JPH02176206A - 下方切込み部を有するアンカー取付穴のためのボルト - Google Patents
下方切込み部を有するアンカー取付穴のためのボルトInfo
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- JPH02176206A JPH02176206A JP1285056A JP28505689A JPH02176206A JP H02176206 A JPH02176206 A JP H02176206A JP 1285056 A JP1285056 A JP 1285056A JP 28505689 A JP28505689 A JP 28505689A JP H02176206 A JPH02176206 A JP H02176206A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/04—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front
- F16B13/08—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation
- F16B13/0858—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation with an expansible sleeve or dowel body driven against a tapered or spherical expander plug
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下方切込み部を有するアンカー取付穴のだめの
ボルトに関し、設置される部材を固定する端部とアンカ
ー取付穴の下方切込み部に少なくとも部分的に挿入させ
られるアンカー用円錐形端部とを備えた引張りシャフト
と、展張リングを形成する展張可能な脚部を有する幾つ
かのエレメントと、展張リングに設けられた環状に横断
する肩部を支持するように引張リンヤフトの回りに設け
られかつ引張りシャフトの円錐形端部と共作動して展張
リングの展張可能な脚部を下方切込み部内で押し拡げる
ように駆動される環状支柱とから構成される。
ボルトに関し、設置される部材を固定する端部とアンカ
ー取付穴の下方切込み部に少なくとも部分的に挿入させ
られるアンカー用円錐形端部とを備えた引張りシャフト
と、展張リングを形成する展張可能な脚部を有する幾つ
かのエレメントと、展張リングに設けられた環状に横断
する肩部を支持するように引張リンヤフトの回りに設け
られかつ引張りシャフトの円錐形端部と共作動して展張
リングの展張可能な脚部を下方切込み部内で押し拡げる
ように駆動される環状支柱とから構成される。
この種のボルトは、基礎部材、例えばコンクリートスラ
ブの下端の張力を受ける部分に取り付けられる固定金具
として使用される。このようなボルトは、その受容部分
に割れを生じたときでも十分に固定できるように特に企
図されている。
ブの下端の張力を受ける部分に取り付けられる固定金具
として使用される。このようなボルトは、その受容部分
に割れを生じたときでも十分に固定できるように特に企
図されている。
このような種類のボルトはヨーロッパ特許公告筒EP−
AI−0226524号に述べられている。このボルト
は欠点を有する。節または屈曲のある溝を越えて展張可
能な脚部を形成するために、その溝が展張可能なリング
の要部内に加工されなければならない。
AI−0226524号に述べられている。このボルト
は欠点を有する。節または屈曲のある溝を越えて展張可
能な脚部を形成するために、その溝が展張可能なリング
の要部内に加工されなければならない。
支柱を支持するのに用いられるリングの環状肩部は、引
張りシャフトの固定端部に向かって指向されたリング端
部の面付近に設けられ、それにより、展張の後に、リン
グの要部は、環状肩部とそれに共作動する面の間および
展張可能な脚部と引張りシャフトの円錐形端部の間の軸
方向長さのほとんど全てに沿って、引張りシャフトから
離間され、かくして埋設抵抗に有害な中空な空間が発生
する。
張りシャフトの固定端部に向かって指向されたリング端
部の面付近に設けられ、それにより、展張の後に、リン
グの要部は、環状肩部とそれに共作動する面の間および
展張可能な脚部と引張りシャフトの円錐形端部の間の軸
方向長さのほとんど全てに沿って、引張りシャフトから
離間され、かくして埋設抵抗に有害な中空な空間が発生
する。
本発明の目的はこれらの欠点を解決することにある。
上述と同様な種類のボルトがヨーロッパ特許公告筒EP
−^2−0067941号に述べられている。しかしな
がら、このボルトでは、展張可能な脚部が支柱に設けら
れたスリット間に形成されており、そして前述した従来
技術におけるように、この目的のために加工された節の
ある溝を越えて形成されている。展張可能な脚部および
支柱の残りの部分がそれぞれ異なった機能を有するよう
に、特異な型の支柱が常にどのような機能にも適合する
ことはない。更に、埋設抵抗は、スリットに対向する展
張不足によって、しばしば不十分なものとなる。
−^2−0067941号に述べられている。しかしな
がら、このボルトでは、展張可能な脚部が支柱に設けら
れたスリット間に形成されており、そして前述した従来
技術におけるように、この目的のために加工された節の
ある溝を越えて形成されている。展張可能な脚部および
支柱の残りの部分がそれぞれ異なった機能を有するよう
に、特異な型の支柱が常にどのような機能にも適合する
ことはない。更に、埋設抵抗は、スリットに対向する展
