排気弁(図示せず)を備える。
第1〜第30ツカアーム5〜7は、カム軸2と平行にか
つその下方に架設されたロッカシャフト8に互いに隣接
して揺動自在に軸支されている。
つその下方に架設されたロッカシャフト8に互いに隣接
して揺動自在に軸支されている。
第1及び第30ツカアーム5.7は基本的に同一形状を
なし、その基部がロッカシャフト8に軸支され、かつ遊
端部が吸気弁1a、lbの上方へ延出している。両口ツ
カアーム5.7の遊端部には、各吸気弁1a、1bの上
端に当接するタペットねじ9a、9bがそれぞれ進退可
能に螺着され、かつロックナツト10a、10bにより
緩み止めされている。また、両口ツカアーム5.7の中
央部上面には、低速用カム3a、3bにそれぞれ摺接す
るカムスリッパ5a、7aが形成されている。
なし、その基部がロッカシャフト8に軸支され、かつ遊
端部が吸気弁1a、lbの上方へ延出している。両口ツ
カアーム5.7の遊端部には、各吸気弁1a、1bの上
端に当接するタペットねじ9a、9bがそれぞれ進退可
能に螺着され、かつロックナツト10a、10bにより
緩み止めされている。また、両口ツカアーム5.7の中
央部上面には、低速用カム3a、3bにそれぞれ摺接す
るカムスリッパ5a、7aが形成されている。
第20ツカアーム6は、その基部が第1及び第30ツカ
アーム5.7間でロッカシャフト8に軸支されている。
アーム5.7間でロッカシャフト8に軸支されている。
第20ツカアーム6の遊端部は、ロッカシャフト8から
両眼無弁1a、lbの中間に向けて僅かに延出しており
、その上面に高速用カムに摺接するカムスリッパ6aが
形成され、かつ下面にはシリンダヘッド側に固定された
りフタ(図示せず)の」二端面が当接している。このリ
フタは、ロストモーションスプリングとして第20ツカ
アーム6を常時上向きに付勢してカムスリッパ6aが高
速用カム4に常時摺接するようにしている。
両眼無弁1a、lbの中間に向けて僅かに延出しており
、その上面に高速用カムに摺接するカムスリッパ6aが
形成され、かつ下面にはシリンダヘッド側に固定された
りフタ(図示せず)の」二端面が当接している。このリ
フタは、ロストモーションスプリングとして第20ツカ
アーム6を常時上向きに付勢してカムスリッパ6aが高
速用カム4に常時摺接するようにしている。
機関本体の上方に回転自在に枢支されたカム軸2は、第
1及び第30ツカアーム5.7に対応する低速用カム3
a、3bと第20ツカアーム6に対応する高速用カム4
とが一体的に連設されている。第2図に良く示されるよ
うに、低速用カム3a、3bは比較的小さな揚程を有し
、かつ機関の低速運転時に適合したカムプロフィルに形
成されており、それぞれ第1及び第30ツカアーム5.
7のカムスリッパ5a、7bに摺接する。高速用カムは
、低速用カム3a、3bに比してより広角度に亘る大き
な揚程を有し、かつ高速運転時に適合したカムプロフィ
ルに形成されており、第20ツカアーム6のカムスリッ
パ6aに摺接する。
1及び第30ツカアーム5.7に対応する低速用カム3
a、3bと第20ツカアーム6に対応する高速用カム4
とが一体的に連設されている。第2図に良く示されるよ
うに、低速用カム3a、3bは比較的小さな揚程を有し
、かつ機関の低速運転時に適合したカムプロフィルに形
成されており、それぞれ第1及び第30ツカアーム5.
