JPH02176239A - 小型原動機用減速機 - Google Patents
小型原動機用減速機Info
- Publication number
- JPH02176239A JPH02176239A JP33280588A JP33280588A JPH02176239A JP H02176239 A JPH02176239 A JP H02176239A JP 33280588 A JP33280588 A JP 33280588A JP 33280588 A JP33280588 A JP 33280588A JP H02176239 A JPH02176239 A JP H02176239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothed
- pulley
- rotating shaft
- input pulley
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、歯付ベルトと歯付プーリのみを用いて減速
を行うようにした小型原動機用減速機に関するものであ
る。
を行うようにした小型原動機用減速機に関するものであ
る。
従来、減速機としては、複数の歯車の噛合によって減速
をする構成のものが一船的に知られているが、この構成
では騒音が非常に大であり、回転の角速度の変動も大き
い等の理由から、近年、歯付ベルトと歯付プーリを用い
て歯車同士の噛合数を減らした低騒音の減速機が考案さ
れて来ている例えば、実開昭63−1957号公報に記
載されている小型電動モーター用減速機は、ケーシング
内において、小型電動モーターの歯切出力シャフトに隣
接して、ギヤと歯付ベルト用プーリーを固定した軸を設
け、歯切出力シャフトをギヤに噛合させると共に、歯付
ベルト用プーリーと次の軸に固定した歯付ベルト用プー
リーの間に歯付ベルトを架は渡し、以下同様にして歯付
ベルト用プーリーと歯付ベルトによって回転を減速しな
がら伝達するように構成したものである。
をする構成のものが一船的に知られているが、この構成
では騒音が非常に大であり、回転の角速度の変動も大き
い等の理由から、近年、歯付ベルトと歯付プーリを用い
て歯車同士の噛合数を減らした低騒音の減速機が考案さ
れて来ている例えば、実開昭63−1957号公報に記
載されている小型電動モーター用減速機は、ケーシング
内において、小型電動モーターの歯切出力シャフトに隣
接して、ギヤと歯付ベルト用プーリーを固定した軸を設
け、歯切出力シャフトをギヤに噛合させると共に、歯付
ベルト用プーリーと次の軸に固定した歯付ベルト用プー
リーの間に歯付ベルトを架は渡し、以下同様にして歯付
ベルト用プーリーと歯付ベルトによって回転を減速しな
がら伝達するように構成したものである。
この減速機は、歯車同士の噛合を電動モーターの出力シ
ャフトの部分一箇所だけにし、他の部分を歯付ベルトと
歯付プーリによって減速するように構成しており、歯車
同士の噛合が一箇所だけなので、それまでの減速機に比
べて騒音がかなり減少している。
ャフトの部分一箇所だけにし、他の部分を歯付ベルトと
歯付プーリによって減速するように構成しており、歯車
同士の噛合が一箇所だけなので、それまでの減速機に比
べて騒音がかなり減少している。
しかし、上記公報記載の減速機を含めて従来の小型減速
機は、いずれも少なくとも原動機の回転軸との接続部分
(:$i速機の入力軸部分)において歯車同士を噛合さ
せて動力を伝達しているので、低騒音化が未だ不十分で
あり、より一層の低騒音化が要望されていた。また、歯
車同士の噛合部分が存在するため、振動の低減化も十分
ではなかった。
機は、いずれも少なくとも原動機の回転軸との接続部分
(:$i速機の入力軸部分)において歯車同士を噛合さ
せて動力を伝達しているので、低騒音化が未だ不十分で
あり、より一層の低騒音化が要望されていた。また、歯
車同士の噛合部分が存在するため、振動の低減化も十分
ではなかった。
この発明は、以上の事情に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、極めて低騒音かつ低振動で運
転が可能であると共に、角速度の変動も非常に少ない小
型原動機用減速機を提供することにある。
その目的とするところは、極めて低騒音かつ低振動で運
転が可能であると共に、角速度の変動も非常に少ない小