張不足によって、しばしば不十分なものとなる。
本発明はかくして上述したような種類のボルトに関し、
そこにおいて、展張可能な脚部に対向する側の展張リン
グのエレメントは、展張可能な脚部に比較してほとんど
全ての長さを支持する軸方向の円筒形部分に支柱を出す
ことにより環状横断肩部を越えて支柱と引張りシャフト
の間に延び、環状横断部分は展張可能な脚部の節部分を
形成する。
そこにおいて、展張可能な脚部に対向する側の展張リン
グのエレメントは、展張可能な脚部に比較してほとんど
全ての長さを支持する軸方向の円筒形部分に支柱を出す
ことにより環状横断肩部を越えて支柱と引張りシャフト
の間に延び、環状横断部分は展張可能な脚部の節部分を
形成する。
展張部材に支柱の回りを支持することにより、支柱と引
張りシャフトの間に延びる展張リングの展張エレメント
部分は、シャフトを覆ったま\となり、本発明のボルト
を用いたときの埋設抵抗を改善する。この埋設抵抗はま
た展張リングの隣接するエレメント間に中空の空間を存
在させないことにより増強される。
張りシャフトの間に延びる展張リングの展張エレメント
部分は、シャフトを覆ったま\となり、本発明のボルト
を用いたときの埋設抵抗を改善する。この埋設抵抗はま
た展張リングの隣接するエレメント間に中空の空間を存
在させないことにより増強される。
本発明のボルトの一実施形体において、展張可能な脚部
の横断方向の厚さは展張エレメント部分の厚さよりも少
なくとも2倍であり、この場合、脚部は展張エレメント
部分上に延びそして支柱と引張りシャフトの間に保持さ
れる。
の横断方向の厚さは展張エレメント部分の厚さよりも少
なくとも2倍であり、この場合、脚部は展張エレメント
部分上に延びそして支柱と引張りシャフトの間に保持さ
れる。
従って、本発明のボルトで得られる展張は完璧なもので
ある。
ある。
更に、展張可能な脚部」二に延びる展張エレメント部分
は、支柱と引張りシャフトの縮径部分の間に保持される
。
は、支柱と引張りシャフトの縮径部分の間に保持される
。
また、支柱の横断方向の厚さは、展張可能な脚部の厚さ
とその上の展張エレメントの厚さとの間の差に等しい。
とその上の展張エレメントの厚さとの間の差に等しい。
この場合、支柱は一定の環状断面を有する管であるかま
たは、展張可能な脚部の上に延びる展張エレメント部分
を受容する環状空間と関係なしに環状肩部を越える厚さ
を有する。
たは、展張可能な脚部の上に延びる展張エレメント部分
を受容する環状空間と関係なしに環状肩部を越える厚さ
を有する。
展張リングは少なくとも2″′)のシェル状エレメント
から構成することができ、各シェル状エレメントは、展
張可能でかつロール状にされた脚部を形成するために、
型抜きされた鋼板素材を部分的に少なくとも2倍の厚さ
に重ねて折り曲げられ形成される。
から構成することができ、各シェル状エレメントは、展
張可能でかつロール状にされた脚部を形成するために、
型抜きされた鋼板素材を部分的に少なくとも2倍の厚さ
に重ねて折り曲げられ形成される。
しかし、好ましくは、展張リングは、管状エレメントか
ら適宜に作成された少なくとも2″′)の一体形体のシ
ェル状エレメントから構成され、次いで、スリットをつ
けられる。
ら適宜に作成された少なくとも2″′)の一体形体のシ
ェル状エレメントから構成され、次いで、スリットをつ
けられる。
この場合、原形の管状エレメントは、展張面を失敗しな
いように、引張りシャフトの直径よりも適当に大きな内
径を有する。
いように、引張りシャフトの直径よりも適当に大きな内
径を有する。
好ましくは、展張エレメントは支柱上に係合されるため
の部材を備え、かくして支柱、展張リングおよび引張り
シャフトの組立を確実にする。
の部材を備え、かくして支柱、展張リングおよび引張り
シャフトの組立を確実にする。
本発明の別の実施形体において、展張リングの展張可能
な脚部は、展張リングを叩いて回転させることにより、
アンカー取付穴の下方切込み部を穴明けできるように配
設される。
な脚部は、展張リングを叩いて回転させることにより、
アンカー取付穴の下方切込み部を穴明けできるように配
設される。
本発明をよりよく理解するために本発明による実施例に
ついて以下説明する。
ついて以下説明する。
第1図に示すボルトはアンカーと軸5、展張リング2お
よび支柱3を有する円筒形引張りシャフト1とを備えて
いる。
よび支柱3を有する円筒形引張りシャフト1とを備えて
いる。
シャフト1にはねじ山付き端部4が設けられ、端部4の
ねじ山にワッシャ8およびナツト9を係合させて建築用
部材6を基礎部材7上に固定する(第6E図参照)。シ
ャフト1の端部4は同じ部分のシャフト本体11により
伸延され、シャフト本体11自体は縮径シャフト部分1
2により伸延される。縮径部分12に伸延するシャフト
1の他端部13は、リング2を展張してボルトを埋設す
るために面取りされた形体を有し、この面取りされた端
部および縮径部分12と共通の部分15の面から広がっ
ている。
ねじ山にワッシャ8およびナツト9を係合させて建築用
部材6を基礎部材7上に固定する(第6E図参照)。シ
ャフト1の端部4は同じ部分のシャフト本体11により
伸延され、シャフト本体11自体は縮径シャフト部分1
2により伸延される。縮径部分12に伸延するシャフト
1の他端部13は、リング2を展張してボルトを埋設す
るために面取りされた形体を有し、この面取りされた端
部および縮径部分12と共通の部分15の面から広がっ
ている。
支柱は、シャフト本体11の直径とは9同等な内径を有
し、かつボルトを受容するためのアンカー取付穴14の
直径とは望同等な外径を有する管状部分を有する。その
先端部16から所定間隔の部位には、リング2を展張−