7のカムスリッパ5a、7bに摺接する。高速用カムは
、低速用カム3a、3bに比してより広角度に亘る大き
な揚程を有し、かつ高速運転時に適合したカムプロフィ
ルに形成されており、第20ツカアーム6のカムスリッ
パ6aに摺接する。
第1〜第30ツカアーム5〜7は、それらの中央部に内
設された連結装置11によって一体的に揺動し得るよう
な状態と相対変位し得る状態とに切換可能である。また
、両眼無弁1a、1bの」二部にはリテーナ12a、1
2bがそれぞれ設けられ、かつ両眼無弁1a、1bのス
テム部を囲繞するように機関本体との間に介装されたバ
ルブスプリング13a、13bが両弁1a、1bを閉弁
方向即ち第2図に於て上向きに付勢している。
設された連結装置11によって一体的に揺動し得るよう
な状態と相対変位し得る状態とに切換可能である。また
、両眼無弁1a、1bの」二部にはリテーナ12a、1
2bがそれぞれ設けられ、かつ両眼無弁1a、1bのス
テム部を囲繞するように機関本体との間に介装されたバ
ルブスプリング13a、13bが両弁1a、1bを閉弁
方向即ち第2図に於て上向きに付勢している。
第3図に良く示されるように、第10ツカアーム5には
、第20ツカアーム6側に向けて開放する第1ガイド孔
14がロッカシャフト8と平行に穿設されている。第1
ガイド孔14の底部側には、小径部15とこれに伴う段
部16とが形成されている。第20ツカアーム6には、
第10ツカアーム5の第1ガイド孔14に連通ずる第2
ガイド孔17が貫設されている。第30ツカアーム7に
は、第2ガイド孔17に連通ずる第3ガイド孔18が穿
設されている。第3ガイド孔18の底部には、小径の貫
通孔19が第3ガイド孔18と同心に穿設されている。
、第20ツカアーム6側に向けて開放する第1ガイド孔
14がロッカシャフト8と平行に穿設されている。第1
ガイド孔14の底部側には、小径部15とこれに伴う段
部16とが形成されている。第20ツカアーム6には、
第10ツカアーム5の第1ガイド孔14に連通ずる第2
ガイド孔17が貫設されている。第30ツカアーム7に
は、第2ガイド孔17に連通ずる第3ガイド孔18が穿
設されている。第3ガイド孔18の底部には、小径の貫
通孔19が第3ガイド孔18と同心に穿設されている。
第1〜第3ガイド孔14.17.18には、それぞれ第
1ピストン21と第2ピストン22とストッパ23とが
摺合している。ストッパ23は、圧縮コイルばね24に
より第1及び第20ツカアーム5.6側に付勢されてピ
ストン21.22の移動を規制している。第1ピストン
21は、その一端が第1ガイド孔14の段部16に当接
する位置で他端が第1ガイド孔14から突出しないよう
な軸線方向長さを有する。また、第2ピストン22は、
第2ガイド孔17と等しい軸線方向長さを有する。
1ピストン21と第2ピストン22とストッパ23とが
摺合している。ストッパ23は、圧縮コイルばね24に
より第1及び第20ツカアーム5.6側に付勢されてピ
ストン21.22の移動を規制している。第1ピストン
21は、その一端が第1ガイド孔14の段部16に当接
する位置で他端が第1ガイド孔14から突出しないよう
な軸線方向長さを有する。また、第2ピストン22は、
第2ガイド孔17と等しい軸線方向長さを有する。
第1ガイド孔14の底部には、第1ピストン21の端面
との間に油圧室25が郭定されている。
との間に油圧室25が郭定されている。
他方、ロッカシャフト8内には後述する油圧供給装置に
接続された一対の通路26.27が穿設されている。一
方の通路26は、ロッカシャフト8の周壁に穿設された
連通孔28と第10ツカアーム5に内設された連通路2
9とを介して油圧室25に連通している。この作動油供
給通路26から第10ツカアーム5の揺動状態の如何に
拘らず常に作動油が油圧室25に導入される。
接続された一対の通路26.27が穿設されている。一
方の通路26は、ロッカシャフト8の周壁に穿設された
連通孔28と第10ツカアーム5に内設された連通路2
9とを介して油圧室25に連通している。この作動油供
給通路26から第10ツカアーム5の揺動状態の如何に
拘らず常に作動油が油圧室25に導入される。
第10ツカアーム5には、ロッカシャフト8の周壁に穿
設された連通孔31に接続されかつ第1ガイド孔14内
周面に開口する第1浦路32と、第1ガイド孔14内周
面の第1油路32と同じ軸線方向位置に開口しかつ機関
内部に開放された第2油路33とが内設されている。他