型原動機用減速機を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この発明では、減速機構を歯
付プーリ及び歯付ベルトのみから構成している。
付プーリ及び歯付ベルトのみから構成している。
前記減速機構には、原動機の回転軸と係合する部分に歯
付の入力プーリを備えて、当該入力プーリの回転が歯付
ベルトを介して他の歯付ブーりに伝達されるように構成
するのが好ましい。
付の入力プーリを備えて、当該入力プーリの回転が歯付
ベルトを介して他の歯付ブーりに伝達されるように構成
するのが好ましい。
また、前記入力プーリには、内部に原動機の回転軸を挿
通ずる透孔を設けて、当該透孔に挿通した回転軸に前記
入力プーリが係止・固定されるようにするのがよい。
通ずる透孔を設けて、当該透孔に挿通した回転軸に前記
入力プーリが係止・固定されるようにするのがよい。
さらに、前記入力プーリと回転軸の係止は、前記入力プ
ーリの外側に係止用筒体を備え、止め部材を係止用筒体
と入力プーリに貫通させて前記回転軸に係止して行って
もよい。
ーリの外側に係止用筒体を備え、止め部材を係止用筒体
と入力プーリに貫通させて前記回転軸に係止して行って
もよい。
(作用)
原動機の回転軸の回転は、歯付ベルトと歯付ブーりのみ
によって出力軸に伝達され、歯車同士の噛合が存在しな
いので、運転時の騒音及び振動は極めて小さくなり、し
かも角速度の変動も非常に少なくなる。
によって出力軸に伝達され、歯車同士の噛合が存在しな
いので、運転時の騒音及び振動は極めて小さくなり、し
かも角速度の変動も非常に少なくなる。
以下、添付図面を参照しながら、この発明の詳細な説明
する。
する。
第1図ないし第3図は、この発明に係る小型原動機用減
速機の一実施例を示している。(1)は内部に減速機構
を収容するケーシングで、片側を開口した本体部(1a
)と、前記開口部を覆うカバープレート(1b)から構
成しである。カバープレート(1b)は、本体部(1a
)の周壁にボルト(2)によって固定している。
速機の一実施例を示している。(1)は内部に減速機構
を収容するケーシングで、片側を開口した本体部(1a
)と、前記開口部を覆うカバープレート(1b)から構
成しである。カバープレート(1b)は、本体部(1a
)の周壁にボルト(2)によって固定している。
ケーシング(1)の本体部(1a)には、外部に電動モ
ーター(3)がボルト(4)によって固定され、その回
転軸(5)はケーシング(1)の内部を貫通して一端が
カバープレート(1b)の側に達している。
ーター(3)がボルト(4)によって固定され、その回
転軸(5)はケーシング(1)の内部を貫通して一端が
カバープレート(1b)の側に達している。
この回転軸(5)には、減速機に設けた歯付の入力プー
リ(6)が固定され、回転軸(5)の回転を入力プーリ
(6)に伝達するようになっている。
リ(6)が固定され、回転軸(5)の回転を入力プーリ
(6)に伝達するようになっている。
入力プーリ(6)は、歯を有し後述の歯付ヘルドの歯と
噛合する噛合部(6a)と、係止用筒体(9)が係止さ
れた係止部(6b)から成っており、内部には軸方向に
貫通して透孔(6C)を有している。前記電動モーター
(3)の回転軸(5)は、・この透孔(6C)内に挿通
されてカバープレート(lb)の側に達しているのであ
る。また、円筒形の係止用筒体(9)は、前記噛合部(
6a)の径よりも少し大きく形成されて、前記係止部(
6b)の外側に嵌合されている。
噛合する噛合部(6a)と、係止用筒体(9)が係止さ
れた係止部(6b)から成っており、内部には軸方向に
貫通して透孔(6C)を有している。前記電動モーター
(3)の回転軸(5)は、・この透孔(6C)内に挿通
されてカバープレート(lb)の側に達しているのであ
る。また、円筒形の係止用筒体(9)は、前記噛合部(
6a)の径よりも少し大きく形成されて、前記係止部(
6b)の外側に嵌合されている。
係止用筒体(9)には、半径方向に止めネジ(10)が
貫通されているが、この止めネジ(10)はさらに大力
プーリ(6)の係止部(6b)を貫通しており、先端が
前記回転軸(5)に押圧・係止されている。こうして、
入力プーリ(6)を電動モーター(5)の回転輪(5)
と一体的に回転するようにしているのである。
貫通されているが、この止めネジ(10)はさらに大力
プーリ(6)の係止部(6b)を貫通しており、先端が