駆動するために、リング2の保持部分を受容するように
支柱と縮径部分12との間にリング状溝から離れてリン
グ状の内側肩部が支柱に設けられる。支柱3の先端部1
6のリング状面は、引張りシャフトの端部13の面取り
された面とはマ直交する方向で面取りされており、かつ
反対方向へ広げられている。しかしながら、支柱3の先
端部はまた、軸5に直交しかつ面取りされた面に接続さ
れるリング状面をその内側端縁に隣接して備えることも
できる。
し、かつボルトを受容するためのアンカー取付穴14の
直径とは望同等な外径を有する管状部分を有する。その
先端部16から所定間隔の部位には、リング2を展張−
駆動するために、リング2の保持部分を受容するように
支柱と縮径部分12との間にリング状溝から離れてリン
グ状の内側肩部が支柱に設けられる。支柱3の先端部1
6のリング状面は、引張りシャフトの端部13の面取り
された面とはマ直交する方向で面取りされており、かつ
反対方向へ広げられている。しかしながら、支柱3の先
端部はまた、軸5に直交しかつ面取りされた面に接続さ
れるリング状面をその内側端縁に隣接して備えることも
できる。
展張リング2は2″′)のシェル半部分18および19
から構成され、その各々は縮径部分12と支柱3間に受
容され保持脚部20.21と、は望同し軸方向長さを有
するが、保持脚部の厚さの2倍の厚さを有する展張可能
な脚部22.23とから構成され、かくして、支柱3の
先端部16のリング状面と共作動する外側のリング状肩
部24を構成する。保持脚部の厚さは支柱の厚さ、およ
び支柱と縮径部分12の間の環状空間とはゾ等しい。
から構成され、その各々は縮径部分12と支柱3間に受
容され保持脚部20.21と、は望同し軸方向長さを有
するが、保持脚部の厚さの2倍の厚さを有する展張可能
な脚部22.23とから構成され、かくして、支柱3の
先端部16のリング状面と共作動する外側のリング状肩
部24を構成する。保持脚部の厚さは支柱の厚さ、およ
び支柱と縮径部分12の間の環状空間とはゾ等しい。
支柱3、展張リング2およびシャフト1は、後述する係
合部材により静止位置に組み立てられて保持される。
合部材により静止位置に組み立てられて保持される。
展張リングの保持脚部20.21の軸方向長さは、リン
グ状肩部17の面から支柱3の面取りされた端部16ま
での間隔よりも僅少短い。リング2の軸方向長さ、即ち
、保持脚部の長さと展張可能な脚部の長さの合計は、縮
径部分12の長さとほり等しい。
グ状肩部17の面から支柱3の面取りされた端部16ま
での間隔よりも僅少短い。リング2の軸方向長さ、即ち
、保持脚部の長さと展張可能な脚部の長さの合計は、縮
径部分12の長さとほり等しい。
静止位置において(第6C図参照)、リング2の外側面
は支柱3の円筒状外側面上に延び、そして展張可能な脚
部22.23の自由端部は、シャフト1の縮径部分12
および埋設側端部13に接続する部分15と併合される
。支柱3はその面取り側端部16を介してリング2の外
側肩部24を支持する。支柱3はその端部16に隣接す
る部分を介して、保持脚部20.21の円筒状面10を
軸方向に支持し、それ自体は縮径部分12を支持する。
は支柱3の円筒状外側面上に延び、そして展張可能な脚
部22.23の自由端部は、シャフト1の縮径部分12
および埋設側端部13に接続する部分15と併合される
。支柱3はその面取り側端部16を介してリング2の外
側肩部24を支持する。支柱3はその端部16に隣接す
る部分を介して、保持脚部20.21の円筒状面10を
軸方向に支持し、それ自体は縮径部分12を支持する。
展張リングの各シェル半部分は鋼板素材から形成される
。第2図は、適当な厚さ、長さおよび幅を有する長方形
の鋼板素材からの切り取り形体を示し、2″′)の同一
長さの長方形部分を角部から切り抜いて、中心線26か
ら両側に細長く延びる長方形部分25と、中心線26か
ら両側にほり等しくかつ長方形部分25のはV半分の長
さで延びるより小さな長方形部分27よりなる側部分と
から構成された丁字形素材である。長方形部分27の中
心線26に平行な小寸側両側端には、その一方に切欠き
28を形成し、他方にそれに対応する脚部29を形成す
るように切られる。2″′)の部分25.27に共通の
側部に沿って中心線26と直交して延びる2″′)の節
または折曲げ部分31.32を設けるように、スリット
30が中心線26に沿って部分25に明けられる。小寸
の側部分27の中心線26の部分には組立用切起し33
がポンチ付けられている。長方形部分25の小寸側両側
端は、切起し33の側部で小寸の側部分27の小寸側両
側端位置でスリット30に沿って位置づけられた2″′
)の折り曲げ部分34.35の付近で折り曲げられ、部
分25の翼部36.37は展張可能な脚部22.23を
形成するように、小寸の側部分27の小寸側両側端の範
囲の中間部分38上に折り重ねられる。このようにして
得られた部品は、次いでアンカー用シャフトの縮径部分
12と同じ断面の心金の回りに巻き付けられる。
。第2図は、適当な厚さ、長さおよび幅を有する長方形
の鋼板素材からの切り取り形体を示し、2″′)の同一
長さの長方形部分を角部から切り抜いて、中心線26か
ら両側に細長く延びる長方形部分25と、中心線26か
ら両側にほり等しくかつ長方形部分25のはV半分の長
さで延びるより小さな長方形部分27よりなる側部分と
から構成された丁字形素材である。長方形部分27の中
心線26に平行な小寸側両側端には、その一方に切欠き
28を形成し、他方にそれに対応する脚部29を形成す
るように切られる。2″′)の部分25.27に共通の
側部に沿って中心線26と直交して延びる2″′)の節