方、第1ピストン21の外周面には、前記一端が段部1
6に当接する第3図示の位置に於て両地路32.33を
連通ずる環状溝34が周設されている。従って、このピ
ストン位置では潤滑油通路27が連通孔31、両地路3
2.33及び環状溝34を介して機関内部に連通してい
る。
設された連通孔31に接続されかつ第1ガイド孔14内
周面に開口する第1浦路32と、第1ガイド孔14内周
面の第1油路32と同じ軸線方向位置に開口しかつ機関
内部に開放された第2油路33とが内設されている。他
方、第1ピストン21の外周面には、前記一端が段部1
6に当接する第3図示の位置に於て両地路32.33を
連通ずる環状溝34が周設されている。従って、このピ
ストン位置では潤滑油通路27が連通孔31、両地路3
2.33及び環状溝34を介して機関内部に連通してい
る。
同様に、第30ツカアーム7には、ロッカシャフトの周
壁に穿設された連通孔35に接続されかつ第3ガイド孔
18内周面に開口する第1油路36と、第3ガイド孔1
8内周面の第1油路36と同じ軸線方向位置に開口しか
つ機関内部に開放された第2油路37とが内設されてい
る。他方、ストッパ24の外周面には、第3図示の位置
に於て第1油路36と第2油路37と連通ずる環状溝3
9が周設されている。従って、このストッパ位置に於て
潤滑油通路27が連通孔35、両地路36.37及び環
状溝38を介して前記機関内部に連通している。
壁に穿設された連通孔35に接続されかつ第3ガイド孔
18内周面に開口する第1油路36と、第3ガイド孔1
8内周面の第1油路36と同じ軸線方向位置に開口しか
つ機関内部に開放された第2油路37とが内設されてい
る。他方、ストッパ24の外周面には、第3図示の位置
に於て第1油路36と第2油路37と連通ずる環状溝3
9が周設されている。従って、このストッパ位置に於て
潤滑油通路27が連通孔35、両地路36.37及び環
状溝38を介して前記機関内部に連通している。
オイルパン41に貯留される潤滑油は、例えば機関のク
ランク軸に連結された潤滑油ポンプ42によって所定の
圧力で送給され、かつ途中で分岐されて一方が電磁弁4
3を介して作動油供給通路26に、他方が潤滑油通路2
7に供給される。潤滑油通路27の下流端には油圧セン
サ44が設けられており、常時通路27内の油圧を監視
し得るようになっている。
ランク軸に連結された潤滑油ポンプ42によって所定の
圧力で送給され、かつ途中で分岐されて一方が電磁弁4
3を介して作動油供給通路26に、他方が潤滑油通路2
7に供給される。潤滑油通路27の下流端には油圧セン
サ44が設けられており、常時通路27内の油圧を監視
し得るようになっている。
次に、第3図及び第4図を参照しつつ上述した実施例の
作動要領について説明する。
作動要領について説明する。
機関の中低速度域では、電磁弁43が閉弁されるので、
連結装置11の油圧室25には油圧が供給されない。従
って、各ピストン21.22が圧縮コイルばね24の付
勢力によって第3図のように各ガイド孔14.17内に
位置するので、各ロッカアーム5〜7は互いに相対角変
位することができる。このような連結装置11の非連結
状態では、カム軸2の回転動作により第1及び第30ツ
カアーム5.7がそれぞれ低速用カム3a、3bと摺接
して揺動し、両眼無弁1a、lbを開閉駆動する。この
場合に、第20ツカアーム6は高速用カム6と摺接して
揺動するが、両眼無弁1a、1bの作動には何ら影響を
及ぼさない。
連結装置11の油圧室25には油圧が供給されない。従
って、各ピストン21.22が圧縮コイルばね24の付
勢力によって第3図のように各ガイド孔14.17内に
位置するので、各ロッカアーム5〜7は互いに相対角変
位することができる。このような連結装置11の非連結
状態では、カム軸2の回転動作により第1及び第30ツ
カアーム5.7がそれぞれ低速用カム3a、3bと摺接
して揺動し、両眼無弁1a、lbを開閉駆動する。この
場合に、第20ツカアーム6は高速用カム6と摺接して
揺動するが、両眼無弁1a、1bの作動には何ら影響を
及ぼさない。
一方、潤滑油通路27には常時潤滑油が圧送されており
、図示されない油孔を介してロッカシャフト8と各ロッ
カアーム5〜7間を潤滑すると共に、開環状溝34.3
8を介して第1及び第30ツカアーム5.7の各第2油
路33.37から機関内に吐出される。従って、この状
態では油圧センサ44の指示圧力P1が低い値を示す。
、図示されない油孔を介してロッカシャフト8と各ロッ