前記回転軸(5)に押圧・係止されている。こうして、
入力プーリ(6)を電動モーター(5)の回転輪(5)
と一体的に回転するようにしているのである。
なお、係止用筒体(9)は、後述の歯付ベルト(15)
の脱落防止のためのフランジとしての作用も果たすよう
になっている。
の脱落防止のためのフランジとしての作用も果たすよう
になっている。
入力プーリ(6)は、第3図に明瞭に示すように、電動
モーター(3)の回転軸(5)のみで支持されており、
ケーシング(1)に設けた小穴(7) (8)の側壁に
は触れることはない。しかし、この実施例では、入力プ
ーリ(6)として含油プラスチック成形品を用いており
、入力プーリ(6)の一部がケーシング(1)に接触し
ても回転が円滑に行われるようにしている。
モーター(3)の回転軸(5)のみで支持されており、
ケーシング(1)に設けた小穴(7) (8)の側壁に
は触れることはない。しかし、この実施例では、入力プ
ーリ(6)として含油プラスチック成形品を用いており
、入力プーリ(6)の一部がケーシング(1)に接触し
ても回転が円滑に行われるようにしている。
第1図に見るように、大力プーリ(6)の位置からほぼ
水平方向左側には、入力プーリ(6)よりもかなり径が
大きい第1歯付プーリ(11)と、入力プーリ(6)と
ばぼ同径の第2歯付プーリ(12)が回転自在に設けて
あり、第1歯付プーリ(11)と前記入力プーリ(6)
の間に第1歯付ベルト(15)が架は渡しである。第1
歯付プーリ(11)及び第2歯付プーリ(12)は、こ
の実施例では一体的に形成され、ケーシング(1)の本
体部(1a)とカバープレート(1b)間に架は渡され
た支持軸(13)に固定しである。この支持軸(13)
は、軸受(14)によってケーシング(1)に回転自在
に支持している。なお(lla)は、第1歯付プーリ(
11)の後側(電動モーター(3)側)の周縁に設けた
、前記歯付ベル) (15)の脱落防止用のフランジで
ある。
水平方向左側には、入力プーリ(6)よりもかなり径が
大きい第1歯付プーリ(11)と、入力プーリ(6)と
ばぼ同径の第2歯付プーリ(12)が回転自在に設けて
あり、第1歯付プーリ(11)と前記入力プーリ(6)
の間に第1歯付ベルト(15)が架は渡しである。第1
歯付プーリ(11)及び第2歯付プーリ(12)は、こ
の実施例では一体的に形成され、ケーシング(1)の本
体部(1a)とカバープレート(1b)間に架は渡され
た支持軸(13)に固定しである。この支持軸(13)
は、軸受(14)によってケーシング(1)に回転自在
に支持している。なお(lla)は、第1歯付プーリ(
11)の後側(電動モーター(3)側)の周縁に設けた
、前記歯付ベル) (15)の脱落防止用のフランジで
ある。
第1歯付プーリ(11)は、入力プーリ(6)よりもか
なり径が大きく形成されているので、入力プーリ(6)
から第1歯付プーリ(11)に伝達される間に第1段階
の減速が行われる。
なり径が大きく形成されているので、入力プーリ(6)
から第1歯付プーリ(11)に伝達される間に第1段階
の減速が行われる。
電動モーター(3)の回転軸(5)と支持軸(13)の
中央部の上方には、ケーシング(1)から前側(電動モ
ーター(3)と反対側)に一端を突出して出力軸(17
)が設けである。この出力軸(17)は、軸受(18)
によってケーシング(1)に回転自在に支持され、ケー
シング(1)内において歯付の出力プーリ(16)を固
定している。歯付出力プーリ(16)は、後側に円筒形
のボス(19)を設けており、このボス(19)及び出
力軸(17)をスプリングピン(20)が半径方向に貫
通することにより、出力軸(17)と一体的に回転する
ようにしている。
中央部の上方には、ケーシング(1)から前側(電動モ
ーター(3)と反対側)に一端を突出して出力軸(17
)が設けである。この出力軸(17)は、軸受(18)
によってケーシング(1)に回転自在に支持され、ケー
シング(1)内において歯付の出力プーリ(16)を固
定している。歯付出力プーリ(16)は、後側に円筒形
のボス(19)を設けており、このボス(19)及び出
力軸(17)をスプリングピン(20)が半径方向に貫
通することにより、出力軸(17)と一体的に回転する
ようにしている。
第2歯付プーリ(12)と歯付出力プーリ(16)の間
には、第2歯付ベルl−(21)が架は渡されている。