または折曲げ部分31.32を設けるように、スリット
30が中心線26に沿って部分25に明けられる。小寸
の側部分27の中心線26の部分には組立用切起し33
がポンチ付けられている。長方形部分25の小寸側両側
端は、切起し33の側部で小寸の側部分27の小寸側両
側端位置でスリット30に沿って位置づけられた2″′
)の折り曲げ部分34.35の付近で折り曲げられ、部
分25の翼部36.37は展張可能な脚部22.23を
形成するように、小寸の側部分27の小寸側両側端の範
囲の中間部分38上に折り重ねられる。このようにして
得られた部品は、次いでアンカー用シャフトの縮径部分
12と同じ断面の心金の回りに巻き付けられる。
ボルトを組み立てるためには、2″′)のシェル半部分
18.19が縮径部分12の回りに配設され、次いで、
シェル半部分の一方の脚部29が、第5図に示すように
、シャフト1の回りに組み立てられたシェル半部分を3
60°以上巻いて保持するように、他方のシェル半部分
の切欠き28に係合される。支柱3が、まずシャフト1
の回りに滑り入れられ、次いで、支柱の端部16が折畳
まれた翼部36.37の厚さによって設けられた肩部で
停止するまで、保持脚部の代わりにシェル半部分の部分
27の回りに滑り入れらる。切起し33を横断すること
により、支柱3はそれらを内側へ移動させるが、それら
の弾性により、シャフト1.2″′)のシェル半部分に
より構成されるリングおよび支柱3の組立を維持するよ
うに、支柱に係合する。
18.19が縮径部分12の回りに配設され、次いで、
シェル半部分の一方の脚部29が、第5図に示すように
、シャフト1の回りに組み立てられたシェル半部分を3
60°以上巻いて保持するように、他方のシェル半部分
の切欠き28に係合される。支柱3が、まずシャフト1
の回りに滑り入れられ、次いで、支柱の端部16が折畳
まれた翼部36.37の厚さによって設けられた肩部で
停止するまで、保持脚部の代わりにシェル半部分の部分
27の回りに滑り入れらる。切起し33を横断すること
により、支柱3はそれらを内側へ移動させるが、それら
の弾性により、シャフト1.2″′)のシェル半部分に
より構成されるリングおよび支柱3の組立を維持するよ
うに、支柱に係合する。
シェル半部分はあり継ぎにより連結することもできそし
て係合用切起しはシェル半部分にではなく支柱に形成す
ることもできる。
て係合用切起しはシェル半部分にではなく支柱に形成す
ることもできる。
上述したボルト構造はその機能性を考慮することで変更
し得る。
し得る。
穴14は、ドリルにより、基礎部材7に穴明けされ、該
穴は支柱3の長さよりもや\大きな深さを有する。別の
ドリルにより、下方切込み部40が穴14の底から引張
りシャフト1の埋設側端部13の軸方向長さの半分には
望等しい距離で明けられる。穴14よりも広い下方切込
み部40は、そこに受容されるアンカーのシャフト1の
端部分13の開始線とはマ平行な開始線を有して穴の底
に向かって面取りおよび拡幅される。ボルト1は、シャ
フト1の埋設側端部13が穴の底に届くまで穴14に挿
入される。この位置で、展張脚部22.23の自由端部
は下方切込み部40および穴の結合面41に延び、そし
て支柱は穴から突出する。穴の外に突出した支柱部分は
、次いで、リングを展張させてボルトを埋設するように
、第三の工具42で打ち込まれる。展張脚部22.23
は、シャフトの面取り側端部13と共作動することによ
って、下方切込み部の壁とシャフトの端部13との間で
、それらの節部分31付近を外側に折曲げられることに
より、堅固に係合される。この折曲げはスリット30に
よってより容易に行うことができる。支柱3の面取りさ
れたリング状端部16が下方切込み部と穴の結合面41
のほり内側となり、リング2の肩部24に完全に支持さ
れ、次いでシャフト1の端部13の面取りされた面の開
始線と直交する開始線を有する円錐面に沿って延びるま
で続けて打ち込まれる。この状悪で、ボルトは、展張脚
部22.23の2倍の厚さによって完全かつ好適に埋設
され、埋設抵抗もまた支柱3、保持脚部20.21、リ
ング2およびシャフト1の相互の支持によって増強され
る。
穴は支柱3の長さよりもや\大きな深さを有する。別の
ドリルにより、下方切込み部40が穴14の底から引張
りシャフト1の埋設側端部13の軸方向長さの半分には
望等しい距離で明けられる。穴14よりも広い下方切込
み部40は、そこに受容されるアンカーのシャフト1の
端部分13の開始線とはマ平行な開始線を有して穴の底
に向かって面取りおよび拡幅される。ボルト1は、シャ
フト1の埋設側端部13が穴の底に届くまで穴14に挿
入される。この位置で、展張脚部22.23の自由端部
は下方切込み部40および穴の結合面41に延び、そし
て支柱は穴から突出する。穴の外に突出した支柱部分は
、次いで、リングを展張させてボルトを埋設するように
、第三の工具42で打ち込まれる。展張脚部22.23
は、シャフトの面取り側端部13と共作動することによ
って、下方切込み部の壁とシャフトの端部13との間で
、それらの節部分31付近を外側に折曲げられることに
より、堅固に係合される。この折曲げはスリット30に
よってより容易に行うことができる。支柱3の面取りさ
れたリング状端部16が下方切込み部と穴の結合面41
のほり内側となり、リング2の肩部24に完全に支持さ
れ、次いでシャフト1の端部13の面取りされた面の開
始線と直交する開始線を有する円錐面に沿って延びるま
で続けて打ち込まれる。この状悪で、ボルトは、展張脚
部22.23の2倍の厚さによって完全かつ好適に埋設
され、埋設抵抗もまた支柱3、保持脚部20.21、リ
ング2およびシャフト1の相互の支持によって増強され
る。