カアーム5〜7間を潤滑すると共に、開環状溝34.3
8を介して第1及び第30ツカアーム5.7の各第2油
路33.37から機関内に吐出される。従って、この状
態では油圧センサ44の指示圧力P1が低い値を示す。
尚、機関内に吐出された潤滑油は各カムの摺接面を潤滑
するために利用される。このようにして機関の潤滑油を
増量することなく有効利用が図られる。
するために利用される。このようにして機関の潤滑油を
増量することなく有効利用が図られる。
機関の高速運転時には、電磁弁43が開弁されることに
よって作動油供給通路26から連通孔28及び連通路2
9を介して油圧室25に作動油圧が供給される。これに
より、第4図に示されるように、ストッパ23が第3ガ
イド孔18の底部に当接するまで第1ピストン21がば
ね24の付勢力に抗して第20ツカアーム6側へ移動し
、かつ第2ピストン22が第1ピストン21に押されて
第30ツカアーム7側へ移動する。このようにして第1
ピストン21により第1及び第20ツカアーム5.6が
、第2ピストンにより第2及び第30ツカアーム6.7
がそれぞれ連結される。このような連結状態では、高速
用カム4に摺接する第20ツカアーム6の揺動量が最も
大きいので、第1及び第30ツカアーム5.7は第20
ツカアーム6と共に揺動し、両眼無弁1a、lbを高速
用カム4のカムプロフィルに従って開閉駆動する。
よって作動油供給通路26から連通孔28及び連通路2
9を介して油圧室25に作動油圧が供給される。これに
より、第4図に示されるように、ストッパ23が第3ガ
イド孔18の底部に当接するまで第1ピストン21がば
ね24の付勢力に抗して第20ツカアーム6側へ移動し
、かつ第2ピストン22が第1ピストン21に押されて
第30ツカアーム7側へ移動する。このようにして第1
ピストン21により第1及び第20ツカアーム5.6が
、第2ピストンにより第2及び第30ツカアーム6.7
がそれぞれ連結される。このような連結状態では、高速
用カム4に摺接する第20ツカアーム6の揺動量が最も
大きいので、第1及び第30ツカアーム5.7は第20
ツカアーム6と共に揺動し、両眼無弁1a、lbを高速
用カム4のカムプロフィルに従って開閉駆動する。
この第1ピストン21及びストッパ23の移動により、
第1及び第30ツカアーム5.7の第1油路32.36
とがそれぞれ閉塞される。従7て、潤滑油通路27を流
れる潤滑油は各ロッカアーム5〜7とロッカシャフト8
間に供給され、かつ各ピストン21.22及びストッパ
23と各ガイド孔14.17.18間よりリークするだ
けとなる。
第1及び第30ツカアーム5.7の第1油路32.36
とがそれぞれ閉塞される。従7て、潤滑油通路27を流
れる潤滑油は各ロッカアーム5〜7とロッカシャフト8
間に供給され、かつ各ピストン21.22及びストッパ
23と各ガイド孔14.17.18間よりリークするだ
けとなる。
このため、2本の油路32.36から潤滑油が吐出する
非連結状態と比較して連結状態では、油圧センサ44が
相当高い圧力を示す。
非連結状態と比較して連結状態では、油圧センサ44が
相当高い圧力を示す。
この際に、各ピストン2L 22及びストッパ23に作
動不良があると、第1油路32.36が開放状態のまま
になるので、潤滑油通路27を流れる潤滑油が各油路3
2.33.36.37がら機関内に吐出される。従って
、油圧センサ44の指示圧力が高くならないので即座に
作動不良を知ることができる。また、非連結時と連結時
とで相当の圧力差があるので、機関の一部の気筒につい
てピストン作動不良が起った場合でも、潤滑油通路27
内の圧力及び流量は比例的に変化するから、1個の油圧
センサ44でもその変化比率により不作動ピストンの個
数及び状態を知ることができる。
動不良があると、第1油路32.36が開放状態のまま
になるので、潤滑油通路27を流れる潤滑油が各油路3
2.33.36.37がら機関内に吐出される。従って
、油圧センサ44の指示圧力が高くならないので即座に
作動不良を知ることができる。また、非連結時と連結時
とで相当の圧力差があるので、機関の一部の気筒につい
てピストン作動不良が起った場合でも、潤滑油通路27
内の圧力及び流量は比例的に変化するから、1個の油圧
センサ44でもその変化比率により不作動ピストンの個
数及び状態を知ることができる。
更に、本実施例では、各気筒の吸気側及び排気側にそれ
ぞれ別個に上述した連結装置が設けられているので、吸
気側と排気側に於て別個にピストンの作動不良を検出す