には、第2歯付ベルl−(21)が架は渡されている。
出力プーリ(16)は、第2歯付プーリ(12)よりも
かなり径が大きいので、第2歯付プーリ(12)から出
力プーリ(16)に回転が伝達される間に、第2段階の
減速が行われる。なお、出カブ−IJ (16)の前側
の周縁には、第2歯付ベル) (21)の脱落防止用の
フランジ(16a)が設けである。
かなり径が大きいので、第2歯付プーリ(12)から出
力プーリ(16)に回転が伝達される間に、第2段階の
減速が行われる。なお、出カブ−IJ (16)の前側
の周縁には、第2歯付ベル) (21)の脱落防止用の
フランジ(16a)が設けである。
次に、以上のように構成した減速機の運転状態について
説明する。
説明する。
まず、電動モータ(3)の回転軸(5)が回転を始める
と、この回転は回転軸(5)に一体的に固定されている
入力プーリ(6)に伝達され、入力プーリ(6)が回転
軸(5)と同じ回転数で回転する。
と、この回転は回転軸(5)に一体的に固定されている
入力プーリ(6)に伝達され、入力プーリ(6)が回転
軸(5)と同じ回転数で回転する。
次いで、入力プーリ(6)の回転は、第1歯付ベルト(
15)によって第1歯付プーリ(11)に伝達され、第
1歯付ブーIJ(11)と一体的に設けられた第2歯付
プーリ(12)が、第1歯付プーリ(11)と同じ回転
数で回転する。
15)によって第1歯付プーリ(11)に伝達され、第
1歯付ブーIJ(11)と一体的に設けられた第2歯付
プーリ(12)が、第1歯付プーリ(11)と同じ回転
数で回転する。
第2歯付プーリ(12)の回転は、第2歯付ベルト(2
1)によって出力プーリ(16)に伝達され、出力プー
リ(16)が固定されている出力軸(17)を回転させ
るのである。
1)によって出力プーリ(16)に伝達され、出力プー
リ(16)が固定されている出力軸(17)を回転させ
るのである。
このように、入力プーリ(6)の高速回転は、まず第1
歯付ベルト(15)によって第1歯付プーリ(11)に
伝達される際に減速され、次に、第2歯付プーリ(12
)から第2歯付ベル) (21)によって歯付出力プー
リ(16)に伝達される際にさらに減速される。こうし
て、電動モータ(3)の回転軸(5)の高速回転は、大
きく減速されて出力軸(17)に伝達されることになる
。
歯付ベルト(15)によって第1歯付プーリ(11)に
伝達される際に減速され、次に、第2歯付プーリ(12
)から第2歯付ベル) (21)によって歯付出力プー
リ(16)に伝達される際にさらに減速される。こうし
て、電動モータ(3)の回転軸(5)の高速回転は、大
きく減速されて出力軸(17)に伝達されることになる
。
この実施例の減速機の性能を明らかにするため、従来の
歯車式減速機との比較実験を行った。その結果を第4図
ないし第6図に示す。各図において、曲線Aがこの発明
の減速機、曲線Bが従来の歯車式減速機による測定値を
示している。
歯車式減速機との比較実験を行った。その結果を第4図
ないし第6図に示す。各図において、曲線Aがこの発明
の減速機、曲線Bが従来の歯車式減速機による測定値を
示している。
各図によれば、騒音レベル、振動レベル並びに角速度変
動のいずれの点においても、この発明の減速機が非常に
優れていることが明らかである。
動のいずれの点においても、この発明の減速機が非常に
優れていることが明らかである。
なお、以上に述べた実施例では、大力プーリ(6)と出
力プーリ(16)以外に二つの歯付プーリ(11)(1
2)と二本の歯付ベルト(15) (21)を用いてい
るが、この発明はこれに限られるものではな(、減速機
構において、すべての回転の伝達を歯付ベルトと歯付プ
ーリのみによって行うならば、他の任意の数及び構成に
よって実施できるのは勿論である〔発明の効果〕 この発明は上述の構成を有するものであり、歯付入力プ
ーリ(6)と歯付出力プーリ(16)を設けると共に、
その両プーリ(6) (16)の間において、第1歯付
プーリ(11)、第2歯付プーリ(12)、第1歯付ベ
ルト(15)及び第2歯付ベルト(21)等の歯付ブー
りと歯付ベルトのみによって回転を伝達しているので、
歯車同士の噛合が全くなく、従って極めて低騒音かつ低
振動で運転されることができる。
力プーリ(16)以外に二つの歯付プーリ(11)(1
2)と二本の歯付ベルト(15) (21)を用いてい