次いで、工具42が取り外され、後は、シャフト1のネ
ジ山付き部分4に、基礎部材7に設置される部材6に予
め形成された開口を挿入し、ワッシャ8を入れてナツト
9を締め付けることによって係合するだけである。ボル
ト1にナツト9を締め付けたのちは、展張可能な脚部2
2および23と下方切込み部40の壁との間にはどのよ
うな横方向の遊びも生じない。このとき、ボルト1は、
穴の底で別の軸方向の遊び43がないように、穴の内側
にボルト1を僅少上げておかなければならない。この余
裕空間は埋設抵抗に悪影響を及ぼすものではない。
ジ山付き部分4に、基礎部材7に設置される部材6に予
め形成された開口を挿入し、ワッシャ8を入れてナツト
9を締め付けることによって係合するだけである。ボル
ト1にナツト9を締め付けたのちは、展張可能な脚部2
2および23と下方切込み部40の壁との間にはどのよ
うな横方向の遊びも生じない。このとき、ボルト1は、
穴の底で別の軸方向の遊び43がないように、穴の内側
にボルト1を僅少上げておかなければならない。この余
裕空間は埋設抵抗に悪影響を及ぼすものではない。
埋設位置において、第1図を参照すると、展張リングの
保持脚部20.21が、支柱の、内側肩部17にまで来
て停止しておらず、その位置にわずかの遊びがあること
が分かる。この余裕空間は支柱壁を加工するのに可能な
限り制限される程度の可能な限り小さいものである。
保持脚部20.21が、支柱の、内側肩部17にまで来
て停止しておらず、その位置にわずかの遊びがあること
が分かる。この余裕空間は支柱壁を加工するのに可能な
限り制限される程度の可能な限り小さいものである。
ボルトのシャフトを引っ張ったとき、展張可能な脚部と
下方切込み部の壁とが共作動して、ボルトを所定位置に
維持する。基礎部材の残部に制限されかつ許容する割れ
の場合、すなわち、穴14を広げられる場合、ボルトは
穴内で僅少持ち上げられるが、埋設抵抗が減少されるよ
うな場合であっても、リング状部分によって、リング2
のスカート状に展張した部分と下方切込み部の壁との共
作動が維持されることにより阻止される。
下方切込み部の壁とが共作動して、ボルトを所定位置に
維持する。基礎部材の残部に制限されかつ許容する割れ
の場合、すなわち、穴14を広げられる場合、ボルトは
穴内で僅少持ち上げられるが、埋設抵抗が減少されるよ
うな場合であっても、リング状部分によって、リング2
のスカート状に展張した部分と下方切込み部の壁との共
作動が維持されることにより阻止される。
第7図および第8図のボルト1′は、いくつかの点を除
いて前述した図に示したのと全体的に同様である。支柱
3′は完全な管状でありそして内側の肩部を有していな
い。リング状エレメントを形成するための鋼板素材の厚
さは、それ故、更に薄いものである。展張可能な脚部2
3′は、長方形の素材部分の2″′)の翼部を素材部分
の中間部分に相互に折り重ねたのちは、鋼板の2倍では
なく3倍の厚さを備える。展張リング2′は、2″′)
のシェル半部分からなるのではなくて、ボルト1のシェ
ル半部分18.19と同様にして組み立てられる4″′
)のシェル四半部分51′〜54′から構成される。
いて前述した図に示したのと全体的に同様である。支柱
3′は完全な管状でありそして内側の肩部を有していな
い。リング状エレメントを形成するための鋼板素材の厚
さは、それ故、更に薄いものである。展張可能な脚部2
3′は、長方形の素材部分の2″′)の翼部を素材部分
の中間部分に相互に折り重ねたのちは、鋼板の2倍では
なく3倍の厚さを備える。展張リング2′は、2″′)
のシェル半部分からなるのではなくて、ボルト1のシェ
ル半部分18.19と同様にして組み立てられる4″′
)のシェル四半部分51′〜54′から構成される。
第7図に示すように、円周溝55′が、支柱3′の面取
りされたリング状端部16′と、リングの保持部分の伸
延部上に折り丘まれた2枚の鋼板の厚さによって形成さ
れる平坦な外側のリング状肩部24′との間の静止位置
に設けられる。
りされたリング状端部16′と、リングの保持部分の伸
延部上に折り丘まれた2枚の鋼板の厚さによって形成さ
れる平坦な外側のリング状肩部24′との間の静止位置
に設けられる。
ボルト1′の組立ておよびその埋設手段についてのその
他の事項は、ボルト1におけると同様である。
他の事項は、ボルト1におけると同様である。
第9図〜第12図に示すボルト1′もまた、以下に述べ
る点を除いて、第1図〜第6図に示すボルト1における
と同様である。支柱3′は完全な管状でありそして内側
の肩部を有していない。2″′)のシェル半部分18″
、19’を形成するための鋼板素材の厚さは更に薄い。
る点を除いて、第1図〜第6図に示すボルト1における
と同様である。支柱3′は完全な管状でありそして内側
の肩部を有していない。2″′)のシェル半部分18″
、19’を形成するための鋼板素材の厚さは更に薄い。
展張可能な脚部22′、23′は鋼板素材の厚さの2倍
ではなく、3倍の厚さを有している。
ではなく、3倍の厚さを有している。
各シェル半部分18″、19’は鋼板素材により形成さ
れる。第10図は、所要の厚さ、長さおよび幅を有する
長方形鋼板素材から十字形の素材を形成するように、4
″′)の角から4″′)の長方形部分を切り取った形体
を示し、この十字形の素材は、中心線26′から鎖線に
沿って延びた長方形部分25′と、はり同じ幅を有しか
つ中心線26′からも同じ幅の2″′)の小さな長方形
部分27’ 、67’よりなる2″′)の側部分とから
構成される。中心線26′と平行な長方形部分27’の
小寸側両側端はその一方に切欠き28′を形成し、他方
に共作動する脚部29′を形成するように切断される。
れる。第10図は、所要の厚さ、長さおよび幅を有する