ることができる。
ぞれ別個に上述した連結装置が設けられているので、吸
気側と排気側に於て別個にピストンの作動不良を検出す
ることができる。
尚、連結状態から非連結状態への両ピストン21.22
の戻り側の動作は比較的確実性が高いので特に検出する
必要はないが、低速運転時にピストンが1ケ所でも連結
状態にあれば、その分だけ潤滑油通路27内の圧力が高
くなるので、両ピストンの両方向の動作を検知すること
ができる。また、電磁弁43の作動不良によるピストン
の不作動も考えられるが、これは作動油供給通路26の
油圧を別個の油圧センサにより監視することによって検
知することができる。
の戻り側の動作は比較的確実性が高いので特に検出する
必要はないが、低速運転時にピストンが1ケ所でも連結
状態にあれば、その分だけ潤滑油通路27内の圧力が高
くなるので、両ピストンの両方向の動作を検知すること
ができる。また、電磁弁43の作動不良によるピストン
の不作動も考えられるが、これは作動油供給通路26の
油圧を別個の油圧センサにより監視することによって検
知することができる。
しかし、一般に潤滑油は機関始動時や寒冷時のような低
温状態では流動性が悪いので、上述したピストン作動不
良の検知システムは誤作動を防止するべ(潤滑油温度が
成る程度上昇するまで作動させないことが好ましい。
温状態では流動性が悪いので、上述したピストン作動不
良の検知システムは誤作動を防止するべ(潤滑油温度が
成る程度上昇するまで作動させないことが好ましい。
尚、ピストン切換の駆動手段としては、油圧式ではなく
電気的或いは機械的な装置によることができる。また、
ロッカアームはセンターピボット式であってもよく、伝
達部材はダイレクト式パケットリフタでもよい。更に、
各油路の開口位置は上記実施例に限定されず、非連結状
態で遮断されかつ連結状態で開放されるようにすること
ができる。また、潤滑油通路から機関内に開放される油
路を第1及び第30ツカアームに設けたが、第1及び第
20ツカアーム、または第2及び第30ツカアームに設
けることができ、かつ第1〜第30ツカアームの全部に
油路を設けることもできる。
電気的或いは機械的な装置によることができる。また、
ロッカアームはセンターピボット式であってもよく、伝
達部材はダイレクト式パケットリフタでもよい。更に、
各油路の開口位置は上記実施例に限定されず、非連結状
態で遮断されかつ連結状態で開放されるようにすること
ができる。また、潤滑油通路から機関内に開放される油
路を第1及び第30ツカアームに設けたが、第1及び第
20ツカアーム、または第2及び第30ツカアームに設
けることができ、かつ第1〜第30ツカアームの全部に
油路を設けることもできる。
この場合にも、潤滑油通路の下流端に設けられる1個の
油圧センサでピストンの作動状態を検出することができ
る。
油圧センサでピストンの作動状態を検出することができ
る。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、少なくとも2個のピス
トンについてそれぞれロッカアームの連結・非連結状態
にてロッカシャフト内の潤滑油通路から機関内に開放ま
たは遮断される油路を設け、かつ潤滑油通路に設けた最
小限1個の油圧センサで金気筒についてピストンの作動
状態を確実に検知することができるので、内燃機関の弁
作動状態切換装置の使用性、信頼性が改善される等効果
が大である。
トンについてそれぞれロッカアームの連結・非連結状態
にてロッカシャフト内の潤滑油通路から機関内に開放ま
たは遮断される油路を設け、かつ潤滑油通路に設けた最
小限1個の油圧センサで金気筒についてピストンの作動
状態を確実に検知することができるので、内燃機関の弁
作動状態切換装置の使用性、信頼性が改善される等効果
が大である。
第1図は、本発明を適用した弁作動状態切換装置を有す
る動弁機構の上面図である。 第2図は、第1図の矢印■から見た矢視図である。 第3図は、低速運転状態に於ける第2図のm−■線に沿
う断面図である。 ′1lF4図は、高速運転状態に於ける第3図と同様の
断面図である。 la、lb・・・吸気弁 2・・・カム軸3a、3b・
・・低速用カム 4・・・高速用カム 5・・・第10ツカアーム6
・・・第20ツカアーム7・・・第30ツカアーム5a
〜7a・・・カムスリッパ 8・・・ロッカシャフト 9a、9b・・・タペットね
じ10a、10b・・・ロックナツト 11・・・連結装置 12a、12b・・・リテー