るが、この発明はこれに限られるものではな(、減速機
構において、すべての回転の伝達を歯付ベルトと歯付プ
ーリのみによって行うならば、他の任意の数及び構成に
よって実施できるのは勿論である〔発明の効果〕 この発明は上述の構成を有するものであり、歯付入力プ
ーリ(6)と歯付出力プーリ(16)を設けると共に、
その両プーリ(6) (16)の間において、第1歯付
プーリ(11)、第2歯付プーリ(12)、第1歯付ベ
ルト(15)及び第2歯付ベルト(21)等の歯付ブー
りと歯付ベルトのみによって回転を伝達しているので、
歯車同士の噛合が全くなく、従って極めて低騒音かつ低
振動で運転されることができる。
しかも、歯付ブーりと歯付ベルトの噛合による回転の伝
達は、歯車による伝達に比べてバックラッシュが小さい
ため、回転角速度の変動(回転ムラ)を非常に少なくす
ることができるという効果を有する。
達は、歯車による伝達に比べてバックラッシュが小さい
ため、回転角速度の変動(回転ムラ)を非常に少なくす
ることができるという効果を有する。
第1図は、この発明に係る減速機の一実施例を示す、ケ
ーシングのカバープレートを取り除いた状態の正面図で
ある。 第2図は、第1図に示す減速機の各軸の位置関係を示す
、A−B−C−D−E−F線に沿った展開断面図である
。 第3図は、第1図に示す減速機の入力プーリと電動モー
ターの回転軸との係止状態を、一部拡大して示す半断面
図である。 第4図ないし第6図は、第1図に示す減速機の性能を示
すグラフで、第4図は負荷トルクに対する騒音レベルの
変化を、第5図は負荷トルクに対する振動レベルの変化
を、第6図は負荷トルクに対する角速度変動の変化を示
すものである9(1a)・・・本体部 (3)・・・電動モーター (6)・・・入力プーリ (6b)・・・係止部 (9)・・・係止用筒体 (11)・・・第1歯付プーリ (13)・・・支持軸 (16)・・・出力プーリ (21)・・・第2歯付ベルト
ーシングのカバープレートを取り除いた状態の正面図で
ある。 第2図は、第1図に示す減速機の各軸の位置関係を示す
、A−B−C−D−E−F線に沿った展開断面図である
。 第3図は、第1図に示す減速機の入力プーリと電動モー
ターの回転軸との係止状態を、一部拡大して示す半断面
図である。 第4図ないし第6図は、第1図に示す減速機の性能を示
すグラフで、第4図は負荷トルクに対する騒音レベルの
変化を、第5図は負荷トルクに対する振動レベルの変化
を、第6図は負荷トルクに対する角速度変動の変化を示
すものである9(1a)・・・本体部 (3)・・・電動モーター (6)・・・入力プーリ (6b)・・・係止部 (9)・・・係止用筒体 (11)・・・第1歯付プーリ (13)・・・支持軸 (16)・・・出力プーリ (21)・・・第2歯付ベルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原動機の回転軸の回転を、減速機構を介して出力軸
に伝達する小型原動機用減速機において、 前記減速機構が、歯付プーリ及び歯付ベル トのみから構成されていることを特徴とする減速機。 2、前記減速機構が、前記原動機の回転軸と係合する部
分に歯付の入力プーリを備えており、当該入力プーリの
回転が歯付ベルトを介して他の歯付プーリに伝達される
請求項1に記載の減速機。 3、前記入力プーリが、内部に前記原動機の回転軸を挿
通する透孔を有しており、当該透孔に挿通した回転軸に
前記入力プーリが係止 固定される請求項2に記載の減速機。 4、前記入力プーリの外側に係止用筒体を備えており、
止め部材を前記係止用筒体と入力プーリに貫通させて前
記回転軸に係止することにより、前記入力プーリと回転
軸を係止する請求項3に記載の減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33280588A JPH02176239A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 小型原動機用減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33280588A JPH02176239A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 小型原動機用減速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176239A