長方形鋼板素材から十字形の素材を形成するように、4
″′)の角から4″′)の長方形部分を切り取った形体
を示し、この十字形の素材は、中心線26′から鎖線に
沿って延びた長方形部分25′と、はり同じ幅を有しか
つ中心線26′からも同じ幅の2″′)の小さな長方形
部分27’ 、67’よりなる2″′)の側部分とから
構成される。中心線26′と平行な長方形部分27’の
小寸側両側端はその一方に切欠き28′を形成し、他方
に共作動する脚部29′を形成するように切断される。
スリット30′が、長方形部分25″、27’の共通の
側端に沿って中心線26′に直交して延びる2″′)の
節または折曲げ部分31″、32’を設けるように、中
心線26′に沿って長方形部分67″、25’に明けら
れる。小寸の長方形部分27′の中心線26′に組立用
切起し33′がポンチ付けられている。前述したボルト
1のシェル半部分18.19を形成するのと同様にして
、2″′)のシェル半部分18″、19’をれぞれ形成
する前に、長方形部分67′は、長方形部分25′およ
び67′の共通の側端に沿って延びる折曲げ部分68′
付近で長方形部分25’上に折り畳まれる。
側端に沿って中心線26′に直交して延びる2″′)の
節または折曲げ部分31″、32’を設けるように、中
心線26′に沿って長方形部分67″、25’に明けら
れる。小寸の長方形部分27′の中心線26′に組立用
切起し33′がポンチ付けられている。前述したボルト
1のシェル半部分18.19を形成するのと同様にして
、2″′)のシェル半部分18″、19’をれぞれ形成
する前に、長方形部分67′は、長方形部分25′およ
び67′の共通の側端に沿って延びる折曲げ部分68′
付近で長方形部分25’上に折り畳まれる。
ボルト1′の組立ておよびその埋設手段についてのその
他の事項はボルト1におけると同様である。
他の事項はボルト1におけると同様である。
こ\において、2″′)の要点を述べる。
ボルト1′の展張可能な脚部2′の折曲げ部分68′は
内側の周回端縁を形成し、これにより、ボルト1′のシ
ャフト11′の展張用の円錐形端部13′上にリングを
滑動させることができる。
内側の周回端縁を形成し、これにより、ボルト1′のシ
ャフト11′の展張用の円錐形端部13′上にリングを
滑動させることができる。
鋼板素材の長方形部分25′の端縁は外側の鋭い端縁7
0.70’を有し、ボルト1のリング2の展張可能な脚
部の自由端と同様に、折曲げ部分68′上をボルト1′
のリング2′内に延びる。この端縁は特に有効な機能を
有することができる。展張可能なエレメントの鋼板素材
が適宜に処理されたとき、または、例えば、これが焼結
金属を用いた場合、下方切込み部は、打ち込みおよび回
転駆動用工具を作動することで、この端縁により直接作
成できる。このことは下方切込み自動穴明けとして知ら
れている。この場合、展張リングは、駆動用装置と共作
動する中間の回転駆動用工具を受容するように配設でき
るものであり、その結果、リングは、例えば、一方にブ
ラケットを、他方にノツチを取り付けることによって、
確保され得る。この場合、第6B図に示す埋設段階が与
えられている。前に指摘したように、ボルトを引くこと
で減少される程度の小さな余裕空間を形成できることは
、主として下方切込み部を自動的に穴明けするする場合
である。
0.70’を有し、ボルト1のリング2の展張可能な脚
部の自由端と同様に、折曲げ部分68′上をボルト1′
のリング2′内に延びる。この端縁は特に有効な機能を
有することができる。展張可能なエレメントの鋼板素材
が適宜に処理されたとき、または、例えば、これが焼結
金属を用いた場合、下方切込み部は、打ち込みおよび回
転駆動用工具を作動することで、この端縁により直接作
成できる。このことは下方切込み自動穴明けとして知ら
れている。この場合、展張リングは、駆動用装置と共作
動する中間の回転駆動用工具を受容するように配設でき
るものであり、その結果、リングは、例えば、一方にブ
ラケットを、他方にノツチを取り付けることによって、
確保され得る。この場合、第6B図に示す埋設段階が与
えられている。前に指摘したように、ボルトを引くこと
で減少される程度の小さな余裕空間を形成できることは
、主として下方切込み部を自動的に穴明けするする場合
である。
ボルトの展張リングが、第13図に示されており、それ
は、展張リング21の構造のみが異なる以外は第1図の
ものと同様である。ボルトの組立ておよび埋設は第1図
のボルトの場合と同様である。展張リング2′は、こ\
では、4″′)の固定した、または一体となったシェル
四半部分811〜84′から構成され、それらはボルト
1のシェル半部分18.19またはボルト1′のシェル
四半部分51′〜54′と同様に組み立てられる。
は、展張リング21の構造のみが異なる以外は第1図の
ものと同様である。ボルトの組立ておよび埋設は第1図
のボルトの場合と同様である。展張リング2′は、こ\
では、4″′)の固定した、または一体となったシェル
四半部分811〜84′から構成され、それらはボルト
1のシェル半部分18.19またはボルト1′のシェル
四半部分51′〜54′と同様に組み立てられる。
このリング2′についての説明は、リングの展張脚部の
2″′)の異なった厚さを有する分割面に関する以外は
第1図のボルトと同様であるので、割愛する。
2″′)の異なった厚さを有する分割面に関する以外は
第1図のボルトと同様であるので、割愛する。
シェル四半部分81′〜84′は、第2図の肩部24に
相応する内側肩部87′を有する管状エレメントを、こ
\では4″′)の同等なエレメントに分割することで得
られる。
相応する内側肩部87′を有する管状エレメントを、こ