ナ13a、13b・・・バルブスプリング14・・・第
1ガイド孔 15・・・小径部16・・・段部
17・・・第2ガイド孔1ε・・・第3ガイド孔 1
9・・・貫通孔21・・・第1ピストン 22・・・第
2ピストン23・・・ストッパ 24・・・圧縮コ
イルばね25・・・油圧室 27・・・潤滑油通路 29・・・連通路 32・・・第1油路 34・・・環状溝 36・・・第1油路 38・・・環状溝 42・・・油圧ホンプ 44・・・油圧センサ 6・・・作動油供給通路 8・・・連通孔 1・・・連通孔 3・・・第2油路 5・・・連通孔 7・・・第2油路 1・・・オイルパン 3・・・電磁弁 第1図 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代
理 人 弁理士 大 島 陽 −第2図 第3図
る動弁機構の上面図である。 第2図は、第1図の矢印■から見た矢視図である。 第3図は、低速運転状態に於ける第2図のm−■線に沿
う断面図である。 ′1lF4図は、高速運転状態に於ける第3図と同様の
断面図である。 la、lb・・・吸気弁 2・・・カム軸3a、3b・
・・低速用カム 4・・・高速用カム 5・・・第10ツカアーム6
・・・第20ツカアーム7・・・第30ツカアーム5a
〜7a・・・カムスリッパ 8・・・ロッカシャフト 9a、9b・・・タペットね
じ10a、10b・・・ロックナツト 11・・・連結装置 12a、12b・・・リテー
ナ13a、13b・・・バルブスプリング14・・・第
1ガイド孔 15・・・小径部16・・・段部
17・・・第2ガイド孔1ε・・・第3ガイド孔 1
9・・・貫通孔21・・・第1ピストン 22・・・第
2ピストン23・・・ストッパ 24・・・圧縮コ
イルばね25・・・油圧室 27・・・潤滑油通路 29・・・連通路 32・・・第1油路 34・・・環状溝 36・・・第1油路 38・・・環状溝 42・・・油圧ホンプ 44・・・油圧センサ 6・・・作動油供給通路 8・・・連通孔 1・・・連通孔 3・・・第2油路 5・・・連通孔 7・・・第2油路 1・・・オイルパン 3・・・電磁弁 第1図 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代
理 人 弁理士 大 島 陽 −第2図 第3図
Claims (5)
- (1)カムを一体的に有してクランク軸と同期回転する
カム軸と、常時閉弁方向にばね付勢されて前記カムによ
り開弁駆動される吸気弁または排気弁と、前記カムの揚
程を前記弁に付与するべく互いに相対変位可能に隣接配
置された複数のカムフォロワと、前記カムフォロワに内
設されたガイド孔に摺合しかつ外力により往復駆動され
て前記カムフォロワを選択的に連結または連結解除する
複数のピストンを有する連結切換手段と、前記ガイド孔
を介して圧力流体源と機関内とを連通する流体通路に於
ける流体の圧力または流量を検出することにより前記ピ
ストンの作動位置を検出する検出手段とを備える内燃機
関の弁作動状態の切換装置であって、 前記流体通路が、少なくとも2個の前記ピストンの各作
動位置によりそれぞれ断続するように前記ガイド孔に開
設された複数対の入口及び出口と、前記流体圧力または
流量を検出する少なくとも一個のセンサ手段とを有する
ことを特徴とする内燃機関の弁作動状態切換装置。 - (2)前記センサ手段が前記流体通路の下流側に配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の内燃機関の弁作動状態切換装置。 - (3)前記流体が前記機関の潤滑油であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の内燃機
関の弁作動状態切換装置。 - (4)カムを一体的に有してクランク軸と同期回転する
カム軸と、常時閉弁方向にばね付勢されて前記カムによ
り開弁駆動される吸気弁または排気弁と、前記カムの揚
程を前記弁に付与するべく互いに相対変位可能に隣接配
置された複数のカムフォロワと、前記カムフォロワに内
設されたガイド孔に摺合しかつ外力により往復駆動され
て前記カムフォロワを選択的に連結または連結解除する
複数のピストンを有する連結切換手段と、前記ガイド孔
を介して圧力流体源と機関内とを連通する流体通路に於
ける流体の圧力または流量を検出することにより前記ピ
ストンの作動位置を検出する検出手段とを備える内燃機
関の弁作動状態の切換装置であって、 前記流体通路から前記機関内に吐出された潤滑油が前記