true JPH02176239A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18259000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33280588A Pending JPH02176239A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 小型原動機用減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176239A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593054B2 (ja) * | 1978-06-30 | 1984-01-21 | パイオニア株式会社 | ステレオ復調回路 |
| JPS6376945A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Canon Inc | ベルト張力調整装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33280588A patent/JPH02176239A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593054B2 (ja) * | 1978-06-30 | 1984-01-21 | パイオニア株式会社 | ステレオ復調回路 |
| JPS6376945A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Canon Inc | ベルト張力調整装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2739071B2 (ja) | 内接噛合型遊星歯車増減速機 | |
| CN100385776C (zh) | 齿轮传动马达 | |
| US6033336A (en) | Reduction device having reverse rotation preventing function | |
| CN111828550B (zh) | 减速器和机器人 | |
| US4909100A (en) | Differential gear device incorporating internal meshing type planetary reduction gear | |
| JPH05296300A (ja) | 内接噛合式遊星歯車構造を採用した増減速機シリーズ | |
| JP3889300B2 (ja) | ギヤドモータ用の減速機、ギヤドモータ及びそのシリーズ | |
| KR20190106742A (ko) | 기어 유닛 | |
| JP2707473B2 (ja) | 内接噛合型遊星歯車減速機 | |
| JP2523827B2 (ja) | 洗濯機の減速装置 | |
| JPH02176239A (ja) | 小型原動機用減速機 | |
| WO2006085536A1 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP2575016B2 (ja) | 遊星歯車減速機 | |
| JP3963587B2 (ja) | 内歯揺動型内接噛合遊星歯車装置 | |
| JPS58196348A (ja) | 減速装置 | |
| JP2525590B2 (ja) | 遊星歯車減速機 | |
| JP7185506B2 (ja) | 減速機 | |
| JP2955756B2 (ja) | 小型原動機用減速機 | |
| JP2525593B2 (ja) | 遊星歯車機構を有する増減速機 | |
| JPH10299840A (ja) | 直交軸歯車減速機 | |
| CN113639013A (zh) | 一种用于冲压机的减速机 | |
| JP2525594B2 (ja) | 遊星歯車機構を有する増減速機 | |
| CN220523189U (zh) | 一种减速机 | |
| JP2002349643A (ja) | 遊星ギヤードモータ及びその組立方法 | |
| JP2005098361A (ja) | 直交動力伝達装置 |