\では4″′)の同等なエレメントに分割することで得
られる。
この管状エレメントの最初の状態での内径は、シェル四
半部分を受容する引張りシャフト88′の部分の直径よ
りも大きく、そしてその外径は、引張りシャフトの回り
に配設されたときのシェル四半部分81′〜84′が連
続するためにアンカー取付穴の直径よりも大きい。この
構造の特色は、展張エレメントの内側壁90″′の半径
がそれらを受容する引張りシャフトの面91′の半径よ
り大きいために、展張面を間違えることはなく、割れ目
に相応する空間の正面でなくすことである。
半部分を受容する引張りシャフト88′の部分の直径よ
りも大きく、そしてその外径は、引張りシャフトの回り
に配設されたときのシェル四半部分81′〜84′が連
続するためにアンカー取付穴の直径よりも大きい。この
構造の特色は、展張エレメントの内側壁90″′の半径
がそれらを受容する引張りシャフトの面91′の半径よ
り大きいために、展張面を間違えることはなく、割れ目
に相応する空間の正面でなくすことである。
シェル四半部分81′〜84″の内側半径は引張りシャ
フト88′の半径よりも大きいので、シェル四半部分は
、釉と平行な線に沿って引張りシャフトとそれぞれ接触
するが、支柱のアンカー取付穴への自由な通路を確保す
るために、2つづ″′)の切断端縁89′を形成する。
フト88′の半径よりも大きいので、シェル四半部分は
、釉と平行な線に沿って引張りシャフトとそれぞれ接触
するが、支柱のアンカー取付穴への自由な通路を確保す
るために、2つづ″′)の切断端縁89′を形成する。
展張エレメントを支柱に係合させるための部材として、
これらのエレメント811〜841は、こ\では、組立
用切起し等ではなく、フライス削りによって形成される
隆起で構成される。
これらのエレメント811〜841は、こ\では、組立
用切起し等ではなく、フライス削りによって形成される
隆起で構成される。
第1図は本発明の第1実施例によるボルトの埋設された
のちの状態を示す、第3図の1−1線に沿った部分縦断
面正面図。第2図は第1図に示すボルトのシェル半部分
の一方を形成するための切断された鋼板素材の平面図。 第3図は第1図のボルトの展張リングの端面図。第4図
は第1図のボルトの展張リングの第3図のrV−IV線
に沿った断面図。第5図は第4図のV−V線に沿った断
面図。 第6A〜6E図は第1〜5図のボルトの埋設状態を段階
的に示す図で、第6A図はアンカー取付穴を穴明けし、
第6B図は下方切込み部を形成し、第6C図はボルトを
取付穴に挿入し、第6D図はボルトを取付穴に埋設し、
第6E図は設置される部材を固定した状態を示す。第7
図は本発明の第2実施例によるボルトの埋設する前の状
態を示す、第8図の■−■線に沿った部分縦断面正面図
。第8図は第7図のボルトの展張リングの端面図。第9
図は本発明の第3実施例によるボルトの埋設されたのち
の状態を示す、第11図のXI−XI線に沿った部分縦
断面正面図。第10図は第9図に示すボルトのシェル半
部分の一方を形成するための切断された鋼板素材の平面
図。第11図は第9図のボルトの展張リングの端面図。 第12図は第9図のボルトの展張リングの第11図のX
n−Xn線に沿った断面図。第13図は本発明の第4実
施例によるボルトの展張リングの端面図。 1 ・・・引張りシャフト 2 ・・・ 3 ・・・ 4 ・・・ 6 ・・・ 10 ・・・ 13 ・・・ 14 ・・・ 22.23 24 ・・・ 31.32 40 ・・・ 展張リング 管状支柱 端部 設置される部材 円筒状骨は面 円錐形端部 アンカー取付穴 ・・・展張可能な脚部 リング状横断肩部 ・・・節部分 下方切込み部
のちの状態を示す、第3図の1−1線に沿った部分縦断
面正面図。第2図は第1図に示すボルトのシェル半部分
の一方を形成するための切断された鋼板素材の平面図。 第3図は第1図のボルトの展張リングの端面図。第4図
は第1図のボルトの展張リングの第3図のrV−IV線
に沿った断面図。第5図は第4図のV−V線に沿った断
面図。 第6A〜6E図は第1〜5図のボルトの埋設状態を段階
的に示す図で、第6A図はアンカー取付穴を穴明けし、
第6B図は下方切込み部を形成し、第6C図はボルトを
取付穴に挿入し、第6D図はボルトを取付穴に埋設し、
第6E図は設置される部材を固定した状態を示す。第7
図は本発明の第2実施例によるボルトの埋設する前の状
態を示す、第8図の■−■線に沿った部分縦断面正面図
。第8図は第7図のボルトの展張リングの端面図。第9
図は本発明の第3実施例によるボルトの埋設されたのち
の状態を示す、第11図のXI−XI線に沿った部分縦
断面正面図。第10図は第9図に示すボルトのシェル半
部分の一方を形成するための切断された鋼板素材の平面
図。第11図は第9図のボルトの展張リングの端面図。 第12図は第9図のボルトの展張リングの第11図のX
n−Xn線に沿った断面図。第13図は本発明の第4実
施例によるボルトの展張リングの端面図。 1 ・・・引張りシャフト 2 ・・・ 3 ・・・ 4 ・・・ 6 ・・・ 10 ・・・ 13 ・・・ 14 ・・・ 22.23 24 ・・・ 31.32 40 ・・・ 展張リング 管状支柱 端部 設置される部材 円筒状骨は面 円錐形端部 アンカー取付穴 ・・・展張可能な脚部 リング状横断肩部 ・・・節部分 下方切込み部
Claims (13)
- (1)設置される部材(6)を固定するための端部(4
)とアンカー取付穴の下方切込み部(40)の内側に少
なくとも部分的に配設される埋込み側の円錐形端部(1
3)とを設けられた引張りシャフト(1)と、展張リン
グ(2)を形成する展張可能な脚部(22、23)を有
する複数のエレメント(18、19)と、展張リング(
2)に設けられたリング状横断肩部(24)に対して支
持され、かつ引張りシャフト(1)の円錐形端部と共作
動して展張リング(2)の展張可能な脚部(22、23
)を駆動させる引張りシャフト(1)の回りの管状支柱
(3)とから構成され、展張可能な脚部の対向した側の
展張リングのエレメント(18、19)は管状支柱(3
)によりリング状横断肩部(24)を越えて管状支柱(
3)と引張りシャフト(12)との間で展張可能な脚部
(22、23)の長さと実質的に等しい長さの軸方向の
円筒状受け面(10)に延び、リング状横断肩部(24
)は展張可能な脚部(22、23)の節部分(31、3
2)を形成することを特徴とする下方切込み部(40)
を有するアンカー取付穴(14)のためのボルト。 - (2)展張可能な脚部(22、23)の横断方向の厚さ
は少なくとも、管状支柱(3)と引張りシャフト(12
)との間に延びる保持脚部(20、21)の横断方向の
厚さの2倍であることを特徴とする請求項1に記載のボ
ルト。 - (3)展張リングの保持脚部(20、21)は、管状支
柱(3)と引張りシャフト(1)の縮径部分(12)と
の間に保持されることを特徴とする請求項2に記載のボ
ルト。 - (4)管状支柱(3)の横断方向の厚さは、展張可能な
脚部(22、23)と展張リングの保持脚部(20、2
1)との間の差に等しいことを特徴とする請求項2また
は3に記載のボルト。 - (5)管状支柱(3)は、展張リングの保持脚部(20
、21)を受容するためのリング状空間を区切るリング
状内側肩部(17)を備えることを特徴とする請求項4
または3に記載のボルト。 - (6)管状支柱(3)の先端部(16)は面取りされて
いることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に
記載のボルト。 - (7)展張リングはそれぞれ鋼を切断し部分的にロール
状に曲げられて形成されたシェル状エレメント(18、
19;51′〜54′;18″、19″)から構成され
ることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記
載のボルト。 - (8)各シェル状エレメント(25″、27″、67″
)の鋼板素材は、引張りシャフト(1″)の拡径円錐形
端部(13″)と共作動するための周回内側端部(68
″)を形成するように切り抜かれて折り曲げられること
を特徴とする請求項7に記載のボルト。 - (9)展張可能な脚部(22、23、22″、23″)
は鋭い外側端部を備えることを特徴とする請求項7また
は8に記載のボルト。 - (10)展張リング(2″′)は、一体のシェル状エレ
メント(81″′〜84″′)から構成されることを特
徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載のボルト
。 - (11)シェル状エレメント(81″′〜84″′)は
管状エレメントにスリットを設けることにより形成され
ることを特徴とする請求項10に記載のボルト。 - (12)シェル状エレメント(81″′〜84″′)の
内壁(90″′)の半径はそれらを受容する引張りシャ
フト(88″′)の面(91″′)の半径よりも大きい
ことを特徴とする請求項10または11に記載のボルト
。 - (13)管状支柱(3)、展張リング(2)および引張
りシャフト(1)を組み立てるための部材(33)を備
えていることを特徴とする請求項1から12のいずれか
一項に記載のボルト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR88.14405 | 1988-11-04 | ||
| FR8814405A FR2638794B1 (fr) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | Cheville pour trou d'ancrage a contre-depouille |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176206A true JPH02176206A (ja) | 1990-07-09 |
| JP2916783B2 JP2916783B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=9371571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285056A Expired - Lifetime JP2916783B2 (ja) | 1988-11-04 | 1989-11-02 | 下方切込み部を有するアンカー取付穴のためのボルト |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971494A (ja) |
| EP (1) | EP0367672B1 (ja) |
| JP (1) | JP2916783B2 (ja) |
| AU (1) | AU4435889A (ja) |
| CA (1) | CA2002033A1 (ja) |
| DE (1) | DE68901759T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034709T3 (ja) |
| FR (1) | FR2638794B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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