カムの摺接面に供給されることを特徴とする内燃機関の
弁作動状態切換装置。 - (5)カムを一体的に有してクランク軸と同期回転する
カム軸と、常時閉弁方向にばね付勢されて前記カムによ
り開弁駆動される吸気弁または排気弁と、前記カムの揚
程を前記弁に付与するべく互いに相対変位可能に隣接配
置された複数のカムフォロワと、前記カムフォロワに内
設されたガイド孔に摺合しかつ外力により往復駆動され
て前記カムフォロワを選択的に連結または連結解除する
複数のピストンを有する連結切換手段と、前記ガイド孔
を介して圧力流体源と機関内とを連通する流体通路に於
ける流体の圧力または流量を検出することにより前記ピ
ストンの作動位置を検出する検出手段とを備える内燃機
関の弁作動状態の切換装置であって、 前記流体通路に供給される前記流体の温度が所定値以上
の場合にのみ前記検出手段が作動することを特徴とする
内燃機関の弁作動状態切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332121A JP2641933B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 内燃機関の弁作動状態切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332121A JP2641933B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 内燃機関の弁作動状態切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176108A true JPH02176108A (ja) | 1990-07-09 |
| JP2641933B2 JP2641933B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=18251387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332121A Expired - Fee Related JP2641933B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 内燃機関の弁作動状態切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641933B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014015867A (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Toyota Motor Corp | 可変動弁装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147909A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-06-20 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の弁作動特性可変制御装置 |
| JPS63167008A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332121A patent/JP2641933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147909A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-06-20 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の弁作動特性可変制御装置 |
| JPS63167008A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014015867A (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-30 | Toyota Motor Corp | 可変動弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641933B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |